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Monthly Archive: 8月 2013

YAMAZENからアクションカメラ

 YAMAZEN(山善)というメーカーから比較的低価格なアクションカメラ“Qriom AMC-12SA”が発売された。
 山善って? と思う人もいるかもしれないが、ここ最近量販店で低価格な扇風機などが販売されているが山善ブランドはそういう所でよく見かける。
 もともと福井県の工具商社から始まった会社のようだが、今では工作機械・産業用機器・一般建材・家庭用機器などの大手専門商社である。
 その山善から発売されるアクションカメラという事で、7つの取付けオプション品を同梱し9,980円と、比較的低価格に抑えられた製品となっている。

 Qriom AMC-12SAは、63×22×42mm、重量約48gという小さなサイズなボディに130万画素のCMOSを搭載、AVI形式で720p(1,280×720ドット)、VGA(640×480ドット)の動画撮影が可能なカメラ。当然だが映像と共に音声も記録できる。静止画撮影機能も搭載していて、2,592×1,944、2,048×1,536、1,280×960ドットのJPEGフォーマットで撮影ができる。
 記録媒体はmicroSD/SDHCカードで、32GBまでのmicroSDHCが使用可能。手軽に扱えるアクションカメラとなっている。

 このカメラ本体に、JIS防水保護等級IPX7級に準拠した防水ケース(水深1mに30分水没しても使用可能)、吸着式マウント、ハンドルバー取付マウント、ヘルメット取付マウント、ヘルメット取付用ベルト、衝撃保護カバー、車用充電器の、計7種のオプションパーツが付属する。
 つまり、これ一つでアクションカメラとしては大体の使用に耐えうる製品構成となっている。

 また、本体にはドライブレコーダーモードも搭載されていて、5分毎のセグメントで動画を記録し続け、最大150分(32GBのmicroSDHCカードを利用した場合)の録画が可能。カードのメモリ残量が無くなると、自動的に最初に撮影したセグメントを消去していき、新しい映像を記録する、という流れになる。

 最近、アクションカメラで撮影されたであろう動画が増えてきている。
 車載カメラからの映像や、スポーツの一人称視点など、それら動画は実に様々なものがあるのだが、そうした映像はアクションカメラ(アクションカムという場合もある)によって撮影されている。
 アクションカメラは、その過酷な条件下で撮影される事から、衝撃などに問題を呈する事か多い。しかも物理的に破壊という方向に向かう可能性もあるため、使用者側も低価格なものでないと怖くて使えないという問題がついて回っている。
 私も実はそう考えている一人で、KSRにカメラを搭載して撮影したいと考えているものの、車載するカメラを決めかねていたりしていた。
 動画を撮影するといっても、そうそう高画質である必要も無いと思っているが、最近ではHD画質(1,280×720)で撮影できる低価格機が出てきている為、ようやく時期が来たか、という感じである。

 今回のQriom AMC-12SAは、その価格から考えてみても入門者には最適な一台ではないかと思う。
 コレ一台で大凡の用途に耐えうる為、まずは手始めに…と考えている人にはうってつけの一台と言えるだろう。

エリア51は偵察機の着陸場

 8月17日の事。
 米CIAがネバダ州ラスベガスの北西に位置するエリア51の存在を認める文書を公開した。
 エリア51は、オカルト好きなら知らない者はいないぐらい有名な所。USAが地球外生命体(いわゆる宇宙人)をひた隠しにしているとか、UFOの目撃情報があるとか、いわくつきの場所である。
 しかし、今回発表された文書の内容によると、冷戦時代に米政府が開発したU-2型偵察機の試験場である、という事のようだ。

 U-2偵察機は、当時の民間航空機や他の軍用機の飛行高度よりも遙かに高い6万フィート(約1万8300m)を超える高度で行われており、情報が外部に流れる事のない共産国家、特に旧ソビエト連邦の偵察を主眼に開発されていた。
 秘密裏に開発されていたため、人里離れた砂漠地帯にある干上がった湖底を試験場に選定したワケだが、その場所がエリア51と命名されたワケである。

