(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: 医療と病・介護

久々に震える

感動したとかそういうのだったらものすごく良かったんだが…。

突然のガクブル

本日の夕方、まだ勤務中の出来事である。
妙に寒気が襲ってきて、体が震えるほどになった。最初は、空調が止まった為だと思ったのだが、どうもそんな感じではない。
ウチの会社は、17時15分になると空調が一度止まる仕組みになっている。これは近隣住民の苦情からくるもので、工場の室外機を稼働させると、とんでもない騒音が発生し、近隣住民と揉めるためである。
一度騒音レベルを計ってみたが、全ての室外機が回ると、65dBくらいの音になる。これは相当な音である。
なので、一度17時15分で切れて、そこから再稼働させても単位時間しか動作せず、最終的に19時15分までしか稼働しない。
なので、17時15分を過ぎると、一旦室内がヒヤッとする。で、今回の体の震えも、その問題からそうなったのかな、と思ったのである。
ところが…どうもオカシイ。
この体の震えは単純に表面的に寒いから震えるてるんじゃない、と思えてきた。となると、私の場合、心当たりがある。
蜂窩織炎。正確には蜂窩織炎にまでは至っていないが、その系統の血液の感染症が発すると、私は体が震えるほど寒気が訪れ、その後高熱を出す。
今まで数年にかけてこの症状が出てきているので、大凡予想が付くようになった。
というわけで、寒気が出たので速攻で帰宅した。

発熱38.5度

車を運転して帰るのだが…もうその時にも体はガタガタ震えている状態。
正直、じっとしている事がツライぐらいの状態だったが、15分も走れば自宅である。
自宅に戻ってすぐに行ったのは、体温測定。
計ってみると…38.5度。まぁ、想定内ではあるが、もう38.5度まで上昇していた。
このまま何もしなければ、おそらく21時を回る頃には39度に突入する可能性がある。
という事で、食欲もないので簡単に夕飯をすませ、自宅に保管していたカロナール錠を飲み、速効で寝てしまった。
痛みを伴う発熱19時30分には寝てしまい、その後21時30分に一度起きて、熱を測ってみたところ、38.1度になっていた。
カロナール錠が少なくとも体温上昇は抑えてくれたようである。
その後、また寝てしまうのだが、この先睡眠時間は不定期になり、大凡2時間毎に起きてしまう事に。
やはり何時もと明らかに異なる時間感覚で寝てるので、変速的に起きてしまうようである。

Continue reading…

ワクチン2回目の副反応

昨日、2回目のワクチンを接種したが、やはり余波はあった。

発熱と倦怠感

昨日、地域のワクチン接種で2回目の接種をした。ファイザー製のワクチンなので、モデルナ製のワクチンよりは副反応は出ない…と世間では言われているものの、それでも2回目のワクチン接種では副反応が出る人が多い、というのが世間で言われているところ。
私としては、当日の夜に副反応がでるかな? と思ったが、その日の夜にはちょっとした微熱と接種した腕が痛むというレベルで収まっていた。
始まってしまえばあっという間だが、翌日の朝、副反応の本気が現れた。
今日の朝、38℃前後の発熱があり、嫌なまでの倦怠感に襲われた。と同時に関節も痛みだしていて、ああ、これが副反応なのか、と改めて知ることとなった。
発熱がある以上、会社に行くのは躊躇われたので、本日は休みを取り、静養とする事とした。ま、会社でも職域接種で副反応が出ている人がいて、休みを取っている人もいるので、私の場合もすんなり休みを取れたワケだが。
熱そのものは38℃前後でずっと推移していて、夕方くらいに何とか37℃半ばには落ち着いたが、結局微熱が続く状態で一日過ごす事になった。
問題は熱よりも倦怠感の方で、一日中体がだるいままで何もやる気が起きない。関節の痛みも相まって、ほとんど何もしない一日となった。
mRNAワクチンは今後いろいろなところで使われるワクチンになるだろうが、都度こんな感じで副反応が出るようなワクチンだとしたら、結構ツライものがあるような気がしてならない。
ま、この副反応も人によっていろいろなんだろうが。

