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Monthly Archive: 3月 2021

Rocket Lake-S、登場

Intelの第11世代Coreプロセッサの販売がスタートした。

デスクトップ向け

Intelはここ最近、ずっとモバイル向けのCPUばかりを公開していたイメージだが、ここにきてようやくCore i9-11900Kをはじめとした第11世代のデスクトップ向けCPUを発表、販売を開始した。
8コア16スレッドのCore i9-11900Kの他にもGPU削除版のKFシリーズ、同じコアのクロック制限版の無印や低電力版のFシリーズ、Tシリーズ、また6コア12スレッドのCore i5-11600Kなど、バリエーションは18にも上る。
それぞれベースクロックが異なっていたり、ターボブーストクロックが異なっていたり、と差別化されてはいるが、どれもアーキテクチャはRocket Lake-Sという、Skylake以来の新アーキテクチャを採用したCPUになる。
またCPUに内蔵される統合GPUは、Xeアーキテクチャが採用されており、従来のIntel系CPUより高性能と謳っている。
ただ、前モデルであるComet Lake-Sの最上位は10コア20スレッドというモデルが存在していたが、今回のRocket Lake-Sでは8コア16スレッドが最大コア数になるので、場合によっては前モデルよりも性能が出ない、という結果になる可能性もある。
また、CPUやGPU以外にも、内蔵されたコントローラ類も強化されている。
PCI ExpressはGen.4に対応し、ビデオカード用のx16レーン以外にNVMe SSD用のx4が新たに追加されている。メモリコントローラの対応クロックもDDR4-3200に引き上げられていて、CPUとチップセット間の接続はDMI 3.0×8接続に対応した。
これにより、新チップセットであるIntel Z590チップセットと組み合わせる事で、従来の2倍の帯域幅でCPUとチップセット間を接続する事ができるようになった。
ただ、製造プロセスは未だ14nmプロセスで、Intelの10nmプロセスでの製造ではない。
これによって懸念されるのは、その消費電力で、一応TDPは最上位で125wとしているものの、実際の動作においては、結構な消費電力に膨れあがるだろうと思われる。

価格は安くない

このRocket Lake-Sは既に販売が始まっているので、価格がある程度見えている。
AMDと並んだかまだ市場に登場していないものもあるので、全ての価格が解るわけではないが、最上位のCore i9-11900Kで大凡78,000円程度、Core i7-11700Kで59,000円程度、Core i5-11600Kで38,000円程度と、AMDのRyzen 5000シリーズと比較して安い、というイメージではない。
ただ、ソケットについてはLGA1200と第10世代と同じものが使われているので、マザーボードなどの流用はBIOSさえ対応していれば可能ではあるが、問題は前述した新チップセットであるIntel Z590チップセットと組み合わせる事で可能となるDMI 3.0×8の機能が使えないため、全ての機能を網羅しようと思えば、それなりの出費にはなるだろう。

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Steam版NieR:Automataは?

そういえばmodなくしてマトモに動かなかったタイトルだった事を思い出した。

それでも動いたんだよ…

4月にはNieR Replicantのリメイク版がPS4にて発売されるNieRシリーズの、爆発的人気を得たタイトル「NieR:Automata」だが、私はPS4版とSteam版を購入する程、ハマッたタイトルである。
デキの良さなど中身に関しての事は、もうかなり語ってきたので、今更内容を語るような事をしないが、Steam版に関しては、そのソフトウェアとしての作りに関して、残念極まりないタイトルだった。
何が残念かというと、まず非常に重い。画面のエフェクトなどをコントロールする事ができないので、ビデオカード性能が相当に高くないと60fpsでの表示もできず、また仮に60fps以上で表示出来る性能があったとしても、制限として60fpsに抑えられていたり、しかも4Kなどにも対応しているにも拘わらず、テクスチャ等はPS4版と同等であるため、ただ引き延ばしたものなっていたり、と、とにかくその作りの粗さが表面化していたタイトルであった。
これらを回避する為、有志がModを制作、そのMod上で動作させてはじめて希望の設定にする事ができるうようになり、プレイが快適になった訳だが、その後、公式にはこれらの問題に対して修正されたりはしなかった。
私はというと、当時Radeon RX Vega64等のビデオカードを使用していた事もあって、性能的に60fpsを超える処理能力を持っていたこと、ただそれでもモニタが60fpsのもの&1440pまでというものだったので、Modを入れても入れなくても、とりあえずは普通にプレイできたので、特に不満もなくプレイしていた。なので、この問題に関して、あまり印象に残っていなかったのだが、振り返ってみると、やはり完成されたソフトウェアではなかったと思い知らされる。

その後どうなった?

