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Category: その他

最近の自分

バイオリズムの低下か?

体の調子がよくない?

11月の末ぐらいからか、妙に体の調子が良くなかったりする。
母親の問題もあったりと、自分の環境が結構変わった事も影響しているのかもしれないが、とにかく体の異変から何かやりたくてもできないという状況が続いている。
気力が足りん!…と言われてしまえばそれまでなのかもしれないが、自宅に戻ってきてからPC前に座っていても、すぐに寝落ちしていたり、記憶が飛んでいたりと、何かを綿密にやっているという感覚にならない日々が続いている。
日中の仕事中は流石にそんな事はないが、残業を終えて帰宅してから翌朝まで、自由になる時間が結構あるなと思っていても、それを活かせない日々が続くと、日々何の為に生きているのかと自問自答したくもなる。
以前より自分の中から確実に何かが欠落し始めている。
そんな事を最近よく思うようになった。

意識的に前進

ま、体の事ばかり言っていては、本当に自分のやりたい事を今後やっていく事は難しい。何しろ、疲れだか何だか分からないものに押され、気がつけば寝落ちしていたり記憶をすっ飛ばしているのだから、やりたい事があってもそもそも取りかかれない。
仮に取りかかれたとしても、途中で無意識に突入するので、物事が完結する事がないので、結果何をやっても中途半端に…。
コレ、ある意味末期か?(爆)

一度どこかで完全リフレッシュが必要なのかも知れない。
今の私は放電しきれないリチウムイオン電池みたいなもので、電池が寝ている状態から一度起こさないと本領を発揮する事ができない、そんな感じなのかもしれない。
ただ…リフレッシュといっても何をすれば良いのやら、それが分からない。
あらゆる周辺問題を内に貯めていくことしかできないので、それらを片付けていかない事には、そもそもリフレッシュなど出来ようハズもないのかもしれない。
不完全燃焼で貯まっている、というのとは違う。あくまでも消化不良を起こしているに過ぎないので、そのアタリの対応をしていくしか方法はないのかもしれない。

何かこう、目の覚めるような幸運が降り注いでくれないだろうか?
誰しもが思う願いかもしれないが。

慣れない日々

急な生活環境変化にちょっと疲れた?

一人の環境

母親が火傷で入院という状況になり、既に4日が経過した。
入院の手続きや準備、その他諸々の事で忙しい日々を送りつつも、私は通常の生活をするわけで、そちらの対応も結局は私が一人でする事になる。
ある意味、ダブルスタンダードな状況を送ってきているわけだが、ちょっと自分に疲れが出始めているのかもしれない。
どうにも体調も良くないし、かといって眠ってもすぐに目が覚めるという状況になってしまった。
眠ったとしても、何時になればアレをやらなきゃ、とか心のどこかで時間を気にしている自分がいて、ゆっくりとしていられないという状況なのかもしれない。
しばらくこれが続けばコレで慣れてしまうのだろうが、今はまだその途中という事か、妙に疲れてしまうようである。
そう考えると、日々のルーティンと言おうか、生活習慣というのは中々にして染みついているモノだなと実感すると共に、変わった事をすると体に影響が大きいのだなと実感する。
そんなワケなので、元々やらなきゃいけないなと思っていた事が次々とスルーされてしまい、予定が大幅に狂ってくる。
本来なら冬の準備として既にスタッドレスタイヤの購入に入っているタイミングなのだが、それすら未だ手を付けていなかった。流石にスタッドレスタイヤなしの越冬は考えにくいので今週末にはその手配もしてしまわないといけない。
他にも、購入したいなと思っていたものを危うく忘れそうになったのが、先日行われたSteamのオータムセールである。

