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Category: その他

サーキュレータを代りに

扇風機が壊れたので、代用品としてサーキュレータを選んだ。

専門外用途

昨日の記事の続きになるが、自宅の居間の扇風機が壊れている事が判明し、新しく扇風機を購入するという話が持ち上がった。
その際、母親の希望を確認したところ、どう考えても扇風機では希望は飲み込めないと判断、結果、サーキュレータをまず使ってみてから考えるという結論に至った。
で、Amazon.co.jpで注文したのがアイリスオーヤマの「PCF-HD15-W」という8畳用のサーキュレータで、価格は2,780円と破格(?)の製品である。扇風機でも最近は似たような価格だが、母親曰く「洗濯物を乾かしやすいのがいい」との事なので、これはもう扇風機の仕事じゃないのである。
私の場合はこれでも扇風機代りになるのだよサーキュレータの場合、その羽根の直径は20cm程度なので、50cm近い扇風機と比較するとそれはもう風は拡散しない。
どちらかというと、指向性の強い風を出すのがサーキュレータの役目なので、問題はこの指向性の風がどこまで扇風機の代りになるかというところがポイントになる。
ただ、我が家の場合、いつも居間にいるのは母親だけなので、一人用扇風機として利用する分には、サーキュレータは代用できるのではないか、と考え、母親にまずは扇風機の代わりとして試して貰う事を考えた。

思いの外、好評

で、本日「PCF-HD15-W」がAmazon.co.jpより届いた。
サーキュレータの外箱そのものに配送シールが貼られていたので、母親も届いた瞬間に扇風機の代わりが届いた事に気付き、私を呼んで「早く開けろ」コールである。…自分で開けろよw
で、取り出して本体を見た瞬間、母親曰く「小っ!」と明らかに反応が悪い。
しかも箱の中に収められた状態では頭部分が真上に向いているので、見た目が既に扇風機とは全く異なる物体だった事も印象の悪さを増長したのではないかと思う。
とりあえず、包まれていたビニールを外し、扇風機をいつも置いている定位置に置いてみると、その小ささは扇風機の比でない事がよく分かる。
ただ、操作のツマミを見て母親曰く「これはわかりやすい」と絶賛。「そこかよっ!w」と私は思ったが、昭和世代にはこの回すツマミはかつてのテレビからの流れで理解しやすいのである。
で、実際にコンセントで通電させて回してみると…この製品の本当の真価が伝わる事に。
風が素晴らしく丁度いい!
しかも一人で使う分には十分な風量で、風の強さも静音、中、強の3段階、ツマミを反対側に回せば首振りで同じ3段階と実にわかりやすく、適切な風が吹いてくる。
さらにサーキュレータなので、上方向は最大90度まで向けられる。
「これは洗濯物が乾くわ~」と母親大絶賛である。
ちなみに背の低さの問題はというと…このサーキュレータの箱の上にサーキュレータを置いて「これで使うからいい」との事。なるほど、底上げかw

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扇風機、壊れてた…

自宅の居間にある扇風機が壊れてた。

何時もより早い投入

5月2日の話である。
GWに入って、急激に気温が上昇し始めた。
通常、夏の真っ盛りはもっと暑いが、時期と共に徐々に暑くなるので人の身体もそれに併せて慣れていく。が、このGWの暑さは、その“人が慣れる”という工程をすっ飛ばして、真夏ほどではないものの、いきなり30度近い気温に上昇したため、異様に暑く感じ、また感じるだけでなく本当に暑いという状況になった。
暑いっちゅーねんなので、何時もならまだ稼働する事のない扇風機が脚光を浴び、母親に扇風機出してと言われて押し入れから扇風機を取り出したところ、その扇風機がほぼほぼ壊れている事が判明した。
パッと見た感じは壊れていないのだが、首が軽く横に回り、固定されないのである。
「コレ、いつ壊れたの?」
私が母親に確認したら、去年片付ける時にはこの状態になっていた、と言いやがる。
「…何で片付ける時に言わないのさ!」
と、自粛でイラついているワケでも亡いのに、家庭内口論が始まりそうな状況だったが、口論したところで扇風機が直るわけでもないので、とりあえず新しいものを購入する算段に入った。