 こんな背景がある為、当時ではあり得ない高度を飛ぶ飛行機をUFOと誤認し、目撃情報が多数寄せられたのだという。確かに、自分達が飛んでいる高度より遙かに高い高度で飛ぶ物体が、太陽を背景に飛んでいる姿を目撃すれば、それは常識ではあり得ない物体に見えたに違いない。

 今回の発表で、ある種のオカルト関係車はガッカリと肩を落とす結果だったかもしれないが、一つの秘密が公開された事で疑問だった事が一つ解決した事になる。
 ただ…私の知り合いは「今回の発表はブラフだ。CIAはまだ何か別のものを隠しているに違いない」とたくましい想像力で地球外生命体とUFOの存在を妄想し続けている。
 私も少なからずまだ秘密があって欲しいなと思う部分もある。
 今回公開されたエリア51の情報が全てだとする証拠もないワケで、まだしばらくはオカルトマニアの間ではいろいろな妄想が繰り広げられることになるのではないかと思う。

未だに入れない艦これ…

 先日、人気爆発という事で艦隊これくしょん~艦これ~の話をしたが、8月17日にサーバを増強するという話があったため、ログインしてみた。

 …どのサーバも満員なんですけど(爆)
 結局、満員で入れず、プレイするに至らない状態である。
 40万人全員がログインしているとは思わないが、凄まじい人気ぶりである。

 ガンホーがパズドラで時価総額で5月に任天堂を抜いたという話は有名だが、その後のガンホーは僅か3ヶ月で株価が半値以下になるという状態だった。
 おそらくDMM.comや角川ゲームスも現在株価が急上昇しているのではないかと思うが、果たしてどこまで株価が上昇し、それを維持する事ができるのか…結構見物だったりする。
 ガンホーはパズドラの人気でコンシューマの方面にパズドラを展開したが、あれは判断としてよかったのだろうか? コンシューマ化して別の展開を呼び込む手段を執ったのだと思うが、パスドラはスマホなどで手軽に遊べるから人気が出たのだろうと私などは思うのだが…。
 逆に艦これはパズドラよりもずっと広い展開が考えられそうで、今後が逆に読めない。その辺りはコンテンツというものを知っている角川あたりの知恵と経験がハンドリングしていくのだろうが、巨大コンテンツになる可能性がパズドラよりずっと感じられる。
 ま、私がそう思っているだけの事かもしれないが。

 何はともあれ、私が艦これをブレイする日はいつになるのやら…。
 サーバ増強が早いか、私の飽きがくるのが早いか、時間の問題である(爆)

任天堂の倒し方を知ってた人は今どうなってる?

 昨日、艦これの話をした時に書いたが、ゲーム制作メーカーの生き残りをかけた戦略が今大きな変化を見せようとしている。
 ソーシャルゲームの台頭が一段落した事に端を発したこの流れは、実の所今後どの方向に向かっているかは誰も予測できないし、そのソーシャルゲームで台頭してきた企業が大きな変化に飲み込まれる事態に陥っている。それ故に、ゲーム制作メーカーはこの予測もできない時代にどのような一手を打つかが問われる時代に突入した。

 話変わって。
 ちょっと前にBlogでも記事にしたことがあるかもしれないが、ソーシャルゲームの大手であるGREEのとある面接官が、ある面接の時に「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」と言った事がネットで話題になった事がある。
 モバゲーやGREEが全盛期の頃の話で、飛ぶ鳥を落とす勢いで会社が大きくなっていた時代の話である。
 それでも1年くらい前か、1年すら経過していない頃の話だったと思う。
 この面接官は、GREEの成長指数だけでそういう言葉を発したのかもしれないし、実際、時代を先読みした自分達の栄光が未来永劫続くと思っていたのかも知れない。
 だが、言うまでもなくこの面接官の言葉は全くと言っていいほど任天堂を分析した言葉ではない。
 任天堂の本当の強さとは何か?
 彼はまずそれを知ってから発言すべきだったと私は思っている。

