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Category: AV/PA機器

ヘッドフォンアンプ自作キット

 エバーグリーンから3,999円の自作ヘッドフォンアンプが発売になった。
 ケースなしの“DN-84338”が3,999円で、ケース付きで上位モデルである“DN-84337”が4,999円という価格設定になっている。
 当初私も“DN-84337”はタダ単にケース付きなだけだと思っていたのだが、どうもケースが付いただけでなく、ちゃんと上位モデルという言葉に意味があるようだ。

 こちらがケースなしの“DN-84338”で、オペアンプ1つが交換できるタイプ。

 こちらが上位版の“DN-84337”で、オペアンプらしきものが2つある。
 この上位版にはこんなケースが付いてくる。

 ボリュームツマミの色で上位版かそうでないかの区別が付く…だけじゃなく、基板上にも違いがある、というわけである。

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YAMAHAからちょっと気になる製品が…

 YAMAHAからSteinbergと共同開発したというUSBオーディオインターフェース“UR22”が発売になる。発売日は2月6日で価格はオープンプライス。予想店頭価格は15,000円前後というから、結構お手軽と言えばお手軽かもしれない。
 最大24bit/192kHzに対応し、SteinbergではおなじみのClass-A ディスクリートマイクプリアンプの“D-PRE”も2基搭載している。
 フロントの入力端子は48Vのファンタム電源に対応し、高品質コンデンサーマイクの接続が可能。またINPUT2端子側はエレキギター等を直接接続可能なHI-Z対応となっている(スイッチで切り替える)。

 他にもMIDI端子の入出力が搭載され、マスターボリュームとヘッドホンボリュームが独立していたりASIO、Core Audio、WDMに対応していたりと、入門用とは言え結構本格的に使えるものではないかと思う。

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Windowsのオーディオ劣化問題

 私は通常、Windowsで音楽を聴く時はiTunesを使ってきた。
 だが、実はコレ、納得して使っていたワケではない。iPhoneも持っていて、iPadも持っている…それらとリンクさせて使うにはiTunesが一番便利、という、本来の音楽を主体として考えた運用ではないのである。
 実は…詳しい人なら当然のように知っているハズの事なのだが、WindowsでPCオーディオを趣味にするというのは、あまりよろしい話ではない…というか、Windowsのシステム自体がオーディオを楽しむのに適していない…という方が正しいだろうか。
 詳しい技術的な事は下記サイトで読んでもらいたいのだが、Windowsでオーディオを聴くと音が潰れてしまうのである。便利さを追求した結果こうなったのか、それとも単に考えられていないのか…。そのあたりはよく分からないが、向いていないのである。

impress AV Watch
「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」を検証
「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」検証その2

 複数のアプリケーションの音をミックスさせる際に、音量含めた音そのものが破綻しないようにシステムがリミッターをかけたりしているようで、その事で音を潰してしまっている。
 しかもそれはWindows Media PlayerやiTunesもその影響を受けてしまい、DirectX関係を通すと当然この影響が出るようだ。

 私はこの事を知っていてiTunesをずっと使ってきた。Windowsである以上やむを得ないとどこかで考えていたのだ。
 だが、もちろんコレを回避する方法はある。それがASIOドライバーを介するという方法である。

 ASIOドライバーとは…今更詳しい説明は不要な程、オーディオ関連では業界標準のドライバインターフェースである(詳しくはWiki参照)。

 ただ、残念な事に私はASIOドライバー対応のオーディオを使用していなかった。私が使っていたDr.DAC2は未対応なのである。
 しかし、今回の新PCはサウンドカードからoptical端子でDr.DAC2に接続しているため、オーディオインターフェースはマザーボード標準のRealtek HD Audioとなった。コイツはASIOでコントロールできるハズ…という事で、さっそくやってみた。
 ちなみに私はASIOドライバーを持っていない為、使用したのはフリーのASIO4ALLというドライバであり、またプレーヤーソフトもWindows Media PlayerやiTunesではなく、新たにWinAmpを導入した。

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LXU-OT2に純正ステッカーを奢る

 ここ数日この内容の記事ばっかりだが、とりあえず旬って事で再び書く事にする。
 stereo 2013年1月号付録のLXU-OT2は、昨年のアンプであるLXA-OT1と同じくstereo誌とLUXMANの共同企画で作られたものである。
 だから両方とも基盤にはちゃんとLUXMANのロゴが入っていて、昨年のアンプはアダプタにまでLUXMANのロゴが入っていた。
 LUXMANと言えば、オーディオメーカーでも老舗メーカーでちょっと拘る人なら知っているメーカーだけに、今回の付録は価格以上のものがあると私は思っている。
 だが付録故に見た目としては実にシンプル。特に決まったケースに収められているわけではないため、外装からではメーカーをうかがい知る事は難しい。

