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Category: ゲーム(その他)

仮想PCでXP環境を作る?

提督の決断で遊びたい…。

歴史的問題に抵触?

光栄の名作ソフトとして私が常に最上位に考えているソフトに「提督の決断」シリーズがある。
太平洋戦争を題材にしたシミュレーションゲームで、基本としては日本と米国との戦い、シリーズによってはコレにドイツと英国が加わる事になる。
しかし、この「提督の決断」シリーズは、4作目を最後にその後続編が作られていない。
おそらくその理由は、1996年に中国内で当時の首相橋本龍太郎氏の靖国参拝などが原因で「日本の右傾化」に対する抗議活動が活発化し、それに関連する形で光栄の中国子会社が中国語版を制作していた「提督の決断III」が中国国内で問題となり、中国人社員4名がこれを口実にサボタージュによる労働争議を起こし、この事で中国当局が「日本の軍国主義を美化する」ソフトを当局に無断で制作していたとして光栄に罰金刑を処した事が原因だろうと考えられる。ちなみにその時以来、光栄から「提督の決断」シリーズの新作が発売されていない。
実際、Windows版として最後に発売された「提督の決断IV」は2001年に発売され、その翌年2002年にはPS2版「提督の決断IV」が発売、その2年後の2004年にPS2版およびWindows版の廉価版であるBest版が発売されたのを最後に、タイトルそのものが発売されていない。
まぁ、光栄としても国際問題に抵触する事を恐れて、その後の新作は制作していないのだろうが、米国などは太平洋戦争を題材としたウォーゲームなど当たり前だし、それはヨーロッパ戦線でも同じだが、中国などのアジア諸国からすると、一方的に侵攻してきた日本が戦犯ゲームを制作しているという視点でしか見ていないだろうから、度し難い、という事なのかもしれない。
…ゲームなんだけど、このあたりもやはり配慮すべきという事なのだろうか。
で、それでもやはり当時の艦隊戦とか、或いは航空戦力含めたウォーゲームというのは、歴史のIFの部分に当たるわけで、それを仮想的にゲームとして遊びたいという欲求もあったりする。
もしこの欲求そのものを否定するしかないのだとしたら、世の中の娯楽の多くを自主規制するしかなくなるのだが、海戦が好きな私としては、ゲームくらい遊びたいなぁ…と思うワケである。

Windows10では動作しない

で、当時、私はこの提督の決断IVを購入、実際にプレイしていたのだが、このソフトを今でも手元に持っている。
新作が出ないので、ISO化してずっと持っているのだが、インストールそのものはWindows10にも出来たりする。
ところが実際にインストールしてみると、全くプレイできない。そもそも起動しないのである。
まぁ、使用しているDirectXの問題や、解像度の問題など、いろんな所で今の技術とかみ合わない部分があるのだろうが、Windows10の互換モードを使ったとしても、全くプレイできる気配がない。
ではどうやってプレイするか?
最初に行き着いたのは「WindowsXP専用のスタンドアローンPCを作るか?」というもの。
これはこれで一つの答えなのだが、キーボードやマウスといったインターフェースを他PCと共有化させる事が煩わしいなど、面倒な事も多いし、PCそのもののメンテナンス行為を物理的に増やさねばならないという問題もあり、できればこの方法は採りたくない。

で、次に考えたのが、仮想PCを作ってその中でWindowsXPをインストールする、というものである。
現在VMWareの個人的に使用するライセンスは無料で利用できる事から、今のWindows10のシステムの中に、VMWareを利用して仮想PCを構築し、その中にWindowsXPをインストールしてしまうという方法を考えた。これならWindows7でもいいかもしれないイメージとしてはこんな感じ。
ただ、この方法に問題がないわけではない。
それは、仮想PCなのでDirectXが管理するデバイスをどこまでエミュレーションできているのかが分からないという事である。
なので、WindowsXPをインストールする事はできても、提督の決断IVをインストールしていざプレイしようとしてみたら、デバイスが繋がっていないとしてプレイできない可能性がある。
どちらにしても、決定打に欠ける話ではあるが、失敗しても痛くないのは、やはりVMWareでの仮想PC構築だろうか。

