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Category: その他

2次元&2.5次元をも滅ぼすというのか?

 非実在青少年をも規制対象にしようとする、東京都の青少年育成条例改正案に対し、著名な漫画家の先生達が「改正案が通れば文化の根を断つことになる」と強い危機感を表明した。
 まぁ、私が言うまでもなく話題になっている事なので、詳しい話はココには記載しないが、要するに漫画やアニメーション、ゲームなどの仮想的キャラクターさえも、規制対象にしてしまおうという法案が今通過しようとしている。
 事の発端はいろいろあるが、ここ最近では2.5次元ゲームで有名なILLUSIONの某ゲームが国際問題にまで発展しそうな勢いだったこともあり、その追い風でこうした仮想的キャラクターをも規制対象にしようという動きが活発化した。
 だが、そもそも実在しないキャラクターを規制するという事が適切であるのか? という事には賛否両論あり、おそらく規制賛成という人は正義に基づいた倫理観からそう発言しているのだろうし、規制反対している人は表現の自由や規制する事での視野の狭さを指摘しているのではないかと思う。
 これは人の思想や思考の問題が多分に内包された問題であるため、明確な答えが存在しない問題だと私は思っている。
 だが、個人的には規制反対派であり、規制する事が青少年の育成を健全化するとはとても思えないと思っている。

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PSP2が見えてきた?

 ImpressのPC Watchに「PSP2とDS2は、i Phoneと携帯電話に勝てるか?」という記事が掲載されている。
 これによると、PSP2(仮)のハードウェアはPSPの延長上にあるのではなく、i Phoneや昨今の携帯電話と同じARM系CPUとPower VR系のGPUで構成されるようである。
 記事内には、i Phoneを意識しすぎだという話も書かれているが、既存のハードウェアをチョイスするとこの組み合わせが一番妥当なラインであるとも書かれている。
 SCEはPS3で多大な損失を被っているだけに、専用設計のハードウェアを用意するだけの余裕もなければ、ソフト開発が容易な組み合わせにして、ハードではなくソフト展開でユーザーを獲得する道を選んだのかもしれない。
 ここで考えなければならないのは、その互換性。
 もともとPSP2(仮)はUMDディスクドライブを搭載するという話が一切ないため、互換性そのものが全くない可能性もある。というか、今はその路線の方が強いだろう。
 そういう意味ではPSP goはホントにかわいそうなハードウェアになりそうである。
 一方、ニンテンドーDS2(仮)の情報はあまり出てこない。
 おそらくいつもと同じARM系のCPUと何かしらのGPUの組み合わせによるハードウェア構成になるとは思うが、この時点でPSP2(仮)と似たり寄ったりなハードウェアになる可能性も見えてきている。
 ただ、任天堂は横井軍平の教えよろしく「枯れた技術の水平思考」でハードウェアによらない面白さの提供を考えていると思えるため、今度はタッチパネル2画面にしてきたりする可能性もある。
 噂ではPS3のコントローラーにあるような6軸検出システムを内蔵しているという話もあるが、これもどこまで正しい話なのかはわからない。
 これら2機種の目下のライバルは、他ならぬスマートフォンをはじめとした携帯電話だったりする。というのは、もうこのブログでは当初の頃から言われていた問題。特にi Phoneは今の携帯ゲーム機を完全に喰ってしまっている。
 そのi Phone(スマートフォン)と戦っていくだけの強みが携帯ゲーム機にあるのか?
 日本では携帯ゲーム機はまだ元気があるが、海外ではその存在すら危ぶまれている。その現状を果たしてこの2種の携帯ゲーム機は打破する事ができるのか?
 実に興味深い話である。

エコポイントがよくわからない

先日から液晶テレビの買い替えの事ばかり書いているが、まぁそれだけ我が家ではその気運が高まっているという事であり、そう遠くない内に買い替えが行われるハズ。
で、気になるのがエコポイントという、今まで私が関わることのなかった制度である。
何しろ、エコポイント制度が始まってから、そんな買い物したことないので、利用方法が全くわからない。
購入店ではいろいろ説明をしているようだが、もしネット通販で購入した場合はどうなる? と考えると、その仕組を理解していないのはあまり良くないと判断した。
で、とりあえずエコポイントの公式ホームページを見てみた。

