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Monthly Archive: 1月 2019

素人でもソレっぽく?

キーボードが好きな曲のコードを学習する。

Sonogenic SHS-500

YAMAHAから「Sonogenic SHS-500」というショルダーキーボードが発表された。
まだ国内では発表されていないと思うが、楽器が弾けない人でも楽しめるというコンセプトの元、開発されたキーボードらしい。
価格は499ドルで日本円にすると54,890円(1ドル110円換算)で、まぁ、キーボードとしては可もなく不可もなくといった価格である。

この「Sonogenic SHS-500」の最大の特徴は、JAMモードと呼ばれるYAMAHAのアプリ連動機能である。現在はiPhoneにしか対応していないが、YAMAHAの「Chrod Tracker」アプリをiPhoneに入れると、iPhone内の音楽データを読み取ってそのコードを学習するらしい。
その後Sonogenic SHS-500とiPhoneをBluetoothで接続して連携させる事で、その曲を演奏するとイイ感じで間違っていてもそれらしい曲として演奏できるらしい。
「らしい」ばかりで大変申し訳ないが、正直言うと、おそらくまだまだ精度的に難のあるものだとは思うが、コードを知らなくても、楽器が演奏できなくても、楽譜が読めなくても、たた鍵盤を押しているだけで何となく楽器演奏している風な状況をこの「Sonogenic SHS-500」は目指している、という事である。
また、30のオーディオモードが搭載されていて、シンセサイザーにもドラムにもその音色を変えていく事ができるようだ。このモードによっても、学習したコードの得手不得手が絡んでくるので、そこをマッチングさせてやる必要はあるらしい。
まぁ、今後アプリの精度が向上する事で、これらの自動マッチング効果がより大きくなるのではないかと思う。

基本機能として

この「Sonogenic SHS-500」だが、特殊な機能を持ち合わせてはいるものの、基本的には普通のキーボードとして機能する製品である。
MIDI入力があるので、PCなどの作曲ソフトと連動させる事はできるし、そもそもUSB端子もあるので、YAMAHAのUSB-MIDIドライバで認識させられればMIDI入力端子を使わなくてもPC連動は出来てしまうかもしれない。
単体でも普通のキーボードとして当然使えるので、楽器が演奏できる人が使えば普通にキーボードとして使う事が当然できる。
そういう意味では付加価値のあるショルダーキーボードとしての価値は最低限持っているので、仮にJAMモードで思っているより上手く演奏できないとなっても普通に使えば問題にはならない。
ショルダーキーボードなので、ネックのダイヤルでピッチや音域コントロールはできるので、ライブ運用にも活用の域はあると思う。

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加湿器を購入

今年の乾燥は異常?

喉の調子が悪い

今年に入って、当Blogでも加湿器の話を何度かした。
購入したいなぁ、という気持ちで記事としたのだが、その後乾燥状態が続き、喉の調子が悪い状態になってしまった。特に起床時の喉の調子の悪さは異様で、この調子の悪さ故に目が覚めるなんて事態にまで発展してしまった。
結果、このままではどうにもならないと判断し、遂にどの加湿器が良いのかを吟味した。
以前のBlogにも、加湿器にはいろんな方式があるという話をした。
加熱式、送風式、超音波式、ハイブリッド加熱式、ハイブリッド送風式と5種類ほどに分けられるが、最も電力を喰うのが加熱式、その次がハイブリッド加熱式で、その他は消費電力は大した事はない。最も加湿できる方式はこの電力の消費とほぼ同じ結果になるのだが、唯一加湿能力が電力に比例しないのが超音波式であった。超音波式は水を強制振動させ、水蒸気化させるので、消費電力は小さいが気化能力は低くはないのである。
ただ、この超音波式の最大の弱点は除菌性能であり、そこさえ注意すれば扱いやすい性能とも言える。
このような特性から、今回購入すべき加湿器は「超音波式」がベストと判断した。
ま、価格も安いしね。