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PC Building Simulator

今後が楽しみな一品。

自作PCをシミュレート

PC Building SimulatorというゲームをSteamで買う事ができる。
これは、Steamプラットフォームのゲームで、PCをパーツから組み上げていくというゲームなのだが、コレが一部パーツメーカーの公認を得ていて、荒削りな所もありつつ、各メーカーの拘りの仕様が垣間見えるゲームとなっている。
具体的には、自分がPCの製作及び修理業者となり、メールで注文を受けて顧客に応じたPCを作ったり修理したりするゲームで、実際にPCケースの中を開けて各パーツの交換をしたりする事を目的としたゲームである。
このゲームのスゴイところは、単に各パーツを組合せるだけでなく、ちゃんと配線までやったり、あとネジ留めまでしたりしなければならないという細かさにある。
最初は面倒と思うかもしれないが、実際のPCの組立てでもそうした事はするわけで、このゲームをプレイする事で、実際の自作PCを組立てるための知識は一通り得られるように思う。
このPC Building Simulatorを実際にプレイしている動画が、YouTubeなどでは結構アップされているのだが、我らが自作PCの神「改造バカ」こと高橋敏也氏もそれをプレイしており、先日動画が公開された。

今後まだまだアップデート

このPC Building Simulatorだが、動画を観れば分かる通り、結構細かいところまで拘っている。
CPUファンを交換すれば、当然だがグリスを塗布しないといけなかったり、ちゃんとした排熱ができていないと、熱暴走まで起きたりし、トラブルまで再現しているところがある。
自作PCユーザーにとって、陥りそうなミスによってトラブルが起きたりするところは、まさにSimulatorと呼ぶべきゲームである。
まだ水冷ユニットの搭載ができなかったり、またM.2スロットを使用したパーツが実装されていなかったりと、まだまだ細かい所にまで手が届いていないところもあるのだが、それらは今後アップデートされて登場するというから、今後まだ成長するゲームと言える。

このようなゲームが、Steam上とはいえ、2,000円ほどで購入できる。
自作PCを実際に作っている人にもお勧めだが、何よりも自作PCに興味はあるけど手が出せないという人にこそ、このゲームは遊んで欲しいと思う。
ただ、コストがドル建てだったり、パーツが欧米中心の構成なので、実物を組立てる上ではちょっとパーツ選定に難があるかもしれないが、それでも基本的なところは抑えられているので、知識を得るには十分な内容である。
日本語へのローカライズもちゃんと出来ているので、今後のアップデートを期待しつつ、購入、プレイしてみてはどうだろうか?

 

望む道に進むという事

この記事の内容のほぼ全てを理解できるという事。

夢は夢だから楽しい

4gamerのとある記事を読んでいて、タイトルのような事が決して楽しいだけじゃないという事を改めて思い出した。
そのとある記事というのが、以下の記事。

4gamer 第6回「原田が斬る!」
http://www.4gamer.net/games/360/G036007/20180224003/

鉄拳シリーズのプロデューサー原田氏と、スクエニのFF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田氏の対談記事だが、共にゲームというエンターテインメントを作る側として活躍している二人の対談は、好きなゲームを作る事を仕事とした二人が、既存のゲームを知り、そしてどのように悩み、仕事としてゲームを制作しているかなど、実に興味深い話が語られている。
かつて私もこの二人とほぼ同じレールの上に立った事のある身だが、当時、私は周辺からは「好きな事を仕事にできるのはとても幸せな事」と言われたものである。
実際、そうした現実を生きる人の中には、幸せに感じる人もいるかもしれないが、好きな事を仕事にするという事の重みは、そんな簡単なものではない。
時に、好きな事を仕事にしているからこそ、辛く苦しい事もあり、好きな事を好きでなくなってしまう事すらある。
実際、私もそれを感じた事もあったし、最終的に私は自分の意思ではないにしても、私はその自分が好きな道を脱した者であるから、この記事の二人のような結論に至った者ではないのだが、一度そういう経験をした事がある私からすると、好きな事は趣味だから好きなのであって、それを仕事にした時から、趣味では済まされない状況に身を置くという事という覚悟が必要である。
もちろん、その覚悟を堅苦しいものと構える必要は無いが、簡単に諦められなくなるという事実は常について回るようになる、という事に違いはない。
この記事を読むと、この二人は口にこそしていないが、この覚悟を確実に感じているというのが読み取れる。

