(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 4月 2018

Optane Memoryを買う事にした

HDDの加速を信じて。

読込で遅れる事実

現在のメインPCはCドライブをNVMeのM.2 SSD、Dドライブを4TBのHDDとして構成している。これは起動ドライブを高速化しつつ、データドライブは大容量とする為の措置だが、その大容量となるデータドライブにSteamのゲームなどをインストールしている関係から、先日「NieR:Automata」をプレイしていた際に、読込が間に合わず、一瞬コマ落ちするという症状を確認した。
「NieR:Automata」は、オープンワールドのマップを採用しているため、基本的には移動に合わせて途切れなくマップが流れるシステムなのだが、それはプレイヤー行動を予測して(実際には予測というより一定ポイントで該当のマップデータを先読みする)先行してデータを読み込む事で途切れないマップを実現しているに過ぎない。
ところが、この読み込み速度が間に合わないと、前述のようなコマ落ち現象が発生する。HDDだとやはりそうなってしまうのか…とコマ落ちした時には思ったものだが、これはオープンワールドを取り入れている全てのゲームに共通しているわけではなく、タイトルによってはさらに余裕を持って先読みする事で、そうしたコマ落ちを防いでいる場合もある。
だが残念ながら「NieR:Automata」ではコマ落ちが起きてしまった。
また、最近は3Dデータそのものも大きくなったのか、他タイトルでも何かのオブジェクトを新たに読み出す際に、データ読み込み時間がグッとかかるタイトルが出てきたりしている。
これでは快適性が損なわれるばかりで、起動ドライブをいくらSSDにしたとしても、快適なPCとは言えない状態である。
そこで…先日記事にした「Optane Memory」を導入してみようか、検討してみた。
Smart Response Technologyを使う事で、データストレージであってもSSDをキャッシュとして利用できるので、少なくとも読み込み速度は今よりマシになるハズだ。
実際、上手くいくかどうかは今後の調査次第ではあるが、多分、一つの福音になるのではないかと期待する。

総額6,844円

先日記事に記載したオリオスペックで、まだ在庫セールをやっていたので、税込5,980円にて32GBの3D XPoint SSDを購入する事ができた。
アキバまで出向けばその価格で購入する事ができるのだが、当然私の場合は自宅まで送って貰う必要がある為、そこに送料が乗っかる。
その送料が思いのほか高く、864円もするのにはちょっと驚く。製品自体は…簡易郵便で送れそうな一枚板でしかないのだが、やはり精密機器という事である。
よって、最終的には6,844円という価格での導入となった。
まだ注文したばかりで、今の所5月2日に自宅に届く事になるのだが、実際にモノが届くまでに準備しておかねばならない事も多い。
まずはSmart Response Technologyでの導入の為の手順の確認と、インストールする為のアプリケーションの確認である。
実際、上手く動作していない(つまり導入に失敗している)人もいるようで、設定の難しさが想定される。具体的にどのような設定をしなければならないのか、今の内にそのアタリをちゃんと確認しておく必要がある。
また、設定が上手く言ったとして、具体的にどれぐらいの性能向上が出来たのかを確認する為の準備も必要である。
他サイトで、結構ベンチマーク等の情報を公開しているので、そちらを信じるという手もあるのだが、自分の環境で確実にキャッシュが効いているかどうかを確認する為にも、まずは現状のHDDの時のベンチマークを記録し、導入後のベンチマークと比較する必要がある。
感覚だけで決めてしまう事もできるぐらい、高速動作する可能性もあるが、何事もやってみるまではわからないものである。

Continue reading…

同じ内容にならない

Tumblrに自動投稿する事になっているが表示がヘン?

WordPressの設定?

