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Monthly Archive: 10月 2015

コイツは使えるか?

フルHDで映像をキャプチャしながら録画する事の難しさ。

現世代機を超えるか?

私が現在キャプチャ機材として使用しているのは、MonsterX U3.0RというUSB3.0接続のユニットである。
私がこのユニットを選んだ理由は、フルHDでのキャプチャが可能であるという事と、特定のドライバの使用でHDCP信号を無効にできるからであるが、既にPS4ではゲーム映像に関してはHDCPを無効にして表示できる機能があり、Xboxは360の頃からHDCPを無効にできる機能を持っているため、事実上HDCPを無効にできるという機能は既に必要がないレベルと言えるかも知れない。
であるならば、フルHDでのキャプチャが滑らかに問題なく可能なユニットの方が今後は使い勝手が良いユニットという事になる。
実際、MonsterX U3.0Rは使用する上でいろいろ問題がある。USB3.0の問題といえるかも知れないが、電源をUSB3.0から採っている事が原因で、途中で遅延するケースがあったりする。
そういう意味でももっと安定してフルHD映像をキャプチャできるものがあれば、それに乗り換えるというのもアリかもしれない…とちょっと思っていた。
そんな矢先、こんなキャプチャユニットがある事を知った。

なんとPCI Express x1接続のユニットで、フルHDキャプチャが可能、しかも4GBのメモリとハードウェアエンコーダを搭載している事で、同時に録画まで可能というから、実に強力なキャプチャユニットと言えよう。

HDCPに拘らなければ…

モノは良いのだが…このElgato Game Capture HD60 Proは、国内ではソフトバンクC&SがSoftBank SELECTIONオンラインショップやAmazon.co.jpなど、主要ネットストアで11月2日に発売する。
価格はオープンプライスだが、実売は24,590円前後になるようだ。
実際、価格的には決して安いわけではないのだが、この価格はMonsterX U3.0Rと比較してもそう変な価格ではないし、妥当な価格と言える。
問題は…前述のHDCP信号を無効にできない事。ただ、これは前述の通り最近では問題にならないし、他に信号を除去できる機器を接続(一部のスプリッタを使う事で除去できたりする…)すれば解決できる。
しかし、そうした信号除去が出来ない場合、致命的なのがPS3のキャプチャである。
PS3はHDCPをソフトウェアレベルでカットできない仕様になっていて、もしどうしてもカットしたい場合はHDMI接続ではなく、コンポジット接続やS端子接続にする必要がある。つまりデジタル出力ではなくなるため、どうしてもキャプチャ映像が眠くなるという問題が残る。
一番いいのは、Elgato Game Capture HD60 Proで何かしらの方法でHDCPを除去できればいいのだが…まぁ、著作権保護の観点から考えてまずあり得ないので、別の手段を講じるか諦めるかしかないだろう。

とりあえず、こうした機器は年を追う毎に進化し、高機能化していく。
環境をアップデートする事で今まで問題だった事が問題でなくなる事もあるわけで、何か問題を感じるようであるならば、機器のアップデートは考えるべきである。
私の場合…MonsterX U3.0Rを使っていて大問題と思えるような問題を感じているわけではないので、現状ではElgato Game Capture HD60 Proにアップデートはしないが、今までキャプチャで問題を感じる人がいるならば、Elgato Game Capture HD60 Proは検討してみる価値はあるかもしれない。
お試しを。

TranscendのUSBメモリを購入

昨日の続きの話。

Transcend製USBメモリ

昨日、PATRIOT製の32GBのUSBメモリが壊れた話をしたが、やはり私の手元にUSBメモリがないというのも困りものであるため、新しいUSBメモリを購入する事にした。
中国製メーカーのUSBメモリはとかく値段が安く、USB3.0規格のものであっても1,500円以下と、とてもリーズナブルだがもちろんリスキーな買い物になる事は間違いない。
そこで、なんとか中国メーカー品よりもリスキーではなく、それでいて値段がそこそこ安いメーカーのものはないか? といろいろ探したところ、やはり浮上してきたのがTranscend製だった。

私にとってTranscendというメーカーはやはりDRAMメーカーというイメージが強いのだが、昨今はNANDフラッシュメモリの製造も行っているようだ。
商品ラインナップも結構豊富なのだが、小型、高速、高耐久という要件を満たす事ができる製品をその中から選ぶ事にした。
該当する製品は“JetFlash®710”という製品が該当すると考えられる為、早速Amazon.co.jpで注文する事にした。

