カルドセプトDSを買った。
昔からカルドセプトは気になっていたタイトルだが、なかなか手を出す機会がなかった。
今回、ちょっとした事から対戦者が見つかったため、購入する事に。
お試しでやり始めたのだが、運と分析力が相当に必要なタイトルだと感じた。
カルドセプトは、端的に言えば“M:TG+モノポリー”である。
M:TGとはの略でカードゲームの一つ。
日本ではタカラトミーが公式に取り扱っているのだが、公式サイトが2009年1月1日付けで本家のウィザーズコースト社に移管・統合となった。
このブログでも何回かM:TGに触れた事はあるが、カードゲームの革命とも言える作品である。
そしてモノポリーとは土地を奪い合うすごろくゲームであり、その戦略性の高さから世界大会まで行われるボードゲームだ。
このM:TGの戦術性にモノポリーの戦略性が組み合わさったのが、まさしくカルドセプトと言える。
Monthly Archive: 1月 2009
往年のブレードランナー
SF小説であるフィリップ・K・ディックの作品「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作とする映像作品、それがブレードランナーだ。
劇場公開前のリサーチ試写で使用された、オリジナル本編「ブレードランナー」ワークプリントが放映されたのが1982年。
27年前の作品ではあるものの、未だにその内容に定評があるのは、やはり根底に流れているテーマの深さ故かもしれない。
今回のブレードランナーBlu-ray版はアルティメット・コレクターズ・エディションという位置づけで5作品が収録されている。
当然、27年前のワークプリント版から2007年に編集されたファイナルカット版までの全てが収録されている。
映像が始まって間もない頃に、ビルの広告に大きく「強力わかもと」と出てくるシーンが私的にかなり強烈だった。
多分、この「強力わかもと」はどのバージョンにも収録されているとは思うが、内容的にコレが27年前に作られているという感覚はないかもしれない。
今みても色あせないその作りの良さだからこそ、27年経った今でも人気があるわけだが。
価格的にも何とか手が出るくらいの価格(それでも高いが…)。
欲しい人は記念にどうぞw
そういえば30年ぶり
HONDAが30年ぶりに50ccバイクのモンキーをモデルチェンジし発売する事を1月19日に発表した。
発表された日にここに書こうと思っていたが、すっかり忘れていた。
そもそも私の小さい街乗りバイクが欲しいという希望は、このモンキーを意識しての話からである。
モンキーについて今更アレコレ語るのは愚の骨頂だと思うので、今回発表された新モンキーの私なりに注目した部分をピックアップ。
今回の新モンキーでもっとも旧モンキーと変わったところ、それはエンジンが電子制御の燃料噴射装置PGM-FIを搭載した事だ。

キャブレターで燃料噴射していた旧モデルはビックキャブの搭載などで出力向上を狙えるところが魅力ではあったが、電子制御となった場合、そのあたりがカスタマイズの壁になってしまうワケだが、今の時代、それすらも乗り越える強者も多いわけで、数年先には問題もなくカスタマイズできるだろう。
私もこのモンキーなら欲しい…とは思うが、やはりkawasakiのKSR-110と比較すると自分にはKSRの方がいいかなぁと。
でもモンキーはこの手のバイクの金字塔。
欲しいと思う人が手を出して損をする事はないだろう。
2TBの世界にようこそ
1.5TBのHDDが長い間Seagateからしか発売されておらず、Samsungから500GBプラッタの1.5TB HDDが発売されるという情報が出てきたが、結局この2社からしか情報が出てきていなかった。
HDDはここ最近メモリと同じくコストが下がり続けているデバイスで、1GBあたりの単価が7円台と、心配になるくらいに価格が下がっていたため、新しい製品の開発などがなかなか進まないのかもしれない…なんて思っていたら、我らがWestern Digitalが1.5TBをすっとばして2TBのHDDを発表してきた。
WD Caviar Greenシリーズという事で、省電力系のHDDではあるものの、500GBプラッタの2TB製品としては世界初。
インターフェイスはSATA 3Gbps、32MBのキャッシュを搭載している。
中身的には真新しさはないものの、2TBの容量と500GBプラッタという所は今からHDDを買おうという人には注目出来る部分である。
問題は価格なのだが…
米国での実売価格は299ドルという事だが、それが秋葉原ではいくらになるのかが気になるところ。
丁度私も増設時期にあるため、この製品の価格動向に今後注目していきたい。
Western Digital 製品情報
http://wdc.com/jp/products/Products.asp?DriveID=576
カーニバルカラー
PSP-3000のカラーラインナップ。
発売当初、黒、白、銀と3色があり、多分そう遠くないウチに他の色が出てくるだろうなと思っていたが、やはり出てきた。
が、まさかここまでぶっ飛んだカラーリングで出てくる事は予想していなかった。
従来のPSPカラーというのは、どちらかというとおとなしい色味のものが多かった。だから今回も淡いカラーリングだろうと思っていたのだが、発表されたカラーはどの色も従来のものとはかけ離れたものだった。

中身は従来のPSP-3000と全く同じ。
バリューパックも中身の構成は同じだ。
お値段そのままでこの色味。
君はどの色を選ぶだろうか?