私がこのサイト以外に登録している写真サイトである“Olympus Blue”は、記事を公開すると自動でSNSサイト“Tumblr”に記事を投稿するように設定している。
以前までは、WordPress側でアイキャッチ画像と記事内画像を設定しても、記事内画像を「No Image」に設定していれば、“Tumblr”の記事では記事内画像が表示されず、アイキャッチ画像だけが表示される仕組みだったのだが、何故か先日公開した記事だけはアイキャッチ画像と記事内画像の両方が“Tumblr”内記事に反映してしまい、非常に見づらい記事になってしまっている。
WordPress側の設定問題なのか、それともTumblr側の設定問題なのかはわからないが、WordPress側の投稿記事を以前の記事と比較して隅々まで確認するも、特別違う設定になっているところは見つからず、何故今回の記事が今までと違うのかという原因がサッパリわからない。
前回から今回の記事に至るまでにWordPressのバージョンが上がった、という記憶もないので、WordPress側には何の変化もないとは思っているのだが、少なくともTumblrの記事は以前とは明らかに異なる記載になってしまっている。

Tumblrの私的意味

正直、現時点でTumblrというSNSサービスは私に必要なのだろうか? と改めて考えてみると、そもそも独自サイトを開いた時点で必要というサイトではなくなっていると思われる。
ただ、SNSに組み込まれていると、他者への告知は勝手にやってくれるので、その分は楽になり、閲覧数は増えるのだが、そもそもそこまでして閲覧数を増やすという目的もないので、継続する意味がほとんどない。
なのですぐに辞めてしまっても良いのだが、元々Tumblrは繋がりが薄いSNSでもあるので、モノのついで、というわけではないが、特に悪さをするわけでもないので現状維持のまま、今まで続けている。
ただ、続けていたが故に今回の表示問題が表面化したので、今改めて継続の意味を考える必要があるのではないかと思い至った次第である。

まぁ…単に写真が2枚表示されるだけの事なので、大騒ぎする程の事でもないのだが、さて、どうしたものかな。
多分そのまま放置だろうけど(爆)

FE208-Solの再生産

フルレンジスピーカーを自作する人向け。

FE208-Sol

フォステクスが以前、限定300台として発売したフルレンジスピーカーユニット「FE208-Sol」を再生産する事を決定した。7月下旬から発売し、価格は1台35,000円。高級感あふれるスピーカー…フォステクスだけど…今回も限定再生産となるようで、具体的な生産数は明示していないのだが、かなりの人数から再生産の要望が出ていた事から、ひょっとしたら限定数としながらも以前より多数を製造するかもしれないし、今の所ハッキリとした生産台数は判明していない。

フォステクス FE208-Sol
https://www.fostex.jp/products/fe208-sol/

20cmコーン形フルレンジユニットという事で、これに合わせるエンクロージャーとなると、結構大きなものになると思うが、そこから出てくる音は間違いない音に違いない。
FE208-Solは、2層抄紙ESコーンと低歪み大型フェライト外磁型磁気回路を使用したフルレンジスピーカーユニットで、実に繊細な音を再生する。
またフレームは高剛性アルミダイキャストフレームを採用し、不要振動をエンクロージャーに伝達しにくくしている。
同じ構造で10cmサイズの「FE103-Sol」という製品もあるが、こちらも2,000台限定で販売されていた(多分現在は品切れ)。

フォステクス FE103-Sol
https://www.fostex.jp/products/fe108-sol/

スピーカーは構造が単純なのでユニットを購入する事さえ出来れば、比較的簡単に自作はできる。だが、自作したそのスピーカーが良い音を出すかという事に関しては、結構難しい話になる。何故なら、エンクロージャーの中に吸音材や配線をどうするかという拘りが込められて作られる事が多く、その味付けで音が変わるからだ。それこそ、作り手のノウハウで音がガラリと変わる。
ま、それが自作スピーカーの醍醐味なワケだが。

恐らく手に入らない

再生産される「FE208-Sol」だが、恐らく手に入れることは難しいと思われる。
スピーカー作りに執念をどれだけ燃やせるかで変わるだろうが、高級オーディオを嗜む人からすると、1台35,000円のユニットなど、価格的には高い部類には入らないし、今回も高い競争率の中で限定数は売り切れる事になるだろう。
私の場合、欲しいとは思うのだが、家の構造からどうしてもスピーカーは使いづらい。なので私は主としてはヘッドフォンに注力する事になるのだが、スピーカーでそれなりの音を出せる人は、この「FE208-Sol」を狙ってみるのも良いかも知れない。
但し、この手のスピーカーユニットはエンクロージャーとしてはバックロードホーンタイプが有効なので、エンクロージャーにもそれなりに予算はかかると思われる。
相対価格としては安いとは思うが、絶対価格は高めになるので、興味のある人はその覚悟で争奪戦に参加してみてはどうだろうか?