ブースター接種

米国では、2回目のワクチン接種後8ヶ月が経過した人が、3回目の接種、いわゆるブースター接種が9月20日から始まるという。
イスラエルでは8月1日から2回目の接種から5ヶ月経過した60歳以上の高齢者を対象に3回目の接種が始まっているというが、9月24日からは30歳以上に対象年齢が引き下げられるという。
米国、イスラエルに続き、ドイツ、イギリス、フランスも高齢者から接種を開始するとしている。
3回目の接種をはじめたのは、徐々に中和抗体価が少なくなってくるというのが理由なのだが、残念ながらまだブースター接種そのものにはその必要性に十分な確証があるわけではない。
逆にこのブースター接種をはじめた事で、世界的にワクチン配分の不平等が加速する可能性もある。
そもそも、ブースター接種をしたからといって、確実にその効果が得られるとは限らない。
他のワクチンでもそうした事例があり、ブースター効果が得られるワクチンもあれば、そうでもないもしもある。例えば成人用肺炎球菌ワクチンはメモリーB細胞が誘導されないため免疫記憶が作られないため、ブースター効果は見られない。
ただ、現時点ではmRNAワクチンの効果は経時的に低下している、という報告はあるようで、その報告からブースター接種を行う事を決めた、というのが、今の状況ではないかと思う。
日本でも、ファイザーとブースター接種に関して薬事申請をはじめるようで、来年には接種開始を目指しているという。
前述の2回目から8ヶ月後、という期間は、実はまだ臨床試験の段階の話で、米国では初期データが提出された事で、実施開始という動きになっているらしい。
とりあえず河野大臣が8月17日の記者会見で「来年ブースター接種をするのに十分な量のワクチンを確保できた」と説明していたので、ほぼその動き通りブースター接種が始まるだろうと考えられる。

Continue reading…

ワクチン2回目の予約

昨日接種したワクチンの2回目の予約を行った。

ワクチン量は足りているのか?

ちょっと前の話である。
新型コロナワクチンの接種について、2回目のワクチンが足りなくなり、予約できないという状況が発生しているという話が世間で言われるようになった。
これは、政府がワクチンの総量を計上する上で、2回目のワクチンをどのように数えているのかという事が各地方自治体と違いが生じている事から発生した問題だった。
地方自治体によっては、もともと2回目も接種する事を前提として接種者の数をワクチン数の半分として計上しているところが多かった様だが、政府側はとにかくワクチン数のみを計上していた…という食い違いである。
職域接種を政府主導で行った事も、地方自治体からすると混乱を招いた一因かもしれないが、とにかく政府はワクチン接種を急ぐ余り、足並みが揃わない状態でワクチン接種を急いだ事で、いろんなところに綻びが出始めた。
ま、どんな綻びであっても、問題なく接種が進めば問題はなかったのだが、ここにきて予想していたよりもワクチン数が揃わない事態が起き、地方自治体での接種予約が一時止まるという状態になっているところがあるようだ。
私が住む地域も接種予約を一時中断していたのだが、8月のはじめに予約が再開され、その予約を何とか取る事が出来た為、昨日1回目の接種となった。
前述の混乱がある事から、無事に2回目の接種が予約できるのかという不安がなかったわけではないのだが、1回目の接種を終了した時点で、病院側から2回目の予約を電話かLineで実施してくれと言われた。私は母親の予約の問題があったので、電話予約となるのだが、1回目の段階で2回目の話が出たので、無事予約はできるだろう、と予想された。

2回目の予約

とりあえず、市役所の連絡窓口に、ワクチン2回目の接種の予約の電話を入れた。
2回目である事を電話口で告げると、何の問題もなく1回目の接種日の3週間後の同時間での予約登録を促された。つまり、私の住む市区町村では1回目の予約が取れた段階で、2回目の予約も確定されていた、という事である。
ワクチンの接種予約2回目はすんなり完了あとは接種日まで身体的な問題が出なければ、無事2回目の接種も終了する事ができるだろう。
ここまですんなり決まると、何と私の住む市区町村は理路整然と事を勧める事のできる自治体だと思われるかも知れないが、実際はただ純粋に私の運がよかった、という事でないかと予想される。実際には、予約そのものがなかなか取れないという話もよく聞くし、全てが上手く進行されているというワケではないだろうと思われる。
私の場合、市立病院に予め相談していた事、市立病院が私の要望を最大限受け入れてくれていた事などが、情報を素早く入手する事に貢献したと考えられる。
打てる手を最初から打っておいた布石が生きた…そういう事だろう。

