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Monthly Archive: 2月 2016

Raspberry Pi 3 Model B

早くも新型ボードの登場である。

三代目は無線搭載

Raspberry Piは、英国Raspberry Pi Foundationがプログラミング用教材として開発している名刺サイズのコンピュータボードだが、Cortex-A7搭載のRaspberry Pi 2の登場が2015年初めだった。そこから僅か1年でCortex-A53搭載の三代目が登場した。
64bitのARMコアを4コア搭載し1.2GHzで駆動するだけでなく、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、およびBluetooth 4.1(BLE対応)を搭載するという無線通信機能を内蔵したモデルとなった。無線通信搭載のスゴイヤツコレで価格は据え置きの35ドルというから驚きである。
前モデルのRaspberry Pi 2との互換性を保持しており、インターフェイスは、コンポジットビデオ及び音声出力、Ethernet、HDMI出力、USB 2.0×4、microSDカードスロット、Micro USB、GPIO×40ピンなどを備えている。
カードサイズは86×56×20mm(幅×奥行き×高さ)とコチラも前モデルと全く同じ。つまり、従来からRaspberry Pi 2を使っていた人ならば、メインボードを交換するだけで従来と同じ環境で動作させる事ができると言える。

やはりハイレゾ音楽再生か?

私がRaspberry Piシリーズに興味を持ったのは、このボードでハイレゾ音楽を再生させる事ができるという記事を読んだからである。
Raspberry Piにアマチュア制作の拡張ボードを搭載させ、WindowsのブラウザからRaspberry Piにアクセス、そのまま拡張ボードからハイレゾ音楽を再生させるというもので、これも仕様が完全公開されているRaspberry Piシリーズだからこそできる事である。
以下のサイトはその拡張ボードなどを制作している人のサイトで、通販でボードを購入する事ができる。

new_western_elec
http://nw-electric.way-nifty.com/

現在は通販をスイッチサイエンスに委託しているようだが、その制作された基盤は比較的簡単に実装でき、初心者でもハイレゾ音楽に触れることができる。
しかも今回の基盤はCortex-A53という64bitのARMコアである。より処理能力に優れた事ボードで、できる事の幅を広げ、プログラミングの道を開いてみるというのも面白いかも知れない。

日本ではRSコンポーネンツが取り扱うという事で、現在は輸入品が4,815円で販売されているようである。
興味のある人はぜひ挑戦してみてもらいたい。

初心者の館

FF14のパッチ3.2が実施されたが、その中の一つを試してみた。

初心に還れ

FF14にパッチ3.2が当たったが、私はエンドコンテンツに突入できるほど従来のシナリオ等を進めていないため、とりあえず今回新たに実装された「初心者の館」を試してみた。
初心者の館は、キャラクターレベル15以上になった段階で各役割(ロール)の練習ができるモードで、従来だとコンテンツファインダーに初めて登録してサスタシャ浸食洞に挑戦するところ、その前にソロで練習できるモードがちょうどそれにあたる。
初心者の館は、各役割(ロール)毎に練習モードが用意されていて、Tank、DPS、Healerの3つの役割に応じたモードが実装されている。
なので、剣士と斧術士はTank、槍術士と弓術士と双剣士と巴術士と呪術士はDPS、幻術士がHealerと分けられている為、対象のクラスで挑戦すれば、対応するモードで訓練を受ける事ができる。
既にFF14を開始して800日を超えている私でも、まだまだレベルを上げられていないクラス等があるため、練習の意味も含めて挑戦してみたのだが、思いの外親切に作られていたため、これから始めようかという初心者の人にも、安心してプレイできる環境が提供できているのではないかと思う。

必要最低限

とりあえず、私は最初にTankロールから試してみた。
クラスは斧術士を選択し、敵視を集める訓練、集団を纏めて敵視を集める訓練、増援に対応する術等々、いろんなシチュエーションに合わせた訓練をしていく。
やってみて思ったのは、必要最低限の訓練だけ、という事。もちろんそれで不足しているのか? と言われたら決して足りていないわけではないのだが、実戦だともっと複雑に立ち回る必要があるし、何よりもっと臨機応変な判断を要求される。そういう意味では、確かに初心者向けの訓練であるし、その視点では間違った訓練ではないのだが、実戦に向かうにはもう一段難易度を上げた訓練があっても良いように思えた。簡単なワリに良いアイテムTankロールの次に双剣士でDPSをやってみたが、共通する訓練は実施済みとして表示された。要するに最終的にはプレイヤー単位で訓練が実施されたか? という所を見ていると考えられる。

