(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 8月 2012

FateはPS VITAの救世主になれるか?

 PS VITA用ソフトとして“Fate/stay night [Realta Nua]”が11月29日に発売される事は以前このBlogでも書いた事がある。
 その時もひょっとしたら同じようなタイトルと内容だったかもしれない。
 PS VITAという、先日初代PSソフトが稼働できるようになったばかりのモバイルデバイスにテコ入れできるソフトになり得るか? という問題は、私の中では結構興味深い事であり、圧倒的優位に立っているニンテンドー3DSにどれだけ詰め寄れるか? は、PS VITAの存亡をかけた話なのではないかと私は思っている。
 そんなPS VITA用Fate/stay night [Realta Nua]だが、PVが公開された。

 良くも悪くもよく動く。それが第一印象。
 だが騙されてはいけない。このゲームはビジュアルノベルだから、通常のゲームではただシナリオを読み、選択肢を選ぶというだけのゲームである。
 もちろん、それが悪いとは思っていない。私もビジュアルノベル(サウンドノベルという言い方もある)は好きなジャンルである。
 だが、今世代の人にビジュアルノベル大好きとかいう人はどれだけいるのだろうか?
 …ライトノベルというモノが売れているから問題はないのだろうか?

Continue reading…

USB DAC付アンプが付属の雑誌

 DigiFi No.7という雑誌が発売になり、Amazon.co.jpで予約していた私の手元に届いた。
 この雑誌、私はかなり前から予約を入れていて、ほぼ同時にstereo 8月号も予約していた。
 stereo 8月号はスキャンスピーク製10cmフルレンジスピーカーユニットが付録となった雑誌で、こちらは既に届いている。
 このスキャンスピーク製10cmフルレンジスピーカーと合わせた形で、DigiFi No.7のアンプが使えたらいいな、と思っていたのだが、スピーカーはまだ組み立てていないし、その状態にするのはまだ時間はかかりそうだ。

 とりあえず、本日アンプが届いたワケだが、実は…このアンプ、私からすると使い道が今一つない。今のPCにはDr.DAC2が接続されていて、それにLXA-OT1を繋ぎ、そこからVictorのウッドコーンスピーカーを接続している。
 この構成でほぼ音質的には満足しているし、テコ入れするにしてもこれらの機器のパーツを交換して精度を上げるくらいの話。まぁ、実際にはそこまで手を入れなくても、自分的に良い音を得られていると思っている。
 じゃあなぜ今回のDigiFi No.7を購入したのか? というと、このアンプ、USB給電で動作するアンプでありながら、10w+10wのダイナミックパワーを実現しているというもので、要するにあまり出力を必要としない時に蓄電し、必要な時に解放、USB給電でありながら10w+10wを実現しているアンプなのである。

 ちなみに画像のアンプは1000個限定のアクリルカバーを装着したもの。実際は基盤部のみが付録として付いてくる。
 このダイナミックパワーによってUSB接続して電力供給、そのまま音が出せるという仕様から考えると、ノートPCとの親和性はいいのかもしれない。

Continue reading…

まだまだLED化できる所があるが…

 N Boxがウチに来て、そろそろ2週間になろうかという状況。
 燃費も徐々に見えてきて、15km/Lに到達するのは結構厳しいかな、というのも見えてきた。
 乗り方を考えればもっと行くのかもしれないが、自分自身が無理をしてストレスある運転をするというのもどうかと思っていて、気楽に乗れてそれでいて燃費もそこそこ良ければいいや、という観点で今は考えている。
 ターボなので恐ろしく加速が良いという事が、どうしてもアクセルをグッと踏み込んでしまう要因の一つで、3000rpm以下でバリバリトルクを発揮するこのエンジンは、慣らし運転がしやすい反面、乗るモノの意思が弱いと燃費も悪くなれば慣らし運転を逆に難しくしてしまう魔力を持っている。
 …うーん、アクセルをグッと踏み込みたい(爆)

 で、先日マップランプ(フロントのルームランプ)をLED化したが、実はN Boxはまだ他にLED化できる部分がある。
 ウィンカーランプ、ライセンスランプ(ナンバー灯)、ポジションランプ(スモール)、バックランプ、ハイマウントストップランプなどがそうである。ちなみにロービームはウチの場合標準でHIDとなっていたが、ハイビームはハロゲンランプでHIDではない。
 このうち、ウィンカーランプはクリアパネル内にあるものであるため、ランプそのものがオレンジ系の発光をするタイプが必要になる。
 結構残ってるなぁ…と思う反面、LED化する意味があるか? と再度自分に問いかけたりするわけだが、輝度を考えればLED化する意味はもちろんあるし、微々たるものと思いつつも省電力化というメリットは確かにある。
 ただ、自分でLEDの基盤から用意して作るのもチョット…と思い、またまたネットで探してみたら…いや、結構改造キットが出ている事が判明。
 例えばココとか、ココにそうしたセットや単品パーツがある。こういう所からかき集めて、カスタマイズしていくのも良いかもしれない。