STEINS;GATE 0

Steam版、ついに発売。

5月9日に発売

PS4版は購入したのだが、実は私はまだ未プレイ…というのが「STEINS;GATE 0」である。
何故未プレイなのかというと、まだ前作の「STEINS;GATE」を完全クリアしていないから。
いつクリアするのか? と聞かれたら…いつだろう?(爆)
そんな未プレイな「STEINS;GATE 0」だが、5月9日にSteam版が発売される。価格は3,480円(税込)。ゲームはまだマトモにクリアしてないな…そもそも「STEINS;GATE」とはどんな話なのか? というのは、もう説明するのも今更な話なので、知らない人はネットで調べてもらいたい。
タイムパラドックスを扱った作品なのだが、簡単に説明するなら、時間軸の変更によるパラレルワールドで右往左往するアドベンチャーゲーム、という事になるだろうか?
だが、ストーリーは登場するキャラクターに反して結構重いものだったりする。
まだ「STEINS;GATE」をクリアしていないのだが、実は先日、私は邪道にもアニメ版を全話見てしまい、結論は既に知ってしまっている。
それが余計に「STEINS;GATE」のクリアを遅らせてしまっているのかもしれないが、現在「STEINS;GATE 0」もアニメを放送しているので、このままだとまた「STEINS;GATE 0」のアニメを先に見てしまう可能性も…。
そうならないように、プレイしなければ…とは思っているのだが。

旧作もSteam版で

今回の「STEINS;GATE 0」のSteam版の発売から、販売元がスパイク・チュンソフトに移管される事となった。
これは海外への拡販を目的としたもので、昨年12月に北米支社を設立したグループ会社であるスパイク・チュンソフトが販売支援する為にこのような移管を行ったようだ。
これにより、旧作である「STEINS;GATE」も価格改定される事となり、以前はSteam版が3,480円(税込)だったところ、2,980円(税込)となり、現在開発中のフルアニメADVとなる「STEINS;GATE ELITE」もSteam版を2018年に発売する予定となった。
Steam版が意外なまでに早い展開だな、とも思ったが、よくよく考えて見ればそもそもPS4も今はx86コードで開発されているハズなので、Steam版の発売は以前から比べればずっと簡単になったという事なのかもしれない。

タイムパラドックスを扱った作品は数多くあれど、名作と呼ばれる作品は数える程しかない、と言うぐらい、この分野はシナリオの破綻が起きやすい作品群である。
まだ未プレイという人は、Steam版でプレイしてみるというのはどうだろうか?
…正直PS4版を持っていてもSteam版も欲しいと思うところが実にヤバイな(-_-;)

Ryzen 2800Xの噂

ま、ある意味、当然ですな(-_-;)

対Intelの切り札?

Ryzen 2000シリーズが発売となり、思いのほか2700Xの性能が高かった事に対し、Intelはおそらく今のCore i7-8700Kで十分とは思っていないだろう。
確かにマルチメディア系では未だにIntel系コアの強さは健在ではあるが、それは全て命令セットに最適化されているという事の結果であって、決してCPUが優秀だからではない。
Intel系コアがAMD系コアに対して優位なのは、その動作クロックの高さであって、メモリレイテンシ性能であって、ワットパフォーマンスの高さである。
それ以外では今の所Ryzen 2000シリーズと互角か下回る結果でしかない。
Intelは多分「8700Kは6コアであり、それで8コアの2700Xと互角に戦っている」と言うかも知れない。
しかし、マルチスレッド性能では間違いの無い差が付いてしまっているし、マルチメディア性能以外では2700Xの方が性能が上回っているのも事実である。
だとしたら、Intelが次に執る手は、やはりCoffee Lake-Sで8コア16スレッドのCPUを投入する事ではないかと思う。この噂は以前から出ていた話である。
当然だが、その噂をAMDが知らない訳がない。
AMDに対抗するIntelの手の内を考えれば、AMDだって8700Kが6コア12スレッドだという事は理解しているし、ならば同じ8コア16スレッドにする事でさらに上位の結果を残せるCPUを作り上げる事ができる事は容易に想像できる。
であるならば、AMDとしては可能性のある8コア16スレッドのCoffee Lake-Sに対抗する駒を持っておきたいと考えるのが当然であり必然である。
もちろん、ここで言う駒とは、第1世代Ryzenには存在していた1800Xの後継である2800Xの事である。

