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Category: その他

予算計画

今年の購入予算計画は実はまだ未設定だったりする。

不確定要素

毎年、大凡の物品購入予算計画をザックリと立てるのだが、実は今年は立てていない。
理由は不確定要素が多すぎた為である。
大体、年に1回はそれなりの価格の欲しいものを購入する為、その年に使える大型予算を決めるのだが、今年はその欲しいものが本当に出るのか、また出たとしてそれが最終的に欲しいと思えるスペックに達しているのか、などの要素が曖昧で、購入する、という明確な計画にならない予想が当初よりあった。三連ファンが特徴的しかも、今年は年初に「Radeon VII」という、不確定要素の塊のような特別会計をしてしまった事もあり、購入計画は当初より荒れ模様。そんなワケで、結局は計画が全く立てられないまま、現在に至っている。
今のメインPCは今年の12月で丸二年が経過する。
IntelのCore i7-8700Kを中核としたPCを組み上げ、その性能にはまだまだ困る事など何もないのだが、世間の流れは異様に早く、巷では8コアが当たり前のような顔をして闊歩している時代となった。
しかも第3世代RyzenではPCIe4.0という新たな接続チャネルまで登場したのだから、プラットフォームを見直すという手もここに来て出てきた。
まさに不確定要素だらけである。
また、液晶モニタも気になるところ。
今現在使っているウルトラワイド液晶は、色再現でいうとまだ8bit情報しか扱えていない。せめて10bit、広色域まで目指すならその上、というのが理想だが、もともと私が求める液晶パネルのスペックが高いせいもあって、製品そのものが絞れない。
しかも、今は日韓の経済連携が実に良くない。おそらく韓国製パネルを使用しているモデルは部材の高騰から価格引き上げ、と言う流れは避けようがない事態になるだろう。
となると、これもまた購入する時期などは全く計画が立てられない事になる。

予想外だったRyzen

実は、ココだけの話、私としては第3世代Ryzenはもっと挑戦的になると思っていた。
というのは、Ryzen9 3900Xは元より、Ryzen7 3800Xは16コアになると思っていたのである。
当初、AMDから流れてくる話では、7nmプロセスの製造は順調というものだった。今にして思えば、おそらくこれは株主に向けたリップサービスだったのではないかとすら思えるのだが、現在最上位とされるRyzen9 3900Xは、実はRyzen5 3600X用のチップを2つ、チップレットとして連結して1パッケージ化したCPUである。つまり、6コアチップを2つ載せているというわけである。
これは8コアチップの歩留りがあまり良くない為、2コア潰した6コアチップの生産歩留りに頼っている証である。
当然、2コア潰れていても製品化できるので、6コアチップは8コアチップよりもチップ単価は安い。6コアの3600Xは249ドルチップ、それを2個、つまり3900Xは499ドルという価格になる。
だが、これがもし現在の歩留りのままなら、8コアチップを2個、つまり3800Xの価格399ドルを2個載せるので800ドルという価格になる。仮に動作クロックの遅い3700Xを2個つ買ったとしても、330ドルの2倍、660ドルという事になる。
現時点で予想されている3950Xの価格は749ドルであるため、おそらく性能的には3700Xと3800Xの中間にあるぐらいのものを2個搭載すると予想される。それでも日本円にすれば消費税込みで8~9万円程度と予想されるので、Intelの同種製品から比べれば安価かもしれないが、決して安い製品とは言えないレベルである。

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正しく報道されない問題

韓国への規制と言っているけれど…。

ちゃんと理解されていない

このBlogではあまり政治などの話を書かないという事は、以前から説明しているが、時々、あまりにも問題がありそうな時は、ちょっと口出ししたくて書いている時がある。
今回も今のままではちょっとマズイと思ったので書いてみる事にした。