ケチのついたものを再生する

私が特にこの記事で覚悟のある人は違うなと思ったのは、FF14という一度はケチのついたプロジェクトを再生させる際に、よくこの仕事を引き受けたな、という事である。
単純に言えば、マイナススタートを覚悟しなければならないという事。
引き受ける側のメンタリティとして考えれば、もし私なら多分その覚悟を維持できないだろうと思う。
それが出来たからこそ、今の新生FF14があるのであり、プレイヤーがいろいろ叩く事も多いFF14ではあるが、未だビジネスとしては成功しているのだろうと思う。
サービスを享受する側としては、いくらでも文句は言える。だが、そうした叩きを受けてでも、周囲の声を聞き、それを収益という形で成立させてしまっている事実は受け入れなければならない。もし、本当にダメなら、プレイヤー人口は減り続け、サービスを継続する事などできないのだから、それが続けられているという時点で、タイトルとしては成功しているハズである。
そう考えると、吉田Pは「ああ、できる人なんだな」と。
そして私は「できなかった人だった」と。
いや、「できていない人」と現在進行形で言ってもいいかもしれない。
ロジックで物事を考える事だけでなく、メンタリティでもモチベーションを維持し続ける事、そして状況に適応できるという事ができるからこそ、FF14は再生する事ができたのだろうと思う。
私は…それらが出来ないから、今の状況に身を置くことしかできなかったのだろう。

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Steamをリモートで

PS4でも可能だった事がSteamでも可能に。

Steamもリモート可能に

ゲームプラットフォームのSteamにおいて、Android及びiOSデバイス向けに「Steam Link」と「Steam Video」と呼ばれる2つのアプリが投入される事が発表された。

「Steam Link」は、SteamとAndroid及びiOSデバイスを5GHzの無線ネットワークまたはEthernetで接続できる環境において、PCをホストとしてSteamライブラリのゲームをAndroid及びiOSデバイスでプレイする事が可能になるというアプリ。
ちょうと、PS4をPS VITAやXperia等でリモートできるのと同じような事が可能になるアプリである。
「Steam Link」では、SteamコントローラーやMFi認証のコントローラーなどをサポートする予定で、これが実現するとそうしたコントローラーを使いつつ、リモートプレイが可能になる。
アプリは5月21日の週に配信される予定だという。

また「Steam Video」は、Steamが提供しているVideoコンテンツをAndroid及びiOSデバイスで試聴可能にするというアプリで、ストリーミングのみならず、オフライン試聴モードもサポートする予定だという。こちらは今夏にリリースされる予定となっている。

コントローラーは?

「Steam Link」が可能になると、私の環境でもリモートでNieR:Automataなどがプレイ可能になるのだが、問題となるのがコントローラー。
私はPS4コントローラーをPCで使用しているので、同じようにPS4コントローラーが使えればよいのだが、残念な事にiOSデバイスの場合、確実にMFi認証ができるコントローラーデバイスでないと使用する事ができない。
そこで、MFi認証可能なコントローラーを調べて見たところ…思いのほか、種類が少ない事が判明。
まぁ…全世界の7割のシェアを持つAndroidの方が、対応コントローラーが多いのは当たり前かもしれないが、選択肢が少ないというのは残念極まりない話である。
そんな少ない種類の中から、私がコレか?と思ったもの2種類あり、一つが、iPhone、iPad、iPod touch、apple TVに対応するという「PXN 6603」というコントローラー。
そしてもう1つが専用アプリでアップデートが可能な「SteelSeries Nimbus Wireless Controller 69070」というコントローラーである。
「PXN 6603」の方は、コントローラーの上部分にスマホを固定できるパーツがあるため、コントローラーとスマホをドッキングさせて使えるというメリットがあるのだが、「SteelSeries」の方はiOSのアップデートで万が一認識しなくなったとしても、コントローラー側もアップデートが出来るので、接続できなくなるというリスクが少ないというところがポイント。
基本、MFi認証の基本的な部分は変わらないと思うので「PXN 6603」でも良いのではないかと思うが、どうしてもappleが信用できないという人(爆)は「SteelSeries」にしても良いかも知れない。