で、このSteam版NieR:Automataはアップデートされる事なく、今もそのままの状態なのだが、2021年3月18日にXbox Game PassでNieR:Automataがリリースされた。
ある意味、完全版そのWindows Storeで公開されたバージョンは「NieR:Automata BECOME AS GODS Edition」という、新たに作り直されたと思われる内容のものになっているのである。
Xbox Game Passで公開されたものは、Borderless Windowedモードで起動し、画像も引き伸ばされないものになっており、画質としてはかなりシャープになっている。
各所の情報によると、Xbox版の調整が影響していて、FidelityFXオプション、HDR、4K UIテクスチャの追加なども行われているようである。
少なくとも、Steam版のようなModを入れないとまともに動かないものとは大きく異なり、ちゃんと調整され、マトモにゲームとして成立しているものになっているだけでも大きな変化である。
Xbox Game Pass版は、このように改良されたソフトウェアがリリースされているわけだが、当のSteam版は未だ以前のままの状態になっている。
本件に関して、Steam版もアップデートして欲しい、という要望を出している人は多く、Steam版がそのままなのは不公平である、という人もいる。
確かにその通りだが、パブリッシャーであるスクウェア・エニックスは、本件に関してコメントはまだ出していない。
このWindows Store版は3月18日にリリースされたものなので、今後Steam版でもアップデートがあるかもしれないし、ないかもしれない。現時点では何とも言えないが、希望を持って待つしかない事に変わりはなさそうである。

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希望のモニタは遠い

PS5が発売され4ヶ月が経過したが、PS5が求める品質を満たすモニタが現れたのか?

4K+HDR+120fps

PS5が発売された当初、PS5が要求する性能を持つ液晶パネルは存在しなかった。
いや、今でも完全に対応しているパネルは存在しないかもしれない。
ここ最近、これらの情報をあまり入手していなかった事もあって、調べて見ないとわからないのだが、おそらく4K+HDR+120fpsという条件を完全に満たすパネルは、未だ存在しないと思う。
これらの条件を満たすパネルは、制御する半導体の処理能力がさらに向上しない事には達成は難しい。特に解像度が大きくなればなるほどフレームレートを稼ぐのが難しく、またHDRになれば色情報も増えるので、液晶パネル内のデータ転送速度にも影響が出る。
そうした事から、これらの条件を満たすパネルは、仮に存在していてもまだ価格的に手に届きやすいものではなく、実際問題としては製品として成立していないだろうと予想する。
なので、現時点で液晶パネルを購入する場合、基準をPS5ではなく、他のものに置き換えて、何を求めるかを決める事で、購入する液晶モニタが決まってくる。
PCの場合、昨今では1440pで高フレームレートというのが一つのトレンドになっている。
GeForce 3070系にしてもそうだし、Radeon RX 6700系にしても、4Kを対象にしておらず、その下の解像度を対象としている。
PS5は、この1440pという解像度そのものが未対応なので、4Kの下となると1080pという事になるわけだが、残念ながら今の普及価格帯にある製品は1440pをターゲットにしていると言わざるを得ない。
ちなみにPS4 Proは1440p環境でも表示する事は可能である。ゲームタイトルにも寄るのかも知れないが、少なくともPS4版のFF14は1440pという解像度を認識したし、表示もできた。
PS5はハイエンドなのは良いが、汎用性に欠けるというのは残念極まりないところである。

