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Monthly Archive: 6月 2014

音声通話定額の時代

docomoが音声通話を定額制にしてみたり、それに準じてSoftBankがスマ放題を開始してみたり…
今や音声通話を定額制にするというのが流れのようだが…

手段が変わった今となっては…

昔、まだ個人が移動通信端末を持っていなかった頃、待ち合わせという行為は非常に計画的で、また事故率の高い行為だった。
それが、今やサッとスマホ(あるいはケータイ)を取り出して相手と連絡を取り合い、待ち合わせで出会えないというケースはほぼないに等しいぐらいになった。
この、いつでもどこでも相手と通信できる、という行為そのものは、非常に便利で有り難い話なのだが、問題はその「相手との連絡の採り方」にある。
電話をかけて直接話をする人と、メールで連絡する人の比率はどんな感じなのだろう?
多分、これは年代別で見るとその傾向はハッキリわかるのではないかと思う。
実際にアンケートを採ったわけではないので、予測でしかないが、年代が高くなればなるほど、直接電話で話すという人が多く、年代が若ければ若いほどテキストによる連絡という手段を使うのではないかと思う。
最近はLINEやTwitter、まぁ総じてSNS系が簡易的にメッセージのやり取りで使われるため、メールという手段ではない形で使われる事が多いが、話すよりもテキストメッセージによる伝達が若い世代ほど使われる。
いわば、通信という手段の変化に伴い、コミュニケーション手段そのものが変化した、とも言える。
docomoのカケホーダイやSoftBankのスマ放題は、その変化に対して、昔に回帰する提案をしているワケである。

利用スタイルを見直す

だから、docomoのカケホーダイやSoftBankのスマ放題というプランを単純に取り入れれば、確かに会話する上ではどれだけかけても一定額だから割安に感じる事もある。
しかし、自分の利用スタイルをちゃんと把握しないと、当然料金が高くなるケースもある。
私などは明らかに高くなるケースで、最近電話で話す事などほとんどない。全くないとは言わないが、ほとんどがテキストメッセージで事足りる。
正直、私の周囲で、カケホーダイにしたから安くなったー、などという人を見かけたことがない。
スマホやケータイで電話している人もいないわけではないが、どう見ても連絡手段として昔に回帰する人を見かけないのである。
ビジネスであれば話は変わるかもしれないし、緊急性を要するものであれば状況も変わるだろうが、通常の連絡手段として、通話というものがここまで衰退したのか? と思うほど、周囲から消え去ってしまっている。

では通話は全く不要なのか? というとそうでもない。
私が未だにSoftBankと契約をしているのは、やはり通話は必要だと思っているからだ。
それでも利用が少ないのも事実で、そういう私と同じような境遇の人は徐々にスタイルを変化させてきている。
ガラケー&タブレット。
しかもそのタブレット端末はMVNO回線のSIMカードを利用出来るパターンである。

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コンパクトに楽しみたい人に

PS4が発売され、世界的にはヒットしている感触はあるものの、どうもまだ国内では決定版と言えるソフトが出てきていないように思える。

需要があるのかどうなのか?

HORIからPS4に直付けする11.6インチ液晶が発売される。直付け…という言葉の意味がよくわからない、という人もいるかもしれないが、実はHORIは昔からPlayStation本体に直付けする液晶モニターを発売していて、古くはPS Oneに始まり、その後もPS2、PS3と本体のサイズに合わせた液晶モニターを発売し続けている。
液晶はノートPCの液晶のように閉じる事ができ、閉じてしまうと本体とほぼ一体化する仕組みになっている。PS3版ではHDMI接続にも対応していたが解像度は1280×720だった為、PS3のフルHD品質の映像を映し出す事はできなかったが、今回のPS4対応版は11.6インチでフルHD表示が可能なモデルになっているという。需要があるのかどうかはわからないが…画像を見ればその意味はよく理解できると思う。
本体にドッキングする液晶モニターで、つまり本体さえ置けるスペースがあればゲームプレイは可能、というヤツである。
スペックはというと、最大輝度が350cd、応答速度が約25msとちょっと遅いのが気になるところ。
入力インタフェースはHDMI入力×2で、残寝ながらアナログ入力は装備していない。
他にはヘッドフォン端子を2つ装備し、前面上部に小型のステレオスピーカーを装備している。これによりHDMI入力された音声はスピーカー出力が可能になっている。
電源は…本当ならPS4から供給されると良いのだが、PS4とは一切無関係にACアダプターによって供給する。
ま、パネルとしての性能は今一つ、と言った製品になるが、コンパクトに収まる事を第一としたデザインは、ゲーム開発者等には便利かもしれない。

