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Category: その他

聖誕祭

 世間一般では今日は聖夜-Christmas Eve-である。
 そして午前0時を過ぎたところでクリスマスとなる。
 だが、実はこれは一般的な暦の上の話であり、本当は24日の日没から深夜0時までが聖夜であり、その後の25日の日没までがクリスマスという事になる。
 つまり、聖夜は時間的に5~6時間の間の事を言う。
 クリスマスは日本ではX’masとかChristmasと表記されるが、実は現在のU.S.A.ではX’masと表記する事はない(使われていたのは19世紀頃)。
 単純にXmasもしくはX-masと表記されるようで、日本で使っているX’masを使っているのはアジア圏だけであり、実は誤用なのだという。
 私は最近ではあるが文章にして書くときは降誕祭、もしくは聖誕祭と書く事にしている。ちなみに降誕祭はキリスト教における聖人・偉人の誕生日を意味するため、クリスマスは聖誕祭と表記する方が多い。
 ま、私の事なのでどうでもいい話ではあるが。

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日本の受験みたいなISO 9001

 本日、勤め先でISO 9001の継続審査が行われた。
 本来なら私は全くと言っていいほど無関係で居られたハズなのだが、なぜかISO推進委員として強制登録されてしまい、来年から私が担当になる事となった。
 また仕事増えるのかよ orz
 で、今年は何をしていいのか分からないため、とりあえず前任者がメインで私がそれを見て覚える…というプロセスとなった。
 ハッキリ言って、見ているだけで覚えられるならISOの教育プログラムなど存在するはずもなく、とてもじゃないか分かるわけがない。
 ISO 9001は、単純に言ってしまえば自分たちで自分たちの仕事のマニュアルを作り、そのマニュアル通りに仕事をしているかどうかの記録があるかどうかを審査する。
 自分たちでマニュアルを作るといっても、最低限入れ込まないといけないというラインがあり、結構面倒な作りになっている。
 このマニュアル作りが一番難しいのは多分土木建築業だろうが、製造業も何だかんだと結構めんどくさい。
 作業の標準化を明確にするために必要と言えば聞こえはいいが、なんかやってることが矛盾だらけに思えてきてならない。

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乾電池

 乾電池について、私は大きな間違いをしていた。
 中途半端な知識で、時計など常に電力を消費し続けるものにマンガン電池を使えばいい…と思っていたのだが、それは間違った知識だった。
 マンガン電池とアルカリ電池。
 大電流が出る方がアルカリ電池である事は知っていた。
 だが、マンガン電池は微電力であるかわりに持続性が良い…と勝手に思い込んでいたようだ。
現代家電の基礎用語 27回:乾電池とは
 今の時代、オキシライド乾電池などというものがあったりする世の中で、乾電池も従来とは違う認識が必要な時代となっている。
 また、エコの関係で充電池なども見直されている。
 サンヨーのeneloopなどは充電池の常識を覆す商品だったが、そうしたバッテリー関係の技術と知識を、再度認識しなおさねばならない…と自分の中で思えてきた。
 乾電池一つとっても間違った使い方をしているケースがある。
 用量・用法を正しく守って使用しましょう…って薬みたいだな(爆)

平等という名の不平等

 世の中、相当な不景気に見舞われ、今や職に就いているだけでも恵まれているとすら言えてしまう状況。
 たしかに、今の私は失職しているよりはマシな状況ではあるが、就職していても不満が出てしまうのは、人間だからなのかもしれない。
 製造業という業界に就職して、もう2年が経過した。
 地方の製造会社だから、高い給料など望んではいけないという事もある程度は分かっている。
 だが、社員の評価をしていない会社にいる事の不平等さを今更ながら実感してしまい、ただいまモチベーション低下中である。
 ウチの会社、社員はほぼ横並びに評価されている。
 ようするに経営者側からすると平等に評価している…という事である。
 8時間の就労時間の中でどれだけの効率を出しても、効率度外視で仕事している人と全く同じ評価なのである。
 しかも効率が出ていない人は仕事が遅れる関係上残業をする。
 しかし、会社側は極力残業しないようにと通達している。
 私はバカが付くほど真面目にそれを意識して、他の人が見てもわかるほどの高効率で処理業務を行っているが、残業代付かずに定時帰社。
 効率が出ていない人は業務を終わらせるために残業して残業代が付いているという、どう考えても不平等な状況が、当たり前のように行われ、そして黙認されている。
 こんな状況で私の中でモチベーションを維持する事など、私には到底できそうにない。
 まさしく、平等という名の不平等である。

