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Category: ゲーム(その他)

428~封鎖された渋谷で~をクリア

コレは一気にクリアした方がよかったかも。

久々に良作に出会った気分

以前、Steamで「428~封鎖された渋谷で~」を購入したとBlogで書いた。
ちょっとだけプレイしてその事を書いたが、実はその後プレイする事がなく、ずっと放置していた。
しかし、いくら何でもずっと放置というワケにも行かないし、気にはなっていたので、土曜の休みに一気にやる事を決めてプレイを再開した。久々におもしろかった前回、1時間単位で各主人公シナリオを区切って、全ての主人公のシナリオの始まりを合せている事に苦言を呈した記事を書いたが、プレイしていくとその意味がちょっと理解できた。
確かにこれでは1人の主人公だけ話を進めても意味がないな、と。
そう考えれば、確かに1時間で区切るという方法は最適解なのかもしれないが、ものすごい中途半端なところで区切られる事も多く、何故ここで区切るか? と思うシーンもいくつかある。これもシステムとして致し方なし、というのであれば、あえて「1時間」という制約に拘る必要はなかったのではないかとすら思う。

ミスが少ない?

どっぷりと時間を掛けてプレイしたという事もあり、自分としてはかなりのめり込んでプレイできた為、シナリオの面白さにぐっと引き込まれてしまい、辞め時がなかなか見つからない。これは想像以上の誤算である。
正直、実写グラフィックではドラマ仕立てに見えてしまう為、よりイメージが鮮明になり、シナリオの中身と演技との差が気になってしまうかな、とも思ったが、思った以上にその差は気にならない。役者の良さが光っていたという事か。
特にギャグ系のキャラクターはキャスティングが難しかったのではないかと思うが、見事にハマッていると思う。
私のお気に入りキャラは「御法川」で、正直、こんなライターがいたらタダの無謀としか思えない。だが、そのむちゃくちゃなキャラクターを見事に演じている役者「北上史欧」氏は元・芸人志望で吉本に所属していた事もあるというのだから、何となく納得である。
のめり込んでプレイできたのはいいのだが、選択肢的に私はあまりミスがなかったようで、最終的に真エンディングに向かうまでにバッドエンド数が30程度。
クリアした後で知ったのだが、どうもこの見たバッドエンド数が50以上にならないと、白い栞がもらえないらしく、ボーナスシナリオ1である「鈴音編」が開示されないという事態に。
…ミスがあまりないというのも問題のようで orz
ちなみにボーナスシナリオ2の「カナン編」も選択肢がよかったのか、最終的に黒い栞は入手でき、そちらは開示された。
そこまでは進めたが、問題はバッドエンドを回収するという事。
選択肢をちまちま変えながらリプレイするわけだが、その選択肢を選んだらすぐにバッドエンドになるなら良いのだが、他主人公の選択肢と絡んでいたりすると、それだけで回収は大変な事に。
面白さの裏側にこのような大変さがあるとは…(-_-;)

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PC Building Simulator正式版

正式版が配信開始。

自作PCをシミュレート

以前、当Blogでも「PC Building Simulator」の事は扱ったことがある
Steamでダウンロード出来るPCゲームで、その内容はPCを修理したり設定をしたりする仕事を請け負うもので、自作PCの知識を追体験できるシミュレーションである。
以前までは早期アクセスという扱いだったのだが、この度正式版として配信が開始されたという事である。
自作PCの知識があれば、迷う事はない内容なのだが、逆に自作PCの知識がなければ、その知識を学ぶことのできるシミュレーションゲームで、CPUクーラーにグリスを塗ったり、パーツ毎に配線をしたりとできる事がかなり細かく用意されたゲームである。
多数の実在PCメーカーとコラボしていて、どこかで聞いた事のあるメーカー製のパーツを使ったりしてPCを組立てたりする事ができる。
フリービルドモードは、まさしく自由にパーツの構成ができるモードだが、キャリアモードという個人パソコンサポート運営を行うモードもある。
このキャリアモードでは、顧客からいろんなトラブルを抱え込んだ依頼が舞い込み、それに対応するためにPCパーツの交換をしたり、時にはソフトをインストールして対応したりする。
正常動作するかを確認する為に、仮想PCでベンチマークソフトの3DMarkを実行したりする必要もあったりして、かなり本格的にPC知識を運用して対応していく必要がある。
もちろん、そうした依頼は初期の頃は簡単なものばかりだが、次第に難易度も上がっていく。最初は資金も乏しいので簡単な依頼から請け負っていき、パーツ代を稼げるようになったらパーツを購入して修理する依頼を受けていく事ができるようになる。
PCの自作経験のある人なら、そんなに迷う事なく依頼を達成していけるだろうが、知識がない人であっても、いろんなヘルプで対応していけるので、遊びながらPCの知識を学んでいけるというのも、本作の面白さである。