要求事項が多すぎる

で、母親にどんな扇風機が欲しいかを聞いてみた。
居間の扇風機は、使用頻度から言って私ではなく母親の領分である。ちなみに私は自分の部屋にはDysonの羽無しタワーファンAM07(当Blogでも記事にした事がある)があるので、現時点では扇風機に困っているというわけではない。
なのでまず母親が理想とする扇風機がどんなものかを確認した。
すると…これがまぁ、要求事項の多い事で、そんな扇風機が実在するか!ってな具合。
背の高さは80cmくらいが理想で、上に60~80度くらい向けられて、風量は3~4段階くらいで自動でランダムに風量が変化して欲しい、できればリモコンが欲しい、あ、あと価格は安いのね、と、何を言うとるのか? と言いたくなる要求事項である。
まず、この中でほぼ実現不可能な要求事項が一つある。
それが「上に60~80度くらい向けられる」というものである。
普通、扇風機の首の上下方向は水平を0度とした場合、+30度かつ-20度くらいが限界である。いや、もうちょっと実際には狭くて+20度~-10度くらいが現実的かもしれない。
上に60~80度も向けられるのは、扇風機ではなくサーキュレータである。
案の定、この要求事項の目的は部屋干しの洗濯物を乾かしたいから、という理由であった。
この上向き角度の要求以外で実現不可能な要求は…やはり価格だろうか。
格安家電メーカーとして最近台頭しているのは「山善」と「アイリスオーヤマ」である。既に国内一流家電メーカーは、格安家電市場からはほぼ撤退している。
なので、他の要求事項と価格とどっちを取るか? と母親に確認したら、即答で「価格」と言われた。
ま、そうでしょうね、ええ(-_-;)

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イマドキの財布

キャッシュレス時代と呼ばれる今だから財布を考え直してみた。

クラウドファンディング

パンデミック状態の今、東京オリンピック2020が実際に開催されるのかどうかは未だよくわからないが、この事をキッカケに昨年から日本ではキャッシュレスへと向かう動きが激しくなった。
実際、私もPayPayを使用するようになり、最近ではdポイントの関係からd払いも時々使用する事があるような状態で、分散したキャッシュレス環境をどこかで一度整理しなければならないとすら思えるぐらいになってきた。
そんな環境下で、お金というものを改めて見直した時、自分の手持ちにある財布そのものがイマドキの使い方にあまり合っていないような気がしてならなくなってきた。
もちろん、まだまだ現金が必要なところがあったりするので、全てをキャッシュレスにはできない事もわかっているが、それだからこそ、今までの持ち物を許容しつつ、イマドキの使い方がしやすい財布とはどんなものか? を考えている。
財布を扱っているいろんなメーカーのサイトを見ても、正直答えがなかなか出てこなかったのだが、クラウドファンディングの「Makuake」を見ていたら、何となくその姿が見えてきた。
というか、こういう製品だからこそ、一般受けするか分からないので、クラウドファンディングで見つけるのか最適だという事にようやく気付いた、という事である。

usuha

まず最初に見つけたのが「usuha(ウスハ)」と呼ばれる財布である。
「小さく、薄く、大容量」というキャッチフレーズが付き「使いやすい」にこだわった薄い財布である。
8.8cm×8.8cmという非常に小さなサイズに纏まった財布で、お札等は2つ折りにして使用するタイプのものである。
旧来から乗り換えても違和感がないかもしれないこの中にカード9枚と小銭20枚、お札15枚が収納でき、開かずにカードの出し入れが可能、片手で開閉でき、レシート上の小銭もそのままさらっと流し入れる事ができるというそんな財布である。
カードサイズギリギリの大きさではあるものの、使い勝手そのものは従来の財布の概念を超えていないとも言える使い勝手なので、案外違和感なく使えるかもしれない。
選べる色は黒とキャメルの2色と個性は出しにくいかも知れないが、そのスタイルが個性である。

usuha -Makuake-
https://www.makuake.com/project/usuha/

現時点では超超早割等は既に受付終了してしまっているので、早割による15%OFFでの購入になってしまう。
価格14,850円(税込)の価値があるかどうか…よく検討戴きたい。

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E-M1 Mark IIIのその姿

画像がリークしたが、Mark IIとほぼ変わらず。

ロゴマークでダサくなった?

