(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 4月 2020

連射パッド、到着

PCエンジンminiの連射パッドがようやく届いた。

1ヶ月以上放置

PCエンジンmini専用の連射パッドが本日ようやく届いた。
昔の連射パッドそのものだな本来ならPCエンジンmini本体と同時に到着しているハズのものだったが、パンデミック騒ぎで生産が間に合わなかったのか、2月頃だったかその前後で本体発売日に間に合わない事が判明した。
私の所にも本体は予定通り届いていたものの、PCエンジン世代のゲームは基本的にシューティングが非常に多い事もあって、この連射パッドが届くまではPCエンジンminiは開封のみして封印しよう、と思い、今の今まで通電すらさせていなかった。
本日、連射パッドが届いたので、ようやくプレイという事になる。
ま、GWも家にいなきゃいけないので、丁度良い感じと言えばそれまでだが。

ケバケバしい色使い

PCエンジンminiを起動すると、実に落ち着いた感じでソフトセレクト画面が出てくる。
各タイトルを選ぶには横に入力していくとソフトが切り替わるようになっていて、実際にHuカードを指すようなアニメーションが表示される。しかもタイトルがCD-ROMタイトルの場合はCD-ROMが回転するところまで再現する拘りようで、この辺りはメガドライブミニとは異なる魅せ方である。
1ヶ月以上も前に発売されている製品なので、各所でいろいろ説明もされているだろうから、詳細は省くとして、全体的な印象を語ると、収録された各タイトル、どれを見ても、結構ケバケバしい色使いで、しかもそれがシューティング系タイトルだったりすると、目の疲労がハンパない。
この当時は同時発色数も少ないので、この辺りは仕方が無いのだが、同じく同時発色数が少ないメガドライブ系タイトルよりも、ずっとケバケバしく感じるのは、元々のPCエンジンのビデオ特性からくるものなのかもしれない。
今の製品では考えにくいが、使っているビデオチップによって、色の特性は結構違っていて、発色の良さなどに拘るメーカーもあれば、画像処理の速さに拘るメーカー、精細さに拘るメーカー等、その特色で使われるビデオチップが異なったりして、色合いもそれにならって機種毎に特徴があった時代である。
PCエンジン系はどちらかというと画像処理の速さに拘っていたのかも知れない。ケバケバしさは当時からの特徴なので、ある意味、PCエンジンmimiは忠実にオリジナルを再現していると言える。

Continue reading…

Comet Lake-S

まもなく発表されるであろうIntelの第10世代。

14nm++で製造

Intelの第10世代デスクトップ向けCPUとされる「Comet Lake-S」だが、まもなく発表されると言われている。
コレならRyzen買うかなぁそのComet Lake-Sの発表資料とみられるプレゼン資料がリークしているらしい。
そこには、モデルラインナップ情報などが含まれていて、スペックや価格も記載されているという。

北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10253.html

この情報によると、製造プロセスは言われていた通り14nm++で、新しいソケットであるLGA1200が使われるとある。
最上位は10コア/20スレッドのCore i9で、TDPが125W設定になっている。
当初からiGPUを組み込んでいないKFモデルがリストに含まれていて、もっともローエンドであるCore i3で4コア/8スレッドとなっており、Celeronブランドを除くPentium Gold含めたモデルでHyper-Threadingが有効化されているようだ。
また、Core i9でThermal Velocity Boostが実装され、実行温度が良好なラインにあればさらに実行周波数を上げられる機能も、噂通り実装しているようだ。
搭載しているコア数でAMDの第3世代Ryzenには及ばないものの、14nm++で可能な限りの高速化手段で、その性能を詰めてきている事が、この情報から見て取れる。

PCIeは3.0止まり

ただ、このComet Lake-Sに組み合わせる事となるIntel 400シリーズチップセットは、搭載するPCIeは3.0止まりで、4.0は実装しないようである。
また、2.5GbpsのIntel Ethernet Connection I225はサポートされ、Wi-Fi6 AX201のサポートは今までの情報どおり実装されるようである。
こうした情報を見てみると、今現在のIntelはどうもAMDに一歩遅れてきているように見えてくる。
もちろん、進んでいる部分もある。ただ、総合的にAMD有利に見えてくるのは、多分私だけではないはずだ。
製造プロセスの立上げが上手くいかなかった事が、最終的に全てに響いたのか、それとも基本設計を完全にゼロから見直したAMDが上手く時流に乗ったのかは、意見の分かれる所ではあるが、少なくともAMDがZenアーキテクチャに切り替える際、設計を大幅に見直した事が大きく影響しているのは間違いないところではないだろうか。

Continue reading…

所有率34%

小中学生の専用PC所有率は34%に。

最近は伸びてるのかも?

