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Monthly Archive: 12月 2021

アップデートされていた

BuffaloのWi-Fi EasyMesh対応ファームウェア、公開されてた。

EasyMesh

Wi-Fi EasyMeshとは、繫ぐだけで親機と中継器同士が互いに通信しあい、網目状にネットワークを構築するという、Wi-Fi機器の繋がりを提供する、Wi-Fi Allianceの標準規格だが、このWi-Fi EasyMeshは新機種だけの機能ではなく、Buffalo製品の一部機種では、ファームウェアアップデートでこの機能に対応できる製品がいくつか存在していた。
シームレスな通信環境構築当初は9月にこのファームウェアアップデートの話が出ていたのだが、9月末ごろまで待ってもファームウェアがアップデートされなかったので、再度確認したところ、ファームウェアは11月の公開となる延期が発表されていた。
11月中頃を過ぎたあたりに、再度Buffaloの該当ページを探したが、依然としてファームウェアがアップデートされる様子が見られず、また延期するのかなぁ…ぐらいで考えていたのだが、その後、確認するのも忘れていて、本日確認したところ、どうも11月30日付で、Wi-Fi EasyMesh対応のファームウェアが公開されたようで、該当ページでは対応済み製品にWXR-5950AX12が名を連ねている事を確認した。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

まぁ…全ての機器が対応したわけではないので、完全対応済み、という事ではないのだが。

バージョンは3.30

WXR-5950AX12のファームウェアダウンロードページは以下になるが、ここのソフトウェアに新しいファームウェアのリンクがある。

WXR-5950AX12 ソフトウェア
https://www.buffalo.jp/product/detail/software/wxr-5950ax12.html#tab-link

変更履歴をみると、Ver.3.05から一気に3.30へとアップデートされている事が確認できるが、追加機能として書かれているのはWi-Fi EasyMesh機能使いのみとなっている。
動作安定性向上とかの修正が入っている事を期待したのだが、そういった事実はなさそうである。
このファームウェアVer3.30を導入すると、初期状態ではEasyMeshはOFFの状態となるようだが、以下にその機能をONにする手順が書かれている。

EasyMesh有効化手順
https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/124146201.html

どうも、設定メニューのトップ画面からして変わるようである。
EasyMeshといえども、Wi-FiルーターとWi-Fi中継器で役割が異なるので、どちらで対象機器を使用するかによって設定は変わるようだが、WXR-5950AX12の場合は大凡中継器ではなく、Wi-Fiルーターとして使用する事を前提にしているようである。 Continue reading…

レシプロエンジンを知る

作るミニチュアエンジンでその構造を知る。

本格的エンジンキット

フリーアップがクラウドファンディングサイト「Makuake」で、100以上のパーツから作り上げる4ストローク2気筒水冷エンジンキット「X-Power」の先行予約販売を開始した。
排気量は7.0ccで、再考出力は1.05psと、ミニチュアらしい出力だが、その構造そのものは本物と全く同じで、組立は直径約2cmのピストンリングをピストンに取り付ける所からスタートするような、本物志向である。
かなりの本格志向完成エンジンサイズは595×450×844mm、重量700g。ボア径16.6mm×ストローク長17mmで、1気筒あたりの廃棄料は3.5ccになる。ニトロ30%燃料による最高出力が前述の1.05psで、その時の回転数は16,000rpmに達する。
冷却は水冷システムで行い、完成後は燃料タンクを接続してやればバンバン回る。活用方法としては、RCカーの動力にも使えるだろうし、発電機やポンプの動力源にもできる。
キットなので、説明書通りに作るだけかもしれないが、実際に自分でシリンダーブロックにピストンを組み込み、クランクシャフトを接続して油をさして動作させたりすれば、エンジンというものがどのようにして動作するのかがよくわかるだろう。
価格(台数限定・超早割)はエンジンキットが4万9700円、組立工具付きがネセシティパックが5万3900円、ベース台と燃料タンクが付属するベースパックが6万6500円となっていて、既にいくつかのプランは受付が終了してしまっている。