Threadripperとの関係

ただ、問題は2800Xがどのような形で8コア16スレッドのCoffee Lake-Sに対抗するか? という事である。
物理的にさらにコア数を増やして10コア20スレッドにするのか?
それともさらに高クロック化して高性能化するのか?
今の所、高性能化を図るための手法としては、この二択になるだろうとは思う。
だが、このどちらも可能性として高い感じがしないのが問題である。
まず、コア数を増やすという選択肢だが、これをやってしまうとThreadripperとの違いがほぼ無くなるだけでなく、物理的に4コア構成のCCXを使用する事ができないという事である。
つまり、必然的にダイの大きさは大きくなり、6コアのCCXを2基搭載したダイから、5コア+5コアの計10コアのダイを生み出す必要がある。これはThreadripperの手法と同じであり、Zen+世代のThreadripperを製造しないとしていた最初のプランから逸脱する。
また、高クロック化を図る場合を考えると、2700Xの段階で既にTDPは105Wに達しているのだから、より高クロックで動作する選別品を採用しないかぎりは120WクラスのTDPにしないといけない事になる。
そうなれば、タダでさえワットパフォーマンスの悪いRyzenが、さらに非効率なコアになってしまう。
前述の二択では、手軽に最上位の2800Xを投入、というワケにはいかない感じではある。

Continue reading…

Optane Memory

HDDを高速アクセスする為に。

3D XPoint

Optane Memoryとは、IntelとMicronが共同開発した不揮発性メモリである「3D XPoint」を利用した一種のSSDである。しかもそれはNVMe SSDと同種なのだが、その利用方法は主としてストレージではなくキャッシュとして利用する事を想定している。
特にランダムアクセス等に強いメモリと言われていて、PCI Express接続のSSDと比較してもそのアクセス速度は劣るところがないと言われている。
容量が比較的小さいので、購入しやすいというのもメリットなのだが、それが先日秋葉原オリオスペックで通常より4,000円ほど安価で販売されていた(現在もされているハズ)。高速アクセス可能なキャッシュSSD通常の使い方で行くならば、IntelのKaby LakeやCoffee Lakeのプラットフォームでサポートされるキャッシュ機能の為、チップセットも200シリーズ以降であれば使用できるものなのだが、逆を言えばそれ以前のプラットフォームの場合は利用出来ない。
が、それはIntelが説明する真っ当な使い方の場合。
実はその前のプラットフォームであっても、Smart Response Technology(SRT)で使用する方法があったりする。何故なら、Optane Memoryのキャッシュ機能とは、SRTの拡張版に相当する機能だからだ。
なので、この高速アクセスを可能にするOptane Memoryを使ってみたいという人は、今がチャンスかもしれない。

SRTで利用する事で…

通常のキャッシュ機能としての使い方をする場合、Optane Memoryは起動ドライブのキャッシュとしてしか利用できない。もしくは、単純な小容量のNVMe SSDストレージとして利用するしかない。
しかし、SRTを利用する事で、起動ドライブ以外のデータストレージのキャッシュとして使用する事ができるようになる。
この使い方は、Intelの公式な使い方ではないため、サポート対象にはならない使い方となるが、それでも大容量のデータストレージに対してのキャッシュとして利用する事で、HDDのアクセス速度を大きく超えて高速アクセスの環境が出来上がる。
しかもSRTを使う場合は、Windowsがインストールされてしまった後の環境であってもOptane Memoryを追加する事ができる。
通常、こうした別ドライブをキャッシュとして構成する場合は、OSがインストールされる前にドライブをRAID構成にして構築するのが通例だが、SRTの場合は必ずしもそういう手順を踏む必要が無い。
また、設定に関してもIntelが配布している「SetupOptaneMemory.exe」を実行する事でドライバーのインストールから設定までを自動で行う事ができる(但し、一部マザーボードメーカーによっては出来ずに手動になる場合がある)。
なので、利用しているPCの起動ドライブがM.2 SSDの人は、あえてOptane Memoryをデータストレージ用にSRTを使って利用し、データストレージを加速させる為に使う、というのも良い手ではないかと思う。

