先日、私が事故に巻き込まれた件では、自動車保険の世話になった。
まぁ、世話になったといっても、それは業務として当たり前の事であり、それが自動車保険の意義や意味になるわけだが、この自動車保険は実のところ保険としては非常にわかりやすい形と言える。
必要な保障とかかるコストをみて保険金が決まる仕組みであり、支払った保険料に合わせた保障が事故時に支払われる。そこに事故の人情的な部分は存在しないが、そういった部分以外は保険で保障される。
だが、実はそうした仕組みとは全くかみ合わない保険が生命保険らしい。
私も詳しい事は知らないが、おそらく生命保険に詳しい人は当事者以外にそんなにいないのではないかと思う。
保険料を支払う側からすれば、その保障の仕組みなどが気になるところだが、ちょっと視点を変えてみるともう一つわからないことがある。
生命保険の会社はどうやって利益を出しているのか?
まぁ、想像はできるだろうが、明確にそのシステムを理解している人は少ないのではないかと思う。
そうした生命保険の仕組みを説明した書籍がある。
ライフネット生命保険株式会社の代表取締役副社長である岩瀬大輔氏著作の“生命保険のカラクリ”(文芸春秋 刊)という本である。
著作者は現役の保険会社の人間であるから、そこに書かれている事は間違いなく本物の事。
というか、書かれている内容は保険業を行っているものであれば常識と言われるものばかりだそうだ。
だが、問題はこの常識と言われるものが、実のところ一般人の知らない事ばかりであり、本書ではそこを説明している。
知られざる保険の仕組みを理解するのは調度良い本である。
その“生命保険のカラクリ”(文芸春秋 刊)だが、4月15日までの限定期間、無料で全文のPDFデータをダウンロードできるようになっている。
ダウンロードするには多少の個人情報の入力が必要だが、それさえクリアすれば今のところフリーで書籍をデジタルデバイスで読むことができる。
生命保険の仕組みを知りたい人は利用してみるのも手だろう。
Monthly Archive: 2月 2010
やっと修理が終わった
先日、人生初にして物損事故となった私だが、当然その時に乗っていた私の車も事故車として修理という状態だった。
その間、ものすごく古い代車で過ごしていたのだが、この代車がまた味のある代車で、年式は不明だが初期に近いトゥディ(HONDAお得意のリアルタイム4WD)、パワステ(腕力を鍛える為のステアリング)装備、5速マニュアルという素敵仕様だった。5速マニュアルというのは、最近は乗らないため楽しいとは思ったが、問題は腕力を鍛える仕様のパワステ。
まぁ、これが重いったらありゃしない。
前にビートに乗っていたときもノンパワステだったが、あれは前輪上にエンジンがないため、さほど重いとは思わなかった。だが今回のトゥデイは当然前輪の上にエンジンが乗っており、その重量がまともにステアリングに跳ね返っていた。
いつまでコイツに乗るのかなぁ…と思っていた矢先、ようやく修理が終わったと連絡がきた。
航空写真かと思うほどのフライトアクション
PSP用ソフトとしてエースコンバットの最新作が登場する。
“エースコンバットX2 ジョイントアサルト”と名づけられたその新作は、PSP単体でネットプレイが可能なインフラストラクチャモードを搭載し、マルチプレイに力が入った作品。
通常、PSPでは対戦であっても8人プレイはあまり見かけないが、この作品はアドホック・インフラストラクチャ含め1~4人までの協力プレイと最大8人での対戦プレイを可能としている。
だが、そうしたマルチプレイも目をひく機能ではあるものの、私は最初にこの画像を見た時ちょっと驚いた。