34WN780-B

そんな中、昨年末にLGから「34WN780-B」というモニタが発売された。
パネルはIPSで、リフレッシュレートは48~75Hzと高リフレッシュレートではないのだが、HDR10に対応し、3440×1440ドットという解像度を実現したウルトラワイドモニタである。
バランスの取れた製品かも特徴的なのは、スタンドが付属するのではなく、モニターアームが付属する事で、机などに固定してアームで位置を変更したりする事ができるモニタになっている。
ハードウェア的にはFreeSyncに対応し、輝度は300cd/平方m、sRGB99%、34インチの21:9というパネルを持つ事だが、これだけの性能を持っていて価格が65,000円程度と抑えられているところがポイントである。
良いモニタになると10万円の上を狙う必要がある場合もあるが、そこまで予算はかけられない、だけどそこそこの表示品質は欲しい、という人には最適な製品の一つと言えるかも知れない。
DELLなどにもモニタはあるが…極端なまでに高性能かつ高価格という製品か、事務レベル品質かつ低価格という製品構成で、両極端なのが問題である。
特に、ウルトラワイド液晶は一度使うとその便利さは病みつきになるので、34WN780-Bは私的にはオススメできる製品と言える。

LGジャパン 製品情報
https://www.lg.com/jp/monitor/lg-34wn780-b

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Blogの収益化

2020年の5月~6月頃にもこういう話をしたのだが。

10年という年月を経て

先日、ようやくGoogle AdSenseの収益化が実現し、8,174円の入金があった。
詳細な事は調べていないが、BlogにAdSenseを設置してから10年という年月を経てのようやくの収益化である。
ようやく収益が出た。雀の涙だが…2020年の5月ごろに、Blogなどの収益化の話をしたが、その時にはAmazon.co.jpによる収益化も含めての検討を進めていたが、その後、Amazon.co.jpから謎の警告と共にアカウント剥奪という状況となり、その後は楽天へと切替えを進めてきた。
よって、まともに収益と呼べるものは今はもうGoogle AdSenseしかなく、楽天はポイントで還元される状況となった。
いや、楽天も現金化は出来るのだが、私の収益力では現金化にまでこぎ着ける事ができないのである。
Google AdSenseは、単純に広告を表示したりクリックしてもらった事で宣伝費を貰うわけだが、私のサイトはここ最近日あたりの来訪者が300人を切るケースも出てきているので、収益力としては非常に小さいレベル。
ま、積極的に宣伝をしたりしているわけではないし、毎日惰性で記事を書いていたりもするので、毎日300人程度が見てくれているだけでも奇跡のようなサイトである。
そういうサイトでありながら、これ以上稼ぐとなると、やはりBlog記事にもっと集客力のある書き方などをしてテコ入れするしか方法がないのだが、もともと日記サイトなのでそこまでの深みなど最初からあるはずもない。
雑記らしく、今の現状が関の山という事だと認識している。

一握り

実際、BlogなどのWeb媒体で収益を上げて生活できるレベルに持ち上げられている人は、おそらく私は一握りだろうと思っている。
その一握りの大きさにもよるのだが、継続的な情報提供と安定した情報発信、的確な表現と話題性、これらを提供し続ける事がどれほど難しいことか。
そしてそうやって収益を上げている人が、他にも収益化できる人を教えるが如く、アドバイスする記事でさらに収益を伸ばす。
今のBlog等の作者は、ある意味、そういった人達に利用されて一握りの人達の手助けをしている事になる。
それを悪いというつもりはない。だが、結局は先駆者になれない人は、そうやって後塵を拝するのである。
情報を制するものが勝馬に乗り、情報を制する事ができなかった人は、その勝馬のあとに続いて歩むのである。
ま、その勝馬に乗るためにどうするか、という事をもっと真剣に考えないといけないワケだが。