PS3の時よりはマシかも…

PS3登場時の周辺状況を考えると、まだ液晶パネルは値段が安くない時代だったし、何よりテクノロジーの問題でHD画質を訴求するのがやっとだった時代である。
そんな時に発売されたPS3用の外部モニターだから、スペックとしては決して威張れるようなものではなかったかもしれないが、コンセプトとしては画期的に思えた。
PS3ドッキングモニターま、思えたというよりは、PS Oneの頃からコンセプトは一貫してたわけだが。
結局、このPS3用のモニターはゲーム開発者には好評だったようだ。開発する上でモニターを一台接続するよりは、ちょっとした確認をする上で本体にモニターが付いているというのはことのほか便利だったという事だろう。
ま、これでゲームを楽しんでいる人もいるにはいるだろうが、そういう人は極々少数なのではないかと思う。

というわけで、PS4版のモニターもおそらくは開発者向けが主になるような気がしないでもないが、それでもフルHDという解像度であり、気になるのは応答速度が25msという事ぐらいで、実用に耐えられないわけではない。1フレームを争うFPSや対戦格闘ゲームでないかぎりは、特に困る事はないだろう。
その上でコンパクトにPS4を使いたい人は、ある種福音となる製品ではないかと思う。

おそらく日本人にはその発想はない

今の日本がどうかはわからないが、林業は昔から行われている。
国内の大部分を山林に持つ日本では、そうした産業は国家基盤の一つと言っても過言ではない。

林業の伐採

山林の樹木を伐採し、その切り倒した樹木を山から引き下ろし、材木化する。
日本の林業はその伐採する樹木を維持管理し、いざ伐採するとそうした資材へと変換させる業態を昔から行っている。
だから切り倒す樹木をできるだけ沢山の材木へと転化できるように切り倒し、山から引き下ろす。
それが日本の林業であり、昔から行われている事だ。
しかし、今日ネットで見た海外のとある動画が、私的にあまりにも衝撃的で、これは日本人には発想できないだろうと感じた。
https://www.youtube.com/watch?v=myakMPwMlSk#t=66
もうね、樹木をシュレッダーにかけてる感じ。
粉砕? いや、まさにデリートという言葉が相応しい伐採である。
コレならたしかに跡形もなく消し去る事ができるだろうし、一見して便利そうには見える。
だが、残された土地には、粉砕した樹木の木くずが散らかっているだろうし、むしろその方が人手がかかって大変な後処理になるように思えてくる。
おそらく、こうした機械を使う土地では、後片付けはあまり考えていないのだろう。
私からすれば、素直に切り倒してしまえばいいのに…と思えるのだが。

結局はそれ相当の場所が必要

この伐採シュレッダー機、重機ショベルカーのアタッチメントの一つになる機械だが、狭い所なら使う意味があるか? と思ったものの、結局この重機が動ける範囲の土地が必要である事から、狭い所で使用できるものでもない。
かつて掘削・解体の双方の重機免許を持っていた私から見ても、狭い所であれを振り回すのはあまりにもリスキーで結局はあの重機が360°自由に動ける面積の1.5~2倍の作業面積は必要になるだろう。
で、その面積で木くずが飛び散るワケだが、多分その飛散面積は、その作業面積を軽く超えるハズである。
であるなら、都市部で使用するにしても、結局はかなりの面積を工事用区画として設定しなければならないから、あまり便利という感じにも思えない。
まぁ、要するに邪魔な樹木を切り倒すのも面倒だから削りきってしまえばいいんじゃね? 的な発想で、このアタッチメントが作られたのだろうと思う。もうね、後先考えてないよ、コレ(爆)

ただ、発想としては面白いかな? とも思っている。
エコの観点から見ても、周辺の土地が土だけならば、木くずがバラ蒔かれた土地を攪拌して、土壌改良に使えるかも知れない。
まぁ、実際にどうなるかは専門家の知識と実験が不可欠かもしれないが。
日本の林業とはかけ離れた処置ではあるものの、生い茂る材木用の樹林とはできない、雑木林であるとかの処理には一定の費用対効果はあるのかもしれない。
日本人には発想はできないかもしれないが、合理的な部分もないわけじゃない。
この発想ができるという事を評価すべきなのだろう。
…ホント、向こうの人は豪快だなw