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CP+2016に行ってきた

盛り上がってたが疲れた…(-_-;)

カメラと写真映像の祭典

パシフィコ横浜で開催されている、カメラと写真映像のワールドプレミアショー“CP+ 2016”に行ってきた。
毎年、行きたいと思いつつも行く事ができなかったのだが、今年は何とか時間を作ることが出来た為、一度は見ておこうと思い行く事にした。
私の住んでいる所からパシフィコ横浜までは、移動時間だけでも2時間以上かかる。開催時間は10:00からだが、おそらく1時間くらい前から長蛇の列が出来ているだろう、と見越して、現地に9:00前には到着する予定で行こうと思ったのだが、直前になってトラブル発生、結局現地には9:15頃に到着する流れで移動する事となってしまった。コレはお昼ぐらいのパシフィコ横浜やはりというかやっぱりというか、もう9:20頃には開場前に1,000人を越す行列が出来上がっていて、その盛況ぶりがよく分かる事象に遭遇してしまった。
そのままその行列に並び、私もなだれ込む準備に入ったワケだが、それには理由がある。そもそも今日のCP+参加は、時間を気にしていたわけではないのだが、スタンプラリーでOlympusのプライズ品を貰えたらいいなぁ…と漠然と考えていたのだが、行列を見たら俄然燃え上がり「何が何でも貰ってやる!」という感情に火が付いた(爆)
先着500名のプライズ品、何が何でもゲットするぜっ!

出鼻をくじかれる…

今回のCP+ 2016の入口は、入ったすぐの所にオリンパスのブースがある。今年80周年だぜ!これは開場地図で元々確認していて、スタンプラリーの最終目的地がココになる。なので、スタンプラリーの一番最後にオリンパスを訪れる予定だったのだが、入場が始まった直後、そのオリンパスブースから妙な叫び声が聞こえてきた。
「オリンパス製品をお持ちの方~! 記念品の贈呈がありますのでコチラにお並びくださ~い!」
「っ!!!」
この言葉が聞こえてきた段階で、スタンプラリーに何かの変更があって、プライズ品のゲット条件を変えてきたのかと思い、E-M1を持参していた私も速効でその列に飛び込んだのだが、この記念品、スタンプラリーとは全く異なるサプライズだったようで、昨日発売されたPEN-Fのステッカーを配っていた。
「…」
しまった! スタンプラリーに出遅れた(爆)
結局、ステッカーをもらった後、スタンプラリーを開始すべく、開場の10のブースを走り回ることになった。

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透明なマウントアダプター

CP+2016にて、透明なマウントアダプターが公開されているらしい。

アクリル製

テクニカルファームという所が、CP+2016の会場で透明なマウントアダプター「TF-Flare Adapter」を展示しているらしい。
この透明なマウントアダプターは、そのアダプターのボディが透明なアクリルで作られていて、そこに各マウントのリングが取り付けられているもの。
キヤノンEFレンズをソニーEマウントボディに付けるタイプ(価格:税別60,000円)、PLレンズをEマウントに付けるタイプ(価格:83,000円)で、マイクロフォーサーズ対応版も後に発売されるようだ。

TF-Flare Adapter

impress デジカメWatchより引用

価格だけみるととんでもない価格のマウントアダプターだなとは思うが、ボディがアクリルで作られている事で、外光が入り、意図的に光線漏れのようなフレアが入った映像を記録できるという。
もちろん、機構上動画でも静止画でも使用する事はできる。但し、フォーカスに関しては電子接点等がない為、おそらくマニュアルになる。それを理解した上で使用する事ができれば、特徴的な撮影ができるだろう。

アートフィルターで同様の効果?