Continue reading…

ワクチン接種、1回目

接種したのはファイザー製。

先延ばししたワクチン接種

今日、新型コロナのワクチン接種の1回目を終了した。
ホントは職域接種のチャンスもあったので、1ヶ月ほど前に1回目を接種するチャンスはあったのだが、母親がどうしても私と一緒に接種に行きたいと言ってきかなかったので、市町村の接種予約をする事を決めた。
その後、なかなか近隣の機関で接種予約が始まらないので、通院している病院に相談したところ、とりあえず二人同時に予約を受けられるよう最大限配慮してくれると言ってくれたので、その連絡を待ち続けた。
そして8月5日、私がPCR検査を受けたその日に、病院から電話があり、市町村の受付が開始された旨を教えてくれた。ようやく予約できるようになったとの事なので、12日の15時40分という枠で2名分予約した。
私がお願いした病院は、近隣でも特殊な立ち位置にあり、アレルギー等の問題が予測される人を優先して接種する会場に指定されたところである。だから普通に接種をお願いしてもなかなか受け付けてくれないのだが、私が基礎疾患持ちであるという事、母親が足が悪くて院内では車椅子を使っている事などを説明し、いつも定期的に通院している旨を説明したら、何とか受け付けてくれた。
ま、私自身は別に他の会場でも良かったのだが、とにかく歩く事に困難を要する母親がいるので、その対応がまず優先である。となると、どうしても選択肢は狭まってくる。

思ったよりすんなり

15時20分ごろに病院に到着し、接種受付を待つ事にした。予定より20分前というのは、私のいつもの時間管理から言えば遅い方なのだが、病院側から10分前に入ってくれ、と言われていた。人が溢れても困るので、結構タイトな時間設定にしているようだ。
だが、前述したように足の悪い母親がいるので、10分前という時間は逆に不安になる。というわけで20分前に病院に到着する予定で動いたのだが、ある意味それは正解だった。
受付近くの椅子に座って人の流れを見ていたのだが、とにかく接種受付の流れが遅い。
医師の問診でもないのに、何故あれだけの時間がかかるのかは、実際に自分が受付を通った時にハッキリしたのだが、予診票記載の内容に問題がないかを一つ一つチェックしているのである。
…それ、医師の仕事じゃないのか? と思わなくもなかったが、おそらく医事で確認できるところは全部やって医師の負担を減らそうという事なのかもしれない。
受付が終わると、接種会場へ移動するが、タイミングよく私と母親は移動してすぐに医師の問診が始まった。
特に問題なし、と診断されると、すぐに隣の部屋へ通され、そこで本人確認された後、すぐに注射となった。
始まってしまえばあっという間これがまた早いのなんのって…。しかも痛くないし…。
そのまま、15分休む場所に移動して、指定時間までそこに座っていろと言われ、ずっと待ち続けた。
なんか…怒濤の如く人の波に流されて、それで終了、みたいな感じである。
15分待つ間、副反応くるかなぁ、とかアナフィラキシー来たらどうする? みたいな事を考えていたが、自分自身に何の変化もない。一人、周辺で気分が悪くなったとかいう人が出たようだが、他の大多数の人も含めてほとんどの人が問題ない感じであった。
母親もまったく問題がないようで、15分過ぎて終了の受付を済ませたら、次回予約の話を聞いて、それで終了である。
…明日また、予約の電話しないといけないのかよ、と思ったが、これは行政のシステムの問題だから、病院に文句を言っても仕方が無い。

Continue reading…

発熱のその後

あれから一週間ほど経過するが、未だに微熱ぎみ?

平熱レベルではあるが

8月4日の夜に39.7℃の熱を出し、その翌日にはPCR検査を受け、陰性と判明しつつも熱は39.6℃と高く、カロナール錠で熱を抑えつつ翌日の皮膚科に受診するも抗生物質を処方されてそれ以外の対策は特になかった今回の発熱問題だが、その後一週間経過した事で、とりあえず熱そのものは37℃を下回るレベルには落ち着いた。
抗生剤のオーグメンチン配合錠とアモキシシリンカプセルを飲み始めて2日ほど経過すると、熱がぐっと下がりはじめたのだが、これらを飲んでも解熱するまで2日を要するという事そのものが、この病気の解熱は即効性がない事をよく示している。
とりあえず、土日の間に解熱できたので、今週は月曜日から仕事に出ていたのだが、37℃のラインを行ったり来たりという感じで、あまり宜しい感じではないのが実態だった。
月曜、火曜と仕事に行くと、その翌日には夏期休暇に入る予定だったので、ちょっと無理をした感じではあるのだが、実は今年の夏期休暇は案外休めない状況が続く事が予想できていた。
初日の11日には、かつて自分の家が会社登記していた(というか現在も登記されている)事から、税務署に申告に行かねば成らず、その対応を予定し、12日には新型コロナワクチンの接種が予定されていて、13日には再度皮膚科に診察に行かねば成らない。
一日ずっと家にいる、という予定ではないのが問題で、この発熱問題で落ち着いていられない状況というのは、私自身の精神的な不安要素にも繋がる話である。
ま、なるようにしかならないのだが。