RTXシリーズも

今回の正式版では、新たにGeForce RTXシリーズのパーツが登場したり、Thermaltake、Deepcool、GamerStormなどの各メーカーパーツが追加されたりと、コラボメーカーが追加されている。
また、正式版になった事でSteam実績が実装されていたり、ゲーム内アプリのUIが刷新されていたりとあらゆる所にテコ入れがなされていて、今後もコラボメーカーの追加やパーツの追加などが行われる予定のようである。
また、キーボードやマウスなどの周辺機器の実装も予定されているという事なので、キャリアモードで更なる細かい依頼が舞い込みそうである。
正式版になった事で、Steamストアでの価格は2,050円という事になったが、2月6日までは10%OFFの1,845円で購入が可能。
また、オリジナルサウンドトラックとゲーム内で使用できる特別デザインのPCケースデータなどが同梱された「Overclocked Edition」も配信され、そちらは8%引きで提供されている。
見た感じ、コツコツと積み上げていくタイプのゲームではあるが、自分が組みたいPCのシミュレートもできるという面白味もあるので、興味のある人はプレイしてみてはどうだろう?

積み上げゲーム消化

FF14もあるが購入したゲームもいろいろあるのだよ。

グランツーリスモSPORT

PS4 Proを年始に購入した際の特典として2本のゲームを無料ダウンロードした際、1本をグランツーリスモSPORTにした。
PS3時代にグランツーリスモ6をスキップした私からすると、かなり間を空けての久々のグランツーリスモなワケだが、その美麗なグラフィックは良いとして、インターフェースが相変わらず独特で、何をしていいやら分からない事に随分と困惑した。
スタイリッシュな見た目は良いのだが、目的が今一つ見えにくい感じがするのは、ベタなゲームデザインと違うという事をアピールしたいという意思の表れなのかもしれないが、レースに出てレベルを上げなきゃならないという事だけはわかった。
とりあえず、ハンドルコントローラーを持たない私からすると、PS4標準のコントローラーでどのように操作するのか等の設定からやらないといけないと思い込み、設定の中を見てみたら、今回のグランツーリスモSPORTはそれぞれの機器を最初からある程度登録していて、そのコントローラーを別々にセッティングできるようにしているという事が何となくわかった。
「はぁ~、便利になったもんだねぇ…」
などと感心するはいいが、自分がやりたかったATモードとMTモードの選択方法が結局わからないままだったので、とりあえずアーケードモードで一度走ってみるか、とプレイしてみる事から始めた。
すると、そこでATモードとMTモードを選べるという事を発見。迷う事なかったな、と思ったら、次はハンドルの操作方法を選択できる事に気付いた。
私が以前プレイしていた環境だと、アナログスティックか十字キーのどちらかをハンドル操作として選択するぐらいしかできなかったのだが、今回はコントローラーのジャイロ機能を使って、コントローラーの傾きをハンドル操作に使える事が判明。これならハンドル操作のようなアナログ的入力も楽になるんじゃないかと期待してコチラでプレイしてみる事を選んだ。
で、実際プレイして思ったのは…ジャイロの方が難しいじゃねーか(爆)
というのは、ハンドルというのは円の中心軸が固定されているので、それを回す事のみに注力すれば良いのだが、コントローラーのジャイロ機能の場合は、コントローラーを浮かせた状態でプレイする事になるので、基準となる中心がフラフラした状態でプレイする事になる。なので微妙な操作をするにあたって、どうも微調節ができない。逆にハンドル操作が非常に大味になってしまい、場合によってはアナログスティックでの操作以上に大味な操作になってしまう。これが実に使いにくい。
結論として思ったのは、グランツーリスモSPORTはやはりハンドルコントローラーが欲しくなるという事。ちゃんとプレイするなら、フィードバック機能の有無に拘わらずハンドルコントローラーは必要になるだろうと改めて思った。
というワケで、グランツーリスモSPORTは一時凍結という事にした。
…何の為に無料ダウンロードで選択したんだか(-_-;)