日本が韓国に対して半導体製造がらみの3物質に対して輸出規制を行ったと各所メディアで報道されているが、まずこれが大きな間違いであるという事を正しく報道していない。
おそらく、ほとんどの人が日本が韓国に対して輸出規制をしていると思っている。何故ならメディアがそのように報道しているからだ。
だが、実際に日本が行ったのは、韓国に対して実施していた輸出に関する優遇措置を取りやめたという事である。政府は「輸出規制した」とは言っていないのだ。
通常、輸出する時にはいろいろな手続きが必要で、輸出毎にそうした手続きを必要とするのだが、国家が相手国家に対して信用に値するとして、いわゆるホワイト国として認めた場合、この手続きに関して優遇措置を採り、輸出しやすくする措置を執ったりする。日本は韓国に対してこのような措置を2000年あたりから執ってきたのだが、今回日本政府は韓国が北朝鮮への瀬取り行為などの問題でホワイト国として見る事ができなくなったとして、この優遇措置を取りやめたに過ぎない。だから、正確に言えば輸出できないのではなく、手続きをちゃんと踏めば輸出する事が可能、という事になる。
それを、こぞってマスコミが輸出規制だと騒ぎ、また韓国のメディアも同じように規制されたと報道した事によって、あたかも禁輸措置をしたかのような話になり、韓国では完全な韓国潰しの制裁だと騒ぎ始め、民間レベルに落とし込んだ対抗措置を騒ぎ立てる問題になっている。
私個人からすれば、本当に禁輸措置で制裁しても良いのではないかとも思っているぐらい、今回の韓国との摩擦は大きいものだとも思うが、まだ日本政府はそこまでの制裁はしていないのが事実である。

普通の関係になっただけ

では、このホワイト国として優遇措置をしている国がどれぐらいあるかというと、実はホワイト国として認めている国の方が圧倒的に少ない。
ヨーロッパでは、いわゆるEU圏、北米ではアメリカとカナダ、オセアニアではオーストラリアとニュージーランド、南米ではアルゼンチン、アジアでは日本ぐらいである。
つまり、それ以外の国は非ホワイト国、懸念国、武器輸出禁止国と分けられ、ホワイト国よりずっと多い。
台湾、中国、タイ、インド、シンガポール、インドネシア、ベトナム、イスラエルなどが非ホワイト国になる。
つまり、今回韓国はこの非ホワイト国の扱いとして日本が対応したという事である。
だから、中国や台湾、シンガポールなどと同等の扱いなので、別段禁輸政策を採ったという事ではない。
韓国からしてみれば、確かにホワイト国である事の意義は大きいかも知れないが、そもそも韓国の通貨信用などを考えると、ホワイト国に入っている事の方が不思議な状態で、これは米国、日本の相当なプッシュがあってのホワイト国だったと言わざるを得ない。

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ここ最近の事を締める

もうね、体がオカシイ時は何やっても中途半端で…。

7月に備える

先日から、体の調子がオカシイというのは、このBlogでも書いてきたので既に周知の事ではあるが、同時に家にいる時間が長かったという事もあって、いろいろ普段やらなかった事をやったりしていたわけだが、それでも体の調子が今一つなので、やってる事を途中にしたまま寝落ちしていたり、またやってるようでやってなかったりと、今一つハッキリしない事が多いと自分でも気がついた。
そこで何をして何をしなかったか、という事を一度自分の中で整理する必要があるな、と感じ、今その行動のONとOFFを明確にしてみた。
私のプライベートにとって、今一番の関心事というと、7月から始まる事である。
一つはAMDの7nm製品が一気に出そろうぞという事、そしてもう一つはFF14の漆黒のヴィランズがいよいよ始まるぞ、という事である。

AMD製品は軒並み見送り

まず、AMDの7nm製品ラッシュだが、当然…予算の関係からダッシュで製品購入する事はない。
一時、X570マザーとRyzen9 3900Xを購入しようかとか不埒な事を考えもしたのだが、9月には3950Xが登場するし、そもそも予算不足なので購入するには何かしらの施策を講じる必要がある。
また、ビデオカードにしても今はRadeon VIIを使用しているし、あえでRX 5700系に進む意味もないと考え、とりあえずは見送る事にした。
ただ、今ちょっと考えているのは、第3世代RyzenのIPCの向上により、AVX2命令が高速化しているようなら、後々はRyzenへの切り替えはアリかな? という事である。
私がRyzenで一番気にしているところは、IPCの低さであり、またAVX2命令の処理の遅さである。マルチタスクが当たり前になっている今となっては、IPCの低さは大きな問題にならないと思われがちだが、マルチタスクが当たり前だからこそ、複数同時に動作している各プログラムの動作速度を握るのがIPCの高さだったりするし、またマルチメディア系の処理にはAVX2命令は結構効いてくるのでココの処理が伸び悩むのは困る。
私がかつてRyzen7でなくCore i7-8700Kをチョイスしたのは、まさにこれらが原因である。
なので今回の第3世代Ryzenが、このあたりの処理に対して改善されているならば、もはやIntel製コアである必要は無いと考えている。
なので、今は情報待ちという事にして、それが判明次第、今後検討する事にした。