ただ私が思うに、今回のアクリル製マウントアダプターを利用した撮影で得られた画は、どこかマイクロフォーサーズ機に搭載されているアートフィルターで作られた画と似ているように思える。
アートフィルターにもデイドリームやウォーターカラーなど、光が強く出た淡いタッチの画を作る事ができるのだが、今回のアクリル製マウントアダプターで得られた画も、そうした画と似ているように見える。
ただ、アクリル製マウントアダプターは、アナログ的な手法、つまり手で光を抑えたりする事で、外光量を調節したりする事が出来る為、画のタッチを微妙にコントロールする事ができるのは強みかもしれない。
まぁ、アートフィルターも効果幅はコントロールできるのだが、意図的に一方向のみ光を抑えたりするなんて事は、アートフィルターのようなデジタル処理では不可能であるため、そういう利点はアクリル製マウントアダプターにはあるかもしれない。

とりあえず、明日には実際にパシフィコ横浜に行ってくる予定なので、実物をできれば見てきたいと思っている。
価格だけの価値があるかどうかは、やはり直接観てみない事にはわからない。
付加価値の高い製品である事を期待したい。

CP+2016、いよいよ開幕

カメラと写真映像のワールドプレミアショー、開幕。

スタンプラリー

CP+がいよいよ開幕となった。
カメラ好きであれば一度は行きたい展示会だが、今年は新製品ラッシュという事もあって、どのメーカーブースも話題てんこ盛り状態である。
私が行きたいブースはもちろんオリンパスだったりするわけだが、そのオリンパスは今年、景品をスタンプラリーという形で用意しているようである。これでペーパークリップが貰えるマイクロフォーサーズに関係のある10社のブースをそれぞれ周り、QRコードを集めて回れば、先着500名にマイクロフォーサーズマウントの形をしたペーパークリップが貰えるというものである。
他社でもスタンプラリーのような事をしているのだが、今年はこのスタンプラリーの形態を取ったイベントを開催している所が多いように感じる。

いろいろ試せる

とりあえずオリンパスブースではPEN-Fの実機を展示していて、それを体験できるコーナーが用意されているようだ。恐ろしく長い列を並んでの体験をするかどうかは、参加者次第だが、その他にも、300mm F4.0 PROの体験コーナーや、その他のレンズ体験コーナーなども用意されていて、持っていないレンズなどを試す事ができるようである。
こうした体験コーナーは何もオリンパスブースだけの話ではなく、出展しているメーカーブースでは大体こうした体験コーナーが用意されているのだが、おそらく新型を発表したメーカーブースでは、未発売の新型等に人が群がり、さらに長蛇の列ができる事はほぼ間違いない。
まぁ…そうでなければ新型の意味はないのだが、今年のCP+は新型機が多いだけに、こうした目玉となるブースは多いようである。

一応、土曜日の27日に私も現地に行こうと思っているのだが…休日は人がいっぱいなんだろうなぁ。
ちょっと憂鬱になってきた(爆)

感覚のギャップ

何か、最近買いたいものの価格が高いように思う。

割高感

原油価格が下がったりしているので、全体的な事で考えれば物価はあまり変動していないのかもしれないが、最近何故か物価が高くなったように思えて仕方がない。
特に新製品の価格設定が異常に高いように思えて、シリーズ製品などはその高さをより感じやすいように思えている。
PC関連で言えば、CPUやマザーボード、ビデオカードなどは、価格が徐々に高くなっていて、新製品が以前の価格据置というケースは稀になってきているように思う。もちろん価格が下がっているものもある。メモリやストレージ関係は確かに安くなっているがパーツを組み込んだPC全体を見るとやはり値段が高くなってしまっている。
もちろん他分野に関しても、以前から比べれば感覚的に「高いなぁ」と感じるものが多いように思う。
これは物価が上がったのか、それとも得られる収入が減ったのか?
まぁ、私の場合は収入は据え置きなので、そうなれば物価が上がったとしか言い様がないわけだが、どうにもお買い得感が最近ない為、自分としては結構残念な感じになってしまっている。

それでも売れるものは売れる

こうした全体的な割高感を感じている人は、多分私だけではないと思うのだが、不思議な事に、その価格が上がった新製品が飛ぶように売れているというケースもあったりする。
オリンパスが2/26に発売する“PEN-F”だが、どうも発売前予約をしていても、発売日に届かない人が出てくるとアナウンスが出た。
オリンパスとしてはかなり力を入れている新製品だと思うが、それでも発売日に間に合わないほどの受注を抱えているワケである。価格はボディのみで約15万円で、12mm F2.0のレンズキットだと21万円ほどになるのだが、それでも発売日に間に合わないほどの受注があるという事にまず驚きを隠せない。
正確な生産数や受注数が解っているわけではないが、新製品を流すだけで製造ラインオーバーなのだから、売れていないという判断はあり得ない。となれば、ポンッと15万円や21万円を出す人がこんなにもいる、という事になる。ある意味、価格が高くても買う、という事でもあり、羨ましいと思う反面、この人達は物価の高さを感じているのかな? というちょっとした疑問すら感じる。

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メリット・デメリット

もうね、TPPやめたら?

