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Monthly Archive: 10月 2012

これでサーバを作るのもいいのかも…

 iPhone5への移行を済ませる最後の段階は、やはりdocomoのフューチャーフォンからiPhone5への電話帳の移行が残る形となった。
 私はdocomoのケータイを16年使用してきており、今まではずっとケータイからケータイへと電話帳を移行させてきていたのだが、ここに来てスマートフォンへの移行という事もあり、従来とは違う移行の仕方を取る事となった。
 SoftBankの店頭で移行しましょうか? と聞かれはしたが、もともとdocomoのdata linkアプリでバックアップは自宅に取っていたし、とりあえず自分でやってみるつもりで、店頭ではやらなかったのだが、今になってそれを後悔している。
 というのは、結局手打ちでの登録をするに至ったからだ。さすがに16年の月日が生み出した電話帳データは、古くて重厚である。統一できるデータなどもあったりして、自分で必要なものと不必要なものを精査しつつ、再登録していくのだが、やはりiPhone5上ではやりづらい。
 という事で、190円というシェアウェアだが、CopyTransContactsというアプリケーションを購入した。
 これはPCとiPhoneが物理的に接続されているときに、その連絡先アプリのデータを読み込む事が出来るもので、それをPC上で編集できるソフトである。
 で、それで一つ一つ調べながら再登録を進め…ようやく使える状態へと持って行った。
 …ま、こういうのは溜め込んでしまうと後から修正するのが大変だ、という事である。

 と、iPhone5の話はココまでで、データのリンクと保存の重要性を知った上で、やはりWindows Home Serverが欲しいなと、改めて思ったワケである。

 Windows7上でもある程度は出来るのだろうが、大がかりなメインPCを稼働させるより、軽快なサーバを常に起動しておいて、その中のデータをiPadやiPhoneから利用できるようにする方が、運用としては楽な気がしてならない。

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iPhone5を契約してきたが…

本日、iPhone5を契約してきた。
購入したのは白の64GBで、回線はSoftBankである。
オプションとしてテザリングとあんしん保証を付けたが、あんしん保証はほどほどで辞めてしまうかもしれない。購入時にしか選べない為、とりあえず入った…という感じである。
ちなみに元々使っていたiPhone4も下取りキャンペーンに出す事にした。外部に売却すればもっと高額になるだろう事は解っていたが、SoftBankの下取りの場合だと、箱とかオプション類がなくても問題はないし、モノの程度も使えればOKとかそんなレベルだし、何よりiPhone5は2年は使うつもりでいるため、その基本料金を下げる事ができるのならそれでも良いか、と判断した。
もっとも…私の使い方の場合、傷もないし、箱とか全てのオプションを残しているため、程度としては良品判定はされるだろうとは思うが…。

とりあえずiPhone5が手元に来た。
しかし、バンパーと保護フィルムがまだ手元にない。なのでちょっと困っているのだが、とりあえず購入時のフィルムが貼られたままの状態でセッティングを開始した。
SoftBankのiPhoneの場合、SMS/MMSのメールアドレスとEメール(i)という2つのメールアドレスが割り当てられる。なのでそれらを規定のワケ解らん暗号めいたものから自分のわかりやすいメールアドレスに変更し、そこからSoftBank Wi-Fi設定を行って、いよいよPCのiTuneで以前のiPhone4の設定を読み込ませた。
インストールしていたアプリなどの同期とかを考えると、とんでもない時間がかかるわけだが、2時間もかからずに終わっていた(と思う)。
コレ、もしバックアップをiCloudに取っていたなら、多分もっと時間がかかったのではないかと思う。
とりあえずコレで使える状態にはなったが、まだ保護フィルムとバンパーがないため、思い切った運用が出来ない。いや、精神的に。
なので、本格運用は来週月曜以降になるだろう。

と、入手できたからこんなのんきな事を言っていられるのだが、まだ入手していない人はちょっと心穏やかならざる状況にあるのではないかと思う。

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通信業界の動きが慌ただしい

 iPhone5の発売に伴って、LTEという言葉がやたらとネット界を騒がすようになった。LTEはLong Term Evolution(ロングタームエボリューション)の略語であり、現在3Gと呼ばれているW-CDMAやCDMA2000といった第3世代携帯電話の次に来る(来た)第4世代携帯電話の事である。
 NTTドコモがもっとも最初に手を付けた規格であり、そのカバーエリアも最大を誇っているが、ここにきてiPhone5の状況からauやSoftBankでも積極的にエリアを拡大する事を表明しており、日本国内であれば間違いなく3Gの次に来る規格である。…もっとも、日本の場合は通話は3Gを使い続ける事になるだろうから、しばらくは3Gと4Gが混在した通信が行われていくだろうと思われる。