いただきストリート

今年の年始に割引で購入したPS4タイトル。
ドラクエでも著名な堀井雄二氏作のすごろくゲームの金字塔である。…知ってる人からするとモノポリーのパ○リという言い方をする人もいるが、それはそれ、これはこれ(爆)
登場キャラクターとしてドラクエとFFのキャラクターを引用している事から、イメージとして入りやすい配慮が成されている。
盤上のマスにサイコロの数だけ進み、そこにあるイベントを熟していくのだが、購入できるマス(土地)に止まったならそこを購入し、そこに宿屋やホテルを立てて行く。そして他プレイヤーがそのマス(土地)に止まったら、強制的に宿泊代を支払わせるというルールになっている。また、このマス(土地)は色が付いていて、色の揃ったマス(土地)を手にした状態だと地代が上がり、それに合せて宿泊費も上がるため、可能な限り同じ色の土地を手に入れた方がいいのだが、そんなに簡単に色が揃うわけがない。そこでプレイヤー間で交渉して同色の土地の駆け引きを行い、最終的には他プレイヤーの資金をゼロにして勝ち残ったプレイヤーの勝利というのが、このゲームのルールである。
PS4版になってグラフィックの向上はあるものの、ゲームそのものは以前のシリーズと変わらない…というのが私の感想。オンライン対戦が可能になっていたりというところはあるが、基本やる事は同じなので今の環境でプレイできるという事が、このゲームの利点でありポイントではないかと思う。
ちなみに元祖であるモノポリーは、世界大会も行われる伝統のゲームだが、このゲームは昔から「友達をなくすゲーム」と言われているものでもあり、このゲームが上手い人は交渉能力が相当に高く、戦略家である事を否定できない人である。
PS4版をNPC相手に久々にプレイしたが、自分としては昔からこのゲームが上手くなれないでいる。…私は戦術は得意でも戦略はダメなのかもしれない。

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復刻ブーム?

ベーマガも付録で復刻したが、まさかコレも復刻なのか。

SORCERIAN

まだWindowsというOSが広まる前、それこそ各ハードウェアが別々のプラットフォームで展開していた1980年代。
私はPC-8801シリーズやPC-9801シリーズ、そしてX68000シリーズのハードを持っていた私からすると、私の環境はかなり恵まれた環境だったと言わざるを得ないのだが、当時ゲームメーカーの中でも急激に存在が大きくなったメーカーが一つある。
それが日本ファルコムで、ドラゴンスレイヤーシリーズが鉄板のメーカーだった。
初代のドラゴンスレイヤーも人気だったが、爆発的に人気となったのがその続編となるXANADUで、さらにそのXANADUは続編とも言えるScenario 2が発売されるほど、当時としても大ヒット作となった。
その後、ゲームとして難しい路線ではなく、難易度として簡単な内容へと変化し、誰にでも楽しめる作品としてイースシリーズが発売され、こちらは現在でも続編が発売される長寿シリーズとなった。
そしてそれらの路線とはちょっと異なる流れで1987年に発売されたのがソーサリアンである。
ソーサリアンは、コアプログラムを中心にシナリオプログラムが追加される形のシステムを搭載した横スクロール型のアクションRPGで、汎用型のシナリオを次々と追加する事で、同じキャラクターでいろいろな冒険へと出かけられるのが売りだった。
しかも本来のシステムであれば、冒険者は冒険に出ていない時には普通の職業に就いており、時間が経過すると年齢を重ねていき、寿命を迎えると後継者へと引き継いでいくというシステムが採用されていた。しかし、この時間が経過するシステムは不老不死パターンが存在していて、不老不死となったキャラクターは寿命で死ぬ事がなくなり、結果ずっと同じキャラクターで全てのシナリオをクリアできるようになるという、あまり意味の成さないシステムであった。
ただ、多数のシナリオで遊べたという事、追加でシナリオが発売され、それで遊び続けられた事など、当時としては斬新なシステムをもった作品であった事は間違いがなく、またゲームのBGMが当時としては非常に良いものだった事もあって人気作であった。
そのソーサリアンだが、Windowsが主流となったその後も何度か復刻されており、2008年にプロジェクトEggがCD-ROM3枚組で発売しているのだが、今回再び、Windows10用「SORCERIAN COMPLETE」として復刻される事となった。