Continue reading…

これなら4Kでも…

コレを設置できるなら4Kでも良いのだが。

DisplayHDR 1000対応

Philipsから、DisplayHDR 1000対応の42.5型4K液晶ディスプレイ「436M6VBPAB/11」が発売となった。
価格は思ったより安く、119,000円前後となる。これが置けるなら最適なモニタなんだが…特徴は何と言ってもDisplayHDR 1000対応というところで、これはVESAが規定するHDR規格である「DisplayHDR」の400、600、1000と3レベルある内の最大レベルの規格で、ピーク時の輝度は1,000cd/平方m(標準720cd/平方m)、色域はBT.709カバー率100%、DCI-P3カバー率97.6%以上という基準をクリアしているものとなる。
ハリウッドの映画会社が規格化する「Ultra HDプレミアム」認証も取得しているディスプレイなので、規格的品質で言えば間違いの無いものになる。
HDR以外のスペックで言えば、解像度は3,840×2,160ドット、最大表示色数が約10億7千万色、コントラスト比が5千万:1、応答速度が通常8ms/中間色4ms、視野角が上下/左右とも178度と、一般的な4Kモニタと同等以上のものになっている。ちなみにパネルは非光沢のMVAなので、IPS系ではない。
インターフェースはHDMI2.0、DisplayPort1.2、Mini DisplayPort1.2、USB Type-Cで、USB3.0×2のハブ機能ももっている。7W×2のステレオスピーカーも内蔵しており、1台でほぼ完結するディスプレイと言える。
他に、本体サイズは976×264×661mmで、重量は14.71kg、200mm角のVESAマウントも対応する。

コレなら表示を拡大しなくてOK

4Kモニタの場合、全体の大きさを32インチ以下にすると、Windowsの表示を拡大してやらないと文字が読めないという問題が発生する。
私が偏に4Kモニタにしないのは、この問題があるからだ。
だからもし4Kモニタにする場合は、そのモニタの大きさは40インチを超える事になる。
ちなみに「436M6VBPAB/11」は42.5インチなので、コレを設置できるなら拡大表示にしなくても文字は認識できるハズだ。
一応、念の為にdpiを計算してみる。
42.5インチで3,840×2,160ドットなので…計算すると104dpiになる。
Windows標準が96dpiで、私が使用しているU3415Wは110dpiなので、この「436M6VBPAB/11」なら間違いなく文字等拡大しなくても読めるだろう。
なので、もしこの「436M6VBPAB/11」を設置できるなら、広いデスクトップを手に入れられるだけでなく、色鮮やかなHDR画質を手に入れられる事になる。
PCまわりを広く確保できる人なら、思い切って「436M6VBPAB/11」を導入する、というのもアリではないかと思う。

…ホントは私も導入したいのだが(-_-;)

CFexpress

メモリカード規格は新規格へ。

NVM Express

メモリカードと言えば、世間でおそらく一番普及しているのはSDカードになるかと思うが、転送速度などで既に最新規格とは言えず、より高速アクセスが可能なメモリカードの策定は今までも続けられていた。
そこから生まれた新しいメモリカードとしては、CFast 2.0やXQD 2.0といった規格が既に存在するが、今一つ普及しているという状況ではない。
2016年9月に、CompactFlash Association(CFA)が策定中とアナウンスしていたものに「CFexpress」という規格があったが、今回、その規格が具体化し「CFexpress 1.0」として策定、発表された。これがSDカードの次にくるスタンダードになるか?インターフェースとしては、PCI Express3.0(Gen3)、プロトコルとしてNVM Express1.2を採用していて、記録メディアとしては現行のXQDと同サイズとなっている。
NVM Expressというプロトコルと聞いても、あまりピンとこないかも知れないが、現在自作PCなどで使われるNVMe M.2スロットに挿すSSDは、同じNVM Expressのプロトコルによる通信を行っている。つまり、NVM Expressとは略すとNVMeと表記される事もあるものである。
何故、SATAではなくNVMeというプロトコルを使用するかというと、そもそもSATAは機械的ディスク用に設計されたものなので、物理的な限界転送速度である6Gbpsを超える事ができない仕様になっている。しかし、昨今のメモリカードが採用するメモリは、既に論理的メモリとも言える通信を行っているため、転送速度も6Gbpsを超える事が可能であり、今回の新規格に関しても、NVMeを採用しているものと考えられる。
それを裏付けるかのように、今回発表された「CFexpress」は、現在最大2レーンのインターフェースだが、将来的には8レーンに拡張し、転送速度は8GB/秒、(おそらく)64Gbpsを想定しているようだ。
コレにより、メモリ速度を必要とするデバイスにおいて、用途を拡大していこうという事と思われる。

