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Category: 医療と病・介護

入院のススメ、再び

またしても蜂窩織炎(疑)に…。

またしても発熱

昨日の夜、突如として寒気を感じ、またあのときと同じことが起きたのか? と最初はそう思ったのだが、その寒気が今までの寒気よりもずっとマイルドだった事から、自分の中では確信がなかった。
もしいつもと同じなら必ず高熱が出る…。これは近年私に起きている体の事象だから、こういう時のケースは蜂窩織炎かな、という予想ができるまでに至ったのだが、今回はその「いつもと同じ」という感じではない。
前述したように、寒気といっても体がガタガタ震える程でもないし、かといってこの季節に寒いなんていのうも変な話で、自分でもいつもと同じなのか、また新たな別の問題が起きたのかがわからなかった。
そして本日、朝熱っぽいなと思って体温を測ってみたら、38度台の熱だったワケで、ここを見ても確かに何時もより低い数値に収まっていた。
ただ、一つ決定的に違ったのは、脚の一部が赤くなっていて、その部分だけが妙に痛みと熱を帯びていたという事。
蜂窩織炎は脚が赤く腫れる事も多々ある為、無関係ではないが、微妙にいつもと違う。
というワケで、本日は急遽病院へと向かう事とした。

入院しろと言われても

ただ、地方の市立病院なので、皮膚科の診療は本日はやっていなかった。
病院に行くなり、他の病院に行くことを薦められそうになったが、たまたま通りかかった看護師が以前救急で私が訪れた事を覚えていて、外科医師で対応できるか訊いてくれた。
この市立病院のカルテには、私が受けている診療のほぼ全てが記載されているため、外科医師がとりあえず診てくれるという事となり、その外科医の診察を受けたのだが、そこで開口一番言われたのはコレだった。
「入院できませんか?」
正直…蜂窩織炎ならこう言われる事は予想していた。以前、皮膚科の医師にも同じことを言われたのである。
何でも毎日抗生剤を投与して清潔に保つ必要があることから、通常だと一週間くらい入院して治すそうである。つまり、今回の発熱も結局は蜂窩織炎だったワケである。発熱症状が軽かったのは、まだ菌による炎症が重度なところまで進行していないから…らしい。ただ、そうは言っても蜂窩織炎になるぐらいの症状ではあったワケだが。
結局、私が入院を頑なに拒否した(家庭的問題等含めてイロイロあるのだよ…)ため、とりあえず明日も来て下さい、という事で抗生剤の点滴を受けて本日は終了した。
ま、要するに入院するかわりに一週間毎日通院しろ、という事である。こりゃ、会社側に事情を説明して早退対応するしかないな…。

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体調不良

季節の変わり目ってヤツは…。

突然の微熱

今朝から妙に体がだるい。
気がつけば、体のそこらじゅうが微妙に熱い。
こりゃマズイ…。
私は自分の経験則から、こういう時自分の体調が実に不安定である事を知っている。実際、熱を測ってみると高熱ではないものの、微熱という状態。
通常の私なら一気に高熱が出るところ、微熱に留まるという事は、この体調は長期化する…いつもの流れならそういう事になる。
大凡、季節の変わり目でこういう事が起きる事が多いのだが、私は見た目に反してどうも虚弱でいけない。
今日はやらなければならない事があるというのに、困った話である。

安静にする事の苦痛

午前中、家の事でいろいろやる事があるので、重い体を何とか持ち上げ、用事を済ませ、午後突然できた急用も何とか引き続いて済ませてしまう。
車に乗ったりしなければならない事から、薬を飲んでしまうと危険という事から、薬も飲まずに用事を潭潭と終わらせたが、それが今の体に逆効果なのは言う迄も無い。
こういう時は薬を服用して安静にするのが一番良いのだが、今日に限ってそれができない。
次第に間接が軋みだしてきたわけだが、間接が軋み出すというのは、徐々に熱が高熱化していく前触れみたいなもので、用事を済ませた後は即座に安静にする事にした。
だが…やりたい事が沢山あっただけに、この安静にする事そのものが精神的に苦痛を伴うというのが何とも…。
貴重な休みだからこそ、時間は大切にしたかったのだが、上手くいかないものである。

本当は、今日はKSRのキャブを元に戻してエンジンの調子を見るという事をしたかったのだが、完全にそのタイミングを逸してしまった。
梅雨時という事もあって、来週以降は天候によってはそうした事ができない可能性もある。
それを考えると、余計に今日のチャンスを棒に振ったのが痛い話である。
実に上手くいかない話である。