偶然にもセール

すると、その日のみだったのかどうなのかは知らないが、残り数時間という所でセールをやっていた。
欲しい32GBモデルは既にセール販売数に達していたため、キャンセル待ちという対応しか選べなかったので、とりあえずキャンセル待ちをする事にした。
最近のAmazon.co.jpはこのような対応が出来る為、結構リアルタイム性が高くなったな、と思う反面、これで発注事故とか起きないのかな? という不安もある。
で、念の為に64GBモデルを調べて見たところ、こちらもセール販売をやっていて、こちらはまだ販売数に達していなかった。
いろいろ悩んだ挙げ句、64GBをポチったのだが、その後32GBモデルもキャンセルが出たらしく購入可能になったため、そちらもポチる事にした。こんなに小さくても32GBとか入るのね……何故? と思うかも知れないが、USBメモリは2つあっても困る事はないのである。
特に最近の小型モデルは、ノートPC等に取り付けても出っ張りはあまり目立たないし、簡易的なストレージとして使用する事もできるため、利便性が高い。
しかも価格も驚く程高いわけでもないので、2つ購入してもあまり負担にならないと判断したのである。

32GBと64GB、単に商品表面の表記が違うだけで、モノは全く同じ。
この2つを購入して金額は合計4,630円である。まぁ、実際にはAmazon.co.jpのギフト券を使ったので2,823円で済んだのだが、それだけで買えるのだから大容量ストレージも安くなったものである。
今度のメモリは…壊れなきゃいいなぁ(-_-;)

 

USBメモリが壊れた…

時々使っていた、小型タイプのUSBメモリが壊れた。

コレで壊れるものなの?

いつも業務でちょっとした時に使っているUSBメモリがあるのだが、今日、データを書き込み中突然データが書き込めないというエラーが出て、そのままお亡くなりになってしまった。
書き込めなくなった後、途中で頓挫したデータがフォルダに残っていると思い、そのデータを削除しようとしたのだが、右クリックメニュー内に「削除」という言葉が出てこなくなり、それ以上どうすることもできなくなったのである。
その時点で「これは物理的に何かしらの問題が起きたな」という予感がしたので、中に記録されているデータは諦め、フォーマットして今の状態をクリアしようとしたのだが、このUSBメモリ自体が書き込み不可という状態になっているとエラーが出て、フォーマットすら出来ない状態になっていた。
中にあるデータにはアクセスできて、一応そこから記録されているデータのバックアップはとれたのだが、肝心のデータ削除が出来ず、また書き込み不可であるため、フォーマットすら出来ないのである。
こうなると、流石にお手上げで、ネットで同じ症状が報告されているかどうかを検索してみると、問題の発生プロセスにいくつかパターンがある事が判明した。
一つは純粋に接触問題等が原因で書き込み不可になってしまうケースで、この場合はフォーマットはできる可能性が高いらしい。
もう一つが非常に厄介で、USBメモリのNANDモジュールの問題なのか、それともそれをコントロールしているコントロールチップの問題なのか、一定の容量のデータを書き込むとそれ以上コントロールできなくなり、そのままUSBメモリがお亡くなりになるという問題が起きるらしい。
確かに、今回の私の場合は、残り容量が5GBを切るぐらいの状態になった時に問題が起きたようで、この場合後者のパターンに当てはまる。
という事は…お亡くなりになった? orz

それでもないと不便

このUSBメモリ、普段は使わない事が多いワリに、なければないで困るものでもあり、今壊れてしまうと非常に不便である。
ネットワーク接続があるのだから、何も困る事はないだろうと思うかも知れないが、無線LAN環境だとUSB3.0の転送速度の方が速いケースもあり、データの移設などの場合はやはりネットワーク接続経由よりもUSBによる物理的接続経由の方が確実性がある。小さくて便利だったのだが…今回使っていたのは、PATRIOT製の32GBモデルで、非常に小さなキャップレスタイプである。小さい故に発熱が大きくなる問題はあるものの、ノートPCなどから出っ張る量も少なくて、私的には非常に便利だった。
しかし、何かしらの原因で使えなくなってしまったため、仕方なく今回また新たにUSBメモリを購入する事にした。
今回は多少信頼性を上げる為、Transcendブランドのものにしよう…と心に決めている。
まぁ、Transcend自体、DIMM(DRAM)メモリではお世話になるものの、NANDフラッシュメモリでお世話になったことがないため、Transcendが正しい選択肢なのかは解らないが、少なくとも今回私の中ではPATRIOTは株を下げたため、次はTranscendで行ってみようと思う。
何か、突然のイヤな出費になってしまったなぁ…。