IIJ mio、解約

昨年8月から契約していたiij mioのSIMを6月末で解約する事にした。
理由は単純。iPadを外に持ち出す事がなくなったからである。

IIJ mioはココがいい

辞めてしまってから言うものではないのだが、IIJ mioの良いところを言っておくと、そもそもIIJ mioの契約は最低利用期間が1ヶ月と設定されているため、解約しやすいという所にある。
他の格安MVNO系通信サービスでは、月々1,000円以下であるものの最低利用期間が1ヶ月とか制限が設けられている。
しかし、IIJ mioでは申し込み月には解約できないものの、その翌月には解約手続きができ、その翌月末には解約が成立する。
最近では年間あたりの縛り契約は当たり前になっているが、IIJ mioにはそれがないのである。
但し、IIJ mioのみおふぉんにおいては、音声通話のみいくつかの条件があるが、その条件にしても他社よりはずっとリーズナブルである。
私がみおふぉんを推すのは、偏にその縛りの緩さであり、それが本来なら当たり前と思っているからだ。
今回私がIIJ mioを解約したのは、現時点でiPadしか利用価値がなかったにもかかわらず、既にiPadを外に持ち出す事がなくなったからである。
逆に外に持ち出しているのがVAIO Duo 13であり、そちらにもWAN用のSIMスロットがあるのだが、コイツがdocomo系のモデムではないため、IIJ mioのSIMの利用先がなくなってしまい、IIJ mioのSIMを持っている意味がなくなったからである。
利用すべき端末があるのなら、解約はしていなかっただろう。

ではVAIO Duo 13にSIMを?

今、コレで悩んでいる。
実際、使えるだろうとは思っているのだが、本当にVAIO Duo 13のWANでau系MVNOのmineoのSIMが使えるのか、全く見えていないのである。
auのスマートフォンであれば間違いなく使える、SIMロックフリー端末の場合、auの通信周波数に対応している特定機種であれば使える…というような話は聞くのだが、クリティカルにVAIO Duo 13で使えるかどうかの話が、ほとんど見えていないのだ。
で、ココでは明言してこなかったのだが、実はOK Waveで質問していたのである。

OK Biz by OK Wave
http://okbizcs.okwave.jp/eo/questiondetail/?qid=8624574

リンク先を見てもらえばわかるのだが、ガチでVAIO Duo 13でmineoのSIMが使えるかどうかを質問したのである。
で、そこで得られた回答は「NG」だったのだが、実に根拠がない回答。
質問中に「auの4G LTEが使えるオプション」がある、と明言しているにもかかわらず、au系は使用できない、と言うのである。流石にコレは私としても素直に信用する事はできない。
で、自分でネット上をいろいろと調べて見たところ、どうも使えたという情報があり、その後の有力な情報を待ち望んでいる…という所である。ま、多分これ以上の回答は出てこないだろう。
問題は、この使えたという情報の信憑性である。
おそらくTwitterのつぶやきであろうと思われるこの情報、間違っていなければ確実に私の福音となるワケだが、信じ切っていいのやらどうなのかが不明瞭で、未だに踏み切れていない。
わざわざ、嘘の情報をつぶやく必要はないだろうから、使えるだろうと好意的には受け止めているのだが、気軽に手が出せない理由がある。
それが、前述したIIJ mioの最大の利点である最低利用期間が1ヶ月という条件でなく、mineoは最低利用期間が1年という年縛りがあるという事である。
つまり、利用できなければ何もしなくても1年は契約し続ける必要があるという事。使えなければ、流石に痛い話である。

とりあえず、現時点でiPadはもう外に持ち出さないし、持ち出すとしてもiPhoneのテザリングで何とかできる。
VAIO Duo 13はWAN通信ができれば便利だが、なければないで使い方を調整する…という方法で切り抜けている。
もしmineoと契約する時がきたら、またBlogにその情報を記載したいと思うが、まずはIIJ mioの解約である。こちらもSIMの返却が必要という事なので、そちらに対応してからじっくりと考えることとする。

モバイルの表示が変…

私がWordPressを使用してもう結構な期間が経つが、モバイルデバイスで当サイトを表示するといろいろと問題が多発する。

WPtouchがいけないのか?