KWT-302WH

超音波式の加湿器と決めたなら、あとはどの加湿器を選択するか、という事たが、これまた安い加湿器から高い加湿器まで様々で、結果としてどの加湿器を購入するかで迷ってしまった。
安いモノで行けば、それこそ1,000円程度のものもあるし、高いモノであれば数万円というものもある。高いモノは機能は多いがやっている事そのものは安いモノと変わらない為、あとは便利機能をどこまで必要とするか? で判断するしかない。
結果として、タイマー機能と数段階の強弱が付けられればそれでいい、という結論に至った。というのも、部屋内の湿度を監視して加湿能力をコントロールするなんて機能を使う事もないと思ったからである。その機能を持つ製品を買うくらいなら、適度な温度計&湿度計を購入する方が無難である。
また、加湿能力で言えば、基本100mL/hも性能があれば十分とも言える。もちろん部屋の広さと構造にもよるが、1時間あたりの消費電力の低さ(超音波式の場合大体1円以下)を考えれば加湿しつづけて運用する事になるので、時間あたり100mL/hも加湿していれば概ね問題がない。多少足りなくても加湿器を置いていない乾燥し続ける環境から比べれば雲泥の差である。
そうした総合的な判断から、ドウシシャから発売されている「ピエリア KWT-302WH」という製品に落ち着いた。思ったより良かった2.1Lの水タンクを持つ、最大270mL/hの能力を持つ製品である。木造住宅だと4.5畳の制約があるものの、最大性能が270mL/hもあるので、仮に倍の9畳で運用したとしてもその性能は135mL/hという事になる。性能の強弱は「強・中・弱」の3段階で運用でき、「中」であれば200mL/h、つまり9畳運用でも100mL/hで運用できる事になる。
また、大きさも高さは30cm程度にはなるが接地面積は40cm平方とそんなに場所もとらない。
適度な大きさに適度な性能。私としては最適ではないかと思う。

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Philips 499P9H

昨年展示会で出ていたアレ。

32:9のウルトラワイド

オランダのPhilips社から、Dual QHD(5,120×1,440ドット)解像度に対応する曲面ウルトラワイド液晶ディスプレイ「499P9H」が正式発表された。横長すぎるが使い勝手は多分いいこの「499P9H」は、昨年の9月に実施されたIFA 2018にも出展されていたもので、それがほぼそのまま正式発表された形になる。
特徴は言うまでもなく5,120×1,440ドットという超横長の解像度に対応したそのパネルにあり、アスペクト比は32:9とシネマスコープよりも遙かに長い横長スタイルを持つ。
横解像度が5,120ドットもあるので、当然複数デバイス映像を同時表示する機能「MultiView」を持ち、それに合せて本ディスプレイ1台に対して同じキーボード、マウスを異なるPCで使い分ける機能「KVM機能」を持つ。
他にも有線LAN、USBハブ、充電機能を備えたUSB Type-C接続のドッキングステーションを持ち、さらにはモニタ上面にWindows Hello対応のウェブカメラも持つ。
インターフェースとしては、DisplayPort1.4×1、HDMI2.0b×2、USB3.1 Gen.2 Type-C×1を持ち、この液晶をあらゆる接続のポートハプとして利用する事ができる。
パネルのスペックとしては、曲率1800R、応答速度5ms、輝度450cd/平方、コントラスト比3000:1、表示色1,670万色、視野角178度と、一般的な性能以上のものを持ち、色域はNTSC 103%、sRGB 121%、Adobe RGB 91%、他にVESA認定のDisplayHDR 400に対応する。
また垂直同期技術である「Adaptive Sync」、ちらつき抑制の「Flickr-Free」、ブルーライト抑制の「LowBlueモード」に対応する。

LG製とどちらが良いのか?

まだ詳細は全くわからないので、基本的なスペックだけで判断する事は当然できない話なのだが、使用している液晶パネルがあまりにも特殊なので、先日LGがCES 2019で出展した「49WL95C-W」とおそらく使用しているパネルは同等ではないかと予想される。
もちろん、パネルは同じでもコントローラーが異なれば表示品質が変わるので、メーカーの特色はでるだろうし、バックライトシステムが変わればHDRへの対応も変わる。
なので製品としては全くと言って良いほど別モノになると思うが、問題はどちらの製品が良いのか? という事である。
Windows Hello対応のカメラが付いている事で、ログイン等の利便性を高めているのがPhilipsだが、LGは代わりに2画面利用の機能で利便性を向上させているので、どちらにも一長一短はある。
そうした機能以外の画質という面で違いを見た場合だと、LGの方が表示品質は期待できる可能性は高い。
もちろん、この判断は私の独断と偏見によるものなので、実際には両方の製品を見比べる必要があるのだが、LGの「49WL95C-W」が具体的にいつ正式発表されるかがまだ見えていないので、しばらくはどちらの製品も評価待ち、といった所ではないかと思う。
ただ、現時点では両者の価格はともに10万円を優に超える可能性があるので、安い買い物にはならないだろうと思われる。