グリーン家電普及促進事業 エコポイント (現在リンク切れ)

このホームページを見て理解できるという人は、たぶん官公庁の人ではないかと思う。
どうしてこう官公庁のホームページというのはわかりにくいんだろうか?
いや、たぶんわかりやすく懇切丁寧に書かれているのではないかと思うが、知りたい事がさっと分からない作りというか、なんというか…
私は、正直なところ、エコポイントを登録して使うものという認識すらなかったため、全く理解できなかった。
とりあえず、商品を購入した時の保証書や領収書が必要なのはわかった。
そしてエコポイントの取得申請をしなければならないのもわかった。
その申請にインターネット申請というものがあり、ネットから申請できるのもわかった。
だが…問題はその申請したあとの話。
インターネットで申請してるのに、なんでプリントアウトして郵送するという手順があるんだ?
全然エコじゃない!

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生命保険の事

先日、私が事故に巻き込まれた件では、自動車保険の世話になった。
まぁ、世話になったといっても、それは業務として当たり前の事であり、それが自動車保険の意義や意味になるわけだが、この自動車保険は実のところ保険としては非常にわかりやすい形と言える。
必要な保障とかかるコストをみて保険金が決まる仕組みであり、支払った保険料に合わせた保障が事故時に支払われる。そこに事故の人情的な部分は存在しないが、そういった部分以外は保険で保障される。
だが、実はそうした仕組みとは全くかみ合わない保険が生命保険らしい。
私も詳しい事は知らないが、おそらく生命保険に詳しい人は当事者以外にそんなにいないのではないかと思う。
保険料を支払う側からすれば、その保障の仕組みなどが気になるところだが、ちょっと視点を変えてみるともう一つわからないことがある。
生命保険の会社はどうやって利益を出しているのか?
まぁ、想像はできるだろうが、明確にそのシステムを理解している人は少ないのではないかと思う。
そうした生命保険の仕組みを説明した書籍がある。
ライフネット生命保険株式会社の代表取締役副社長である岩瀬大輔氏著作の“生命保険のカラクリ”(文芸春秋 刊)という本である。
著作者は現役の保険会社の人間であるから、そこに書かれている事は間違いなく本物の事。
というか、書かれている内容は保険業を行っているものであれば常識と言われるものばかりだそうだ。
だが、問題はこの常識と言われるものが、実のところ一般人の知らない事ばかりであり、本書ではそこを説明している。
知られざる保険の仕組みを理解するのは調度良い本である。
その“生命保険のカラクリ”(文芸春秋 刊)だが、4月15日までの限定期間、無料で全文のPDFデータをダウンロードできるようになっている。
ダウンロードするには多少の個人情報の入力が必要だが、それさえクリアすれば今のところフリーで書籍をデジタルデバイスで読むことができる。
生命保険の仕組みを知りたい人は利用してみるのも手だろう。

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盛り上がれない性格

 今日、遅れに遅れた会社の新年会が行われた。
 なぜ今頃…と思うかもしれない。
 実際私だってそう思っている。
 しかも、ウチの会社は新年会を毎年の恒例行事にしていない。
 昨年はそんなものなかったのだ。
 なぜ今年はそんな事をした?
 どこかにそんな気持ちがあったのだが、実は行われたのには理由がある。
 ウチの会社は、毎年9月で期末となる。10月から9月まで。まぁ、会社ではこのような時期に期末がくるというのはよくある話で、何も4月から3月までという、官公庁のようなスタイルがすべてではない。とある企業では6月が期末で7月からなんてところもある。
 で、10月から新しい期が始まったわけだが、そこでちょっとした人事異動が行われた。
 ウチの部署の課長の一人が本人希望の元、他部署へと異動し、私の所属する部署は新体制を余儀なくされた。
 問題はこの異動した課長であり、残念な話であるのだが、この異動した課長が事実上今の部署をまとめていたと言っても過言ではない状態だったため、新体制へと移行した私の部署は、ある種、まとまらない混沌とした状態にあった。
 さすがにこれではマズイという事もあり、昨年末からあらゆる方向からテコ入れが行われてきた。
 その中で、私が現課長直下のリーダーとなるというアイディアもあり、それは私の意思とは無関係に採択されたりもした。
 しかし、現課長の統率力の問題や問題提起力、意思伝達能力の問題などで、今ひとつまとめる事ができておらず、かといってリーダーとなった私にその権限があるわけでもないため、部署はより混迷していった。