第44回東京モーターショー

東京ビッグサイトで行われる車の祭典。

世界初公開が目白押し

東京モーターショーが開催された。
事前にいろいろな情報も出ていたが、今回の東京モーターショーでは世界初公開となる車がかなり多いように思える。
その中でも話題なのが、一度は消えかけたロータリーエンジンの復活と言われる“Mazda RX-VISION”である。
事実上RX-8で市販車から消えたロータリーエンジン車だったが、マツダはその開発を辞めてはいなかった。今回登場した“Mazda RX-VISION”はコンセプトモデルではあるものの、ロングノーズ&ショートデッキのFRスポーツとして姿を現した。スタイルは好みに分かれるところだが…スペックはまだ謎な部分が多いが、搭載されるパワーユニットは「SKYACTIV-R」と呼ばれ、ロータリーエンジンの「燃費」「排気ガス」「信頼性」の問題を克服すべく、SKYACTIVEの名が与えられているという。
どちらにしても、消えかけていたロータリーエンジンの復活を喜ばざるを得ないニュースである。
また、トヨタからは新しいライトウェイトスポーツとして“TOYOTA S-FR”が発表された。
現行の「86」の弟分的な立ち位置の車のようで、低価格路線で検討されているようである。これで市場をかき回してくれ…ポイントはエンジンはフロントミドシップに配置されているライトウェイトスポーツだという事。普通に考えるとマツダロードスターの対抗馬となるような立ち位置なのかもしれない。

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新Apple TV

買う気はないが興味はある。

小さな箱に夢が詰まる?

Apple TVはAppleが開発したセットトップボックスの事で、基本的には家庭内でビデオコンテンツをiTunes経由で視聴する事の出来るデバイスである。
現在のApple TVは、iPhoneなどと同じARM系コアを搭載したものになっていて、最新のApple TVは今年9月10日に発表され、A8コア、つまりiPhone 6と同等のコアを内蔵している。
現在の最新版が搭載しているOSは、iOS…と言いたい所だが、実際にはiOSをベースにつくられたtvOSで、インターフェースはSiri Remoteでの音声による操作に最適化されている。
この新しいOSはApple Storeに対応し、オンラインでビデオコンテンツをApple Store経由で購入する事ができるだけでなく、新たにアプリを導入できるという特徴があり、ある意味、Appleが家庭内で新たにゲーム機を提供したという言い方が出来るかもしれない機能を持っている。
それだけに今までのApple TVとは赴きが随分と異なるワケだが、テレビ画面に向かって声で操作するその様は、ちょっと近未来的なものを感じるデバイスである。戦略的デバイス?

TVと言ってもTVにあらず

TVと命名されているが、実際にはテレビとは異なるのがApple TVである。
基本的にネット経由で見られる番組に限定されていると言えるし、それらはどちらかというとYouTube、Hulu、Netflixなど無料動画に属するものとiTunes経由で提供されている動画の2種について見る事ができる、というデバイスでしかない。
それでも、普通のテレビと接続する事で、そのテレビがネット経由の動画を観る事のできるデバイスになるわけだから、便利に感じる人もいるハズだ。
Apple TVは、まさにそういう人を対象にした製品と言える。

最新型は、アプリをiTunes経由で追加する事ができるが、そうなると普通のテレビにゲームアプリを走らせて遊ぶことのできるものに早変わりである。
通常は付属のSiri Remoteと呼ばれるBluetoothリモコンで操作するのだが、ゲームはMFiベースのコントローラーもサポートしているため、そちらでプレイする事も可能になっている。
何だか、できる事だけを列記していくとAppleの戦略的デバイスのように思えてきて仕方が無い。
つまり、スマートフォンのシェアはiPhoneで獲ったから、次はお茶の間を獲っていこう、という事なのかもしれない。
まぁ…日本国内のお茶の間は獲れないかもしれないが海外ならあるいは…といったところかもしれない。

どっちにしても私には不要だが、PCを余り使わない人には違ったモノに見えるデバイスかもしれない。
価格のワリにいろんな事が出来るデバイスなので、興味のある人はどうぞ。