Continue reading…

PS VITAでPS

 PS VITAのシステムソフトウェアver1.80が公開となった。
 今回のアップデートで、個人的に最も注目すべき機能はもちろんコレである。

 ついに初代PlayStation用ソフトが稼働するようになった。PlayStation Storeで購入したPS用タイトルが動けば、これでPS VITAはVITA、PSP、PSと3プラットフォームのソフトが稼働するモバイル機器となる。
 本日時点で対応しているタイトルは290以上としており、最終的には600タイトルほどが対応する予定。これで初代METAL GEAR SOLIDもPS VITAでプレイ可能という事になる。
 もちろんこのPSソフト対応以外にもアップデート項目はある。

PlayStation VITAシステムソフトウェアアップデート
http://www.jp.playstation.com/psvita/update/

 中でも、地味だが個人的に注目なのがHome画面の操作がようやくタッチパネルだけでなく十字キー等で操作できるようになった点は大きい。
 いちいちタッチパネルを触らなくても操作できるというのは今まで出来なかった事の方が変だと思っている。
 また、動画再生においてビデオの可変速再生に対応した。再生画面から“1.5倍速再生”を呼び出せ、0.5~2倍速までの間で0.1倍速刻みで変更可能となっている。

 しかし…PS VITAは相変わらずキラータイトル不在で困ったものである。
 アイマス2でも移植するか、いっそのこと3DSでバグ爆発したNEWラブプラスでも移植すれば、普及は一気に加速するのではないかと思うのだが…。
 でもホントはもっと正統派タイトルでキラーコンテンツを出して欲しい所だが…。
 さて、今後のPS VITAはどうなるやら…。

Nikon1 J2の次にV2は控えているのか?

 8月9日、Nikon1 J2が製品発表された。
 Nikon1シリーズのエントリー機であるJシリーズの2世代目である。といっても、中身はあまり変化がなく、外観もほとんど変化がない。
 あるとすれば、撮影モードと再生モードの追加、そして液晶モニターの高解像度化といった所である。特に背面の3型液晶モニターは46万画素から92万画素と高精細化した事は、このモデルをより価値あるものにしたのではないかと思う。
 だが、その他は特に大きく変化した所がない。それだけJ1が良く出来ていた、という事かも知れないが純粋にメーカーのテコ入れ、という感じでしかないようにも見える。

 そしてそのNikon1 J2は9月6日に発売される事が本日発表となった。

 個人的にこのJ2よりも気になるのはV1の後継機であるV2(仮)である。
 Nikon1の魅力は小型化されたボディにニッコールレンズが使えるという事に尽きると思うが、撮像素子が1インチと、ライバルのCanon EOS MのAPS-Cサイズより小さいのが難点だ。
 EOS Mは最後発という事もあって、ミラーレス一眼デジカメという枠では非常に魅力的な部分を多数持っている。ただEOS MにはEVFの設定がない為、EVFを必要と感じる人の中にはNikon1 V1を選択する人もいるだろう。
 だがJシリーズはVシリーズよりももっとライトユーザー向けというスタンスもあり、JシリーズにはEVFの設定がない。つまりEOS Mと同じである。片やAPS-C、片や1インチという違いだが、ライトユーザーの目にはこの両者は大きな違いがあるように見えないのではないかと私は考える。つまり、価格という部分を除けば、性能の良い方を選ぶ=EOS Mの方が有利なのではないか? という事である。
 もちろん、単に私がそう思っているだけで、両者にはスペック的にも違いがあるし、何よりブランドというものもある。だから必ずしもバッティングする、という事ではないが、撮像素子の大きさは結構大きな差が生まれる要因である事に違いはない。

Continue reading…

そういえば逆転裁判5ってどうなった?