40%OFF

Steamのオータムセールをやっているというのは、自分でも11月22日のBlog記事に書いたので覚えていたハズなのだが、今回の騒動ですっかり忘れてしまっていた。
11月28日までだったので、まだ〆切り前には間に合ったのだが、このセールで「428 ~封鎖された渋谷で~」を購入しようと思っていたのである。
3,960円の40%OFFで1,584円引き、つまり2,376円で購入できるワケで、ちょっとしたプライスダウンで買えるなと思っていたのである。
「428 ~封鎖された渋谷で~」は以前にBlogでもその内容を紹介した事があるが、アドベンチャーゲームとしてはザッピングシステムを使用した、複数主人公によるマルチエンディングタイプの作品である。実写を使った作品なので、人によっては抵抗があるところもあるかもしれないが、シナリオ的には評判の良い作品なので、一度やらねばと思っていたタイトルである。
それが2,376円で購入できるので、今のウチに購入しておこうと思っていたところ、危うく忘れるところであった。まぁ、間に合ったので良いのだが。
また、他にも「ソードアートオンライン フォローフラグメント」のリメイク作品になる「Sword Art Online Re: Hollow Fragment」を50%OFFの864円で購入した。
このタイトルは、PSPで発売されていたタイトルの焼き直しタイトルではあるので、元々の価格が安いというのもあるが、それが半額で1,000円以下で買えるとなっていたので、アニメも観た事だし買ってみるかと考えてポチってみた。
ま、時間のある時にやってみようと思う。

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ロト7をロジカルに

結論から言えば、最終的には運である。

分析とはいったものの

ロト7という、1から37までの数字を7つ当てるくじがある。
似たようなのに6つの数字を当てるロト6なんてのもあるが、どちらにしても確率論に基づいたくじであり、これを分析したところで当たるか当たらないかは運でしかない、という結論に至るのは多分間違いない。
しかし、世の中こうしたくじを分析し、予想数字を有料配信しているサイトがある。
確かに直近の傾向を分析すると、当たりやすい気がしてくる事は間違いない。
よくでる数字とあまりでない数字。
この傾向を調べて行けば、当たりやすい数字というのがあるような気がしてくるから不思議。
でも、確率論で言えば1から37までの数字がそろぞれ出現する確率はどれも同じはずである。この根底を靴返す事は、世の中の法則を無視する事に他ならない。

それでも気になる

だが、人間というのはそれでも気になる生き物で、ひょっとしたら分析したら当たるかも知れないという希望的観測をしてしまう。
だから直近でよく出る数字や、今までの傾向から予想される数字を調べたりすると、当たるかも知れないと思い始めてしまう。
残念ながら、私もその一人であった。
確率論から言えば絶対に全ての数字が平等であるハズと理解しつつも、可能性の高そうな組合せを調べて見たりすると、確かに出やすそうな数字が見えてくる。こんな事してもねぇ…ホントバカだよねぇで、Excel使っていろいろな条件を調べてみた。
楽天のロト7の購入ページなどでは、直近50回でよく出る数字というものを調べる事ができる。直近50回においてよく出た数字順に並べ替えたりできるので、それを参考にしたりして数字を絞り込めたりするのだが、その他にも奇数と偶数の割合であるとか、合計値がどういった傾向にあるとか、バラツキがどんな感じなのか、などをExcelの関数などを使ってデータ化したものが、このExcel表である。
こうしてデータ化してみると、確かに数字を絞り込めるから不思議。
だが、何度も言うがこんなデータ分析は過去の分析にしかならず、これから起きるであろうアタリ数字を的中させる事などあり得ない。
傾向と分析。
人はその言葉であたかも過去を調べ上げれば未来が見えるような幻想を抱くが、そんなのは妄想でしかない。傾向と分析で未来が見えるのは、人間の歴史くらいのものである。
こういうくじというものはロジックではなく最終的にはオカルトである。
ロジックではないから、調べたけどこの行為は暇つぶしでしかない…(-_-;)