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ものづくりのてんじかい

 本日、東京都産業貿易センターで日経ものづくりの展示会が行われた。
 ウチの会社は毎年出展しているようだが、私は今回初参加。
 で、今日は朝5:30に家を出て、7:30頃に現地に到着する予定だったのだが…府中あたりで大型車が故障したとかで、大渋滞に巻き込まれ、現地に到着したのが開場時間とほぼ同じの9:30…。
 朝から半日も車に乗ってたのか orz
 去年参加した人から話を聞くと、今年の来場者はやはり減っているという話らしい。
 世界全体が不景気だというのが、よく分かるパターンである。
 開発費が出ないから新しい開発が止まり、既存品では性能頭打ちで売れないというデフレスパイラルが起きているという事なのかもしれない。
 だが、こういう時期にこそ新規開発できるメーカーが、後々の主導権を握るのは間違いないだろう。
 そういうワケで、いろいろな新規案件があるにはあった。
 こういうときに、いろんな事にチャレンジする…それが生き残っていく秘訣だなと思ったりする。
 しかし…この不況はどこまでいくのだろう…
 このまま続くと…私の生活が危ぶまれる日も遠くない orz

痛キックボクサー

 痛車、痛チャリなど、アニメキャラをペイントした車や自転車が最近妙に話題だが、私は今日初めて“痛キックボクサー”なる存在を知った。
 …ボクサーにアニメキャラをペイント?
 んなワケはない。
 要するにコスプレしたアニヲタボクサーである。
 11月9日、後楽園ホールで、初音ミクの「みっくみくにしてあげる~♪」のアノ曲が流れた。
 初音ミクコスプレでネギを振り回しながら登場したそのボクサーは、ホール中央のリングに上がりいわゆる“ネギ踊り”を始めた。
 その彼こそ、リングネーム“長島☆自演乙☆雄一郎”である。
 自演乙って… orz
 公式ブログを見てみたら…どうみてもタダのヘンタイにしか見えない彼だが、プロ戦績11戦11勝(7KO)と現在無敗で、しかも11月9日の後楽園ホールで行われた「START OF NEW LEGEND XIII 新しい伝説の始まり」という大会では見事TKOで勝利し、NJKFスーパーウェルター級王座の座に輝いたというから、実力は間違いなく本物である。
 
 実力は本物でも…うーん、これでいいのか?w
 まぁ、今の時代は何でもアリなんだろうが…

九十九電機よ、おまえもか…

 九十九電機が負債額110億円という事で民事再生手続きを申請した。
 一瞬、マヂか?と目を疑ったが、民事再生手続きそのものは間違いないようである。
 まぁ、私のアンテナが低かっただけで、業界的には結構前から噂されていた事らしい。
 とりあえず店舗営業は通常通り行われるという事だが、影響が今後出ないという事は言えない。おそらく、何かが縮小され、店舗規模そのものは小さくなるのではないかと思う。

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初日、移動距離720km

 関西圏への出張初日。
 まずは枚方市へと向かう。
 この枚方市の工業団地に、私が目指す一つの方向性を実現してしまった会社がある。
 その会社が工場見学会を開く…今回の出張はまさしくこの工場見学会がキッカケで始まった。
 私は今の製造業企業に入ったとき、まずこの会社に必要なものは生産管理システムだと思った。
 社員数の規模の割にそういった管理体制がまるでできていない会社だという事を見抜くのに時間はかからなかった。
 なぜなら、私の前々職も少人数からいきなり大きくなった会社であったため、そうした生産管理という部分が著しく欠落し、製品発売にこぎ着けるためのプロセスを把握する事も困難であったし、何より担当しかその仕事を理解できていないという、実に企業として個人に頼る部分の多い会社だったからだ。
 今の会社に入ったときもまさしくその状態で、アイテム数から言うと前々職よりもずっと多く、また納期的にも短いものを人のスキルだけで乗り切っていた。
 だから生産管理を容易にするための情報統合ツールが必要だと思ったし、人のスキルでは追従するのがすでに困難な領域に入っていると思っていた。
 経営者側にその事を訴え続けて1年。
 ようやく経営者側もその事態に気がついてくれたのか、管理システムの構築要員として私に命が下った。
 なので今回の出張は、まずこの生産管理システムをすでに運用している会社の視察という事が第一の目的であった。
 それが枚方市にある会社だったのである。