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そろそろiPhoneXの修理を

画面下部が割れていると、指が痛い…。

画面欠けが深刻

私が使用しているiPhoneXの液晶画面の下部が欠けたという話を以前した事があるが、それ以降、実はまだ修理に出していない。
修理に出していなかった理由は、単純にそのヒマがなかったから、という事もあるが、母親が入院したり、その関係で費用にかかる金銭的問題だったりといろいろあるのだが、今年に入ってちょっと深刻な問題が表面化している。
もともと、ガラス部分が欠けているという状況で、しかもその場所が液晶画面下部になるため、FaceIDのiPhoneXだと、ちょうどホーム画面に戻る時の動作が画面下部からのスワイプになる事から、欠けた部分を指で上に向かって滑らせるという行為が必要になる。
このスワイプの際、欠けた部分をなぞる事になるので指が引っかかり、場合によっては人差し指表面の皮を傷つけて切ってしまうなんて事も起き始めたのである。
指の動きに反応する為、割れていても使える事は使えるが、ホームに戻る度にこの欠けた部分をスワイプする必要から、非常に危険かつ使いにくいという問題が出てきてしまったので、これは流石にもう修理に出してナオしてしまった方がいいかな、と思い始めた。
前々からこの欠けた部分が僅かながらでも拡大化しているんじゃないかと思っていたが、どうも実際に拡大化しているようで、指への引っかかり頻度が多くなったと感じたのは、この拡大化が原因のようである。

docomoの場合

私は今回キャリアをdocomoとしてiPhoneXを購入したので、万が一の対策としてdocomoの「ケータイ補償サービス for iPhone&iPad」に加入している。
月額750円と安くはないが、年2回までどんな修理(バッテリー交換除く)でも11,000円で利用できるという、お得なのかお得じゃないのかわからないようなサービスである。
実際、これがお得になるのか、或いはお得じゃないのかは、その人の端末料金と頻度によるのだが、iPhoneX移行の機種はとにかくガラスで覆われているので、特に背面ガラスなどが損傷するととんでもない金額の修理費になる。
Appleが提供している「Apple Care+」という補償サービスもあるが、あれは購入後2年間に2回までという制約があり、バッテリー交換も対象になるといいつつも、修理が発生した時には別料金も加算されるので、金額的には多少安く済むが長期的な補償サービスにならない弱点が存在する。
そうした両者の補償サービスの比較から、私はdocomoのサービスを選択したのだが、今回の液晶画面欠けによる修理は、この「ケータイ補償サービス for iPhone&iPad」を利用するのが妥当になると考えている。
…独自に修理を頼むという手もあるが、おそらく11,000円内に収まるとは到底思えないのである。

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積み上げゲーム消化

FF14もあるが購入したゲームもいろいろあるのだよ。

グランツーリスモSPORT

PS4 Proを年始に購入した際の特典として2本のゲームを無料ダウンロードした際、1本をグランツーリスモSPORTにした。
PS3時代にグランツーリスモ6をスキップした私からすると、かなり間を空けての久々のグランツーリスモなワケだが、その美麗なグラフィックは良いとして、インターフェースが相変わらず独特で、何をしていいやら分からない事に随分と困惑した。
スタイリッシュな見た目は良いのだが、目的が今一つ見えにくい感じがするのは、ベタなゲームデザインと違うという事をアピールしたいという意思の表れなのかもしれないが、レースに出てレベルを上げなきゃならないという事だけはわかった。
とりあえず、ハンドルコントローラーを持たない私からすると、PS4標準のコントローラーでどのように操作するのか等の設定からやらないといけないと思い込み、設定の中を見てみたら、今回のグランツーリスモSPORTはそれぞれの機器を最初からある程度登録していて、そのコントローラーを別々にセッティングできるようにしているという事が何となくわかった。
「はぁ~、便利になったもんだねぇ…」
などと感心するはいいが、自分がやりたかったATモードとMTモードの選択方法が結局わからないままだったので、とりあえずアーケードモードで一度走ってみるか、とプレイしてみる事から始めた。
すると、そこでATモードとMTモードを選べるという事を発見。迷う事なかったな、と思ったら、次はハンドルの操作方法を選択できる事に気付いた。
私が以前プレイしていた環境だと、アナログスティックか十字キーのどちらかをハンドル操作として選択するぐらいしかできなかったのだが、今回はコントローラーのジャイロ機能を使って、コントローラーの傾きをハンドル操作に使える事が判明。これならハンドル操作のようなアナログ的入力も楽になるんじゃないかと期待してコチラでプレイしてみる事を選んだ。
で、実際プレイして思ったのは…ジャイロの方が難しいじゃねーか(爆)
というのは、ハンドルというのは円の中心軸が固定されているので、それを回す事のみに注力すれば良いのだが、コントローラーのジャイロ機能の場合は、コントローラーを浮かせた状態でプレイする事になるので、基準となる中心がフラフラした状態でプレイする事になる。なので微妙な操作をするにあたって、どうも微調節ができない。逆にハンドル操作が非常に大味になってしまい、場合によってはアナログスティックでの操作以上に大味な操作になってしまう。これが実に使いにくい。
結論として思ったのは、グランツーリスモSPORTはやはりハンドルコントローラーが欲しくなるという事。ちゃんとプレイするなら、フィードバック機能の有無に拘わらずハンドルコントローラーは必要になるだろうと改めて思った。
というワケで、グランツーリスモSPORTは一時凍結という事にした。
…何の為に無料ダウンロードで選択したんだか(-_-;)