蜂窩織炎

昨日の期待は絶望に変わり、予想は外れる事はなかった。

結局休む

昨日から発生している高熱。
常に39度を超える熱にうなされ続けるという地獄の時間を過ごしていたのだが、休みたくないという状況から、休むという判断を結局当日の朝まで引っ張った。
だが…昨日から分かっていた事だが、こうなると仕事どころの話ではないし、本日行われる健康診断は、この熱の状況でできるハズもない話である。
朝、熱を測るとやはり39.5度と、期待を裏切らない安定数値である。
私の毎回のこの症状、高熱が出るという話しかあまり私も書かなかったのだが、とにかく体が痛いのである。その痛みが熱によるものなのか、それとも他に原因があるのかは分からないが、発熱し体が激痛に襲われる。
結局、この痛みに耐えかねて、今日は休むことにした。
そう決めたら、朝から根回しは忙しかった。
会社に状態の連絡と休むという連絡、健康診断を受けられないという事、そして本日あった来客予定の変更など、正直、体はしんどいがそこだけは押さえるべきところなのでやるしかない。
一通り連絡をすると、あとは病院に行くだけ。
幸い、本日は皮膚科が受診できる日なので(地方では特定の診療科は決まった曜日でないと受けられない)、病院に直行である。

もう決定的

病院で皮膚科を受診し、医師に状況の説明をすると、医師はまず患部を確認した。
今まで熱の事しか書かなかったが、この症状がでると必ず足のすねの部分が真っ赤になり、時として腫れるのである。
患部を見て、医師はやはり蜂窩織炎だろうという結論に行き着くわけだが、もちろん検査しない事にはそれを確定する事はできない。
結局その後、採血し、その結果点滴という状態に。
普段、病院にはよくかかるが、点滴などほとんどしたことのない私が、ここ数年で頻繁に受けるようになった。コレはあまり良くない事である。
とりあえず30分ほど点滴をしてその後医師の前に戻り、今後の病状変化の確認の為の次の受診日を決め、本日は終了となった。
結局、来週月曜日に再び受診しなきゃならないワケで、今日処方される抗生物質の効きがどんな状態かを次回確認するとの事であった。
蜂窩織炎は体の抵抗力が低下する事で、本来なら免疫で対処できる雑菌によって、血液が炎症を起こすことで発症する(らしい)。
つまり、私は現時点で抵抗力が弱いという事。
この抵抗力の弱さは、体のいろんな問題が総合的に起こした結果ではあるのだが、どうもそれだけではないらしい。
これは別用件で治療している医師の話だが、多分にストレスによる影響が出ている事もあるらしい。
というのも、よくストレスを抱えると胃痛に悩まされ、食欲減退となる人が多いと言うが、逆の人もいるのである。
ストレスを抱えると、食べる事でそのストレスを発散しようとして、結局体重が増えるワケである。私はどうもこの後者の側らしく、体が非常に痩せにくい体質になっているらしい。
というか、それだけストレスのかかる状況下にいるのか、という事なのだが、これも人によって全てを真面目に受け取る人ほどストレスは抱えやすい。
…なんか、全てが悪い方向にしか進んでいないように思えてくる orz

何はともあれ、とりあえず抗生剤が処方されたので、これでしばらく様子見である。最悪入院が必要と言われているだけに、何とか投薬だけで済んでくれればいいのだが…。

高発熱、再び

突如襲いかかる寒気でわかるようになってしまった。

震えが止まらぬ寒気

数年前から、特定のタイミングで謎の寒気が襲ってきて、その後、39度を超える発熱となる症状が再びやってきた。
寒気を感じたのが夕方で、仕事中、体をガタガタ震わせながら残務を行ってそのまま自宅に戻ってきた。
自宅で熱を測ると、当然の如く39.3度といつもと全く同じパターン。
前回、2月11日にも同じような事がおき、その二日後に可能性の一つとして蜂窩織炎という病気なのではないか、という可能性の一つが見えた
今まで受診したことのない皮膚科にかかるという展開を見せたのだが、今回も同じ症状なので皮膚科にかかるしかないかな、と思いつつ、それでも病院に行くのは翌日になるな…と考えていた。
だが、間が悪いことに明日は健康診断でできれば休みたくない…。しかも午後からは来客が予定されている。
正直、これは困った…。