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やはりアルバイトが必要か

 昨年末からアルバイトしなければ生きていけないかも…なんて事を書き続けていて、結局未だに行かずじまいだった。
 それは行かなくてもなんとかなるかも…という思いがまだどこかにあったからなのだが、ココにきていよいよもってそんなことを言っていられない状況が訪れた。
 いや、やはり遅すぎたというしかないかもしれない。
 後悔先立たず。
 私は自分の動きが遅かった事を悔いるしかない状況に叩きつけられた。
 しかも取り返しのつかない事で。
 そんなわけで、アルバイト探しを本格的に始めた。
 当初、私の近隣では深夜に働くことができるのはファミレスかコンビニぐらいしかないと思っていた。
 土日に働くというのも一つの手ではあるが、本職の土日の扱いが時によって変わるため、できれば平日深夜帯がベストではないか? と考えていたのである。
 ところが。
 本日探してみると、近隣の家電量販店にて“ブロードバンド加入促進業務”のアルバイトがあることが判明、ファミレスとどちらがいいか悩み始める事になった。
 前述したように、ファミレスでのWワークの場合は平日の夜という条件になるため、土日はほぼノータッチで行ける。だが、それだけに1回の労働時間は4時間ほどが限界。いや、本当ならもっといけるのだろうが、バランスを考えると4時間というのが一つのポイントとなる。それを週に何日行うか? という話になる。
 これがブロードバンド加入促進業務となると、完全に土日祝日がキーになる。この条件だと私の場合は本職のからみから全日働くという事はできない。だが、ブロードバンド加入促進業務となると、私のPC関連のスキルがまるまる生きてくる。これは大きいと言わざるを得ない。
 結局、今日一日ほとんどこれで悩み続け、結局“ブロードバンド加入促進業務”を応募する事にした。
 休日すべて出勤する事になるかなんて、実際やってみないと分からないし、こちらの事情を最初に説明すればいいだけの話。その上で実際どうするか? という事を検討する方が前向きである。
 …この前向きであるという言葉がすんなり出てくるほどに、私は取り返しのつかない後悔に追い込まれたのである。
 応募の結果は明日以降に出る。
 後悔してもしきれない状況が最悪の結果を招く時、多分私は自分の責任に押しつぶされるだろう。
 その覚悟をもって、今は結果を待ちたい。

久々の電気街

 知人が上京しているというので、久々に私も上京した。
 先日購入したビデオカードの受け取りもあったし、HDD増設の為の買い出しもあった為、それらをまとめて済ませてしまうには丁度良いイベントと言える。
 先日ビデオカードを購入した店は秋葉原にあるフリージア。ネットで注文して受け取りと支払いを店舗で行うという指定で注文した。ネット通販では結構珍しい買い方かもしれない。
 受け取り指定時間を13:00~15:00にしておいたため、現地に13:30に着く予定で行動開始。
 久々に電車にも乗ったが、やはり移動時間に最低でも1時間30分はかかるというのは長すぎるように思える。住んでいるところがド田舎なので仕方がないと言えば仕方がないのだが。
 今の秋葉原は集中的に人が多い。時期が時期なのである。
 有明から流れてくる人員が半端なく多いために起こる季節的現象なのだが、相も変わらずとんでもない人口密度だ。
 電気街口の建物である旧アキハバラデバートビルは、現在改装中で見た目は無骨な感じ。
 しかし、高い人口密度がその無骨さを覆い隠してしまう。工事中でもそんなの関係ないと言わんばかりである。
 これだけの人混みの中、前々職の知人に出くわす確率は多分天文学的数値…と言えば大げさだが、かなり低確率ではないかと思うが、今日はその奇跡が起きた。
 何でもPCをBTOで新しくしたはいいが、付いてきたキーボードとマウスがどうも使いづらいという事らしく、出会った瞬間に拉致された(爆)
 まぁ、私もインターフェース周りは結構拘っているため、その知人よりは詳しいだろうとは思うが…こういうのは自分で使ってみて最適と思ったものを買うのが一番なのだが。