いただきストリート

今年の年始に割引で購入したPS4タイトル。
ドラクエでも著名な堀井雄二氏作のすごろくゲームの金字塔である。…知ってる人からするとモノポリーのパ○リという言い方をする人もいるが、それはそれ、これはこれ(爆)
登場キャラクターとしてドラクエとFFのキャラクターを引用している事から、イメージとして入りやすい配慮が成されている。
盤上のマスにサイコロの数だけ進み、そこにあるイベントを熟していくのだが、購入できるマス(土地)に止まったならそこを購入し、そこに宿屋やホテルを立てて行く。そして他プレイヤーがそのマス(土地)に止まったら、強制的に宿泊代を支払わせるというルールになっている。また、このマス(土地)は色が付いていて、色の揃ったマス(土地)を手にした状態だと地代が上がり、それに合せて宿泊費も上がるため、可能な限り同じ色の土地を手に入れた方がいいのだが、そんなに簡単に色が揃うわけがない。そこでプレイヤー間で交渉して同色の土地の駆け引きを行い、最終的には他プレイヤーの資金をゼロにして勝ち残ったプレイヤーの勝利というのが、このゲームのルールである。
PS4版になってグラフィックの向上はあるものの、ゲームそのものは以前のシリーズと変わらない…というのが私の感想。オンライン対戦が可能になっていたりというところはあるが、基本やる事は同じなので今の環境でプレイできるという事が、このゲームの利点でありポイントではないかと思う。
ちなみに元祖であるモノポリーは、世界大会も行われる伝統のゲームだが、このゲームは昔から「友達をなくすゲーム」と言われているものでもあり、このゲームが上手い人は交渉能力が相当に高く、戦略家である事を否定できない人である。
PS4版をNPC相手に久々にプレイしたが、自分としては昔からこのゲームが上手くなれないでいる。…私は戦術は得意でも戦略はダメなのかもしれない。

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4万円切りの2060

この価格なら手が出る人もいるかも。

39,750円のRTX2060

GeForce RTX 2060が発表された際、その価格が5万円を超える価格になるともう既にミドルレンジとは言えず、買える人も限られると思った人は多いと思う。
その性能は前世代の1070 Tiに匹敵するぐらいの性能なので、その指標で見れば確かにミドルレンジとは言えないクラスになってしまっているのだろうが、xx60シリーズをミドルレンジと思ってきた人からすれば、RTX系はどれも価格が異常な設定だと考える人も多い。
私も正直言えば従来の考え方では成立しない状態になっているなと思ったのだが、遂にそのRTX 2060にも4万円を下回る製品が登場したようである。最安値のショート基盤39,750円(税別)という価格は、従来のRTX 2060の中では最安値と言える。ショート基盤だが、元々のリファレンスモデルでも基盤はショート基盤だから別段特別な造りというわけではない。