 8月20日から、カプコンはiOS用アプリ“逆転裁判123HD”を期間限定で1,200円で配信するという発表をした。
 この期間限定サービスは、映画「逆転裁判」のBlu-ray&DVDの発売を記念して行われたサービスで、この“逆転裁判123HD”の中に含まれる第1シリーズ“蘇る逆転”の単品価格も500円から250円へと値引きされる。期間は8月20日から31日までとなる。
 で、最近あまりゲームもしなくなっていた私だが、逆転シリーズはやったなぁ…と思って、懐かしさと暇つぶし(ぉぃ)で買ってみた。

 この“逆転裁判123HD”は、今年の1月29日に行われた「逆転裁判10周年 特別法廷」というイベントで、逆転裁判5の制作と共に紹介され、翌月の2月7日から配信された。
 その前までは単品でシナリオ毎に課金するシステムで配信はされていたのだが、一纏めにしたのみならず、iOSのGameCenter等にも対応しているAndroid版でも提供されているが、そっちは私には解らないので各自調べて欲しい。

 Twitterにも対応していて、各シナリオを攻略するとその事をツイートする仕組みで、私のツイートにそうした内容がつぶやかれていたのはこの為である。
 久々にやってみると…これがまた面白い!
 内容を全く忘れているわけではないのだが、確実に覚えているワケでもないため、やっていても今更感はない。逆にこのハチャメチャ感が面白くて、ついついシナリオを進めてしまう。
 期間限定セールで価格が下がっている今は結構お買い得なのではないかと思う。まぁ、もうちょっと安ければもっと良かったが。
 特にプレイした事のない人にはぜひお薦めしたい。シナリオとしてメチャクチャな部分が全くない、とは言わないが(爆)、ストーリー運びは楽しいし、登場するキャラクターも個性的。
 何より「( ゚Д゚)_σ異議あり!!」とか「待った!」は、当時(私の周囲では)相当に流行った言葉でもある。
 いろんな意味でお薦めである。

Continue reading…

部屋の電球をLEDに交換してみた

 LED電球が出始めてもう結構な時間が経つのだが、私自身は実の所LEDという光源に対してあまり絶対的な信用というものをしていなかった。
 確かに消費電力あたりの明るさはLEDがダントツに明るいという事は知っている。
 だが、LEDはその性質上直進性の強い明るさであり、部屋の電灯などには向かない、という意識が強かったのである。
 KSRでもウィンカーやブレーキランプなどをLED化したが、光の広がりが足りない為、側面にもLEDを配したLED電球を使ったりした。これはもうLEDの特性だからしかたがない。

 だが、8月12日にN Boxカスタムが納車され、それにオプションで付けたLEDルーフ照明が思いの外明るかったため、ひょっとしたらLEDはそこまで進化したのかも…という思いが強くなり、本日、こんなものを買ってみた。

 三菱電機のLED電球である。価格は特価で3,280円だった。
 E26口金タイプの一般的なものだが、明るさは900ルーメン、消費電力11.4wと60w白熱電球から比べて20%の消費電力のものである。
 ちなみに東芝のLED電球も店頭にあって、これよりも明るい1000ルーメンのものがあったのだが、価格が4,480円と1,200円も高いシロモノだった。
 1000ルーメンには惹かれるものがあるが、とりあえず900ルーメンで使ってみるかとコレを買ってみた。
 ちなみに今まで使っていたのはコレ。

 既に取り外した後の写真だが、パルックボールスパイラルという、丸い部分に捻れた蛍光管が入っているものである。明るさは730ルーメン、消費電力は12wとこれも決して悪い製品ではないとは思うが、時代は変わったのである。

Continue reading…

mini-ITXフォームファクタでハイスペック

 先日、Windows Home Server 2011の事を書いたが、それ以降、サーバ用途のPC…というより、より小さなPCというものをよく考えるようになった。
 昔、まだ私がパワーユーザーと呼ばれるほどPCに予算をつぎ込んでいた頃、キューブ型PCでハイスペックを求めたらどうなるか? なんて事をやっていた。たしかまだPentium4時台だったと思う。
 その時代は今のようなmini-ITXという規格が存在していなかったため、キューブ型サイズが小さい方だったのである。
 結局、キューブ型とは言え当時のCPUやビデオカードは結構な発熱量で、排熱の難しさの為にキューブ型にハイスペックな性能を詰め込むには冷却方法にも相当な予算をつぎ込まないとハイスペックキューブPCを作る事ができなかった。
 まぁ、Pentium4の発熱量を考えれば、小さな筐体に押し込む事そのものが無理だというのは、当時を知る者であればよく分かるはずだ。
 結局私のキューブPCはハイエンド…というよりは、ミドルハイ的なPCになった。
 それでも十二分な性能だった事は間違いないが、今の時代は非常に進んでいて、mini-ITXというさらに小さな基板規格が存在し、さらにそれにハイエンドのチップセットを搭載したモデルが発売されたりしている。

