MetaMoJiがまたしても私好みのiPadアプリを公開した。
基本アプリは無償公開という、実にありがたいアプリで、このアプリこそiPadの良さを引き出したアプリだと私的には思う。
Note Anytimeと名付けられたそのアプリは、iPadを紙にしてフリーで絵や文字を書けるというもの。そんなアプリなら他にもあるじゃないか…と思う人もいるかもしれないが、このNote AnytimeにはMetaMoJiならではの技術が盛り込まれている。
それが7notesに実装されていた日本語手書き入力“mazec”であり、これを組み合わせる事で、手書きの絵にフォント文字を組み合わせて文書を作成する事ができる。
これがそのイメージ。これをiPad上で手書きで書くことができる。
このサンプル画像には活字体は入っていないが、mazecによる日本語変換文字を使う事も出来る。
しかも、このNote Anytimeで作成した文書は、MetaMoJiが運営するクラウドストレージ“Digital
Cabinet”へ保存が可能。そのストレージ容量は無料で2GBまで利用できる。そのストレージ内では、文書タグを設定してタグからフォルダを生成することで文書を見やすく整理できるという機能を持つ。タグは複数付与すること
ができる為、使い方は広がりそうだ。
しかも7notesと同じく、他アプリとの連携も可能で、メールにNote Anytime形式、PDF、画像ファイルで添付して送付できるだけでなく、Twitter、Facebook、Tumblrなどとも連携できるようになっている。
この連携という所で気づいた人もいると思うが、Note Anytime形式でのデータ保存ができるという所にポイントがある。このNote Anytime文書は、他OSで展開するNote Anytimeと連携する事ができるのである。
Yearly Archive: 2012
バッテリーが変なのか?
先日、KSRのプラグを掃除してなんとかエンジンが回る事は確認はしたが、セルを回そうとすると電気系がリセットがかかるような症状が出ていた。
そのことをこのBlogで書いた際、バッテリーが弱っているのかも…というコメントを戴いたので、バッテリーを充電する事にした。
で、今日は会社から戻ってきて即座にバッテリーを外し、早速充電器にかけてみたところ…電圧は12Vくらいは出ている状態だった。
…これだと問題はないハズなんだが…と思った矢先、充電器が妙な音を出し始めた。
ピピピ、ピピピ…と今まで聞いたことのない音が鳴った。
表示を見ると…Error3という警告が!
マニュアルを見てみると、バッテリー内部のセル不良もしくは電極板のサルフェーション化が原因のよう。
もしセル不良ならどうしようもないが、サルフェーション化なら、この充電器のメンテナンスモードで復活できる可能性がある。
で、早速メンテナンスモードでリチャージを試みてみた。
リチャージにかかった時間は2時間弱程度だっただろうか。とりあえずデジタル表示がこのマークになるとメンテナンスモード終了。この表示は無事終了か修復不能かどちらか、という意味で、これ以上メンテナンスできない、という表示である。
これが終わったら、次は通常充電をするのだが、2Aモードでゆっくりじっくり充電をすればそれだけバッテリーの持ちが良いというので、2Aで充電開始。
が…初っ端から13.2Vという数値が…もう満充電と言える数値じゃねーか(爆)
やばい、シャイニーフェスタが欲しくなってきた…
10月25日にTHE IDOLM@STERの新作が発売される。
PSP版“シャイニーフェスタ”がそれにあたるわけだが、これは同じPSP版である“アイドルマスターSP”と同じく3作に別れて発売される。
…まぁ、バンダイナムコゲームスのドル箱とも言えるアイマスのゲームだから、3作も同時発売すれば、単純に3倍売れるという単純計算が出来てしまうのが、アイマスの強い所。
それにまんまとつられるのも何だが、既に私はそのつられる側になりつつあり…いや、完全につられる側になってしまっているのだが、私としては今回はつられまいと今まで自分の心に抵抗しつづけていた。だから今以て予約もしてないし、場合によっては完全スルーも覚悟していた。