DELL及びEMCジャパンが、小中学生の子供を持つ家庭を対象としたPC所有と利用動向に関する調査の結果を発表した。
全国の小中学生の子供を持つ男女1,035名を対象としたインターネットアンケートの結果で、購入による所有が32%、譲渡等購入以外での所有で2%と、34%の小中学生が専用のPCを所有していると回答しているそうだ。
所有率34%また、現在所有していないが半年以内に購入を予定していると回答した人は17%となっているそうだが、アンケートを実施した期間が4月14~15日という時期的なものもあり、オンライン授業等を見据えた結果、17%という数値が出たのではないかと私は予想する。
所有しているPCのタイプとしては、61%がノートPCで、19%がタブレット、16%が一体型もしくはデスクトップと回答しており、価格帯については5~9万円が38%、5万円未満が32%となっており、概ね10万円以下の安価なタイプに集中している事がわかった。
イマドキのPCはCPU内蔵GPUの性能もそこそこ良いので、これで十分という事なのだろう。
正直、この結果を見て、私は「最近は所有率は伸びたのかな…」と純粋に思った。
数年前だと、ここまでPCの所有率は高くなかったように思う。
その結果、イマドキの新社会人でスマホやタブレットは扱えるのにPCは使えないという新人類が登場していたワケだが、最近はプログラムを学校教育で教えようなどの動きがある事で、PCに触れる子供が増えつつあるのかもしれない。

できれば自作を…

個人的に、こうしたPCに触れる子供が増える事は、今の日本では大切なのではないかと思っている。
前述したように、今はプログラマーが必要時代でもあり、AIをどのように扱っていくのか、ビッグデータをどのように扱っていくのかを考えることのできる人材が今後はより必要になってくると考えられる。
そのような時、プログラムの基本的な事がわからない、ではどうにもならない。世界的に、プログラム教育が遅れている日本だからこそ、その遅れを取り戻すべく、PCに回帰して欲しいという思いがある。
ただ、そのPCはできれば自作PCでお願いしたいなぁ…なんて個人的に思っている。
イマドキの自作PCは、そもそも構成部品さえ覚えられれば、繋げるケーブルは全て専用ケーブルだし、間違ったコネクタにコードを挿すという事がまずあり得ない構造になっている。
なので、一番の問題はどのような部品が必要なのか? という事を理解できているかどうかであり、そこさえ押えられれば自作PCを組立てる事そのものに難易度はない。
ただ、ここで性能要求が入ってくると、どの部品を選べばよいのかが分からなくなるので、そこが難しいというのはあるかもしれない。
これからはソフトウェアだけでなく、ハードウェアも含めてある程度の知識は欲しいところなので、できれば自作PCでコンピュータというものに触れるという事を学んで欲しいと私などは思うわけである。

Continue reading…

実は普段と変わらない

世間は自粛モード真っ最中だが…。

私は平常運転です

新型コロナウィルス(もうCOVID-19とか言わない事にした)の影響で、世界中で自粛モードが加速し、日本でも平日、休日問わず自粛してみんなで家にいよう、という機運が高まっている。
もちろん、コロナウィルスを広げない意味でもこの行動はとても重要なのだが、この自粛モードで自宅に籠もるという行動が、平素と違うとして、あたかもストレスが溜まって家庭内で問題になっている、というような話をよく聞くのだが、私自身からすると、実は平常運転であり、いつもと同じじゃん、というのが本音だったりする。
つまり、それだけ私はあまり外出しない、という事なのだが、生活必需品や食料品の購入の為に外に出て、それ以外はほとんど家にいる、という行動は、私がいつもの私でいる事と何ら変わりがない。
自宅警備員、参上世間の人は、そんなにいつも外出していたのだろうか?
確かに人だかりを作ってはいけないとか、変化点はあるにしても、私はコロナウィルス問題が表面化する前から、生活をあまり変えていない…というか変える必要が無いのが実情で、この事そのものが問題化している事の意味がよく分からなかったりする。
…引き籠もりですみません(爆)