税務署

前述したように、11日なので、税務署に出向く。
送られてきていた申請書に、大きく「休業中」と記載し、そこに私の住所氏名を記載し、実印を押す。そしてその資料をもって税務署へと突貫するのだが、当然この時期なので、税務署前にも検温機が置いてある。
非接触の画像診断だが、それを映すと36.9℃と結構ギリギリの値を示す。
コレ、表面温度しか測ってないように思えるんだが…やはり、まだ平熱に完全に戻っていないという事なのか、それとも夏だから表面温度が高めに出ているという事なのか…。
税務署への申告は簡単なもので、先程の資料を担当者に見せたら、受付する時の受付票だけ記載して、その申請書を処理して終わり、というものだった。
…去年より簡易化しているような気がする。
というか、最近はネットで申告するから、そもそも紙資料での申告そのものがあまりないのかもしれない。
個人の青色申告とかそういうのも、みんな電子化しているハズだから、企業だって同じだろう。…ネットで申告できるなら、本当はソッチの方がいいのかもしれないが、休業中とかだと、またそれはそれでやり方が複雑化しそうなので、困ると言えば困るのだが。

Continue reading…

もっとわかりやすければ…

MTGから購入したFoot Fit Liteが届いたので、親に使ってもらった。

親の健康促進の為に

当Blogでも以前に記事にしたが、親の歩行が捗らないのでSIXPADで有名なMTGより、足裏からふくらはぎを鍛える「Foot Fit Lite」を購入した。
購入した製品が先週届いたのだが、早速親に使ってもらい、その状況を確認したのだが、まず結論から言うと、その効果はかなり見込めるという事がわかった。
低周波が確実に弱った筋肉に響き、またじんわりと刺激し、効いている、という事を親自身が体で実感している。
というのも、初日はどれぐらいの電気刺激かがわからないので、体にグッと感じるレベルの強さでイキナリ使ったところ、レベルが高すぎたのか、その翌日には足裏から脛の筋肉が激しい筋肉痛となり、二日目は使用をやめ、一日筋肉を休める必要があったぐらいである。
親自身も、こんなに効いているとは考えていなかったようだが、痛みが出たという事は使っていなかった、或いはあまり使っていなかった筋肉をFoot Fit Liteで強制的に使った事は間違いない、と確信したようで、3日目からはレベルをちゃんと合わせて自ら続ける意思を示している。
こうなると購入した私からすると、とても安心である。
当初は、ホントに効くのかなぁ…という疑いも少しはあったのだが、親を見る限り効き目はありそうなので、今では「慣れれば少しずつレベルを上げてくれ」と今後に期待している。

インターフェース

ただ、私なりに今回購入した「Foot Fit Lite」にはまだまだ足りていない部分がある、という感じはしている。
それは、見た目にわかりにくいというもの。
使い方はものすごくシンプルで、悩む必要の無いレベルのものなのだが、電流が今流れているのか、それとも流れていないのかが見た目でわからない。
トレーニングプログラムの一連の中には、ウォーミングアップや休息タイムなどの時間もあるので、プログラムを開始した後に、その時点で電流が流れているのかどうかがわからず、何も感じなかった親はバンバンと強さレベルを引き上げたりしたのだ。結果、それが初日の強すぎるレベル設定へと繋がった。
健康に良いという事もよくわかっているなので、電流が流れている時は、せめてLEDの一つが高速点滅するなりの、周波数レベルメーターがあれば、今感じるハズのものが感じられないとか、そういうのが明確に解るのではないかと思う。
あと、電源投入時やプログラム終了時に、せめて「ビッ」とか「ピピッ」とか電子音が鳴っても良いのではないかと思う。あまりにも静かに動作するので、機器を見ていないと、いつプログラムが終了したのかがわからない。
無言で動き続ける機器は、見ていても不安になるので、せめて反応音くらいはしてホシイところである。