 そのLTEの最大のメリットはとにかく速いという事。
 20MHz幅であれば、ピークデータレートが下り方向100Mbps以上、上り方向50Mbps以上という高速通信で、しかもNTTドコモは来年の春モデルから1.5GHz帯を使用した、さらに高速化したLTEとして112.5Mbpsのサービスを導入すると発表した。
 つまり、今後はさらにLTEの普及は加速化していく事は間違いない。

 そんなLTEを利用できる環境を格安で何とか手に入れられないか? と考えた時、NTTドコモやau、SoftBankの特定の機器では、結局月額利用料金が5,000円台になってしまう。それでも実は安いのだが、実際通信データ量が月に7GBとか使わない人からしてみれば、どうしても高く感じてしまう事は間違いがない。
 私はそうした思いから、第3世代iPadを購入するにあたり、国内版を買わず、SIMロックフリー版を購入、IIJmioの128kbpsサービスで運用する事を決めた。
 だが、実際問題、もっと通信速度が欲しいな、と思う事もある。
 だが、月額980円程度で使える通信環境においては、128kbps程度のサービスしかなく、それよりも高速通信はオプション扱いでさらに追加投資をしないと使えない状態だった。
 なんとか格安でもっと高速通信できないか…と考えた時、今までは選択肢がなかったのだが、ここにきて“LTE対応データ通信サービス「楽天ブロードバンド LTE」を10月4日より提供開始した”という情報が流れた。

 このサービスは、なんと毎月200MBまではLTEの速度で通信ができ、それを超過した場合に100kbpsで通信が継続できるというサービスで、なんと月額980円。しかも、楽天スーパーポイントが毎月100ポイント加算され、初回時には1,000ポイント付いてくるという特典まで付いてくるようだ。
 もちろん使用するLTE回線はNTTドコモのMVNOによる回線であるため、ライバルサービスと何ら変わる事がない。

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iPhone5、入荷したらしい

 本日の14:00ごろ、近所のSoftBankショップから電話が入った。
 私が9月23日に予約した、iPhone5 64GB Whiteが入荷した、というのである。
 予約してから11日目の事であり2週間かからなかったというのは、ある意味早い入荷と言えるのかもしれないが、これがBlackだったらどうだったんだろう? 的な疑問も残る。
 というのは、店頭で聞いた所だとiPhone5は黒が人気だそうで、予約する人は黒が圧倒的に多いとの事。
 生産ラインは白と黒で分けているだろうが、それをどれぐらいの比率にしているのかもわからない為、白だから割り当て分で早かった、黒だからラインが多い分早かった、などの理由は当然わからない。
 なので具体的にこの入荷が早いのかどうかの判断はできないのだが、ネットで調べて見る限り、人気は32GBモデルのようで、64GBモデルは割当数そのものが少ないような感じではある。

 しかもこの入荷状況というのは、今回のiPhone5の場合もっと分化しているため、よく分からないらしい。
 というのは、通信形態によって複数のモデルがある為である。
 日本においてもGMSモデルであるSoftBankとCDMAモデルであるauで差がついている。世界レベルでいうとGMSモデルが圧倒的に多い為、auの方が入手しやすい状況にあるらしい。
 ただし、これもその時々の話で変わるため、どれも信用に足る話ではない。結局、どんな状態であれ待つしかないのが現状である。

 ただ、面白いのが予約分だけで全て捌ききらない店舗があるという事である。そういう店舗を直撃して、予約をキャンセルする人がいるようだ。そういう人が出ると順当に予約している人の中でも前倒しが起きるようだ。
 特に直営店でない、量販店などはまとまった数量が入荷する事があり、その時に在庫分として店頭に出てくるようだ。
 そういうのを情報交換しながら電凸する人がいるようで…まぁ何ともアクティブな人達である。
 そういう情報交換しているサイトを見ると、9月14日(初日)に予約して私と同日に入荷したという連絡をもらった人もいるようで…行き渡るルートによっても入荷時期が変わるのかもしれない。

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Trinityは誰得なコアなのか?

10月2日にAMDがTrinityを発表した。
省電力をウリにしつつ、強力なGPUを内蔵したAPUの第2世代コア、というのがTrinityの位置づけだが、基本となるコアアーキテクチャが前世代のLlanoと異なる事から、CPUとしての基本性能はLlanoと同程度と言えるようである。
性能などの詳しい情報は専門サイトに譲るが、私がそうしたサイトで感じた印象は、純粋にビデオ性能が強化された低価格&省電力コア、という印象である。