私は、使用しているWordPressに「WPtouch」というスマートフォンなどで閲覧しやすくするプラグインを導入している。
このプラグイン、とても便利なのだが、残念な事に時折意味がわからない問題を表示する事があり、今回もそのトラブルに見舞われた。
以前は、プラグインのアッブデートを行った際、設定値は何も変えていないのに、スマホ表示がデスクトップと同等の表示になってしまい、スマホ専用画面が表示されなくなるという問題が起きた。
この問題は、プラグイン設定を何も中身は変えなくても再設定し、上書きする事で普通に元に戻った。何かしら自動生成するファイルに異常をきたして問題が起きたのかも知れない。

そして今回…とても奇妙な事が起きた。
WPtouchを3.4にアップデートしたところ…アップされている記事の日付が全て同じ日になってしまったのである。
設定を何にしても変わらず、全くのお手上げ状態になったのだ。
もともと無料で使っているものだから、あまり大きな声で文句は言えないのだが、流石に正常動作しない状態では利用が難しい。
さて、どうしたものか…。

一度無効化してみる

とりあえず苦肉の策として、一度WPtouchを無効化してみた。
無効化した上で、再度有効化してみるという手段を執ってみた。
すると…今度はWPtouchの画面に戻らなくなってしまい、普通のPCブラウジングのスタイルがそのまま表示される事に…。
反映まで時間がかかるのかも…と想いながらも待ち続けるが、未だ変化は見られない。
一応、WPtouchの設定画面にはプレビューができる仕組みになっていて、それで確認してみると、デザイン的にはカスタムされているものの、やはり記事の日付が全て同じ日になってしまっている。
どっちにしても、上手く表示されない事実が変わらないという感じだ。

ハッキリ言って、WPtouch使えねぇ!という風潮が拭えなくなってきた。
アップデートする度に何かしらの問題を残すのである。もちろん利便性をよくするためにいろいろな手段をプログラムに仕込んでいるのだろうとは思うが、その互換性というか安全性が全く担保されていないというのは、利用する上で大きな問題になる。

とりあえず今は元のデザイン(スマホ用デザイン)になっているようだが、日付の問題は何ら解決してない。
さて…この日付問題が解決しないようなら、今後スマホへの表示問題をどのように解決すべきか…悩みどころである。

iPhone新機種、9月発売?

次期iPhoneの発売に関してはいろいろな噂が既に出ているが、やはり画面サイズの異なる2機種が発売される可能性が濃厚のようである。

発売は9月?

米通信社ブルームバーグが複数の関係者の話として報じた情報としてMSN産経ニュースから新型iPhoneの発売が9月であるという報道があった。

MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140625/biz14062509170010-n1.htm

この情報によると、画面サイズは4.7インチ(約12cm)と5.5インチ(約14cm)の2種類が用意されるようで、現行のiPhone5Sの4インチ(約10cm)よりも大きくなるらしい。
以前の噂では大きい方は5.7インチになるのでは? という話だったが、採用する液晶パネルを変更したのか、5.5インチという情報に変わっている。
もともと5.7インチの液晶パネルという噂が出た時の信憑性はあまり高いものではなかったのだが、解像度の観点から見て更なる上の解像度を目指そうと思ったらその選択肢しかなかった為、噂になったレベルであった。
では5.5インチだとすると、解像度はどれぐらいになるのだろう?
ネットで調べて見ると、既にiPhone6(仮)に採用されるであろう5.5インチの液晶パネルの画像すらリークされていて、解像度は1704×960ドットと目されている。
5.5インチで1704 ×960ドットらしい情報元:http://rbmen.blogspot.jp/2014/06/55iphone-6.html

新型iPhoneが対抗馬として想定しているであろう機種は、Samsungの「GALAXY Note 3」だろうと言われているが、コチラは5.7インチでフルHDという解像度を誇る。
単純に情報量という点だけでみれば「GALAXY Note 3」よりも劣る事になるが…まぁ、細かすぎて6インチ以下でフルHDを普通に使おうと思えば細かすぎて見えにくいという事になる。
だが、もともとiPhoneはRetinaディスプレイを搭載した際、網膜でデジタルとは認識できない、紙と同等の液晶という事を売りにしていた。であるなら、新型iPhoneはその解像度に妥協してはいけないと思うのだが…。
それに、今回4.7インチ版と2機種構成で発売するならば、5.5インチでなく5.7インチとより大きなサイズで発売し、ファブレットが欲しい人は5.7インチ版、従来と同等品が欲しい人は4.7インチ版と、客層を棲み分ければ良いハズである。
何故ここにきて5.5インチ、しかも解像度的にはライバルに劣るパネルの採用としたのだろうか?
ジョブズが生きていたならば、製品として認めないような気がしてならない。
まぁ…解像度を劣るものにした背景には、現在のiOSの画面サイズとの比率を無視できないからではないか、と予測されるが、個人的には6インチくらいあってもいいぐらいに考えていた為、この中途半端な妥協はどうもシックリこない。