Makuake X-Power
https://j.mp/3lICok9

レシプロエンジン

このキット、レシプロエンジンの構造を知る意味ではとても意味のあるキットだと思う。手先の器用さに自信のある人は、ぜひ試してみてもらいたいキットだと思うが、まぁ価格が価格なので、興味のある人限定になってしまうかもしれない。

ただ、最近モノづくりをしない人が多く(私もその中に入るだろう)、こうした技術を身に付けようと思ってもなかなか身に付けられない時代でもあるので、ミニチュアキットはそうした技術を身近にするという意味で大きな意味がある。
燃料を使用したエンジンを搭載するRCキットの場合、多くはロータリーエンジンである場合が多いので、ロータリーエンジンを知りたいという人は、RCヘリなどのキットで学ぶ事はできる。だが、レシプロは非常に珍しいと言えるのではないかと思うだけに、このX-Powerは貴重なのではないかと思う。

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大人気、FF14

「ログインゲーム、再び」ってな感じ。

ログインできない

先週の金曜日、12月3日からアーリーアクセスが開始されたFF14だが、この金曜日から土曜日、日曜日にかけて、恐ろしいまでにログインできないという状況が続いている。
発売延期の暁月のフィナーレ私などは結構恵まれている方なのだな、と感じるぐらいで、私は30分程度(もしくはソレより短い)でログインできる状況ばかりなのだが、人によってはログイン耐亀列中でエラー発生、また待機列に並ばないといけなくなる、なんて人もいるようだ。
この件に関して、スクウェア・エニックスのFF14プロデューサー兼ディレクターの吉田氏より、以下のコメントが出されている。

FF14公式サイト ニュース
FFXIV混雑への補填と状況、および対応についてご報告
https://j.mp/3lEnvzf

これを読む限り、もうログイン上限の物理的限界に達しているようで、サーバ増強工事をしないと対応できないレベルになっているものと考えられる。
今更サーバ増強するか? となると、本作「暁月のフィナーレ」がメインストーリーのラストである事を考えると考えにくいところもあり、ユーザー側で妥協するしか道はない状況なのかもしれない。
というか…これでラストとかあり得るか?
今後も続けないとマズイだろ、コレ…。

新ジョブ

で、私もログイン戦争に勝ち抜き、いくつか変更点を確認しつつのプレイを進めている。
パッチノートで変更点は聞いてはいたが、結構既存ジョブでも変更となったものが多く、マクロがいくつか使えない事になっていたりと、新しいプレイスタイルを確立するまで、しばらくかかりそうな感じである。
特に大きな変更があったのは召喚士で、今までの召喚獣の使いこなしと全く異なる形へと変化した。どちらかというと、今回は召喚獣を1体召喚して、それに各特性を付与して火属性、土属性、風属性という感じに使い分けるという方向になった。DoT攻撃が地味になくなっていて、エーテルフローというスタック技を駆使してスキルを回していく感じになりそうである。
他にもモンクは構えがなくなっていたり、忍者はコンボ技が一つなくなっていたりと結構な変更が入っているようであるが、詳細は未確認である。
それと、占星術師も大きくテコ入れされている。というのは、今まではバリアヒーラーとピュアヒーラーを切替える事が占星術師の特徴だったが、今回新ジョブの賢者がバリアヒーラーとして追加された事で、占星術師はピュアヒーラー固定となった。これにより、占星術師もスキルが大きく変化している。調整が大変である。
で、追加された新ジョブに関しては、私の進行度だとイキナリ開始できる状態だったので、試してみた。
まずは賢者だが…これは慣れていない事もあって、非常にわかりづらい(爆)
というか、パーティを支える事に関しては申し分ない性能を持っているとは思うのだが、攻撃と回復のバランスがどうにも見えにくくて、困惑してしまった。慣れるまでは判断が難しいジョブではないかと思う。

