いよいよ、明日“モンスターハンターポータブル 3rd”が発売となる。
秋葉原では既にフライングしている所もあるそうだが、それ以上に問題だと思えるのがその品薄状況といえる。
楽天ブックスでは12月15日以降発送分も完売となっていて、本家のe-カプコンは12月10日お届け分が予約受付中という事だが、当然Amazon.co.jpもまだ出品者からの販売という形になっている。
正直、ここまで品薄だと買う気も起きない。
さっさと予約すれば良かったのに…とか言われるかもしれないが、個人的にはそこまでして欲しいタイトルではない、という感じ。
体験版をやった感じでは、たしかにモーションなんかも新しくなっているし新鮮さは幾分かあるものの、結局は素材集めのゲームであり、いかにしてモンスターを狩るか? という要素にどこまで面白さを見いだせるか? という事に尽きるゲームなのは、2nd Gと変わらない。
まぁ、ひねた考え方なのは自分でも分かっているが、同じハンティング要素のゲームなら、今ならゴッドイーターバーストの方が面白さを感じるかもしれないな、と思ったりしている。

ワニみたいな新種のモンスター。こういうのを見ると、たしかに面白そうではあるのだが…それでも意識レベルで期待してしまうものがどうも薄い。
おそらく、そう考えてしまうのは、私がモンスターハンターフロンティアを現役プレイ中だからかもしれない。
それよりも新しさが満載だというのは分かっているが、狩りゲームはどこまでいっても狩りゲームである。
…そんな事言い出したら、ゲームなんかみんな娯楽だという所に行き着いてしまうのだが、前作が名作中の名作だっただけに、その期待がより上位の何かを求めているような感じ。
なので、今の段階だと買えないならそれでもいいや、という所に落ち着いている。
潤沢にソフトが出まわってからでも遅くない。私にとってそんな感じのタイトルになってしまった。
嗚呼、不憫なMHP 3rdだ(爆)
Monthly Archive: 11月 2010
ある意味、最高の競馬ゲーム
JRAといえば、日本で公式に競馬を行っている団体だが、そのJRAがブラウザで手軽に遊べる競馬ゲーム“JAPAN WORLD CUP 2”を公開した。
というか、以前にも公開していたのだが、それが新しく2となって帰ってきたため、タイトルに2とあるのである。
私は前作も知っていたのだが、その時はblogの記事にしなかった。してもよかったのだが、結構いろいろなblogで見かける内容だったため避けたのである。
今回の2作目も話題にはなったが、もう記事にしない事に耐えられない。それほどまでに魅力的なゲームに仕上がっているのである。
まずはこのプレイ動画を見ていただきたい。
ちなみにこの動画は前作“JAPAN WORLD CUP”のもの。
途中、どうみても牛だろ? とか、キリンだろ? とか、ハリボテじゃんwwwとか、そういうのがあるが気にしてはいけない。
このゲーム、大真面目にこのメンツで走るのである。
…どこら辺が大真面目なのか? それはその実況である。
コレ、どう聞いてもプロだろ?www
そして2になって8頭いる出走馬のウチ半分が入れ替わっている。
動画との違いは公式サイトで実際にプレイしてみて確認してほしい。
【追加】Japan World Cup 2動画
売り切れで買えないDRIVING FORCE GT
さて、昨日ポチっとしたGT5の為に、ハンドルコントローラーを検討しはじめた訳だが、考えていたDRIVING FORCE GTというハンドルコントローラーが、どこも売り切れで買うことができない。
そして価格を見てまたびっくり。
なんと、標準価格で17,800円!
品不足のAmazon.co.jpを見ると…外部ストアでの取り扱いで44,800円のプライスがっ!
なんじゃそりゃ orz