眼鏡を買替える

実に7年ぶりの更新。

乱視軸

私は学生の頃から眼鏡を使用している。
左目がとてつもなく視力が悪く、近視でありながら乱視も結構酷いという事で、眼鏡なしの生活はあり得ないのが日常になっている。
コンタクトレンズの使用も考えた事はあるのだが、どうしても眼の中に何かを入れるという行為そのものが受入れられず、ずっと眼鏡にしている。
コンタクトレンズの方が、度の進みが遅いと言われているので、本当はコンタクトレンズの方が良いのだろうと思うのだが、こればっかりは自分の許容感情の問題なので致し方ない話である。
そんな私が今使っている眼鏡は、7年前に作ったものである。
7年前、突然眼の調子が悪くなり、マトモに眼鏡を掛けても真っ直ぐに見えなくなるという大問題に見舞われた。つまり、眼鏡を斜めに傾けて強引にかけるぐらいでないと、見ているものが真っ直ぐにならないという、実に恐ろしい体験だった。
その際、近所の眼鏡チェーン店で眼の検査をしつつ新調したのが、今使用している眼鏡である。
PCの画面を長時間見るという事から、その時からブルーライトカットのコーティングを入れたりしたのだが、そもそも真っ直ぐに見えないという理由は、乱視軸の角度が変わってしまった事が原因らしい。
今まで、深く眼鏡の事など考える事はなかったのだが、この真っ直ぐに見えないという常軌を逸した経験が、私の眼鏡に対する考え方を大きく変えた。
その時作った眼鏡のレンズが、もうコーティングが剥がれてしまったりして、あまり眼にも良くない状態になっている事に前々から気付いていたのだが、流石にもう更新時期かと思ったので、今回思い切って買替える事にした。

何故思い切るのか?

最近、韓国資本のめがねチェーン店などの進出で、眼鏡の単価がグッと下がった傾向がある。もちろん、この格安眼鏡の存在はそれはそれで全くもって問題はないのだが、執拗なまでに「見る」という行為を突き詰めていこうと思ったら、残念ながら格安眼鏡では最終的に自分にあった眼鏡は探しづらい。
私の目の要求がそうした格安眼鏡で合致してくれれば、私も予算を使わずに済むのだが、前回の真っ直ぐにモノが見えないという経験から、格安眼鏡チェーン店から私を遠ざけた。
よって、私が眼鏡を買替えようとしたならば、5万円くらいは覚悟しなければならない。
もちろん、これはフレームにもある程度予算を突っ込んでの話で、もしフレームは1万円以内と決めてしまえば3万円台で収まる場合もある。このあたりは、使用するレンズとの組合せの問題なので、5万円というのは一定の基準値みたいなものである。
で、実際に店頭に出向いたのだが…予想以上に価格が張ってしまった。
理由は、年齢による眼の変化である。

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今年も不参加

…次の冬こそは参加したい。

自分を知る機会

私は年2回、奇妙な縁で知り合った知人と会うタイミングがある。
まぁ、どういった縁かはあえて語らないが、その知人達と会うというタイミングは、ある意味、自分という存在を再確認するチャンスでもあり、今の自分の立ち位置を基準にして良いのかを計る機会だと思っている。
合う知人達のそれぞれの立ち位置は、私とは全く異なる人々であるため、今の私のベクトルとも全くかみ合わない。
それでいて、共通項と言えば同世代といったぐらいの話でしかなく、そういった中に飛び込む事で、今の自分の方向性とベクトルの強さ、そして着地点を再確認して、軌道修正を行う場として見ている。
が、ここ1年近く、つまり2回のタイミングを失い、結局今年も知人に会う事はできなかった。家の事情と言えばそれまでなのだが、こういう事がないように毎回事前に予定を録っているにも拘わらず、今回もまた急遽行けなくなるという予定外の事態になってしまった。
毎回「参加する」と知人達に言っているのに、直前になって「申し訳ない」と言わなきゃならない状況というのは、本当に申し訳なく思うし、何の為に前もって予定を組んでいるんだという話になるのだが、何をどういっても後の祭。
結局は今回も見送りという事になってしまった。