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1ドライブ20TBの時代

ついにここまで来たかという感じ。

IronWolf Proの最高容量更新

Seagateから、近日発売予定として、容量20TBのHDD「ST20000NE000」が、アキバ店舗で予約が開始となった。今までは2020年10月に登場した18TBが上限だったが、それを上回る20TBが約1年2ヶ月の期間を経て登場という事になる。
ついに20TBの時代へ価格は72,800円とされており、容量単価として1TB3,640円と、多少高めなのは致し方ない所。
ブランド名である「IronWolf Pro」は、クリエイティブプロ、中~大規模企業向けのNAS用HDDという立ち位置で、「IronWolf」よりMTBF(Mean Time Between Failure=平均故障間隔)が120万時間と長く設定されており、長期5年間保証が付属する。
また、無料のデータ復旧サービス「Rescue Data Recovery Services」も付属しているので、データの保全という意味であれば、むしろこの価格は安いと言えるかも知れない。
また、エンタープライズ向けHDD「Exos X20」の20TBモデルも同時に発表されており、両モデルともデータ記録方式はCMR(Conventional Magnetic Recording)となっている。
ではCMR以外の記録方式には何があるかというと、SMR(Shingled Magnetic Recording)という方式があり、違いがわかりづらいところがある。
詳しく知りたい方は、比較的簡単に説明されている以下を参照すると良いだろう。

mogalabo
https://mogalabo.com/smr_cmr/

大容量モデルは高速アクセス

「ST20000NE000」の主なスペックだが、インターフェースはSATA 6Gb/s、キャッシュ容量は256MB、回転速度は7,200rpm、最大連続データ転送速度が285MB/s、平均消費電力がアイドル時5.5W、動作時7.7Wとなっている。
コレ、同じSeagateの4TB「ST4000DM004」と比較するとどうなるかというと、インターフェースはSATA 6Gb/s、キャッシュ容量は256MB、回転速度は5,400rpm、最大連続データ転送速度が190MB/s、平均消費電力がアイドル時3.4W、動作時5.3Wとなる。
「ST20000NE000」の方が転送速度で1.5倍ほどになっている。HDDで1.5倍というのは、なかなかな速度と言える。
HDDは大容量モデルであればあるほど、体感的に速度が高速化するのだが、それは封入されているディスク枚数が多くなればそれだけ同時記録する数が増えるからである。
おそらく「ST20000NE000」は2TBプラッタのディスク10枚で構成されるHDDになるだろうと思われるので、同じ記録データ量なら4TBの「ST4000DM004」より同条件で5倍ほど高速に記録する。ただ、理論値で全てが決まるわけではないので、数値的には前述の違い程度になるのかもしれない。
どちらにしても、高速アクセス、長時間駆動などいろいろなメリットはあるものの、保証が大きく謳われているのは、緻密大容量化すればするほど、データ損失があったときの被害が大きくなるからと言える。

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Immerse GAMEPACK FF14

EMBODY社のImmerse技術がFF14用に特化してサービスイン。

初の有料アドオン

FF14にて、おそらくはじめての有料アドオンが提供された。
今回のメインストーリー最後と言われる暁月のフィナーレの投入にして初、というところに、まだまだFF14というコンテンツは終わらないという事を感じるのだが、Immerse GAMEPACKとはそもそもなんぞや? という人も多いのではないかと思う。
簡単に言えば、ヘッドフォンにおける空間オーディオ技術の事で、ゲーム内の音を360度から音が聞こえるようにするアドオンという事である。
Embody社は、もともとプロオーディオの世界では世界の有名スタジオの環境を同技術で提供していて、名だたるスタジオと同環境をヘッドフォンで再現するソフトウェアを提供している。
有名スタジオと同等の環境を再現する事で、自分たちが制作した楽曲がどのように聞こえるか、をテストする事ができ、チューニングの精度を有名スタジオに合わせる事が可能になる。Immerseはそういったソフトウェアである。
Immerse GAMEPACKで360度を体験できるか?Immerse GAMEPACKはその技術をゲームに組み込むアドオンとして構築し、今回、FF14用として提供が始まった、という事である。
価格は2,420円(税込)だが、1月3日までは先行購入価格として1,936円(税込)と20%OFFで提供される。買いきりアドオンなので、継続課金はない。
ちなみにトライアル版もダウンロードする事ができるようになっているので、まずはお試し、という人はそちらからでも良いだろう。

