(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: ゲーム(その他)

World of Warshipsが楽しい

先日アカウントのパスワードを無くすという事があったが見つかって助かった(爆)

慎重にアンロックレベル5まで

正直、私の進み具合は遅いと思う。
World of Warshipsをプレイしている人の中には、延々と戦闘を繰り返している人も多いと思うが、基本的に私は1プレイにつき1艦1戦という流れでしか進めておらず、☆ボーナスの消化を第一としたプレイ方法しかしていないため、進みはとても遅い。
時間をかけてもっと戦闘回数を増やす事もできるのだが、これもFF14という他ゲームとの兼ね合いなどもあって、World of Warshipsにのみ時間を使っているわけではない事の影響である。
もちろん、ゲームだけでなく他の事もしているから、というのも理由の一つではある。
World of Warshipsが楽しいと思えてきたので、もっとコチラに時間を費やす事も考えているのだが、バリバリのゲーマーに今から追いつこうとしても中々無理な所もあって、今の所は実生活とバランスを取りながらのプレイが丁度いいかな、と思っている。
なので、基本は前述に説明したレベルのプレイに留まっている。だから進み具合からすると非常に遅々として進んでいない。
それでもプレイヤー本人の任務記録(アンロック)レベルが5に達するまでにはなった。今の所、このプレイヤー本人の任務記録レベルは11まで開放されていて、ランク戦に挑む為には任務記録レベルを11にしなければならない。
まぁ…私は基本的にまだ有人対戦であるランダム戦にも参加していないし、最終的にもこの有人対戦のランダム戦ぐらいしかまだプレイするつもりはないのだが、あくまでも“今の所”という意味であり、先にとにかくこのゲームの感覚を身につける事を優先的にやっていこうと思っている。

期間限定

先日のBlogにもちょっと書いたが、このWorld of Warships(WoWsと略)というゲームは、基本的には無料プレイが可能なタイトルである。運営側はアイテム課金で売上を上げているわけだが、そのアイテム課金の最たるものが「プレミアム艦」である。
これは有料艦艇の事で、特定の艦艇がリアルマネーで購入できるようになっている。日本だと現在は戦艦「石鎚」と重巡洋艦「愛宕」がプレミアム艦として販売されており、過去には戦艦「三笠」、巡洋艦「夕張」、「利根」が販売されていたが、この3艦は現在販売が中止されている。
また、特典についてきた艦艇もプレミアム艦として考えられていて、駆逐艦「橘」、巡洋艦「岩木」が何かしらの特典として配布された艦艇で、これらも現在は入手不可となっている。
プレミアム艦そのものはいろいろな形のものが存在するが、簡単には販売されていた艦、と考えればいい。そうしたもので売上を上げている関係もあって、その売上を促進させる意味と考えられるが、期間限定のプレミアム艦も存在する。
現在は12月1日まで販売されているプレミアム艦として、ドイツの戦艦「Tirpitz」とポーランドの巡洋艦「Blyskawica」である。これぐらいの価格だと買いやすいんだが…期間限定なのでどうしようかと悩んだのだが、とりあえず価格が安い「Blyskawica」を購入してみた。

Continue reading…

そういえば…

昔、確かにこんなのあったな…。

特許権、消滅

私が初代PlayStation(SCPH-1000)を購入した理由は、自宅でリッジレーサーをプレイしたかったからだ。よくよく考えてみれば、あれだけ良く出来たゲームがローンチタイトルだったと思うと、PlayStationはある意味ものすごく恵まれたハードウェアだったのではないかと思わざるを得ない。
そのリッジレーサーだが、起動した時にまず驚いたのが、リッジレーサーが起動せず、いきなりギャラクシアンが起動した事である。
一瞬「は?」と思ってしまうほど自然に起動するギャラクシアンだが、このギャラクシアンは普通に遊べてしまうミニゲームであった。
そのギャラクシアンのミニゲームが終わると、これまた何事もなかったかのようにリッジレーサーのタイトルへと進むわけだが、要するにこれはリッジレーサーが起動するまでに読み込まねばならないプログラムが膨大であったため、それを感じさせないようにする為の工夫であった。