もう一つの機会

この知人とは別に、もう一つの知人と合うタイミングというのもあるのだが、こちらは前々職で一緒に仕事をしていた人達のベクトルである。
こちらは、知人達は未だに以前の仕事を継続しているため、方向性は固定されている。
ただ、私だけがその方向とは違う道に進んでいるので、私が以前進んでいた方向の現在の動向などの話を聞く場になっている。
そうした話を聞く度に思うのは、私の今の方向性は多分私には不向きであり、以前進んでいた道がやはり合うのかな? という事である。
ただ、これは正しい判断とは思わない。
何故なら、方向が決まった一方向に固定されていて、しかもそれが私の好きな方向だから、私が身を乗り出してしまえば、気に入らないわけがない道だからである。
今の私の立ち位置と、そして向かいたい過去の道とを比較して、私がその現況に順応できるかは、また別の話なのである。
だからこれらの知人との再会は、自らの立ち位置の確認というよりは、私が以前見据えていた道の今の状況確認ぐらいしかできないと思っている。
まぁ、実際には「私が今その道に戻ったら、何を考え、何をやろうとするのか?」といった、仮想思考はするが、その道に戻れる宛も確実ではないし、飛び込んで行くには背負っているものが邪魔をするので、あくまでも仮想の話でしかない。

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未だ戦闘継続中

今週末も多分出勤…。

監査に向けて

来週はいよいよISO13485の審査になる。
今回は更新審査という事で、規格が新しく変わった後の審査を受けるという事で、品質マニュアルから手順書、そしてそれに合わせて取った活動の記録などが審査対象となり、本来なら日頃の記録をそのまま見せれば良いだけの審査でありながら、今回は全く準備が整っていない事から、結局その新しいリビジョンに合わせたQMS文書の整備から記録の作成、そしてそれらの紙媒体の準備までしなければならない。
いや、普通に毎日の活動でそんなのは出来ているはずだろう? とQMSを知っている人なら言うかもしれない。
そう、それが当たり前の話なのだが、何故か私の勤める会社ではそうした日々の活動の中で必要になるQMS文書を整える人材が私しかおらず、しかも本来やるはずの部門が記録を曖昧にしてしまっているから、その時の業務メモを頼りに記録を作っていかねばならないという、実にバカげた作業が後に残る。
しかもそれらの記録を作るのは、何故かメインとして私のようなQMSの担当者に割り当てられ、しかもそこに応援が入らないというこの事実。
絶対に間違っているハズの事が、当たり前のようにまかり通っているのが、今の私の勤め先である。
これで医療機器メーカーでOEM案件も受託するとか言っているのだから、実にふざけた営業スタイルとしか言いようがない。
医療機器は常に法律に縛られ、そこには薬事とQMS、そして技術的規格整備がついて回り、どちらかというと管理系の仕事の方が多いのが通常である。
まして他社の案件をOEMで受託する、となれば、他社の案件の管理は絶対的であり、それを管理する事そのものが業務の要になるというのに、それを一人や二人で処理しろというのがそもそも無理な話である。
その無理を、自社の対応だけでも少人数で対応していてこの体たらくなのだから、恐ろしくてOEMなど出来ようはずもない。

参入難度の高さは変わらず

医療機器産業というのは、国の重要産業の一つに加えられている。これは日本という国の中でこれから押さえていかなければならない産業という意味であり、以前はこの産業に半導体産業が入っていた。しかし、半導体産業はその主力がアジアの他地域へと移ってしまった事から、今では重要産業から外され、その代わりという感じで医療機器が入ってきた。
しかし、実際医療機器産業に参入するハードルが下がったかというと、医療機器製造業については下がったと言えるが、医療機器製造販売業としては、そのハードルは下がるどころか上がりっぱなし。
理由は世界的にいろんな規制が強化され、より安全性の高い機器を管理する必要から、参入ハードルは上がってしまっているのである。
だから重要産業と位置付けていても、従来から医療機器産業に参入していて、既に業務がちゃんと遂行されるようなメーカーはいろんな恩恵を受けられるかも知れないが、そうではない企業では高いハードルに依然として困惑し、対応の難しさにぶつかり続ける事を余儀なくされる状態が続く。
医療機器産業への道は、携わっていない人が思うほど、甘いものではないのである。