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NEOGEOもリバイバル

ま、当然の流れかな、と。

SNK、40周年

かつて2D格闘ゲーム全盛期の頃、ある意味カプコンと真っ向から勝負していたのは、SNKだったんじゃないかと思う。
それぞれ、フラッグシップ的タイトルを持ち、ストリートファイターのカプコン、餓狼伝説のSNKと言われていた時代である。だが、SNKに関して言えば、餓狼伝説だけが顔となるタイトルではなく、実に多彩なタイトルを持っていて、私などはSNKといえばサムライスピリッツ、と最初に出てくるぐらい、ある意味SNKは人によって顔となるタイトルが変わるかもしれないぐらい、多彩なタイトル展開をしていた時代…それが2D格闘ゲーム全盛期と呼ばれていた時代である。
そんな時代を生き抜いてきたSNKが、イマドキの「ミニ」シリーズ復活の波に乗らないわけがない…私はそう思っていた。
先日もセガが「メガドライブミニ」の情報を公開したわけで、この流れからすれば、SNKだって「NEOGEOミニ」が登場してきても不思議ではない話である。
NEOGEOといえば、当時2万円を超すカートリッジで業務用…つまりゲームセンターと同じタイトルを遊ぶことができた家庭用ゲーム機を発売していたわけだが、その後にCD-ROMでタイトルを発売できるNEOGEO CDを発売し、長すぎるローディング時間にいろいろ問題を呈したハードウェアを展開していた。
ま、そんなブラックな一面もありつつも、発売されるタイトルはIPとしては十分すぎるほどの魅力あるものばかりで、個人的にはこの復古主義が浮上している今、ミニを発売しない手はないわけである。

リーク情報

一応、公式では発売するという情報は公開している。
ただ、それがどういった形のもので、どんなスタイルになるのかなどは明確に語られていなかったのだが、その情報がYouTubeでリークされている。

これを見ると、昔懐かしいアップライト型の筐体のミニチュアのようなスタイルで、単体でもプレイできるように、液晶パネルとジョイスティックとボタンを搭載したような感じになるという事らしい。これで40タイトル実装らしいこれはこれでアリなスタイルなのかもしれないが、かさばるなぁ…と思ったのは私だけではないかも知れない。
動画の情報を見る限り、側面にゲームパッドのポート、背面にHDMI出力ポート、AV出力ポートが存在するので、コイツに大きなコントローラーと液晶モニタなどを接続すれば、大きさに縛られる事なくゲームプレイできると思われる。ちなみにゲームパッドのポートはどうも左右両方の側面にあり、左側面には「1P」と書かれている事から、右側面は「2P」となっている可能性が高い。

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STEINS;GATE 0

Steam版、ついに発売。

5月9日に発売

PS4版は購入したのだが、実は私はまだ未プレイ…というのが「STEINS;GATE 0」である。
何故未プレイなのかというと、まだ前作の「STEINS;GATE」を完全クリアしていないから。
いつクリアするのか? と聞かれたら…いつだろう?(爆)
そんな未プレイな「STEINS;GATE 0」だが、5月9日にSteam版が発売される。価格は3,480円(税込)。ゲームはまだマトモにクリアしてないな…そもそも「STEINS;GATE」とはどんな話なのか? というのは、もう説明するのも今更な話なので、知らない人はネットで調べてもらいたい。
タイムパラドックスを扱った作品なのだが、簡単に説明するなら、時間軸の変更によるパラレルワールドで右往左往するアドベンチャーゲーム、という事になるだろうか?
だが、ストーリーは登場するキャラクターに反して結構重いものだったりする。
まだ「STEINS;GATE」をクリアしていないのだが、実は先日、私は邪道にもアニメ版を全話見てしまい、結論は既に知ってしまっている。
それが余計に「STEINS;GATE」のクリアを遅らせてしまっているのかもしれないが、現在「STEINS;GATE 0」もアニメを放送しているので、このままだとまた「STEINS;GATE 0」のアニメを先に見てしまう可能性も…。
そうならないように、プレイしなければ…とは思っているのだが。

旧作もSteam版で

今回の「STEINS;GATE 0」のSteam版の発売から、販売元がスパイク・チュンソフトに移管される事となった。
これは海外への拡販を目的としたもので、昨年12月に北米支社を設立したグループ会社であるスパイク・チュンソフトが販売支援する為にこのような移管を行ったようだ。
これにより、旧作である「STEINS;GATE」も価格改定される事となり、以前はSteam版が3,480円(税込)だったところ、2,980円(税込)となり、現在開発中のフルアニメADVとなる「STEINS;GATE ELITE」もSteam版を2018年に発売する予定となった。
Steam版が意外なまでに早い展開だな、とも思ったが、よくよく考えて見ればそもそもPS4も今はx86コードで開発されているハズなので、Steam版の発売は以前から比べればずっと簡単になったという事なのかもしれない。