 その面接官がいたGREEだが、業績がとんでもなく悪化している事実が明らかになった。
 8月14日にGREEが発表した本年度6月期の連結決算は、純利益が前期比53%減の225億円で、減損損失は97億円、期末配当は全年同期の30円から16円減配の14円とする結果だった。
 53%減。
 これがどういう意味を表すか分かるだろうか?
 単純に社員を半分にしたとしても補いきれない減益である。
 しかも、2014年度6月期の業績と配当の予想を開示できないとして、その理由が「事業の選択と集中の進み具合などで業績が変動する可能性があり、現時点で合理的な算定ができない」とした。
 先程の面接官の話だと、こんな言葉が出てくるハズがない結果である。
 任天堂の倒し方を知っているなら、さっさと倒して自らが安泰となればよいのだ。しかし、蓋を開けてみればこの顛末である。

 では任天堂の強さとは何なのか?
 それは、持っている資産の多さである。こう言うと反論も生まれるかもしれないが、任天堂はここ数年業務を行わなくても社員を養えるだけの資産を持っている、と言われている。
 これがどういう事かわかるだろうか?
 世の動向をじっと見つめ、起死回生の一手を打つことができるという強みは、他の何モノに比べても強いという事だ。
 これは任天堂に限った話ではない。Appleしかりである。
 ではGREEはどうしてそうならなかったのか?
 これも実は理由が簡単で、GREEは単純に売れない世の中にあって、造幣局で紙幣を印刷しまくっただけ、という事である。
 ソーシャルゲームが人気だからといって、似たような作品を乱発し、その発表される作品の数であたかもソーシャルゲームがコンテンツの中心にあると見せかけただけの事なのである。
 もちろん、人気のあるコンテンツで収益を得られていた事実はある。だが、その収益では乱発した市場を支えきれなかったワケである。

 まぁ、そうした大きな企業の話は結局の所ゲーム制作メーカーの行く末とは全く異なり、単に資本重視の企業の行く末と同じ流れになってしまうわけだが、そういう企業を支えるゲーム制作メーカーは、今後さらに難しい時代に突入する事になる。
 ソーシャルゲームが売り上がるから鞍替え…としてきたメーカーも多いだろう。頑なにコンシューマ機への開発を続けてきたメーカーもあるだろう。
 だが、それらのどちらが今後の正解か? などというのは、今の時代誰も分からない。
 全体的に規模が縮小している事実はあるにはあるが、世界に目を向ければ市場はまだまだ大きいと言える。問題はその大きな世界市場にどう入り込んでいくか?
 おそらくはその手法を試行錯誤する時代が数年続くのではないかと私は思ったりする。

 果たして、これから先どう進んで行くのか?
 明るい話を期待しつつ、今後を見届けたい。

なんでこんなに人気が出てるんだ?

 まぁ…一般的な話を期待してこのBlogに来る人はあまりいないと思うので、こんなタイトルを付けても反応はあまりないとは思うのだが…ちなみに“艦隊これくしょん~艦これ~(以下艦これと略)”の事。
 ちょっと前に30万人登録という話を聞いていたが、8月14日の時点で公式発表として40万人登録とさらに10万人上乗せしてきた。
 しかも急激なユーザー増加という事で現在は新規登録の制限を行っていて、サーバの増強を前倒し予定らしい。
 何故こんなに急激に新規登録ユーザーが激増したのかは不明だが、ネットによるクチコミで浸透してきているのだけは間違いないだろう。その他にはガルパン効果が微妙に絡んでいる可能性もあるし、結構史実に則ったこだわりがある作りになっているようで、そうした所もヒットの理由なのかもしれない。
 まぁ…案外、課金なしでもそこそこ遊べるというお得感もホンネの部分では人気の秘密なのかもしれない。
 実際問題、どれぐらいの人気なのか? というと、アテにはならないかもしれないが、こんなデータがある。

4Gamer.net 艦隊これくしょん -艦これ-
http://www.4gamer.net/games/205/G020591/

 …なんでブラウザゲームで平均90点取れてるかね。100点つけてる人もいるし。
 そんなに良いのか?