環太平洋戦略的経済連携協定

TPP、つまり環太平洋戦略的経済連携協定は、当初、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4ヶ国の経済連携協定として始まった。
その後、アメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルーの4ヶ国を加えて拡大交渉が開始され、そこにマレーシアを加えた5ヶ国が加盟交渉国として当初の4ヶ国との拡大交渉会合を行い、2011年11月12日に大枠合意した。
最終的にはメキシコ、カナダ、日本がそこに加わり、現在は12ヶ国による交渉がそれぞれ行われており、途中、韓国や中国、台湾、フィリピンなども参加の意向を表明したりと、加盟国は増えつつあるように見えている。
だが、そもそも環太平洋戦略的経済連携協定は、自由貿易を確立する為の協定といいつつも、各国の有利・不利の問題が常について回るため、中々合意できる内容に昇華できないのが現実で、それはどの国も自国に不利になるような協定は結べないという、当たり前の言い分が表に出ている為である。
何しろ、各国で経済状況が異なり、またGDP等にも大幅に差があったりするのだから、簡単に決まるハズがない。
まして得意とする産業も異なるわけで、互いに得意とする産業に対して不利になるような協定は結べない。さらに特定産業が不利だからと言って相手に大きく譲歩すれば、それは即ちその産業を相手国にすべて委ねてしまう事にも繋がり、本当の意味での自由貿易からかけ離れてしまう。
そもそもが難しい協定である事は、言うまでもなくわかりきった事である。
そんな環太平洋戦略的経済連携協定、通称TPP協定に日本も加わろうというのだから、相当に慎重にならないと、後でとんでもない事になりかねない。

著作権

私がコンテンツを扱う仕事をかつてやっていた、という事も関係してか、未だに著作権に関わる仕事をしている人との付き合いがある。
そういう人と話をすると、最近よく出てくるのがTPP協定の話である。
このTPP協定の中には、コンテンツの著作権保護を目的とした話も出ていたりして、変な合意の仕方をすると、今まで問題なかったものがイキナリ問題になって裁判沙汰になりかねない。
特に米国は訴訟大国とも言われているのは周知の事実。ここと著作権問題で裁判なんて事は、もはや日常茶飯事である。
コンテンツはモノとして存在はしているが、時には情報として存在していたりするものもあるため、その扱いは実に多岐にわたる。
情報が入ったモノの取扱から、その情報にアクセスする行為、複製といっても個人所有に関してのみの場合もあれば、個人で視聴を目的としたものもある。さらに視聴といってもネットワーク経由での視聴もあれば、物理メディアから直接再生させる視聴もあったり、広範囲に対しての放送という側面もあったりする。
それら一つ一つの行為に対して、保護されるべきものだったり、自由だったりという事を決めていくワケであり、それだけでも大変なのに、それぞれのコンテンツの素性によって変えていく必要もある。
そういうのを一つ一つ決めていくのが理想なのだが、既存コンテンツだけでなく今後新たに出てくるものも対象となるため、結局一つ一つではなく、包括的な内容として詰めていく必要があるワケで、非常にデリケートでややこしい話が毎回行われる事になる。コンテンツの著作権に纏わるTPP合意とは、そうした複雑怪奇な諸条件を加味した上で、毎回行われているのである。

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動画がカクつく…

最近、動画再生に問題が出始めている。

何故?

先日、リックディアスなどというアイテムが我が家に届けられた事に端を発し、突然Zガンダムが観たいなぁ…とビデオを見始めた。
光学メディアによる再生であるため、何ら問題なく再生されるハズなのだが、PC上で再生すると、どうも動画がカクついてしまうという現象が出た。
画質…といっても、640×480によるSD画質のものなので、我が家のPCスペックで再生にパワー問題が出る事はまずあり得ない。
何がどうなってこうなった? と、自分でもよく分かっていない状況なのだが、きっと何か原因があるに違いない、とちょっといろいろ調べて見る事にした。