迷わず購入

まず最初に言っておくが、私のようにトライアル版があるというのにイキナリ正式版を購入するというのはあまりお薦めしない。
私はとりあえずFF14には今まで相当な額を投下しているので、今更2,000円ほどなら追加投下してもいいや、という気持ちだったので迷わず購入しただけで、これを全ての人にはお勧めしない。
何故なら、こういった感覚の体験型アドオンは、人によって非常に微妙な結果をもたらす可能性があからだ。
とりあえずImmerse GAMEPACK FF14サイトから購入した場合の例を書くと、アドオンをカートに追加したあと、支払いオプションの入力をしてメールアドレスを登録すると、決済後アドオンのダウンロードがあり、その後登録メールアドレス宛にライセンスコードが送られてくる。
そこからのインストール方法等は、以下を参照すると良い。

セットアップガイド
https://embody.co/blogs/gaming/ffxiv-gamepack-setup

面白いのは、右耳の写真を送って、その耳に合わせたチューニングプロファイルを登録する、という事。
この右耳の写真を撮るのがまた難しいのが厄介で、上手くいくまで何度もスマホで写真を撮る事になるだろう。
このチューニングプロファイルを作成してしまえば、あとはFF14内で機能を有効化すれば、設定は完了である。今後Immerse GAMEPACKのアプリケーションを起動する必要は無い。

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明日、アーリーアクセス開始

FF14 暁月のフィナーレのアーリーアクセスが明日から始まる。

結局、間に合わず

この約2ヶ月あまり、FF14の新拡張パッケージである「暁月のフィナーレ」に突入するべく、やり残したコンテンツをできるだけ多く回収しようと動いたのだが、あれだけ時間がたくさん合ったのに、結局、私のプレイではアーリーアクセス時にいきなりパッチ6.0に突入する事はないかもしれない。
現時点で、戦闘ジョブは青魔道士を除いて全てLv.71以上にはしたものの、Lv.80にする事はできなかった。
それ故「漆黒のヴィランズ」のロールクエストも、魔法DPSのクエストのみをクリアしたに留まり、まだタンク、物理DPS、ヒーラーのロールクエストには手を付けることができなかった。
その流れから、南方ボズヤも途中までの進行で止まってしまい、シナリオ的にも中盤までしか進める事ができなかった。
パッチ6.0が始まってしまえば、プレイしている人のほとんどは新章に突入してしまうので、過去コンテンツは一時的にでも過疎化するので、今後進めるのは結構厳しい事になるだろう事が予想される。
時間があっても、なかなか上手く進まないところが、何とも私らしいと悲しくなってしまう。

6.0以降の変化

そうした中で、パッチ6.0に入る事で現状より進めやすくなる事もいくつかある。
発売延期の暁月のフィナーレまずいろいろな調整が入ることで、過去ではツライ素材集めとかが必要なクエストが簡単になる可能性がある。
また、Lv.80までのアラガントームストーン交換装備がアラガントーム:詩学に統一されるので、入手性が上がる事もメリットと言える。
そしてこれが地味に大きいのだが、帯装備が不要になるのは大きいと言える。帯装備が不要になる事で、装備を新しく購入する費用が安く済むのは大変助かる。ただ…今まで持っていた腰装備も不要になるゴミになるので、アイテム分解したりする手間は増えるが。
また、アマーマリーチェスト(装備品)の「メインアーム」と「指(リング)」の歳台所持数が50個に引き上げられる、というのも私的には地味に効いている。アイテム枠が常に圧迫されている私からすると、これはとても大きな変更である。
他にもギャザクラ関係ではHQ品の扱いが一部なくなるなど、大幅に変更になる。これは一度ギャザクラから離れた私からすると、再度覚え直すチャンスでもあるが、公式の説明などを読んでも、今までの知識がある事を前提とした説明になっているので、今一つわからない。うーん…。
変更となるもので言えば、XHB(クロスホットバー)に登録しているスキルやマクロの見直しも必要になる事は重々考えられ、操作体系から見直す必要があるぐらいの大変更である。
それらを作り替えたりするのにもまた時間はかかるだろうから、しばらくはシナリオを進めるというよりは環境を整える事に時間を採られる事になるのではないかと思う。

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Switch版「十三機兵防衛圏」

コイツもSwitchで完全版か?