 と、そんなワケで、じゃあ私も登録ぐらいはしてみるか、と無理のある擬人化は如何なものか? と常日頃から思っている私も登録ぐらいはしてみた。
 実際にプレイするかどうかは別だが…登録して一度さわり部分をプレイしてみるのもよかろう。
 で…登録した結果がコレ。

 ま、そりゃそうだわなwww
 8月17日をめどに新設サーバを投入し、現状1日5,000人限定での新規ユーザー受け入れ枠を拡大する予定らしい為、私がログインできるのは恐らく8月17日以降になるのではないかと思われる。

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59万人が入り乱れた地獄絵図

 夏の有明と言えば交通機関が麻痺するぐらい人があつまるコミックマーケット(以下コミケと略)がその中心にどうしても座ってしまうわけだが、今年の第84回コミケ(C84)は3日間で59万人と、過去最高の動員数になったという。内訳は1日目21万人、2日目21万人、3日目17万人という事のようだ。
 毎年3日目が最大動員数となるコミケだが、今年は3日目が月曜日という事もあって、一番混雑を呈したのは2日目だったようだ。そもそも1日目は企業ブースが盛況になる形が多い為、本来のコミケの混雑さとはまた違った流れだったのではないかと予測する。ま、私が仕事で絡んでいた時と変わらなければそんな所である。
 ところが、である。
 私が参加していた頃とはちょっと様子が違う事が一つだけある。それは参加者が増えたことによる“救護が必要な人”の数である。
 これだけの人が集まると、気分が悪くなる人も少なくないわけで、毎回この“救護が必要な人”の問題は深刻化していると言える。私が仕事で絡んでいた時でも問題だったのだから、この問題は既に深刻化なんて生やさしい言葉では片付けられない問題へと発展している事だろう。
 しかも今年は昨年より明らかな猛暑。炎天下の中、長蛇の列の中に立ち続けているウチに熱中症なんて事は容易に想像出来るし、実際そうやって倒れていった人も多かった事だろう。
 私が知り合いから聞いた話だと、1日目のお昼、つまり開場2時間で、用意されていた救護室は満員状態だったそうだ。
 これではボランティアで参加しているスタッフも堪ったものではないだろう。実際、3,000人超いると言われているスタッフにも倒れた人がいるだろうと思われる。
 実際には、3日間で約1,000人の急病者が担ぎ込まれた、と言われているが、実際の所はもっと多いのではないかと予測する。

 問題は…この1,000人を多いと捉えるかどうかである。
 例えば59万人を分母として1,000人を分子として捉えたとき、救護室に担ぎ込まれた人の割合はわずか1/590にしかならない。590人に対して1人という割合が少ないか多いかという問題で考えれば、少なくはないものの極端に多いとも言えない。
 イベント中に人身事故が起きた場合に、主催者側は管理監督責任を問われる事になるのだが、救護の為の施設を十分準備していたか? というのが一つのポイントとなる。その時に問題視されるのが、先程の数字。1/590という数字が妥当な数字だったかどうかが問われるのである。
 コミケが好きで堪らないという人達は、とにかくこの比率を減らさない事には、コミケの存続が危ぶまれる事をよく考えるべきだ。これだけ巨大なイベントは、些細な事でも解体命令が出てしまう為、イベントを長く保ちたければ、参加者全員がその意識を持たないといけない事は肝に銘じておこう。
 ちなみに、イベントを解体に導く法律はかなりある。一番有名な所では消防法だろうか。1箇所に人が沢山集まる事による問題は法律的にも縛りがかなりある為、あまりにも改善が成されないようであれば、イベントを何かしらの形に変えての運用を余儀なくされる可能性もある。
 流石にコミケを超えるイベントというものがそうそうないため、他からの判例を持ってくる事ができない事で救われている事もあるだろう。それを知った上でイベントに臨む事が推奨される。
 ちなみに。
 コミケで同人誌や同人グッズを買っている人に一つ言っておく。
 知っているなら良いが、同人誌や同人グッズを買う側も参加者であり、販売する側も参加者である。参加者とはお客ではなく、イベントを盛り上げる人という意味であり、コミケにお客様は存在しない。時折そういう基本的な事を知らない、或いは知っていて自分は買う側だからお客だと思っている人がいるが、それは大きな間違いだ。クレームを付ける場合は節度を持った対応をしないと、参加出来なくなるペナルティを負う事がある事を知ろう。
 ただ…企業ブースに関して言うと、参加者という枠の考え方でいいのかな? と思う時がある。これは私が以前企業ブースにいたから言うのだが、企業ブースはあくまでも営利目的で参加しているのであって、参加者の一員である事を逆手に取るような行為はしないにしても、心構えは通常の店舗と同じ心構えでいないといけないと思う。よって、人を並ばせるだけの集客力があるのなら、其れ相応の対応を企業側はすべきだし、できない事にあぐらを掻くことは許されないと思う。