ところが…先週末に開催された東京ゲームショー2012のバンダイナムコゲームスブースで、アイマスの“生っすか!?サンデー出張版 in TGS2012”が行われ、その内容を見たのだが…今までの覚悟を崩してしまうようなその展開に、私としてはかなり困っていたりする。
純粋にゲームとしても面白そうだから困りもの。じゃあ1作だけ買えばいいじゃないか、という事になるのだが、この3作に分けられているキャラ配分がまた絶妙で、このキャラとこのキャラとこのキャラは外せない…となると、3作買うしかないという、何ともイヤらしい罠…。
ま、そうやってアイマスファンはバンダイナムコゲームスに飼い慣らされていくワケだ(爆)
最終的にどうするかはまだ決めていないが、もともとこのタイトルそのものが限定数発売らしいので、何かしらの手段は考えねばならない。
基本的に音ゲーと呼ばれる分野のゲームは苦手なのだが、アイマスはどうしても避けられない…と思ってしまう所、既に私は罠にかかっているに違いない orz
iPhone5 【新】iPhone かえトクキャンペーンにもの申す
本日、iPhone5を予約してきた。
結局、今のdocomoの回線そのものに魅力がないというのと、私だけのケータイを見直すのではなく、我が家すべてのケータイ事情を見直すという状況で考えた時、docomoから家族全員がSoftBankに乗り換えるという事がもっともベストという判断を下した。
で、その煽り…いや、希望でiPhone5へと切り替える決心をした。
auでなくSoftBankに決めたのは、価格や機能で差がないにも関わらず、W-CDMAという特徴を活かした通話しながらのデータ通信が可能という面でSoftBankに決めた。繋がりやすさとかを考えればauという選択肢になるのだろうが、iPhone4の下取りや何やらいろいろ考えると、SoftBankの繋がりの悪さも金銭面の優位さと相殺、問題にならないだろうという判断だ。
また、900MHz帯のプラチナバンドがこのエリアで対応したとき、一気に繋がりやすくなるというのを体感できるというのも、なかなかオツなものである。
で、そのiPhone5だが、今SoftBankではこういうキャンペーンを展開している。
かえトクキャンペーンとして、最大2年間ホワイトプランが無料になる、もしくは1万円分の商品券がキャッシュバックされるというものである。
問題はこの最大2年間という部分。
この最大という意味は、この“【新】iPhone かえトクキャンペーン”と“のりかえ割”を併用する、という意味であり“【新】iPhone かえトクキャンペーン”だけでは1年間だけホワイトプランが無料という事になる。
で、その“のりかえ割”だが、実は申請〆切り日が9月30日まで、となっているのである。
つまり、9月30日までにのりかえ割の申請をしてしまわないと、適用されない事になるのだが、問題はこの申請、正規申込の時にしかできない為、私のようにiPhone5を今日予約した、という場合では申請した事にならないのである。
9月30日までに端末が存在し、そこで本契約を済ませない事には、適用する事ができない…それが今行われているのりかえ割のキャンペーンなのである。
久々にKSRのメンテなど…
ここ最近、ずっとiPhone5がらみのApple縛りみたいな状態だったので、今日はちょっと違うネタを。
久々にKSRのメンテ…というか、エンジンが回らない状態だったので、考えられるもっとも簡単なメンテをする事にした。
その簡単なメンテというのは…プラグの掃除(爆)
エンジンが回らない状態になったのは、突然というワケでなく、だんだん回りが悪くなり、アイドリング状態でストールするようになったのが始まりであった。
だから、メンテする事でどうにかなるなという感じではあったので、とりあえずプラグの掃除からする事にした。
おそらくキャプの混合気が濃い事によってカーボンが付着してるんだろうな…ぐらいの感覚でいた。
うん、真っ黒である(爆)
でもこれでスパークしなくなるとか…そんなもんなのか?