 これはMSIから発売されるmini-ITX規格のマザーボード“Z77IA-E53”だが、なんと搭載しているチップセットがIntel Z77という、Ivy Bridge世代の最高性能を誇るチップセットが搭載されている。
 詳細なスペックなどはコチラのサイトを見て戴きたい。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-6164.html

 Ivy Bridgeであれば、CPU内にビデオ機能を内蔵しているため、このマザーボードのHDMI端子、もしくはD-sub15ピンで映像出力も出来てしまう。
 もちろん1本搭載しているPCI Express x16(Gen 3.0)で追加のビデオカードを挿す事ができるため、mini-ITXを搭載できるケースであり、かつちょっと大きめの拡張カードが搭載できるケースなら、ハイエンド性能を求める事もできる。
 つまり、性能的には普通のATXマザーボードと遜色のない性能を持っていて、足りないのは拡張スロットだけ、という製品と言える。

Continue reading…

N Boxの日常燃費が見えてきた

 もちろん私の使い方、という大前提ではあるが、N Boxカスタムターボ4WDの日常燃費が見えてきた。
 あくまでも常用域を出ない形の燃費であり、また満タン法による燃費計算でもない、純粋にN Boxに搭載されている燃費計による結果だが、大凡の数字にして14.7km/Lという結果である。
 15km/Lまで伸ばそうと思えば行けるかもしれないが、普通の使い方で私の精神衛生上無理しない使い方で14.7km/Lという結果である。
 これ、結構な坂道を走っての結果である為、普通に平坦路が続く環境なら16km/Lくらいの結果になりそうな感じだ。
 ウチの周辺状況だとそんな感じであるため、まさしく環境によってはもっと延びるだろうし、もっと過酷な条件であればもっと悪くなるハズだ。

 ちなみに私の日常用途は基本通勤で使用する。片道10km弱を10~15分と言ったところか。但し、前述したように走行路にアップダウンがかなりある。決して長距離を走るわけでもないし、平坦路を走っているわけでもない。
 ホントはもっと長い距離を移動する方が燃費が良くなる。短い距離の往復では、思った程の燃費にならないのが普通である。
 現に前に乗っていたVAMOSの場合、9~11km/Lというのが普通だった。9km/L台の方が圧倒的に多かった、という感じである。
 それから比べれば、今のN Boxはほぼ確実に50%燃費向上した、と言えるかも知れない。
 VAMOSも今のN Boxも燃料タンクの大きさは共に30Lであるため、単純に航続距離が50%増しになった、と言い換えてもいいかもしれない。

 ただ、それだけを聞くと燃費にして50%増し程度か、と思われるかもしれないが、実はその燃費を達成しつつ、まだ利点があったりす。
 それはスタートダッシュの鋭さである。
 N Boxのターボエンジンは、1,500~2,000rpm程度で10kg程度のトルクを発生し、それが4,000rpmくらいまで推移する。この台形グラフは良エンジンの証。VAMOSはもっとピーキーな特性だった。
 またパワー(馬力)も4,000rpmまで比例線を描いて伸び上がり、4,000rpm以降は台形状を取る。しばらくハイパワー状態が続いていくため、高速走行でもパワーの落ち込みを感じずに済む為、非常に走りやすい。
 それでいてこの燃費である。
 これを脅威と言わずして何というか?

 何はともあれ、日常燃費が見えたことで、総合的な航続距離も見えてきた。
 燃料満タンでどれぐらいまで走るのか?
 厳密な予測は出来ないにしても、大凡の距離が見えてきた事で、より幅広い運用ができるようになったといえるだろう。

Windows8に移行させたいんだろうな…

 Windows8が今秋に発売される。
 その流れの中で、今年の6月2日以降にWindows7搭載PCやDSP版のWindows7を購入した人を対象に、1,200円でWindows8 Pro アップグレード版を購入する事ができる“Windows 8優待購入プログラム”が開始される。

 今はまだ登録期間でしかないのだが、登録すると10月26日に購入手順とプロモーションコードを記載した案内メールが届く。
 次世代OSの発売前にはこうした優待サービスというのは往々にして受けられるものなのだが、今回はやけに安く感じるのは何故だろう?
 やはりDSP版がそこに含まれているからだろうか?