ちなみにこのミニゲーム、全ての敵を倒してクリアすると、本編で使用できる車種が大幅に増えるという秘密があった。まぁ、オマケ的な要素とは言え、実際遊ぶ段階では結構重要な要素と言えたかも知れない。
PlayStationがはじめて発売された頃というのは、CD-ROMによるゲームメディア媒体はまだ珍しい存在で、PCエンジンがようやく確立していた程度で、他は3DOやNEOGEO CDといった次世代を模索するようなハードウェアのみが扱っていた媒体だった。
CD-ROMはその生産性の高さは非常に優れていたが、難点は読み込み速度が遅いことであった。これは同じ光メディアである現在のBD-ROMやDVD-ROMも全く同じで、昨今は倍速駆動で確かに昔よりは速くなったとは言え、他記録メディアから比べるとどうしても遅いという難点は今以て変わらない。
そうした遅いローディングをカバーする為に、かつてのナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が考えた手法だが、残念な事にナムコの特許技術として登録され、全体的にこの手法は浸透しなかった。
だが、この特許権の期限が今年で消滅するらしい。

特許情報プラットフォーム
http://j.mp/1HsFZLw
(上記リンク先の検索項目の中に「ゲームプログラムおよびデータの読込み方法、ならびにこれを用いたゲーム装置」と入力して検索すると該当案件が表示される)

今後出てくるのか?

この特許権、実は日本国内では昨年に既に消滅していて、今年消滅するのは米国での話。簡単に言えばこれで全世界で使用する事が可能になる特許、という事である。
流石に今の時代に日本だけでその特許を行使したならば、そのままのプログラムで海外展開できないため、採用するメーカーはいなかった、という事だろう。
だが、今年米国で消滅した後、この技術を使ってくるメーカーは出てくるだろうか?
そもそも、狙いはローディング時間の隠蔽にある。
ユーザーがゲーム起動時間が長すぎる事で待つ事を防ぐ為に考え出されたものだが、現在のゲームは可能な限りローディングが短く作られており、PS4やXbox Oneではダウンロードさえもサスペンド状態の時に準備しておき、プレイを阻害しないように作られている。
こういう時代に、この特許の使われる場所というのはあるのだろうか?

最近はスマートフォンでプレイするゲームであっても多少ローディング時間が長いなと思うタイトルがあるが、それでもCD-ROM時代の長さほどではないし、基本的に分単位で待つという事はない時代だと思う。
確かにメインのゲーム前にミニゲームとは言え、往年の名作が遊べたリッジレーサーはちょっとお得感のあるゲームではあったが、この技術が今後使われるかどうかは、どう考えても微妙な話のように思える。
それに最近では「アーカイブス」という形で昔のレトロゲームを格安で移植したりするメーカーもいるわけで、そういうビジネスモデルとぶつかる可能性もある。
この技術を普通に使おうと思ったならば、結構難しい現実にぶち当たるように思えるが、もし、全く新しい使い方が登場するならば、今回特許権が消滅した事はユーザーにとっては喜ばしい話になるに違いない。
そういう意味で、新しい可能性に期待したいところである。