 そんな状況を考えてか、LUXMANがこんなサービスを開始した。

LUXMAN 公式ブログ
http://blog.luxman.co.jp/archives/2012/12/lxuot2.html

 元々は、去年のLXA-OT1と連結する為のLXU-OT2戦用のRCAケーブルを販売する、というものだったのだが、これにLUXMANのステッカーを付けて販売を開始した。但し、限定数1,500セット、単価1,050円ではある。

 とりあえず、価格も高いものではないので買ってみた。

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Amp Base II for LXU-OT2が到着した

 先日、iKeda Productでネット購入したAmp Base IIが到着した。

 化粧箱には“iKeda Product”のロゴが入り、中は型抜きしたダンボール型に製品が収められていた。一介の製造業のブランド戦略といっても、この辺りは抜かりがない。

 製品構成はこんな感じ。本体のアルミベースにアクリルボンネット。右手前に見えにくいが背面プレートと左側にゴム足と調節ツマミ、そして固定用のネジ類。これが全てである。
 これらとstereo 2013年1月号の付録であるUSB DAC基板を合わせると…

 こんな感じになる。これにボンネットを固定するのだが、ここで前回と異なる仕様に出会う。前回のAmp Baseはアクリルボンネットをただ載せるだけで終わっていたが、今回は穴に通して六角ネジで固定する。こうする事でボンネットが固定できる。ちょっとした工夫である。完成写真は先日のBlogにも載せたので割愛する。

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LXU-OT2が届いたよ

本日、stereo 2013年1月号が2冊届いた。 この雑誌には“LXU-OT2”というUSB DACが付属するのだが、このUSB DACの設計をLUXMANが行っている。ちょうど1年前の同誌付録のアンプ“LXA-OT1”と全く同じサイズで設計されたものである。

雑誌付録という低価格であるため、いろいろな制限があるのは当たり前だが、それでも普通の環境で使う分には必要十分な性能を持っていると言える。 詳しいスペックは前回の記事にも書いたが、詳細は公式サイトにも掲載されている。

音楽之友社 stereo 2013年1月号
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k133.html (現在リンク切れ)

とりあえず足をネジ止めしただけの形で視聴してみた。 背面のライン端子からの音ではなく、より直接聞くために今回はヘッドホン環境で聴く事にする。使用するヘッドホンは“SHURE SRH940”つまりは私の愛用のものである。 まず最初に感じたのは、不思議な音が出る、という事。 変な言い方だが、普通の人なら及第点以上の音が出ているのではないかと思う。 女性ボーカルがちょっと荒削りに聞こえる感じがする。つまり、中音域に特徴のある音が出る、という事だろう。 ただ、これはエージングで変わる可能性は高い。熟れてくれば今感じている不思議な感覚はもっと薄れていくかもしれない。 どちらにしても中音域が強めに出るのではないかと思う。一番目立って聞こえるという事は、おそらく出音も中音域が強いという事だと思う。 これが2,800円の雑誌付録だと考えると、十二分な性能だと思える。 もちろんケースもない、実に荒削りな姿だからこその値段だが、外装は自作もできるし、そうする事でオリジナリティある逸品になる。 格安でUSB DACが欲しいという人にもお勧めできる、と私は思う。 Continue reading…

stereo 2013年1月号はUSB DAC付き

 10月27日、28日の2日間、東京は青山、スタジアムプレイス青山でフジヤエービックのデジタルスタイルショップが主催する“Headphone Festival Autumn2012”が開催された。
 Headphone Festivalと謳っている関係上、基本はヘッドホンにあるのだがもちろんそれだけでなく、ヘッドホンに纏わる…というか、音響関係に纏わるものがいろいろと展示されている。

 個人的に大がかりな音響設備には無縁であるため、私の注目はもちろんヘッドホンやイヤホン、ヘッドホンアンプやDACという所に行くのだが、今回ちょっと気になるアイテムが展示されている。
 それが音楽之友社が2013年1月号に付録として同梱する“LXU-OT2”である。
 これは1年前に発売された2012年1月号付録のデジタルアンプ“LXA-OT1”の流れを組む(?)USB DACで、同じくLUXMANによる設計品になる。