名作、再び

2019年11月末、PlayStation4で発売された「十三機兵防衛圏」というタイトルがある。
ATLAS×ヴァニラウェアが世に送り出した作品として、オーディンスフィア レイヴスラシルやドラゴンズクラウン・プロと同じ流れを組むタイトルなのだが、そのジャンルはアクションではなく、アドベンチャー&シミュレーションという形の作品である。
当Blogでも記事は何度か書いたことがあるが、個人的に問題点も感じつつも名作と感じた作品である。
今年最大の個人的ヒット作本作の一番のウリは、何と言っても1980年代を想起させる時代設定である。もちろん、この1980年代だけでなく、時代はいくつも変化していくわけだが、その時代の見せ方などが実に巧みで、アドベンチャーパートは観ているだけで面白いという作品である。
ちょっとしたお色気シーンも…複雑にからみ合う謎も、13人いる主人公たちの出自に絡み、徐々に明らかになっていくもので、ストーリーだけでなく、クリアしていく話から解放される設定が見えてきて初めてわかるものがあるなど、実に巧妙につくられている。
アンロック条件に引っかかるまで突き進む唯一、私がモチベーションを維持できなかったのがシミュレーションパートで、もう少し見た目に派手さというか、わかりやすさというか、表現の工夫が欲しかった、というのがあるが、普通にシミュレーションゲームとして考えた時には、そんなに悪い出来でもない。
もう少し戦闘の雰囲気がしっくりしていれば…珍しくメカもののタイトルなので、個人的にはアーマードコア5のような演出だと最高と思ったりもしたが、そんな事をしたら開発費がいくらかかるんだ、という事になってしまう。なので、コレはコレで良いのだと思う。
そういった部分を差し引きしても、本作はとても面白い。
平成生まれの人にはどのように映るのか、とても気になる作品ではあるが、そういった時代性ふくめて革新的ではないかと思う。
そんな「十三機兵防衛圏」のSwitch版が発売される。DLCなどを全て盛り込んで価格は安いという、他にも聞いた事があるような商売の仕方である。

Switch版

まず発売日は2022年4月14日で、価格は7,678円(税込)になる。価格だけみても安いと思うが、前述したとおり、最初からフルパッケージとなっている。
また、ダウンロード版とパッケージ版の2種類が発売され、価格差はない。パッケージ版は描き下ろしリバーシブルタイプとなっているのが唯一の違いである。内容的にはダウンロード版とパッケージ版に違いはない。
だが、PlayStation4版とSwitch版では、ゲーム内要素にも追加が施されているので、違いが存在する。
それは、ゲーム内の崩壊編に登場する機兵の兵装に関して、主人公一人につき2種類の兵装が追加されている、という事である。この追加兵装は、主人公毎に一部共通兵装となっている場合もあるが、選ぶ要素として2種類追加されているという事に意味がある。
前述に、私がシミュレーションパートのモチベーションを維持できなかった、と書いたが、この兵装2種の追加によって印象が変わる可能性がある。よりやり込める内容になった、と考えれば、実にSwitch版はお得だと言えるだろう。
もう一つの内容的な相違は、英語音声が収録されているという事。
基本的にフルボイス仕様のタイトルなのだが、今までは日本語のみのボイス収録だった。それに英語が加わる事で、海外の人でも楽しめるようになった。これは販売数に期待したいところである。
このように、PS4版と比べてみても強化された同タイトルだが、価格はPS4と比較して安く設定されている。

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