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Category: その他

とりあえず展示会終了

 機械要素技術展がとりあえず終了した。
 主催者側から入場動員数が何人か発表が未だ成されておらず、各方面から苦情が出ているらしい。
 去年は、初日の動員数を翌日の朝、開場前に放送していた事を考えると、今回は去年を下回っているのではないかと想像する。
 費用対効果を考える場合、1小間の価格に対して動員数が減っているという状態であれば、翌年の参加企業に影響が出る。多分、その辺りを考えると発表したくてもできないという事なのではないかと思われる。
 ま、一個人としてはどーでもいい話であるが。
 1,470社が一斉に撤収を始める最終日。
 とにかく終了と同時に多数の車が撤収のためにゲートを潜ってくる。
 撤収用の車のドライバーとして私が任命された以上、撤収も速やかに行わなければならず、私は優先車両の紙をスタンバって終了と同時に東4ゲートより突入を開始した。

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毎年恒例の展示会

 仕事の話だが、今年も有明ビックサイトで展示会が始まった。
 製造業の展示会という事で、私の中での認識は去年よりは明確となり、何をすべきかという事は何となく見えてきた。
 だが。
 イロイロと文句もあったりする。
 展示会の直前になるまで社内での展示会に関しての活動はほとんどなく、担当に任せっきりという状態が、去年と同じく続いた。
 そして直前になってアレはやってあるか、コレはやってあるかと聞いてくる始末で、そもそも2小間も取得して参加する展示会のワリに経営者も管理者も放任している感じがあり、挙句の果てに取得する2小間に金をかけすぎて飾り付け等の予算がまるでないという状態。
 要するに、行き当たりばったりの展示会で、当然、綺麗に飾り付けがされているブースと比較すると、地味なんてもんじゃない状態だ。
 前職でもイベントとか参加したが…こんなに金かけてなくてみすぼらしい状態で展示会に参加したのは去年に続いて2度目。
 私の存在意義がまるで感じられない状態であり、それもこれも予算がないからという理由であるものの、実際に経営者が展示会場に現れると決まってこう言うのである。
「もっとちゃんと飾り付けして見栄えするようにしろ」
…だったら予算くれよと orz

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脱金属の車をめざせ

 以前より日本国内でも電気自動車の実用化に向けて、各自動車メーカーがいろいろなアプローチをしてきているが、今ひとつ、一般に向かってきていないイメージがある。
 逆にハイブリッドカーはそれなりの認知率になってきているとは思うが、それでもまだまだ普及率という部分においては今ひとつ(のような気がする)。
 電気自動車の今ってのは、一体どうなっているんだろうか?
 そんな事をふと思ったとき、ココで興味深い記事を発見。
 京都大学と日米ベンチャー8社共同が、共同で電気自動車の試作を行ったそうである。
 特徴は車体のほとんどが木製で、座席や扉は竹製、リチウムイオン充電池を搭載し、家庭用コンセントの10分充電で10kmの走行が可能、走れば最高速度が50km/hで、制作費は何と100万円。
 …リッターカーレースのような車しか想像できないが(爆)、ある意味“脱金属”の車がこれからの方向性のような気がしてならない。
 もっとも、材質による強度の確保が難しいかもしれないが、軽くて柔軟性に富み、耐衝撃力の強い素材…という夢のような素材が出てくれば、車の燃費は格段に向上するような気がしてならない。
 果たして電気自動車の実用化はいつになるのやら…。
 燃料電池の電気自動車の普及が進まない最大の理由は、ひょっとして電気スタンドの普及の方にあるんだろうか?…って電気スタンドって名前も変ではあるがw