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残業は続くよ…

…どこまでも orz

時期的と言えばそれまでだが

ここ最近、残業が続いている。
残業といっても普通の残業ではない。私の業務でいえば、通常は一日あたり2時間も残業すれば良い方で、真っ当に効率良く働けば残業は1時間程度で終わる。
だが、ここ最近は一日4時間近くの残業となってしまっている。
ま、所謂ブラック企業と呼ばれているところから比べれば普通の残業時間なのかもしれないが、いつもより多い時間の残業になってしまっている事が続いている。
何故一日あたり4時間近い残業になっているかというと、それはISO 13485の第三者認証機関による審査が近いから。
本来、真っ当にISOに沿って仕事をしていれば、こんな追い込みみたいな事をする必要は無いのだが、今一つ社内に浸透仕切れていないところがあったり、或いは人的パフォーマンス不足で、本来整っていなければならない文書が整っていない事で、このような追い込み作業が発生してしまっている。
ま、ぶっちゃけた話、ISO 13485のQMS(Quality Management System)がちゃんと機能していないという事でもあるのだが、ある程度は仕方ないとしても、この状況はあまりにも酷すぎるというものである。

スキルと人的リソース

ISO 13485とは、医療機器に係る品質マネジメントシステムの事だが、これを認証取得する事で医療機器にまつわる業務が可能になると言える。
つまり、医療機器の仕事をする為には、ISO 13485の要求事項を満たす業務を行わなければならないのだが、医療機器はこのISO 13485の要求事項だけでは成立しない。
2016年に新たに改訂となったISO 13485では、このISO規格以外から要求される事項についても準拠しなければならない事が明文化されている。
具体的に言えば、日本国内であれば薬機法、薬機法施行規則、QMS省令、QMS省令施行規則、GVP省令など、守らねばならない法律があるのだが、これらにも準拠せよとISO 13485の2016年版では謳っているのである。
しかも、これら法律だけではなく、実際には技術的な規格に関しても準拠しなければならない。例えば電気安全性の規格であるなら、EMC規格に準拠しなければならないし、機器が無線を利用するなら電波法も準拠する必要がある。
こうして、医療機器は薬事にかかる法律とQMSにかかる要求事項、そして技術規格に適合していなければならないわけで、これらは一定の期間で新しい内容へと改訂されていく。
だから、一度準拠したからといってそれをそのまま放置する事はできず、常に最新版を追いかけ、対応していく必要があるのである。
そしてそれらを第三者認証機関が確認し、問題がない事を確認されると、そこで適合しているという事を証明する意味で認証されるというわけである。
で、問題はこれら規制要求事項と規格要求事項などを監視し、改訂していく作業というのが、私の業務でもあるのだが、残念な事に私は技術的な規格への準拠に関しては全く理解が及ばず、そこは別の人にお願いする必要があったりする。
単に知識だけ知っていてもダメだし、また技術だけ分かっていてもダメな業務というのが、私の通常行っている業務であり、この要件に適合している状態を維持すると同時に、全体の通常業務が確実に行われているかを確認するのが私の業務である。
だが…前述したとおり、スキルだけでも、また技術だけでもダメなのである。
スキルがある事は当然必須で、その他に人的リソースが必要になる。
物量がとんでもなく多いのである。
だが…残念な事に、私の職場ではこの人的リソースが限定的すぎて、通常私一人なのである。

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異動という名の移動

恐らく何も変わってない。

勤務地移転

私が勤務する工場から、新しい工場へと勤務地が本日より変わった。
以前から、新工場のインフラ周りの整備をしていたので、多分異動になるだろうな、とは思っていたが、実際問題異動となり、本日より新しい勤務地に出勤を始めた。
今度の勤務地では、セキュリティカードで施設内に入る事になるため、そのカードを忘れると入れなくなる。
なので入念に忘れ物がないように準備したりといつもと違う準備が必要な事から、非常にめんどくさい出勤になったな、という思いがある。
また、新工場のインフラにおいて、ネットワーク環境がまるっきり変わってしまった事で、それを管理するのも大変になり、その関係をサポートしなければならない私からすると、またしても面倒な仕事が増える事が容易に想像が付く。
実際、今のネットワーク環境は複数のグループCネットワークを混在させて、それらをスイッチングする事で繋ぐという方法を採っている。
これによって今まで接続できていたものに接続出来ないという状況が生まれたりするわけで、それらの対応も全て私が行わなければならなくなる。
それなりに詳しい人ばかりの職場なら、簡単な説明で事済むのだろうが、私の職場ではド素人ばかりなので、一つ一つを説明してもまだ分からない人ばかり。なので、私自身が各人のPC上で共有サーバの設定やら何やらを行った方が早いというケースも少なくない。
…こういうのもストレスなんだろうな、とも思うが、仕事だから仕方が無い。
私の手が止まれば他の人の仕事が止まる。
そう考えれば、やらねばならぬのが定めである。