こうした動画再生がモタついたりカクついたりする時の問題として、もっとも最初に疑わなければならないのが、データの転送速度の問題。
残念だが、最近ではネットの通信速度の方が速く、ストレージ等の速度はSSDでない限りはそれに劣る時代になってしまったのだが、この問題を検証する上で、私は最速…とまでは言わないが、高速な部類に入るRAMディスクにデータを移して再生する事で試してみた。
すると…やはり映像がカクついてしまう。RAMディスクでデータ転送速度が足りないなんて事はまずあり得ない。原因は他にあるとみて間違いない。

動画再生機能

次に考えられるのが、動画再生機能の最適化である。
最適化されていない…のではなく、最適化しすぎて負荷がかからない事が問題となる。
意味がわからない、という人もいるかもしれないが、最近はハードウェア支援機能等もあるはあるが、そのハードウェア支援機能を使うにあたり、使ってもあまり負荷がかからない場合、つまりハードウェアが一定の処理の重さにならない場合、ハードウェア自身の動作クロックが上がらず、結果動画再生に問題が出る、というケースがあるようである。
しかもこれはCPUにも言える事で、最近の省電力化機能がいきすぎて動画再生程度の負荷では、負荷と感じてくれず、結果ハードウェアの動作が引き上がらない、という状況になるケースがあるらしい。
なので、ハードウェア支援機能を利用していて動画再生に問題がある場合は、思い切って動画再生支援機能を切ってしまうという手もある。
或いは、電源管理を調節できるのであれば、低負荷でも省電力にしない設定にしてみるのが良いかも知れない。
ケースバイケースなので、これで解決する、とは言えないが、それも手段の一つという事である。

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妙な粒状感

室内撮りで明確な試写をしてなかったと思い、試してみた。

被写体は赤いMS

LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.をE-PM2の常用レンズとして購入して結構な時間が経過していたが、よくよく考えてみたら室内撮りで試し撮りをしていなかった事に気付き、今日試してみた。
このレンズ、外でサッと撮る為に小型軽量お手軽撮影目的に購入したのだが、思いの外写りはハッキリしていたし、自分的には気に入っているのだが、室内のブツ撮りだと使いやすいのかどうなのかが今一つ解らない。
というのは、焦点距離20mmは35mm判換算で40mmと、標準レンズ域のレンズとはいうものの、ちょっと中途半端かな? という気持ちもある。
マクロ性能があるわけでもないし、室内でブツ撮りをするとなると、外でスナップを撮るような感じとまた違ったものになるハズであり、それはそれで興味が沸いてくる。
で、室内でのブツ撮りとなると、何を被写体にするかを悩むわけだが、先日、impress Game Watch編集部からプレゼントとして送られてきた、あの赤いMSがちょうどお飾りとしては最適と思い、それを被写体に試し撮りをしてみた。
…今後はコイツがサンプルになるかもしれんな(爆)

m4/3とはいうものの…

で、ブツ撮りなので思いっきり最短撮影距離で撮影する事にした。
このような設定は本来ならマクロレンズの領域である。それをLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.にやらせる事そのものが間違いかもしれないが、それが目的なのだから仕方が無い。
で、撮影したものがコレ。リックディアスは赤く塗れ!悪くはないが、気になる所もある(画像クリックでオリジナルサイズ)。
まず所感だが…マイクロフォーサーズという比較的ボケが出にくい規格でありながら、この被写界深度の浅さはいったい何なんだ? と。
一応焦点はモノアイに合わせているのだが、背面のビームピストルの距離で既にピントが若干ハズれ、クレイバズーカの先端では完全に外れてしまっている。モノアイとクレイバズーカの先端は、距離にして3~4cmほどしか離れていない。
ちなみに撮影設定は、F値2.5、シャッター速度1/160秒、ISO感度4000という、室内撮り故の高感度撮影である。もちろん焦点距離は20mm(40mm)なワケだが、もっとF値を上げれば被写界深度が深くなる…かもしれない。ここら辺は光学的問題なのでレンズどうこうの問題ではないかもしれないが、ブツ撮りをするならもっと他のレンズと撮影方法を採用した方が良いかも知れない。
また、ISO 4000という感度設定も良くないと言わざるを得ない。…いや、そっちの方が問題として大きいか…。