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関西へ進撃開始

 明日の25日から27日まで、関西圏へと出張で出向く事になった。
 決まったのは3週間くらい前なのだが、どういった順番で回るかなど揉めていた事もあり、正式にルートが決まったのは1週間くらい前。
 ハッキリ言ってハードスケジュールである。
 なのでBlogの更新が著しく停滞する事になるかもしれない。
 一応、昨日整備したノートPCを持っていく予定であり、宿泊施設にネット接続環境があれば更新したいと思っているが、何分どこまでが可能かはわからないため、停滞したなら戻ってきてから更新という事になる。
 ん~正直、行きたいとは思わない orz
 基本的に「ヒッキー」な私には出張は精神的ストレス以外の何ものでもない(爆)
 出張で飛び回ってる人ってスゴイねぇ…と実は真剣に思ってたり…
 その神経、私にも少し分けてくれ(爆)

金の動く時期とは…

 今月、多分出るだろう。
 世間的に不景気な状況と言われているが、製造業はそのさらに下を驀進中のような気がするこの状況下で、確実に出るという事もわからない現状ではあるものの、管理職がちらほらと「20日過ぎに出る」ような発言をしている所を見ると、多分出るのだろう。
 もし出るとするならば、私はこれで3回目。
 しかも今回がようやく初めて会社規定として全額もらえる賞与となる。
 …長かった orz
 ただ、賞与というのは規定に決まった金額があるわけでもない。
 もともと賞与というのは利益から出るものであって利益が出ていないのに出る事の方が異常だ。
 しかし、世間的にその会社が賞与を出すという事を決めていると、もらえないことの方が自然のように受け取られる。
 …そもそもそれが間違いだろ?
 なのでもらえるだけマシと考える事にしている。…多分、私は相当に損をしている人生だと思うが。

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文章を書くという事

 最近、会社の業務でレポートを書くことが多くなってきた。
 しかもただのレポートだけでなく、自己評価や社員教育といった関係の文書も書くことが多くなり、ますます文章を書くという事が頻発してきた。
 で、ふと思った。
 文章を書くという事も一つの才能なのかもしれないな…と。
 おそらく、私の前々職関係の人やそれに連なる人達からすると、文章を書くという事そのものは、そんなに大した事ではないだろうと思う。
 ところが、一般の人々、特にホワイトカラーと“呼ばれない人々”からすると、文章を書くという事そのものを一つの才能のように言う人が多い。
 たとえば、自己評価表を書けと上司から言われたものの、コメント欄に文章を書こうとして何と書いていいのかわからないとか、書きたいことはあるのに文章にならないなど、学生時代には小論文など普通に書いていただろう人々が、長年そうした文章を書くという事をしなくなったが故に、文章にならないというケースが、私の周りでよく見られるのである。
 で、私はどうかというと、Blogをほぼ毎日書いているせいか、あまり苦にならずに長文を書く。もちろん自分の伝えたい事を文章化するのも自分としてはほぼ問題なく可能だ。
 しかし、それができない、と私の周囲の同僚が言うのである(特に女性スタッフに多い)。
 また、メールについても同じだ。
 業務連絡にメールを使う事も多々あるが、そのメールに記載されている文章があまりに稚拙という人がちらほら見受けられる。
 製造業を生業としているウチの会社の、別に工場で働いている人というワケではない。管理部の人間でこのような状態なのである。
 これはウチの会社だからそうなんだろうか?
 私はというと、自分で言うのも何だが、それなりの文章にはなっていると思っているし、文章を書く事がそんなに苦にはならない。
 毎日Blogを書いているだけだが、やはり毎日書くという事が相当な訓練になっているのかもしれない。
 実際、文章化する事が難しい事という意識もないのだが…それは普通の感覚と違うのだろうか?
 教えて!エロい人(爆)

ガソリン高騰の影響

 今、世界的に問題となっている原油高。
 日本国民もガソリン高騰の影響でかなり苦しい状況に追い込まれているが、依然としてその解決策が見えてきていない。
 これを政府の無策と採るか、それとも米国の不甲斐なさと採るかは人によって異なるだろうが、その両者に問題があるという人も多いだろう。
 依然としてサブプライムローンを発端にする経済不調を挽回できない米国とその影響をまともに受けた世界経済、そしてその中で赤字経済をより表面化させた日本。
 米国の弱体化によって勢いづいたのは中国経済と原油産出国経済であり、それが今の原油高につながっている。
 だが。
 この原油高の影響で見直されつつあるものもある。
 それがこのSegway Personal Transporterである。

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