Continue reading…

解熱への道

即効性がないのが問題。

感染症との戦い

昨日、皮膚科にかかった私が処方された薬は2種ある。
「オーグメンチン配合錠250RS」と「アモキシシリンカプセル」というもので、「オーグメンチン配合錠250RS」は後発品(ジェネリック)が存在しない薬である。
抗生物質2種を飲み続けるどちらもペニシリン系の抗生物質で、最近の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖を抑制する薬である。
この薬で体内の感染症を引き起こしている細菌の増殖を防ぎ、体内免疫によって感染症を治していくわけだが、どちらの薬も解熱作用があるワケではないので、飲み始めてもすぐに解熱するわけではなく、相変わらず38℃台の熱が続く状態にある。
以前、医師に言われたのはひたすら薬を飲んで体内に残る細菌を撲滅するしかない、という事で、それ以外に方法はない、時間がかかる、との事であった。
だから今回もそれと全く同じで、即効性のない闘病になるだろう事は理解しているものの、熱を出すという事はそれだけ体力を消耗するという事でもあり、あまり食欲のない状態と合わせて、私自身に活力がない感じになってしまっているのは、致し方ない話なのかもしれない。
ウチの母親いわく…いつもより全然御飯が減らない、だそうである。
食べられないのだからそりゃそうである。

解熱を促す為に

このような状態なので、とにかく私は解熱する為にいろいろ考えるのだが、以前医師から貰っていたカロナール錠が残り僅かという事で、できればカロナール錠を使わずに解熱する方法がないかと、市販の解熱剤を検討する事にした。
重い体をひきずって近くのドラッグストアに行き、解熱剤を探すが、ここでとんでもない事実にぶつかる。
解熱剤というと、私は医師から処方されていたのはカロナールという錠剤だが、このカロナールというのは、アセトアミノフェンという成分と同じもの(というかカロナールが商品名になる)で、薬局などの市販薬ではアセトアミノフェンという名称で探すことになる。
ところが、この薬、最近の新型コロナワクチンの副反応で発熱した時に使用する人が多いことから、在庫がほとんどない状態が続いているという。商品棚が空っぽなのである。
商品棚が空っぽ…というのも、このカロナールは比較的副作用が少ない薬で、副反応で発熱、頭痛、倦怠感が出た時に飲みやすい薬、として認知されているという。
他にもロキソニンでも効果はあるのだが、ロキソニンはより効果が出やすい分、消化器障害や腎機能障害などの副作用が起こることがある、といわれている。
なので、薬局の人もアセトアミノフェンの方が薦めやすい事から、アセトアミノフェンが売れるのだという。
入荷時期もわからず、どれだけの量が入ってくるかもわからないとの事で、カロナールと同じ成分の解熱剤を購入するのは難しいと判断した私は、とりあえず他の成分で解熱作用を出す「」バファリンプレミアム」を購入し、解熱挿せてみることにした。
…いや、ロキソニンでも良かったんだが、ロキソニンは効果が高い分、他に影響がある可能性がある為、私は避けざるを得なかったのである。

Continue reading…

体温計を買い足した

一昨日の夜から続く発熱の結果、結局皮膚科の診察での対応となったワケだが…。

発熱した体で正面突破?

さて、昨日の発熱外来で酷い目にあった私は、その医師の指示で本日の通常診療である皮膚科にかかる事となった。
だが、このコロナ禍の中、病院に発熱したヤツが正面から向かっていけば、入口で止められる事は間違いない。
そこで、昨日の診察時に、どうやって中に入ればよいのかの話を聞いておいた事を実践した。
まず、通常の表面温度を測る体温計で測り、ワザと引っかかった。
その後、体温計測している職員に、発熱外来に昨日かかった事とPCR検査は陰性だったこと、診察で皮膚科にかかれと言われた事を、ナースセンターに連絡して欲しいと伝えた。
すると、職員は確認する、となり、連絡してきて、院内侵入に成功、という流れである。
安直だが、もし今日も発熱外来に連絡したりすると、昨日の話が活かされずに終わる可能性があるとかで、ナース側が対応する事でトラブルを無くす、という事らしい。
ま、何にせよ、問題無く院内に無事入る事ができたのはまずは朗報である。
その後、久しく皮膚科にかかっていなかった事もあって、問診票が必要かなとも思ったのだが、それも必要なく、普通に診察が始まった。
だが…ここでもちょっと変な対応になってしまった。
今日、患者が多かったのか、とても慌ただしく診察していて、対応がとても雑なのである。
普通、感染症の問題で蜂窩織炎の兆候があるかどうかは、血液検査でわかるのだが、その血液検査すらしないのである。
で、また同じような症状で発熱しているという結果だけを見て、一週間分の抗生物質2種と足先などを汚したときに感染症にかからないようにする塗り薬が処方された。カロナールは? と言いたかったが、来週もう一度診察に来いというので、あえてそこは踏み込まなかった。
だが不思議なのは、その一週間後の診察時に、血液検査をしましょう、というのである。
…ま、一週間薬を飲んだ結果を確認する意味もあるのだろうが、私からすれば、血液検査は今なんじゃないのか? と思うワケである。ま、とりあえずちゃんとした抗生物質が処方されたので、様子見という事で一週間の経過待ちらしい。