リモートアクセス

実は今回の勤務地では、私自身、自宅から会社の共有サーバにリモートアクセスできる機能を持たせている。
というか、セキュリティの為に入れたファイアウォールにそうしたリモートアクセスの機能が付いていて、それによって共有サーバにアクセスできる環境が出来てしまっている。
これで休日まで仕事しろって事か? とも採れなくはないが、一番のメリットはサーバ等をリモートアクセスで操作してバックアップやらメンテナンスなどが実施できる所に魅力がある。
こういうのも、今までは現地でしかコントロールできない事から、私自身が会社まで出張ってメンテナンスしていたわけだが、これがリモートで出来るようになると、一気に楽になる。
そういう側面では今回の措置は有り難いところなのだが、実は設備上の問題でネットワークに不調が発生していて、今の所完全にコントロールできていないところがある。
少ない予算で詰められるだけネット回線にセッションを詰め込んだせいで、通信障害を起こしているらしく、結局光回線をもう1回線増やさない事には、この問題は解決しないものと思われる。
…ま、何が何でも最初から2回線入れろとしなかった私にも問題はあるのだが。
また、予算がかかる話だが、安定しないネットワークの管理など出来ようはずもないので、ココは一つ、何が何でも予算を出して貰って対応してもらう事にしよう。

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Amazonのミス

ま、今に始まったわけじゃない。

ケース交換

3月に、GIRLS und PANZER 最終章 第1巻をAmazon.co.jpで購入したのだが、その際、気になった事が一つあった。
それは、Amazon.co.jp限定特典となる中村 桜氏が出演している総火演の映像特典が収録されたディスクケースを、何を思ったかそのままテープで製品にぐるっと貼り付けて送付してきた事である。
まぁ、なんとぞんざいな扱いとも思ったが、問題はその扱いだけに留まらず、テープを剥がした跡がそのままディスクケースに残り、ディスクケースにはテープの粘着部分がそのまま残ってしまったのである。
この場合、粘着力の弱いすぐに剥がせるテープであっても、配送時には梱包されるので問題は無かっただろうし、どうしてこんなに粘着力の強いテープを使ったのかが疑問にも思えるのだが、梱包時の作業性を上げるために剥がれないテープを使ったという事なのかもしれない。
届いた際、私としては「あー、テープの跡をどうやって処理しようかなぁ」とか自分で処理する事を考えたのだが、世の中そんなに甘くない。
この扱いに対しクレームを入れた人がいたようで、その後Amazon.co.jpからメールが届いた。
以下が、その主要部分である。

Amazon.co.jpのメール

いつもAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

このたびは、『【Amazon.co.jp限定】 ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 (特装限定版) (「中村桜の アヒルさんでも分かる! 総火演の楽しみ方講座」BD付) [Blu-ray]』をご注文いただきありがとうございました。

本商品の一部について、特典を取り外す際にテープ跡が残ってしまう可能性があることがわかりました。

つきましては、このEメールをお受け取りになられたお客様を対象に、ご希望により、特典ディスクケースを別途お届けする手配を進めております。
準備が整い次第、特典ディスクケース別送のお申込み手続きに関する詳細をEメールにてお送りいたしますので、ご案内まで今しばらくお待ちください。(ご案内までに数日程、お時間をいただく場合がございます)