ハマってきた

World of Warships、始めたら面白かった。

巡洋艦からスタート

World of Warships、元々第二次世界大戦時の艦船から好きという私の嗜好をマトモに真正面から突いてくるタイトルだけに、プレイしたいという気持ちが大きかったが、中々プレイするまでに時間がかかり、そして先日その重い腰を上げ、遂にプレイ開始となった。
で、実際に始めてみたら、これがモロ「ドツボ」状態。
面白い…面白すぎるよ、コレ…。
ただ、まだ弱っちいレベルだし、操作も慣れていないから、対人戦の苦しみというのはあまりない。だから「面白い」と言える状態なのかもしれないが、とにかくあの艦独特の動きの遅さ、そして砲撃の重さなんかがとても良い。
私は大日本帝国海軍でのプレイしかしていないのだが、これなら米国太平洋艦隊も面白いかも知れない。
始めた頃は巡洋艦「橋立」でプレイ開始。大日本帝国海軍ではコレしか選べないからどうしようもないのだが、本日その「橋立」から「筑摩」へと乗り換えた。
筑摩は利根型二番艦の重巡洋艦だが、正直、とても重巡洋艦とは思えないぐらい…弱い感じがする(爆)
まぁ、私の強さの基準が戦艦クラスを中心にしているからそう感じるだけの事なのだろうが、艦砲も152mm単装砲4基(初期)だし、魚雷が積まれているわけでもないので、実際問題強いか? と言われれば微妙だと言える。
ただ、橋立よりは強い…という思いから、今日はちょっと無理をして突撃してみたところ、始めて撃沈されるという自体に…。やはり弱い事を前提に操艦しないとダメだな(爆)
ただ、操作も最初よりは慣れてきて、火災が発生してもちゃんと消火できるし(当たり前だw)、HE弾とAP弾の切替をしつつの攻撃も苦もなくできるようになった。

左手デバイス万歳

この操作だが、Razer Nostromoを使うようにした事も慣れてきた要因の一つかもしれない。
そもそもキーボードだけでプレイできるのだが、使うべき主要キーそのものもそんなに多いわけではないので、左手デバイスとマウスがあればほぼ全ての操作ができる(情報取得の為のキーなどの割当も含めると足りないかもしれない)。
私はRazer Nostromoの十字キーにそれぞれWASDを割り当て、ホイールに+と-を割り当てた。これは操艦を十字キーに割り当て、ミニマップ(海域全体の把握の為に使う)の拡大縮小をホイールに割り当てたワケである。
他、弾種の切替やアイテムの使用、照準のロックや対空砲及び副砲のON/OFFなどを左手デバイスのキーに割り当てれば、あとはマウス(こちらは標準設定)を加えて操作は一通りできる。
キーボードだと、焦って他のキーを押したりする事もあるため、キー数に限りのある左手デバイスの方が、適確な操作ができると言えるかも知れない。
まぁ…これが空母を扱うようになると、また操作が変わる為、この設定ではできないのだが、その時は左手デバイスのキー設定を空母用に別に作って、空母の時はその設定でプレイすれば良いだけの事である。
空母は搭載している航空機の操作の為に別の操作体系が必要になるから、空母を扱えるようになったらまたキー設定は考える事になるだろう。…ま、扱うかどうかすらまだ未定だが。

Continue reading…

WoWs、開戦

先日、プレイを躊躇して出来ていないと言っていたWoWsを始めた。

いよいよスタート

躊躇していた理由は前回の記事にいろいろ書いたが、とりあえずやらない事には始まらないという事に違いはないので、おそるおそるではあるがプレイを開始した。
いろいろ環境を整えたいという気持ちもあったが、まずはドノーマルでプレイして、そこから気に入らない所をいろいろ変えていこう、という事で、まずは操作方法だけ覚えて戦闘開始。
初戦、巡洋艦「橋立」(大日本帝国海軍ではコレしか選べない)で、海域に突入、そのまま前進を続けていたら、目の前の敵艦が何も考えていないのかそのまま突撃してきたので、こちらは回避しながら12cm 二連装砲でHE弾を連射、そのまま火災発生させ、もう一隻の味方艦と共に撃沈する事に成功した。
その後、別の艦艇を攻撃しつつ、海域を航行しているウチに味方有利となり、結果コチラのチームが勝利で戦闘は終了した。
この初戦を経験した事で、プレイ環境もいろいろと変更したい所が見えてきた。
まず画面解像度。
最初は1,920×1,200ドットの画面でプレイしていたのだが、上下の視界よりも左右の視界が広い方がいろいろ有利に事が運べるという事が解ったため、画面解像度は2,560×1,080ドットへと変更した。選べるモードに2,560×1,200ドットがあれば良かったのだが、そのモードがないため上下の視界を切ったのである。
また、砲撃カメラの画面にある目盛りがもう少しわかりやすいものが良い、敵の情報がもっと画面内に表示される方がいい、日本の旗はやっぱり日章旗よりも旭日旗の方がいい、とかいろいろ欲が出てきたため、初戦しかプレイしていないがMODを導入する事を決めた。

