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約30Lの陸戦型リュック

多くの荷物を運ぶに適しているとは思うが…

陸戦型ガンダムっぽい?

コスプレ衣装やアニメ系グッズを手がけているコスパから、機動戦士ガンダム08小隊に登場する陸戦型ガンダムのコンテナっぽいリュック(バックパック)が発売される。
現在予約受付中で、発売は2016年1月、価格は税込17,820円になる。容量的には魅力的だが…たしかに見た感じ陸戦型ガンダムのコンテナに似てはいるが、まぁよく見れば似ていなかったりするアイテムでもある。
正確にはその容量はわからないものの、このタイプのリュックは大凡その容量は30Lであり、おそらく似たような量は入るものと思われる。
機動戦士ガンダムのOVA作品である08小隊では、ジャングルで活動する陸戦型ガンダムが武装を運ぶ際に、背部にこのようなコンテナを担ぎ、180mm砲を装備したりするシーンがあったりするが、このリュックはまさにそのコンテナをモチーフにしたものである。

コスパ 陸戦型ガンダムバックパック
http://www.cospa.com/detail/id/00000066190

フロントとサイドにポケットがあるが、そのサイドポケットの横には中身に直接アクセスできるジッパーが付いていて、簡単なものであれば中身はそこからも取り出す事ができる。
普通にリュックとして活用する上では、特殊なものでもない普通のリュックである。

縦の容量をどう使うかがポイント

結構な量が入るため、使い方によってはものすごく便利に使えるアイテムとは思うが、問題は全体的に縦に長く深いという事。
長さのあるものを入れる場合は問題にはならないが、高さがないものを大量に入れるとなると、上下に重ねて入れなければならず、そうなると取り出すのに困るケースもよくあるのではないかと考えられる。まぁ、そういう用途の場合はそもそもこのリュックを使うという選択肢そのものが間違っている事になるが、これだけ深いとなると、使う用途も限定されそうで、そうなるとやはり重ねるという選択肢で使う方法もあるワケで…。
何かアタマを使うアイテムでもあるかもしれない(そこまで悩む事ではないがw)。
…お盆と年末のアノ大型イベントとかだと、ここに薄い本とか大量に詰め込む人も出てくるんだろうな、という予感はする(爆)

コレをカメラバッグとして考えると…

さて…ちょっと考えてみたのだが、このリュックをカメラバッグとして考えるとどうなるだろうか?
そもそも、深いという時点で入れたアイテムを重ねて使うという方法しかないワケだが、多くのカメラバッグの場合、仕切りのあるインナーバッグがあるわけで、そのインナーバッグごと重ねて入れるという方法はできないものだろうか?縦に深いというのがねぇ…最低でも2段でインナーバッグを重ねられれば、カメラシステムを2種入れて担ぐ事ができる。いや、カメラシステムは1種でも別によくて、1つ目のインナーバッグにはカメラとそのレンズ、2つ目のインナーバッグには交換レンズとその他アクセサリーを入れて運べば、かなりの本数のレンズとアクセサリーが運べたりする。
フロントポケットの大きさがあれば、タブレット端末を入れる事もできるし、電子デバイスも同時に運べそうだし、結構便利に使えそうな気がしないでもない。

但し、この考え方はちょうど収まるサイズのインナーバッグが存在していての話なので、まずはそのインナーバッグがない事には成立しない。
うーん…なんかこう、今のアイディアを実現可能にするアイテムがないものだろうか?

このような使い方ができるなら、17,820円という価格は別段高いとい感じにはならないと思う。カメラバッグは基本的に高いものなので、インナーバッグさえ準備できればリーズナブルで大量のアイテムを運ぶ良いバックパックになりそうである。

…誰かコイツに合うインナーバッグを企画してくれないものだろうか?
そのオプションがあるなら、この製品そのものの価格がオプション付きで3万円しても買う人はいそうな気がするのだが。
まぁ、あと気になるのはその頑丈さぐらいのものである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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