非接触の体温計

我が家にある体温計は、一般的な接触型体温計で、ある程度正確な体温が計測できる反面、その他で計測する体温と誤差が激しい事が多い。
つまり、世間ではそれだけ非接触の体温計が当たり前のように普及しているわけで、非接触だとどれぐらいとして表現されるのか、という事を知る意味でも、ウチにも一つ、非接触の体温計が必要だな、と思い、購入してみた。
韓国製ではあるが医療機器だったdretec(ドリテック)の体温計のようで、価格は購入するサイトでいろいろ変わるようである。
購入前に見た製品ページでは医療機器認証取得となっていたので、実際に届いたパッケージの中を確認すると添付文書と呼ばれる法律で定められた簡易説明書が同梱されていた。
これは一般消費者に販売する医療機器には絶対に添付しなければならないもの(医療機器メーカーや医療従事者等の場合は電子的なものに置き換える方向に変わった)で、これが入っているという事は間違いなく医療機器という事である。
ちなみに医療機器メーカーは製造販売する製品を医薬品医療機器総合機構(PMDA)のデータベースに製品を登録する必要があるので、医療機器認証番号等で検索する事もできる。

非接触スキャン体温計 700
https://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/166380/301AFBZX00016000_A_01_03/
https://j.mp/37ochYb (添付文書PDF)

どうやら製造販売しているメーカーはヒュービディックジャパン株式会社という会社らしい…ってそれはパッケージにも書いてある。販売しているのがドリテックというだけの事である。
製造元は韓国のようなので、国産品ではないようだが、まぁ、だから安く買えたのだろう。
とにかく、医療機器として認証されている製品である事は確実である。

Continue reading…

4度目のPCR検査

自分で言うのも何だが、陰性である事は間違いないと確信できる。

4度目の検査

昨日の夜に高熱を出した事で、今日は市内の病院の発熱外来に行く必要が出来た。
自分では絶対に新型コロナに感染していないという自身はあるが、私の自信だけで世間が納得してくれるワケもなく、また病院だってこの高熱の患者が来たからといって、すんなりと診察してくれるワケでもない。
コロナではない、という確認と確信の為に、やはりPCR検査は必要になる。
で、朝病院の受付開始時間を10分程度過ぎた後に、病院へと電話する。
もう4回目ともなるとどのような手順で連絡しなければならないかはわかっている。必要な情報を前もって準備して電話をすると、予想通りの質問を言われ、それに素直に答えていく。
一度、病院内で対応を検討する、との事で、病院からの連絡を待つ事になったが、病院からは、やはり高熱なのでPCR検査は行うとの事だった。どうやら、私のここ2週間の活動情報と今までの病歴で、PCR検査は不要ではないか、という話もあったらしい。だが、私からすると、会社に説明する上でもPCR検査を実施してくれたのはありがたい話である。
で、病院裏に12:30に車で来て欲しいと言われ、時間5分前に現地に到着すると、既に2台の車が止まっていた。私と合わせて3台。今日は3台なのかな? と思ったら、その後続々車がやってきて、全部で8台くらいが病院裏のスペースに集まった。
…ココ、救急車が止まる場所なんだけど(爆)
こんな時、急患が来たらどうすんだよw
鼻の奥が痛いんだわ…結局13:00前にはPCR検査の粘膜採取が行われ、また14:00に同じ場所に来てくれと言われた。これももう4回同じ事を言われているので、私からするともう既定路線である。

今日の診察医は…

だが、私の不幸はココからだった。
PCR検査は無事陰性でコロナではない事は確定したが、問題は発熱外来の対応として出てきた医師にあった。
もう明らかにマトモに診察する気がない。
いや、あるのかもしれないが、根本から治さないとダメだよとしか言わないのである。そんな事は通院していて今まで何度も聞かされているし、その原因たる病気の治療だって継続して続けているし、結果だって段々よくなっている。
しかし、その医師はとんでもない事を言い出すのである
「薬飲んでるんだから、徐々に数値的によくなるのは当たり前なんだよ」
…そんな事は私だってわかっている。
その飲む薬を減らしても数値の維持ができるように続けて通院して努力してんだよ。
始終こんな感じなので、もうマトモに取り合う感じではない。今回の発熱原因は間違いなく蜂窩織炎の流れだという事は医師も理解しているようだが、そもそもこの蜂窩織炎を引き出している病気を治せという事しか言わないのである。
なので、翌日に皮膚科の診療があるから、そこで受診しろ、と言うだけで、その日の診察は終わり。解熱剤のカロナールすら処方しないのである。
こっちは39度からの発熱で体がしんどいって言ってるのに、もうそんな事知った事かという感じである。
ハズレの医師に当たるとこんな感じなのか、と久々に感じた。