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GW、終了

本日から通常営業。

実質6連休

今回のGWは、最大10連休という状況の中、私は6連休という状況となった。
6連休でも十分長く、長期に渡ってエオルゼアを旅する時間を得たわけだが、終わってしまえばあっという間の話である。
本当は、もっと他の事もしたかったが、先日Blogにも書いたとおり、FF15コラボイベントがあるためにFF14中心の生活になってしまった。
ホントはカプコンベルトアクションコレクションも購入したので、そちらもプレイしたかったのだが…。
また、家にいる事の多い私だが、流石に6連休もあれば外出してちょっとした観光地へ…なんて事も考えたが、恐ろしく渋滞する道路を走るのもなぁ…と結局は諦めてしまった。
この行動力のなさは問題だと感じつつ、結局家にいる事が圧倒的に多いという習慣は、どこかで改めなければならないと思っている。
今年の8月には、こちらも怒濤の8連休が控えている。
私の勤務先では、有給を2日取る事を義務付け、8連休という予定を組んでいる。この8連休では今までと違った生活を…と考えるが、結局民族大移動の中を進む事になるので、意気込みとしてはテンションが下がってしまう。
そう考えると、休みそのものを一般的なところで取るのではなく、平日にシフトすれば混雑も防げると思うのだが、日本の一般的企業だと取引先などの関係から、このような休みのスライドは難しいのかも知れない。
…上手くいかないものである。

趣味の整理

以前、同じような事を考えた事があるのだが、自分の趣味を整理しなければならないと思っている。
多趣味すぎて行き届かない事が多く、どれか一つを極めるという事がない。
また、そういう中途半端な状況だからお金ばかりかかる状況に陥るので、良くない状況だという事は毎回認識している。
だが、不思議と今まで健康を趣味にした事はない。
もともとが不健康な人間なので、健康とは真逆の生き方をしているからかもしれないが、本当なら健康を意識した趣味に振ると、人として良い方向に進むのだろうなと思うときがある。
だが…多分私を知る人に、私の趣味は健康を主体としたものになったと言ったら、きっと「オマエ、とうとうとち狂ったか?」と言われるに違いない。
それほどに私と健康は不釣り合いな関係にある。
…そもそも、このような反応になる事自体が変なのかもしれないが…。今度、連休の時にじっくりと考えて見る事にしよう。

とりあえず、長期休暇を上手く活かしきれない自分は、持つべき趣味から改善していかないと連休は活かせないと思っている。
もっと普通の人にならなければ…(-_-;)

令和元年

ついに始まった新元号。

カウントダウン

4月30日深夜から、テレビでもいろいろと放送していたが、日付けが変わるところでどこもやっていたのがカウントダウン。
人間って…ホント、カウントダウンが好きだよね(-_-;)
私は冷めた人間だからかもしれないが、どうもこのカウントダウンで盛り上がれる人を、ある意味「凄いなぁ」と思う事がある。
気分的な問題なのだろうと思うが、何か新しい事が始まるという事で期待を込めて盛り上がってテンションを上げているのかも知れないが、私にはなかなかできない事である。
そして朝、これまたテレビはどこもかしこも令和、令和のオンパレード。
まぁ、確かに新しい新時代の幕開けではあるけれど、どこも同じ番組内容を流してどうするよ? このあたり、番組制作会社はもう少し考えた方がいいんじゃない? とか思いながら、テレビを見ていた。
…そう、令和の始まりと共に私のGWも始まったのである。
当初、出勤しなければならないかな、と思っていたが、何とかせずに済みそうな状況になり、結果、とりあえず6連休を得ることに成功した。
そんな初日が令和スタートと重なったワケだが、世間の盛り上がりとは裏腹に、私は妙に冷めた感じであった。