引き籠るために

で、自宅にいなければならないという制約の中で人々が行き着いた一つの答えが、おそらくNintendo Switchなんだろうと思う。
特に「あつまれ どうぶつの森」は無人島に自分の好みの町(村?)を作って、オンラインで他の人を呼び込んだりできるという事から、今のストレスへの対抗ソフトになっている可能性がある。
ただ、非常に深刻な問題として、Nintendo Switch本体が手に入らない、という問題が表面化していて、これは既に世界中に影響を与えていると言われている。
…ウチにあまり使ってないSwitch、あるんだけどな(-_-;)
で、このSwitchの品切れに連動して、今はPS4関係も品切れを起こしているらしい。
結局、Switchが買えないからPS4でいいや、という事らしいが、海外では据置機は爆発的に売れていたが、日本国内ではスマホが取って代わっていたことから、据置機であるPS4の普及が進んでいなかった事が、今表面化したという事だろう。
それに併せて、任天堂もソニーもGW直前セールを実施していて、ダウンロードソフトなどが結構格安で販売されていたりするのだが、私自身、そうしたセールに今とても迷っていて、購入すべきかどうなのか? というところで販売サイトをいったりきたりしている日々を送っている。

Continue reading…

PayPayで資産運用?

最近、こういうのが多いが、果たして意味はあるのか?

ポイントで資産運用

最近、Tポイントなどでもよく宣伝しているのだが、貯めたポイントで資産運用ができるという話がいろいろなところで横行している。
ポイントもお金として扱える時代だからこそのサービスでもあり、貯金という昔ながらの資産形成では今の世の中は生きづらいという事から、貯金から資産運用という貯めながら運用するというスタイルが流行り始めている。
もちろん、こうした資産運用というのは、一番最初の運転資金となる資産が多ければ多いほど、その効果は大きいわけだが、最近は小さな少額からでも運用ができる、という事を売りにしたサービスが増え、ついにはポイントで資産運用してしまおうというサービスが出始めてきた。
前述したTポイントでは、貯めたTポイントで株の購入ができるようになり、それで運用していこうというサービスで、ネオモバが実施しているサービスである。

ネオモバ
https://j.mp/354c4HN

他にも楽天ポイントdポイントLineポイントでも資産運用ができるサービスが実施されているのだが、実はPayPayでもポイントによる資産運用というものが先日から始まっている。
PayPayのアプリの中にある「ボーナス運用」というところから、そのサービスにアクセスする事ができるのだが、PayPayで貯めたポイントやチャージしたポイントで資産運用できるサービスである。PayPayで資産運用PayPay ボーナス運用
https://paypay.ne.jp/guide/bonus-management/

時代が時代だけに、いろいろなところで今までとは異なる視点で資産運用していこうという試みは、ある意味時代に合わせた資産運用のカタチなので、こうしたサービスが始まる事そのものは決して悪い事ではないと思うし、今の時代に合った生き方なんだろうと思う。
普段から、コンビニではPayPayを使うようになった私は、既にPayPayのポイントが3,000を超え、別段使う予定もない事から、運用を試してみてもいいかなぁ…と、ふと今日思ったりしたワケである。ま、時代に向けた生き方を考えれば、新しい試みに自ら挑戦していく必要もあるかな、と思ったワケである。