とりあえずこれをワイヤーブラシで掃除して、こんな感じに。
うん、とりあえず光沢は戻った。
で、このプラグをエンジンにセットして回してみるが、やはりセルが回らない。
セルスイッチを押すと、キュッと回ろうとするのだが、いきなりリセットがかかったみたいにメーターの電源が入り直す感じになる。
要するに、セルスイッチが押された時、一度断線する感じになっているようだ。
…どうもエンジンのかかりが悪いのは、単一の原因によるものでなくて複数の原因によるものらしい。
iOS6にしてみたが…
ここ最近、iPhoneとかiPadとかiOSとかApple関係の話ばかりが続いている。
が…このBlogのアクセス数はいつもの1.5倍~2倍という状態。
…Appleのネタはアクセス数を稼ぐには最適なのかもしれない…とちょっと思ったが、そもそもこのBlog、インターネットという公の場で展開しているが、元々は限定的な人達に向けて発信しているもの。そのスタイルだけは今後も変えずに行きたいと思っている。
さて、そんな事を言いつつもまたApple関係の話。
昨日、iOS6の事を書いたが、問題となるのは地図機能に関してのみ。私の場合はMapFanを使用しているから、そもそも問題にならない。
ならば私も第3世代iPadをiOS6にしてみるか!って事で、アップデートしてみた。
アップデートは1日経過していたためか、恐ろしく早く終わった。
公開直後にアップデートし始めた人などは、なかなかアップデートが終わらない、なんて事をネットに書き込んでいたようだが、私は深夜帯という事も幸いして10分かからずにダウンロード終了。多分6分くらいではないかと思う。
インストールには20分弱かかっている。システムの大幅な変更の為だろう。
インストール終了後にSiriを使うかどうかを聞いてくるが、こんなものは聞かれるまでもない。もちろん使用する、である。
この最初のプロセスを終わらせた後は、ホントに変わり映えしない画面になった。
違うのは、マップのアプリが変わったことと、YouTubeアイコンがなくなった事。
ん? YouTubeがない?
一瞬アレ? と思ったが、これは前々から言われていた事だから、そうなっていて当たり前。たしかYouTube側がiOS6に向けてアプリを公開していたな…とiTunes上でアプリを探してきてインストールしてみた。
が…問題はここから起きたのである。
iOS6
iOS6が発表となり、今日、公開された。
私はまだアップデートしていないのだが、巷では今回のアップデートを様子見した方がいい、という声がネット上ではよく聞かれる。

その声の理由は、やはり今回から純正アプリとして用意された、Appleの地図ソフトにある。
Googleが用意していた地図ソフトは、ラスター形式の地図ソフトで、わかりやすい反面、何か地図でやろうとしても、画像処理の分だけパフォーマンスが必要になる。
Appleが今回から用意したのは、ベクター形式による地図ソフトになり、ラスター形式と違って拡大しようが回転させようが線と点からなるデータを利用する為、実に滑らかな表示になる…というもの。
しかし、実際にはまだまだ足りていない部分が多く、特に日本の表記がまだローカライズしていないのか? と思える程ヒドイ…らしい。
らしい、というのは、私がまだ自分ではアップデートしていないから。
私自身、地図ソフトはMapFanを使っているため、このApple純正の地図アプリは使用しないのだが、もう少し様子をみようかな、と思っている。
このAppleの地図アプリ以外にもiOS6で新しく用意される機能はいろいろある。
engadget日本版
アップル iOS 6 提供開始。新機能&更新点リスト
http://japanese.engadget.com/2012/09/19/ios-6/
特にメール関係の強化は実にありがたい。
アカウント毎に個別の署名が用意できるというのは、今更感のある機能だが、今までそれが出来なかったのである。
これらの新機能を考えれば、地図さえ問題がなければアップデートしても良いのかもしれない。
一番いいのは、地図も改善した状態なのだが、せめてGoogleがGoogleマップアプリでも出してくれれば、当面はそれでも凌げそうである。