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仕事納めとここ二日の出来事

 本日、仕事納めとなった。但し、29日は出勤確定ではあるのだが。
 一応、全体的には本日が仕事納めという事で、相変わらず会社で出す年賀状を一人プリンタで出力していた。
 まぁ、出力する顧客リストは各人にチェックしてもらっていたため、あとは調整して出力するだけ、という話なのだが、ウチの会社には宛名印刷用のソフトが当然のように用意されていない。まぁ、多分昔から会社にいる人ほどそうした事に無関心なんだと思う。
 結局、誰かがやるだろう…ぐらいの話で毎年進んでおり、気がついてしまった人がジョーカーを引くという事なのだが、多分気がついていてもジョーカーを引きたくない人が沢山いるため、結局気がついた人の中でも「やらなきゃマズイだろ」と考える人だけがジョーカーを引くという、何とも救いようのない状態なのがウチの会社である。
 で、裏面印刷は特に必要ないという事であったため、使用したのがこのソフト「はがき作家Free」である。
 現在、バージョンは5.20で、Free版は細かい設定はできないものの、宛名部分を出力するには問題のないソフトである。これがProfessional版となると、文字位置の調整から行数などいろいろな調整ができるだけでなく、裏面の印刷も出来るため、このソフト一つで年賀状から暑中見舞等々、はがきを使用する殆どの印刷に対応できる。
 ま、このソフトを使い午前中の殆どの時間を費やし、午後から納会、そして仕事納めというのが今日の一日であった。

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日本の製造業の今とこれから

  今日はちょっと真面目な話。
 いつもがおちゃらけているというワケではないが、今日は仕事…というより自分の仕事にまつわる日本のこれからみたいなものを考えてみる。
 私みたいなのですら危機感を感じるのだから、日本の偉い人達はもっと危機感を持ってもらいたいという趣旨の元、不確定情報や予測を交えて書いてみたい。
 なので信憑性は低い、という事を先に言っておくし、登場する企業等についても憶測の域を出ない事を明言しておく。
 先日、とある顧客企業の人がウチの会社に訪問してきた。
 そのとある企業…仮にF社とするが、そのF社の人が深刻な面持ちで来社した。
 顧客であるから、この顔はよろしくない話、つまりコストダウンの話なんじゃないかなと予測した。多分、ウチの会社の殆どの人がそう感じたんじゃないかと思う。
 ところが、いざ話が始まってみると、それはある意味コストダウンどころの話ではない展開を見せた。
 このF社のエンドユーザーは自動車産業のT社なのだが、そのT社からF社が主力展開している商品を完全公開入札に切り替えるような話を切り出されたそうである。
 通常、こういう展開になるとコストダウン幅は30%を下らない。製造業においてコストダウン幅は通例では10~15%を頭に、落し所として5~7もしくは8%というところで落ち着く事が多い。
 このF社の製品は研究用として使用される消耗品で、民生用として使用される類似品は別の企業が製造しているのだが、なぜその別の企業が研究用で使用される消耗品を製造しないのかというと、研究用は数量が少ない為。研究用と民生用の違いは、製品に開けられている穴径が研究用がより小さく、製造技術レベルが多少高いところにある。だから歩留まりが悪い研究用は製造していないと考えられる。
 これが公開入札となると関係企業全てが全製品に関して一律にコストダウン要請を受けたのと同じ事を意味するだけでなく、従来のバランスが崩れる為、同じ事を言っていられなくなるのである。