よりプレイしやすい環境へ

で、細かいMODを探せばいろいろあるのだが、MODパックというものもあるので、比較的有名なMODパックを入れてみた。

Aslain’s WoWS ModPack
http://j.mp/1Hg7QP9

このMODパックは、グラフィック中のいろいろな画像の差替が可能で、私が問題と感じたものを軒並み変更する事ができる。
艦これの画像を使ったりもできるようだが…私の目的と合致しないため、そういうのは軒並みパスした。
で、お約束の旭日旗は当然入れておき、いろいろテコ入れしてみた。横幅が広いのが特徴とりあえず港の画面。
流石に横長の画面になると縦幅が寂しくなる。
いろいろ調べて見ると、この画面サイズはマウスで画面ウィンドウを広げてやればそのサイズになるとの事。縦幅を1,080ドットから広げるかどうかは今後のプレイの様子で考えることにしよう。
それと旭日旗。
やはり大日本帝国海軍はコレでなきゃ始まらない。
この画像ではわかりにくいが、ゲーム中の艦の旗も当然旭日旗になっている。
他、プレイ中の画面でもいろいろな箇所を変更したが、別段派手にしているわけではないし、どちらかというとカスタムレベルで言えば小さい部類である。
ああ、サウンドの変更もできるという事で、艦砲のSE音は変更した。

第二戦目に出撃してまたしても勝利する事ができたので、とりあえず艦砲のアップデートだけしてみた。威力は変わらず、艦砲の発射サイクルがちょっと速くなった。
それにプレイ環境が整えば、もっとプレイしやすくなるだろうし、そうなれば少なくともチームに貢献できるぐらいの働きはできるようになるだろう。
今はまだ艦船そのものが弱い為、思った程の活躍はできないが、こうして地道に進んで行くしか方法がない。
それでもWoWsの面白さがさらに見えてきた。
コレは私向きだと断言できそうである。

予習ばかり…

何故だろう…思いきってプレイ開始できない orz

World of Warships

先日もBlogで記事にしたが、登録して全くプレイしていないWorld of Warshipsをプレイしようと、その操作方法も含めて現在攻略サイトなどをいろいろ調べている。
調べれば調べるほど、自分で操作できるか不安になってくるというのもあるが、いざプレイ開始しようとすると、何故か躊躇してしまい、プログラムを起動したまま結局プレイせずにそこで辞めてしまっている。
今までこんな経験はないのだが、どうも元々がオンラインプレイという事で、その場限りでランダムで組まれるチームであっても、自分が参加する事で迷惑を掛けてしまうのではないだろうか? とガラにもなく深く考えてしまい、プレイを躊躇している所がある。
どうせゲームじゃないか、と自分でも思っているのだが、アタマでわかっていても、どうもそこで踏み込めずにいるようだ。

FF14などでも、インスタンスダンジョン(ID)は全く見知らぬプレイヤーがコンテンツファインダーで集まってきてチーム組んでダンジョン攻略するのだが、このIDに関しても初参加のダンジョンは結構緊張するし、上手くいかなかったらどうしよう…と悩む事が多い。
ID突入時は事前予習は欠かしたことはないし、できるかぎり最適なサポートができるようにスキル回しも結構研究した上でIDに参加するのだが、このFF14のIDはプレイできても、どうもWorld of Warshipsはそこに至る事ができずにいる。
う~ん…。

コミュ障? 勇気の問題?

たかがオンラインゲームのマルチプレイで、ココまで悩むのは何が原因なのか? と考えてみたが、当人である自分がその問題を解決できるとはとても思えない。
ひょっとして自分がコミュニケーション障害なのでは? と考える事もあるが、別段チャットとかする分には相手と話をしたりする事に苦を感じることもない。
だからコミュ障とは思わないし、そもそも目の前にいる人と話すわけではないのだから、コミュ障は無関係とは思うが、このプレイしたいのに踏み込めない現状、自分でも何故そうなるのか理解できない。
単に踏み込む勇気がない、という事なのだろうか?