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6ヶ月点検

本当なら2月に実施するものなのだが…。

6ヶ月点検

本日、愛車のN BOXの6ヶ月点検という事で、ディーラーに行ってきた。
「まかせチャオ」という、点検パックに入っているので、既にほとんどの料金を前払いしているので、時期が来ればディーラーから点検日の確認の電話が来るのだが、電話そのものは1月頃に来ていた。
前回、この点検と冬タイヤと夏タイヤの交換を組み合わせるとタイヤ交換が無料になるという事を覚えたので、1月に確認電話が来たとき、3月末にその予約を入れていたのである。
今年はあまり雪に困る事もなかったので、冬タイヤの意味はあまりなかったかもしれいなが、私の住んでいる地域ではそれでも冬タイヤなしという事は考えにくい。いや、無くても私の場合は4WD車を選ぶので何とかなるが、安全の為に交換するのが今や私の中でも普通になっている(いや、普通これが常識なんだけどさw)。
なので、この時期は丁度タイヤ交換の時期になる。点検と合わせて無料交換できるなら、それに越した事はない。
と言うわけで、本日その6ヶ月点検に行ってきた。

今回は追加費用なし

午前11:00に予約を入れていたので、その5分ほど前にディーラーに入った。
今日はいつもに比べてやたらと客が多かったようで、店舗スタッフが忙しそうに動いていた。
私が店内に入ると、スタッフは座ってお待ちくださいと私を席に案内し、その後10分ほどしてようやく私のところにやってきた。
通常の点検内容の確認とタイヤ交換の旨を確認し、今から作業に入り1時間ほどかかるという事を確認。私は素直に1時間待つ事にした。
点検そのものは30分ほどで終わったのだが、今から洗車するという事でそれが終了するまで待った。このディーラーでは洗車機を導入したとかで、最初に洗車機の使用が可能かどうかを聞かれた。人によっては洗車機のブラシで車体に傷が付く可能性から断る人がいるからだが、私はもうそのあたりは何も思わない。というか新車時でもコーティングしていたので断らなかったとは思うが。
で、その洗車が意外と時間がかかっていた。洗車機で洗うから時間も早いかと思ったのだが、拭き上げが丁寧すぎて時間がかかっている感じだった。…正直、私でもそこまではやらないってぐらいに拭き上げていた(爆)
また、社内の清掃もしてくれていた感じ。実際、終わった後に確認したが、掃除機をかけた感じである。
点検終了で、結局終わったのは12:00ほぼジャスト。実際には50分程度係っただろうか。
点検メニューを確認すると、エンジンオイルの交換のみで、他部品の交換等はなかった。なので追加費用がなしで、今回の支払いは0円。ただ、バッテリーがそろそろ時期的に弱くなってきていて、次の車検時には交換が必要だろう、という事だった。
ま、次回の車検で9年経過だからね…我ながら長い時間同じ車種に乗ってるなと。

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nasne、大人気

昨日予約が始まったBuffalo製nasneだが、もう次回入荷未定に。

待ち望まれていた

先日当Blogでも記事にしたが、Buffalo製nasneが3月25日よりAmazon.co.jpにて予約開始となった。
私も欲しいなぁ…と思っていたのだが、今日の段階で既に次回入荷未定という、受付終了状態だった事で、自分的には衝撃的。
やはり私以外にもnasneの再登場を望んでいた人が相当数いた、という事である。
Buffalo製nasne、ついに発売公式では、順次製品は出荷していくので入荷を待って欲しいという話のようだが、もともと限定商品ではないので、待てば購入は確実にできる。初回に買い逃した人は地道に待つしかない。
今回発売されたBuffalo製nasneは、当然だが中身も一新されている。
ただ、デザイン的にほとんど同じである事、使用するソフトウェアが同じである事から、変わり映えのない製品に見える。
だが、確実に進化しているのは間違いない。
まず、使用するB-CASカードはフルサイズのものから小型のmini B-CASカードに変更されたので、nasneの裏側のB-CASカードスロットが小さく変更されている。また、冷却ファンを搭載した事から側面後方に排気口が追加されている。それと微妙な違いだがLANポートとUSBポート(増設HDD追加用)の位置が逆になっているのと、電源ポートの色が黄色から黒に変わっているところも変化点と言える。
ハードウェア的な違いといえばこの程度。だが、本当の進化は中身にある。