 DACはTIのPCM2704を採用し、出力62.5mW×2ch(16Ω)のステレオミニ端子を装備、USBパワーで動作する。USB入力は16bit/48kHzまで対応と24bit/96kHzというハイエンドな仕様ではないものの、バッファとヘッドフォンアンプとDACチップとは独立して搭載し、DACチップは専用の外部電源回路を搭載している。またバッファとヘッドフォンアンプ用にUSBバスパワーからの昇圧回路も搭載しているというから、LXA-OT1の時と同じくとても付録というレベルではないと感じる。
 これでstereo 2013年1月号が2,800円(予価)というから、驚きである。

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サブウーファ内蔵のカナル型イヤフォン

 JVCケンウッドは、JVCブランドでダイナミック型のカナル型耳栓型イヤフォン“HA-FXZ200”を発表した。超小型の8.8mmサブウーファと中高域の5.8mmユニットを組み合わせた製品で、個人的にちょっと気になるものである。
 何より気になる点は、合計3基のダイナミック型ユニットが搭載されているという事。
 もっとも、Sonyのバランスドアーマチュアユニットを4基内蔵した製品もある為、今更複数のユニットを内蔵している事が珍しいのではなく、ストリームダクトと呼ばれる内径0.4mmのパイプ管で低音を中高域ユニットの部分に放出し、音を合わせているという所が珍しいのである。

 これがカットモデルで、真ん中にそのストリームダクトが見える。いろんな手法で音をミックスするものだと感心させられる。
 スペックなどの詳細は、以下サイトで紹介しているため、そちらを参照。

impress AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20121018_566904.html

 私はよくSony製のカナル型イヤフォンを使っているが、カナル型もかなり一般的になってきていて、私が使い始めた頃から比べれば、いろんなメーカーから発売されるようになってきた。
 高級なものはもちろんモノも良いのだが、その価格も良い為、実に悩ましいものである。
 コストパフォーマンスが最も良い製品は何か? という事を最近よく考えるのだが、ある意味、このHA-FXZ200もその中の一つの候補と言えるかもしれない。
 視聴できる所があればぜひ聞いてみたい製品である。

USB DAC付アンプが付属の雑誌

 DigiFi No.7という雑誌が発売になり、Amazon.co.jpで予約していた私の手元に届いた。
 この雑誌、私はかなり前から予約を入れていて、ほぼ同時にstereo 8月号も予約していた。
 stereo 8月号はスキャンスピーク製10cmフルレンジスピーカーユニットが付録となった雑誌で、こちらは既に届いている。
 このスキャンスピーク製10cmフルレンジスピーカーと合わせた形で、DigiFi No.7のアンプが使えたらいいな、と思っていたのだが、スピーカーはまだ組み立てていないし、その状態にするのはまだ時間はかかりそうだ。

 とりあえず、本日アンプが届いたワケだが、実は…このアンプ、私からすると使い道が今一つない。今のPCにはDr.DAC2が接続されていて、それにLXA-OT1を繋ぎ、そこからVictorのウッドコーンスピーカーを接続している。
 この構成でほぼ音質的には満足しているし、テコ入れするにしてもこれらの機器のパーツを交換して精度を上げるくらいの話。まぁ、実際にはそこまで手を入れなくても、自分的に良い音を得られていると思っている。
 じゃあなぜ今回のDigiFi No.7を購入したのか? というと、このアンプ、USB給電で動作するアンプでありながら、10w+10wのダイナミックパワーを実現しているというもので、要するにあまり出力を必要としない時に蓄電し、必要な時に解放、USB給電でありながら10w+10wを実現しているアンプなのである。

 ちなみに画像のアンプは1000個限定のアクリルカバーを装着したもの。実際は基盤部のみが付録として付いてくる。
 このダイナミックパワーによってUSB接続して電力供給、そのまま音が出せるという仕様から考えると、ノートPCとの親和性はいいのかもしれない。

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スキャンスピーク製スピーカーの為に

stereo 8月号に付録として付いてきたスキャンスピーク製10cmスピーカーだが、このスピーカーを利用した共同企画品が池田工業のiKeda Productから発売となった。

iKeda Product iDice
http://www.ikedaproduct.jp/item/IKE008-1/ (現在リンク切れ)