さらば、プリントゴッコ

 年末でもないし新年でもないこの時期にこんな話をするのも何だが、あの年賀状で威力を発揮したプリントゴッコが6月いっぱいで本体の販売を終了する事になった。
 プリントゴッコを知らない世代も…多分もういるんじゃないかと思うが、今ほどカラープリンタが当たり前でなかった時代、年賀状作成といえばプリントゴッコというぐらい、メジャーな商品だった。
 カラープリンタが今ぐらいメジャーになった最大の要因は、カラーインクジェットプリンタが登場したからだ。
 何しろその前まではインクリボン式のカラープリンタで、CMYK(C…シアン、M…マゼンタ、Y…イエロー、K…ブラック)の4版をプリントする関係上、1枚の紙を4回プリンタに通さないといけないという問題があった。
 ただ、インクリボン印刷は金色や銀色のプリントが可能だったり、インクジェット印刷より光や水に強いという特性もあり、実に綺麗な印刷が出来たのも事実。
 最後までインクリボン式の民生用カラープリンタを発売していたメーカーはアルプス電気というメーカー(多分間違いない)で、MD-4000Sは600dpiのスキャナも内蔵した名機中の名機であった。
 しかし、CannonやEPSONから安価で綺麗なカラーインクジェット(Cannonはバブルジェットと命名している)プリンタがどんどんと発売されると、次第に各家庭にカラーインクジェットプリンタが普及し、それと同時に年賀状作成もプリントゴッコを使う事がなくなっていったと思われる。
 それでもプリントゴッコは革命的な家庭印刷機だったと私は思う。
 印刷は印刷でも版画に近いもの(いや、そのものか…)ではあったが、自分で書いた(描いた)版下のラインを強烈な光で焼き、その上にインクを載せて量産するそのスタイルは、印刷というものがどんな感覚のものなのかを私に教えてくれた。
 思えば、DTPや印刷に興味を持ちだした最初のきっかけは、まさにプリントゴッコだったように思う。
 さらば、プリントゴッコ。
 現代印刷の民生化を推進した名機に乾杯。

空気清浄機の事

 私の部屋には空気清浄機が置いてある。
 東京在住だった時に購入したもので、ダイキン製の2002年製モデルの型番“MC603-S”というものだ。
 筐体も大きく、既にメーカーでは生産終了品になっている(当たり前だが)ものなだけに、マニュアルなんかをなくした日には消耗品などが切れた時に何を買えばいいのか探すのが苦労するシロモノである。
 で、実際に今日、苦労した orz
 マニュアル、多分探せば出てくるハズなのだが、何故か見つからない。
 なぜマニュアルが必要になったのかというと、交換フィルターがようやく無くなったのである。
 私はタバコを吸わないため、交換用フィルタはほぼ1年に1枚交換というサイクル。ホントはもっとこまめに換えた方がいいのだろうが、フィルタのスペックから言えば、ほぼ一年に一枚のペース。
 そのフィルタが今年の花粉期を乗り越えたところでラスト一枚になり、今それを装着している所だ。
 なので、来年慌てても仕方がないので今交換フィルタを何とかしないとと思い、マニュアルを探したところ、見つからない…というワケである。
 で、とりあえずダイキンのHPで探したが私の探し方が悪いせいか見つからず、仕方がないので型番でググってみたら、楽天ショップに交換フィルタを扱っているところが見つかり、無事交換フィルタの型番を見つけた。
 7枚で約4,000円。
 5年~7年使えると思えば高くはない。
 とりあえず花粉症であろう私からすると、新しい空気清浄機が欲しいと思いつつも今のこのMC603-Sはまだまだ現役で使えるライフライン。
 なので来年に向けて交換フィルタを購入予定。
 …一体、この空気清浄機を何年使おうというのだ、私は?(爆)

50m先の火事

 昨晩、日付は今日になるのだが午前2時30分頃、布団の上でうとうととしていた私を起こしたのは、人々の喧噪と焦げ臭いニオイだった。
 布団の上でMHP2ndGをプレイ中に寝落ちしてしまい、そのままいつものパターンなら朝に目が覚めるというハズだった。
 ところが昨晩はそうは行かず、我が家からわずか50m先で火災が発生し、その喧噪で私は目を覚ました。
 私が見たときには既に炎は火柱のようになっていて、何故こうなる前に放水作業が行われていないのか?という疑問すらあった。

 この写真は私の部屋からケータイで撮った写真だ。
 なので画質はあまりよろしくない。
 だが、真ん中に屋根のカタチをしたものがうっすらと見えるだろう。
 この部分が1階の屋根の部分。
 つまり、炎は完全に一軒の家を包み込んでいる状態なのである。
 乾燥した日々が続いているため、最近火災が多いらしい。
 火の元には十分注意が必要だ。