DSD録音

DSDという言葉をPCオーディオの世界では良く聞くようになったが…。

素材が足りない

DSDというハイレゾ音楽は以前から比べれば確かに身近になったかもしれないが、それでもまだCD-DAから比べれば身近とは言えない状況である。
その理由は、未だ足りないその素材の数ではないかと私は思っている。
結局、最近CDが売れないという状況もあり、ハイレゾ音源の光ディスクの規格もマチマチで、安定的なメディアフォーマットが存在しないという状況も合わさって、ユーザーが手にする音源は、ネットからのダウンロード音源が中心になってしまっている。
これでは手軽に手に入る…と言い切れない。
「ネットでダウンロードできるなら手軽じゃないか」と思うかもしれないが、それはPCなどに詳しい人の話であり、実際にモノとして存在するメディア媒体でない以上、大多数の人が身近と感じる状況ではない事に、違いはないのである。
一時、SACDというDSD音源を収録した光ディスクメディアが存在していたが、その暗号化があまりにも強力で、SACDのドライブからでないと再生できず、しかもそのプレーヤーの価格がバカ高いという理由で普及に至らなかった。PS3の初代機がSACDに対応していたため、普及するか? とも思ったが、PS3の第二世代機は廉価の為にSACD再生を切り捨ててしまったため、その後普及しなかったのである。
実にもったいない話ではあるが、DSDは普及するチャンスをことごとく失ってきている。
だから全体的にその音源素材が不足している。普及しないから不足しているわけで、不足しているから普及しようがない。実に悪循環である。

旧作音源から作る

そこで一部の人は考えた。
それならレコードからDSD音源の素材を作る事はできないだろうか?
つまり、アナログであるレコードを録音し、DSD音源化できないか? と考えたワケである。だが、結果としてこの試みは試される事なく終わる。
理由は単純。
録音する為の機材が業務用しかなく、また個人で手が届く製品があったとしても、その価格が10万円を超える製品ばかりだったからである。
もっと手軽に録音できれば…多くの人はそう思ったに違いない。
ところが、コルグ社内で使う機材として市販されていない「Clarity」というDSDレコーディングを可能にしたシステムを、手軽に実現できる機材が登場した。「DS-DAC-10R」である。Clarityは、さまざまなオーディオ関連の展示会でお披露目されたり、KORGが運営するスタジオでシステムオペレーター付きの有料で使うことができるサービスだったのだが、それが製品化したという事である。レコード持ちには良いデバイスかもしれないこの「DS-DAC-10R」は、オーディオインターフェイスとしては2IN/2OUTという構成であり、PCMの44.1kHz~192kHz、そしてDSDの2.8MHzと5.6MHzのそれぞれのサンプリングレートで入力と出力が可能なデバイス。
これを使えば、DSDの2.8MHzもしくは5.6MHzの音源が作成できる。

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久々にカメラを手に…

何かもう一ヶ月以上?

ファインダーが汚れてた…

今日、久々にカメラを防湿ボックスから出した。
一ヶ月以上前からカメラに触っていなかったように思う。それぐらい久々で、バッテリーが放電しているかなぁと思ったが、それは大丈夫だった。でもあまりバッテリーには良くないのかも知れない。
まずE-M1から取り出したが、パッと見てわかったのはレンズプロテクターとファインダーに指紋か付いているという事。
…あれ? 知らない間に触ったのか?
とりあえずこのままにしておけないので、レンズ拭きで綺麗にする。ところが、太陽の光が良く当たる所で作業したのが幸いだったのか災いだったのか、プロテクターとレンズの間にホコリが混入している事を発見。
とりあえずそういうメンテすらここしばらくやっていなかったな、という事を考えながら、メンテナンスからはじめた。
E-PM2は比較的綺麗なままで、こちらもバッテリーは問題なし。いつでも使える状態ではあったが、今日持ち出すのはE-M1にした。
理由は天気の良さ。太陽の光が燦々と照っている状態だと、背面の液晶画面だけでは撮影は難しい。こういう時、EVFとはいえファインダーがあるのとないのとでは大違いである。
ちょっとメンテしていて思ったのは、E-M1とE-PM2のバッテリーが違うというのは、結構めんどくさいな、という事。これが同じバッテリーなら、充電器なども共有できるし、結構便利なんだが…。
もし同じバッテリーを使う機種をセカンドカメラとして使う場合、候補となる機種は…E-M5、E-M5 MarkII、E-P5になってしまう。ん~、予算的に厳しい選択肢だなw