 ま、何にせよ今年の夏の一大イベント“有明の地獄絵図”は幕を閉じた。

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ZOE HD Editionを買ってみた

 ちょっと前のBlogに記事として書いた“ZONE OF THE ENDERS HD Edition”(以下ZOE HDと略)を購入してみた。
 いや…お盆休みがあまりにもヒマでヒマで…というのは建前。何しろドラゴンズクラウンもあるし、遊べるゲームは他にもある。
 だが、このZOE HDが気になっていたのも事実で、ネットでいろいろ聞いた話だとOPのムービーがゴッソリ変わっているというから、事実見てみたいという気持ちがあった。
 というのは、私はZOEの2作目である“ANUBIS ZONE OF THE ENDERS”(以下ANUBISと略)のOPムービーは未だに最高峰の動画だと思っていて、それが変わってしまっているという事実をちゃんと見届けたいと思っていたのである。

 今回購入したのはPlayStation StoreからのDL版。
 8.5GBという実に膨大なデータをダウンロードしてインストールを完了させるまでに、大体20分くらいを費やしたのではないかと思う。ダウンロード時間よりインストール時間の方が長いという、実にイマドキな感じではあるが、インストール終了後、意気揚々と起動してみると、まずはOPムービーから始まった。
 おっ? と思ったのもつかの間。音楽は私絶賛のANUBISの曲だが、内容は1作目のZOEが含まれているもので、1作目と2作目が交錯した内容で作られていた。しかも完全アニメムービーとして…。
 つまり、ANUBISのOPにあったようなCGによる作りではなく、完全なセルアニメ(実際にはセルは使ってないと思う)で世界観を表す内容へ変化していた。

 ジェフティがアニメ絵でグリグリ動いてる…。
 これを良しとする人もいるかもしれないが、なんかこう…メカっぽいソリッド感が薄くなったような、そんな感じがするのは私だけだろうか?

 ゲームはというと、PS2版のZOE、およびANUBISと内容は全く同じ。絵がイマドキに集成されていて高解像度版になったぐらいで、あとは処理が高速化しているぐらいである。
 HD Editionは初期製品に処理落ちなどの問題があり、今回のBest版価格改定で修正パッチがあてられている。
 動きはとにかく滑らかでPS2のオリジナルでは得られなかった爽快感が確実に得られると言える。PS2の頃に面白いと感じた人なら、まずもって間違いなく受け入れる事ができるのではないかと思う。

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HONDA、四輪発売50周年

 HONDAが四輪自動車を発売して50年が経過した。
 全てが順調だったとは言えないかも知れないが、四輪を作る為に立ちはだかった壁を何とか乗り越え、そして半世紀が過ぎた事を記念して、HONDAはYoutubeの公式チャンネル“HondaJPPR”に、四輪発売50周年ムービー『Honda四輪への挑戦』を公開した。

 360ccという小排気量車でありながら、30馬力を叩き出すHONDA T360のエンジンは、今もってしても市販車レベルとしてはかなりハイパフォーマンスなのではないかと思う。
 今の軽自動車は660ccで64馬力だから、50年前の360ccで30馬力という数字が、どれだけスゴイかという事は簡単に分かると思う。おそらく30馬力を出す事ができた背景には、当時では日本初のDOHC構造のエンジンを搭載したからではないかと思われる。
 さらに、T360は最初からミドシップでエンジンを搭載しているという点にも注目。コレがHONDAのモノ作りの原点にあるという事は、HONDA好きの私からすると絶賛するしかない事である。
 このT360に前後(実際には後から)してS500、S600とスポーツタイプが発売されていくが、これらのエンジンはさらにスゴイ。レッドゾーンが9,500rpmからという、今の自動車でも稀にしか見ない高回転型エンジンで、パワーをひねり出すエンジンだった。
 こうしてみると、HONDAのエンジンはバイクやフォーミュラカーからのフィードバックが実に活きている。2015年からのF1復帰は、そうした未来の技術向上に大きく期待できるものと断言できるものではないだろうか?