平成の始まりとの違い

よくよく考えると、平成の始まりの時は今ほど盛り上がっていなかったワケで、何故だろうと考えて見たら、実は当たり前の話だった。
そもそも、元号が変わる時というのは、従来は前天皇が崩御し、そこで新天皇が誕生するという流れだったため、基本的に新元号の始まりというのは、前天皇を偲ぶ前提で始まるものだった。
ところが令和は誰も亡くなっていない中での新元号スタートなので、だからこそお祭り騒ぎになったと言える。
そう考えると、今回の天皇退位は今回限りの特別措置と言われていたが、今後は年齢的に継承できるなら生前退位はアリなんじゃないかと思った。
そうすると、やはり毎回お祭り騒ぎになるんだろうか?…いや、なるだろうなぁ、日本なら。

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GWに入ったと言うが…

世間では昨日よりGWに入ったというが、私はソレに倣わない。

働き方改革というが

世間では、昨日より10連休へと突入したらしい。
だが、全ての職種が10連休という長き休みに入れるわけではないのだが、比較的連休中も仕事と言っているのはインフラ系とかサービス業系などが中心。
しかし、私は製造業でありながら10連休とはならない。
ウチと取引している供給者の方が、10連休を採っているというところが多いにも拘わらず、私のところは最大6連休というお達しであった。
ただ、私は自分の業務の関係からその6連休も現時点では危うい。
ISO監査がGW空け翌週に控えているため、その準備でとにかく時間がないのである。
いつもやるべき事をやってればこんなに差し迫って時間がないなどと言わずに済むにも拘わらず、毎回直前になって時間がないとか追い込まれている。ホント、進化のない話である。
が、もちろんそうなってしまうのにも理由はある。
私の周辺は人員強化を図っている、と会社側は言うが、増える人はすべて偉い人ばかりで、たしかに知識的にはいろんな事を知っているから有り難いのだが、実作業をする人は一向に増えない。逆にその増えた偉い人にアレもやれ、コレもやれと言われるので、作業が増える一方である。
働き方改革というが、まずは業務を処理する人を増やしてくれ、と言いたい所である。
…いや、言ってるんだけどさ(-_-;)

令和の始まり

今回のGW中に平成から令和へと元号が変わる。
この新たな元号に切り替わるタイミングで、記念に何かやろうというイベント系のものがいろいろあるようだ。
テレビの報道番組にしても、通常は1時間のところ2時間の放送枠にして、そこで令和にまたぐ時間を放送する、というような構成を執っている番組もあるようだ。
たしかに一種生まれ変わる何かを期待させるものがあるのかもしれないが、冷めた私からすると「そんなに構えないといけないものなのか?」とも思える。
日本人は「験を担ぐ」という言葉に乗る事が多く、こうした何かの切り替わるタイミングなどで特別な事をしたがる人が多い。
意味はなくとも験を担いでそうしている、という事なのだろうが、結果的に言えば何も変わらないという事は多い。
以前の私、つまり今の前々職だったころの私は、この験を担ぐイベントを仕掛ける側だったわけで、意味や意義はもちろん理解はするが、私の中はこんなにも冷めていたし、今も冷めている。つまらないヤツとよく言われたが、自分でもそう思う。
ただ、天皇陛下が退位するという事に関しては、その長き職務の終焉に対して感謝したいと思っている。好きで天皇家に生まれたわけではなかろうに、背負っていかねばならない定めに従い続けて生きてきたわけだから、純粋に人として尊敬している。
私が平成から令和へと切り替わる事に対して思うのは、ホントにこの程度のものである。
何かが特別なわけではなく、通常の中の一瞬が通り過ぎるだけの事である。
いや、多分私だけの話じゃなく、他にもそういう風に思っている人は多いんじゃなかろうか?

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新元号「令和」

何故4月1日に発表としたのか?