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ダライアスバーストCS

純粋な横スクロールシューティングゲームを最近はあまり見ないような気がする。

看板タイトル

かつてブラウン管モニターを横に3つ並べ、それらがつなぎ目なく表示されるような大型筐体をもった横スクロールシューティングゲームがあった。
そうした3画面というギミックにも驚いたが、何よりその筐体の大きさにも驚き、そして最も驚いたのは、そのゲームに出てくるボス敵が魚類をモチーフにした巨大戦艦だったという事だった。
ダライアスは、その登場当時から異色のシューティングゲームだったように思う。
その後、家庭用に移植された際には、3画面というギミックを再現出来ない為、ゲーム性そのものをチューニングし、ほぼ作り替えられたようなゲームになったが、家庭用となった際にイロイロなギミックを搭載し、その後そのゲームは続編のような形でダライアスバーストという名で再び登場した。
タイトーというゲームメーカーの看板タイトルとも言えるタイトルになったダライアスだが、今年、PS4、PS VITA、Windows用タイトルとして、ダライアスバースト クロニクルセイバーズというタイトルで新作(というか集大成)が発売された。

YouTubeに投稿されているちょっと長めの動画だが、CSモードがよく分かる内容である。

追加DLC

そのダライアスバースト クロニクルセイバーズに、追加ダウンロードコンテンツが発売される事が発表された。
具体的には、操作機体が増えるという追加DLCで、タイトーの「メタルブラック」、「ナイトストライカー」、「レイフォース」の機体を自機として使えるようになる。
もちろん、自機が変わるだけでなく、背景や攻撃方法などのシステムでも、それぞれのオリジナル要素を踏襲したものになっている。

メタルブラックの追加DLCで価格は500円。

レイフォースの追加DLCで価格は500円。

ナイトストライカーの追加DLCで価格は500円。
これら3つのDLCを纏めたものがTAITO PACKという名で1,200円で発売される。
さらに、現時点ではセガゲームスから「スペースハリアー」、「ファンタジーゾーン」、「ギャラクシーフォース」の3作品の参戦も決定しているようで、今後の登場が待たれる。

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1枚に収まるという事

SD画質ながら1作品26話が1枚のBlu-rayに収まるという事の意味。

無理矢理なHDは必要か?

映像コンテンツを扱っていた会社に勤めていた経歴を持つから…というわけではないのだが、私は以前から一つ疑問に思っていた事がある。
それは、昔のコンテンツを無理矢理アップコンバートしてHD画質、あるいはフルHD画質に持ち上げる必要があるのか? という事である。
もちろん、現在の視聴環境がフルHD以上であれば、その再生映像がそれに準じてくれれば有り難いという気持ちは、ほとんどの人が共通で持つ事も理解できる。
だが、元々の映像がSD画質でしか制作されていない作品をHD化、フルHD化する場合は、元々の作品がアナログのフィルム等で残っている場合は、その媒体の撮影をやり直す事で映像は高解像度化する事はできるが、デジタルである場合はどうしてもアップコンバートになってしまう。
アップコンパートとなると、どうしても映像のリサンプリングを自動化して行われるのだが、この自動化を上手くやらないと、映像が逆に汚くなったり、不自然になったりする。
だからいろいろなメーカーがこのアップコンバートの設定等を調整し、より綺麗なアップコンバートが可能な状態を作り、それをブランド化したりして大々的にアピール、昔のコンテンツに付加価値を付けたりするのだが、この行為そのものに私は実は懐疑的だったりする。
というのも、もともと映像はドットバイドットである必要がなく、通常は表示側が映像側を超える解像度を持っていればそれなりに滑らかに表示できるもの、と私は認識しているからである。
どういう事かというと、映像データが1920×1080という解像度を持っている場合、表示する機器がそれ以上の解像度を持っていれば、映像は少なくとも1920×1080品質を達成し、表示側で多少アンチエイリアス気味で表示させる事で滑らかな表示を可能にできてしまうのである。
よく、テレビ等が高解像技術等で滑らかな表示をさせる機能を持っている事があるが、それを使った表示によって、滑らかな表示は可能だったりする。
だからもともとのソースである映像データ側を無理矢理HD化させると、逆に表示側は映像データを忠実に表示しようとして、アップコンバート品質を超える表示をしなくなる。テレビ側は余裕を持って表示しようとしているのに、映像データが大きくなる事で余裕のない表示しかしなくなるのである。
昔、ある人に話を聞いた事があるのだが、表示側の理想は映像データの4倍の表示能力を持っている事なんだそうである。
だとしたら、あえてアップコンバートする必要はあるのだろうか?