とにかく耐えてみる

高熱を出した状態で健康診断を受ける事ができるのか、という基本的な疑問すら頭の中で処理する事もできないぐらい、私の思考能力そのものが低下していたと、今更ながら思う。
どう考えても、この熱の状態で普通に健康診断はできないはずである。
また最悪来客は別日に予定を変更してもらう事を検討できる。
最悪、明日どうにもならなければ休むしかない…。
その判断が自分の中で固まったのは、寝る直前の事で、高熱下の私はとにかく布団の中に入って時間の進む事を祈るだけの状態になった。
こういう時、とにかく時間の進みが遅い。
早めに寝始め、9時くらいには布団に入ったのだが、目を覚ますと午前1時…。
その後、再び眠るも3時に目が覚め、その後さらに4時に…。
どうしてこういう時は時間の進みが遅く感じるのだろうか?

とりあえず、そんな状態で明日は朝の状況で判断するしかない、と考えていたが、多分、それは判断ではなく、もう結論なんだと自分ではココロのどこかで分かっていたのかも知れない…。

結局ふりだしに戻る

蜂窩織炎の今後の対策。

投薬の結果、出る

月曜の午後に受信した皮膚科。
その時は散々スゴイ事を言われ、すぐに入院などという話も出たが、結果として金曜まで投薬して様子を見てその後を決めるという話になった。
その後、もちろん投薬を切らすことなく、ずっと抗生剤による治療を続け、今日、また皮膚科に受診した。
血液検査の為に採血をして、その結果で状況を知るのだが、結果としては治療は良好、このまま投薬を継続する事で今後の方策は決まった。
だが、それはあくまでも今の状況の治療に過ぎず、そもそも蜂窩織炎が発生する事そのものを予防する話にはならない。
そのアタリをハッキリさせる為にも、医師にイロイロ話を聞いた所、ある意味結局はふりだしに戻る話になるんだな、と妙な納得をする事になった。

蜂窩織炎

そもそも、蜂窩織炎(蜂巣炎)はどんなメカニズムで発生するかという事を考えれば、この結果は予測できる話である。
まず蜂窩織炎というのは、いろんな細菌に感染する事で発生するが、主としては黄色ブドウ球菌もしくはレンザ球菌に感染する事で発生する。この感染は通常は皮膚の表皮バリアで守られる事で感染そのものをガードできているのだが、当人の免疫力や抵抗力が低下する事でガードされず、感染へと進んで行く。
つまり、細菌が感染しないようにガードしている表皮バリアが常に働いていれば、そもそも感染する事なく、発生しない疾患と言える。
ところが、人によってこの免疫力や抵抗力は異なるし、その人のその時の状況によってもこれらの効果は変わってくる。
私の場合、この免疫力低下を引き起こしている原因がいくつかある。
まず一つは、生まれつき抵抗力が人より弱いという事。これは小さい時から言われている事で、今更どうにもならない。
そして他に、現在糖尿病治療しているという事。但し、この糖尿病治療はそもそも結果は良好で、現時点では糖尿病とは言えないレベルになっている為、投薬はしているものの、症状は全く出ていない。
そしてコレがもっとも大きい原因かもしれないが、強いストレスにサラされる環境にあるという事である。
ストレスによる人体への影響はいろいろあるが、これは人によっても異なる為、医師からするとなかなかコレを原因というのは難しいらしいが、少なくとも要因の一つと言えない事はないそうである。

Continue reading…

可能性の一つとして

昨日からの発熱の原因が見えてきた可能性が。

経験則から出た答え

さて、土曜の夜以降から発生している高熱の原因だが、一つの可能性が見えた。
皮膚科を受診しろという、当直医の判断から、皮膚科にかかったわけだが、実際受診し、医師に足を見せた瞬間に、医師は「可能性として蜂巣炎(ほうそうえん)の可能性がある」との事だった。この蜂巣炎、別名蜂窩織炎(ほうかしきえん)とも言われる疾患で、毛穴や傷口から細菌が侵入して、皮膚の深い組織が炎症する感染症との事。
以前の外科医の話だと血管の炎症といっていたが、おそらく行き着く答えは同じだったのではないかと思う。
この蜂巣炎、実は恐い疾患で、突然重症化して緊急入院するケースもあり得るらしい。