令とは君主の命令の事

本日、エイプリールフールという日に、次なる新たな元号「令和」が発表された。どのような思いが込められているというのか何故エイプリールフールという嘘に直結する日にこんな大切なものを発表したのかという事については、大きな違和感を感じるのだが、年度始めという事で本日発表というもっともらしい言い訳を聞かされれば、まぁ納得できなくもない。
世間ではいろんな元号が予想されていたが、そのほとんどはカスリもしない結果だったと言っていたが、東大王の水上颯氏は「和礼」と予想していて、おそらく日本で一番近い予想をした人物ではないかと思われる。
私自身、真剣に予想していたわけではないが、中に含まれる漢字として「永」という文字が来るのではないかと予想していただけに「令和」は意外でもあった。
ただ、漢字一文字ずつの意味を読み解いていくと、ああ、なんとなく安倍内閣の今後の政治スタイルを組み込んできたのかな? と思わなくもない。
というのも、「令」の意味は元々は「君主の命令」という意味がある。その後、法律を意味する言葉として時が過ぎていくのだが、意味的にどうしても「君主の命令」つまり日本という国の政治的頂点にいる人物の命令とイメージしてしまう。
また「和」は言うまでもなく「おだやかな様」を表す意味なので、つまるところ「令和」とは「主君の命令にはおだやかに従え」と言われているように思えてならないのである。
…ま、考えすぎだろうし、本来想定している意味と違うだろうから、私の思い込みでしかないのだろうが、予想を斜め上に行った「令和」という言葉の意味は、人によってはこんな解釈もある、という話である。

昭和を夢見る

「令和」という元号から感じる意味として、もう一つ感じたのが「昭和」のような時代にしたいという意味もあるのかな、という事である。
「昭和」は、戦争に突入した時代でもあるし、初期の頃はよくないイメージすら部分的にあるのだが、それでも当時日本という国が世界でも影響ある国に成長していたのも事実であるし、戦後の復興も凄まじい勢いがあったし、何よりあらゆるモノが爆発的に発展・進化した時代でもあった。
昭和末期にはバブルが弾けて経済が大打撃を受けていたのも事実だが、それでも「昭和」という時代だけで見れば世界的にも稀なぐらい、発展した時代である。
平成はバブルが弾けた頃から始まった時代でもあるので、経済的には非常に質素なイメージがあるし、とにかく大きな災害に見舞われる事も多々あり、抑制された我慢の時代というイメージもどこかにある。
そうした平成の流れを、一度昭和に戻したい…そんなイメージがしないでもない。
個人的には昭和の経済爆発がもう一度来るといいなとは思うが、世界的に見てもそれはあり得ない事は目に見えている。せめて国内の経済格差が一度リセットされると思えるような経済的安泰が来るといいなとは思うが、その為には基礎研究にどれだけの予算をつぎ込むか、また海外の巨額資本から国内を守る基準が必要になるので、政府にはそのあたりぐらいは期待したいところである。

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2019 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2019年の幕開け

謹賀新年。
今年も宜しくお願い申し上げます。
当Blogは現在のBlogという体裁を採ってから、今年で12年目に突入した。
angel-halo.comというドメインを立ち上げてからで数えると、22年目に突入というから、地道に続いているなぁ、と我ながら感心する。
まぁ…駄文を21年垂れ流し続けているという言い方もできるので、テキストテロじゃねーかと言われればソレまでなのだが、今年もめげずに駄文を打ち続けていこうと思っている。

そして今年も例年の如く、山梨県富士吉田市にある「北口本宮冨士浅間神社」に初詣に出かけてきた。もう毎年の恒例である。毎回の如く人混みを避ける為に午前4時くらいまでに参拝を済ませてしまうスタイルを継続し、今年も午前4時くらいでの参拝である。1000年の時を超えても変わらぬ佇まい?今年はタイミングが悪かったのか、いつもの駐車場に車を止める事ができなかったので、一番奥まで車を進めたのだが、そっちの方が距離が近い事が判明。まぁ、参道をまるまるスルーする事になるので、ありがたみ半減という言い方もできるが、急いでいる時などは奥の駐車場の方が利便性がいいのかもしれない。

由緒ある神社

昨年もこの「北口本宮冨士浅間神社」の説明はしたので神社の説明は省略。…いや、昨年もWikipedia公式サイトの紹介だったか(爆)
延暦7年、つまり西暦788年に社殿が造営されたという、由緒ある神社である。主祭神は木花開耶姫命とされているが、当初は諏訪神社だったと考えられているようで、富士山神事に関わる案件に対しては、諏訪禰宜に宛てがわれているようである。諏訪神社は出雲大社と同じく造営時期が不明という日本で最古の神社に類するものであり、この神社がいかに古いものと並ぶ神社であるかがわかる。
私は毎回この神社で初詣する時は、一連の流れとして昨年までのお守り等の処分、手水舎でのお清め、参拝と続き、最後に神棚の御札、干支の置物、お守り数点を購入する。
今年は人が沢山参拝してくる事を想定したのか、縁起物とお守りの販売所が別の建物に収まり、御札販売の所で精算する流れになっていた。
こういうのを見たり、その歴史を知ると、ホントにここにはたくさんの参拝客がくるんだなという事を実感する。