まるで航空写真じゃねーか(爆)
これは、航空自衛隊のF-2支援戦闘機のワンショットだが、F-2よりも目をひくのがその背景。
まぁ、テクスチャーを実写CGにすれば別段難しい話ではないのかもしれないが、携帯ゲーム機でのフライトアクション系のソフトでもこのリアルさはちょっと例がない。
発売時期は2010年夏と告知されているのみで、具体的にいつという事はまだ分からないが、発売が待ち遠しい一作になるだろう。
詳細は公式サイト等で確認してほしい。
エースコンバットシリーズ公式サイト
http://www.acecombat.jp/
合成音声の行き着く先は?
YAMAHAがVOCALOIDの新しい形としてVOCALOID-flexなる技術を提供開始した。
もっとも、一般にではなく、まだ法人にのみ提供という形だが、このVOCALOID-flexによって、ついにVOCALOIDは歌だけでなく“しゃべり”まで可能になってしまった。
VOCALOIDは、人間の声の声質をデジタル化したライブラリから歌声を生成する技術だったが、歌声に限定していた最大の理由は、歌声には一定の法則があり、それに準じた形でフォルマントを割り当てる事で歌声のようにできたからであり、しゃべりとなると一定の法則が全くないばかりか、表現方法もかなり自由であり、なかなか制御するのが難しかった為である。
しかし、VOCALOID-flexではそうした難しい部分ですらコントロールする事を可能にした。
音韻(音素などの音の構成や長さ)や韻律(音の高さ、強さ)の編集を可能にし、これまでできなかった母音の無声化や脱落化が表現可能となった事にプラスして子音の長さや音の高さ・強さも細かく編集できるようにした。
この結果、話し声における細かいニュアンスや、方言のアクセント・イントネーションもつけられるようになったようである。

概念を図式化するとこんな感じ。
まぁ、簡単に言えば変動要素をしっかりパラメータ化した事でより幅広い表現が可能になった、という事なのだが、そこまでして合成音声にこだわる必要があるのか? という疑問はここでしてはいけない。
ちなみにこの技術、4月29日発売のPSP用ソフト“METAL GEAR SOLID PEACE WALKER”でキャラクターの音声制作ツールとして使われている。
実際に聞いてみたい、という人は、まずメタルギアで聞いてみるといいかもしれない。
しかし、こうなると声の仕事をしている人はますます苦しくなるような気がしないでもない。
ただ、逆を言えば老齢化している有名声優のフォルマントをデータ化して、VOCALOID-flexで再現するというのはありかもしれない。
来るべき高齢化社会を救う一技術となるのか、ちょっと興味のあるところである。
こんなのが街中走ってたら…
Hondaの英国現地法人、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが、ジュネーブモーターショーで三輪のコンセプトモデル“Honda 3R-C Concept”を出展すると発表した。
HONDAが提唱する電動コミューターのデザインコンセプトモデルだそうだが、そのスタイルの先進性に個人的ではあるがちょっと感動すらしてしまった。

デザインはイタリアにあるホンダR&Dヨーロッパのミラノスタジオが担当したそうだが、まぁなんともスゴイデザインである。
まぁ、デザイナーの諸氏から言わせれば別に先進的でも何でもないのかもしれない。
こうした工業デザインは過去からいろいろとスゴイコンセプトが登場してきているわけで、この形そのものがスゴイデザインだという事はないのかもしれない。
だが、Honda 3R-C Conceptのスゴイところは、これがリアルの立体で作られているという事。
この画像では透明のキャノピーが完全に閉まった状態になっているが、これは人が乗っていないときの話。乗車時にはドライバー前方を覆うウィンドシールドになる。
市街地などでの近距離移動を目的とする環境性能に優れたコンパクトシティコミューターとして提案されているという事で、感覚的言えばSegway(セグウェイ)と似た様なものと捉えられるかもしれない。もっとも、Segwayはジャイロを搭載した新しい乗り物というコンセプトがあり、現状では分類不能で公道を走ることができないが、Honda 3R-C Conceptはバイクのコンセプトに近いため、公道を走れるかどうかという点ではSegwayよりずっと敷居が低いと思われる。
しかし…こんなのが街中走っている時代って、なんかカッコいい感じがする。
もっとも、私は恥ずかしくて乗れないだろうがw
またしてもAmazonに裏切られた
3月18日に、PS3用地デジユニット“torne”が発売される。
ヨドバシカメラやビックカメラなど、大型量販店の通販はもう閉めきってしまっているが、Amazonだけは21日の時点でまだ予約を開始していなかった。
なので私はAmazonで予約が開始したらメールをもらうよう設定し、予約を待っていたのだが…
そうしたら22日に、その予約が開始していたようで、私が見たときにはすでに取り扱い終了という状態。
あの、メール来てないんですけど…。