価格は9,801円(税別)

復刻されるソーサリアンはオリジナルのソーサリアンの全てと、追加シナリオの全て、メガドライブ版ソーサリアンを収録したパッケージになる。
170ページ以上のマニュアルや印刷物が復刻され、ファルコム以外のメーカーが制作したシナリオ集「宇宙からの訪問者」から「セレクテッド・ソーサリアン5」までのシナリオカードを新たに作成して収録する。
それ以外にも「月刊ログイン」の付録も高画質PDF化され、また今までにサウンドトラックに収録されなかった楽曲のみをCD化して収録する。
ある意味、今まで手が届いていなかった部分を補完した製品として販売される。
発売は2019年2月22日。

懐かしのSORCERIANを手元に持っておきたいという人は、ぜひ入手してみてほしい。

幻想迷宮書店

今だからこその無電源ゲーム。

ゲームブック

このBlogでも何度か話題にして取り上げた事があるが、私は電源を使用しないゲームが好きだったりする。
カードゲームやボードゲームなど、複数人でワイワイ楽しむものから、参加者が演者と創作者に別れて物語を紡いでいくTRPG(テーブルトークRPG)など、電源を使わないゲームにもいろいろとあるが、これら全て私の好きなゲームの範疇である。
しかし、最大の弱点はこれらのゲームはほぼ単独では楽しむ事ができない。最低でも2人は必要であり、本当に面白く遊ぶとなると4人は欲しくなるものばかりである。
そんな中、電源を使わなくても1人で楽しむ事のできるゲームというものが存在する。それが「ゲームブック」と呼ばれる存在で、1980年代にはそうした1人で遊ぶ事を可能にした文庫本が存在していたのである。
ゲームブックの歴史についてはWikipediaを読むのが一番良い選択ではないかと思う。人によって歴史となる最初の作品が結構バラついたりするので、あえてスタンダードなものをとなるとWikipediaの情報が納得できるラインになるのではないかと考える。
私にとっての最初の出会いは、スティーブ・ジャクソン、イアン・リビングストン共著の「火吹山の魔法使い」であり、その後ソーサリー4部作と言われる「魔法使いの丘」「城砦都市カーレ」「七匹の大蛇」「王たちの冠」を遊んだ記憶がある。
どれもゲームブックとしてある種確立した本格派ゲームブックであり、ココから国内のゲームブックが発展していく事になる名作である。

幻想迷宮書店

ゲームブックはその後、国内の作家からも生まれ、東京創元社や社会思想社、朝日ソノラマなどからいろいろ発売され、1980年代後半くらいまではそれなりに出版された。が、前述したソーサリー4部作を決定的に超える作品が出てこなかった事や、システムばかりが複雑化しても仕組みそのものが単純といったマンネリから、1990年代前半にはブームは終了していた。
元々、一般小説のように大ヒットするという事のないジャンルでもあるため、出版部数は少なく、非常にニッチな市場向けの文庫だった事は間違いない。
発行部数だけを念頭に置くような出版社であったなら、即刻廃刊になるようなジャンルと言ってもいい。少数部数でこそ活きるジャンル…文庫としてはある意味致命的な宿命を背負ったジャンルである。
であるなら、電子書籍であれば随分と相性の良い話になるのではないか?
以前私はそう思った事があったのだが、どうも同じ事を考えていた人達がいたようである。
それが「幻想迷宮書店」であり、Kindle版としてゲームブックを復刻している。
電子書籍なので発行部数による廃刊の心配はなく、Kindleの環境が作れればスマートフォンでも読む事は可能。専用端末があればそれもよし、と言った手軽さのあるゲームブックである。