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平成最後の大晦日

いろんな所で平成最後と言われているが…。

それでも私は生きていく

平成30年という年があと1時間足らずで終わる。
今年はいろんな所で「平成最後」という言葉を聞いたが、確かに暦で言えばそのとおりだがそういう言葉を使っているものの内容を見ると、別段「平成最後」だからという意味をあまり感じるものもなく、単に日本人特有とも言える○○記念日っぽい意味をこじつけのように持たせているだけに思えて、改めて「ああ、やはりココは日本なんだな」と感じる。
私は、一般とよばれる平均的な人々より感動が薄く、またどこか常に冷静な自分が脳内にいるような人間だと言われたことがあるのだが、このようないかにも日本人っぽい思考をしないので、自分でも「情緒も感動もないヤツだな」と思う事がしばしばある。
結局のところ、来年は1月1日から平成31年が始まり、4月30日までは平成が続く事は間違いない。単に5月1日になれば新しい年号の年が始まり、2019年は平凡に続いていく。
もちろん新しい天皇陛下が即位し、日本という国としては一つの区切りが始まるわけだが、私としては多分何も変わらない。
心持ちを正す事はするかもしれないが、日々の積み重ねを続けていく事はそのまま継続する事になるだけの事である。
…やはり私は感動が薄いヤツだな。
こういう思考をする度にそう思う。

願うは平穏といいつつ…

そんなワケなので、私が2019年に望む事はまず最初に「平穏である事」といいたい。
とにかく2018年はトラブルが非常に多かったように思う。
致命的な問題に直面しても、何とか切り抜けられた事は間違いないが、できれば出会いたくないトラブルばかりに出会った。
特に母親のスプレー缶事件とPCのIRST事件は繰り返したくない事件である。
なので2019年はそうしたトラブルがなく、できれば平穏であって欲しいと願う。
が、日常生活そのものは平穏を望んでいるかというと、別段そうでもない。
というの、私自身現状の生活を続けていける幸せは感じてはいるものの、現状の生活に満足しているわけではないので、2019年は外部からの神がかり的なパワーを授けてくれないかな、と都合のいい事を考えていたりする。
特に仕事に関して言えば、決して満足していない。それは報酬という意味ももちろんあるが、業務内容に関しても苦手分野ばかりを背負い続けて早6年が経過している事もあり、自分が得意とする土俵で戦わせて欲しいと思っているところがある。
…でも今の職場ではジャンルが違い過ぎて戦えないと言う問題もあるので、結局は今の状況を続けていくか、それとも新天地を夢見るか、という事になるが、年齢的な事を考えると流石に新天地というのは危険極まりない話。
やはりここは神がかり的な力を授かるしかない!
…思いっきり他力本願だな(爆)

というわけで、2018年も当Blogをお読み戴いた方々には感謝です。
来年もテキトーに生きていくので、調子は変わらないと思います(ぉぃw

今年もいろいろあった…

2018年、私自身いろんな事があったよ…。

私的10大ニュースを考える

本日、ようやく仕事納めとなり、2018年の業務は終了した。
何となく業務が終わると今年一年がようやく終わったかな、という感じになったので、とりあえず今年をちょっと振り返ってみることにした。
2018年、今年は平穏でいたかったが、今振り返ってみると実の所いろんな事があった。
こういう時、大体が10大ニュースとかやるので、私も個人的な10大ニュースをちょっと纏めてみたい。