メンテの中でいろいろ思う事はあったが、今日はE-M1と私的神レンズ“M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO”を持ち出す事にした。

季節外れのSunflower

今日、思い立ったように撮影しようと思ったのは、ふと近所に珍しいものを見たからである。
自宅から歩いて1分程度の所。坂を登り切った所に、季節外れのヒマワリが1本だけ、しかも元気に咲いていたのである。
何で今まで気がつかなかったんだろう…と思えるぐらい、1本だけニョキッと生えていたのだが、午前中はまさに太陽の方向に向かって咲いていて、黄色い花が太陽の光を満面に受けていた。
私の住んでいる所は、昼夜の寒暖差が激しく、今の季節では早朝は一桁台の温度にしかならない。
それでもかなり大きくヒマワリが育っているのだが、ヒマワリってこの環境でもこんなに育つものなのだろうか?
まぁ、実際に目の前にあるワケで育つんだろうが、それが余りにも異常のように思えて「これを撮らずして何を撮るのか?」と思ったワケである。
とりあえず家の事をいろいろとやらねばならなかったため、実際に撮影したのは15時を過ぎてからだった。そびえ立つヒマワリ…ちょうど日が傾きはじめた感じの時間帯で、ヒマワリの背後に太陽がある状態だった。
太陽を背後にしてそびえ立つヒマワリ…なんかもう、その迫力は悪の帝王ってな感じで(爆)、いつも見る太陽を向くヒマワリとは逆の存在に見えるところが実に面白い。
キシャーッ!とか言って襲いかかってきたりして(ぉぃw)

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PS4が面白くなってきたが…

充実してきたとは思うけど。

1TBモデル

PS4の価格改定があり、いよいよ日本市場に力を入れはじめたと思った矢先、内臓HDDを1TBに増設したモデルが投入された。
価格的には5,000円上乗せであり、それは要するに以前の価格に戻った、という言い方もできるのだが、500GBモデルは確かに安くなっている為、とにかく安いモデルが欲しい、という人はそちらで問題はない。
ただ、個人的な意見を言わせてもらうなら、HDDはできるだけ大容量をお薦めしたい。
というのは、PS4はBDによるソフトであっても、最初にほとんど全てをインストールしてしまうため、1タイトルで最大50GBとかのインストールが必要になる。これはPS4の仕様みたいなものだからどうしようもない。
だからできるだけ大容量のHDDがある方が良いのである。
また、余談だが私は基本的にダウンロードソフトしか購入しない。何故なら起動時にBDが起動キーとして必要になるからだ。BDソフトは、中身をHDDにインストールするのに、起動する際にBDを必要とするのである。ダウンロードソフトの場合は、そうした手間がなく、インストールされた本体だけでゲームの起動が可能であるため、そうした煩わしさから解放される。まぁ、考え方の違いなので、ソフトは中古で売りたいという考え方を持っている人はBDソフトを購入すれば良いし、面倒な手続きはイヤだという人はダウンロード版を購入すれば良いだろう。

話を戻すが、HDDは大容量の方が良い。だから私なら1TBモデルは購入せずに、500GBモデルを購入して2.5インチHDDの2TBを購入してきて載せ替えである。
今の所、この方法がもっとも大容量化できる方法と言える。

注目タイトルも増えてきた

METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAINが発売され、話題になると共に、注目できるタイトルが次々と登場してきた。
ゴッドイーター リザレクションなんていう、焼き直しみたいなタイトルもPS4にも登場し、より深みを増したタイトルになりました的な流れもある。
人喰いの大鷲のトリコの情報も出始めたし、ダークソウル3の情報も出た。ここから先はまだまだ充実していく感じが見えてきて、本体を購入した人もこれで安心できるのではないかと思う。
また、既発売のタイトルであってもDLCによって強化されるタイトルもある。
最近では珍しいPS4専売タイトルである“Bloodborne”である。https://www.youtube.com/watch?v=pg41q5uUkAg日本語音声も搭載されるという力の入れようで、新たなエリアをガッツリ組み込んできているという力作である。
フロムソフトウェア系はDLCでゲームが大幅に強化される傾向にあるため、Bloodborneもそういう噂が前々から出ていたが、まさかの日本語音声対応まで行われるとは…最初から入れとけよ(爆)