まぁ、たしかに安くはないと思ったし、1万円半ば弱くらいかなとも思っていた。
だから標準価格の17,800円と言われても「まぁ、そうだろうな」ぐらいには思う。
しかし、44,800円って何よ?
足元見るのにも程がある。世知辛い世の中ですな、まったく…。
グランツーリスモ5を買ってしまった…
私が車やバイク好きだという事は結構知人の間では知られている。
まぁ、ただ好きというだけで、実際に購入して乗り回すとか、そんな高級嗜好は懐事情からあり得ない事ではあるが、知識レベルの話であれば車・バイク好きという事に変わりはない。
ところが、そんな私が何故か今までGRAN TURISMOというゲームをあまりプレイしていない。
PlayStation版の2だったか3を購入したっきりで、やっていないのである。
同じカーレースもののリッジレーサーシリーズは結構やったりしていたにも関わらず、GTシリーズはほとんどやっていない…これはどういう意味なのか?
リッジレーサーシリーズは派手なドリフトで魅せるゲームだが、それから比べてGTシリーズはシミュレーターとしての色が濃く、演出には欠けるがよりリアルだという違いはある。
よって操作感覚がまるっきり違う。比べるまでもなく、リッジレーサーシリーズの方が操作はイージーだ。
…。
べ、別に操作がヘタってわけじゃないんだからねっ!

この画像、既に実写と言えるレベル。
私がプレイしなかった間に、GT5はここまで進化していた。
リッジレーサーシリーズも綺麗なグラフィックではあるものの、GTシリーズの美しさはリアルという観点で次元が違う。
最近のアクセス数に驚いた
私の今回のBlogは開設して3年過ぎくらいになる。今回の、とあるのは、このBlogにする前もあるし、まだBlogエンジンが存在しない頃から続けているので、年数にすれば既に15年くらい続けている。
その間、毎日分の日記を公開している。毎日分というのは、その日に確実に更新された、という意味ではないが、日付け的には毎日更新されている、という意味である。
もともと、どこかに告知したりしているワケでもなく、知人たちへの生存確認の意味で続けているBlogであるため、開設当初はアクセス数も100に満たないものだった。
というか、100もあれば御の字であり、増えて欲しくない、という認識すらある。
それが…2年ほど前、突発的にアクセス数が3,000近い数になった事があった。
その時、たしかヘッドホンだったかの製品レビュー的内容を午後7時台に公開したのだが、どうやら製品レビューという点が原因のようだった。
それからである。
アクセス数が300を下回ることがなくなり、それで1年以上続き始めた。
そして今年の7月くらいだったかに、KSR110の事を書き始めたところ、アクセス数は500を下回らなくなった。
まぁ、何が原因で…というのは特定が難しいかもしれないが、ここ最近500を下回らなくなったのは事実で、今月に入ってからは700、800と増え続けている。
何が原因なのかは分からないが、それだけいろいろな人が見ている、という事なのだから、書く内容についてもより真剣にならざるを得ない。
元々、文章は堅い方だが、より堅くなりそうで怖いところもあるのだが…
雨天時のバイクを考えてみた
KSR110は相変わらずドック入りしたままだが、先日まで降っていた雨で雨天時にバイクに乗るハメになった時の事を考えたりした。
今まで自動車に乗る事がほとんどであったため、雨の日に好んでバイクには乗る事は全く考えていないし、これからも乗らないだろうとは思うのだが、通勤でバイクを使う事を決めた以上、出勤時は晴れていても退社時に雨が降っている可能性はある。
そうなったとき、今のヘルメットの状態で問題がないのか? と言えば、多分問題は大アリだと思う。
まず、冬の時期にはシールド内側の曇り止めも考えらないといけない。これは天候に関係なく何か考えないといけない。
そしてシールド外側に関しては、水滴処理を考えないと視界に問題が出る。
内側の曇り止めの方が本当は緊急を要する問題なのだが、良好な解決策が見いだせないため、まずシールド外側の水滴処理を考えてみた。