第10位:iPhoneX購入

まず最初に今年の私の大きな命題だった、バッテリーの調子が悪くなっていたiPhone6 Plusからの買い替えとしてiPhoneXの購入を10位とした。
iPhone6 Plusを購入し、その後iPhone6s、iPhone7をパスしてiPhoneXを購入したのは、2年で新機種への更新は早すぎると思っていた事が原因だが、今回の買替えをより加速させたのは、Appleが意図的にバッテリーの劣化が進んだ機種の性能を落とし炊いたという事実が公になった為である。
安定的な電源の確保が難しくなると、いろんな所で不都合が出る、という事でAppleは安定動作を最優先してこのような措置を執ったという事だが、ユーザーに何も知らせることなく性能低下させていたというのは、考え方によってはユーザーへの買替え促進を誘導した可能性もある。ま、私はもともと買替えかな、と思っていたのでそのあたりは個人的には大きな問題にはならなかったが、気になる人によっては重大な問題である。
とりあえず、今回の買替えはiPhone8とiPhoneXで相当に迷い、最終的にiPhoneXの購入に踏み切ったが、ものすごい高い買い物になったので、これで良かったのかは今だ答えが出せずにいる。
ただ…私のやらかしで表面のガラス下部を欠かせてしまったので、現在補修のための手続きをとるか悩んでいるところ。普通に使えるのだがホームに戻る時のフリックで指が引っかかる場所なので都合がわるい。困ったものである。

第9位:Intelついに8コア16スレッドへ

昨年、Intelコアで6コア12スレッドへと移行した私にとってちょっとショックだった本件。ま、AMDの好調な売れ行きと10nmプロセスの立上げの遅れなど、Intelにとって苦しい状況が続いている事で、Intelもミドルレンジを8コア化しないとマズイと踏んだのも理解はできなくはない。
ただ、その事でIntelの製品ラインナップがものすごく難しくなったという側面もある。Core i9 Extreme製品と、ミドルレンジ枠に入るCore i9-9900Kでは、9900Kの方が高性能という状況になり、CoreX製品の早期刷新が期待されたが、刷新されても混乱を生じるようなラインナップ。Intel、大丈夫か?
…ま、私が心配する事ではないのだが(爆)

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独立国家として

普段、あまり政治的な事は書きたくないのだが…。

日本の政治家はオカシイ

このBlogではあまり滅多な事で政治的な事は書かない。政治的な話に触れる度にこのような事を書くのだが、政治的な話は人によって意見が違う事が多々有り…というか有って当然であり、またどれも正解がなく、また間違いもないので、そうした話を書くときはあくまでも私個人の意見として書くという事を毎回宣言している。
なので今回ももちろん私の個人としての意見であり、反論ある事を承知の上で書く事にする。

海上自衛隊哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けたという話が出ている。
問題なのはタダのレーダー照射ではなく、火器管制レーダーだという事であり、これは明らかに軍事行動である。
しかも何か警告あっての照射でもない。ある意味、宣戦布告なしの軍事行動である。
この件に関して、日本の政治家が遺憾の意を唱えた。ぐっと堪えてココまではいいとしても、問題はその韓国の説明である。
韓国国防省関係者の話では「韓国海軍艦艇のレーダー使用は遭難した北朝鮮船舶捜索のためで、海上自衛隊の哨戒機を狙ったわけではない」というのである。
…バカか?
海上にいるハズの北朝鮮船舶に使用するのは海上レーダーであって、対空のしかも火器管制レーダーでは絶対にあり得ない。国防省という軍事に携わるもののコメントとしては落第点のコメントとしか言いようがない。
だが、もっとどうしようもないのは日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長である。本件について納得できないから訪韓するというのである。
…バカか?
韓国側の責任者を呼びつけろよ!
こんな事ばかりしているから、日本がナメられるという事に何故気がつかないのか?