ただ、世間的にはPS4の価格改定時期がソフト拡充時期と噛み合っていないという批判もある。おそらく、今回の価格改定はそうした計画とは全く連動していないものと私は見ている。
通常の価格改定というのは、発売されるタイトルの流れとタイアップさせて効率を上げるものだが、今回の価格改定は単純に本体の販売数増加を促進させる為に、それ単体で計画された改定と思われる。
故に発売タイトルと連動していないのだが、結果的に一ヶ月も待てばタイトルは拡充してくるワケであり、総合的に見ればタイトルの拡充と価格改定を目の前に控えた買い控えを緩和させているようにも思える。
まぁ、ホントに考え方一つの問題である。

個人的には今PS4は買い時かな、と思っている。
新型は8%の消費電力低減と10%の軽量化を実現しているが、明らかに廉価した、と思われるような残念さがないのが好印象だ。
面白いタイトルが出始めている今は、そういう意味ではいつ買っても買い時ではないかと思う。
もしどうしても欲しいタイトルがない、というのなら、ダウンロードで無料で遊べるスペランカーがお薦めである(爆)

結局休んじまった…

体調を崩して3日目。結局今日も仕事を休む…。

考えすぎか?

熱は相変わらず微熱が続き、時折38度を超す感じ。
喉は以前ほど痛まないが今度は咳が止まらない。だから横隔膜…というか腹筋というか、咳をすると猛烈に痛む。
肺からゼーゼー音がして、その音が響くと咳を誘発、またしても猛烈な痛みと共に咳が出る…この悪循環が繰り返される。
こんな状態で朝を迎えたワケだが、もう会社を休んで2日になる。
週半ばでの2日休みは結構キツイものがある。私の頭の中で、今抱えている案件のタスクを整理しても、この2日をリカバリーするには結構骨が折れる事は明白である。
だが…果たして今の体調で仕事に行けるのか?
行ったとしても、パフォーマンスは絶対に上がらないし、この止まらない咳で周辺の人に映してしまう事を考えると、恐くて仕事に行けない…。
そう考えて、残務タスクは3日分となるが今日も仕事を休む連絡をした。
正直言って、この連絡をする時、心がものすごく痛い。
能率の上がらない状態で出勤し、しかも周囲に風邪をうつしてしまう可能性を考えて欠勤を選択しているのだが、それでも休んでいるという事実に変わりがないわけで、居たたまれない気持ちになる。
体調管理の問題を言われてしまえば確かに何も言えなくなるのだが、なってしまったものは仕方が無い。
その仕方が無い事の責任の所在を、自分が背負わなければならない事実を受け止めたとき、それでもどうすることもできない自分の居場所はどこにあるのか?
そんな事をふと考えてしまう。

とりあえず…

このような結果となってしまった以上、今一番やらなければならない事は、自分自身の体調復帰を確実なものにする事である。
何はともあれ、まず思考能力を整え、仕事のパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、解熱を確実にしておく事が肝要である。
あとは喉。喉を守る為の処方をして、風邪の悪化をとにかく防ぐ。
これに尽きる。
週末までには確実に治し、来週は3日分の遅れをリカバリーしなければならない。
今はその事だけを考えて治療に専念すべきと考える。

まぁ、自分の中で何かが吹っ切れれば、そう難しい話ではない。
甘んじて受けねばならない事は受け止め、次に活かすしか、今の私にはできないのだから。
そう考えて、今はおとなしく回復を待つしかない。
と言うわけで、今日も一日、眠れない問題を抱えつつ安静にするのであった…。