4K8K時代のカメラの為に

これだけの高速通信を可能にするメモリカード規格であれば、現在のデジタルカメラに使用されているSDカード UHS-II規格などよりもずっと高速で撮影データを記録できると考えられる。
問題は、今までもXQDカードなど高速なカードが存在していたにも拘わらず、あまりそれらが普及していなかったという事になるわけだが、プロトコルとしてNVMeを採用した事でより高速記録が可能となっている事をアピールできれば、既存のSDカード神話を覆す事はできるかもしれない。
あとは普及の為の価格という事になるが、できればSDカード並の価格で普及させられれば、一気に広められるだろう。…ま、数年はかかるかも知れないが。
他にも、商業用のドローン、業務用ビデオカメラ、リムーバブルSSDなど、用途を広げる事ができれば、もっと普及する速度は早くなるかも知れない。
安定品質かつ安価であれば、採用しない手はないはずなので、価格さえ間違えなければXQDのような事にはならないだろう。

メモリカードスロットを増設してPCなどでも手軽に使える様になれば、便利かもしれない。普及すると良いのだが…。

FF14で個人用ハウス

不要かな、とも思っていたのだが。

シロガネーゼに憧れて

…自分で言うのも何だが、何てバカなサブタイトル付けてるんだと思ったりもするが、FF14において、個人用ハウスを購入する事にした。
以前から、不要かな? とかいろいろ検討していたのも事実で、もともとフリーカンパニーを他のプレイヤーから引き継いだ関係で、FCハウスが自由に使える環境にあったため、個人用ハウス含めて、ハウジングの必要性をあまり考えていなかったのである。
しかし、ここに来て考えた方が良いかも知れない、と考えるに至った理由が出来た。
それは、ハウスに対してテレポが格安で利用できる、という利点があるからである。
FF14もパッチ4.0を超え、現在は東(ひんがし)の国まで活動範囲が広がると、その移動にかかるコストもバカにならず、何とかその問題を解決したいと考えたのである。
つまり、東(ひんがし)の国のクガネにある住宅地「シロガネ(白金)」にハウスを持てば、自ずと主要エオルゼア都市と東(ひんがし)の国の行き来が楽になるワケである。
というワケで、何とかシロガネに家を建て、そこにプライベートエーテライトを設置し、テレポで移動できるようにならないか? と、シロガネの住宅地事情を調べ回ったわけである。

シロガネは高い

実際、シロガネの土地価格は安くない。
エオルゼア主要3都市の住宅地(正式名称は冒険者居住区)から比べても高いし、また利便性の高い番地だとさらに高くなる。
利便性の高い番地というのは、近くに簡易エーテライトや、リテイナーを呼ぶ呼び鈴、マーケットボードが近くにある土地という意味だが、これらの機能は現時点ではハウスの中に類似機能を持つ調度品がない事から、どうしても外に設置されている公共の施設を使うしかない。
だが、これらは一定間隔で住宅地の地域に設置されているものなので、当然これらの施設に近い土地が利便性の高い番地になる。
当然、それらの土地は競争率も高く、空いた段階ですぐに埋まるし、その結果土地の値段が安くならない。空き地は一定時間で価格が下がっていくのだが、利便性の良い土地はすぐに埋まってしまうので価格が下がらないのである。
そもそも空いている事も珍しいので、そんな土地はないだろうなぁ…と、私がログインしているサーバでのシロガネを調べて回っていたら、何と、シロガネ第7区6番地という、簡易エーテライトまですぐそこという土地が空いているのを発見した。
これは実際にFF14をプレイし、シロガネの土地を知っている人なら分かると思うが、20番地、14番地、6番地は、スモールハウスとしては好条件の土地で、家のすぐ周辺に前述の簡易エーテライト等が配置されている関係から、クラフターやるにも移動するにも最適な条件が揃った場所だったりする。
通常、こういう土地が空く事は非常に珍しいのだが、偶然空いていたので、狙い定めて土地を購入、一気に建設までやってしまった。画像左が新規に建てた個人用ハウスである…そして一気に貧乏になったわけだが(爆)
だが、画像見て分かる通り、マーケットボードも家のすぐ横にあり、画像では見切れているが、この右横には呼び鈴と簡易エーテライトも設置されている。
まさに利便性の塊のような家である。

Continue reading…

8TBが2万円割れ

HDDの価格はどこまで下がり続けるのだろうか?