Continue reading…

この時期に発熱する

デルタ株が広がりを見せているこのタイミングで、39度を超える高熱が出るのはちょっと…。

嫌な予感はあった

本日の夕方ごろ、どうも体がオカシイ感じがして、熱を測ったところ、表面温度で37.7度もあった。
こりゃマズイと思い、残業もほどほどにして帰宅して、ちゃんと熱を計ってみると、38.1度だった。
先日から、この夏の暑さなのに、クーラーの風が妙に寒く感じたりする事があって、体自体も熱っぽい感じがあったのだが、その都度計っても37度を超えるという事はあまりなく、超えた時でも37.1とか37.2度程度でちょっと体を動かした後にそれぐらいの熱になる状況だったので、変だなぁ…と思いながら数日過ごしていた。
が、ついに今日の夜、この発熱は牙をむく。
体調不良自宅でどんどんと体の調子が悪くなっていき、午後11時の段階で39度を超えてしまった。
毎回、熱を出すと39度を超える事が多いが、やはり39度を超えると体に負荷がかかりすぎて、体を動かすのもしんどい。何をするにしても体に痛みが走り、寝ているだけなのにツライという状況に。
ま、熱が出てしまったのは仕方が無いが、問題はこの発熱の原因である。
世間ではデルタ株の蔓延が問題となっているので、ひょっとして私もついに? と思ったのだが、今の所、味覚や嗅覚は大丈夫だし、もともと外にあまり出ず、ここ2週間は自宅と会社の往復とドラッグストアやスーパーに買い物に行った程度、感染の可能性のある人が周囲にいない、等々、感染するリスクはかなり低いと考えられる。
ただ、やはり熱を出したとなると会社に説明する意味でもPCR検査は必要だと思うので、明日は病院に行こうと思う。

おそらく蜂窩織炎

ま、私の場合、発熱の大凡の原因は蜂窩織炎という血液の感染症が原因だと考えられる。
免疫が弱いという事もあってか、以前は1年に1回程度、最近は半年に1回程度起きている疾患で、このBlogでも2021年3月19日にPCR検査を受けていて、その時も結果的に蜂窩織炎の治療で熱は収まった。
なので、今回の恐らくコレが原因だろうな、というアタリは付けている。
この蜂窩織炎の発熱の一番厄介なところは、市販薬で治療できる発熱ではない、という事である。抗生物質を処方してもらうのだが、市販薬でこれを抑える事ができない。
唯一、発熱した時にカロナールという薬を飲むことで熱そのものはある程度押さえられるが、これはその時だけ押さえているだけで、治療になっていない。ま、このカロナールそのものも、医師の処方で出して貰っているものだが。
なので、この症状が出るともう絶対に病院に行かねば成らず、しかもこの新型コロナの状況では発熱故に普通に受診という訳にもいかない。
発熱外来と呼ばれる、PCR検査の可能性を前提とした受診をしなければならないのである。
もうね…コロナの影響で、非常にややこしい事になっていて、もううんざりである。

Continue reading…

Foot Fit Lite

結局、購入する事にした。

電気刺激で鍛える

以前、当Blogでも記事にしたが、ウチの母親の歩行能力維持の為に、MTGから発売されている「Foot Fit Lite」を購入するコトにした。
年を重ねると、そもそも歩く事そのものに多少なり痛みを伴う事もあり、またウチの母親の場合は脳拘束時のリハビリ不足が原因で足の感覚神経に多少なり難がある事から、最近は徐々に歩くことそのものが問題になるケースが多々増えてきた。
もちろん、歩く事ができないわけではないのだが、一歩踏み出す際のバランスの悪さ、そして不確実性がかなり問題で、手すりのように何か捕まっていないと不安が先に立って歩けないという状況にある。
ただ、不思議なのは自宅の中だと自分がいつも歩いているところでもあるので、比較的問題なく歩くことが出来るのだが、一歩外にでるとその途端にその場所を歩いた経験があるにも関わらず、もう何かに捕まっていないと歩けない、という事が起きる。
精神的に歩く事に対して「転ぶかもしれない」という恐怖がある為かも知れないが、何より、足裏からふくらはぎにかけての筋力不足が足のふらつきを誘発して、恐怖を煽っている可能性がある。
そういう状況なので、強制的にでも運動するしかないワケで、「Foot Fit Lite」という機械に頼る事を選択した、という事である。

旧製品より進化した?