2月中に発売されるとされているオリンパス「E-M1 Mark III」の本体画像がリークした。
中身はE-M1Xと似たような内容で後継機が出るE-M1だが、その姿も現行機であるE-M1 Mark IIと非常に似たスタイルとなるようだ。
見た目、同じと言ってもイイ感じ細かい話だが、前面と上面のモードダイヤルの項目に違いがあり、iAUTOとARTモードがダイヤルから姿を消した。他、infoボタンがあった位置にジョイスティックが設置され、メニューボタンが左上に移動している。Mark IIで目をつぶっていても操作できていた人からすれば、結構操作性は変わるかも知れない。
また、本体正面には機種名のロゴマークが付くようになった。コレ…デザイン的にどうなの?と思える程、カッコよくないのだが、どうしてこうなったんだろうか?
まぁ、機種を明確にして目立たさせたかったという事かもしれない。
パッと見て違う変化はわずかこの程度で、拡張パーツの縦グリップも前モデルのものがそのまま使えるという話なので、ホントにマイナーチェンジレベルの変化点でしかない。
中身はというと、新しい画像処理エンジンTruePic IXが搭載され、手持ちハイレゾショットが可能になり、手ブレ補正は本体のみで7段分を実現、この手ブレ補正をより強化する機能としてStarry Sky AFが搭載され、顔認識と瞳認識はより高性能化した…というような、従来機能の高性能化が中心で、新たに機能として搭載それたものは手持ちハイレゾショットと天体撮影に利用できるStarry Sky AFくらいのものである。
まぁ…この手持ちハイレゾショットが大きい差だという人もいれば、そもそもハイレゾショットそのものに過大な期待をしていない人も多いので、新型機の目玉機能と呼ぶにはちょっと弱い話ではある。
また、天体撮影をより楽にするStarry Sky AFは、小さい星にも正確にピントを合わせられる新アルゴリズムが採用されたAF機能で、強力な手ブレ補正と合せて手持ちでの天体撮影が可能になる、というような機能であり、ちょっと面白い機能ではあるものの、そもそも天体撮影を手持ちでする、という事そのものが専門的に撮影している人では考えにくい機能とも言えるので、どこまで目玉機能になるかは微妙な感じがする。
総合してみても、従来ある機能を拡張し、その延長線上に引き上げたという、正統進化的なモデルになると考えられる。
…モノは言いようだな、と思うが、悪く言えば目玉機能のないマイナーチェンジ、と言われても仕方のない新型ではないかと思う。

気になるX-T4

こうなると、非常に気になってくるのが冨士フィルムから発売が予想されるX-T4(仮)である。X-T3の後継機になるモデルで、製品名に「4」を使うのかどうかが非常に気になる製品である。というのは、従来冨士フィルムでは「4」という数字を嫌う傾向にあり、4番目にくる製品は「4」を飛ばして「5」と呼称される製品がほとんどだったからだ。
ただ、今の噂ではX-T3の後継機はX-T4になるだろうと言われているので、そのままX-T4という製品名で登場すると思われるが、まぁネーミング一つ採っても話題になる製品という事である。
X-T4に搭載される機能でもっとも話題に上がるのは本体内蔵の手ブレ補正機能である。
X-T3までは本体内に手ブレ補正機能がなく、レンズ内手ブレ補正機能を利用していたが、X-T4にはそれが本体内に内蔵されるのではないかと言われている。そうなると気になるのはレンズ内手ブレ補正機能との連動が可能なのか? というところも気になる。
何にしても、今はまだほとんど情報がないのがX-T4だが、噂ではそのX-T4の発表そのものは2月中に行われる、らしい。
明らかにE-M1 MarkIIIを意識しているとしか思えないタイミングである。
評判の良かったX-T3の後継機だけに、もし本体内蔵手ブレ補正が搭載されたなら、それだけでも非常に大きな武器になる。
おそらく、オリンパスとしてもライバル機として想定しているはずなので、X-T4を意識しているとは思うが、その中でのE-M1 MarkIIIなので、搭載される新型の画像処理エンジン等に相当な自信がある、という事なのかも知れない。いや、そうあって欲しいと思う。

とりあえず、いろいろモヤモヤした状況ではあるが、もう今月中には新製品が登場する。
今更何を言ってもどうしようもないというのが事実であり、今後数年間続く新型機サイクルの中で、ソフトウェアによる強化がどこまでできるのか…。
そういったところも今後注目していく必要があるだろう。

大雪の予報

今年もまた大雪の予報となった。

言うほどなのか?