さすが新型

中身に関しても、前述したように使用するソフトウェアが同じなので使い勝手は全く同じのようだ。
だが、まず最初に固体で認識するHDD容量が最大8TBになったのが大きい。
以前のnasneは内蔵1TB、外付け1TBの計2TBまでしか認識しなかった。だが、今回の新型は内蔵2TB、外付け6TBで計8TBまで認識するようになった。これは大きい。
nasneは単体で3,000件の録画ファイルを扱えるが、以前の容量ではこの3,000件に届かない可能性があった。特に長時間録画の番組を多数保存していた時などは、容量不足で悩んだ人もいたのではないかと思う。
だが、今回は8TBまでの容量があるので、相当余裕があるはずだ。逆に3,000件という制約の方が先に来るのではないかと思う。…もっとも、3,000件を録画し管理している人もスゴイとは思うが。
それと、iOS/iPad OS版の「torne mobile」アプリからの再生画質向上という進化点もある。
これは従来iOS/iPad OS版の「torne mobile」アプリではSD画質(480p)での再生しかできなかったものが、Buffalo製nasneではHD画質(720p)に変更されている、というもの。iPhoneやiPadで手軽に録画番組を観ていた人からすると、大進化ではないかと思う。
ちなみに操作性は以前のものと全く変わらない。もしかすると以前よりも画面切替えなどは早くなっているかも知れない。
とにかくサクサク動くのがnasneの最大の武器である。

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Version Z

ついにこの時が来てしまった。

S660最終バージョン

3月12日、HONDAはS660を2022年3月に生産終了すると発表し、同時に最後の特別仕様車「S660 Modulo X Version」を新たに設定して発売した。
グレードは1つのみの設定で6速MTのみとなる。価格は315万400円。
ベースモデルは当然S660だが、モデューロのチューニングを行っているモデルで、最終モデルである「Version Z」の名が与えられた。
ちなみにこの「Version Z」は先代の同型モデルであるBeatでも使われたモデル名である。
S660は2シーター・オープンスポーツモデルとミッドシップレイアウトの軽自動車だが、その作りは既に軽自動車というよりは小型スポーツという車。
2020年1月に2度目のマイナーチェンジが行われ、質感が高められたが、その約1年後に生産終了となった。
今まで販売してきた台数は累計で約3万台。
軽自動車とは思えない価格設定にもかかわらず、3万台が売れたというのがむしろスゴイところというべきか。
ラストモデル…今回の「Version Z」は、特別色としてソニックグレー・パールが新たに設定され、もう1色のプレミアムスターホワイトとの2色構成で販売される。
他にも、前後Hマーク、車名エンブレム、専用リアエンブレムがシルバーメッキからブラッククローム調へ変更されていたり、専用のアクティブスポイラー(ガーニーフラップ付)をブラック塗装にしていたり、アルミホイールの塗装もステルスブラックに変更したりと、変更点は多く、あくまでも特別というスタイルを貫いた仕様である。

基本はModulo X

その他、インテリアに関しても「Version Z」専用のコンソールが用意されていたり、専用シートセンターバッグが付いていたり、ドアライニングパネルがラックススェードと合皮製に変更されていたりと、特別なものが用意されている。
最後に相応しい高級感あふれる内装に変えられているわけだが、足回りやエンジンなどは基本的にModulo Xから変更されていない。
Modulo Xは相当に練り込まれて作られているので、そもそもこの仕様が特別であり、至高だという判断なのだろう。
一応、生産は2022年3月まで、となっているが、受注が2022年3月までに生産可能な台数に達した場合はその時点で生産は終了となる。月産台数が公表されていないので、具体的にいつまでに注文すれば購入できる、という事が確約できないので、欲しいという人は急ぐしかない。

HONDA S660
https://www.honda.co.jp/S660/ (現在リンク切れ)

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昔の名作が消える?

Sonyがこの夏にPS3とPSP、PS VITAのオンラインストアを永久に閉鎖する?

ある匿名の情報

噂でしかないが、Sonyがこの夏にPS3、PSP、PS VITAの各ストアを永久に閉鎖するかもしれない、という話が浮上している。
古き良き名作にも光をPS3とPSPは7月2日、PS VITAは8月27に終了するのではないか、という具体的な日程まで話に出ているという事のようだが、もちろん公式ではそのようなアナウンスは一切していない。
もしこの噂が真実になるなら、これらの日以降はデジタルストアでゲームやDLCを購入するコトができなくなる。
こうしたサービス閉鎖に関しては、Sonyは今月末までに正式な発表を行うとしている。
こちらの情報は真実のようだが、その中身については、全くの噂でしかない。
もし事実だとしたら…これらのハードを持っている人からすると、複雑な思いではなかろうか?