私は…従来カラーのパールホワイトを選ぶだろう…
この4色はキツすぎるw
矛盾螺旋
空の境界~矛盾螺旋~が南半球の河川から届いた。
注文していたのをすっかり忘れていた為、何が送られてきたのか一瞬わからなかった。
で、早速観てみた。
ドライブにセットした時点で軽い違和感を感じた。
なのでドライブの構成を確認すると…7.1GBもある。
そう、コイツは片面2層なのである。
いつもは片面1層だったと思ったが、妙にボリュームがある。
そういえば第五章から時間も長めだとかいう話があったから、2層にしたのかもしれない。
観てみたが…コイツはなかなか仕掛けが込んでいる。
時間の流れを進めたり戻ってみたりと、カットがコロコロ変わる。
たしかかつてこんな時間演出を観たことがある…。
そう、アメリカのドラマ「ツインピークス」だ。
アレも視点を頻繁に変えながら、時間というものを切り替えて構成されていた。
そこにいる者の視点と時間で表現するというのは当たり前の事ではあるが、その表現すべき人物が複数いて、それぞれの視点と時間を作品の時系列を無視して並べる。この手法は時としてザッピングのような効果があり(いやザッピングそのものか…)、観る者の思考を攪乱するが、逆を言えば並行時間に起きている事象を知識として得られるため、観る者はそこに面白さを垣間見る。
私の好きなパターンである。
第五章まで観てきたが、私としては空の境界という作品が徐々に好きになってきた、と言える。
第一章を観たときは映像に目が向いてしまって、中身はどうなの?という感じだったが、第五章までくると関連する因果関係が分かってきたからか面白さが倍増しているように思う。
一連の作品を連続で観ると、多分この面白さはさらに倍増するのではないかと思う。
さて…次はいつ公開になるのやら…
世界最強の格闘技
何の気無しにニコ動を見ていたら…世界最強の格闘技 SUMOUなる動画がアップされていた。
関連して世界最高の技術 DONOUなる動画もアップされていた。
要するに世界最強の格闘技 SUMOUのパロディ動画がDONOUなんだろうと、タイトルを見た瞬間に分かったわけだが、偶然にも今日、その世界最強の格闘技の優勝者が朝青龍に決まった。
朝青龍…かつて私はこの人ほど横綱の貫禄のない人はいないと感じている。その品格というか格式というか…その欠片も感じない。
そして恐らくそれは“現代”という言葉で結論付けられ、古きよき時代の習わしを風化させていく理由の一つに数えられるだろう。
時代とはまさしく風化の連続であり、同じ人が永遠を生きることができないが故の螺旋である。
そんな日本の国技「相撲」も、そのルーツはイスラエルにあるという説があるのは最近になって有名になった話だ。
私などは中学生の頃に既にその説を知っていたが、近年になり、SF的解釈やファンタジー要素、そしてオカルトが頻繁に取り上げられるようになったからこそ、その逸話がテレビでも放映されるようになった。
風化する時代は、決して悪いだけのものではない…という事なのかもしれない。
話を戻すが、ニコ動で見た世界最強の格闘技 SUMOUがあまりにもおもしろい動画だったので、ここに紹介しておく。字幕付きverである。
25歳になったMac
初代Macintoshが発売されて今日で25年が経過した。
私が初めてMacを見た時、正直言えばMS-DOSの世界からMacの世界へと切り替わっていくだろうと思った。
何せまだ子供だったわけで、それが高価なコンピュータであっても、業務で使われるなら性能一択で切り替わっていくだろうとか勝手に思っていたのである。
Macは真っ黒なコマンドしか使えない画面ではなく、ビジュアルがそれに伴っていたコンピュータだったから、専門的なコマンド使いでなくても使えるという所に最大の魅力があった。
実際、Macが比較的人々の手に届く価格帯…それでも日本円で200万円が当たり前とかいう時代ではあったが、医者とかが使うコンピュータはMacintoshというのがほぼ当たり前で、それほどまでに専門的な事を知らなくても何とかなるコンピュータというイメージがあった。
実際には、その高価格が原因でIBM-PCが普及し、Windows95が世に出た時点では比較にならないほどの差がついていた。
それでも、Macintoshを使ったことのある人は、口々に「Macintoshの方がコンピュータとしては優秀」と言っていた。かくいう私もその一人である。
無線LANはある意味めんどう…
PSPのファンタシースターポータブル(以下PSPoと略)でマルチプレイをしようと知人とPS3のアドホックパーティ(以下アホPTと略)でつなげようとした時の事である。
いつもならアホPTで簡単に接続できてしまうところが、なぜか私だけPS3がPSPを認識しないという問題が発生した。
ボイスチャットのBluetoothヘッドセットは普通に認識しているのだが、どうしてもPSPだけ認識しない。
ヘッドセットでの会話ができているから、アホPTの接続そのものは恐らく問題はない。となると、考えられるのはPSPとPS3がアドホックで繋がっていないと考えるのが正しいだろう…と、その結論に至ったが、無線LANのチャンネルも同じに設定しているし、PS3側の設定も問題がないようなので、何が原因でPSPとPS3が接続できなくなっているのかが全く見当が付かない。
アホPTの公式サイトでPSPoがひょっとして対応していないのでは…と確認してみるが、公式でも対応している事を表明しているし、何より知人はちゃんと動作しているようで、そこも問題ではない感じ。
全くもってお手上げかと思ったその時、私の目に映ったものが…
Appleは時代に流されないのか?