7月にも量産開始

新型iPhoneは7月に中国で量産が開始され、9月には店頭に並べられるぐらいの数を確保する予定のようだ。
搭載するのは、既に発表があったiOS8で、カロリー消費量や血糖値、睡眠時間などのデータを管理できるヘルスアプリが利用出来る見込みのようだ。
個人的な見解ではあるが、既にスマートフォンやタブレットではできる事がどのOSでも、どのハードウェアでも変わらなくなってきているため、差別化が難しくなってきている。そこでいよいよ生体データを扱うようになってきたのだろうと考えられる。
だが、普通に考えてスマートフォンやタブレットだけで生体データを集めるのは無理であり、もっと人体に直接触れるようなハードウェアが必要なハズである。
ライバルのSamsungでは、既にそのあたりに解決策を用意していて、前述の「GALAXY Note 3」と腕時計型デバイス「Galaxy Gear」を連携させ、生体データを扱う製品に仕立てている。
Apple側の対応がどうなるのかは未定だが、ある一定の流れは見て取れる。

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Windows8.2がリリースされる?

噂の段階なので正確性に欠ける話。
Windows8.2(もしくはWindows8.1 Update2)が登場するらしい。

登場時期は今年の8~9月か?

春にWindows8.1 Updateが実施されたのもつい先日の話だが、Guru3Dの情報によると晩夏にはWindows8.2或いはWindows8.1 Update2がリリースされるようである。

Guru3D
http://www.guru3d.com/news_story/windows_8_1_update_2_coming.html
(現在リンク切れ)

7月にはRTM (Release to manugfacturing)がリリースされ、8~9月にはローンチされる見込みのようである。
その内容については、現時点ではデスクトップの拡張が行われるようではあるものの、スタートメニューが復活するという事はない様子。
個人的にはスタートメニューの使い勝手は絶対的なものがあり、VAIO Duo 13でWindows8.1を使用している時はファイルアクセスがピンとこない事が多い。
何故にスタートメニューを復活させないのかが気になる所ではあるが、やはりタブレットでの運用を意識しすぎて、PCとしての使い勝手をどんどん切り離していこうという流れがあるのかもしれない。

Surface Pro 3でiPadに対抗?

Microsoftが新機種として発表、6月20日から米国で発売したSurface Pro 3だが、7月31日までその購入者を対象に「MacBook Air」を最大650ドルで下取りするキャンペーンを開始した。
正直、MacBook AirとSurface Pro 3では用途が異なる為、このキャンペーンに乗ってAppleからMicrosoftに乗り換える人はそうはいないと思うのだが、MacBook Airを使っている人に、その3:2の画面比率の使い勝手やタブレットとして使用できつつノートとしても使用できる環境をアピールしているのだろう。
実際、紙と同じように扱えるという魅力はタブレットを使用した事のある者ならある程度はわかる。まして性能としては拮抗しているか、ちょっと上を行く事が可能である為、そういう方面で見ればこのキャンペーンで移行を促す意味はあるのかもしれない。
ただ、それでもMacBook Airを使用している人はWindowsではない、MacOS Xを必要としている人が多いだろうから、誰もが乗り換えるという事はないだろう。

このキャンペーンは米国及びカナダで行われるため、日本では全く意味はないのだが、こういうキャンペーンを興している背後で、Windows8.1のUpdateを準備している所に、何となく一本の共通したベクトルを感じてしまう。
現時点でMacOS Xはタブレット使用を想定していないがWindowsは想定している、だからWindowsならデスクトップでもタブレットでも共通のプラットフォームで扱うことができる、という事を強調したいのではないかと見えてくるのである。
Macユーザーからしてみれば、タブレットはiPadを使うから問題ない、となるだろうから、現在のMacOS Xでもあまり問題にはならないのだが、共通プラットフォームという利点はたしかに便利だし、そこを訴求する事でユーザーのiPadからの離反を促せるなら、やるだけやってみよう…という思惑がうっすらと感じられるのだ。
だから、Windowsの使い勝手向上のUpdateは頻繁にありますよ、どんどん便利になりますよ的な動きを見せる為に、Windows8.2(仮)のような動きをするのではないかと。
まぁ…こんな事を考えるのは私だけかも知れないし、こじつけだと言われればそれまでなのだが、なんとなく見えるのだから仕方が無い。

ビジネスの場合、何かの動きがある時には、たしかに何かのベクトルが働き、違った方向に何かしらのアウトプットが生まれる。
そうした流れを予測したりしていると、一風変わったものが見えてくる。
それが正しいどうかは別として、そうした流れを見るのも楽しいものである。
人は当初それを邪推といい、当たれば予測や予言、ハズレれば妄言や妄想と言ったりする。
でもこういう想像力を働かせることができる事は、人としてはとても大切な事ではないかと思っている。