大雪の予報が本日夜から明日の朝にかけて出た。
ウチの近隣では毎年どこかのタイミングで大雪になる、という予報が出るが、個人的に今までホントの意味で「大雪」と感じたのは、数年前にあった1回キリで、その他は思った程の大雪になったという印象がない。
世間一般で「大雪」というのは、どの程度の事を言うのだろうか?
もちろん、これはその人が生まれた土地によっても感覚が違うだろう。
例えば東北や北海道生まれの人にとっての大雪は、それはもうスゴイ次元の積雪で「大雪」と言うだろう。
逆に西日本、特に九州などの人からすれば「大雪」は数cm積雪しただけでも「大雪」と言うかも知れない。
あくまでも感覚的な指標として「大雪」と言われるのだが、私が住む山梨という土地では、その「大雪」という感覚はどのあたりの事を指すのか、長年この土地に住んでいるにも拘わらず、今だに掴めていない。

私の感覚

たしか5~6年位前に、自宅の玄関のドアを開けたら目の前一面が雪で、積雪1m70cmという時があった。流石にこれは「大雪」を超える「豪雪」レベルだと言えるだろう。
だが、その翌年の冬は多い時で積雪30cmくらいだった。これを「大雪」というのもまだ理解はできる。
だが、ここ数年は積もっても15cmレベルである。靴が埋まる程度の積雪である。これを流石に「大雪」と言ってしまって良いのだろうか? と私は疑問を感じるわけである。
東京都では5cmも積もれば多分「大雪」と表現されるのかもしれないが、山梨は富士山を抱える地域など標高が元々高い地域があるので、雪はめずらしいものでもない。
そんな状況であっても、15cm積雪で「大雪」というのは、些か違うように思えるのである。
ちなみに、私は15cmの積雪くらいでも平気で車を出して山の中腹にある会社へと向かう。4WDのN BOXだというのもあるが、それで登れなかったことはない。
北陸生まれだという事もあって、雪への感覚が地元の人と違うのかも知れないが、雪は前もって準備しておけば、警戒すべき対象というよりは、対処すべき対象であって、どうにかできるものである。
正直、それでどうにも出来なければ、自然の事なのだから、諦めるしかない。
私の感覚はこんな感じである。

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謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

恒例の初詣

毎年、私は決まって冨士浅間神社に初詣に行く。
このBlogのアーカイブの1月1日の記録を見ると、毎年行っている事がわかると思う。
おそらく、アーカイブの何年の記録を見ても、おそらく冨士浅間神社に初詣に行った話が書かれているハズである。
それぐらい、毎年の1月1日の内容はほとんど同じである。
別に意図して同じにしているのではなく、毎年冨士浅間神社に初詣に行っているので、毎年同じ内容になってしまうのである。それぐらい、私にとっては常態といえる行動なわけである。
というわけで、今年も冨士浅間神社に行ってきた。
毎年同じアングルかもしれないが…やむを得ないのだよこのアングルも…多分似たり寄ったりだな(爆)
初詣に行く時間帯は、大凡AM 4:30~ 5;30ぐらい。
大晦日から日付が変わった時間帯あたりと、日の出あたりの時間帯で混み合うと言われているが、この冨士浅間神社は日中に観光バスが乗り付けてくるので、日中は相当に混み合う。
なので私は毎年、人が少ない時間帯を狙って参拝している。