タイムパラドックスを扱った作品は数多くあれど、名作と呼ばれる作品は数える程しかない、と言うぐらい、この分野はシナリオの破綻が起きやすい作品群である。
まだ未プレイという人は、Steam版でプレイしてみるというのはどうだろうか?
…正直PS4版を持っていてもSteam版も欲しいと思うところが実にヤバイな(-_-;)

メガドライブ ミニ

ファミコンミニがあるのだから。

30周年の区切りに

近年、過去のハードをミニチュア化し、ソフトを数十本内蔵したリバイバルハードが大変な人気を呼んでいた。
余りにも人気があり、品薄になって転売ヤーが高値で取引する事態になり、それでも売れるという異常事態が続き、イマドキのハードでソフトを開発しているメーカーが、なんだかバカバカしい思いをするような一面もあったかもしれないが、それぐらいの人気で売れまくっていたのも記憶に新しい。
そんな状況を見ていた中で、私的にはどうして任天堂製品ばかりなのか? と疑問を感じていた。
この時期なら、セガからもセガ・マークIIIという名機があったわけで、どうしてコレがミニとなって発売されないのか? という気持ちがあった。
スーファミの時代であれば、当然セガにはメガドライブがあるわけで、コイツのミニが発売されないのはオカシイとも思っていた。
セガ・マークIIIはどうしてもマイナーなので仕方が無いとしても、メガドライブは全世界で言えば任天堂機器と互角以上に戦えるだけのシェアを持っていたハズだから、復刻版を出せばかなり売れるという予測も、私でなくてもできるハズだ。
なのに出てこない。それが不思議だった。
だが、ここに来てメガドライブ ミニが発売されるという情報が公式に発表された。これ、カートリッジ入れられるようにして欲しいなぁ意外性はまるでない。むしろ必然であり当然である。

収録タイトルは不明

ただ、現時点で分かっている事は2018年中に発売されるという事のみで、収録されるタイトルはまだわからない。
価格についても不明で、とにかく発売される事以外の情報がない。
一応、モックアップのような姿は確認できているが、それが最終決定かどうかはわからない。とにかく、わからない事だらけである。
収録されるタイトルについて、各自いろいろな意見が出てくるだろうと思う。
メガドライブのタイトルは初期タイトルこそ今一つ的なものが多かったが、こなれてきた段階だとかなりの名作があるといえるので、収録ソフトが仮に30本だとするならば、30本の選考はかなりの難問になるのではないかと予想する。
なので、私は一つの希望を言ってしまいたい。
それならば、セガ3D復刻プロジェクトのように、数タイトルを収録したパッケージを小型カートリッジで発売し、このメガドライブ ミニに挿して交換できるようにしてホシイ!
…そんなコストのかかる仕様にするとは到底思えないが、カートリッジを実際に交換して使用できれば、その汎用性の高さから、ひょっとすると息の長いハードになる可能性もあるように思えてくる。
私の様に考えている人は他にもいるように思うのだが…。何とか実現しないものだろうか?

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NieR、続編決定されていた?

まぁ、その可能性は高かったんだけどね。

気がつけば200万本

スクウェア・エニックスがNieR関連作品のシナリオスタッフの募集を開始していたという事実を知った。
これは公式に既に発表された事なので間違いない話になるが、先日スクウェア・エニックスの取締役や執行役員がいろいろと異動した際、NieR作品のプロデューサーである齊藤陽介氏が取締役執行役員になり、その情報を見た時に「これは何かあるな」という感じがしたので、ちょっとスクウェア・エニックスのサイトを見に行ったら、あら、こんな記事が…と見つけたのである。
気がつけばNieR:Automataは100万本売れた後も着実に売れ続け、結果200万本を超えるヒット作になっていたようで、流石にこれだけ売れれば、コナミという企業でなければその続編を…となるのは普通の流れであり、結果その流れに乗り、NieRシリーズの関連作品のシナリオスタッフを募集していたようである。

スクウェア・エニックス シナリオスタッフ募集
http://www.jp.square-enix.com/recruit/career/group/6bd/nier.html
(すでに募集は終了している)

実際、私もPS4版のみならず、Steam版も購入するコトになった作品であり、そのゲームの面白さは何度もこのBlog内で書いてきた。
ヨコオタロウ氏の独特すぎる世界観は、人を選ぶ事に違いはないものの、NieR:Automataではそのテイストも多少なりマイルドになり、以前ほど尖っていないところが万人にもそれなりに受け入れられた、という事だと思うが、これだけの作品を一人の人間が背負い続けるのは、実は結構な負担だったりする。
だから共に世界観を共有できる人材を…と今回はシナリオスタッフを募集したようであるが、この募集の注目すべきところは、スクウェア・エニックスの社員を募集している、という所にある。