値段が24,990円とかなり高価な為、これを購入する人はそんなに多くはないと思うのだが、どうも即日完売したようで、現在品切れ中だという。
数量としていくつ作ったのかは分からないが、それでも価格を下げる為に数十個は作っていると思われる。予想として30個か、50個か?
このキットを使うと、アルミとアクリルを使ったカッチリ系スピーカーになるため、箱で鳴らすという方向のものではないとは思うが、以前のLXA-OT1と合わせれば実にこじんまりとしてスッキリしたデザインのデスクトップ音響システムになる。
私も当初はこのエンクロージュアが欲しいなぁ…と思っていたのだが、その価格を見て、これは無理…と諦めた。
しかし、スピーカーは箱に収める際にパッキンがあればより安定して固定できるため、そうした備品類は欲しいなぁと思っていたのだが、そう考えるのは私だけではないようで、iKeda Productにそうした要望が上がっていたようだ。
そこで急遽、iKeda Productで、このパッキンだけを販売するという告知が始まった。

iKeda Product スキャンスピーク用パッキン
http://www.ikedaproduct.jp/item/IKE008-2/ (現在はもうリンク切れ)

価格0円となっているのは切手による販売だから。
80円切手を4枚と返信用封筒を同封し、iKeda Productのパッキン係宛に郵送すると、送ってくれるらしい。
だが…問題は50セットという限定数だという事。
しかも、どうもオンラインでその数量変化を行っていないようで、いつ見ても50セットになっている。
私は本日郵送したのだが、このパッキン販売開始日から1日出遅れている。
iDiceは即日完売した可能性も高く、そう考えると、このパッキンも人気商品になるハズなのだが…。
とりあえず、欲しいという人は急いだ方がいいだろう。

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stereo 8月号のスピーカーユニット

音楽之友社から発売されている“stereo”という雑誌。
今年の1月号にはLUXMANのデジタルアンプが付録として付いてきて、その音のコストパフォーマンスの良さに驚かされたが、8月号にはスキャンスピーク製の10cmフルレンジスピーカーユニットが1対、付録として付いてくる。
その情報を聞いた直後にAmazon.co.jpで予約をしたのだが、本日その本が到着した。
本の中身については、コチラを参照願いたい。

音楽之友社 stereo 2012年8月号
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k111.html (既にリンク切れ)
 今回のスピーカーユニットは完成品として付録として付いてくる。
昨年はフォステクス製の8cmフルレンジスピーカーのキットが付録だったワケだが、それは自分である程度組み立てないといけなかった。
しかし今回は完成品。足りないのはエンクロージュア(箱)であり、そのエンクロージュアにしても、別冊で補完できる。

ONTOMO MOOK
Stereo編
スピーカー工作の基本&実例集 2012年版
(特別付録:エンクロージュア・キット)
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k112.html

まぁ、このエンクロージュアキットを使わなくても、自分でバスレフスピーカーの箱を作ってしまっても良い。特にダブルバスレフとなると市販品はほとんどないと思われるため、自分でダブルバスレフ型のエンクロージュアを作ってみるのも面白いかも知れない。
ちなみに小型ダブルバスレフスピーカーを自作する上で参考になるWebサイトがある為、ちょっと紹介。

高速化事業部 JUNKな自作
小型ダブルバスレフスピーカーシステムの製作

とにかくスピーカーユニットだけは手に入れておいて損はしないと思う。
まだ書店にあるハズなので、気になる人はすぐに購入する事をお薦めする。

DigiFi第7号の付録パワーアンプ

 雑誌“DigiFi 第7号”に、特別付録としてUSB DAC付のデジタルパワーアンプが同梱される。
 雑誌価格は2,980円だから、事実上2,000円くらいのアンプという事になるだろうか。
 今回付録としてついてくるパワーアンプは、OlasonicのUSB接続対応卵型スピーカー“TW-S7”に搭載している技術をベースに開発された特別品で、その基本構造はオリジナルを踏襲するが基板は完全にゼロから再設計されたものである。
 “TW-S7”はUSBパスパワーで動作しながら、瞬間的に大音量を出す事ができる“SCDS”(Super Charged Drive System)を採用している。これは小さな入力信号の時に電力の一部を蓄えておき、大きな信号を出力する時にそれらを解放、大音量を可能にする技術である。
 これによって、USBバスパワーという電力でも高音質を可能にしたワケだが、この技術が搭載されたUSB DAC付きパワーアンプが付録になるという…最近の雑誌はなりふり構わない状況だな…。

 雑誌stereo 2012年1月号に付いてきたアンプはUSB DAC機能は付いていなかったが、音は価格のワリにかなり良かった。今回のモノはUSB DAC機能があるため、デジタルをアナログにする部分を持ち合わせていることから、実際にどこまでの音がでるのかは分からないが、少なくともPCから直接出る音よりはずっと良い音が出るのではないかと思う。

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