ライカSL

ライカ初のフルサイズミラーレス。

92万円+62万円

ライカから35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラ“ライカSL”が発表された。発売時期は11月末。
防塵防滴シーリングを施したアルミ削り出しのボディに超音波式のダストクリーニング機構を組み込み、プロユースに向けた耐久性や堅牢性を持たせたという。
個人的にはパッと見た感じ「なんか…Sonyのα7系っぽい感じ」に見えるワケだが、ミラーレスカメラをコンパクトに作ると全体敵にこんな感じになるという事なのだろうか?
価格は本体が税別92万円前後、同時発売の標準ズームレンズが税別62万円前後と、相変わらず素人お断りの価格である。高級機すぎる…採用されているマウントは「ライカLマウント」というフルサイズミラーレス用の新しいマウントを採用している。マウントの形状そのものはAPS-Cの「ライカTマウント」とバヨネット形状が同じという事で、クロップ撮影を前提にすればライカSLでも「ライカTマウント」は利用できる。
前述の同時発売の標準ズームレンズはもちろんライカLマウントで、焦点距離は24-90mm、F値はF2.8-4で、レンズ内手ブレ補正機構が組み込まれたものである。レンズ構成も豪華で非球面4面を含めて15群18枚構成、最短撮影距離は広角端で0.3m、望遠端で0.45mとなっている。
この標準ズームレンズ以外にも、90-280mmの望遠ズームレンズ、標準大口径単焦点の50mmが計画されている。
その他、本体スペックとしては、35mmフルサイズCMOSセンサーの解像度は2,400万画素で、光学フィルターレス構造、ISO50~50000という感度設定が可能。
また搭載するEVFは0.66型440万ドットで、表示フレームレートは60fps、表示倍率は0.8倍と、従来のミラーレス機を超える最高性能を誇る。
シャッタースピードは1/8,000秒~60秒で、最大連写枚数は11コマ/秒、インターバル撮影や最大30分のバルブ撮影が可能となっている。ストロボ同調も1/250票とこのあたりは従来機とあまり変わり映えがない。
まぁ…スペック的には驚く程のものはEVF以外はないのだが、ライカの品質で作られているわけだから、プロが使う上で絶対の安心感がブランドとして付いてくる…そういう製品だと考えられる。

世はフルサイズに向かうのか

ライカがフルサイズへと向かうのは予想もできたし、当然の結果と言える。
だが、PENTAXも次はフルサイズセンサー搭載と言われているし、世間的にはフルサイズセンサー搭載という方向に向かっているような気がしてならない。
私が持つOLYMPUSのE-M1はm4/3規格であるため、センサー面積でいえばフルサイズの大凡1/2というサイズ。m4/3はその小型センサーを搭載する事で、システム全体を小型軽量化する方向を打ち出している。
だが、Sonyのα7シリーズが登場してからというもの、フルサイズセンサーでも結構小さなボディを実現するようになり、そしてライカも同じ道を歩んだ。
これが意味する所は、m4/3持ちとしては気になる所である。
まぁ、今の段階ではフルサイズセンサー機は価格的にとても手が出せる価格ではないため、世の中の動きがそうであってもm4/3機しか私は手が出せないわけだが、今後フルサイズセンサーが当たり前になり、センサー自体の価格が大きく下落したならば、世の中の動きはぐっと変わってくるかも知れない。
そういう動きがあったとしても、m4/3という規格がなくなるとは思わないが、フルサイズが簡単に手に入るという供給が変われば、世の需要も変わってくる可能性は高い。

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眠れない?

昨日から絶不調の私の体調だが、それ以外にも問題がありそうで…

3時間以上寝られない

今日は定期の病院検査の日だった。
基本はCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)の診察が主なのだが、その結果で驚くべき結果が出た。
まぁ、予測していた事なのだが、計測した21日間、一度も4時間以上寝ていない事が判明した。これはCPAPの機械を使っている時だけの結果だが、実は自分ではもっとよくわかっていて、CPAPの機械を使っていない時も全く同じである。
いつの間にか、私自身、4時間以上寝られない体になっているのである。
夜、時間的に午前3時を回っても、全く眠くない。
最終的には、午前4時頃に「ああ…もう寝ないとダメだな…」と自分で判断して眠りに就く。しかし、実際には午前4時30分を超えてから寝る事が大半である。
そして午前6時にはキッカリ起きる。つまり、正味2時間寝ているか寝ていないかなのである。
そして、たまに休みの日などは、午前6時くらいまで起きていて、その後眠りに就くのだが、それでも午前10時までは寝ていない。午前9時30分を回る頃には目を覚ます。
その後、二度寝をするかと思いきや、布団に入ったままでも眠りに就くことはなく、結局起きるのである。

CPAPの機械を使うようになると、その機械で睡眠時の無呼吸状態がどれだけ発生したかなどの記録がとれる。それと同時に、4時間以上睡眠を取った日が何日あったかがわかる。今回判明したのは、4時間以上睡眠を取った日がゼロという結果がハッキリと浮き彫りになったからだ。

何故眠れないのか?