4TB並の容量単価

NTT-Xで、特価販売ながらSeagate製の8TB HDDSeagate製の8TB HDD「Barracuda ST8000DM004」が19,980円(税込)で販売されている。
少なくとも、私が知る限り8TBという容量のHDDとしては最安値ではないかと思う。
「Barracuda ST8000DM004」のスペックとしては256MBのキャッシュを搭載した3.5インチHDDで、SATA 6Gbpsというものだが、大容量ストレージとしては価格的にも非常に魅力的な一台となる。これで2万円以下は安すぎだと思う容量単価としては1MBあたり0.41円と、これまた凄まじいぐらいに安い。
ちなみに4TBのHDDを9,000円で購入した時の容量単価は、1MBあたり0.45円なので、それよりも安い事になる。
限定販売なので、これが通常価格ではないところがポイントになるが、実の所、今週末の秋葉原ではドスパラでも「Barracuda ST8000DM004」を同価格で販売し、さらにドスパラだけでなく、ソフマップAKIBA②号店パソコン総合館でも2万円割れで特価販売が開始されたので、メーカー側が何かしらの理由で安価に、しかもそれなりに纏まった数で卸した可能性がある。
という事は、今後の流れで考えると、8TB HDDの標準的な価格は2万円を下回ってくる可能性が高いのではないかと、個人的に予測していたりする。
4TBの時もそうだったが、特価でそれなりに纏まった数が販売された後、徐々にその特価価格がその後の一般的な価格になっていった流れと同じではなかろうか?

SSDの価格の影響か

HDDの価格がどんどんと下がってきているが、それもこれも、やはりSSDの価格に大きく左右されているように思えてならない。
最近ではSSDの価格も軒並み安くなってきていて、容量単価こそHDDには及ばないものの、512GBのM.2 SSDでも2万円を下回り、SATA規格なら1万5千円すら下回る。
ちょっと前では考えられないぐらいの価格になってきているが、HDDはアクセス速度でどうしてもSSDには勝てない為、容量勝負するしかない。その勝負の行く末で、8TBが2万円を下回るという所にまで進んでいったのではないかと、個人的に予測している。
HDDのアクセス速度を補う形で、SSDをキャッシュにしてHDDの速度を向上させる技術がIntelやAMDから登場しているので、8TBが2万円を下回り、SSDの価格がどんどん安くなっているという今の状況は、消費者側としてはとても有り難い話である。
ただ…残念な事にDRAM価格は上がる一方なので、自作PCファンにとってはストレージは安くなっていてもメモリでその分価格が上昇しているので、自作総額はあまり変化がないのが残念な所である。
ただ、ストレージはどういう形にしろ後から追加できるものでもあるので、価格が安くなっていくのは歓迎すべき事である。
クラウドを利用するストレージ運用が主流になっている現代ではあるが、ローカルでの大容量ストレージといえばやはりHDDであり、今回のように安く提供される時を狙って買える人は購入してみるのも良いのではないかと思う。

第2世代Ryzen、発売

Intelに肉薄する第2世代Ryzenの実力は?

コストパフォーマンス抜群

ついに第2世代Ryzenが発売となった。
第1世代が発売になったは昨年3月の事だから、約1年で第2世代にアップデートした事になるワケだが、先日もちょっと話題にしたが、単純に言えばアーキテクチャを改良して「Zen+」とし、製造プロセスを14nmから12nmLPにしたものが第2世代Ryzenという事になる。
外観は第1世代とほぼ変わらず、ソケットもSocket AM4を引き続き使用している。適合するチップセットとしては、AMD X470を中核とした400シリーズがメインとなるが、ソケットが同じなので従来からの300シリーズでもBIOSのアップデートで使用可能になる。但し、300シリーズだと一部新機能が利用できないという面があるため、第2世代Ryzenの機能を全て使いたいという人は400シリーズへとアッブデートする必要がある。
今回発売となったのは、Ryzen7 2700Xと2700、Ryzen5 2600Xと2600という4モデルで、2700Xが現時点での最上位モデルという事になる。お買い得高性能CPU驚きなのが、この2700Xでも初値が約41,000円(税込)ほどで、しかも今回はX型番のモデルにもCPUクーラーが付属するため、かなりお買い得なCPUになっているという事。
しかも6コア12スレッドのRyzen5 2600Xも価格が約28,000円(税込)であるため、IntelのCore i7-8700K(CPUクーラー別売)と比較してもかなりのコストパフォーマンスと言えるものになっている。
気をつけなければならないのは、最上位モデルの2700XのTDPは105Wになっているという事。実際、Intel系CPUよりは1コアあたりの消費電力も大きめになるので、そこは覚悟すべきポイントである。