とりあえず、予習ばかりしてはいるが、少なくとも操作方法だけは何とかマスターしようと自分なりのマニュアルを作成しているところである。
しかし、もともとがキーボードで操作する項目がかなり多いという事もあって、見やすい操作マニュアルが作りにくい。
やはり操作しながら体に覚え込ませるのが一番いいのだが…。
こういう時ふと思うのが、どうしてWorld of Warshipsにはソロプレイで操作を覚えられるモードが実装されていないのだろう? という事である。
それともそういうモードってあるのか?
たとえば、左手デバイスのRazer Nostromoを使うにしても、結構使いやすいキー登録を創り上げるのには試行錯誤が必要なわけで、こうしたソロプレイモードがあるとものすごく助かるのだが…。

何はともあれ、何とかしてプレイできるようになりたいものである。
いや、問題は私の内側にあるからどう乗り越えればよいのやら…。

全然プレイしてないな…

公開されるまでは待ち遠しかったんだが…

プレイまでのハードルは高かった?

かなり前からプレイ開始を待ち遠しく思っていたPCゲームがあった。
その名は“World of Warships”。私の好きな海戦モノのストラテジーゲームである。
実際には2015年9月17日から正式サービスが開始され、基本無料で遊べるようになったのだが、インストールはしたものの、プレイはまだ一度もしたことがない。
その間、日本海軍をベースとした艦船に使われる旭日旗問題がガイドラインとして制定されたりと、いろいろな事が行われたが、それでも私は一度もプレイしていない。
何故プレイしていないのか? というと、実はその操作体系に問題がある。
それは、移動操作が「WASD」キーという、キーボードの左側を使用するものだから。
PCゲームではこの操作方法は当たり前なものなのだが、私はどうもこの左手で移動操作をするというのが苦手で、しかもキーボードはキーを1/3ぐらいズラして並べてあるため、どうも手に馴染まないのである。
ゲームコントローラーを割り当てる…という事をやればいいのだろうが、いろいろと面倒だなと思ったりもして、それが枷になってプレイしていなかったのである。
今までもこうした問題でプレイしてこなかったタイトルもあったりするのだが、リネージュ2とかなどは移動をマウスでコントロールできるMMORPGだったため、それで問題なくプレイできていた。
しかしFPSを中心にPCゲームはこのWASD移動キーというのが当たり前になり、しかも最近はこの操作方法のゲームしか登場しなくなってしまい、基本ゲームコントローラー対応のゲームしか遊ばなくなってしまってる。
World of Warships自体はとても気になるタイトルで、プレイしたいのだが…さて、この問題をどうやって解決するか?

そんなこんなで大型アップデート

そして一度もプレイする事もないまま、World of Warshipsは大型アップデート0.5.1を迎える事になる。
11月6日に行われたこのアップデートでは、初心者向けのチュートリアルミッションが加わったり、中級、上級者を対象とした新マップや新しい戦闘モードなどが追加された。
特に新しい戦闘モードは、マップの中心にある巨大な陣地を奪い合うモードて゜、陣地に侵入してそこに1分間留まれば勝利というルールであり、激しい攻防戦が予想される。

また、仕様変更や調整も100を超える規模で行われているようで、よりプレイしやすい環境が構築されているようである。プレイしてないから実際どうなのかは知らないが…。

Continue reading…

ザナドゥ コンプリートコレクション

あの歴史をもう一度…。

ホントの意味でコンプリート

2015年12月下旬に、あのファルコム不朽の名作“ザナドゥ”が復活する。
まぁ、特にどうという事はないのかもしれないが、1985年にPC-8801シリーズで発売されたザナドゥを筆頭に、1986年に発売されたザナドゥ シナリオII、1995年にPC-9801シリーズで登場下リバイバル ザナドゥとリバイバルザナドゥ2、そしてその難易度を簡単にしたリバイバル ザナドゥ イージーバージョン、1994年にコンシューマ機のPCエンジンで発売された風の伝説ザナドゥ、1995年に同じくPCエンジンで発売された風の伝説ザナドゥII、と全7作をWindows上でプレイ可能にしたソフトを書籍として、SoftBankクリエイティブが発売する。