火器管制レーダー

そもそもレーダーは特定の波長の短いマイクロ波を使って跳ね返った波長成分を解析して距離などを把握する仕組みである。
火器管制レーダーは使用する武器を確実に当てるため、非常に精度の高い波長解析を必要とするので、その分索敵範囲が非常に狭い。いわゆる船舶レーダーのような存在を確認する為のレーダーは広範囲を捜索範囲とする為、火器管制レーダーとは根本的に仕組みが違う。
だから韓国国防省関係者の言い訳はあり得ない。
そんな簡単な反論が出来る内容をコメントとして出している時点で、日本はバカにされているという事を日本の政治家はもっとストレートに表現しても国際的にはバッシングを受けたりはしない。
これ、相手がロシアだったら、この時点で報復攻撃を開始しているレベルの話である。
それとも、日本はこういう有事の際にも米国の顔色をうかがいながら一手を下さないと行けないのだろうか?
だとしたら、何の為の海上自衛隊なのか?
普通なら、哨戒機が火器管制レーダーの照射を受けた段階でF-2の対艦装備でスクランブルをかけ、敵性艦船に対し防衛行動を執るなどの処置があって然るべきであり、その行動になったとしても国際法上何ら問題がない事案である。
しかし、日本はこのような事態になっても責任者が相手国に訪問して事実関係の説明と再発防止を要求するという手段に出るという、何とも甘っちょろい行動しか起こさない。
日本は、独立国家として全く正しくない反応しかしない政府を持つ国と思われても仕方のない存在としか言いようがない。

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キャッシュレス化への課題

消費増税対策で俄に話題。

PayPayの問題もあるのに…

政府が、来年10月から実施される消費増税の対策として、キャッシュレス化を猛烈に進めているという話が出回っている。
世界でも現金が今だに横行する日本社会は結構特殊なのかな、とも思わない事もないだが、最近巷で妙にキャッシュレス化への進み方が急激になってきた感じがする。
個人的には、この動きそのものは歓迎すべき流れではあるものの、些かセキュリティが甘いままキャッシュレス化に進んでいるようで、どうにも安心できないというのが今の私の感じた状況である。
100億円キャッシュバックを展開したPayPayは、確かに一時世間の話題にもなったが、同時に流出したクレジットカードの不正利用という問題をあらわにした。
これはPayPayが作成したアプリ内のクレジットカード登録手順およびその確認手段がとても甘かった(というより杜撰)、という事がその大きな理由と思うが、カードそのものを必要とせずとも情報さえあれば登録できてしまう事に問題がある、今のキャッシュカードが持つ問題そのものを表しているように思えてならない。
にも関わらず、政府はキャッシュレス化の普及を急いでいる。
おそらく理由は東京オリンピックでの観光客流入に対し、その観光客が外貨を落としやすい商体制を国内に整備したいという思惑があるのではないかと邪推するのだが、同時にキャッシュレス化が持つ問題をもっと大きな問題として捉え、それを根底から対策出来なければ、キャッシュレス化の一般化はあり得ない、ぐらいの強い姿勢を政府が見せるべきではないかと私は思う。

公平ではない

政府は今回の消費増税対策をキャッシュレス化によるポイント還元で実施しようとしている。だが、この対策はキャッシュレス化に対応できる人にしか恩恵を与えないばかりか、そのキャッシュレス化での支払い対応が可能な店舗にしか恩恵を与えない。
そもそも、消費増税対策としてこのようなポイントによる還元という手段は、本当に消費増税対策になるのだろうか?
個人的にはただのバラマキ行為と何ら変わらないやり方を、キャッシュレス化というトレンドに載せてごまかしているようにしか見えないし、恩恵が受けられない人(状況的に受けられない人だけでなく知識的に受けられない人も含めて)への対策が全く成されていない。
そもそも、消費税というものそのものが、経済格差のある社会に対して公平ではない間接税であり、支払う側としては平等であっても社会としては公平でない租税であり、高額所得者の租税の在り方に抜け道の多い社会で体の良い財源になってしまっている事にも問題はある。
ただ、財源なくして国の運営はあり得ないので、ある程度は仕方が無いとしても、もっと他を対策して財源確保した上で望んで欲しい政策だと思う。
まぁ…その「他を対策」する事ができないから、このような事になっているのだろうが。

どちらにしても、キャッシュスレ化と消費増税対策は切り分けて実施してもらいたいものである。
世界的に望まれている事と、増税対策を一緒に履行する事で、公平でない仕組みを作り上げているようで、どうにも今回の対策は受入れがたいと思うのは私だけだろうか?
賢い人だけ(わかる人だけ)恩恵を受けられれば良い、という考えでは、そもそもそれは政策ではないと思う。

キャッシュレス化はもっといろんな問題が潜んでいるので、そちらはまた別の機会に考察したいと思っている。
消費増税対策は…結局は受入れるしかないのだろうが、今のままだと公平感が全く足りないのは何とかならないのだろうか?

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