このたびは、お客様にご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

ご不明な点は、下記のURLからカスタマーサービスまでお問い合わせください。

https://www.amazon.co.jp/hz/contact-us/foresight/hubgateway

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更新が遅れる

前にも同じ事を言っていたのだが改善むなしく…。

ネタは書いているのだが

最近、Blogの更新が滞っている。
平均して2~3日毎に2~3記事をアップといった頻度ではないかと思う。
記事はリアルタイムが一番の理想であり、それが前面に出ているものがSNSではないかと思う。Twitterなどは、まさに「今」を伝えるツールである。
なのでBlogでもせめて当日には当日の事をアップした方がいいという事はよく分かっているが、今の私はそこに至っていない。
ネタそのものは当日に書いているのである。しかし、画像を入れたり、校正したりといったちょっとした手間をかける段階で息絶えてしまい、当日の更新が出来なかったりという事がある。
滞れば滞ったで、それが嵩んでいくわけだから、当然公開する日は今までの嵩んでいた分を苦労する事になる。
だが、現実的にそれに鳴らざるを得ない状況がここ1ヶ月は続いている。
時間の使い方そものは昔とそんなに変わっていないのだが、文章を書く速度は以前より落ちているかも知れない。
熟考している、というワケではないが、書き直したりする事も多く、それが大きな時間ロスを生んでいるようにも思う。
何故そうなってしまったのか?
理由はよくわからない。歳を重ねたからか? とも思わなくもないが、明らかに以前とは違う流れになってしまっている。

回りくどい

ただ、もっとシンプルなカタチにすれば、今ほど時間がかからないのかも知れない、とも思っている。
私の文脈はとにかく回りくどい書き方をしていると自覚しているので、それを適正化するだけで、記事を書く速度そのものが大きく変わる可能性はある。
ただ、気に入った商品などの説明において、あまりに簡素化した事を書くと、ただのスペック表のような話にしかならないし、それはそれで違うようにも思う。
だから書き方というのは難しい。
自分の思いの丈を連ねるにしても、それを簡素化してしまうと、ただ感情をぶつけているだけになるし、そもそも思いの丈を語ると、単純な話ではなくなるのでそもそもが簡素化が難しい。
なんと難しい話だろうか。
日記サイトの運営とは、この難題と常に戦い続ける事でもある、という事を今更ながらに痛感する。

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モノづくりしない時代

会社が廃業となるのは、何も資金問題だけじゃない。

後継者がいない日本

昨年、情報として耳に入ってきた中で、ちょっとした驚きだったのが、岡野工業が廃業を決めたという事であった。
岡野工業と聞いて、ピンとくる人はモノづくりが好きな人だったり、経済関係の話が好きな人ではないかと思うのだが、岡野工業はかつてはラジカセの曲面をしたスピーカーガードを製造する機械を製作したり、携帯電話の充電池カバーを製造する機械を製造したりと、モノづくりの基本となる技術を確立し、いろいろな製造機械をゼロから作り出していた町工場である。
そんな町工場をひときわ有名にしたのは、刺しても痛くない3ミクロンの注射針を医療機器メーカーからの依頼で開発したという事で、当時この話で岡野工業は日本を代表する技術企業となった。ちなみにこの注射針は今でも世界でこの岡野工業しか作る事ができないと言われている。
岡野工業は従業員は3名しかいないが、それでも年商8億円という超優良企業なのだが、岡野社長には2人の娘さんしかおらず、共にモノづくりには興味が無いという事で、同族で会社を継ぐという意思がなく、また社長も誰かに継がせる予定もないという事で、岡野社長が85歳になった段階で廃業する事にしたらしい。現在84歳というから、もう一年経たずして廃業という事である。
何とももったいない話ではあるのだが、このように後継者不足を理由にして廃業を選択する中小企業が、今増加しているという。昨年、自主廃業をした中小企業は約3万あったそうだが、その内49%は黒字経営でありながら後継者がいないという事で自主廃業した。