ゲーム資産が失われるのか

PS5では、4,000本以上のタイトルを含むPS4タイトルの後方互換性は確保している。これはPS5というハードウェアの特性によるもので、PS5のウリの一つにもなっている。
また多くのPS3タイトルはPS5との互換性はないものの、PS4で再リリースしているものも多い。またPS2のゲームも一部はHD化されたりはしているが、そのほとんどはPS4で動作できるようにしているわけではない。
互換性という問題で、全てのタイトルが何かしらのハードウェアで動作する、という状況を作れていないので、前述のようにPS3、PSP、PS VITAのタイトルがもしサーバ上から消えてしまうと、失われるゲーム資産が登場する事になる。
なので、私はSonyがこのような手段に出てくるとは考えていなかったのだが、維持費が相当かかるのかもしれない。
だからこそ、Sonyには高度に従来製品が動作するシステムをどこかのタイミングで作ってくると思っていたのだが、残念ながらPS5にもそのようなシステムは未だ存在していない。
そんな中で、この噂が出てきた、という事は、Sonyに何かしらの対策が見えてきたから、なのか、それとも単に維持費の問題で打ち切るという事なのか?
個人的には、ゲームという歴史を残す意味でも、何かしらの対応を可能にした上で、新しい取組みに移行する、という手段にして欲しいのだが…。

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アプリトラブル

システムに依存している世界が困窮する現代。

アプリが落ちる

Android搭載のスマホにおいて、一部のアプリが起動できないという事象が発生した。
現在は既に対策が取られ、問題は解決しているものの、溢も使っているアプリがいきなり使えないという事で焦った人も多いのではないかと思う。
トラブルの原因は、Android OSの「WebView」というシステムの不具合によるもの。
つまりアプリ内でWebデータを利用しているものの多くが影響を受けた、という事である。
実際にどれだけの時間、こうした不具合が続いたのかはわからないが、午後にはGoogleからAndroidシステムのWebViewの最新版が公開され、アップデートする事で問題が修正された。
システム異常で困る人続出アップデートはAndroidシステムのWebViewだけでなく、Google Chromeもアップデートする必要があるようだが、共に同じコアシステムを利用していると思われるので、内容的にはほぼ同義といえるかもしれない。

アプリ依存

今回の件で、多くの人がいろいろな弊害があったと思われるが、こうした何かのシステムを利用する、という事は、つまるところそのシステムに不具合が出れば同様に被害を受ける、という事である。
今回はAndroidだったので、Androidの利用者に影響が出たが、もしこれがiOSで出れば今度はiPhoneやiPadを利用している人に影響が出る。日本では、iOSの被害の方が大きいかも知れない。
これがもしWindowsで起きた事だとしたら、日本の、いや世界のWindowsシステムを利用している企業・個人が被害を受ける。その影響範囲足るや、相当なものだろう。
こうしたシステムに依存する事で、トラブルが発生した途端に多くのシステムで同様の状況になる。これをリスクと言わずしてなんといおうか。
当然、私も同じようにWindowsでトラブルが起きれば大きな影響を受ける一人だが、自分が日頃行う事に対して必要な環境はできるだけ複数のデバイスで出来るようにしている。これも一つのリスク管理ではあるが、全てを置き換えることなどできないので、トラブルが出れば困る事に違いは無い。