全てのものに御賽銭

私はこの冨士浅間神社に参拝すると、古い御札や御守りなどを持っていく。まとめて廃棄してくれる場所が用意されているのだが、おそらくそれはほとんどの神社で同じ事をしてくれると思う。
そこに御賽銭入れがあるので、もちろんちゃんと入れている。
他にも手水舎にも「御水銭」という箱が置かれているので、そこにもちゃんと御賽銭を入れている。
時々、こういうのを全くスルーする人がいるのだが…
年に一回の事なんだから入れようよ(-_-;)
酷い人だと、見て見ぬ振りしてスルーする。
あんた、一体どこに来てると思ってるんだよ…神様はまるっとお見通しだっ!(爆)
せめて神社に来た時ぐらいは全てのものに感謝を示したらどうよ?
…と普段からふてぶてしい私が言っても説得力はないワケだが(-_-;)

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本年も一年、ありがとうございます

2019年も本日がラストデーである。

令和元年とは言えど…

2019年も残すところあと1日となった。
平成が終わり、令和が始まるという年だったわけだが、皆さん如何にお過ごしだっただろうか?
…いや、何のインタビューなんだよ(爆)
令和元年とりあえず、私の話をするならば、正直、あまり良い年だったとは言えない年だったかな、と思っている。
本来、新しい元号の始まりとして、良い年であって欲しかった所だが、私的には母親が骨折して入院したり、しかもその入院から戻ってきても、生活状況は以前のスタイルに戻らず、未だに混迷を極めている状態である。
平穏な一年とはなかなか言えない年…それが令和元年だったといえる。

AMDの躍進

ただ、PC業界では大きな変化が訪れた年でもあった。
私が長年期待していたZenアーキテクチャの第2世代が遂に公開となり、Zen2アーキテクチャとして遂にIntelの性能に追いつくという偉業を達成した。
これによって、Intel絶対主義だったPC業界も揺れ動いた。
何と言っても、マイクソフトが自社ブランドとして展開するSurfaceに、Ryzen採用モデルをラインナップし、Intel一色だったラインナップに衝撃が走った。
これはIntelのCPU開発…というより、ウェハの製造技術が足を引っ張って思うような製品ラインナップを構築する事ができなかった事が大きい。
この流れはおそらく令和2年も引き続いていくとみられるので、私としてはZenアーキテクチャの次の世代もIntelと互角以上の戦いを見せるとみていて、今から期待している。
またAMDはGPUでもNVIDIAに並ぶ製品を投入しはじめた。
Radeon RX 5700シリーズ、つまりRDNAアーキテクチャのGPUの性能は、ようやくNVIDIAに並びつつあるところまで躍進した。今後はレイトレーシング機能を拡充させつつ、第2世代のRDNAアーキテクチャを投入してハイエンド製品へそのラインナップを広げていくとみられるが、その性能が今から気になる所である。
こうしたPCのトレンドとあわせて令和2年に期待されるのが、次期PlayStationであるPS5の存在である。
PCよりも高速なSSDを搭載しているという噂のコンシューマ機だが、その姿が今後より明確になっていくはずである。もちろん、これに合せてライバルのXboxも新型を投入してくるはずだが、ゲーム業界はストリーミングサービスも本格化する事から、全体的にどのような方向性をもって広がっていくか、とても気になる一年になりそうである。
そういう意味では、今年はそうした情報ばかりが先行して、あまり実になっていなかった一年とも言える。

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そうだ、秋葉原へ行こう

もう年に1~2回ほどしか行かないワケだが。

恒例の秋葉原

毎年ほぼ恒例になった夏と冬の秋葉原遠征。
いつも特に目的もなく、昔の知人と会うために秋葉原に遠征するのだが、今年の夏は急用ができて行く事ができなかった。
なので年末はどうしても行きたいと思っていたし、先日のBlogにも書いたが、Buffaloの無線LANルーター「WXR-5950AX12」の実機をどうしても見てみたいと思っていたので、秋葉原に遠征してきた。
外人が…とても多いです…目的地としては秋葉原のヨドバシカメラ。ここを中心に見ておきたいと思っているのには理由があり、ここの売り場面積と場所で、その対象製品群が、現状の市場動向のどのポジションにあるのかがある程度見えてくるから。
なので、カメラとか欲しいもの以外のものも、売り場面積と展示している製品の傾向を必ず見るようにしている。