睡眠障害という言葉がある。
睡眠における、何かしらの障害をまとめてこのように呼ぶようだが、睡眠障害とは「眠れない」「眠りすぎる」「睡眠時の呼吸関係問題」など、いろいろな種類がある。私の場合はその中の一つである「不眠症」に連なる問題で、これも細分化していけばさらに細かく分類される問題である。
快眠という言葉があるが、睡眠は人間の三大欲求の一つであり、とても重要な要素である。私自身、学生時代はこんな事はなかった。寝ていようと思えばいくらでも寝ていられたのだが、気がつくと、前々職に就いた頃から、この睡眠時間というものが恐ろしく短くなった。
終電で帰ってきて、そこから1時間ほど遅い夕食と風呂に時間を費やした後は、再び4時30分くらいまで自宅で仕事をして、そこから寝る。そして7時30分には起床し、支度して会社に向かう…という事を7年間続けた。
そこからである。
仕事を変えてからも、この短い睡眠時間というものが当たり前になってしまった。
ナポレオンは3時間しか眠らなかった…なんて言葉があるが、実はあれは嘘で、ナポレオンは6~8時間の睡眠をちゃんと取っていた、という記録もあるそうだ。
つまり、3時間睡眠というのは、やはり通常では良い状態とは言えないのではないだろうか。

自分なりに何故眠れないのか? という事を調べた事もあるが、そもそもPCにずっと向かっている事そのものが、睡眠障害を引き起こしているという事もあるそうである。それは液晶画面の光を目にしている事で、ブルーライトを大量に浴び、それが眠れない体を作り出してしまうのだとか。他にも、液晶から入ってくる情報を見て、脳自体が興奮状態となり、休みたくても休めない、なんてのも原因らしい。
そう考えると、確かに私の生活は限りなく液晶画面との付き合いが長く、寝る直前まで画面を見ている事が多い事に気付かされる。

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風邪?

急に喉が痛くなってきた。

前回から1ヶ月も経たずに…

前回、9月末にひどい風邪をひいた。今にして思えば、本当に風邪なのかどうかもアヤシイものなのだが、40度近い高熱を発し、挙げ句の果てに左足がパンパンに腫れ上がるという、意味不明な症状と闘うハメになった。
治療4日目くらいにはそれなりに動けるようになったため、仕事に復帰したワケだが、今回、また風邪のような症状が出てきてしまった。

2日ほど前からだろうか。
妙に寒気がするのだが、周囲の人は逆で「暑いよ?」という。
しかし私は一人長袖を限界まで延ばしてガタガタ震えるという、何とも妙な展開。
そして…本日の朝、決定的な症状が出た。
喉が痛い!
しかも声が普通に出ない。絞り出すようにして声を出してしゃべろうとすると、喉がズキズキしてきて、とてもしゃべろうという気にならない。
そんな朝を迎えたのである。
こりゃ、ヤバイ。
しかし、その時にはまだ熱もなく、とりあえず仕事に向かう事にした。

そして予想通りの展開に

しかし、会社に来てからすぐ、その喉の痛みだけに留まらないようになってしまった。
熱が出始めたのである。
ただ、40度近い高熱…という事ではないだろう。あったとしても38度かその前後。予想では微熱程度ではないかと予測。
だが、熱が出てくると、途端に業務のパフォーマンスが落ち始める。
いつもならサラッとできる事ができない。
しかも体の節々まで痛くなってきて、まともに座っているのも辛くなってきた…。
という事で、午前中で撤収しようかと考えたのだが…残っている業務を眺めてみると、どうも時間的に厳しい。どこかでブーストさせるしかないのだが、ここで半日抜けるのは得策じゃないかも…と思い直し、とりあえず今日は一日会社にいる事にした。
だが、最終的にはこの判断が悪い方向に行くかも知れない。
今の段階では何とも言えないが、半日で済むものが2日ぐらいの休養が必要になった…なんてシャレにならない事態になるかもしれない。
そう考えながら午後の業務を続けていたのだが、もうそれは朦朧とした意識の中でただ目の前にあるものを処理するだけ…という、大凡仕事と呼ぶにはあまりにも稚拙な内容だったかもしれない。

と言うわけで、今日の業務は早々に切り上げた。
ここ最近ずっとそんな感じだったのだが、今日は早々に切り上げないとオカシクなる…そんな感じだった。
明日は定期の病院検査だから、その時に今の状況を説明して何か処方してもらおうと思っている。
しかし…今年の私はどうなってしまったんだ?

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