受注生産という事で、現在その予約を受け付けていて、予約〆切りは11月3日となっている。価格は9,801円(税別)。

基本、書籍扱いなので、当然だがこの7作の各作品完全マップ付のデータブックとして発売される。
要するに…7作のゲームソフトは恐らく付録という事になるのかもしれない。
何とも贅沢かつ大胆な一冊である。

こういった、レトロゲームの再版という形態は、特に珍しいわけではない。他作品でもこうした試みがなされているハズだし、今回の製品もその一連の流れと同じものである。
ただ、今回の製品はWindows10にも対応しているという所があたらしく、それに対応させる事で、末長くプレイ可能なタイトルとして扱えるのが最大の特徴である。

ザナドゥというゲーム

最近、東京ザナドゥが発売となったが、ファルコムと言えばザナドゥというぐらい、ファルコムという会社の礎を築いたのがザナドゥである。
当時、コンピュータゲームは売れても数万本という時代に、比較的早い時期から10万本を突破し、結果として40万本という輝かしい記録を残した。
当Blogでも過去数回ザナドゥに関して書いてきているが、何度書いてもこのザナドゥというゲームの奥底は計り知れない。
よくコンピュータアクションRPGの元祖だという言われ方をしたりするが、ザナドゥは正確に言えば強烈なまでのパズルゲームである。敵とエンカウントした後はたしかにアクションゲームのようになるのかもしれないが、謎解きの基本にあたる部分は完全にパズルゲームである。
移動する際には2段ジャンプという手法を使うのだが、この2段ジャンプもただジャンプするのではなく、上という方向に2回移動できる、という感覚で考える必要がある。例えば、テンキーの5の位置が自分の位置だとすると、7の方向に一度目のジャンプをして次に9の方向に二度目のジャンプをする事が可能で、それで自分の位置より2段上へと上る事ができる。この2段ジャンプをした後の落下という動きの中にも2段ジャンプと同じ動きを組み込んでいて、通常考えれば移動不可能、と思えるような所にも行けたりする。この移動方法を考える要素が、まさにパズル的要素だったりする。
また、出てくる敵の総数が決まっているというのもパズル的要素である。
敵の攻撃を受ける事で主人公は防御力の経験値を上げたりできる為、敵をすんなり倒したりしていると、ボス戦の時にアタリ弱い主人公になってしまい、大ダメージを簡単に喰らってしまったりする。つまり、時にはダメージを受けて鍛えなければならないという事である。
正直、こんなゲームは当時でも他になかったように思うし、これこそがパズルゲームたる所以である。
この要素が当時はバカ受けした、という事なのかもしれない。40万本という数字は、現在においてPCゲームでそうそう出せる本数ではない。いや、それは当時とて同じ事であるのだが、初期の頃から10万本超えという偉業を成し遂げたのは、まさにこの「考える楽しさ」があったからに他ならない。

Continue reading…

東京ゲームショウ2015

幕張メッセで東京ゲームショウ2015が開催されている。

ゲームショーではない

今の今までゲームショーだと思っていたのだが、正式名称はゲームショウだった…。
ま、どうでもいい事だが(爆)

今回の東京ゲームショウでいろいろと新しい情報が発表されてはいるが、その中でいくつか私がピックアップしたい情報がある。
その一つ目が「Final Fantasy 零式 ONLINE」(通称FF零式)の発表である。
FF零式は、もともとPSP専用ソフトとして制作され、その後HD版とてしPS4でも発売されたタイトルだが、それがオンラインタイトルとなって制作される事が発表された。
このFF零式オンラインの発表に先立って、ファイナルファンタジーアギトのサービス終了と、PS VITA版ファイナルファンタジーアギトプラスの制作中止の発表が行われたわけだが、このFF零式オンラインがそれらに代わるタイトルという風に見て取れる。