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環境音が気になる人へ

ノイズキャンセリングヘッドフォンの使い方の一つでもあるが…。

静かな環境が欲しい

ノイズキャンセリングヘッドフォンをはじめて使った時、まず最初に驚いたのが自分の部屋が思った以上にうるさかった、という事である。
ノイズキャンセリングヘッドフォンを使うだけで、耳から聞こえる音はサーッという小さなホワイトノイズだけになり、部屋の中で聞こえていた他の音が一切鳴りをひそめるのである。
無の境地とまではいわないが、こんなに劇的に変わるモノなのかとそう思った。
この部屋の中の環境音が消えるというだけで、ノイズキャンセリングヘッドフォンを使ってもいいや…と実際に使ったことのある人なら思ったことがあるのではないかと思う。
最近はそうしたノイズキャンセリングヘッドフォンも、左右独立型のイヤフォンタイプにも登場してきたので、用途としてノイズを消す為だけに使ってもいいという人もいるかもしれないが、総じてそういう時に困るのが、誰かに呼ばれた時に無反応になる、という事である。
自分一人で他から全く音が聞こえなくなってもいいという人はそれでいいかもしれないが、誰かから呼ばれるかもしれない、配送業者が来るかも知れない、など、呼ばれる可能性がある人は、この無音の世界に入る事が出来ないケースがある。
そんな問題を解決してくれるアイテムがキングジムから発売されている。
それが「デジタル耳せん MM1000」というアイテム。
ノイズキャンセリングヘッドフォンではなく、耳栓である。
ただ普通の耳栓と違うのは「電車の車内騒音やエアコンの送風音、冷蔵庫のモーター音、飛行機の機内騒音」といった環境騒音だけを消し、人の声だけはちゃんと聞こえるようになっているという事である。
つまり、人の声以外の音の逆位相の音を生成して環境騒音のみを消し、人の声だけを通過させるのである。

KINGJIM デジタル耳せん MM1000
https://www.kingjim.co.jp/sp/mm1000/

MM1000&3000

このMM1000、残念ながら、左右独立型のイヤフォンのような高級なものではないので、基本的には有線イヤフォンになっているのだが、ユニットは電池で駆動する為、ユニットを電源に接続する必要は無い。
単4アルカリ乾電池1本で100時間(エネループ等充電池だと60時間)使用できるので、電池交換そのものの頻度は少ないとは思うが、仮に電池が空になっていた、となってもコンビニに行けばすぐに利用可能な点はよいかも知れない。
あと、価格も4,000円ほどなので、思ったよりはずっと安く買えると思われる。
何より、人の声は聞こえるという安心感がこのMM1000の良いところであり、そうした需要がある人は、調べて見てもよいのではないかと思う。
ノイズキャンセリングヘッドフォンの方が別の使い方が出来て良いじゃないか、という人は、それでも良いと思う。別にMM1000が最良という事は言わない。ただ、人の声はスルーするというところがポイントなのである。
ノイズキャンセリングヘッドフォンは、あらゆる騒音をシャットアウトするので、そこの使い分けが重要なのである。
こちらの方がイマドキかもしれないもし、どうしてもワイヤレスでMM1000のような使い勝手が欲しい、というのであれば、上位機種MM3000がオススメである。価格は1万円を超えるが、左右独立型の完全ワイヤレスでMM1000と同じように騒音だけ消す事ができる機能を持つ。

KINGJIM デジタル耳せん MM3000
https://www.kingjim.co.jp/sp/mm3000/

価格は高いが、こちらの方がイマドキの製品と言えるかも知れない。

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サボってたFF14

MGSV TPPをやりすぎててサボってたFF14、さてどうやって取り戻すか。

アイテムレベル

最近、身体の調子が良くなかったこともあって、あまりプレイする事もなかったといえばそれまでなのだが、その前はというとずっとMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painをプレイしていたという事で、ほぼ2ヶ月くらい放置状態になっていた。
放置…といっても、ほぼ週一でゴールドソーサーのジャンボくじテンダーの抽選をやっているので、それだけでログインは続けていた。
だが、実際には漆黒のヴィランズクリア以降は、プレイも散漫になっていたし、最前線を攻略していた訳でもないので、随分とアイテムレベルが出遅れた状態になっている。
セイブザクイーンで入手できる武器は手に入れたものの、その強化が全くされていないので、武器レベルは485に留まり、また防具レベルも470、アクセサリーレベルも470と、総合レベルで473程度と実に低い。
こんな状態にあるとはすっかり忘れていて、先日、FF14のパッチ5.45のクエストの開放などをやってないな、と思って止まっていたクエストなどの開放をしようと思ったら、アイテムレベルが足りなくてクエストの進行がすぐに止まってしまった。
またしてもアイテムレベルの壁に阻まれたわけだが、よくよく思い出してみると、FF14はヨルハコラボイベント第二弾の「人形タチノ軍事基地」は1度クリアしたのみで、そこからほとんどやっていないという事を思い出した。
たしかこのイベントで入手できる防具レベルが480なので、希望の園エデン含めて、やり込みが全く足りていないなという事は、もう明白な話である。