Palit GeForce RTX 2060 StormX OC
http://bit.ly/2HBJkxO

1660シリーズもあるようだが…

NVIDIAのビデオカードだが、RTXシリーズ以外にもGTXシリーズの話も出ている。
RTXシリーズはRTコアとTensorコアを搭載する事でレイトレーシング性能と深層学習性能をGPUではない別のコアに担当させて性能を向上させる手法を採った製品だが、従来のGraphics性能に特価したGTXシリーズの存在も登場するという噂が以前から出ていた。
そのGTXシリーズが1660というシリーズで登場するという話がここ最近噂として出ていたが、その姿がようやく見えてきた。
搭載するCUDAコアはGTX 1660Tiが1536、1660が1280と、1920基を搭載するRTX 2060よりも少なくなっているので、純粋な性能としては1070 Tiよりも下のレンジに入る製品になるので、本当の意味で1060の後継シリーズが1660系という事になるようだ。
価格としても、GTX 1660Tiが279ドル、1660が229ドルになるだろうという事だから、1ドル110円換算でそれぞれ30,690円、25,190円、日本市場は単純換算以上の価格で販売されるので、実売でいうとそれぞれ35,000円、30,000円という価格になるだろうと私的に予想する。
そうなると、今回発売されたPalit GeForce RTX 2060 StormX OCの価格39,750円と価格的に5,000円くらいの違いしか生まれない事になる。
このような状況だと、多少無理をしてでもPalit GeForce RTX 2060 StormX OCを購入する方が最終的な満足感は高いように思える。
1160シリーズを売っていくなら、もう少し下のレンジに入れないと、バランスが取れないように思えるのだが…。

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VTuberとVT-4

VT-4だけでは難しい?

リアルタイムならハード

先日、ボコーダーとしてVT-4なる機器を記事に取り上げたが、正式にVT-4はボコーダーというわけではない。
どちらかというと、ボイスチェンジャーというのがVT-4の立ち位置で、その中の機能としてボコーダーがある、といった方がより性格なので、訂正の意味を込めて再度取り上げてみたい。
ボイスチェンジャーの機能をPC上で実現しようとすると、どうしても遅延する。
有名なソフトに「恋声」というソフトがあるが、これはもう確実に遅延していて、使ってみればわかるが普通に使うだけで0.4秒以上の遅延が発生する。
なので、実際に配信で使用するとなると、この遅延が原因で何をしゃべっているのかがわからなくなったりする。
なのでボイスチェンジャーは出来る限り即時変更可能なものがよいのだが、PCでボイスチェンジャーを実現しようとすれば、そこには確実に処理による遅延が発生する。
そこでプロはハードウェアであるVT-4を使用するわけである。
もともとVT-4は声を加工して再生する単機能機器とも言えるものなので、普通にPCとVT-4を繋いで使用すればそれだけでホイスチェンジャーとしては十分機能する。
だが、こうしたボイスチェンジ系ツールを使えばわかるが、結局はフォルマントとピッチによって声を変質させているにすぎない。ただ、その変質させる速度がハードウェアだと速いという事である。
だが、この速度が重要となればVT-4の意味は大きい。

性別変換ボイス

こうしたボイスチェンジャーには、男性ボイスを女性ボイスに、女性ボイスを男性ボイスに、という所にある種行き着く先がある。
マシンボイスにしたりするのは、そんなに難しい話ではないので、そういうのはもうVT-4を導入すればそれだけですぐに達成できるし、難易度などないに等しい。
が、性別を変更するボイスを得るというのは、実に難しい。
女性ボイスを男性ボイスにするのは、まだ比較的簡単だが、男性ボイスを女性ボイスにするのは結構問題が多く、世の中、これをやりたいが故にボイスチェンジ関係のソフトやハードを導入する人は多い。
だが、前述したようにボイスチェンジャーは基本的にピッチとフォルマントによって変質させるのが基本で、それ以上でもなく、それ以下でもないのである。他にもバランスやリバーブといった機能もボイスチェンジャーは備えているが、それらは性別を超えた声を作る上ではあまり重要ではない。
なので、何とかこのピッチとフォルマントの調整で声を変質させるしかないのだが、この問題を一番重要なものとして捉えなければならないのがVtuberと呼ばれる存在である。
…まぁ、中にはそんなのカンケーねぇ!ってな人もいるのかもしれないが。