マニュアルだけではダメ

技術立国日本にとって、この後継者がいなくて廃業するというパターンは少子高齢化を迎える以上、避けて通れない問題ではあるものの、その事によって国内の雇用が650万人、GDPは約22兆円が失われる可能性が予測されている。おそらく、東京オリンピックのある2020年以降、徐々にそうした問題が表面化し、2025年には本格的にその姿が見えてくると思われる。
こうした問題に各企業もいろいろと対策を講じてきてはいるが、現時点ではまだ業務マニュアルを整え、第三者でもその業務を止めずに遂行できるようにするレベル…という企業が多いのではないかと思う。
だが、そもそも技術は確立したからといってそこで終わるものではなく、さらにアップデートを繰り返していかなければならない。でなければ技術は進化しないのだ。
しかし、問題はその技術を進化させる人材がいないという事である。
これは今の中小企業であればほとんどの所が当てはまる問題であろう。
だが、大企業には人材はいる。大企業には、そのブランドで人材を引き寄せる力があるのだから、間違いなく人はいる。
だから本来、このような技術の継承は大企業が率先してやれば良いのだが、それが出来ない社会になってしまっている。
何故か?
それは今の人材評価の基準が常に利益と損失のバランスで成り立っているからだ。
おそらく、どの企業も「チャレンジするという事は重要だ」と社員に言って聞かせているだろうが、残念な事にそのチャレンジにすら、利益と損失という天秤を背負わせているところが多い。これでは失敗を恐れるなという方が無理である。
本来なら、企業のトップやキーパーソンが自ら率先して失敗し、それでも評価される事例が必要だと私は考える。
もちろん、その損失が会社が傾くほどでは当然ダメだが、何よりも新たなものを生み出すキッカケを作る糸口になるようなら、それを評価する事が重要である。
そういう文化が生まれない事には、大企業に技術を確立する事などできないと思う。

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諏訪大社

今年は珍しく…。

上社本宮

諏訪大社は日本でもとても古い部類に入る神社で、その建立年が不明という由緒ある神社である。
おそらく日本でも建立年が不明という神社は、出雲大社、伊勢神宮をはじめ、数える程しかないと思うが、諏訪大社もその内の一つになる。
諏訪大社は上社と下社に分かれ、上社には本宮と前宮、下社には秋宮と春宮があり、全部で4つの境内がある。上社と下社は距離的にも離れているため、別の神社となっているが、社格に序列は存在しない。
2015年にも会社の一種の行事として行ったのだが、その時には下社秋宮に行った。しかし今回行ったのは上社本宮で、3年前の下社秋宮とは諏訪湖をはさんでほぼ反対側にある。
天気はあいにくの曇り空で、しかも昨日薄く積もった雪がシャーベット状になって残っているという、あまりよくないコンディション。そのせいか、あまり訪れる人も多くなく、有名な神社のわりに寂しい感じであった。諏訪大社 上社本宮撮影したのは、先日からバッテリーの劣化が激しいiPhone6 Plusで、いわゆるスマホ品質画像である。
本当は今日の為にE-PM2を準備していたのだが、あのコンパクト筐体&パンケーキレンズであっても、本日の荷物の中に滑り込ませる事ができず結局スマホに頼ってしまった。
こういう状況に出会うと、ホントにスマホの携帯性は便利だな、と痛感する。

神頼み

今年最初の記事にも書いたが、私は通常は北口本宮冨士浅間神社に参るのだが、会社として別の神社にも参る事が時々ある。
こういう時、ちょっと疑問に思うのが「2つの神社にお参りして問題がないのか?」という事である。
日本には八百万の神がいるので、例え違う神にお参りしても問題はないのかもしれないが、実際にはどうなのだろうか?
そういう疑問を持つ人は他にもいるようで、ネットで調べるとすぐにそうした疑問や回答に行き着く事ができる。
結論からいうと、問題が無い、というのが普通の考え方のようだ。理由は唯一神信仰ではないため。ま、このあたりはほぼ常識と言えるだろう。
では「おみくじは複数引いて良いモノなのか?」という疑問だが…
これも別に問題はないとされている。
おみくじはあくまでも神からの「御神託」なので、吉凶そのものよりも中身にこそ意味があり、それ故に複数引く事も問題はないとされている。但し、乱発するのはよくない。御神託を大吉を求めて複数引き続けるなど、冒涜しているとしか思えない行為だけに控えるようにしよう。
今回、私は諏訪大社ではおみくじを引かなかったので、あくまでも浅間神社の御神託に従っていこうと思っている。

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