選べる2つのコース

PayPayのボーナス運用では、2つのコースが選べる。
一つは「スタンダードコース」で、長期運用に向いた複数企業に分散して資金運用するコースで、地道に資産運用していくタイプのコースである。
もう一つは「チャレンジコース」で、複数の企業の株価に連動し3倍レートが上下するコース。下がる時も大きいが上がる時も大きいという、ちょっとギャンブル的要素を持ったコースである。
どちらも資産運用という意味では手法そのものは真っ当なものなのだが、おそらくこの複数の企業の株式に対して投資する運用システムは、他社と同じくAIを使った運用なのだろうと思う。
あくまでもAIが状況を分析して、その時に最適と思われる結論から投資先を決め、運用していくというのが、最近の一つの流行りであり、人間と違ってあくまでも現時点でのデータを基準にした判断で購入先を決めるので、確率に基づいた結果で運用内容が決まってくる。
ただ、AIは人間のように第六感があるわけではないので、妥当な判断での運用はできても、ココ一番という閃きによる投資はしない。
逆に言えば、実に手堅い運用判断になるので、外しにくいというのもメリットなのだが…この辺り、実際にやってみないと何とも言えないところがあるように思えてならない。

Continue reading…

手相とますかけと私

YouTubeでふと見た動画で気になった。

天下取りの相

手相が当たるかどうかは別として、私は手相というものを一度真剣に見てもらいたいという思いがずっとある。見てもらいたいなら、イマドキはネットでも頼む事ができるのだからさっさとやってしまえばいいだけなのだが、当たるも八卦当たらぬも八卦というように、どこかで疑いの目を持っていて、見てもらいたいといいつつもいざそうなると躊躇してしまう…そんな事がずっと続いている。
だが、おそらく私は手相というものを心のどこかで「信じたい」と思っているんだろうな、と思う時がある。
理由は…私が「ますかけ」と呼ばれる一風変わった手相を左手だけに持っているからだ。
しかも、知能線と感情線が普通に出ていて、それが横から出ている線で繋がって出来ている「変形ますかけ」と呼ばれるものでなく、シッカリ、ハッキリ、クッキリと知能線と感情線が右から左へ真っ直ぐに繋がって伸びている線を持ち合わせているので、誰が見てもハッキリとますかけと分かる相を左手に持っている。
完全ますかけと呼ばれるのは、両手に真っ直ぐの知能線と感情線を持つ相らしいが、そういう人はおそらく100人に1人よりも少ない確率ではないかと思う。
私の場合は、完全な直線の知能線と感情線を持つものの、それが左手だけ、という相になる。
「ますかけ」は天下取りの相とも呼ばれるが、それは徳川家康の手形が残っていて、それを見ると確かに「ますかけ」である事がわかり、そこから「ますかけ」は天下取りの相と呼ばれるようになったらしい。真偽はわからないが、織田信長や豊臣秀吉も「ますかけ」だったという話もあり、こちらは「変形ますかけ」かもしれないし、実際は違うかもしれない。
これが天下取りの相だ!ただ、現存している家康の手形は間違いなく「ますかけ」であり、そこから天下取りの相と呼ばれたという事は間違いない話なのかもしれない。

実はAll or Nothing

この「ますかけ」だが、YouTubeの動画によると、天下取りの相だからといって必ずしも良い、というわけではないという。ま、その話は私も前々から知っていたのだが、とにかく「ますかけ」の相を持つ人は人生が波瀾万丈になると言われていて、安定した人生を歩む人は少ないのだという。

個性が強く、才能もあるのかもしれないがそれ故に努力しないと0の人生を歩む場合があり、努力すれば100の人生を掴む、という事らしい。
つまり「All or Nothing」、全てを得るか、全てを無とするかというのが「ますかけ」の人生らしい。
…私って、ゼロ?(>_<)
また、両手が「ますかけ」な人、左手が「ますかけ」な人、右手が「ますかけ」な人でも違いがあり、一概に「ますかけ」という言葉でひとくくりにはできないらしい。それに前述した「変形ますかけ」が加わるので、自分が「ますかけ」だからといって、一つの答えに行き着くという事はない、という。
そりゃそうだ。
もし本当に天下取りの相だったとしたら、世の中の「ますかけ」の人の数だけ天下がある事になってしまう(爆)
このように、特徴的ではあるものの、結果、他の部分を総合的に見ていかないと判断ができないのが「ますかけ」という手相だというのである。
特徴的な相を持ちながらも、結局他の部分を見てみないとよくわからない、となると、やはり気になってくるのが、人の性である。

Continue reading…

買い逃した人へ

タニタ製のアレが一般販売に!