とりあえずAmazon以外での購入を今回は検討していないため、再入荷を待つ事にした。
というのも、今こそAmazonのギフト券を使う時だと思ったため。
私の部屋の地デジ環境はこうしてまた遅れる事となった。
しかし…Amazonの商売方法ってこんなにダメなのに使う人がいなくならないから、これこそ勝ち組商売なんだなと思ったり。
ま、使ってる一人だから文句も言えないか。
だれかこんなAmazonに鉄槌をくらわしてやっておくんなまし。
…要するにAmazonに強力なライバルが生まれればいいんだろうなと思ったりするが、今この巨大ネット通販企業に勝負を挑んで勝てるところはないだろうな。
時代は3Dなのは間違いないが…
2010年以降の液晶テレビは3D表示へと向かっていく、というのは、ソニーがもっぱら謳っている事であり、アバターという映画が3D対応であってそれが世界的に興行収入がすごい事になっているのは世間的にも言われている事。
つまり、時代は3Dへと向かっている事は間違いのない事実であり、3Dはもはや未来の事ではない。
そんなわけで、コイツもとうとう3D対応になった。

“勇者のくせになまいきだ:3D”と名づけられたそのPSP用ソフトは、あの名作“勇者のくせになまいきだ”の最新作であり、それがとうとう3月11日に発売される。
ちなみに“勇者のくせになまいきだ:3D”の3Dは、立体視の3Dではなく、3つのダンジョン(D)という意味。
…間違ってはないが、なんか騙された気分になるのはきっと気のせいだ。
眠れぬ夜がまた訪れる
Civilization(シヴィライゼーション)というゲームがある。
ターンベースストラテジーの最高峰と言われたCivilization IVが登場したのは今から4年前の2006年だが、その間いろいろな拡張パックが販売され、いろいろなMODという独自の拡張プログラムも登場し、すでにメーカー外で成長を続けるゲームがCivilizationというゲーム。
ターンベースストラテジーと言われても良くわからないかもしれないが、簡単に説明すると歴史を追従するゲーム、と言ったらわかるだろうか。
プレイヤーは特定の指導者として人類を導き、そこに文明や科学を与え、最終的に周辺の敵を駆逐もしくは従属、はては共存し最終目的を達成したものが勝つというのが本ゲームの目的である。
この説明だけを見ていると「なんだ、シミュレーションゲームか」と思うかもしれない。実際シミュレーションゲームと言ってもいいかもしれないが、それはあくまでもプレイスタイルだけの話。
やってみなければこの奥深さはわからないかもしれないが、ほとんどの場合、やってしまったら中毒にすらなると言われるのがストラテジーゲームである。
そのCivilizationの新シリーズであるCivilization Vが本家でとうとう発表された。

これは公式サイトに掲載されていたスクリーンショットの一つ。
従来、スクウェアヘックスだったマスはヘキサヘックスへと変わった。これでより戦術シミュレーションのような感覚に近づいたかもしれない。
だが、見た目の変化はこのゲームにとって大きな問題にはならない、と私は思う。
カッコいいという概念が変わる時
ホンダによると、2月25日に「人によってはカッコいいという概念が変わるかもしれない」という。
何のことはない、新ハイブリッドスポーツのCR-Zの発表が行われるという意味である。
先月行われたデトロイトモーターショーで北米仕様のCR-Z量産型が発表されたが、日本では2月25~28日に東京 青山のショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」で「CR-Z ウエルカムフェア」を開催し、そこで初お披露目される。
すでに公式サイト(公式サイトは削除されたため、製品サイトへリンク)も公開されており、そこで開発秘話含め情報を公開していく。