 そのHONDAのF1の話だが、HONDAがF1においてもっとも高回転エンジンを作り出したのがおそらく1989年ではないかと思う(実際には1992年のV12エンジンRA122E/Bかもしれないが…)。
 というのは、この1989年のF1でレギュレーション変更が行われ、ターボが禁止された。使用された自然吸気エンジンは排気量が3,500cc以下のRA109-E、マクラーレンホンダは新型MP4/5にこのV10エンジンを搭載して臨む事となった。
 この1989年のセナの走りを再現する…というプロジェクトが行われた。HONDAのインターナビのCMで、セナの走りを光と音によって再現するというものである。

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夏の祭典と秋葉原

 毎年、夏と冬に行われる祭典で、東京のある2拠点は異常なまでの人口へと膨れあがる。
 しかも今年はこの猛暑。多分、その2拠点では救急車がさぞ忙しかったことだろう。
 私も秋葉原に出かけたわけだが、まだ店が開いていない9時過ぎに到着したにもかかわらず人の流れはちょっとした地方都市より多い。
 時間と共に続々と集まってくる人々の姿格好が、比較的似通っているのは、流れてくる元々の場所が同じ場所からだからだ。
 有明から秋葉原へ。
 この流れは毎年同じベクトルではあるものの、年々そのベクトル量が増えているのは有明に集まってくる人達の数が増えている事に起因する。
 …今年は最大何人集まったのだろうか?

 正直、この時期の秋葉原は歩きにくいほどの人であふれかえる。
 どれくらい歩きにくいかというと、人の流れに逆らおうとしても押し返されるくらいに歩きにくい。既に人の移動に一定のベクトルが存在し、弱いベクトルが逆らおうとしても打ち消されてしまう。ところが、最近は秋葉原の中央通りは歩行者天国になっているため、午後4時までは車道のど真ん中を歩けば自適に歩くことができる。この時ほど歩行者天国がありがたく感じる事はない。
 街並みを見ると、年々海外の人々を見るようになり、メイド服姿のバイトが増殖している。…なんでメイド服なんだろう? 既にアキバ=メイドという図式が成り立ってしまっているのだろうか?
 あと多いのが学校の制服姿。コレも実際の学生というワケでなく、バイトの姿格好。これでは警察が職務質問を頻繁にするというのも何となくわかるというものである(他の理由によるのかもしれないが)。

 知人の一人が、新PC組み立てるとかでAMD関係のパーツを探し回っていた。予め情報を仕入れていたため、AMDのパーツがことごとくなくなりつつある事は知っていたが、予想以上にハイエンドパーツの残数が少ないようで、マザーボードなどはなかなか狙ったものが見つからないという事態に。
 私が探していたマザーボード(今使っているASUSのMAXIMUS V GENEというMicroATXボード)は、1世代前の製品であるため、一切その姿を見つけることは出来なかったが、AMDのハイエンドパーツも発売直後に売れる分が終わると、もう補充される事もないぐらいの供給量しかないのかもしれない。
 結局、知人は一通りのパーツを揃える事はできたようだが…少なくとも私からすればものすごい金額の買い物をしたと言える。
 今のご時世、CPUとGPUが一体化しはじめているが、今のソフトウェアパフォーマンスはそれでも問題のないレベルにまで発展してきている。AMDならA10でも十分なパフォーマンスだし、IntelでもCorei5もあればその処理能力は十二分なものといえる。
 それでもディスクリートGPUを搭載し、ハイエンドなPCでハイクォリティなPCゲームをしたいというのなら、コストパフォーマンスを捨てる覚悟が必要となる。…いや、作った人ならこの意味はよくわかるだろうと思う。ハッキリ言って、ハイエンドPCはミドルレンジ以下のPCと価格と性能の比例グラフ(縦軸価格、横軸性能として)が著しくなだらかになるからだ。
 ま、私も同じなんだがな(爆)