別に珍しいわけではないが

スクウェア・エニックスの直の社員が制作する作品というのももちろん存在はしているはずだが、NieR:Automataはヨコオタロウ氏のプランをプラチナゲームスが開発している作品なので、言わば外部スタッフによって開発されている。しかし、今回はそのプランの策定をスクウェア・エニックス内部でやろうとしているのである。
…まぁ、そんなに珍しい話でもないので、特に驚くことという程の事ではないのだが、今回はまずシナリオスタッフの募集をして、そこで生み出されるものが一定の段階に入ったところで、内部開発に進むのか、それとも外部スタッフを探すのか、どちらかで話が進んでいくのだろう。
NieR:Automataは、プラチナゲームスが開発していた事で、その動きの良さは当初より期待されていた。もちろん、登場人物の魅力もこの作品を売るにあたって相当に貢献しているわけだが、そのキャラクターにこの動きが加わった事で、強烈なインパクトがあった事は間違いない。
次の作品が単純な続編になるのか? それとも時間軸を換えての作品になるのか? そういった事はまだまだわからない話だろうが、今回の募集で選ばれた人達も含めて、ぜひ続編も良作となるよう、がんばってもらいたい。
…シナリオスタッフかぁ。
私も時期的に許される状況だったら、挑んでみたかったかもなぁ(-_-;)

人形達ノ記憶

NieR:Automataのコンサート。

Blu-rayを観た

この土日に、2017年5月ごろに開催していたNieR:Automataのコンサートを収録した「NieR:Automata Concert~人形達ノ記憶~」を観る機会に恵まれた。
このコンサートのBDを当初は発売と同時に購入する予定でいたのだが、諸事情により購入に至らず、今になって観る事になったワケだが、実際に観て思ったのは、もっと早くに観ておけばよかった、という事であった。観た者の涙を誘う…このBDを今回観る機会に至ったのは、丁度この土日にニコ生で「NieR:Automata ぶっ通し生放送」というのをやっていて、27時間連続で関係者がNieR:Automataをプレイするという放送を観たからである。
そこで、ゲーム内では語られないエピソードが関係者からイロイロと語られたのだが、そのエピソードの一部は、前述のコンサート内で行われた朗読劇で一般公開された。
このコンサート内の朗読劇は、開催日毎に内容が変わり、その全てを聞く事で語られていなかったエピソードがいろいろと補完される形になっていた。
当然、競争率の高いコンサートの全てを観に行ける人もほとんどいないわけで、秋に発売されたBDに、その台本が収録されたのである。
今まで、その台本を読むことなく、エピソードを知らないままだったのだが、今回BDを観るにあたって初めて台本を読んだが、何とも悲しい、それでいて深い話が書かれていた。
この情報そのものは、2017年5月3日(だったと思う)に行われた、NieR:Automataのネタバレディナーショーでも語られていて、その時には内容は語られてはいなかったものの、ポッド042の声優でもある安元洋貴氏は、絶対にこの台本は見ておくべきと語るほど、内容の気になるものであった。
今回、BDを観るにあたって、その台本を読んだのだが…コレ、ホントにその場で当て込んで作ったシナリオなのか? と衝撃を受けてしまった。

ヨコオタロウ

NieRシリーズのディレクター、ヨコオタロウ氏の独特の世界観もさる事ながら、今回の「人形達ノ記憶」の台本に関しては、特筆すべきその創作テクニックがある。
ヨコオタロウ氏のシナリオは、順番通りに書かれる事があまりなく、演じている声優たちも台本からストーリーを理解する事はなかなかにして難しいという話が、前述のネタバレディナーショーで語られている。
そしてこの「人形達ノ記憶」の台本は、舞台に参加できる声優のスケジュールが全員合っていないので、出演する人で構成した内容にしなければならず、まるで穴埋めするパズルのように登場人物を組合せ、台本にしなけばならないという状態だったそうである。
普通なら、それでシナリオを構成する事など難易度が高すぎて実現不可能な所だが、ヨコオタロウ氏はどうもコノ手の穴埋めが得意らしく、短いスケジュールで書き上げてしまったらしい。
何という恐るべき才能だろうか?
頭からシナリオを書くだけでも大変なのに、既に公開してしまっているストーリーと整合を取りながら、登場するキャラクターを制限され、それでも話として成立させるという芸当は、並の才能ではできないと思う。
その凄さを「人形達ノ記憶」では実感する事ができる。素晴らしい音楽と共に紡がれる悲しきストーリーは、とてもそのような穴埋めで作られたもののようには感じない。

