今、世間で騒がれているWBCですが、日本は一体何度韓国と戦えばいいのだろうか?(爆)
もうね、テレビ中継をピンポイントに観ていると、日本vs韓国の試合しか観てないような気がしてくる。
アメリカ本土で決戦しなくてもいいんじゃないかとさえ思えてきます。
まぁ、実際にはそんなワケにもいかないわけだが、そのWBCのテレビ中継について小耳に挟んだ事がある。
テレビ中継時の、ピッチャーの背後からバッターボックスを映し出している時、その真っ正面に見える広告の事である。
私はアメリカ本土に上陸した後の試合を観て、その部分の広告が日本企業ばかりで「随分と日本企業はお金をかけているなぁ」と思っていた。
マクドナルドやNTTのひかりTVなど、普通に広告を出していても不思議でない企業広告ばかりなので、全く気がつかなかったのだが、実はこの広告、テレビ中継を観ている国によって広告内容が異なる仕様なんだとか。
つまり、撮った映像に各国の企業広告をデジタル処理で重ね、放送しているんだそうだ。
そういえば、何となく見た目に違和感のある彩度だなと思った事はあるが、まさかそんなスゴイ技術で支えられた広告だとは思わなかった。
画像処理技術の向上はめざましいものがあるなと実感した。
今にテレビで観ているものそのものの真偽を疑わねばならない時代がやってくるのかもしれない…。
Category: その他
趣味を仕事にする事の意味
私の前々職はゲームやアニメ、テレビ・ラジオ、CD・DVDなどのコンテンツを制作したり、関連商品を作ったりする業界の一企業会社員だった。
売れないプロデューサーをやっていたワケだが、業種的な問題なのか常に人手不足で、労働そのものが激務である事が普通だった。
一日に20時間働いてたなんて事はザラで、土曜日曜関係ないシーズンもあり、よほど好きでなければ続かないような職種だった。
コンテンツを実際に開発したりする仕事と、制作する仕事というのは、言葉的に似ているが、内容はぜんぜん異なる。
制作とは、実作業をしないケースもあり、簡単に説明すると雑誌編集によく似ている。
もちろん、実際に開発業務を手がけるケースもあったりするので、全く中身にタッチしないなんて事はない。
要するに、多才なスキルを要求される仕事でもある。スキルがなければ制作の管理という業務に就くことになるため、それはそれで結構忙しく、結果的にスキルがあろうとなかろうと激務の中に埋もれるのは間違いない。
だが、私はよほど好きだったんだろう。
結局、親の問題が無ければ多分辞める事は無かっただろうし、当時の知り合いから未だに連絡をもらったりして、企画にちょっとだけ参加したりしている。
そんな私ではあるが、今の製造業の同僚からこんな質問をされた。
『自分の好きな事、趣味を仕事にするって夢だけど、実際はどうなの?』
この部分、実はかなり難しい問題なのである。
残業廃止でわかる個人性能
本日、私は会社を完全にズル休みした。
朝、連絡を入れた時は『体調不良の為』と言ったが、真意は他にある。
昨日、業務の中でどうしても許せないことがあり、頭の中で「転職も已むなし」と考えたからだ。
珍獣ハンター
私はお笑い番組をよく見る。
もともとバラエティ番組は好きだし、娯楽という側面の基本はお笑いにあるとすら思っている。
その番組の中でも私がちょっと前から面白いと思ってみていたのが、世界の果てまでイッテQ!という番組で、特にその中の珍獣ハンターイモトのコーナーは、イモトのキャラクターの強さも含め毎回私を爆笑の渦に巻き込んでいた。
とにかくこのイモトアヤコという女性お笑い芸人の体当たり的ネタ(?)がスマッシュヒット。いや、よくやるなぁと思っていた。
その珍獣ハンターが「珍獣ハンターイモトの動物図鑑」として書籍化したのだが、発売1週間で65,000部を売り上げたという。