 人が集まると…そこには莫大なお金が動く事が発生する。
 有明もそうだし、秋葉原も同じ。
 だから、途端にその辺り一帯が活性化する。少なくとも、夏と冬の2回のイベントは、秋葉原という街を活性化させる一つの要素となっているに違いない。
 そしてその一つの構成要素に自分がいる、と考えると、ああ、自分の時代の中に流れているんだな、と実感するわけである。

FF14の新ベンチマークでキャラクターを作ってみた

昨日、FF14の新ベンチマークでスコアを計測してみたが、フルHDという解像度で1万超えというスコアを得ることができ、概ね今月末から始めるに当たって不都合はない、という確認が取れた。
実はBlog更新後に、CPUをオーバークロックしてテストしてみたのだが、スコアにして200程度上昇したに留まったため、本ベンチマークはほぼGPUに依存するという事も判明した。
実際のゲームではCPUのクロック上昇はシステム処理の面で有利に働くと考えられるが、発熱量などから考えるとそこまでのオーバークロックは不要かもしれない。
どのみち、どノーマルのスコアで1万超えは確実だから、無理にオーバークロックの必要はないと言えるだろう。

で、昨日も書いたが、このベンチマークプログラムではキャラクター作成が可能になっている。ここで作成したキャラクターはベースデータとしてベータ版や製品版などに引き継ぐ事ができる為、ちょっとキャラクターを作ってみることにした。

私を知る人なら、意外に思うかもしれない。何故ララフェルなのか? と。
まぁ…実際にプレイするときはヒューランのミッドランダーかミコッテのムーンキーパーを選択すると思うが、これらのキャラクターは他ゲームのキャラクターと比較する上で似通った容姿であるため、ここは敢えてFF14らしさを出すためにララフェルを選択した。
ちょっと軽い気持ちで作ってみたのだが…コレが意外なまでにカワイイ出来映え。
このちびっ子の中からちょっとでも大人らしさを出そうと必死にいろいろなパラメータを触るが、これで限界 orz
特に胸囲などはこれで最大にしているのだが、どう見てもつるぺた…(爆)
服装を軽装にして角度を変えて胸囲のMAXとMinimumを比較したが…多少の変化はあるものの、服を着ればその違いなど全くなくなる程度の違いでしかなかった。
ま、ララフェルだから仕方が無いのかもしれないが。

キャラクターを作ってみた感じでは、少なくとも以前のFFよりはずっと幅広いキャラクターメイキングが出来るようになっている事がわかる。
ただ、それでも他タイトルよりも多いか? と言われれば決して多いとは言えない。顔の輪郭や目の形などはやむを得ないにしても、せめて髪型はもっと多くした方がいいだろう。
MMORPGという事で、サーバが処理するデータを軽くする為に、キャラクターデータをあまり多くしたくないというのが理由かもしれないが、プレイヤーの個性がまさにソコに出るのだから、その辺りはもっと深く捉えるべきかと感じた。

ま、そんなマイナス面も実際にゲームが始まってしまえば多分そんなに気にならずにプレイできるかもしれない。以前のFF14と違い、新生FF14はその点は大きく改善されているハズだし、今の所評判は悪くない。
あとは古参組と新参組の差をどうやって埋めるか、そういう部分で運営は知恵を絞って欲しい所である。

しかし…私のFF14のキャラ、新しく作り直す予定なのだが、種族は何にしようかなぁ…。

FF14のベンチマークが新しくなってた

今月末からサービスが始まる新生FF14のベンチマークが新しくなっていた。
ワールド編からキャラクター編と変わったのだが、ベンチマークで再生される動画自体はワールド編と変わっていない。
しかしながら、エフェクトや色味などいろいろな部分で最適化されていて、以前よりGPUにかける負荷は少なくなっているようだ。
ちなみにウチの環境、つまりIvy BridgeのCore i7 3770K+GeForce GTX 670の組み合わせでいくと、最高画質のスコアはこんな感じ。