テザリング解放で差を詰めるSoftBank
本日、午後3時にSoftBankがUstream配信で記者会見を行った。
内容はiPhone5の動向についてであり、ついにテザリング解放を孫社長が行った。
テザリングは基本的に月額525円での提供になるが、年内までに申し込むと2年間無料になる。そのあたりはauと全く同じである。また、通信データ量に関しても、7GB上限としそれを超えると128kbpsになる事もauと全く同じである。
これでauとSoftBankの差は一気に縮まった。いや、孫社長は差が開いた、と考えているだろう。
というのは、このテザリングの発表と同時に、下取りプログラムの値上げを発表したからだ。今までは機種毎に一律の下取り価格設定としていた所を、容量別に差別化し、さらに底上げした事で、iPhone4Sの64GBは12,000円から20,000円へとアップ、iPhone4の32GBも8,000円から12,000円にアップとなった。
というワケで、私のiPhone4も下取りに出せば12,000円、つまり1ヶ月1,000円値引きが1年続く計算になる。
他にも、auスマートバリューと同じ値引きプログラムである“LTE スマホ BB割”などの発表もあり、価格、機能においてauと何らかわらないプランを提供すると発表した。
おそらくこの施策でauへのMNP転出は相当押さえられたのではないかと思うが、どうせこの発表をするのなら、予約開始する前にしろよ…と思った人も多いのではないかと思う。
そうした疑問に関しての質疑応答も、このUstream配信では行われていた。
Gigazine
ソフトバンクモバイルもiPhone 5でテザリングを実施、月525円で7GB制限アリ
http://gigazine.net/news/20120919-softbank-iphone5-tethering/
あえてSoftBank版に突貫するか?
iPhone5に移行したい気持ちを持ちつつも、未だau版かSoftBank版か、あるいはSIMロックフリーの対応を待つかの答えを出せずにいる。
SIMロックフリー版は敷居がかなり高いため、これを通常の携帯電話として考えるのは私としては厳しいかもしれない…という意識があるため、結局はau版とSoftBank版の二択という事になるのだが、その二択ですら答えが出ない。
理由は2年間に関しては、私の場合は双方で価格に大きな違いが出ない為である。
実用上で言うならばauの方が電波は繋がりやすいかも知れない。
その意味では、普通の人なら迷う事なくauを選択するのかもしれない。だが、私は普通ではない(爆)
私が一番気にしているのは、au版はデータ通信と音声通話を同時に行う事ができない、という事である。
要するに、折角テザリングができるのに、テザリングしている途中に通話を開始してしまうと、テザリングによるデータ通信が途切れてしまう。
しかし、SoftBank版は、技術的にはデータ通信と音声通話が同時に可能になる。
電話しながらカレンダーでスケジュールを見たりする事が問題なくできるのである。
一見、出来て当たり前の事が、実はauでは出来ない…という罠だったりする。
例えばだが、iPhone5とBluetooth接続できる他デバイスがあるとして、それで電話を受けたとするならば、iPhone5でネットを見てデバイスで話す、という事がSoftBank版では普通にできるのである。
最近の車には、そうしたハンズフリーの機能がついたナビなどもあるため、停車中ならそういう通話の仕方もできるのである。
そう考えると、テザリングが出来るというだけでauを選ぶというのは、実に危険な話かもしれない…と思う時がある。何しろ、テザリングはアプリ等でまかなえる部分もあるからだ。
あとは回線事業者の好き嫌いで決めてしまうしかないかもしれない。
私は別にSoftBankに抵抗があるわけではないため、こういう時は冷静に考えることはできる。もちろん、SoftBankにも問題はあると解っているが、使い勝手の利便性を考え、最適解を出そうと現時点で考えた。
ただ…SoftBankののりかえ割って…9月30日までが〆切りなんだよね orz
間に合うのかしら?