ようやくNTTも上下1Gbpsへ

NTT東日本が、光ファイバーインターネット接続サービス(通称FTTH)の新プランを発表し、ようやく最大通信速度が上下1Gbpsに達した。

その名はギガファミリー・スマートタイプ

関西などの電力系通信事業者などでは2005年ぐらいから最大通信速度1Gbpsのサービスを展開していたが、ここに来てNTT東日本がようやく同じ速度に対応するという発表をした。
サービスの申し込み受付は7月1日からで、従来からフレッツ光サービスを契約している人でも、プラン変更時に工事費が発生する。
要するに、回線そのものが従来のものと異なる為、配線の引き込みが行われる、という事ではないかと考えられる。
それに付随して同時に設置されるホームゲートウェイ端末(要するに光収容端末とかモデム)にはIEEE 802.11ac対応の無線LAN(Wi-Fi)機能を標準搭載し、追加オプション料金の負担なく、無線LAN親機として利用できる。当然だがIEEE 802.11a/b/g/nにも対応する。
NTTのサービスであるため、従来から提供されている「ひかり電話」や「フレッツTV」などのサービスは新プランの「ギガファミリー・スマートタイプ」でも原則として利用可能としている。
サービスの初期契約料は800円で、工事費が2万4000円~となっている。土曜・休日に工事を行う場合は3000円の料金が別途かかる(いずれも税別)のは従来通りだ。
そして肝心の月額使用料だが、戸建てプランが5700円(税別)で集合住宅向けプランが3,350~4,350円(税別)になる。
従来の契約料とさほど変わらない金額に収まっていると言えるが、これに2年割を加えればもう少し安くなりそうだ。

サービス提供地域は?

気になるのは、サービスの提供地域である。
よくあるのは、こうしたスペックを上昇させた場合のプランは人口密集地帯からサービスが開始され、地方はかなり後回しにされるという事だが、今回のギガファミリー・スマートタイプはどうかというと、意外にも『現時点でフレッツ光ネクストを申し込める地域であれば申し込み可能』という事らしい。
要するに、NTT東日本が今までフレッツ光ネクストを展開する際の光ファイバー敷設は、今回のような高速通信を既に視野に入れた上で工事していた、という事なのだろう。
どちらかというと、NTTが新たに収容局機器を拡大させた事でサービスが開始できるようになった、と考える方が妥当だろう。

実は、ウチの地域は既にフレッツ光ネクスト対応の地域なのだが、ウチは未だに上下100Mbpsのサービスを継続している。
料金的には何もかわらないフレッツ光ネクストにしていない最大の理由は、面倒だから…という、ただそれだけの事であり、今の所通信速度に不満がない…ワケではないが、コネロスもないし、上下で20Mbpsくらい出ている今を考えれば、特に問題がない。要は自分の利用状況と合わせての話である。
ただ、その速度が上下1Gbpsという、従来比10倍の速度が出るのなら、今の用途を拡大する事もできるわけで、話が変わってくる。
もし引っ越しをするような状況でも起きれば、その際に一気にギガファミリー・スマートタイプへとステップアップしても良いかもしれない。

理化学研究所

STAP細胞の件から、理化学研究所、いわゆる理研の存在がいい加減という感じがしていたが、まさかここまでとは…

関係各所に謝って!

「関係各所に謝って!」という言葉の元ネタはモモノキファイブの中村先生の言だが、でも本当にそう叫びたい人がいる話が理研で起きたようだ。
朝日新聞デジタルの伝えるところによると、理化学研究所が国内外の研究機関の注文に応じて実験用マウスを提供している事業で、注文とは異なったマウスが繰り返し提供されていたようである。
その影響は41機関にのぼり、178匹の遺伝子組み換えマウスが提供されているようで、提供を受けた41機関の実験データが使えずに支障が出ているケースもあるという。
…いや、朝日新聞デジタルは「支障が出ているケースもある」というが、コレ、普通に考えたら提供されたマウスを使っている実験全てに支障は出ているのではないかと思うのだが…。

Yahoo!ニュース 朝日新聞デジタル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140622-00000009-asahi-soci

この41機関がどういった所なのかまではわからないが、もしiPS細胞研究に関係するところにまで影響しているとすると、かなり大きな問題になりそうだ。
STAP細胞でも理研はとんでもない失態をやらかしているが、その責任を小保方研究リーダー側にのみ向けさせているように私には見えてならない。