21世紀の家庭の医学 – いしゃまち –
https://www.ishamachi.com/?p=27598

病名に「蜂」とあるが、別に蜂に刺されて発生する疾患とかではない。単に炎症を起こしている組織を顕微鏡で見た際に、蜂の巣の仕切りのように見える所からこの病名が付いているようだ。
単純に言えば、細菌感染という事なのだが、問題は私はこれが年に数回発生するという事。
つまり、細菌感染そのものがおきやすい状態になっている、と考えられる。
まぁ、免疫力や抵抗力が低下しやすい人は係りやすい疾患との事で、私からすると糖尿病の合併症のような感じなのではないかと予測される。
つまり、もとよりなりやすい状態にあるという事である。

イキナリ入院を勧められる

診察を受けて、驚いたのはいきなり「入院出来ますか?」と言われたことである。
昨日の血液検査の結果から出た成分でいうと、入院して治療してもオカシクはない状態のようで、医師からすると入院を勧めたいところらしい。
だが、現状さすがに入院は仕事上も問題が大ありなので「できれば通院で…」というのは精一杯。
結局、今週金曜日に再度皮膚科にかかり、そこで血液検査を行い、投薬結果を見てその後の判断をしよう、という事になった。
それまでの投薬として、抗生物質が処方され、毎日確実に飲んでくれと言われた。
この蜂巣炎は一般の救急外来でもっとも多い皮膚病とも言われているほど、実は歩ビュラーでありながら、あまり一般の人が知らないという疾患でもあり、その恐ろしさはあまり広まっていない。
単純な皮膚炎ではあるが、細菌感染という事もあり、重症化すればとんでもない危険がそこにはある。
私の場合、今まで都度抗生物質で対処してきているが、そもそもここ数年にわたってこの状態が繰り返し起きている事から、単純に考える事のできない疾患になっていると言える。
とりあえずは処方薬を飲み、今週金曜日の結果を見て、どうなるかといった所。
何となく、ようやく原因にたどり着いた感じがする。

時間外受診

昨日の急激な発熱だが、結局留まる事知らず…。

常に39度台をキープ

昨晩から起きている発熱だが、深夜から早朝にかけても収まる事もなく、こまめに熱を測ってみるも常に39度台半ば過ぎをキープするという状態が続いた。
寝ていても、思った以上に時間が経過していないという、時間の進み方が遅く感じるほどで、精神的にもまいってきている状態なのが段々分かってくる。
日中もこの傾向はずっと続き、ほぼ丸一日、高熱下で過ごす事になってしまったのだが、結局今日の21時頃、高熱に耐えられなくなり、時間外の受診を依頼する事となった。
この季節、これだけの高熱を出すと、真っ先に疑われるのはインフルエンザ感染である。受診した際にも最初にこの検査を行い、結局陰性との事で、原因はインフルエンザではない事が確定した。
ここまでの様相はここ数年に経験している異常発熱と全く同じである。
当直医師は外科だったが、ここ数年に経験した事を話し、足の発熱と赤みを見せたところ、とりあえず血液検査をしようという事になり、解熱の点滴と合わせて採血し、調べて貰う事となった。
点滴…ここ5年前までは経験した事なかったのにな…とここ最近の点滴経験が多くなったことを少し実感する。

血液検査の結果

血液検査の結果、炎症が見られるという、これまたいつもの結果を医師から知らされ、今日のところは抗生物質の点滴を追加するという結論にいたった。
今回もこのレベルで原因不明で終わるのかな、という感じがしたが、医師から「翌日に皮膚科にかかってください」と告げられた。
皮膚科の医師に診察してもらい、そこの判断で皮膚の問題なのか、それとも内科的な問題なのか等の判断をしてもらえ、というのである。
確かに、足は表面上も赤く熱を帯びているので、皮膚を疑う必要もあるのだろうが、これは今までにないパターンである。
仕事もあるが、午後から受診できるという事なので、とりあえず明日の午後に皮膚科にかかる事を前提に、1日分の化膿止めを出して貰い、点滴終了後帰宅した。

点滴が終わると、熱は38.4度くらいに落ち着いたが、それでも38度を下回る事はなかった。
それでも身体が動かないという事はないので、とりあえずは問題はない。点滴の薬剤がもっと全身に回れば、発熱はもっと抑えられるだろう。
問題は、この薬の効果が切れた時である。また発熱するようであれば、意味はない。と言うわけで、医師の言うとおり、明日また病院に行き、皮膚科を受診する事にしよう。
…面倒なヤツだな、私は(-_-;)