変化した製品群

まず、デジカメコーナーを見てきたが、明らかに製品構成が変わってきている。
ニコン、キャノンのポジションは変わらずだが、特に売り場面積が拡大しているのがソニーである。
やはりデジタル一眼はソニーの一人勝ちという事なのか。
他、今年トレンド入りしたSIGMAのfpも売り場として独立したポジションを作っていたりしていたし、オリンパス、富士フィルムも堅実な売り場面積の確保はできていたものの、全体的にデジカメ売り場は小さくなっていた。
驚いたのは、スタビライザーの売り場面積が大きくなっていたこと。
スタビライザー、つまりジンバルはデジカメやスマホで動画を撮る際に使用する補助装置だが、これを使う事で手ブレのない動画撮影が可能になるというアイテム。
このようなアイテムが売り場面積を拡大しているという事は、それだけ動画をブロ並に撮影しようというアマチュア勢が相当に増えているという事であり、YouTubeを初めとした動画投稿サイトに高品質な動画をアップしたいと考える人が一定数を超えてきているという証と言える。
次にPCモニター売り場を見てきたが、ここはもう壊滅的と言ってもいいかもしれない。
売り場面積は一年前と比較して半減していた。
要するに、もう大凡似たような製品しか登場していない状況だという事、そして製品として多角的なものがない事を意味している。
実際にはHDR対応や高FPSなど、訴求して行かなければならない要素はまだまだあるのだが、おそらくメーカーから発売される製品がその要求に追いついていないのが実際なのだろうと思われる。
ま、パネルメーカーも少ないし、これはどうにもならないのかも知れない。今後、ミニLEDを採用した有機ELパネルを超えるパネルが登場し、広色域&高リフレッシュレートが安価に実現できるようになると、また売り場の拡大が行われるかも知れない。

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Halloween

古代ケルト起源の収穫祭のなれの果て。

Xmasより盛況

今年もハロウィンの季節がやってきた。
昨年は渋谷で暴徒化し事件にまで発展した為、今年は条例等を整備、酒類の販売抑制と飲酒の禁止等で事件を抑制しようという動きを取っている。
おそらく、こうした活動の周知によって、ある程度は沈静化するとは思うが、そもそも制定した条例は罰則規定を持つものではないので、強制力がほとんどない。飲酒はとまらないだろうし、指定エリア以外から酒類の持ち込みも行われるものと思われる。
このように、昨年大爆発したハロウィンは、既にイベント規模としてXmasより盛況になっている。
何故Xmasより盛況になったのか? を分析するのは学者の仕事とは思うが、私なりに思うのは、コスプレという行為と直結しているからではないかと思っている。
近年の日本では、コスプレという行為そのものが随分と周知されるようになり、またコスプレを伴うイベントも、結構な頻度で行われるようになった。
その一環でハロウィンという大きくコスプレできるイベントがあるとなると、人々としては入り込みやすい、という状況が生まれたのではないかと思っている。
ハロウィンには大きく3つの特徴があるが、不思議と日本に取り込まれたのがこのコスプレだけのように思える。
Jack o' Lanternは真・女神転生でおなじみ要素の一つとして「ジャック・オー・ランタン」というカボチャのお化けがあるが、これは真・女神転生好きな私にはなじみはあるものの、日本全体としてはあまり知られていないように思える。
またもう一つの要素として「トリック・オア・トリート」という子供が「いたずらか、それともお菓子か?」という、お菓子を集めて回るものがあるが、こちらも周知はされているものの、ハロウィンのイベント内容としては広まりは小さいような気がする。
結局、一番広まっているのはコスプレ(仮装)というもので、しかもその内容が古来のハロウィンとは全く関係のない内容になっている。
端から見て「端に騒ぎたいだけでしょう」と言ってしまえるような状況が、今の日本のハロウィンではないかと思える。