少量生産で販売

三和電子がタニタ製のPS4ツインスティック型コントローラ「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」を一般販売する。
販売は三和電子の公式通販サイトで行われ、5月31日まで予約を受け付けるという。
製品は9月末から順次発送され、価格は60,500円(税込)になる。
三和電子から一般販売この「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」は、3度行われたクラウドファンディング「TANITAツインスティック・プロジェクト」で開発生産されたもので、1トリガー2ボタンのレバーを2本備えたコントローラーになる。
公式に対応している製品はプレイステーション 4用アクション「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機」および「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」の2作になるが、今後対応する製品が増える可能性が絶対にない、とは言い切れない。
なお「TANITAツインスティック・プロジェクト」での価格より高い価格設定になっているが、これは少数ロットでの生産の為に起きている事であり、本体はクラウドファンディングの時のものと同じ製品クォリティになる。

一般販売とはいうが…

今回、一般販売として三和電子から発売はされるものの、結局は通販サイトで期間限定で予約を受け付ける形にしている。
よって、いつでも購入ができる、というものでもないので、絶対に欲しい、という人は今回を逃すと手に入らなくなるかも知れない。
ちなみにヤフオクで「タニタ ツインスティック」と検索すると、クラウドファンディング時の製品がオークションに出されているが、概ね落札価格は6万円前後のところになっている。なので、今回の一般販売の価格は極端に高い価格設定とは言えない絶妙な価格設定なのだと思う。
ただ、ヴァーチャロンの為に6万円を出せるか? となると、結構悩む人が多いのではないかと思う。
私も実はその考えを持っていて、現時点でヴァーチャロンの為だけでは…と悩んでいる。
もしこれがもっと違う形でメカもののタイトルで使用可能…特に最近新作が全く出てきていない、フロムソフトウェアのアーマードコアシリーズの新作が対応するとか、新たなシリーズでコックピット視点やVRで展開されるゲームでも使える、となると、その価値はドンと上がるのだが、今の時点ではそういうタイトルが全くないので、実に悩ましいところである。

Continue reading…

LGの32QN600-B

これが27型だったら…。

WQHD解像度

LGエレクトロニクス・ジャパンから、液晶ディスプレイ5製品が5月15日より順次発売される発表があった。
この中で私が注目した製品が「32QN600-B」で、WQHD解像度の32型モニタである。
これが27インチだったなら…この「32QN600-B」は、WQHD解像度(2,560×1,440ドット)の31.5型液晶モニタで、パネルはIPS液晶パネルを採用している。
10bitカラーやHDR10に対応し、FreeSyncやDynamic Action Syncなどのゲーム向け機能や目への負担を軽減するブルーライト低減モード、フリッカーセーフ機能を備えている。
インターフェースもDisplayPortやHDMIIなどを装備しているので、一般的な液晶モニタの使い勝手にプラスしてHDR10やFreeSyncに対応したモニタと言える性能を持つ製品になるのだが、特筆すべきはその価格。
この性能で29,800円前後(税別)であるという事である。
ちょっと前では、HDR10に対応するパネルでこの価格で提供される事はあり得なかったが、ようやく時代がそこまで追いついた、という事かもしれない。
しかもサイズが31.5インチである。ある意味、液晶パネルの単価が相当に下がらないとこの価格になる事はないだろう。

これが27インチだったら…

この「32QN600-B」だが、個人的には良い液晶モニタだと思っているが、唯一、私が受入れがたいのが「サイズが31.5型である」という事である。
WQHD解像度、つまり2,560×1,440ドットで31.5インチとなると、その密度は93dpiになる。
私は34インチウルトラワイド液晶をメインに使っていて、サブモニタとして27インチのWQHDモニタを使用している。この34インチウルトラワイド液晶の画素密度が3,440×1,440ドットなので丁度110dpiになる。
27インチのWQHD解像度だと、画素密度は109dpiになるので、ほとんど誤差なく大きさを揃える事ができるので、今回の製品も27インチだったら良かったのに…と思っている。
実際問題として、実は31.5型でWQHD解像度というのは、結構見やすい画素密度と言える。
Windowsの基準となる密度は96dpiなので、それに対して93dpiの「32QN600-B」はWindowsの基準よりも大きな画素となる関係から、見やすいモニタという事ができる。
だが、私の場合、より大きな34型ウルトラワイド液晶が110dpiなので、それに揃える方が見やすい事になる。
なので「32QN600-B」を単体で利用する、もしくは似たような画素密度のモニタと併せて使用する分には見やすい液晶と言えるが、私の様な条件だと27インチの方がベストな製品となる。
…ま、私の環境を中心に言っているだけなので、私の方が高望みしているだけの事なのだが。