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E-M1X、正式発表

オリンパス完全フラッグシップの登場。

2機目のプロユース

オリンパス100周年記念モデルとして、以前からその存在が噂されていたE-M1Xだが、遂に正式発表された。
現行技術ではおそらく最高峰の性能を持つと思われるE-M1Xは、E-M1 MarkIIの後継機ではなく、新たなプロユース機としてオリンパスは2機のプロユース製品を推し進めていくとしている。
また、今回の発表によって、ハイアマチュア向けのE-M5、エントリー向けのE-M10という従来のラインも継続していくと発表した。ラインとしてはプロユース、ハイアマチュアユース、エントリーユースの3つのラインという事になるが、どこに性能差をつけるのかまではハッキリしない。また混乱するような状況にならなければよいのだが。32万円台のフラッグシップE-M1Xにおいて、プロユースをもっとも意識していると思われるのは、その圧倒的なAFシステム、防塵防滴性能、手ブレ補正機能の3つではないかと考えられる。
AFシステムとしては、E-M1 MarkIIに搭載されたTruePic VIIIをダブルで搭載し、確実に被写体を捉える仕様に仕上げてきている。AIを使ったインテリジェント被写体認識AFを搭載し、自動で常にフォーカスしていく機能を持つが、今後もファームウェアアップデートで補足可能な被写体を今後も拡大していくとしている。
また、像面位相差AFの測距点は121点のオールクロスに対応し、E-M1 MarkIIと同様にAF/AE追従で約18コマ/秒の連写が可能になっており、プロキャプチャーモードも引き継がれている。
また防塵防滴性能に関しては、IPX1の保護等級に準拠し、リモートケーブルやマイク、ヘッドフォン端子にケーブルを接続した状態でも防塵棒適正を確保しているという。基本、レインカバー不要の仕様だという。
他にも秒間3万回以上の超音波振動で撮像素子前面のゴミをふるい落とすスーパーソニックウェーブフィルター(SSWF)を従来通り搭載し、埃が舞う中でもレンズ交換が可能なように最前面のフィルターガラスに施すコーティングも一新している。
それと手プレ補正だが、E-M1Xではまた新たなステージへと昇華した。
本体のみで7段分という脅威の手ブレ補正を実現し、レンズ内の手ブレ補正機構と協調させるシンクロISでは、最高で7.5段分の補正効果を実現した。これによって手持ちでもハイレゾショットが可能になり、手持ちの場合は50MP、三脚の場合は80MPのハイレゾショットが実現した。
これだけでも、プロが利用する上で大きなメリットを得られる性能を持っているといえるのではないかと思う。

E-M1 MarkII Silver

また、今回のE-M1Xの発表と共にE-M1 MarkIIのシルバーモデルが発売されると発表された。
オリンパス創立100周年を記念した、世界限定2,000台のモデルで、中身は従来のE-M1 MarkIIと同じである。
個人的にはちょっと残念なモデルだな、と思う反面、シルバーモデルがようやく発売されたと歓迎する人もいるだろう。
私としては、中身もマイナーチェンジして欲しかったというのが本音で、オリンパスが製品寿命を延ばす方針そのものを否定はしないものの、他社製品との性能差を埋める性能を追求してほしかったな、と思った。
ファームウェアアップで実現できる性能アップはもちろん従来通り行われていると思うが、どうしてもファームウェアだけでは実現できない性能もある。そうした部分的な強化を行ったマイナーアップデート版を間にはさんでやれば、プロダクトデザインとしての製品寿命は延ばすとしても、製品そのものは強化される…こんな形で進められればいいのではないだろうか?
…ま、そんな手間がかかる事はしないだろうけど(-_-;)

何はともあれ、今回のフラッグシップの追加はマイクロフォーサーズとしては大きな一歩になると思う。小さい事にも意味と意義はあるのである。

Roland VT-4

そう言えばこんなのもありました。

ボコーダー

配信機材をいろいろと揃えていく中で、基本的な機材を揃えるのは当たり前として、追加でいろいろな機能を持つ機材を揃えていこうかと考えていた事がある。
その一つがIK MULTIMEDIAの「iRig Pads」というMIDIパッドで、MIDIにアサインした音声をパッドを叩くことで再生させるという製品である。
だが、実はこの「iRig Pads」以外にも考えていた機材がある。
それがボコーダーと呼ばれる、音声を加工する機材で、入力された音声のピッチやフォルマントをスライダーやツマミ等で調整し、リアルタイムに音声を加工する機材である。
このボコーダーとしては有名な機材が昔から存在していて、RolandのVT-3という機材がソレにあたるわけだが、昨年10月に新型のVT-4が発売され、密かに注目していた。欲しいとは思っていたのだところが、近年配信が盛んになった頃から、VT-3等ボコーダーは品薄状態となり、価格が高騰していた。当然新発売のVT-4もその人気で品薄となり、かなり高値で取引される製品となっていて、私としては手が出せない製品になっていた。
なのでソフトウェアで実現する手段などもいろいろ考えたのだが、遅延が大きくて導入を諦め、ハードウェアとしてもそもそも製品に手が出ない事もあり、しばらく放置していたら、すっかりその存在を忘れていて、ふとimpressのAV Watchを見たら記事として紹介されていてその存在を思い出した。

impress AV Watch 小寺信良の週刊 Electric Zooma!
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1165825.html