抑制された感情

私はこの「騒ぎたい」という欲求が、今の日本人の奥底にあるのではないかと思う時がある。
日本人は、日頃から結構自制した行動を要求されている側面がある。これは海外の人からは顕著にそう見えるそうで、日本人とは自分を表に出さない人、と見えるそうである。
つまり、コスプレとは自分でないものになりきり、抑制された感情を解放させる免罪符的な行為なのではないかと考える。
ある意味、日本人とは「とてもめんどくいさい人種」という感じが私にはするのだが、これも偏に民族性という事で片付けられてしまう事なのかもしれない。
ただ、世間的にこの民族性は徐々に変わりつつあるのも事実で、特に若者世代と呼ばれる世代では時に感情や自己主張を外側に向けていく事を良しとする流れもある。
ポイントはそうした流れを良いものとして受け止めるか、或いは行きすぎたものと受け止めるかで、また評価が変わってくるという事ではないかと思っている。
私自身、海外の自己主張の強さが良いとも思っていないので、さじ加減の難しさはいろいろある話ではないかと思う。

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何かもう一気にきた…

10月末って何か特別な事あったっけ?

いろいろと始まる

ここ最近、私自身いろいろと業務が立て込んでいて、自宅に帰ってきてもなかなか好きな事ができない状況にあるのだが、この10月末にいろんな事が一斉に発表されたり、配信されたりして、全く手が付けられない状態にある。
まず、10月29日にFF14のパッチ5.1がやってきた。
これは以前からBlogでもいろんなところがアップデートされる話をした通り、結構いろんな変化が訪れている。メインシナリオが追加されるのはもちろんの事、システム的な部分でも変更が入っているので、これも本来ならガッツリと取りかかりたいところ。
また、本日は「十三機兵防衛圏」の「序盤まるごと体験版」の配信が始まった。
3.7GBほどのデータなので、相当大きな体験版と言えるかも知れないが、この体験版には崩壊編、つまりバトルパートも含まれていて、大凡全ての流れが体験できるものになっているらしい。
私は「十三機兵防衛圏プロローグ」をプレイしているので、序盤6時間分はプレイできるようだが、そこまでやろうと思えば結構ガッツリ時間を採らないとプレイする事はできないだろう。

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

このタイトルに関しては今までBlogでも取り上げた事がないのだが、実は気になっているタイトルの一つだったりする。
時間があればやりたいんだよなぁこれが明日発売と、これまたここにきて一気に増えた要素の一つになってしまった。
「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」というタイトルだが、実は2016年9月3日に「ペルソナ5」が発売されていて、今回の「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」はそれに新要素等を加えた、言わば完全版として構成されているという。
…要するに、それって以前の「ペルソナ5」は未プレイでも良い、という事なのか?
多分、そうなのだろうと思っているのだが、相当にボリュームが増え、またシステムが改良された事で遊びやすさが増し、進行が早くなったらしい事もレビューされていたりするので、体感的にはより濃い内容になった、と考えて良いのではないかと思っている。
本タイトルは気にはなっているのだが、前述の「十三機兵防衛圏」やFF14もあるので、さてどうしたものか?

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ちょっと近況を

ここ最近、Blog更新も滞ったりしているワケで。

遅れている理由

ここ最近、Blog記事がほぼ一日遅れになっている。
自分でも分かっている事であり、マズいなとも思っているのだが、ネタそのものは当日に書いていて、仕上げる段階で更新日時を遅らせてしまっている、というのが今の現状である事をまず説明しておきたい。

私のBlogの書き方は、まず日頃の出来事や関心事に関して、メモのようなテキストをざっとその日の内に書き上げ、それを最終的に仕上げる形でBlogに掲載している。
このメモのようなテキストは、それこそ毎日書いていて、時には書きためたりするのだが、仕上げる段階でメモをメモでなくちゃんとした形として成立させるという作業をしている。
もちろん、時には勢いに任せて最初から文章を書き上げたりする事もあるが、日々情報が目まぐるしくいろいろと入ってくるので、メモ要素の強いテキストが増えているのは事実である。
ところが、実際にかかる時間を見てみると、メモのようなネタを書く時間はそんなにかかっていないのだが、文章構成を整える作業に思い切り時間がかかっていて、結果、それが間に合わないという事が起きてくる。
今まさに起きている現象である。
母親の骨折以降、自宅でやらなければならない事が増えた事もあり、結果時間をあまり取れなくなっているのも原因の一つかもしれない。
ま、言い訳にしかならない事なので、威張って言う話ではないのだが、遅れている理由はそんなところである。