しかも発売時にサイン会を行ったそうだが、そのサイン会に200人も集まったというからスゴイ。
…そりゃまぁ、もっと有名どころの人が本などを出せばもっと人は集まるかもしれないが、あのイモトのサイン会で200人という数字はある意味とんでもない事である(…ちと失礼か?w)。
しかし、1年間で地球5週分を移動したそうだが、それはそれでスゴイ話である。
しかし、この「珍獣ハンターイモトの動物図鑑」という本、なぜか袋とじにイモトアヤコの水着姿が含まれているそうだ。…需要あるのか?w
「将来的にグラビアアイドルも視野に入れています。ライバルはアッキーナ(南明奈)」と本人は言っているようだが…本気か?w
オタク川柳
プロバイダのインターリンクが、昨年11月から今年1月25日までに募集した川柳がある。
それがオタク川柳であり、いわゆるオタクを対象にした川柳だ。
サラリーマン川柳は綾小路きみまろが盗作したという事でも有名になったが、このオタク川柳、見ているだけでかなり面白い。
この度、集まった6974句のうち、優秀作品20句が公開され、最優秀句を決めるための投票が始まっている。
第4回 あなたが選ぶオタク川柳大賞
https://www.575.cc/
厳選された20句のウチ、イマイチ意味がわからない…なんてのもあるかもしれないが(私は2句ほどあった)、中にはこれは真実だと思えるようなものもあり、よく考えるなぁと思ったり。
「フィギュアなら 浅田真央より 綾波レイ」
たしかにフィギュアと聞くと一般人はスケートかもしれないが、オタクは間違いなく造形物を想像するだろう。
「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」
オタクと呼ばれる人達はその知識を必要以上の話す傾向がある。
…まぁ、私もそうなんだが(爆)
St.バレンタイン
バレンタインデーは既に日本では一種のお祭りと化した行事だが、そもそもこのバレンタインデーそのものは“土用の丑の日”と何ら変わらないという事も、今の世の中知れ渡ってきている。
つまり、企業宣伝の一種である事を知っていて、人々はその風習と化したお祭りに参加し、企業へと投資している。
消費が伸び悩む中、それはそれで一つの内需拡大の一つなのかもしれないが、一般市民は結局周囲に流されてお祭りに参加する方向へ進んでいる。
しかも今年は“逆チョコ”なる新たな宣伝文句が追加され、さらに消費を拡大しようという流れがあった。
逆チョコが出来たなら、それはすなわちホワイトデーにも逆ができるわけで、お菓子メーカーの巧みな販促として使われる事になるだろう。
まぁ、それを知っていてノるというのはアリだろう。
すなわち、自己責任である。
企業はいろいろな宣伝を使って消費拡大に乗り出してくる。それにノるかソるかは個人の自由だ。
Accessを使えるように
業務上でAccessを使えるようになる必要が出てきた。
いや使えるではなく、Accessでデータベースを作れるように、である。
まぁ、言い出しっぺは私であるため、自ら墓穴を掘った形にはなるのだが。
話は数日前に遡る。
製造業の企業に勤めている人はよくわかると思うが、基本的にPC関連の知識に疎い人が多い。いや、多すぎる。
酷い場合はメールすら使えない。
もっと言えば、Windowsにさわるというだけで抵抗を示す人もいる。
そうした人たちが管理業務や営業アシストをしているのだから、製造業はある意味もっともIT化が遅れている業種と言えるのかもしれない。
…まぁ、他の製造企業はよくしらないが。
その中にあり、私は前々から気になっていた事を会議でぶちまけた。
「今、展示会で獲得した顧客データがExcelでリスト化されているが…あれはあのままでいいのか?」と。
Appleは時代に流されないのか?