とりあえず、私のような特殊な例は別として、普通に「32QN600-B」を単体で使おうという分には、本製品はコストパフォーマンスはとても良いと思う。
リフレッシュレートをさらに高めたものでないとダメ、というのでなければ、HDR10対応モニタとしては見やすく、かつコストメリットの高い製品なので、そういう需要の人には検討の余地はあるのではないだろうか。

最後の大型アップデート

どうぶつの森に話題が移ってしまっているけれど。

Ver.3.0.0

任天堂がスーパーマリオメーカー2において、最後の大型アップデートのVer.3.0.0を公開した。
最後の大型アップデート前回のVer.2.0.0の時はマリオをゼルダの伝説のリンクに変身させる事ができるアイテム「マスターソード」が追加されたり、PSwitchを踏むと現れる絶対に壊れない「Pブロック」や上に乗ると加速する「ダッシュブロック」が追加されたりと、結構大がかりな変化を伴うアップデートが行われた。
アップデートはほぼ自動的に適用されるようで、私も放置しておいたら勝手にVer.3.0.0にアップしていた。なのでアップデート行為そのものに迷う事はまずないだろう。
今回のVer.3.0.0では、自分で作ったコースを連続してプレイする事ができる「ワールドをつくる」というモードが追加されたり、新しいアイテムとしてマリオUSAのキノコやカエルスーツ、パワーバルーン、スーパードングリ、ブーメランフラワーなど21種のアイテムが追加されたりしている。

詳細はアップデート紹介動画が詳しいので見てもらえば大凡の事がわかる。

お得なアップデート

このスーパーマリオメーカー2の大型アップデートは、ゲーム性そのものを変えてしまうぐらいの変化をもたらすアップデートであり、ゲームとしての機能強化というよりは、もうコンテンツ追加というレベルのアップデートだと思う。
スーパーマリオメーカーは、自分でゲームコンテンツを作る、という事をコンセプトとしているゲームなので、いろいろできる事が増えるという事はとても喜ばしい事であり、そういう意味ではこのスーパーマリオメーカー2は結構お買い得なタイトルではないかと思う。
私も自分ではコースを作ったりはしないが、世界中の人が作ったコースをプレイできるだけで、いろんなコースをプレイ出来る分、結構お買い得なゲームだと思っている。
考え方によっては息の長いタイトルでもあり、いつまでも遊び続ける事のできるゲームでもある。
もっとも、先に飽きてくる可能性はあるが、それはどのゲームも同じ事である。
Nintendo Switchを持っている人は、このタイトルを持っておく事で、ちょっとした暇つぶしには必ずなると思う。
もっとも、今はそのNintendo Switchの入手性に問題があるワケだが。

とりあえず、今回のアップデートでまだまだYouTubeでの配信タイトルとしてその名を見る事はできるだろう。
いろんな意味で、息の長いタイトルではないかと思う。

Ryzen3もZen2ベースに

これでハイエンドからローエンドまで網羅。

4コア8スレッド

AMDが第3世代RyzenのデスクトップCPUの新製品としてRyzen3 3300XとRyzen3 3100を追加発表した。
ローエンドが4コア当たり前の時代にアーキテクチャはZen2で、Ryzen3ではあるもののSimultaneous Multi-threading(SMT、いわゆるハイパースレッディング)を有効化していて、これによって前世代のRyzen3と比較して2倍の処理スレッド数を持つ。
これによってRyzen3は4コア/8スレッドとなり、AMDはローエンドCPUでも物理4コア以上の処理能力を持たせる事になる。
但し、今回のRyzen3は、L3キャッシュが16MBとRyzen5系の半分しか実装していない。例外としてRyzen5 3500もL3キャッシュは16MBだが、Ryzen3はそれと同じという事になる。
Ryzen5の3500系は、Ryzen5としては特殊なモデルで、6コア6スレッドという構成になっている。物理CPUを6コア持っているのでRyzen3 3300Xや3100よりも上位の製品となっているが、プログラムによってスレッド数が有利条件になる場合は、時にRyzen3の方が処理能力が高くなる可能性はある。
Ryzen3の発売は5月21日と言われていて、価格はRyzen3 3300Xが120ドル、Ryzen3 3100が99ドルと設定されている。