雑多な事をまとめて

というわけで、タイムリーさを失わない為に、今日は最近の状況をザッと書いていく事にする。

当Blogでも紹介したPS4ソフト「十三機兵防衛圏」だが、ダウンロード版のプレミアムエディションを予約した。
とにかくアドベンチャーパートが秀逸な出来である事はプロローグ等で分かっているので、ソフト自体の面白さは期待できると思っている。
それに合せ、読み物としてデジタルコンテンツだが資料が付いてくるのがプレミアムエディションだったので、PlayStation Storeで予約した。

次に、バッテリー持続時間が長くなったNintendo Switchだが…稼働率が非常に悪くなってしまった。
赤い箱だからといって3倍速いわけではない理由はマリオメーカー2だけでは私の食指が動きにくい、という事である。
もっとキャッチーなタイトルを準備する必要があるな、と今は思っている。Nintendo Switchそのものに問題があるのではなく、私が単に自分の利用状況を整える事が出来ていないだけの事である。
脳トレとかが発売されれば、一気に稼働率は上がると思う。年末に期待である。

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夏休み、終了

形的に夏休みが終了した。

公儀的休暇の終了

8月11日から始まった今年の夏休み。
正式には8日間という期間にわたって休みだったわけだが、実際それだけの休みを経験したかというと、自分的にはそんな感じには受け取れないというのが、率直な感想である。
ただ、仕事をしている身としては、実際には8日間の休みが出ていたワケで、じっくりと休めたと言わざるを得ない。
夏、終了何となく、不自由な感じだなと思いつつも、それは多分私だけの思いではないだろうな、と世間の人の事も考えて見たりする。
この8日間で、私的にもっとも休みを実感したのは、FF14においてようやく進行度が40%ぐらいになったという事ぐらいだろうか。
メインクエストを終わらせるには至らず、まだまだやる事が残った状態というのは、それだけのボリュームがあるという事で喜んでイイことなのかもしれないが、キメが悪いのもまた事実である。ま、このFF14の進行については、他に問題が出てしまったので、またBlogでその内容を書いてみたいと思う。
このFF14の件以外で、休みを実感したという感じが全くないのは、毎年恒例のイベント的な事を一切やっていないからかもしれない。
最近、このような気持ちの切り替えというのが、上手く出来ていないなと感じるのは、区切りを思わせるようなイベントを実感しないからかもしれないな、と真剣に思うようになった。

ホントは変わりたい?

休みがあったから…というわけではないのだが、私自身、今の状況があまり好ましくない、と思っている節がある。
それは仕事の面でもそうだし、生活面でもそうである。
しかし、何かの変化を与えるには、当然失うものもあり、その失うものの大きな要素としてお金が絡んでくるとなると、そうそう変われないという事実が直面する。
自分の努力云々でどうにもならないものが立ちはだかると、ただひたすらストレスが溜まるのだが、今まさにそんな状況にいるのかもしれない。
ただ、人によっては「自分の努力云々でどうにもならないもの」がそもそも自分で本当にどうすることもできないのか? と言うかも知れない。
お金の問題だとしても、それをどうにかできるだけの知識と判断があると、案外どうにか出来てしまうケースもあるので、私の考えは単に“甘え”だという人もいる。
確かにそうかも知れない。
まず自分の認識を変えていかねば、大きな変化など臨む事はできない、というのは、世の真理かもしれない。
ただ、ほとんどの人はそういう場合でも一歩を踏み出す事を躊躇う。今ある平穏を乱すよりは、平穏をそのままにしておく事で安泰を得られるのなら、好んで乱す事をしたくないのもまた真理である。
静と動。
変化を望むなら「動」を執らねばならないのだが、ここに迷いが出てしまう。
この迷いを咎める事が出来る人は、自ら苦難の道を選んで飛び込める人ではないかと思う。

毎日が停滞してしまった中で生きていく事の窮屈さを感じつつも、実はそれが幸せな事である、という事を理解してしまうと、なかなかこの平穏からは抜け出せない。
ただ、その平穏が本当に自分の望んだ姿なのか?
最近、そういう事を妙に意識してしまっている自分がいる。
休みが明ける事で、一度この自分の思いというものに向き合う必要があるのかも知れない。

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