…ちなみに公式サイトには、7000以上で非常に快適という最高ランクと表記されている。
ウチ、GPUは一つ格下だからそこそこのハイエンド志向モデルであれば、ほとんどの人が非常に快適というランクになるのではないかと思われる。
ちなみに、再生される動画はこんな感じ。

ベンチマークではこれらがムービーでなく、リアルタイム演算で再生される。
一昔前から比べれば、今のハードウェアがどれだけ進化してきたか、またソフトウェアがどれだけ進化してきたかがよくわかる。これだけ美しい動画がリアルタイムで再生できる時代になった事を噛み締めることができるだろう。

ちなみに今回のベンチマークではキャラクターを作成する事ができ、その作成したキャラクターはベータテストに利用したり、製品版で利用出来たりする。
また、このベンチマークの中でもトレーラーに自分の作成したキャラクターを登場させる事もできるようで(まだ試してないが…)、意外にもこのベンチマークソフト自体が遊び心満載で作られていたりする。

公式サイトでベンチマークソフトは公開されているため、自分の環境ではどうなんだろう? と気になる人は一度試してみることをお薦めする。

FF14 ベンチマーク キャラクター編
http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

PCキーボードをタブレットデバイスで使う

 先日、iPadの使用率が下がってきたという話をした。
 その理由は長文を打つという事がタブレットデバイスでは結構しんどいという事。つまり、Bluetoothキーボードなどで長文を打つ事ができれば、タブレットデバイスはもっと活用法がある事になるのだが、その為にはBluetoothキーボードが別で必要と言う事になる。
 だが、自宅にPCがある場合はキーボードが既にあるワケで、それが利用できれば特別用意しなくてもそれを何とか利用できればムダがなくなるという事になる。
 だが、自宅にあるPCでBluetoothキーボードを使用している人は少ないのではないかと思う。実際私もPCで利用しているキーボードはUSB接続だし、コレをそのままタブレットデバイスで利用できるというシーンは多分ない。
 ところが、そんな自宅にあるUSBキーボードをタブレットで利用出来るアイテムが登場した。
 構造は単純。Bluetoothアンテナを内蔵したユニットにUSBキーボードを繋ぐ事でそれを実現している。しかもそのユニットはそのままPCに繋ぐ事もでき、ホットキーでUSBキーボードとして利用するか、Bluetoothキーボードとして利用するかを選ぶことができる。

ATEN PCスマホ切替器“CS533”
http://www.princeton.co.jp/aten/product/cs533.html

 これがあれば、少なくとも自宅ではPCのキーボードをタブレット端末で利用することができる。ただ、このCS533の電源はUSBから給電するため、PCが起動しているときでないと使用できない。だからPCを起動せずにタブレットだけでネット利用する際に使用しようとすれば、この切替器ではキーボードは使えない事になる。
 …便利なようで便利でないのが問題だ。

 もしPCがシャットダウン状態でもUSBに電力が供給される機能がPC側にあれば、PCが起動していなくても利用する事ができるのだが…そういう仕様にするには、USBハブでACアダプタで電源を供給するタイプでPCに接続すると利用する事ができるかもしれない。
 その辺りはUSBハブの仕様によるのだが、もしPCのマザーボード自体にそうした電源供給仕様があれば、PCの起動なしにこのCS533を利用する事ができる事になる。
 俗に言う「節電モデル」と呼ばれるUSBハブだと、接続しているPCの電源がOFFになると給電をカットしてしまうため、そうした使い方ができないが、そうでなければセルフパワーの電源は給電させ続けるため、前述のような使い方が可能ではないかと思われる。

 何はともあれ、このユニットの価格とBluetoothキーボードの価格を考えると、普通にBluetoothキーボードを購入する方が安上がりかもしれないが、ムダなデバイスを増やすことなくデバイス共有が可能になるユニットは珍しいと言える。
 興味のある人はどうぞ。

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