Appleの2009年第1四半期の売上げが、初めて100億ドルを超えた。
今、世間は大不況の世の中にあり、それでいてAppleだけが史上最高の売上げをマークするという、ちょっと信じられない結果と言える。
Sonyなどは2008年度の連結業績が2,600億円の営業損失だと公開しているわけで、そこから2009年第1四半期で持ち直したかというと、おそらく持ち直してはいない。持ち直していたならば、それはリストラによる結果としか言いようがない。
そしてあのIntelでさえも、1月21日に一部の古い製造施設を閉鎖するリストラ計画を発表した。この発表で5,000~6,000人くらい影響を受けそうであり、そうした事実から決して業績が良いとは言えないハズだ。
そう考えると、史上最高の売上げをこの時期にマークするという事が、如何に普通ではないかという事がよくわかる。
Appleはまさに時代に流されない企業と言えるかもしれない。
VAIO type PはWindows 7が公開されてから…
VAIO type Pが無性に欲しいと思う今日この頃。
このサイズのPCが私の夢と言っても過言ではないのだが、今のtype Pには私的に決定的に問題となる部分がある。
それはパフォーマンスとOSである。
パフォーマンスに関してはSonyStyleオーダーメイドでCPUを強化すれば多分何とかなるのだが、一番の問題はOSにある。
もちろんCPUを交換するためには絶対的にSonyStyleを使わなければならないという部分も問題ではあるのだが、解決できる手段が一つでもあるのだからまだイイ。
だがOSだけはどうにもならない。
Windows XPモデルが存在しないのだから仕方がない。
Windows 7が正式発売になっていないのだからどうしようもない。
私が考えるに、今のVAIO type PではVistaは重すぎるように思えて仕方がない。もしWindows XPが選べたなら、おそらくソッチの方がパフォーマンスは良い可能性がある。
impress PC WatchやIT Mediaで、VAIO type PにWindows 7の日本語版βをインストールしたらどうなるか? という記事が載っているが、パフォーマンスは現時点でVistaより有利か、もしくは同等という感じのようである。
β版でそうなのだから、正式版なら多分まだ動作は良くなる可能性がある。ましてモバイル版が準備されるといわれているWindows 7なのだから、まだまだパフォーマンスアップする可能性が高い。
ならば…VAIO type Pが最も旬なデバイスになるのは、Windows 7発表後という事になるのではないだろうか?
その頃にはひょっとしたらハードウェアももう少しパフォーマンスアップしているかもしれないワケで、それならばもっと良くなるかも…。
そういうワケで、今から貯金するしかないかもしれない。
いや、していきたい!
…できれば orz
今更ながらファンタシースター
MHP2ndGが終盤まできてしまったため、新しいPSP用のRPGを物色していたら、Amazon.co.jpの中古品販売でファンタシースターポータブル(以下PSポータブル)が800円で出品されていた。
送料を込みにしても1,200円もかからないという安さだったため、思わずポチッとしたのだが、それがようやく届いた。
もともと私はドリームキャスト版ファンタシースターオンライン(以下PSO)を1年以上プレイしていたため、ファンタシースター系にはそれなりに愛着もある。
PSポータプルは中身がファンタシースターユニバース(以下PSU)をベースにしているという事で操作形態が変わっており、また全体の雰囲気もPSOから変わっているという事なので、全く同じ感覚でプレイできるとは思ってはいなかったが、今日、実際にPSポータブルをプレイしてみて、それが全く異質なものだという事がわかった。
Amazon.co.jpなどでも「PSOとは別物」という声があったが、それは間違っていないコメントだと言える。


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