B550チップセット

今回のRyzen3の発表と共に、B550チップセットも発表された。
既に各ベンダーは製品開発を進めているとの事で、対応製品は6月16日より順次発売になるようである。
このB550チップセットは、新型のSocketAM4向けのチップセットで、Ryzen3000シリーズをサポートするAMD500シリーズチップセットの新モデルという扱いになる。
なのでPCI Express4.0に対応するものとなっていて、これでAMD製品はローエンドまでPCIe4.0に対応する事になる。
ただ、PCIe4.0を利用できるのはCPU側のPCIe4.0レーンのみかもしれない。それは製品が出てこないと何とも言えないところだが、APUの絡みもある話なので、どこまでがPCIe4.0対応なのかは今の所不明である。
また、以前の話だとチップセット製造をAMDは今後ASMediaに委託する、という話が出ていたが、今回のB550がASMedia製なのかは不明である。

なんか…もう4コア以上が当たり前の世の中になった感じで、私のPCが早速と老朽化しているように思えて悲しくなってきた orz
やはり、今年のところかでメインPCの中核をアップデートする方が良いような気がしてきた。
結構な出費になるのでキツイんだけどなぁ…。

実機プレイ動画って言われても…

コレ、意味あるのか?

10周年記念タイトル

NieRシリーズの中でも、PS3で発売された「NieR Replicant」が発売されてから10年が経過したわけだが、それを記念した10周年記念タイトルとして、旧作の「NieR Replicant」のバージョンアップ版がPS4タイトルとして復刻される話を以前した。
10周年記念企画その復刻版と併せて、Android/iOS用RPGとして「NieR Re[in]carnation」が発表されたワケだが、その「NieR Re[in]carnation」の実機プレイ動画が公開された。

動画を見ればわかるのだが、これを実機で動かしているというのは理解はできるが、これでプレイ動画だと言っている真意が見えない。
いや、確かに動きはある。主人公と思しき少女がひたすら走って行くという行動を取っているのだが、これでは実機でのプレイ動画とするには、あまりにも情報が乏しいわけで、視聴者がホントの意味で希望している内容からは程遠いとしか言いようがない。
雰囲気は間違いなくNieRの世界観だし、そこから感じ取れる名作の予感ももちろんするのだが、あえてこの動画を実機プレイ動画として公式にアップロードした真意はやはり見えてこない。
もっと詳しい情報に関しては、4月22日の20時に放送される生放送「【ニーア10周年】生放送取りこぼし編」で説明があるかもしれない。この放送は先日行われた「【ニーア10周年】オケコン・舞台・トーク無理やり10時間やっちゃう生放送」で語り尽くせなかったものを語るものという位置付けなので、補足説明がある可能性が高い。

廃退的な世界

NieRシリーズは、時と場合によって人に勧めにくいところがある。
それは、世界観が悲壮的な側面を強く持っていて、救われない結末を迎える物語というイメージが強い為でもある。
だが、そこがイイ、という人もいて、どこか人の壊れた部分をあえて受け入れ、壊れてもなお紡がれる物語を楽しみたいという人に対しては、非常にマッチするタイトルだったりする。
私自身も壊れているので(爆)、このNieRの世界観はかなり好きなのだが、物語が奥深すぎて、どこまで理解が追いついているか分からなくなる時があり、常に廃退した世界の謎解きを続けている気分になる。
NieRが、どうしてドラクエやFFと並び称されるタイトルにならないのかというと、やはりこの壊れた世界観ゆえだからだと思う。それは決して悪い意味ではなく、万人受けする方向性ではないのが最大の理由だからだ。
万人受けを狙うなら、大団円に向かう話が定番だし、雰囲気に関してももっと柔らかいものにした方が良いという結論に至るが、NieRはどこか生々しく、物語も良い方向性のものであっても大団円というよりも未来に期待、という結論に至る話が多い。
多様性の面で言えば、当然NieRの物語もアリなものだが、受け入れる側の間口の広さを考えると、やはり異端扱いされてしまうあたりが、NieRの特徴たる部分なので、これはもう致し方ない話ではないかと思う。