まずは485

とりあえず、今進めたいクエストの要求アイテムレベルが485なので、そこまで平均的に引き上げるしか方法がない。
そうなると、おそらく希望の園エデンで入手できるアイテムで防具レベルを上げつつ、セイブザクイーンで武器レベルを上げる、というのが基本的な方法になるのではないかと思う。
エデンを終わらせる勢いで行きたいが…エデンはどうあってもコンテンツファインダーに飛び込んで有志に助けて貰うしか方法がないし、セイブザクイーンに関しても南方ボズヤ戦線で必要アイテムを確保するより、既存フィールドでアイテムを確保する方が楽。但し、それにはF.A.T.E.をクリアする必要があるので、果たして単騎でクリアできるかどうか…実に悩ましい未来が待っている。
こういう時、ボッチプレイヤーは実にやりにくいのである。
コンテンツファインダーがある場合はまだマシで、そういう手段が用意されていないとなると、何とか自分とバディ(チョコボ)で戦うしかない。
フェイスや小隊みたいにNPCを連れ回して戦えるならまだマシなのだが、そういった事ができないので、単独戦闘を強いられると、実にキツイ。
うーん…フェイスのシステムが小隊に組み込まれて、その小隊を一般フィールドにも連れて行けるようになるといいんだが…。

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時期が悪すぎる

今年の自作PCは本格的に諦めた方がいいかもしれない。

モノがない

私の体調がガタガタな状況の中、AMDから「Radeon RX 6700 XT」が発売されたり、Intelが3月27にゲーマー向けGPUを発表するのではないかとか、いろんな情報が飛び交っていた。
しかも情報が飛び交うのはGPUばかりでなく、CPUも同じで、AMDがEPYCを発表したと思ったらIntelが対抗のIce Lake-SPを発表するのではないかなどの情報も飛び、一気に半導体業界が活性化しそうな話題が飛び出した。
こうしてみると、何だ、とても好調な状況じゃないか、と思ってしまうが、実際現状を見てみると、新製品の影形はほとんど見えず、あまりにもモノがないので旧世代の製品が店頭に並ぶという状態。
コレが出来れば一番いいんだが…コレで新作パーツを集めて自作PCを作ろうなどという事は、秋葉原の近くに居を構えていれば何とか可能もかもしれないが、地方人かつネット購買が中心だとまず無理というものである。
実際、各オンラインサイトで販売状況を確認するもの、どの製品も新製品は軒並み「品切れ」という状態。
これはもうどうしようもない状況である。
もしどうしても欲しい、という事であれば、ショップブランドPCとしての完成品、もしくはBTOで購入するのがいいかもしれない。というか、今はそれしか方法がない。

モノがないから高い

そしてもう一つ気になったのが、その価格である。
モノがない、という事は売り手有利の市場という事である。
だから仮に製品が僅かでも入荷すれば価格は高い。
いや、別に販売店を非難しているわけではない。卸し価格の段階で高いことだってあるのだ。
例えば、前述したRadeon RX 6700 XTに関しては、7万円半ばから8万円半ば、OC製品だとさらにその上の価格で販売されているのだが、その上位にあたるRadeon RX 6800の価格が8万円程度だったはずである。6800 XTだと10万円くらいはするのだが。
だが、これにしてもドル価格と円価格で考えたらまだ円価格はかなり上乗せされている。
真っ当な価格設定と言いたくはない価格である。
ただ、それでもまだモノがあれば良い、という考えの人もいるので、価格はどうあっても上がってしまう。
これは需要と供給の問題なので、価格は言っていても仕方が無い話でもある。

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