高熱再び

突然やってくる悪寒は紛れもない高熱の証。

39.9度との戦い

私はもとより身体が強いわけではない。
これは生まれつきと言ってもいいかもしれないが、昔からちょっとした事で高熱を出す事が度々ある。
この熱が38度台ならまだマシな方で、これが39度台になると手が付けられなくなる。
今回、またしても夜に身体がガタガタ震え出す状況になり、押さえられない悪寒の後に39.9度の高熱が襲ってきた。
今回は40度の大台には乗らなかったものの、それでもずっと39度半ば過ぎを維持し、一行に熱が下がる気配が見えなかった。
この時点で時間外の病院に行けばよかったのだが、明日が日曜日と言うこともあってとりあえず今日のところは様子見する事にした。

節々が痛いなんてもんじゃない

これだけ高熱が出ていると、身体の節々がとにかく痛いというのが問題。
じっとしていてもじっとしていられない状況になり、だからといって動けるかというと、熱で身体が言う事を聞かない。
一時的に38度台に熱が下がると、自然と身体が動くようになるというのも、こうした高熱にさらされ続けていると何となく分かってくる。
それほどまでに38度台と39度台は違うという事である。

さて、問題はこの発熱の原因だが…もしここ数年の間に起きている問題と同じなら医師の見立てでは血管の炎症という診断だった。
もしそうなら、抗生物質が必要になるワケだが…残念な事に今日は土曜日で明日も日曜日。病院は休診状態である。
仮に問題が血管の炎症でないなら、ひょっとすると一過性の発熱という可能性もある。もっとも、一過性の発熱にも当然原因はあるワケだが。
具体的な事は何一つわからないので、今日はこのまま耐え忍び、明日の状況を見てみる事にしよう。

夜の病院

突然の身体の異変。

早鐘の鼓動

今日も仕事で家についたのは20:00を回っていた。
少なくとも、11月10~11日に行われる、環境ISO、つまりISO 14001の外部審査が終了するまでは、私の業務が軽くなる事はない。
しかも、今はその環境ISOの外部審査の準備よりも前に、先週受けたISO 13485、つまり医療QMSの外部審査で受けた指摘事項に対する是正措置計画を今週中に提出しないといけない。
これらの業務は毎月の事ではないが、これが終わったからと言って安心はできない。
本来なら、月初めは医療機器メーカーとしてのGVP、つまり製造販売後安全管理の調査をしなければならないし、しかも前月のデータ分析もしなければならない。
やることは満載だし、それに対しての救済措置は求めているものの満たされることはない。
ハッキリいって、私一人で処理する業務としては既に手が足りていない。
そういう状況であるにも関わらず、相変わらず上司からは別の業務をねじ込まれる始末。
上司なら、見ていて私が既に限界突破しているという事に気付いてくれと言いたい所だが、実際に直訴しても「でもやるしかない」という答えしか持ち合わせていない上司からしてみれば、この状態が常態なのかもしれない。
…私の本来の業務を後送りにして、目の前の処理を優先しているという事すら、気付いて気付かぬフリをしているのかもしれない。
ま、そんな状況にある私だからかもしれないが、今日、自宅でちょっとした事から突然身体に異常を感じた。
ちょっと身体を動かした際、心臓の鼓動が当然早くなるわけだが、今日は何故かその鼓動が鎮まる事がなく、気がつけば常態と比較して2倍くらいの鼓動を刻み続け、30分経過してもそれが収まらないという状況になった。
最初は安静にしていれば鎮まるだろうと思っていたのだが、5分経っても変わらず、10分だっても収まらず、15分だっても変化がみられず、20分経った頃には息苦しさを覚え、30分経った頃には、この異常事態が通常でない事を感じ、私の手は電話を手にしていた。
動悸息切れ…というヤツなのか?
とにかく自分の身体の中で異常事態宣言を発していたのである。