幻想迷宮書店
http://gensoumeikyuu.com/

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オータムセール

今年も来たよ。

今のウチに買ってもいいかも

Valveがゲーム配信プラットフォームのSteamでオータムセールを開始した。
セール期限は日本時間で11月28日の3時までとなっている。

Steam
https://store.steampowered.com/

Steamに関しては今更説明する必要も無いものだとは思うが、PCゲームの総合プラットフォームで、このSteamのクライアントソフト内で各種のゲームを統合的に扱う事が出来、コントローラー設定などを共有化してプレイしやすい環境を作る事のできるソフトウェアである。
実質的に現在のPCゲームを導入するもっとも簡単な手段と考えられるが、逆にこのSteamの存在のおかげでややこしくなっている側面もあるので、時と場合によってはありがた迷惑な時もある。
が、もともとダウンロード専売みたいなところがあるので、新しいPCに入れ替えた時などはアカウントさえ同じであれば再びソフトをダウンロードする事ができるので、ソフトの管理という面では楽になる。
セーブデータをオンライン上に保存する事ができないので、このセーブデータの移設に関してはちょっとしたテクニックが必要だが、データの保存場所さえ分かっていれば問題なく移設は可能である。
そんなSteamだが、年間通して一定の時期になるとゲームタイトルのセールを実施する。
オータムセールもその一つで、新作はそうでもないが旧作などはかなり安くセールされる。
今回もまたいろんなタイトルがセール品として登場しており、今まで欲しかったなぁと思える作品があるなら、今がチャンスと言える。

NieR:Automataも50%OFF

今回のオータムセールでめぼしいところを確認したところ、NieR:Automataが50%、FF15が50%、FF12 THE ZODIAC AGEが50%、モンスターハンターワールドが34%、ANUBIS ZONE OF THE ENDERS MARSが50%、Civilization VIが69%、ソードアートオンライン Re: Hollow Fragmentが50%、428~封鎖された渋谷で~が40%、クロノトリガーが50%の価格設定になっている。
特に割安でいいかなと思っているのが、ソードアートオンライン Re: Hollow Fragmentとクロノトリガーで、共に1,000円以下で購入する事ができる。
その他にも探せば結構なタイトルが潜んでいる。
最近は開発環境のクロス化が進んでいる事や、PS4やXbox Oneがx86環境で動作する事から、Steamでも同タイトルを発売するケースが多いので、自分がプレイしたいタイトルがあるかもしれない。
Steamのセールは通常のコンシューマ機でのセールよりも減額率が高いケースが多いので、PCのスペックがコンシューマ機より上だという人であるなら、こういったチャンスにモノにするというのも良いだろう。

さて、私はどうしようかな?
SAO系は今まで手をだしていなかったので、このチャンスにやってみるのもアリかもしれない。

20年の時を経て

もう20周年になるのか…。

メディアミックスの申し子

「申し子」とは言い過ぎかも知れないが、私からするとこの作品ほど本作品発売前に盛り上がるだけ盛り上がって、本作品が盛り上がらなかった作品は珍しいんじゃないかと思えるタイトルである。
いや…実際には盛り上がったのかな?
あえて詳しくは語るまい。
ただ、この作品が発表された当時の盛り上がりは、今の状況とは全くと言っていいほど違った展開で、ある種「異様」だったと私は思っている。
その中で一体どれだけの金が動いたのか…。
私が当時その関係ある職場にいた状況下でも、ある程度は窺い知れるビジネスの波だった事を考えれば、いろんな所に相当の金の渦が出来ていたと言ってもいい。
そんな荒波を起こしていた作品が「センチメンタルグラフティ」である。
セガサターン用恋愛シミュレーションゲームとして企画・制作された本タイトルは、当時この手のジャンルの中でも珍しいぐらいの盛り上がり方で、おそらくそれはユーザーサイドの力というよりは、サードパーティ含めた業界の流れによって盛り上がったのではないかと今になって思っている。
当初からメディアミックスを想定していた事も大きくて、ゲームから始まってアニメ、小説、マンガ、その他いろんなグッズと、今なら当たり前のような展開の黎明期に流れを作ったタイトルである。
いや、実際仕事でいろんなグッズとか作ったし(-_-;)