クロックが下がりにくい第2世代

第1世代のRyzen系の最大の問題点は、結構クロックが簡単に下がってしまうところにあった。もちろん、消費電力の面で言えば悪い事ではないのだが、重い処理を行う時、クロックを引き上げるタイミングの問題で一歩動作が遅れる面が多少見られたのだが、今回の第2世代Ryzenはこのクロックダウンの落ち幅が緩やかになり、比較的高クロックを維持する動きをするようになった。
しかも稼働中のスレッドを監視していて、その稼働しているスレッドの数によって段階を追ってクロックがブーストする。排熱の問題もあるので、確実にブーストするかは環境にもよるが、より動的に細かい制御が行われるようになった事で、マルチスレッドでの動作がより高パフォーマンスになったと言える。
実際、どれぐらいの動作になったか、という事は、既にベンチマークテストを実施しているサイトなどがあるので、そちらを見てもらった方がいいかもしれない。

impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1117989.html

さすがは8コア16スレッドと言うべき性能である。

Continue reading…

新しいGeForce

2年続いたPascalから次の世代へ。

Turing

NVIDIAは、今年後半にPascalアーキテクチャの後継であるTuringアーキテクチャのGeForceシリーズを発表するらしい。
技術的な面で詳細な事はまだ明らかになっていないようだが、メモリはGDDR6を採用し、TSMCの12nmプロセスを採用する可能性があるようだ。
TuringアーキテクチャのコアはGT104と呼ばれるコアで、PascalのGP104の直系の後継コアになると見られている。
予測されるスペックだが、Stream Processorは28基、CUDAコア数は3584基と、旧GTX1080のStream Processor20基、CUDAコア2560基から約1.4倍に増加するようで、これにGDDR6の高速アクセスによるメモリ帯域と合わせて、グラフィック性能を加速化させるのではないかと考えられる。
Pascalは16nmプロセスで製造されていたが、Turingは12nmプロセスになるため、トランジスタ数は増えるものの、単純にダイサイズが拡大するわけではないが、それでもTuringは400平方mm前後のダイサイズになるだろうと予想されている。

1080から1180へ

次のGeForceシリーズは、1000シリーズから1100シリーズになるという情報は結構前から出ていた。
なので、Turingアーキテクチャを採用するGeForceは、GeForce GTX 1180になると言われている。
前述の続きになるが、予想スペックとしては他に、メモリ速度が16Gbpsに達し、動作クロックは1080とほぼ同等、TDPは170~200Wになり、価格としても1080の据置になると予想されている。
Pascalアーキテクチャがあまりにも優れたコア(特にワットパフォーマンスは非常に優れていた)だったため、Turingアーキテクチャも相当に期待されるコアになるのだが、私としてはAMDのVegaの後継アーキテクチャがTuringアーキテクチャにドコまで肉薄できるのか? という所に興味が尽きない。
まぁ…その前にAMDのVegaの後継アーキテクチャがいつでで来るのかも全く分からない話になっているのだが。
CPUでは、AMDのRyzenが良い感じでIntelを刺激し、市場で競争が復活、2017年は非常に性能向上の伸び代のあった時代になったが、GPUは今一つ競争が起きていないような状態であった。マイニング需要によりグラフィックス性能とは違う部分で競争があったが、マイニング需要ではグラフィックス性能向上のベクトルとは異なるため、2018年以降はグラフィックス分野で競争が起きて欲しいと思っている。
絶対王者NVIDIAをどこまで牽制できるのか?
AMDにはもっと頑張ってもらいたい。

Desktop Version | Switch To Mobile Version