今回発表されたシリーズの中で私が注目したいのはA10-5700である。
TDP65wという省電力でありながら、Core i3並のシステム性能とRadeon HD 7660Dの性能を併せ持ったコアである。
A10-5700とマザーボードとメモリとストレージがあれば、これだけでそこそこの性能のPCが出来てしまう。しかもビデオ性能はそこそこなんてレベルの話では収まらない。
使用するマザーボードをMini-ITXあたりにすれば、省電力&静音PCとする事もできるのではないかと思う。
だが、ひとつ注意が必要なのは、シングルスレッドの性能を求めるなら、そもそもTrinityは不向きである。
TrinityはBulldozerアーキテクチャの進化形ではあるが、基本がそこにあるため、どうしてもシングルスレッド性能はIntelのCore iシリーズに劣っていると言える。
シングルスレッドの性能でパフォーマンスが決まってしまうアプリケーションもまだまだ多い為、そうした用途になるようであれば、TrinityではなくCore i3もしくはCore i5あたりを選択するのが正しいだろう。

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ザクとうふにデザートタイプ追加

 ネタとしか思えないアイテムだが、意外なまでに人気が出、品切れが続出したザクとうふ。
 単に豆腐の形がMS-06になっているという豆腐なだけなのだが、今までにない斬新なアイディアがウケたようだが、そのザクとうふに新種の“ザクとうふ デザート仕様 Type D”が期間限定で加わった。
 デザート仕様…といっても砂漠仕様ではなく、デザート風味の豆腐で、バニラテイストの味わいで仕上げられている。

 このザクとうふデザート仕様、容器がスケルトンになっていて、中身のクリーム色がデザートタイプっぽい色味を出している。
 発売は期間限定で10月3日~11月30日まで。

 ちなみに右側に見えているのが“鍋用!ズゴックとうふ”である。
 鍋用と謳われている通り、煮崩れしにくい仕様になっている。味わいは昆布風味で寄せ鍋やすき焼きに合うようだ。
 おもしろいのはその容器で、ズゴックの姿勢が25.9度(ズゴックの角度らしい)に前屈みのなっており、ズゴック“らしさ”を引き立たせている。
 誰が上手いこと言えと…w

 相模屋食料、随分とザクとうふで儲けたのかもしれないが、今度のデザートタイプはどれだけ売れるのだろうか?
 アイディアは抜群だと思うし、今までガンダムマニアが注目しなかった所に着眼点を持って行ったあたりは上手いなと純粋にそう思ってしまう。

 ちなみに鍋用!ズゴックとうふは数量限定でズゴック・クロー・フォークが付いてくる。欲しい人は明日発売に合わせて急いだ方がいいだろう。

相模屋食料 ズゴックとうふ&ザクとうふデザート仕様
http://sagamiya-kk.co.jp/zgok/

SoftBankがイー・アクセスを買収

 何となく予測はしていた事がそのまま起きた。
 SoftBankがイー・アクセスを買収したというのである。
 コレによって、SoftBankはイー・アクセスの1.7GHz帯の通信網を手に入れる事ができ、また元イー・アクセス側のユーザーはSoftBankの持っている通信網を手に入れることができる。
 だが、どう考えても今回の買収劇はiPhone5のLTE対応幅を広げる意味しかないと私は思っている。おそらくauのLTEテザリングOKという強烈なサービスについて行くには、現状のSoftBankが持つ通信網だけでは足りない…そういう判断が孫社長の頭の中にはあったのではないかと思う。

 1.7GHz帯というのは、LTEでは世界標準と言われている周波数帯で、iPhone5でも利用する事ができる。孫社長の狙いはまさにそこにあったのではないかと思われる。
 900MHz帯もプラチナバンドと呼ばれている帯域としては世界標準と言われる周波数帯であり、これでSoftBankは世界標準と言われる帯域を2種手に入れたことになる。あとは対応エリアを拡大するだけ…なのだが、それが一番問題と言えば問題となる。
 今回の買収で、iPhone5のテザリングサービス開始時期が1ヶ月前倒しになるだけでなく“月1.2GB超過時は速度制限をかける場合あり”という制限があったものが“1GB/3日間超過時は速度制限をかける場合あり”というauと同じ制限に変更となった。
 auとの差としては、ホントに細かい部分だけの違いになったと言える。まぁ、実際がどうか、という所は別問題となるが。

 この買収劇でSoftBankは契約者数でauを抜き業界2位になる。
 ソフトバンクでは2010年10月に「201X年時点で4000万回線」という構想を発表していたが、この買収で3911万人となる為、2012年度内には達成できる見通しとなったようだ。
 これだけの大所帯を支える通信網である。今以上のサービスに持って行くためには、より一層ハードルが高くなった、と私は逆に思うワケだが、願わくば現SoftBank、現イー・アクセスのユーザーが、通信エリアは広がったかもしれないが通信品質が逆に落ちた、と言わない状態にならない事を祈る限りである。

 しかし…孫社長よ。
 こうした施策も解らなくはないが、頼むから私のiPhone5を早く入荷してくれ…(爆)

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