そんなこんなで20周年

で、このセンチメンタルグラフティの20周年を記念した動きがある事は知っていた。
今年3月にはアニメの「センチメンタルジャーニー」が配信されたり、今年7月には劇場上映があったり、何で今頃? と思えるような展開があったのだが、そもそもこれらは20周年を記念して、当時作品に声優として参加していた西口有香らによって2016年くらいから立案されていたものだったらしい。
私もそんなに早期から動いていた事は知らなかったが、Twitterには公式アカウントも出来ていて、いろいろな企画が進められていたようである(Wikipedia情報)。
その20周年記念を総括する意味なのかどうかは定かではないが、20周年スペシャルイベントが企画され、クラウドファンディングによってその資金集めが行われていた。
結果的に、10月11日の開始からわずか9分ほどで目標金額の1,000万円が集まり、11月11日の終了までに約2,300人から約3,470万円の支援金が集まったとの事。ある意味、伝説級何か、スゴイじゃん(爆)
というか、当時熱中してた人もイイ大人になったので、使えるお金が沢山あったのかもしれない(ぉぃ
詳しい話は下記の公式サイトで確認してもらいたいが、これは現権利元であるガンホー・オンライン・エンターテイメントの許諾のもと行われているものなので、まさしく公式のイベントという事になる。

センチメンタルグラフティ 20周年公式ページ
https://sentimental20th.com/

その昔、一部ではあるもののビジネスとして関わった作品でもあるので、個人的には思い入れがないわけではない。
そんな作品が20年の時を経てこうしたイベントへと繋がったという事を素直にスゴイと思うし、そういう業界にいたんだな、という事を改めて思い出した次第である。

NEOGEOminiを汎用コントローラで

これで困る事はなくなる。

予約で割引

ゲームテックがNEOGEOmini用コントローラ変換アダプタ「ツナイデントNEO」を11月12日に発売する。ツナイデントNEO価格は5,500円(税別)だが、本日から12日11時59分までの間に数量限定の予約販売を実施し、その予約期間中に購入すると特別価格の4,980(税別)となる。この予約販売はメール便であれば送料も無料になる。
この「ツナイデントNEO」は、NEOGEOmini本体に挿すだけで汎用のアーケードコントローラー等が使える変換アダプタで、様々な種類のUSB接続可能なコントローラが使用可能になる。
使い方などは楽天のショッピングサイトに説明されていて、動画も公開されている。
有線接続であればPS3やPS4のコントローラでも使えるようで、他にも純正のXbox360コントローラやXbox Oneコントローラも使用可能のようである。

入手難が続いたコントローラ

このNEOGEOminiだが、本体を購入した後にいろいろと必要なものがあったりして困る人が結構いたらしい。
というのも、まず本体だけで遊ぶ場合は別として、大画面に出力する際に使用するポートは、あまり見かけない「ミニHDMI」端子で、別名Cコネクタと呼ばれる端子でテレビ等に接続する事になる。HDMIは他にも「マイクロHDMI」という端子が存在するが、そちらでなくあくまでもミニHDMI端子なので、間違わないようにしたいところ。
また、本体にはジョイスティックとボタンが付いているので、それで遊ぶ事もできはするが、やはりやりやすさでは別のコントローラを使いたい。ところが、専用のネオジオCDのパッドをを模した専用コントローラが長期に渡って品不足で入手できず、ずっと困っていた人が大勢いたらしい。
このコントローラの接続端子はUSB Type-C形状なので、変換ケーブルを使って他のUSBコントローラを接続してみた人も多くいたようだが、普通に接続しただけでは当然使えない。
なので今回のゲームテックの「ツナイデントNEO」は、そういう人たちからすれば救世主のようなアイテムであり、これで汎用性が増したと初めて言えるようになった。
パッドでなくジョイスティックでプレイしたい、という人にとっても福音となる製品であり、そういう人達はぜひ入手を検討してみてはどうだろう?

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4年目のWorld of Warships

否定されつづけてきた潜水艦がいよいよ実装か?