専用ハード故の使い勝手

ボコーダーに入力する音声データは、何も人の声とは限らない。
楽器の音をマイクで拾ってそれを入力すれば、それを加工する事ももちろん出来る為、このボコーダーが一つあると、それはそれで面白い演出が可能になる。
ただ、やはりその主目的は肉声の加工であり、人の声をそのまま加工したり、エフェクトを当ててみたりする事に使用する事の方が多いかも知れない。
このVT-4を使用する事で、通常の音声をマシンボイス風にしたり、或いは男性の声を女性の声のようにしたりして加工できる事から、配信などで使用するという人も多く、前出の記事のようにVTuberとして利用する人多い。
「恋声」という音声加工ソフトも有名でそちらを使っている人も多いかと思うが、こちらはPCのソフトウェアで動作する関係から、どうしても加工後の音声が遅延する。それにより、リアルタイムで配信する放送では非常に使いにくく、結果として配信で使う場合はこのような専用ハードに頼った方がやりやすい。
私も前々職の時に経験した事だが、スタジオ収録の際に実際にしゃべっている声をボコーダーで変調させ、面白い音声を作った事がある。使っているところを見た事があればすぐわかるが、専用ハードから生み出される変調した音声は、使い方次第で結構面白いことができる。
配信や動画制作、音楽制作をしている人は、一つ持っておいても良い機材ではないかと思う。

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FF14キャンペーン、再び

今度はローソンだった…。

でぶ黒チョコボ

以前、セブンイレブンで行ったFF14のキャンペーンは、対象の清涼飲料水を購入するとレシートにコードが書き込まれ、そのコードを必要数集めて応募するキャンペーンだった。
そのキャンペーンでゲーム内で使用できるメイド服とかでぶチョコボとかのアイテムを手に入れる事ができたワケだが、今度はローソンで、しかも対象となるアイテムは騎乗アイテムの「でぶ黒チョコボ」という事のようである。

ローソン FF14キャンペーン
http://www.lawson.co.jp/lab/campaign/ffxiv/lottery.html

現在ローソンでは、FF14とのコラボで「リミットブレイクフレイバーのからあげクン」なども販売されていて、大がかりなFF14キャンペーンをやっているのだが、ゲーム内に反映するアイテムのキャンペーンは、前述の「でぶ黒チョコボ」のみである。マウント系じゃなく装備がよかったなぁ……個人的には装備アイテムが良かったなぁと思いつつも、こうしたキャンペーンが出来た事そのものは喜ぶべき事なのかもしれない。

Pontaカードかdカード

このFF14「でぶ黒チョコボ」キャンペーンは、対象製品を購入して購入スタンプを集める必要がある。
その購入スタンプだが、まずローソンIDを取得してログインし、Pontaカードもしくはdカードを紐付ける必要がある。
その上でローソンIDでログインした状態からWeb上でキャンペーンにエントリーし、あとは紐付けたPontaカード、もしくはdカードを使って、対象製品を購入すると、ローソンIDの中で購入スタンプが貯まっていく。飲料は1ポイントでからあげクンは2ポイントで、これが合計18ポイントになると「でぶ黒チョコボ」アイテムコードがマイページ内に表示されるようになる。
あとはスクウェア・エニックスのモグステーションでアイテムコードを登録するとゲーム内でアイテムが貰えるのだが、ここで一つ注意がある。

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イマドキのノートPC

正直、迷う事ばかり。

格安ではやりきれない

VAIO Duo13を購入して以降、ノートPCを新調していないので、そろそろ世代交代かな、と最近思い始めている。
別段、性能的に不満はないのだが、Duo13の独特のスタイルが仕事的に不向きな事もあり、それに併せて買替えかなぁ、という状況になっている。
もともとDuo13はWindows8を標準OSとしていた機種なので、現在Windows10で当たり前になっているような機能も先行技術として搭載しているのみだから、一部仕様の変化から使えないという状況も出てきている。
そういう状況から、次に導入すべきノートPCを見繕い始めたわけである。
…ちなみに「買う」とは言ってない(爆)

