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クトゥルフの呼び声フラックスの箱

先日購入した『クトゥルフの呼び声フラックス』だが、それにカードスリーブを用意し、カード保護をしたまでは良かったが、予想外にカードの山が膨れあがり、収納するボックスがない状態だった。

ちょうど良い箱はなかなか見つからない…

で、いろいろ探してみた。
そもそも87mm×56mmのカードサイズというのは、私からすると初めてであり、カードゲームもM.T.G.以来と随分とご無沙汰している。
ひょっとしたらトレーディングカードなどを扱っている店舗に行けば、そうしたグッズが沢山あるのかもしれないが、ウチの近所にはそんな店はない…というわけで、当初は100円ショップなどにある、塩ビ等でつくられた箱を物色していた。
しかし…まぁ、往々にしてこういう時はベストサイズと出会う事などあり得ないわけで、やはり100円ショップなどでは無理だと確信。
そこで楽天でカードゲームのデッキケースを物色すると、やはりM.T.G.系のデッキケースは山のようにあり、その中で『マジック・ザ・ギャザリング つや消し新革風デッキボックス』なるものを発見した。
商品の説明によると、M.T.G.公式サプライ商品のようで、カードスリーブに入ったM.T.G.カードがそのまま入る、というものらしい。
いろいろ探したが、コレよりも良いものがなかったため、思いきって購入してみた。
Fluxxが入るか?
並べるとこんな感じ。
たしかにM.T.G.公式らしい出で立ちである。

入れてみたら…意外や意外

実際に入れてみた。
意外とちょうど良い感じ
あらまぁ、ピッタリ(爆)
若干高さに余りがあるが、これはM.T.G.カードの方が長いから。
意外だったのはそのカード幅で、Fluxx系の方が4mmほど短いにもかかわらず、箱の幅いっぱいギリギリで、若干入れにくいくらいのクリアランス。これ、M.T.G.だとスリーブに入れて入るのか?
100枚分いれてもまだ余裕があるため、M.T.G.なら120~150枚くらいは入るのかも知れない。
まぁ…キッチリ入れると今度は出せなくなるため、120枚くらいがちょうど良いのかもしれないが。
ちなみに内側はやわらかい素材になっていてカードに傷が付かない仕様。ちょっと豪華仕様とも言える。

プレイしていないから何とも言えないが…

先日、知人から「クトゥルフの呼び声フラックスのカードの内訳を教えて欲しい」と言われた。
このゲームのカードは、以前にも説明した通り、基本ルールや新ルール、クリーパー、アクション、アイテム、サプライズ、ゴール、アンゴール等のカード種があるが、その内訳が知りたいというのである。
で、実際に枚数を調べて見た。

  • 基本ルール … 1枚
  • メタルール … 1枚
  • ゴール …28枚
  • アンゴール … 4枚
  • 新ルール … 17枚
  • クリーパー … 8枚
  • アイテム … 20枚
  • アクション … 18枚
  • サプライズ … 3枚

これで合計100枚と、このような構成である。
意外だったのはサプライズが3枚しかなかった事と、ゴールがメチャクチャ多いという事。
つまり、ゲーム中は頻繁にゴールが変わるという事であり、それ故に先はほとんど読めないという事になる。
ただ、クトゥルフ神話の知識がある人とない人とで、若干違いは出るだろう。
というのは、クトゥルフ神話の知識があると、ゴールに必要なアイテムの組み合わせが解るからだ。
まぁ、解ったところで揃えられなければ意味はないのだが、楽しみ方が変わるのは間違いない話だ。
ちょうどいい感じの箱
ただ、そんなクトゥルフ関係の知識のあるなしの違いは、このゲームの面白さの前ではあまり重要な問題ではないと思う。
知識があって楽しいというのは、ニヤリとするレベルの話であり、ゲーム本来の面白さとは別の次元にある話。このゲームは、Fluxxというハチャメチャなルーリングの中に構築された世界観と、その展開が面白いのであって、それに関して言えばクトゥルフ神話の概要(最悪ホラーだという事)さえ分かっていれば、その面白さは享受できるのではないかと思う。

さて…持ち運びの準備はできた。
あとはいつ、どこでプレイするかという事だが…その問題はまだまだ解決されない問題だな(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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4 Responses

  1. 関西の人 より:

    もう、週末、バイクでるーさんち行ったら?w

  2. 関西の人 より:

    そうか。いまなら、Skypeでビデオチャットしながらでもやれるんだよね。
    ま、FF ⅩⅣに埋没 するのもあれだけどバイクも運転してあげよう!w

    • アバター画像 武上 より:

      ネットを使ったTRPGは可能だけど、デッキが各々自前でない共有カードを使用するカードゲームはネットでは無理かもね。

      KSRに関しては無問題。暖かくなれば今よりは稼働率あがるから。

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