Continue reading…

加湿器を掃除した

ホントはまだ乾燥している感じはするのだけれど…。

カビ洗浄のために

冬の時期に入ると、乾燥が酷くなるので、昨年から加湿器を使い始めたのだが、使用しているのが超音波式の加湿器という事もあって、長期に渡って使用すると、その中にはオレンジ色のカビが発生、そのままだと当然健康には良くないし、少なくとも片付ける時期には洗浄して片付け、翌年の準備とする必要がある。
今年はコロナウィルスの蔓延でインフルエンザの話題がほぼ出てきていなかったり、乾燥している事を注意するような報道もあまり出てこなかった事から、加湿器を片付けるタイミングがなかなか見当たらなかったのだが、時期としてもう4月の半ばも過ぎたので、そろそろ片付けるかと思い立った。ちなみにBlog記事を確認すると昨年は5月3日に片付けたようだ。今回は昨年より2週間ほど早い事になる。
昨年、加湿器を初めて使用し、そして初めて使用後の加湿器の中身を見たわけだが、オレンジ色のカビがまぁスゴイ事になっていて、結局、キッチン泡ハイター等を使って洗浄したのだが、それはこのオレンジ色の赤カビというものがよくわかっていなかったがゆえの話である。
その後、よくよく調べて見るとクエン酸とか重曹の方が良い、という事を知り、今年はちゃんと準備しよう、という事でドラッグストアでクエン酸を購入してきた。
クエン酸の泡スプレー買ったのは、激落ちくんシリーズのクエン酸の泡スプレーで、私が購入したものはウェルシアとのコラボ商品らしく、通常400mlの製品が500mlになっていて、スプレーの頭部分が黄色ではなく緑色のパーツになっているものである。Amazonなどで同等品を調べると、黄色いパーツの製品だが、中身は同じものである。
クエン酸は水垢などを分解する力があるので、超音波洗浄機等の清掃には最適らしい。

つけ置き洗いではないが

加湿器を開けてみると、通常の水を入れている部分にはほとんどカビは見当たらないのだが、超音波で水を分解する部分部分ではオレンジ色の赤カビがところどころに付いていて、昨年よりはぐっと少ないものの、それなりに汚れていることが確認できた。昨年よりずっと赤カビが少ない理由は不明だが、このまま清掃が不要というわけではないので、まずはパーツを分解するところから始めた。
水を全て気化させたとしても、タンク内から水を完全になくす事はできないので、貯水する部分と気化する部分をまず分解する。貯水する部分には、ゴミを通さないフィルターと、裏側に気化した水蒸気を上へと通す通気パーツがあるのだが、まずはそれを取り外す。フィルターの方は全くカビが見えないが、裏側の通気パーツは通気部分がオレンジ色の点が無数についていて、赤カビの影響がかなり出ている。
次に気化する底ユニットだが、こちらには水の残りを検知する為の浮きが別パーツになっているので、それを取り外す。ちなみにこの底ユニットは気化する部分に近いので、内側は全面的に赤カビだらけである。
というわけでシンクの中での作業に入る。
底ユニットは電源も内部にあるので、水に浸ける事はできないが、中にクエン酸の泡を吹き付け、その他のパーツは全面的に泡スプレーを掛けまくった。
そのまま5分くらい放置し、その後一度クエン酸の泡を水で流すと、通気パーツ以外はほどよく赤カビが目立たなくなった。なので通気パーツはもう一度クエン酸の泡を吹き付け、その他の部分はたわしでこすり、水垢を取ってみたところ、面白いぐらいに綺麗になっていった。
昨年はこんなに楽ではなかったのだが…。
結果、通気パーツもその後たわしでこすってやると綺麗になり、昨年は2時間ほどかかった洗浄が、今年は30分ほどで終了した。
クエン酸、おそるべし(-_-;)

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version