心臓の専門家

主治医のいる病院が救急病院でもあるため、夜中の10時30分ごろだったが、とにかく電話して受診できるか電話で問い合わせた。
正直、話すのもツライ。
だが、このままで耐え続けても改善するか全くわからない今、とにかく医師に診てもらうしか道がない。
電話したところ、病院側が受け入れてくれた為、早急に病院に行くことにした。
こんな状態なので、車の運転はマズイかな、とも思ったが、手段を選んでいる余裕がなかった事と、一刻を争う状況だった為、即座に車に乗り込んで病院へと向かった。
実は…この時点で私は二つの可能性を考えていた。
一つは不整脈からくる心臓への血液供給の異常。可能性としてはコレが最も高いのではないかと予測していたが、問題はもう一つの可能性。
それは心筋梗塞の一歩手前という事。
こちらだと、イキナリ状況が進行した時、もう手が付けられなくなる…というか、自分一人ではどうにもならない状態になる。
なので、ここは一刻を争う状況と考え、病院へと急いだわけである。夜間の病院は静けさしかない診察を担当する当直医師は、運良く心臓を専門とした医師だった。
医師は聴診器で心臓の音を確認したところ、異音がないので不整脈ではないと判断。
ただ、当然それだけでは判断できないので、心電図を採って調べるという事になった。
心電図を見た医師が、一言。
ちょっと普通じゃない部分があるので、念の為にレントゲンと血液検査をする、というのである。つまり、可能性として心筋梗塞を考える必要がある、との事であった。

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熱、下がらず…

結局、翌朝になっても熱は下がらなかった。

原因はやはり同じか?

昨夜発した高熱、結局翌朝になっても下がらず、39.2℃という事態であった。
どうにかして会社へ…と思ったが、そもそも頭も回らない、身体も動かないなんて状況で仕事してどうするよ? と思い、結局欠勤する事に。
…身体、どうやっても強くならないんだよなぁ(-_-;)

ただ、発熱の原因は大体見えてきた。
昨夜はなんともなかった左足が、徐々に熱を帯びてきて赤くなってきたのである。
やはり原因はコレか…と、冷しはじめ、今日の夕方に再び熱を測ると、38.1℃まで熱が下がっていた。
この状況から予測するに、昨年の医師の診断から考えて原因は左足の血管の炎症、という事になる。
前回は右足だったが、今回は再び左足に戻ったか…。
もうね、意味わかんない orz

寝過ぎて寝られず…

こういう状況の時は、とにかく安静にするのが一番なのはよくわかるのだが、昼間も安静にしていて夜また安静に…と布団に入ったところで、寝られるもんじゃない。
一日あたり、4時間以上連続で寝られない私からすると、この4時間のサイクルを3回も続ければその後は寝られないのは当たり前。
安静に…というのはよくわかるが、どうしろと?(-_-;)
結局、横になるも寝られず、かつ何もする事がないという、超絶ヒマな時間が過ぎていくわけだが、そこで「ヒマだな…」とただ時間を浪費するのはもったいないなと思い、とにかく気になる事をひたすらネットで検索しまくるという行為に。
…ただのネットジャンキーじゃねーか(爆)

ただ、こういう時って「気になる事」とかいいながら、見る方向性ってのは決まってくるもので、もっぱら「OLYMPUS OM-D E-M1 mkII」の事ばかりを調べていた。
現在行われているフォトキナで開発発表が行われた、とされているが、元々開発していた事は知られていたし、その性能もいろんな噂で知れ渡っていたため、高性能化している事は最初からわかっていた。
ただ、予想外だったのがAF追従でRAWで18コマ/秒の連写が可能だったという速写性。
もちろん電子シャッターで実現している速度だが、私の用途ではまず必要のないレベルのプロ仕様である。
また、長い間未対応だった「パナソニックレンズの絞りリング」に対して将来対応する意思がある事がインタビューで語られたというのが大きい。
これでNOCTICRONも安心して使えるという事になる。
ハードウェアとして「OLYMPUS OM-D E-M1 mkII」が相当に魅力的である事はこのヒマな時間によくわかった事だが、同時に私の頭の中では年末から来年初めにかけての予算補正が…。
結果としては…やはりPCのアップデートが先かなぁ。

頭の中はもう通常運転のようである。
問題は身体だけだな…。

毎年恒例?