Appleの2009年第1四半期の売上げが、初めて100億ドルを超えた。
今、世間は大不況の世の中にあり、それでいてAppleだけが史上最高の売上げをマークするという、ちょっと信じられない結果と言える。
Sonyなどは2008年度の連結業績が2,600億円の営業損失だと公開しているわけで、そこから2009年第1四半期で持ち直したかというと、おそらく持ち直してはいない。持ち直していたならば、それはリストラによる結果としか言いようがない。
そしてあのIntelでさえも、1月21日に一部の古い製造施設を閉鎖するリストラ計画を発表した。この発表で5,000~6,000人くらい影響を受けそうであり、そうした事実から決して業績が良いとは言えないハズだ。
そう考えると、史上最高の売上げをこの時期にマークするという事が、如何に普通ではないかという事がよくわかる。
Appleはまさに時代に流されない企業と言えるかもしれない。
IT経営セミナー2008
ウチの会社の専務の代行として、事業創造大学院大学のセミナーである「IT経営セミナー」というものに参加してきた。
好きこのんで参加したワケではないが、社命である以上行かないわけにもいかず、久々にスーツなんてものを着て行ってきた。
慌てて出かけたためコートも着ないで行ってしまったのは痛恨のミスだが、もっと痛恨のミスだったのはノートPCを持っていかなかったこと。
当日になって「ノートPC持っていくか?」と専務から言われ、当然バッテリーを充電しているワケでもなく、持って行けないと判断したところ、会場にちゃんと電源が用意されていたという、考えてみれば極々当たり前の結果を予測できなかった。
多分、今日はすべてが悪い方向に回っていたんだと思う。
だが、私を陥れる罠はそれだけではなかった。
聞いていた場所が見あたらないのである。
アクセスマップには“東京駅八重洲北口改札から歩いて2分”と書かれており“雨に濡れずにアクセスできます”と書いてあった。
私はバカ正直に八重洲北口から外に出たが、当然屋根がない。
意味不明と重いながら周辺を歩いたが、サピアタワーなる建物が見つからない。
で、仕方がないので駅ビルの中をJR東京駅日本橋口方面に歩いていくと…出たすぐ前にサピアタワーが… orz
アクセスマップに「日本橋口すぐ前」と書けよっ!と突っ込みたい気分である。
こうしてセミナーに参加する前に45分も歩かされ、最初からモチベーション最低のラインからのスタートとなった。
ツクモを飲み込んだヤマダ電機
民事再生中の九十九電機が、ショップ等の営業をヤマダ電機に譲渡し、同社の子会社の元で事業を継続していく事が発表された。
これでツクモも消えていくのか…と思ったら、ツクモのブランドはそのまま継続する予定だそうで、要するに経営先が変わっただけに終わりそう。
もっとも、それは消費者の立場からであり、会社という組織そのものは大きく改変されていくことになるだろう。
ま、それでも旧ツクモで受けられるはずのサービス(保証延長サービス等)に関してはこれで継続できたと考えてもいいだろう。
何だかんだとツクモを利用してきた人は多いはずで、ヤマダ電機がそうした人達を得られたのは大きな意味があるのではないかと思う。
こんな状態にはなったものの、ツクモのPC関係の販売力は決して小さなものではなく、ツクモというブランドの中ではあるが、ヤマダ電機がツクモをPC分野に大きく前進する橋頭堡と考えても不思議ではない。
業界の人にとっても大きな意味を持つ今回の動きは、私のような消費者にとっても大きな意味を持つ形になりそうだ。
謹賀新年
本年もよろしくおねがいいたします。
今年こそはビデオカードをアップデートして超級オンラインゲームをサクサク遊びたい…って、今のビデオカードでもそこそこ遊べますけどね-_-;
ただ、問題は遊ぶタイトルがないという…
景気が悪いと、そういう所にまでケチがつくってのがねぇ。
世知辛い世の中で orz
ま、私は私で今年こそはそれなりの生活レベルを達成したいなという願いがある。ハッキリ言って、不景気な今、それを達成する事が困難だという事は分かってはいるものの、それを目指さずして何を目指すというのか。
人として…目指さねばなるまいて orz
世界的不況と私の現実
世界的に不況と言われている今、就職出来ずに路頭に迷う、元派遣社員や内定取り消しの大学新卒者が溢れている。
1920年代に世界恐慌が起きたときも、状況は違えど就職難民が続出したのは容易に想像が付く。
この不況、日本の漢字誤読首相が何かしたからといってどうにかなるモノでもなく、また当然のことながら私が何かをしたからといって修正できるシロモノでもない。
言わばバイオハザード。
人災ではあるものの、その影響は天災である。
その天災に対し、今の私はどうかというと、やはり同じくして苦しい状況下におかれてはいるのだが、元々給与の低い私としては実はもらっているものは平時と変わらない。多少、残業代がカットされている程度で済んでいる。
何故給与が低いかというと、地方企業の基準が元々低いというのもあるが、ウチの会社は正しい社員評価が成されていないからである。
人間というものは面白いモノで、不況な時ほど高スキルの人間は就職に困らない。逆に来てくれと言われる。
その高スキルというところに価値があるのだが、ウチの会社にはそれがない。
自分を高スキルと言い切れる自信はないが、他社員と比較しての単位仕事量は多いとは思っている。
それが評価されていない現状の方が大きな問題であり、それが具現化していない事で不況が私に大きな影を落としていない。何とも微妙な感覚だ。


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