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PSP2が見えてきた?

 ImpressのPC Watchに「PSP2とDS2は、i Phoneと携帯電話に勝てるか?」という記事が掲載されている。
 これによると、PSP2(仮)のハードウェアはPSPの延長上にあるのではなく、i Phoneや昨今の携帯電話と同じARM系CPUとPower VR系のGPUで構成されるようである。
 記事内には、i Phoneを意識しすぎだという話も書かれているが、既存のハードウェアをチョイスするとこの組み合わせが一番妥当なラインであるとも書かれている。
 SCEはPS3で多大な損失を被っているだけに、専用設計のハードウェアを用意するだけの余裕もなければ、ソフト開発が容易な組み合わせにして、ハードではなくソフト展開でユーザーを獲得する道を選んだのかもしれない。
 ここで考えなければならないのは、その互換性。
 もともとPSP2(仮)はUMDディスクドライブを搭載するという話が一切ないため、互換性そのものが全くない可能性もある。というか、今はその路線の方が強いだろう。
 そういう意味ではPSP goはホントにかわいそうなハードウェアになりそうである。
 一方、ニンテンドーDS2(仮)の情報はあまり出てこない。
 おそらくいつもと同じARM系のCPUと何かしらのGPUの組み合わせによるハードウェア構成になるとは思うが、この時点でPSP2(仮)と似たり寄ったりなハードウェアになる可能性も見えてきている。
 ただ、任天堂は横井軍平の教えよろしく「枯れた技術の水平思考」でハードウェアによらない面白さの提供を考えていると思えるため、今度はタッチパネル2画面にしてきたりする可能性もある。
 噂ではPS3のコントローラーにあるような6軸検出システムを内蔵しているという話もあるが、これもどこまで正しい話なのかはわからない。
 これら2機種の目下のライバルは、他ならぬスマートフォンをはじめとした携帯電話だったりする。というのは、もうこのブログでは当初の頃から言われていた問題。特にi Phoneは今の携帯ゲーム機を完全に喰ってしまっている。
 そのi Phone(スマートフォン)と戦っていくだけの強みが携帯ゲーム機にあるのか?
 日本では携帯ゲーム機はまだ元気があるが、海外ではその存在すら危ぶまれている。その現状を果たしてこの2種の携帯ゲーム機は打破する事ができるのか?
 実に興味深い話である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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