 たしかWindows8からは、パッケージ販売を辞めるとかいう話もある。
 パッケージ版はあまり売れないから、というのがその理由なのだろうが、パッケージ版にはパッケージ版の利点がある。だが、ひょっとしたらその利点をとるよりも、DSP版で購入する人が多く、そうした人は新しいOSが出てもアップグレードするのではなく、また新規にDSP版を購入する…という事なのかもしれない。
 実際私もアップグレード版を購入したりする事はまずない。
 クリーンインストールをする為に、アップグレードではなく新規にDSP版を購入するのである。
 私のような買い方をする人たちが多いようなら、パッケージ版は在庫の山になるだけの事であり、いっそのことDSP版に商品を特化させる方が利点が多いと言えるだろう。

 どのみち私は今回の優待購入プログラム対象外だから、乗り換えるなら新規にOSを買う事になるが、MicrosoftとしてもWindows8を出して乗り換えて欲しい、という意思はかなり強いのかもしれない。
 対象の人達はぜひとも購入し、Windows8の世界に突入して欲しいものである。
 …でも、ひょっとしたらそれは人柱になる、という事になるかもしれないが(爆)

N BoxのマップランプをLED化

 N Boxのあらゆる部分を省電力化したい。
 実はこれはN Boxを購入した時から考えていたこと。
 ただ、どうしても敷居が高くなる所もある。電球と違いLEDは極性があったり、あとは完全自作する場合はLEDを自分で基板実装させたりする必要があったり…たとえキットを使う場合であっても、ボルトオンできるとは限らない。
 また省電力化とはちょっと違うが、HID化となればまた変わってくる。HID化の場合は省電力化というよりは、同じ消費電力でもより光量をアップさせるという方向性だが、そちらはバラストやバーナーなどが必要だったりと、LED以上に敷居が高い。
 ちゃんとした知識があれば良いのだが、よく分からない事もあり、なかなか希望通りにはいかないのだが、とりあえず部品交換で出来るものであれば何とか自分でもできるだろう…という事で、とりあえずマップランプ(ルームランプ)をLED化する事を考えた。
 実はウチのN Boxはラゲッジランプはメーカー純正のLEDルーフ照明に交換している。

(画像はHONDAのサイトより引用転載)
 この発光色に近い形で、前席のマップランプをLED化できればな…と考えると、一番いいのはやはりHONDA純正のLED球(LEDルームランプ)だが、この純正品は1個3675円もする。2個買えば7,000円も超えてしまうのである。
 そこでもっと格安でLED化できないか? と思い、ネットで探してみたところ、この製品にたどり着いた。

 カーメイト製のルームランプで、これだと1個1,320円とかなり安くなる。明るさや色味は…多分似たようなものだろうと思うのだが、価格が実に魅力的。という事で早速購入し、交換してみた。

Continue reading…

なぜコレがPSPでの発売なのだ?orz

 THE IDOLM@STERの新作ゲーム“シャイニーフェスタ”がPSPで発売される。しかも…キャラクター12人を3分割するという、かつてのアイマスSPと似たような構成で。
 この話自体は、以前にもBlogで書いたのだが、私の中で未だ納得がいかない部分でもある。
 なぜPS VITAでの発売ではないのだ?
 SCEはどうして政治的な交渉を行わなかったのだ?
 もし行っていたとしたならば…それだけPS VITAの魅力がサードパーティには感じられない、という事になる。
 いいのか、それで?

 それはさておき、何故私がPS VITA用にTHE IDOLM@STERの新作“シャイニーフェスタ”を出して欲しいと思っているかというと、新作アニメが3種3様で収録されるからである。
 今更PSPの解像度で出すというのも、いかがなものかと思うワケである。携帯機でのゲームなら、せめてPS VITAの解像度をファンは望むハズである。
 PSPでも高画質!とか言いたいのかもしれないが、そんなのはざっと見ただけの話であり、純粋に解像度だけで見れば決して高画質とは言えない。そのあたり、もっとよくファンの心理を理解してホシイところである。
 そしてもしこの“シャイニーフェスタ”がPS VITA様として発売されたなら、PS VITA普及の牽引役にもなるかもしれないのである。
 たしかにPS VITAでもPSPのソフトは動作するものがある。ひょっとしたらシャイニーフェスタも動作するのかもしれない。
 でもPS VITAの上で動けばいい、というものではない。やはりそこはPS VITA用の高画質版で見たいわけである。

 この2nd PVを見れば、アイマス好きなら飛びつきそうな新曲もあり、アニマスからアイマスファンになった人も抵抗なく入れるスタンスにある事は一目瞭然である。
 実にもったいない。
 ホントにもったいない。
 あ~、納得いかない(爆)

Desktop Version | Switch To Mobile Version