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Steamでプレイしてみて

やっぱキーボードとかマウスが邪魔をする…。

NieR:Automata購入

(画像クリックで原寸表示)

昨日の記事の通り、SteamでNieR:Automataを購入した。ついでに唯一のDLC「3C3C1D119440927」も購入した。このDLCは3種類の追加コスチュームとゲームクリア後に追加されるコンテンツ「3つの闘技場」を追加するもので、PS4版でもこのDLCが唯一のDLCだったので、Steam版も導入する事にした。
実際プレイしてみて、PS4版と比較して何か違いがあるかというと、コンテンツそのものに違いはないのだが、Steam独特の違いによって、プレイ感が異なる部分が出ている事に気付いた。
まぁ…Steam版のソフトはすべてこのプレイ感の違いを感じる事になるので、今更のような話でもあるのだが、この違いによって予期せぬプレイ結果を招く事もあり得る。
というのは、Steamでコントローラーを使用する場合、PSコントローラーで言う所の「○ボタン」と「×ボタン」がPlayStationフォーマットとは逆であるという事である。
たったそれだけの事…と思うかも知れないが、これはある意味「OK」と「Cancel」が逆という事でもあり、プレイ中に意図せぬ行為が実行されてしまったりするところに問題がある。
NieR:Automataをプレイした事のある人ならわかるが、NieR:Automataは序盤にチュートリアル的なバトルコンテンツがまず始まるのだが、そのコンテンツを進めていく中で回復アイテムを使用したのだが、1つ使えば良いところを、CancelとOKを間違えて2個使用してしまった。
たったそれだけの事と思うかも知れないが、この誤使用はプレイヤーの意図と異なる動作であるというところが一番の問題である。
おそらく、これはNieR:Automataに限らず、Steamでプレイするキーコンフィグの働かないゲーム全てに言えることであり、ゲームによってはキーコンフィグが可能であっても、起き得る話である。何しろNieR:Automataはキーコンフィグが可能なのに、そのキーコンフィグはアクションシーンのみの適用で、メニュー操作はゲーム内のキーコンフィグが効いていないのである。

Steamのコントローラー設定

Steamは、Steam単体でもコントローラーの設定ができる。
この設定によって、Steamというプラットフォームをコントローラーで操作する時には、その設定したキー割り当てで操作できるようになっている。しかしそのキー割り当てのデフォルトでは、前述のように「○ボタン」で「Cancel」、「×ボタン」で「OK」というPlayStationプラットフォームとは逆の操作方法になっている。
なので、このSteamのコントローラー設定で「○ボタン」と「×ボタン」を入れ替えると、SteamプラットフォームではPlayStationプラットフォームのように「○ボタン」で「OK」、「×ボタン」で「Cancel」というキー割り当てで操作できるようになる。
これでSteam全体の操作がこのコントローラー設定で行えるようになる…わけではなく、あくまでもプラットフォームの操作が切り替わるだけで、基本としての操作方法は何も変わらない。
つまり、このコントローラー設定にしたとしても、Steamを立ち上げてNieR:Automataなどを起動すると、基本的な操作は「○ボタン」で「Cancel」、「×ボタン」で「OK」という事そのものに変化がない。
コレ、何の為のSteamのコントローラー設定なのだろうか?
プラットフォームとしての操作方法を変更できたとするなら、あくまでもSteam上で操作するコントロールの基本操作体系も、Steamのコントローラー設定と同様にするようにしないと、意味がないと思うのだが…。
実は、このゲームの基本操作体系を変える方法があるのだが、Steamでは各ゲーム毎に設定してやる必要があるようで、このSteamのプラットフォームのコントローラー設定ではそうした基本操作体系を変えることができないのである。
何とも分かりづらい設定である。