迷走するiPhone5の契約
iPhone5が発表され、発売日もわかり、いよいよ予約も始まり、日本で展開する通信回線事業社2社が、予約者を争奪開始…というと、非常に順調な動きのように聞こえるが、実際の所予約しようとしている人が未だ迷っている…そんな状態なのではないかと思う。
私もその一人だったりするし、iPhone5そのものの魅力が劇的変化という程ではない…と、発表から時間が経つとそう思えてきた人もいるのではないかと思う。
NFC(近距離無線通信)が実装されなかった事で、Android陣営に対して技術的に遅れを採った事は避けられない事実だし、同時に非接触充電にも対応しなかった。
どちらも対応すればユーザーとしては便利に使える事になると思うのだが、Apple側はそう考えなかったようで…。
AppBank
フィル・シラーが、iPhone5がNFCと非接触充電に非対応の理由を語る
http://www.appbank.net/2012/09/13/iphone-news/476500.php
ま、Appleとして実装する必要がない、と判断したのだろう。ユーザーニーズはそこに関与していないとは思うが。
このような機能的な問題でiPhone5を微妙と捉えている人は、じっくりと冷静にiPhone5をどうするかを考えることができるし、場合によってはiPhone5以外の端末を選択するという選択を迷わず取る事ができるのではないかと思う。
しかし、iPhone5を購入する事を既に決めていて、auにすべきか、SoftBankにすべきか、あるいはSIMロックフリー版の動向を見続ける事を考える人にとっては、未だ悩ましい日々が続いているように思う。
ま、私がそうなんだけどさ(爆)
というかね、私はもうAndroidに行けない人なんだと実感している。iOSに慣れ親しんでしまった、というのが大きい。
iPhone4でその使い勝手を知り、iPadでその広い画面で使う事になれてしまうと、iOS以外でモバイル端末を使う事を考えられなくなってしまっている。
多分…そういう人が他にもいるのではないかと思う。
iPhone4Sを使っている人は別にしても、このようなiOSしか使えなくなってしまっている人で、なおかつiPhone3GSとかiPhone4を使っていた人は、どうしてもiPhone5は気になる端末という事になってしまう。
そんな人、いません?
そういう人からすると、ここ数日のauとSoftBankの動向がかなり気になっている事と思う。特にSoftBankの動向は非常に気になるところ。何しろ、情報が安定しないのである。
N Boxの一ヶ月点検に行ってきた
昨日のiPhone5の記事のためなのか、アクセス数が普段の2倍に跳ね上がっていた。
まぁ、今が旬のiPhone5の事だから、検索ワードにヒットしやすいのかもしれないが、それだけいろいろ情報を求めている人が多い、という事でもある。実際、わかりにくい料金体系だったり、またSIMロックフリー版に関する情報も乏しいが故に、そうならざるを得ないのかもしれない。まぁ…私の情報が正しい事を祈るのみである。
さて、本日の話。
N Boxがウチに来たのが8月12日の事。
あれから1ヶ月と3日が経過したため、実は昨日、一ヶ月点検に行ってきた。
走行距離は736kmと、1,000kmを走る事なく一ヶ月を迎えた。…多分、私の地域に住んでいる他の人に比べて、私は少ない走行距離なのではないかと思われる。
HONDAの車を新車で買うときに、残クレというシステムがあるのだが、これは車をローンで購入する際に、60回支払いなら5年後に50万円(これは契約金額によって変わると思われる)ほどの残金を残し、そこで車を返却するか、或いは残金50万円を再びローンで返済するかを選べるシステム。で、その時の車の状況条件として、走行距離が5年で60,000km以内というものがある。年間にすると12,000km、つまり月間1,000kmが条件になる。60,000kmを超えたら、1kmあたり5円が残金に加算され、加算された分、追加で支払う必要がある。もちろん、この走行距離の条件だけでなく、車の状態条件の項目などもあるのだが、基本的にエアバッグが開くような事故がない限りはほとんど問題がない。
残クレに関してはココに詳しく書かれている為、興味のある人は見てみるといいだろう。
で、一ヶ月点検だが、もちろん何の問題もなかった。
よくN Boxは雨漏りの問題があったり、ブレーキランプなどのLEDのいくつかが無灯火になったりといった問題が出る様だが、そういった事もなく問題は一切なかった。
もともと、雨漏りは対策後の時期に購入しているから、問題はないだろうと思っていたし、LEDの無灯火問題も確率的に言えば極端に高い話ではないと思われる。ま、規定の範囲内の話だろう。
というわけで、一ヶ月点検は1時間もしないウチに完了した。本当なら、シフトポジションランプのパーツが届いていたら、それを取り付けてもらおうと思っていたのだが、未だにそのパーツが届かず、点検のみという事になった。ま、パーツが届いたらまた考えるとしよう。
SoftBankでiPhone5を契約する意味があるのか?