GWも終わり…

 明日からまた普通の日々が繰り返される。
 大型連休だった人は長い長い休みだったかもしれないが、多分今年はカレンダー通りなんて人が多かったのではないかと思う。
 そうなると今年のGWは4連休でしかなく、現代の年間休日数が多い現状を考えると大型連休と呼べない気がしないでもない。
 まぁ、製造業からすると4連休も大きいには違いないんだが…
 で、私はこの4連休で何をしていたかというと、どっぷりとPSP版MHP2ndGにハマっていた。
 ハマっていたと言っても、学生時代のように寝ても覚めてもゲーム三昧というほどの時間ではないのだが、最近の私にしてはゲームばっかりだったなと思えるほどプレイした。
 モンスターハンター系は今まで敬遠していた事もあって、MHP2ndGをプレイする時もこんなにもハマる事はないだろうと思っていた。
 多分、それはソロプレイしかしていなければ予測通りだったに違いない。
 しかし、XLink Kaiによる知人との遠隔協力プレイが思いの外おもしろく、その結果、ソロプレイで進めなければならない村長クエストが全く進まず、逆に集会所クエスト(コチラが協力プレイ可能)ばかりが先行するという現象が起きた。
 この流れ自体は多分MHP2ndGの本来の進め方とは違うと思われるが、それだけこのMHP2ndGは多人数プレイに無理がないとも言える。
 ポケモンが流行ったとき、子供達の間でゲームボーイを使った通信が大流行した事があったが、MHP2ndGは携帯機のこれからの遊び方のスタンダードを一つ作ったと言っても過言ではないように思う。
 多人数プレイの楽しさをもっとも表しているんじゃないかと思う動画を紹介したい。
 元ネタは…知っている人は知っているアレである。

 まさか“水曜どうでしょう”にネタかぶせてくるとはwww
 まったりしたノリはMHP2ndGを友人とプレイしている感覚にかぶるものがあるだろうし、雰囲気もたしかに“水曜どうでしょう”に違いない。
 こういう何てことのない友人との楽しさにつながるゲームは、そうそうあるものではない。
 オンラインゲームもそうだが、このノリこそ最も大切なものだと私は感じている。
 ま、何にせよ一度プレイしてみる事だ。知人がプレイしているのならそこから一歩踏み込んで狩り仲間にしてしまうのもいいだろう。
 そこに本当の面白さがあると私は信じてやまない。

なんだ、この暑さは…

 今日、異常に暑かった。
 GWでも基本敵に家から出ない私は、日中ずっとPCの前に座り、窓を開けていろいろな調べ物をしていた。
 この時期いつもなら、窓を開けただけでそれなりの室温になり、別段暑くもなく寒くもない状態になるのだが、今日は調べ物をしていて暑さで集中できないほど。
 まぁ、それでもPCが熱暴走するような気温ではないからマシといえばマシなのかもしれないが、5月でこの気温というのはいかがなものかと…。
 結局、扇風機を出してきた。
 …ホコリだらけの orz
 扇風機を掃除しながら、とびちるホコリを空気清浄機に吸わせ、最後に空気清浄機めがけて扇風機を回す…これで掃除は完璧だ(爆)
 何はともあれ、GWを満喫している世間一般の家族の方々には中々よい日だったのではないかと思う。
 私にはただの休日と何ら変わらないが…。

大移動と一部優遇?

 ゴールデンウィークが始まった…いや、もっと早くから大型連休になった人もいるんだろうが、今年は暦の列びが良くなかったせいか、本日から連休というところが少なくない。
 それを物語るかのように、各交通機関の混雑が報道されている。
 高速道路の渋滞や空港の混雑ぶりを見ていると、日本人のどこかにゲルマン民族の血が流れてるんだろうか?とか変な事を考えたりしてしまう。
 …ま、ゲルマン民族の血は流れてないとは思うがw
 で、ふと気づいたことがある。
 自動車、飛行機…これらには定員数というのが決められていて、それを超えての乗員運行は禁止されている。
 特に飛行機などは空を飛ぶものだからかなり厳しく規制されていると思われる。
 だが、こと列車(電車)だけはそれがない。
 こういう大型連休の時になると車は渋滞、飛行機はキャンセル待ちで人が溢れるという話題が出るが、新幹線や在来線は“乗車率○○%”と報道され、それがほとんど100%を超えて報道される。
 なんで列車は乗員の規制がないんだろう?
 事故でもあった時、問題にならないんだろうか?
 個人的にかなり疑問に残る。JRだけ特別なんだろうか?
 ま、些細な疑問なんだけど(爆)