ATOK Pad for iPhone
9月22日にジャストシステムから発売されたiPhone用アプリ“ATOK Pad for iPhone”を今更ながら購入した。
理由はiPhoneの日本語入力のバカさにいい加減耐えられなくなったからだ。
もともと、私はケータイなどの文字入力が嫌いで、出来る事ならばキーボード入力したいと思っているぐらいである。
やっと入力した文字を変換する際にバカな変換をして、そこで間違えて確定などしてしまったならば、また入力し直さねばならないという罠に陥る事もしばしばあり、そうなると入力そのものを投げ出したくなる。
そういう状況を少しでも緩和する為、せめて変換精度を上げる事が出来たなら、多少は投げ出したくなる事もなくなるか、と考えた訳である。
ただ残念なのは、このATOK Pad for iPhoneがIM(インプッドメソッド)として作られていない事。
iOSでは、システムに深く関与するIMの仕様を公開していないため、IMとしてATOKを提供する事ができないのがその理由。非常に残念な話である。
それと、現時点ではまだiPhone専用というのも残念な話だ。iPadユーザーにも使いたいという人は多いだろうから、ぜひ対応してもらいたいものである。

KSR110、戻ってくるのが遅れる事、確定
先日、墨田区までメンテに持って行ったKSR110だが、そのショップから連絡があり、セルスターター化の際に使用する部品のいくつかが不足している事が判明し、タイに発注をかけた、との事であった。
タイにあるkawasakiの工場に今の時点で発注だから、納期は少なく見積もっても4日ほどかかるのではないかと思われる。
まぁ…これで持ち込んだ日から1週間後に完成という事はあり得ない話となった。
今回は初回メンテに託(かこつ)けてのセルスターター化であるため、いろいろとやりたい事を同時にお願いしている関係上、遅れる事は想定済。
なのでじっくりと待つ事にする。
4in1の外付ドライブケース
外付ドライブケースを使用している人はどれだけいるんだろうか?
自作ユーザーだったら、使用しているしていないに関わらず、その存在は知っているだろうが、自作しない人からすると、外付ドライブケースの存在そのものを知らない可能性もあるのではないかと思う。
おそらく、ほとんどの人は外付けHDDぐらいなら知っていると思う。外付ドライブケースは、その外付けHDDのケースと電源部分の事を意味する。なんでHDDが搭載していないのに需要があるんだろう? と思う人は、それこそ自作PCとは無縁の人ではないかと思う。
PCを自作する人にとって、HDDはバルクで購入する事が半ば当たり前と化している。その方が安いし、問題も起きるケースがほとんどないからだ。
そしてPCを自作する人は、大凡にしてその自作歴が長くなれば長くなるほど、HDDが余ってくる。
規格が古いものは容量も足りなくなってしまって使い道がなくなってくるが、SATA接続などのHDDを余らせるケースもなきにしもあらず。そういう時は、外付ドライブケースに入れて、USBやIEEE1394、そしてe-SATA接続で利用するのである。
そしてそんな外付ドライブケースに、便利な4in1タイプが上海問屋から登場した。

一見すると、ベゼルから判断して外付Blu-rayドライブのように見えるが、側面にはUSBポート、そしてなにやらメモリカードのようなものが挿し込まれているのがわかる。
コレ、SATA接続のスリムタイプ光学ドライブと、同じくSATA接続の2.5インチHDDを同時に内蔵可能、かつ3ポートのUSB 2.0ハブとSDHC対応SDメモリカードリーダーの機能をまとめたコンボケースなのである。
128GBのBDXLドライブがようやく発売
10月25日に、パイオニアからBDXLメディアの読込・書込に対応し、なおかつBlu-ray 3D再生対応ソフトもバンドルしたPC用内蔵型Blu-ray Discドライブ「BDR-206MBK」が11月中旬に発売される、という発表があった。
BDXLはBlu-ray Disc Associationという規格団体が今年の4月に定めた4層記録対応の上位規格で、1層あたり33.4GB(従来BDは25GB)のデータ記録ができる層を4層まで読込・書込できるもの。
普通にデータだけで従来の25GBを記録するのも大変かもしれないが、動画などを扱ったりすると、意外とこれでも容量が少なく、大容量化したHDDの方がコストパフォーマンス的にも利用しやすいという状況が今以てあるわけだが、このBDXLの登場によって、メディアの価格によっては扱いやすくなる可能性があるのではないかと思われる。