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Steam版、50% OFF

遂にSteam版のNieR:Automataが50% OFFでセール開始。

一周年記念セール

先日、NieR:AutomataのPS4版が発売一周年記念で50% OFFのセールを実施した、と記事にもしたが、遂にSteam版のセールも本日より始まった。

Steamストア NieR:Automata
http://store.steampowered.com/app/524220/NieRAutomata/

これで価格的には4,000円台で購入できるようになったワケだが、一応3月15日までの期間限定である事に注意が必要である。
Steam版の最大のメリットはMODの導入が可能という事であり、高解像度のテクスチャへと変更できる事である。
PS4よりも性能の高いビデオカード等を使っている場合であれば、そうした高解像度のテクスチャに切り替えるだけでも、よりリッチにプレイできるようになるので、欲しいと思っている人はこのチャンスに購入すべきだろう。
ちなみに50% OFFというのは、今まで実施されてきた割引セールの中でも最安値であるので、そのお得感は言う迄も無い。

60fps問題

ただ、Steam版NieR:Automataには、いくつかプログラム的問題が未だ未解決のまま提供されている事に注意が必要である。
というのは、とてつもないビデオカード性能を要求するような仕様になっていて、GeForce GTX 980Mレベルであっても60fpsでプレイできないという状況が発生していた…いや、現在も多分変わっていない。
発売して一年も経過しているので、その後メーカー側が何か対応したのかとも思っていたのだが、どうも対応はしておらず、有志によるMODで60fps安定動作が実施されているような状況のようである。
これは単純にプログラムの最適化が行われていないという事が原因なのだろうと思うが、具体的な原因はハッキリとしておらず(というかそのあたりはメーカーでないとわからないのが普通だろう)、メーカー側も最終的には30fpsを確保しているというレベルで許容してしまっているようで、未だ改善されていないらしい。が、今時30fpsで出力できているから満足、とする人は皆無だろうし、少なくともアクションゲームでそれはないだろう、と私などは思う。
とりあえず、Fix Automata Resolution(通称:FAR)というMODを導入する事で、それらの問題は解決できそうな感じではあるので、私も購入すれば導入を考えるのだが、本来なら公式で対応すべき問題が放置されているというのは、如何なものかと思う。
ただ、このように公式でも「重量級」という処理の重さを持つタイトルだからこそ、私がSteam版を求めているところもあるので、購入したらRadeon RX Vega64でどのような動作になるのかを検証してみたい。

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Steam、旧正月セール

欲しいタイトルのあるのか?

今年最初のチャンス?

最近のPCゲームは、ソフトを単体で購入するという事があまりない時代へと突入している。SteamとかORIGINとか、販社がサーバを運用し、そこからダウンロード販売ができるようになっていたりするので、主眼が段々とそちらに向かってきている。
コンシューマ機では極々当たり前の方向性だったのだが、今やPCゲームでもこの流れは変わりようがない。
私もダライアスバースト クロニクルセイバーズをSteamで購入したり、Civilization Vを購入した経験があるが、アップデートや関連DLCなども取り扱っている関係から、随分と便利になったな、という印象しかない。
そんなSteamのタイトルの中で、私が今もっとも欲しいと思っているのが、PS4でも購入した「NieR:Automata」だったりする。
PC版では、そのプログラムの問題から、随分と処理の重いタイトルと言われている同作だが、それだけにRadeon Vega64の性能を見るには最適なタイトルだと思っている。
このSteam版「NieR:Automata」だが、価格が結構高い。
プレイ人口は決して少なくはないのだが、あまりの価格の高さに買うならセール時期に買うのが良いだろうと思っていたのだが、昨年は2回ほどセールが実施されたものの、その2回以降にはセールは実施されず、買うタイミングを完全に逸している状態である。
そんなSteamのセールだが、2018年最初のセールとして旧正月セールが開始となった。
中国などの旧正月に当てたセールなのだが、開催期間は3日ほどと実に短いセールである。

目的のタイトルは…

で、今回のセールの対象タイトルの中に、私の目的のタイトルがあったかというと…残念ながら、やはり「NieR:Automata」は対象には入っていなかった。もう残念で仕方が無い。sale対象じゃなかった…人気作だけに、セールしなくても売れる、という事なのだろうか?
ただ、いい加減行き渡った感じのあるタイトルでもあるので、セール対象になりそうな気がしないでもないのだが、実に強気なタイトルなのかもしれない。
よくよく考えて見れば、私がPS4版の「NieR:Automata」をプレイしたのは、丁度今から一年ほど前の話である。
Steam版が発売されたのは、PS4版が発売されてから3ヶ月後くらいだったような気がするので、実はまだSteam版は発売して一年を経過していない。それでセール待ちというのも随分と虫の良い話ではあるのだが、過去2回セールをやったという事実が、期待させるのだから仕方が無い。

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