5つ目の艦艇クラス

World of Warshipsにおいて、以前から潜水艦は実装されないと言われ続けてきた。
理由は単純で、ゲームバランスが著しく崩れる可能性があるからで、これはもうWorld of Warshipsのお約束的な制約だと考えて差し支えのない事実であった。
ところが、近々行われるハロウィンイベントにおいて、一時的に潜水艦が限定実装され、実際にプレイができるようになる。
考えればわかるが、このイベントの為だけに、このような大がかりなコンテンツを作るわけがないので、今後のアップデートで恐らく潜水艦は実装されるものと思われる。
一応、このハロウィンイベントで得られたユーザーフィードバックを元に、コンテンツの見直しが行われると思われるが、4年目を迎えるWorld of Warshipsの大変革が実施される事によって、ゲームプレイのリフレッシュを行う予定のようである。

弱点だらけの潜水艦

だが、前述したように、史実では数多くの艦船が潜水艦に沈められてきている通り、潜水艦のアドバンテージは計り知れないものがある。
なので、World of Warshipsで実装される潜水艦は、かなり性能的に限定されたものになり、完全優位な存在にならないよう配慮されている。

具体的には、潜水艦の深度は4段階に設定されていて、さらにその上に浮上という状態がある。雷撃可能なのは、深度1段階目の潜望鏡深度だけで、2~4段階の深度では爆雷を避ける事しかできない。爆雷はランダムな深度で爆発するので、深いほど爆雷を避けやすくなるが、そもそもこの潜行という行為も1分という制限時間付きとなっている。
つまり、1分を経過すると酸素を取り込む必要性から強制浮上する事になり、場合によっては敵のど真ん中で弱点を晒す事になる可能性もある。
また、雷撃可能な向きも固定されており、艦首と艦尾にしか雷撃管が付いていないので、雷撃する場合は艦首か艦尾を敵に向ける必要があり、敵に合せて微調整しながら艦の向きを変えつつ、攻撃という、かなりの操艦スキルも必要となると考えられる。
また、当然だが潜水艦はとてもやられやすいので、基本的に耐える艦種ではなく、避ける艦種と言えるので、まさに上級者向けになるだろうと思われる。

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Xboxにも刹那的空間

NieR: Automata BECOME AS GODS Edition、ついに発売。

Xbox One版NieR:Automata

私はPS4版とSteam版のNieR:Automataを購入している。
当然だが、NieR:Automataはこの2機種でしか発売していないから、私は全機種版を持っていた事になるが、今回、私が手を出さない機種にもNieR:Automataが発売される事になった。
Xbox One版として発売されるNieR: Automata BECOME AS GODS Editionは、PS4版やSteam版で発売された本編と、さらにDLCを内包した製品としてダウンロード販売されるものになる。価格は7,800円(税別)。ついにXbox One版登場そのクォリティは今まで発売されていたものと何ら変わるものではない。

この世界を堪能する

現在、私はまだSteam版をクリアしていない。
プレイしている時間がないのがその理由だが、PC版ではPS4版よりもエフェクト関係でちょっと豪華になっているようだが、それ故にPC版はビデオカードへの負荷が大きいようで、かなりハイレベルなビデオカードでないと4K解像度でのプレイは難しいと言われている。
もっとも、そのハイレベルな性能が必要な状況は、PC版では最適化がまだ足りていないという理由があるようで、非公式なMODを使って負荷を軽減したりしてプレイしている人も多い。
私もそのMODを入れているのだが、プレイそのものはMODの力を使って負荷軽減はしていない。Vega64の性能で乗り切れる負荷なので、そうしているに過ぎないが、当然だがXbox OneはVega64ほどのスペックを持っていないので、NieR: Automata BECOME AS GODS Editionは、そのあたりの最適化がなされているのかが一つの焦点になるような気がしている。
ま、そのアタリはもちろん考えられているとは思うが、Xbox OneはPS4よりもPCに近い構成であるため、ちょっと気になる所でもある。

どちらにしても、Xbox OneでもNieR:Automataの世界を堪能できるようになったのは、NieRの世界をより広める手段になるだろう。
あの廃退的かつ刹那的な世界をより多くの人が知る事になるというのは、個人的にはとても喜ばしい事である。

Steamサマーセール2018

今年もその時がやってきた。

格安PCゲーム

PCゲームプラットフォームのSteamは、定期的にセールを実施する。
季節的なものがほとんどだが、それらは毎年必ず行われるとは限らない。しかし、サマーセールは今まで行われなかった事はないセールではないかと思うが、そのサマーセールが今年も始まった。
6月21日~7月5日までの期間限定で、かなりのタイトルが50%OFFになっていたり、或いはそれ以上になっていたり、モノによっては33%OFFだったりと、タイトルによって割引率は異なるものの、いつもより格安で購入する事ができるようになっている。
前回の時、私はNieR:Automataを購入したが、NieR:Automataはまだ割引率が悪い方で、今回、ダークソウル3などは70%OFFで1,749円という価格で販売されていたりと、いつも迷っているタイトルがサクッと購入できるぐらいの価格になっているのではないかと思う。