auとSoftBank Mobile(以下SoftBankと略)から国内でiPhone5が発売される事は既に知れ渡った事実だが、そのau版とSoftBank版にもいろいろな違いがある。
特に今回目玉になるのはauのテザリング可能という部分ではないか、と私は読んでいる。何しろこれが出来るだけでWi-Fiルーターの代わりになるからだ。
だが、そこにSoftBank版とは価格差が生まれる。だから価格最優先ならSoftBank、機能優先ならau、という区分けで考えればいい…と単純に考えたのだが、選択肢はまだ他にある。
私がiPadで採った方法である。
そういうのも含めて、今日はiPhone5の契約をもっと多角的に捉えて考えてみたい。
ちなみに…月額料金という部分においても、もっと掘り下げてみたい。
まず、もっとも多機能に使いたい場合は、国内版iPhone5ではなく、SIMロックフリー版iPhone5を使うのが最良策と思われる。
もちろん、電話として使うには回線事業者との契約が必須であり、その回線事業者を得られれば、という前提にはなるが、全ての機能を解放している個体は間違いなくSIMロックフリー版であると言える。
このSIMロックフリー版iPhone5は、既に日本通信等のSIMを挿して使用する本体を提供したりしているEXPANSYSジャパンが販売する事を表明している。但し、価格は未定だ。
だが、これで安心はできない。何しろ今回のiPhone5は、今までのマイクロSIMではなく、nano-SIMを採用している。使う為には、従来と同じSIMではダメなのである。しかし現時点でこのnano-SIMを提供している回線事業者がないのだ。
その解決策として、EXPANSYSジャパンが当初契約特典としていたのが、nano-SIMカッターと呼ばれる、SIMをカットする道具だった。要するに、既存のSIMをカットして使えばいいという発想である。だが、この時点でauのSIMは使用できない事は解っていた。接点部分のみならず、主要部分をカットしてしまう結果になる事が解っていたからだ。しかし、docomoとSoftBankのSIMはカットしてもまだ主要部分や接点が生き残る可能性があり、実際、カット後にアダプターでスマートフォン端末に入れて動作を確認したところ、動作する事が確認できたようである。
ところが…Appleから「カットしたSIMをiPhone5に入れても認識しない」という表明があり、現時点でEXPANSYSジャパンから発売されるSIMロックフリー版iPhone5を国内の回線事業者で契約して使用するという事ができない事が判明した。
もちろん日本通信側が今後どのような動きを取るかは解らない。docomoを説き伏せてnano-SIMを提供できる体制を作るかもしれない。さらに、iPhone5でさらにdocomo離れが加速する事が予想される事から、docomo自身が、nano-SIM単体販売を敢行するかもしれない。しかし、現時点では手がない事に違いはない。
残念だが、SIMロックフリー版iPhone5を国内で利用するというのは、現時点ではかなり難しいと言わざるを得ないようである。


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