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雑誌記事の原稿を書くことになるとは…

  6月末に話は遡る。
 仕事で展示会を行った際、ウチの会社の専務にある出版社が近づいていた。
 別に命を狙うとかそういう類のものではないが(爆)、どうもウチの会社で取り組んでいる事を記事にして欲しいという原稿依頼のようだった。
 出版社が何故…と展示会当日にはそう思っていたのだが、展示会終了後、記事を書くとか書かないとかそういう話がチラリと出ていたのを私も聞いていた。
 その後、そんな話も全く聞かなくなり、私やその周辺の人々も記事を書くとか書かないなんて話をすっかり忘れていた8月末の頃、一つの事件が起きていた。
 ウチの会社の専務宛に送られたはずのメールが、ウチのメールサーバに迷惑メールとしてシャットアウトされていたのである。
 そして9月第2週頭の頃、専務宛に一本の電話がかかってきた。
 どうも、メールを発信した出版社からの電話で、原稿依頼したがその後のリアクションがないため確認の電話をした、というのである。
 社内のメールサーバ管理は私の仕事(というか、これもいつの間にか私の仕事として位置づけられているだけ。別に私でなくてもいいはずなのだが)なので、その止められていたメールを追跡・発見し、専務に見せたところ、原稿執筆の正式な依頼と共に、原稿の締め切りが9月24日となっていた事が判明した。
 専務は頼まれていた記事を書かないワケにはいかないと考えていたようで、残り2週間で原稿を仕上げねばならない状態にある現状を、どう乗り切るか考え始めた。そしてその結論として…私は予想もしなかった答えを聞かされるハメになった。
 それが…私に原稿を書け、という専務命令である。

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南米からの贈り物はみなさまのおかけです

  昨日の話である。
 南米…というと語弊があるため正式に言うとAmazon.co.jpより贈り物が届いた。
 メールという媒体で届いたその贈り物は以下のもの。

 このBlogの右サイドに掲載しているAmazon.co.jpのアフィリエイトにより、宣伝費が出たのである。
 …このサイト、特に大きく取り上げられる事などないただの日記サイトである為、アフィリエイトもテキトーに設定してテキトーに自分の気に入ったものだけを掲載してきたのだが、ここにきてこんな贈り物が届くとは全く予想していなかった事である。
 こんな素敵な贈り物が届くのも、偏にこのサイトを訪れたみなさまのおかけであり、感謝感激で今も何を書いているのかわからない状態。
 日頃からAmazon.co.jpには問題を感じつつも利用している私であるから、こういう贈り物はリアルにありがたい話である。
 と、ここで調子づく人は、商品を一新して更なる宣伝費獲得に出るところだろうが…私は順当に自分の気に入ったものしか掲載しないつもりなので、テキトーな時期にテキトーな商品をテキトーに紹介していくつもり。
 ま、このサイトそのものが「お連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ…」という言葉を掲げているため、今後もこのスタイルは継続する予定である。
 ただ…Amazon.co.jpのアフィリエイトって、ちゃんと支払われるものだという事を初めて知った。フェイクだとばかり思っていたのだが(爆)

Windows 7発売日に出張とは…

  世間ではWindows 7が発売となり、秋葉原などでは休日よりも人通りが多かったというこの日に、私は久々の出張となった。
 やってきたのは長野県上田市。
 六文銭の家紋で有名な真田家由来の土地である。
 真田というと、ほとんどの人が真田幸村を想像するだろうが、私は幸村でなくその父の昌幸を連想する。
 真田幸村の方が有名なのは、真田十勇士の影響だろうと思うが、そもそも真田幸村という名前を本人が語ったという歴史的見解はない。本名は真田信繁というのが本当の話である。
 幸村の父である真田昌幸は、この上田という土地を庶民たちとともに徳川から守った英雄である。
 関が原の戦いにおいて、徳川軍が兵力を迅速に集められなかったのは、この幸村の上田での防戦が影響しているといわれている。
 上田の人々からは相当に支持されていた人物だったようで、私はこの徳川軍との戦いの時のエピソードが好きだったりする。
 人民に根ざした政治を行うことのできる名君。私はそう思っている。
 まぁ、真田家の話はいいとして、出張である。
 今回の出張の内容は甲信越静の4県の企業の交流会が行われるという事で、何故か私が専務の代わりに出席ということとなった。
 …専務の代わりって、役職も何もない私が抜擢されること自体間違ってないか?
 まして私よりも会社には先輩がいるにもかかわらず…
 何かが間違っているような気がしてならないと思うのは私だけだろうか?

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