スタイルを見ると、先代CR-Xと似たシルエットとも言える。
だが、後ろから見ると、インサイトのようにも見え、もともとの先代であるCR-X自体が、ハイブリッドカー然としたスタイルだったのかもしれないと思わせる。
事故のその後
昨日の接触事故は物損事故として扱われ、結局互いの保険屋同士の話し合いで進められることは昨日も書いたが、私の担当をしている保険担当者から「車の修理については滞りなく処理が進み、保険での修理ができるようになった」という連絡がきた。
この連絡も私は自宅に不在だったため、家族からあとで聞いたもの。具体的な事はまだわからない。
はたしてどちらがどのような配分での決着になったのか、それがちょっと気になるところだ。
ただ、ちょっと変な話も小耳に挟んだ。
それは…相手側は事故発生時に車検証を持っていなかった、という事である。
実際、車検証が手元になかっただけなのか、それとも車検適用されていない車だったのかはわからない。
ただ、普通の感覚であれば、車検証がその場にない事そのものが普通ではない、と言えるのではないかと思う。
言葉で書くことが難しいのだが、相手の人物像も実はあまり良い感じのするタイプではなかった。これは感覚的な意味でなく、この相手というのが、地元の人達があの周辺に住んでいる人には気をつけろというところに住んでいる人でもある事から、この車検証がなかったという事実が結びついても「ああ、だからか」と納得できてしまう事に起因する。
もちろん、確定した情報ではないし、噂や憶測で結論を出す事は間違っている。
だから事実関係だけ見て考えねばならない。
噂は噂だ。
とりあえず、事故費用は保険負担で問題なくなる事は確定した。
あとは戻ってくるのを待つばかりだが、車体全体のフレームに多少なり歪みが残るだろうなという事を考えると、何となくイヤな感じ。
樹脂パンパーだけの欠損だったら良かったのだが…。
それに引き替え、相手側はドア1枚の交換で済むのだからこの差は大きい。私も部品交換でOKという状況であればこんな複雑な思いにはならないのだが。
まだ最終的な結論には至っていないため、もう少し待たねばならない。
みなさんも事故にはくれぐれもご注意を。
事故は起こるべくして起こる
今日は朝から最悪のスタートを切った。
まず起床。
起きたら家の人間が誰もまだ起きていないという状況。
一瞬、何だこりゃ状態。
家中の人間が慌ただしく動く中、私だけが日常通りの状況を開始。
だが、家中が慌ただしい為、私も落ち着くことができない。
そして何とか出勤すると、今度は予想を超える雪景色。
車移動が憂鬱になるが、もともと雪上を走るのは慣れているため、いつも通りの道を警戒走行していた。
ところが…。
ここからが最も最悪の出来事の始まりだった。
LEVEL5 -judgelight-
今期の私的一押し作品の一つである“とある科学の超電磁砲”の2nd OP曲である“LEVEL5 -judgelight-”が発売になった。
前曲である“only my railgun”はそのテのファンからは神曲と言われていたため、今回の曲も期待がかかっていた訳だが、個人的には遠く及ばないかな、と思ったりする。あくまでもインパクトという意味で。
ただ、私自身は“only my railgun”よりもそのカップリング曲である“late in autumn”の方が好きだったため、今回の曲自体は前回の神曲より馴染んでいたりする。それにそんな比較よりも、今回の曲のカップリング曲の方が気になる事でもあった。
実際、届いたCDを聞いてみた感じでは“LEVEL5 -judgelight-”自体が前回の“late in autumn”と方向性が同じであるため、カップリング曲の良さがあまり出てこない感じ。
ただ、じっくり聞いてみると、やはり私はカップリング曲の方が好きかな。
…前回に続いて今回もカップリング曲の方が好みというのはいかがなものかと。
私は世間と比較してズレてるという事なんだろうか?

ちなみにこの画像はflipSideのジャケット画像(公式より引用)。
たぶん、今日このCDの事をネタにする人はほとんどがアニメ画像の方を公開すると思われるため、私はこっちをセレクトしてみた。
…天邪鬼にもほどがある、と言われそうだが、アニメキャラクターだけじゃなく、アーティストも大切にしようという私の心意気である。
で、ココからが本題。
前回のCDでも初回版にはプロモーションムービーのDVDがついていたのだが、今回も当然の如くついている。
前回はムービー後半にマギー審司が登場するという仕掛けが存在していたが…今回もやっぱりあった。
マギー審司は手品師=奇術師という方向から、超能力を扱う「とある科学の超電磁砲」の作品とマッチングを図っていたのだが、今回はストレートに“超能力”を押し出してきた。


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