そのBDXL対応のドライブが、パイオニアに先駆けてBUFFALOより発売された。
今回は発売が確認されたのは内蔵型のみで、BRXL-6FBS-BKという型番が内蔵型、BRXL-6U2という型番が外付型となる。ちなみに外付型の発売時期は11月下旬予定。
価格は内蔵型が31,700円、外付型が42,300円となる。
墨田区まで103kmのツーリング
今日、天気も良かったためKSR110の初回メンテに行くことにした。
実は随分と前から、メンテ先のバイクショップまでの距離を走ると大体総走行距離500kmを超えるぐらい、と走行距離を調整していた事もあり、今日出かけるか、明日出かけるか、もしくは調整しつつ来週にするか、ぐらいのタイミングを見計らっていたのである。
で、朝の9:30に燃料をチャージ、そのまま甲州街道を突っ走ったのである。

この画像だと縮尺が小さすぎてわからないだろうが…左の赤マークから右の赤マークまでを走破した。走行距離にして約103kmという距離。
平日ならば甲州街道をそのまま東進して大垂水峠を走る事ができるのだが、土日祝日は125cc以下通行禁止という実にご無体な道交法があるため、津久井湖へと迂回し、国道16号線に出てからは北上、八王子市から再び東進という道順をたどった。
しかし…国道16号ってのはどうしてあんなに渋滞するのだろう…。クラッチ握ってた左手が痛くなるってのもどうかと思うが。
余ったルーターはどうしようかね?
ウチのメインで使っているルーターを買い換えたのは今年の夏。
NTT-MEのMN8300Wから、NECのWR8700Nへと買い換えた事はこのblogでも書いた。
まぁ、その時に交換したMN8300Wが実は余っている、という話。
無線LANとしてはIEEE802.11b/gのみの通信しかできないが、有線LANとしては100Mbps近くの性能を持っているため、現役でもまだまだイケル性能を持っている。
買い替えを検討したのは、6年も使っているルーターだという事と熱暴走し始めたかな? という気持ち的な部分があったため。その後、いろいろ調べてみたが、実は何の問題もなかった事が判明した。熱暴走は私の勘違いによるものと思われる。
なので、単純に言えばMN8300Wがそのまま残ってしまったわけである。
で、話はちょっと変わるが、先日ひかり電話ルーターのRT-200NEの動作がおかしくなり、サポートを受けた記事を書いたが、その時、今のWR8700NとRT-200NEを同じアドレス区分で使用できないか? という事を書いた。
これは何をしたいのか? というと、要するにWR8700NとRT-200NEの両方のルーターをLANケーブルのつなぎ替えなしに設定できないか? という事を意味している。WR8700Nは192.168.0.xという区分で、RT-200NEは192.168.1.xという区分での使用だったからだ。
で、その解決策を見つけた。
というか、私が知らなかっただけの話。
あー、恥ずかしい(*´Д`)
これ、単純にLANアダプタが2つあれば解決する話であり、一つをWR8700Nに、もう一つをRT-200NEにつなぎ、それぞれのIPアドレスの区分をあわせてやれば良いだけなのである。
1台のPCに複数のネットワークが接続されていても何ら問題のない話であり、単純にコントローラーが2つあれば解決するという話で、私はその事を知らなかったのである。
おそらく専門家からすれば「コイツは何を悩んでるんだ?」という事になっていたのではないかと思う。
知らないって罪だな orz


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