イキナリの39℃超の熱、再び…。

一年前もそうだった

今から約1年前の9月28日の話だが、その時もイキナリ熱が39.5℃という状況になった。
そして本日、突然寒気に襲われ、体温を測ってみたところ39.3℃という高熱を発していた。
もうね、毎年恒例かと orz
原因はおそらく体内の異常に対しての過剰反応によるもの。
昨年は9月の発熱は原因がわからず、その半月後の10月半ばにも同じように高熱を発し、いろいろ調べて行った結果、脚の血管が炎症を起こしていて、それが原因ではないか? という一つの方向が見えてきた。
ならば今回もそうなのか?
現時点では脚に異常は見られない。
だが、それは外見的な問題で、内部で何かしらの異常を検知している可能性はある。
詳しい事はわからないが、風邪ではないだろうと思う。

イキナリくる

この発熱の問題は、前兆が全くない、という事である。
予兆でもあれば、警戒もできるし予防もできる。だが、全く前兆がないため、イキナリ寒気が襲ってくる。
そうなった時はもう半ば諦めである。
「これは高熱くるぞ…」
そう思って、ひたすら熱が出てくるのを待つしかない。
そして熱が出たら出たで、その熱に対して何とか解熱する方向を模索するのだが、もともと発熱というのは、体内の悪い菌を撃滅するために発熱するのであって、ただ闇雲に解熱すれば良いというワケでもないので、とにかく脳を守る事に注力する。
これは私の体感なのだが、体温が39℃を超えると身体はちょっと楽になる。何かこう、突き抜けた感じというか、何というか…。
そしてこれが38℃台に落ち着いてくると、今度は身体が辛くなってくる。逆に頭はハッキリしてきて、身体の辛さに対してどうやったら楽にできるか? などと考える余裕が出てきたりする。まぁ…結果的にどうすることもできないのだが、頭はスッキリ、身体が重い、という状況になる。
発熱が頻繁に起きる私なりの自分分析であるが、できるなら、こんな分析が出来るようには鳴りたくなかったな、と思うワケである。

とりあえず、今晩はおとなしく寝てしまうが、明日は多分解熱しきれていない為、欠勤という事になるだろうと思う。経験から考えれば、そういう結論に行き着く事になる。
しかし…こういう経験はしたくないものである。

今度は右足…

さて…昨日「原因不明」とした発熱だが…

逆の足に症状が出た

昨日より発熱が止まらないという症状が出たわけだが、今回の発熱の原因が昨日まではハッキリわからなかった。
今年2月に、血管の炎症という事で身体が反応し、それが原因で発熱という状態だったのだが、今回はその何時もと同じパターンでの発熱と異なっていたため、原因が分からない、という状態だったのである。
ところが、今日になって前回とは逆の右足に多少の腫れが確認できるようになり、右足そのものがかなり高熱を帯びているという事が判明した。
要するに、左足から右足へと炎症範囲がシフトした、という状態で、発熱の原因そのものは血管の炎症というのは変わらなかったようである。

と言うわけで、今度は右足を冷やすべく、濡れたタオルを右ふくらはぎを中心とした範囲でぐるぐる巻いて、そこにビニールを上から巻き付け包帯で巻くという、原始的ではあるものの、濡れたタオルが発熱によって熱せられた後も気化熱で冷し続ける事ができる状態にした。
ただ…気化熱で冷し続ける事ができるのは極一部であり、大部分はビニールによって覆われているため、結果熱を籠もらせる事にもなる方法なので、3~4時間後くらいにはもう一度繰り返して冷やす必要があるのが、この方法の弱点でもある。
何はともあれ、そういうやり方などでとにかく冷やすしか方法がない。

周期は長くなっているが…

この血管の炎症という症状、昨年は1ヶ月毎に発生していたものが、昨年2月の時には2ヶ月に発症と、ちょっとだけ周期が長くなった。
そして今回はその4ヶ月後と、さらに周期が長くなったわけだが、血管の炎症そのものが起きる事を止めるには至っていない。
治療も抗生物質を投与するという、実に普通の方法しかないワケだが、根本的な解決方法が現在は見当たらないというのが実に残念でならない。
そもそも何故血管が炎症を起こすのか?
菌によって炎症を起こすのが原因という事だが、その菌というのが、体内にある菌が原因だというから救いようがない。
これは顔面神経痲痺の時もそうだったが、体内に菌がある以上、抵抗力を付ける事でしか防げないらしい。
抵抗力と言われてもねぇ…と正直だからどうすれば? と思ったりもするのだが、明確な行動や手法がわからない以上、結局はこの病気とうまく付き合っていくしかない、という事なのかもしれない。

とりあえず、本日も欠勤してしまったが、このまま3日連続欠勤という状態にだけはならないよう、祈るばかりである。

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