性能の落し所

ノートPCで全ての業務をやろうと思うと、かなりハイスペックな性能を要求する事になり、結果としてコストもバカ高い事になってしまう。
なので、最低限処理したい事に絞って機種選定を行っていき、妥協点を見出していく事を考えようと思っている。
昨今のノートPCのCPU能力はとても高いので、ハイエンドでなくても十分な性能を得られると思っているが、少なくともストレージはSSDである必要はあるだろう。
というのはノートPCの処理性能が限定的に感じる最大の理由は、ストレージが遅い事だからである。
これはノートPCのほとんどがそうなのだが、デスクトップよりも省電力なパーツを実装しなければいけない事から、HDDなどでは回転数の少ないものなどを採用している。
SSDでも同じくリード&ライトの性能が低いものを実装したりする事でパフォーマンスを小さくして省電力化する事はありえるので、このあたりに妥協が見えない製品を選ぶ事で、思った以上にパフォーマンスが高いと感じる製品に出会えたりする。
この好例がMacBook Airである。
今回のMacBook Airは、YシリーズのCPUを実装しているのでCPUの能力としてはSurface ProやVAIO SX14などから比べると一段低いものになる。
が、いざ使ってみると、その性能が低いとあまり感じない。これはSSDのアクセス速度が異常に速い事に起因している。
つまり、グラフィックス関係の処理や動画関係の重作業でなく、通常のビジネスレベルの作業においては、CPUの性能はもはやあまり大きな意味を持たず、どちらかというとストレージ速度によってその体感性能が決まってくるという事である。
こうなると、単にCPU能力云々を問うよりは、ストレージが何なのか、どんな種類で実装されているのか、またインターフェースが何であるのか、を重点に選択する方が、私の場合は重要だったりする。
機種選定の落し所はまさにココにあると思っている。

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無料ソフト2本を決めた

大バンバン振る舞いキャンペーンは1月31日まで。

悩んだ挙げ句に

以前の記事にも「大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」で無料になる2本を迷っている等と書いたが、1月も半ばを過ぎて〆切りまであと半月を切る状況となったので、そろそろ決めないといけないなと思い、対象ソフトを改めて確認しつつ、ソフトを選ぶ決心をした。
普段の自分では選びそうにないソフトで、価格がそこそこ高めのソフトという視点で選択しようとして、以前は「Detroit: Become Human」と「Horizon Zero Dawn Complete Edition」を選んでいたのだが、「Horizon Zero Dawn Complete Edition」はFF14などMMORPGをプレイしている自分としてはボリュームに重みがありすぎるかな、という判断の下、最終的に「Detroit: Become Human」と「グランツーリスモSPORT」を選択する事にした。
正直、グランツーリスモSPORTはハンドルコントローラーが手元にないので、選ぶ意味があるのかどうかかなり迷ったのだが、私の好きな乗り物系ソフトでドライブシミュレーターとして何か一つタイトルを選ぶとした時、他ソフトよりもグランツーリスモSPORTは選ぶ対象になるだろうと考え、最終的に選ぶ事にした。
「Detroit: Become Human」はアドベンチャーゲームとしては王道とも言えるタイトルでありつつも、雰囲気から普段の私では選ばないだろうという基準で選んだ。
この2本を選んだ事で、最終的には11,000円超の価格を無料にした事になる。
もしこれが「グランツーリスモSPORT」と「Horizon Zero Dawn Complete Edition」だったなら、13,000円超の価格を無料にした事になるのだろうが、価格だけが選択肢ではない、と強がりを言っておこう。

ハンコンないけど…

グランツーリスモSPORTは言うまでもなくドライブシミュレーターとも言うべき、車を対象としたタイトルというのは周知の事実。PS3時代に「グランツーリスモ5プロローグ」「グランツーリスモ5」とプレイしてきた私だが、グランツーリスモ5が発売されたのは2010年11月というから、前作プレイから実に8年が経過している。
実の所、グランツーリスモ自体は2013年12月に「グランツーリスモ6」がPS3で発売されているが、私は購入しなかった。理由は前作でハンドルコントローラーの必要性を十二分に感じていたからだ。
だが、今回はあえてハンドルコントローラーのない今の状況でグランツーリスモSPORTを選んだ。理由はハンドルコントローラーがなければ絶対に買わないと思ったからだ。無料で選べるソフトだからこそ、ハンドルコントローラーがなくてもとりあえず持っておこう、と思えたわけである。
なので、今後ハンドルコントローラーは検討する事になる。最近はものすごい高級品ばかりなので、どこまでのものが買えるかはわからないが、ちゃんと楽しもうと思ったらハンドルコントローラーは必須と言える。
フィードバックシステムを搭載したハンドルコントローラーならば臨場感もあり、路面情報を手で感じる事もできるが、こういう高級コントローラーを買うだけの意味があるかは考えないといけない。こういうコントローラーをまともに買おうと思ったら5万円くらいの出費になるからだ。
私の状況で果たしてそこまで必要なのか? 純粋にハンドルという体裁を採っているだけでも操作にはかなりの違いが生まれるので、ここは熟考するところだと思っている。

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