ひぐらしのなく頃に

その答えの一つ…というわけではないが、私がかつて努めていた会社が発売元となり、2006年にTVシリーズが放送された第1シリーズの「ひぐらしのなく頃に」と、第2シリーズの「ひぐらしのなく頃に解」が、SD品質でそれぞれ全26話、全24話を各1枚のBlu-rayディスクに納めて、低価格再販する事が発表された。
SD品質といっても、DVD画質を上回るハイレートSD画質(480i)という事のようだが、結局インターレース画質である以上、おそらくは極端にDVD画質を上回る事はないものと思われる。
この発売で喜ばしいのは、約9時間のフルボリュームでありながら、価格は9,000円と安く、しかも1枚収録であるため面倒なメディア入れ替え等がないという事である。この部分は今までにない、実に野心的な展開である。
今回、この発売が決まったのは、元々の映像がSD画質だったという事が大きな意味になっているのだろうと思うのだが、それ以上にアップコンバートに手間と予算を掛けるよりはリマスタリング程度におさめて原価を下げ、より幅広く提供しようという所に、発売の意図があるように思える。
個人的には奨励したい企画である。

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相対価格

とうとうと言うか、いよいよ発売。

フルサイズ35mm

リコーイメージングから、PENTAX「K-1」の発売が発表された。
ファンからすると、いつも噂ばかりが出ていたK-1だが、いよいよ登場である。
各種スペックに関しては公式サイトやその筋のサイトを参照してもらえば解る為ここでは触れないが、フルサイズ機という事でNikon、キヤノン、Sonyに続いて発売されるという事など、いろいろ側面から思った事を書いていきたい。

長い間、デジタル一眼カメラの世界において、センサーサイズが35mmフルサイズとする事は夢であった。
それはそのサイズのセンサーを開発、製造する事のハードルが異様に高かったからだが、イメージセンサーの高画素化が進んで行く中で35mmフルサイズセンサーの製造が比較的容易になり、またその高画素化に関しても問題をクリアできるようになると、Nikonやキヤノンから次第にフルサイズフォーマットのカメラが発売されるようになり、そしてSonyもαブランドで発売するようになった。
しかし、その登場した35mmフルサイズセンサーフォーマットのカメラは、各メーカーのフラッグシップ的なカメラとなり、その価格は依然として高いままであり、むしろ他APS-Cセンサーカメラなどとの差別化の為、価格が高いことがステータスとなり、プロ専用カメラという位置付けから長い間動く事はなかったように思う。
それが一気に揺れ動いたのは、Sonyが35mmフルサイズ並のセンサーを搭載したミラーレスカメラ「α7シリーズ」を発売した時ではないかと思う。
機構的にいろいろ省略可能なミラーレスカメラでありながら、そのセンサーサイズがフルサイズという事で、ハードルとなる部分がバッサリ切り取られ、価格が抑えられた事が一つの流れを作ったように思う。
もっとも、その後発売されたα7IIシリーズでは、さらなるセンサーの高画素化が進み、価格は暴騰する事になったワケだが、一定の低価格化への拍車はこの時に回ったのではないかと私は考えている。

だが、今回PENTAXが発表したK-1は、最新機能を盛り込んで25万円クラスの価格で提供されると発表された。
この価格が安いとは言わないが、フラッグシップとも言えるカメラが、この価格で提供された事の意味はとても大きいと私は思っている。

考え方とはいうものの…

このPENTAX K-1の発表が行われた後、私が唯一気にするのは、先日もネタにした次期E-M1の価格である。
フルサイズ一眼レフで25万円クラスという価格を踏まえて、マイクロフォーサーズ一眼ミラーレスの価格を考えると、価格的に20万円を下回るぐらいでないと、そのありがたみがないように思えて仕方が無い。
たとえば、もし次期E-M1の本体価格が22万円だったとすると、フルサイズとマイクロフォーサーズの価格差で3~5万円になるわけで、それならシステム入れ替えでフルサイズに転換しようかな…と考える人も出てきても不思議ではない。
また、この価格になると、Sonyのフルサイズミラーレスも視野に入ってくる。
別にマイクロフォーサーズがフルサイズより圧倒的に劣るとは言わないが、解像度や画素数という点で考えて、価格差が生じるのはやむを得ない話。その時、その価格差があまりないようであれば、よりパフォーマンスの高い方に人は関心を示すのは仕方のない話である。

と言うわけで、PENTAXファンが心待ちにしていたフルサイズ機の登場である。
これでフルサイズ市場にどれだけの影響を与えるのかが見物である。

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