一応、触れておくか…

 前にも一度取り上げた事もあるため、一応触れておくことにする。
 …触れなくてもいいんだろうが、私なりに言いたい事もあったりするのであえて触れる…触れたくないが(爆)
 秋葉原の歩行者天国で股を開いてケツ出しをしていた事で有名になった沢本あすかだが、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたそうである。
 ま、逮捕された事自体は今となっては知ってる人の方が多いだろう。
 沢本あすか本人のBlogに書かれているが、とりあえず一晩で身柄は釈放されたそうである。
 ハッキリ言って、この沢本あすか本人の所行にももちろん問題はあるが、もっと問題なのはそれを擁護したり助長する人たちがいる事だ。
 表現の自由から言えば、沢本あすか本人がやっている事はたしかに自由なのかもしれない。
 しかし、問題は自由と勝手は違うという事。
 沢本あすか本人のパフォーマンスを見たい、支持するという人は、本人も含めそういう人たちが集まる場所でのみやればいい。
 一般の何の関係もない人々が往来するアキバの路上でやっている事に問題があるのである。
 ローアングラーなどとカタカナの呼ばれ方をして、自ら行っている行為が痴漢行為(犯罪)である事を理解しているのか、それとも理解していて無視しているのかはわからない、そういう人たちが社会的な問題にならないワケがないのである。

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生まれて初めてのトラブル

 今日、仕事の取引先に営業に行くために愛知県の小牧まで出向いた。
 社用車で片道3時間以上の距離を走って客先に出向き、営業としてはワリと良い話を聞くことができたため、有意義な一日になるハズだった。
 何しろ今の製造業は、市場そのものがかなり冷え込んでいる。
 特に半導体製造業は致命的なまでに仕事がなく、その関係の会社は閑古鳥が啼いている事もしばしばだ。
 その中にあって、この訪問先の会社はかなり忙しいようで、今受注している案件がさらに増産になるなんて話も飛び出した。
 であるから、良い話でまとまって意気揚々として帰社するハズだったのだが、事件はその帰り道で起きた。

 これ、何か分かるだろうか?
 もちろん、車のタイヤなのだが、側面がものすごい事になっているのがわかるだろう。

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LOGiN休刊へ…

 LOGiNが5月24日発売号で休刊となる事が判明した。
 ASCIIの別冊だったLOGiNは当時季刊だったが、創刊から一年後には月刊誌に変わり、一時期は月2回刊となるほどの人気雑誌だった。
 全般的にIT系ニュースをおもしろおかしく記事にしていたLOGiNだが、今でいうところの週刊アスキーが似たようなイメージだったかもしれない。
 80年代、このLOGiNとBASICマガジンでコンピュータに詳しくなっていった人も少なくはないハズ。
 LOGiNが休刊となる事で当時人気だった雑誌が双方とも休刊になったワケだが、当時から生き残っているIT系雑誌はこれで全滅したのではないかと思う。
 おそらくこれが時代なんじゃないかと思うが、今や必要な情報は雑誌でなくネット媒体で得られるという、まさにLOGiNやベーマガを読んでいた世代が未来像としていたスタイルへと変化した結果が、双方の休刊を招く事になったとは何とも因果な話である。
 紙媒体は徐々に電子化へと切り替わっていく。
 今回の休刊はその流れの一環と考えるしかないのだろうが、何か寂しいものも感じる。
 電子化の波はこれから世界をどのように変えていくのだろうか?
 きっと今想像もしないような変化をもたらすに違いない。
 旧世界の人間が生きていくには辛い時代がやってくるのかもしれない。

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