ムーミンはまだ許せるが、その中身には研究者として問題が…

ムーミンはまだいい。問題はそんな話ではない。研究結果そのものの表記が大問題だ…。

確かにSTAP細胞研究の、小保方研究リーダーの研究ノートは信じられないものだったが、その小保方氏が理研に所属する際の手際も、理研の杜撰さを表していたし、今回の件も理研という組織そのものを揺るがすほどの杜撰さを呈しているとしか思えない。

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とりあえずブロワーから…

本格的に梅雨に入り、日本列島では大雨で大変な地域もある今、カメラのメンテ道具はいよいよ必要に迫られている。

とりあえずコレから

と言うわけで、ブロワーを購入した。
購入したのはケンコートキナー製のブロワーで、ちょっと大型のもの。

ケンコートキナー パワーブロワーブラシ
ホントはグレーが欲しかった…大型にしたのは、風量を稼ぐため。
よくクリーニングキットでセットになっている製品に付いてくるブロワーは、丸形は丸形でも太鼓型の平たいもので、風量が思った程稼げない。まぁ、小さなコンパクトカメラぐらいならそれでもいいだろうが、交換レンズ式は内部を晒す事が多い為、できれば風量は多いに越したことはない。
買ったのは映える赤色だが…ホントはグレーが欲しかったところ。ま、色で性能が変わるわけではないので、コレでヨシとしておこう…ん? 赤は3倍って話もあるよな?(爆)

次はレンズペンかクリーニングクロスか?

順当に考えれば、クリーニングクロスもしくはクリーニングペーパーが妥当なところだろう。
使い捨ての方が楽なので、クリーニングペーパーが良いだろうが、それと合わせてクリーニング液も調達したいところ。
ただ、最終的にはレンズペンだろうな、とは思っている。
レンズペンは先端の形状でファインダー、フィルター、レンズと、デリケートな場所をクリーニングしなければならない時に最適解だと思っている。
ただ、唯一の弱点は値段がそれなりにする、という事で…ファインダー用とフィルター用とレンズ用の3種を一気に買うと結構なお値段になるのが問題。ま、レンズ買うとかそういうのから比べれば安いんだが。

折角の一眼ミラーレスなので、そういったメンテもちゃんとしておきたいところ。
欲しいものに望遠ズームレンズとかPLフィルターとかもあるのだが、そうしたものも含めて、まだまだ予算を投じなければならないのが問題。ま、趣味だから仕方が無い。
こういうとき、多趣味は実に困るねぇ…。

オリンパスプロレンズ

私が所有するデジカメ「オリンパスOM-D E-M1」のキットレンズは「M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 Pro」と名付けられた、プロシリーズのレンズになる。
しかし、現時点でこのプロシリーズのレンズはこの1本しかラインナップされていない。

2015年はプロシリーズ拡充の年のようだが…

オリンパスのプロシリーズのレンズは、前述した通り、現時点では1本しか存在しない。
もちろん、オリンパスはこのシリーズを立ち上げた時から他のレンズを発売する事を発表しているが、一向に製品が出てこない。
では何故出てこないかというと、予測するにかなり光学設計が難しいから、と思われる。
現存する「M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 Pro」にしても、驚くべき描写力、解像度を持ち、それでいて最短撮影距離はほぼどのレンジで撮影しても0.2mぐらいという、実に素晴らしいレンズである。
まぁ、私はそのレンズを「それでもまぁキットレンズだから…」と知人に言ったりするのだが、所謂一般的なキットレンズという位置付けとは全く異なるレンズと言える。
12-40mmだが、これを35mm判換算とすると、マイクロフォーサーズは×2になるため28-80mmと広角から中望遠までカバーする。
このレンジ幅を全ての領域でF2.8という絞り値で撮影出来る時点で、使用頻度の高いレンジを高性能でカバーするレンズという言い方もできるだろう。
そして防塵防滴という悪環境をものともしない仕様は、まさにプロレンズである。

現存する1本がこのような仕様であるため、後続として予定されているレンズ群も同じような条件を要求されている。まぁ…要求されているというか、オリンパス自身がその仕様で開発しているという事なのだが、高性能であればあるほど、当然開発は難航する。今まで他のラインナップが登場していないのは、そういう理由から発売できないという事でもある。

ところが、ここにきていろいろな情報が出てきた。
7-14mm F2.8 Proと300mm F4 Proが2015年初旬に発売されるという話が出ていた。
超広角ズームレンズと、望遠単焦点のプロシリーズがこの時期に発売されるのは当初の予定通りという感じではあるが、これに加え40-150mm F2.8 Proが2015年にずれ込むという話が出ている。