Foot Fit Liteは、2021年4月に発売された、旧機種「Foot Fit」からの通販限定の薄型・計量・コンパクトモデルになる。
今まで単三乾電池が4本必要だったところ3本になり、重量もわずかに軽くなった程度の変化だが、今まで「Foot Fit」で得た顧客からのフィードバックを受けて改良された新型という事になる。
健康に良いという事もよくわかっている1日23分のAutoプログラムを実行して足を乗せるだけで電気刺激が筋肉を動かし、強制的に運動させるという仕組みなので、使う側は何か特別な事をしなければならないわけではない。ただ足を乗せてスタートさせるだけの事である。
電気刺激は10段階で、これは「Foot Fit」の20段階よりも少なくなっている。ただ、これは段階数を減らしただけで、電気刺激の最大の強さは変わっていない。
慣れない間は1とか2の設定でやってみて、慣れてきたなら、徐々に設定値を上げていくことで、より強く鍛える事ができる。
使用する電気の周波数は20Hzで、これは40年以上研究してきた結果から導き出された周波数だという。
EMSは類似品がいろいろと出ているが、20Hzを使用しているのはMTGのSIX PADだけらしい。
とりあえず、製品が届いたならこれを毎日1回母親に実施してもらい、しばらく様子をみる事にしたい。

MTG Foot Fit Lite
https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad/products/footfitlite/

Continue reading…

ワクチン接種に動く

ウチの住んでる自治体、情報発信が少なすぎ…。

待てど暮らせど

現在、職域接種も含めて、都会では随分と進んだ印象のある新型コロナウィルスのワクチン接種だが、正直、進んでいるのは東京などの都会ばかりで、地方自治体での進行が進んでいる感じがあまりしない。
いや、ひょっとしてそう感じるのは、私が住んでいる自治体だけの事なのか?
それはよくわからないが、自分が住んでいる自治体に関して、65歳以上の人に対しての接種券が送付されている事は、私も確認できている。
待ってても届かねーよだが、優先的に接種可能な人は、なにも65歳以上の人だけではない。
医療従事者、高齢者以外で基礎疾患を有する者、構成者施設などの従事者も、優先接種の対象となっているのだが、何故か私のところに接種券が全く届かない事に気づいた。
私は実は対象となる基礎疾患を患っていて、定期的に通院している。だから新型コロナウィルスのワクチンに関しても、優先接種可能な要件を満たしているのだが、全く接種券が届く気配がないのである。
いや、そもそも、私がその対象者である事を自治体はどうやって調べるんだ?
そう考え、そもそも待っていればいいという受動体質ではいけないのかも…と思い、自分が住んでいる自治体の状況を調べてみた。
ま、私自身は接種を急いでいるわけではないのだが、ウチの家族が「自分一人で接種にいけないから」と頑なに私の接種券の到着を待っているので、この際だから調べて見る事にしたわけである。

情報は能動的に?

で、自分の居住地の自治体のHPを確認してみたところ…こんな書き出しで説明されていた。

「国が示した優先接種順位に基づき、12歳(接種日現在)から65歳未満の方で、基礎疾患等をお持ちの方へ、優先的に接種券を送付します。事前申請が必要です。」

…何ですと?
事前申請とは何ぞや?!
全く知らなかった。申請しないとダメなのか。
そりゃ、そうだよな。私が基礎疾患持ちだという事を、自治体が調べるとはとても思えない。そうであれば、自己申告しないと先に進まないのは当たり前だ。
やはり情報は自分で能動的に取りに行かないとダメだって事だな。
そのサイトには、申請書のPDFリンクもあったので、早速ダウンロードし、申請する事にした。
だが、申請した後、接種券が手元に来てからがまた大変だという事もわかった。
ようするに予約である。
接種券が仮に届いたとしても、予約に関しては各自でやれ、という事が書かれていた。
この接種の予約に関しても、個別接種と集団接種がある。
私はかかりつけの病院が接種対象になっているので、そこで個別接種を希望しているのだが、どうも私のかかりつけ病院を調べると「当院はアレルギーなどをお持ちの方や、接種後の危険性の高い方を接種する医療機関となっております。」なんて事が書いてある。
普通の人、ダメなの?
とりあえず、急いでいないので、次の定期通院の時にでも問合せてみようかと思う。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version