Steam
https://store.steampowered.com/

最近は国内タイトルも結構な数で扱っているため、Steamプラットフォームで購入するという手もアリではないかと思っている。
また、このセールではハードウェアのセールも同時に実施されており、秋葉原ではSteamブランドのハードウェアを中心とした値引きキャンペーンも実施されている。

Steamリンクが367円

そのSteam関係のハードウェアの中でもとびきり格安なのが、Steamリンクで、その価格95%OFFの367円というから驚きである。
Steamリンクとは、PC上のSteamで動作しているタイトルをストリーミングでプレイできる環境の事で、SteamリンクはPCの映像をテレビなどに出力する機能をもつハードである。
他にも、Steamコントローラーが33%OFFで4,920円になっていたり、Steamコントローラーのカスタムバッテリーカバーが90%OFFの129円になっていたりと、かなり格安で提供されている。
既にSteamリンクなどは売り切れ状態になっていて、次回入荷未定となっていたりもするが、在庫を見つけられればまだ狙えるかもしれない。
今回のサマーセールは「過去最大の割引率」と謳っているだけあって、最初から随分と飛ばしている感じである。

PS4やXbox OneがAMDコアを採用し、x86マシンとなった今、PCと実の所あまり変わらないハードとなった状況では、案外Steamタイトルの方が自由度も高く扱えるのかも知れない。
ハードはいらないがソフトは…という人も、前述サイトで欲しいタイトルを探してみてはどうだろうか?

タニタ、ゲーム事業進出

社長がバーチャロン大好きだからとか…。

クラウドファンディング

タニタがゲーム事業に進出するという噂は以前にも話が出た事がある。当Blogでも記事にした
それはタニタの社長である谷田千里氏がバーチャロンの生みの親である亙氏と「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」で勝負して、それに勝利したので公式に強力して欲しいと公言したところから始まる。
谷田社長は、ゲームで楽しく遊ぶ事は健康に繋がるという、精神的には良いが体的にはどうなのか? という疑問を全く気にしないコメントをして、バーチャロンのツインスティックを製品化するプロジェクトを発動するとその際に言っていたのである。
まぁ、谷田社長の思惑はどうあれ、専用コントローラーがあまり発売されなくなったイマドキに、このツインスティックの商品化という話は結構魅力的。私自身も、そのプロジェクトは応援したいと思っていた。
そしてそのプロジェクトが遂に本格始動に入り、タニタがゲーム事業に本格参入という形となった。
ただし、本格参入といってもイキナリの事業化ではない。
最初は購入型のクラウドファンディングで始まる。
一口55,400円(税込)で7月30日いっぱいまでに合計5,000口の応募があれば、ツインスティックを支援者に販売という形となる。
つまり1個55,400円のツインスティックという事になるわけで、これを高いと考える人も多いとは思うが、このツインスティック、今までセガから発売されてきた家庭用ツインスティックとは大きく異なるらしい。

本格ツインスティック

今回開発するツインスティックは「一生モノのツインスティック」がコンセプトという事で、セガゲームスから全面協力を受けて、アーケード筐体クラスの耐久性を持たせた製品になるらしい。
専用筐体と同等の操作性と高い耐久性を持った家庭用ツインスティックなど、今まで発売された事もないし、そんなのが発売されたら価格的にも割高になる事は言う迄も無い。
またユーザーでのメンテナンスも考慮し、スティック基部の構造を強化したり配線もシンプル化したりと、いろんな工夫を盛り込むらしい。

このような完全開発を目指すとすれば、1個あたり55,400円という価格もぼったくり価格とは言えない。
興味のある人は、クラウドファンディングプラットフォーム「キャンプファイヤー」で既に始まっているので、ぜひ支援してみてはどうだろうか?
2億7,700万円を目標にしているところ、未だ2,400万円程度の資金が集まっているレベルで、残り52日で目標に届くかどうか…かなり難しい話とは思うが、気になる所である。

キャンプファイヤー
https://camp-fire.jp/projects/view/64929

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