スケジュール遅れ

当初、40-150mm F2.8 Proのレンズの発売は2014年後半と発表されていた。
高性能だが私には大きすぎるな…それが製品発表は2014年内に行われても発売は2015年という話になった時点で、どう考えてもスケジュールの遅れがある事は間違いない。
まぁ、こういうものは多少遅れてもより良いものが提供されれば、消費者に納得してもらえるものだが、今回の場合は、他のプロレンズの発売日と重なる可能性が出てしまい、予算を用立てる消費者からすると困った事態になった、とする人も多いのではないかと考えられる。
その気になる40-150mm F2.8 Proの価格だが、1,200~1,300ドルと言われている。日本円にして13~14万円程度とみればよいかと思うが、これを難なく購入できる人であれば問題はないが、他の7-14mm F2.8 Proや300mm F4 Proなどと合わせて検討している人からすると、かなりの金額を想定しないといけなくなる。
ちなみに、7-14mm F2.8 Proの価格は、想定価格で1,799ドル、日本円にして19~20万円という価格になるのではないかと考えられる。
…こんなレンズを2本も揃えられる人はそもそもそんな悩みなど持たないとは思うが、それにしても高い設定だな、と言わざるを得ない。
ま、私の場合はここまでのレンズはなかなか手が出せないため、用途を絞ったレンズ選びをしていこうと思う。

タムロン初のマイクロフォーサーズ

タムロン初となるマイクロフォーサーズ用レンズが発売される。
発売は6月26日。価格は65,000円(税別)となる。

ようやく出てきた製品

2013年1月にタムロンから開発発表があった製品がようやく発売される。
発売されるのは「14-150mm F3.5-5.8」というレンジのもので、35mm判換算で28-300mmをカバーする。
オリンパス機専用かな?特徴はズーム比10.7倍と高倍率レンズでありながら鏡筒径を小さく抑え、フィルター径52mmを実現しているところにある。
同じカバーレンジの製品でいうなら、オリンパス製、パナソニック製共に58mmと、ライバルより6mm小さくしている。これで光学特性が変わらなければ、随分とコンパクトなレンズと言う事になる。
本製品は、開発発表時に手ぶれ補正機構である「VC」を搭載する、としていたのだが、結局発売される製品には非搭載となった。非搭載となった理由が、フィルター径52mmとした事が影響しているのか、はたまた価格が高騰する事を嫌ったのかはわからないが、本体内に手ぶれ補正機構がないモデルでは扱いにくいかもしれない。
またAF駆動にはステッピングモーターを使用している為、静粛性には優れているし、LD(異常低分散)レンズ1枚にAD(異常部分分散)レンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を含む13群17枚という構成であるため、機能的にはクラストップレベルと言えるかもしれない。
案外シルバーの方がカッコイイ?
それと特筆…という程ではないが、150mmの最大望遠時の最短撮影距離が0.5mであるため、かなり被写体を大きく撮影できるのは面白いかもしれない。

パナ純正14-140mmを超えられない?

今回発表された本製品は、パナソニック製マイクロフォーサーズカメラを持っている人からすると、残念極まりない製品のようだ。
それもそのはず。現在のパナソニック機は本体内に手ぶれ補正機構を持っていないものが多く、高倍率レンズで手ぶれ補正がない本製品は、手ぶれ補正がない状態で使用する事になってしまうからだ。望遠レンズで手ぶれ補正がない、というのは、現在ではあり得ないと言って差し支えがない。

また、パナソニックは空間認識AFという新しい方式のAFを最新機種に採用していて、今後発売される機種についても同様に空間認識AFを採用していく事になる。
この空間認識AFを簡単に説明すると、ボケの大きさを割り出す原理を利用して、ボケの大きさからカメラと被写体の距離を割り出し、フォーカスに利用するAFという事である。
実際にはボケの大きさが異なる複数の画像を使ってボケを正確に認識し、AFで利用しているのだが、これには交換レンズの性能を加味した情報が不可欠になる。
よって、この空間認識AFを利用するには、おそらくパナソニック純正のレンズでなければならないだろうと予測できる。まぁ…動作検証しつつ、レンズのファームウェアで対応していく事も可能だろうが、それは今後の対応しだい、といったところだろう。

どちらにしても、今回のタムロンレンズはオリンパス機を使用している人をターゲットにしているとしか考えられない。
本体に手ぶれ補正機構が必要である時点で、それは決定づけられたような製品と言えるだろう。
ただ、どちらにしてもマイクロフォーサーズのレンズとしてラインナップが増えた事は素直に喜びたい。

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