ただ、個人的に気になるのは“Windowsとスマートフォンでマルチプレイ可能”という謳い文句をしているという事と、開発がMMORPG「パーフェクト ワールド -完美世界-」を運営・開発する中国のPerfect Worldだという事。
一応、パーフェクトワールドという一つの完成された作品を開発した経験がある為、酷い作品を作る事はないだろう、とは思うのだが、FF14の時も中国の制作会社が制作してとんでもない作品になった経緯があるし、どうもスクエニと中国の相性が良くないように思えている私からすると、結構心配な組み合わせである。
それでもこの作品は地味にファンもいる作品であるため、オンライン版が制作されるという事そのものは喜ばしい事と思える。良い作品になる事を祈ろう。

パワードリフト

遂にきた…と思わず思ってしまったのが、ニンテンドー3DSで展開している“セガ3D復刻アーカイブス2”に、あのパワードリフトが遂に登場するという話である。
パワードリフトは今のような3D系ゲームが主流でなかった頃に、大型筐体で提供されたアーケードゲームで、遊園地のアトラクションのようなコースを爆装するレースゲームである。
ある意味、マリオカートなどはこのパワードリフトを多分に参考にしているのではないか? とすら思える内容で、登場時期から考えても、セガの大型筐体ゲームの末期、つまり体感ゲームとしては頂点に立つようなタイトルである。
それだけにそのゲーム処理が高度であり、それをニンテンドー3DS内で再現できるのか? という不安もあるのだが、セガ復刻シリーズは今までもそう思えるようなタイトルを次々と発表してきた事から、パワードリフトも否応無しに期待してしまう。
このパワードリフトが復刻されれば、体感ゲームとしての作品はほぼ網羅したのではないかと思うのだが、体感ゲームでなくてもセガのアーケードゲームにはまだまだ名作は多い。この後も“セガ3D復刻アーカイブス3”以降の登場が続いて欲しい、と願わざるを得ない。

Continue reading…

DDO、サービスイン

ドラゴンンズドグマオンラインの正式サービスが開始。

基本無料、アイテム課金

ドラゴンズドグマオンラインの正式サービスが開始となった。
βテストも行われていたため、その存在を知っている人も多いとは思うが、リアル調のリアルファンタジー作品のドラゴンズドグマがベースのオンラインゲームである。
キャラクターは日本人好みのイメージではなく、モンスターハンターと同じように欧米に多い感じの見た目であり、好みの分かれる所。
しかし、基本プレイ無料、アイテム課金制というビジネススタイルは非常に受け入れられやすいものであり、その点でFF14と渡り合うことができるのではないかと考えられる。

ゲーム解説プロモーションなど、動画がいろいろな所で公開されているが、これを見る限り、無料で始められるゲームとしては異例なまでの豪華声優を起用している事に驚かされる。

何かもう、豪華過ぎるだろ、コレwww
ま、それだけ力を入れている、という事なのかもしれないが、コレでゲームがコケたら、カプコンはどうなるんだろう? とちょっと心配になる。
FF14はパッケージを販売し、それでいて月額課金で安定した売上を得られる仕組みにしているが、ドラゴンズドグマオンラインは前述の通り基本無料のアイテム課金というスタイルだけに、安定した売上は期待できない。
結構な冒険だな、と思うのは多分私だけではあるまい。

3機種マルチで合同プレイ

また、このドラゴンズドグマオンラインは、Windows、PS4、PS3でサービスが開始されるが、基本的にプラットフォームが何であっても同じサーバでプレイできる。
最近のオンラインゲームは全てそんな感じであるため、今更驚く仕様ではないが、基本無料プレイであるため、ユーザー側はどの環境であってもその環境を意識せずにプレイできるというのは実に有り難い話である。
これがFF14だと、それぞれのプラットフォーム用のプログラムを購入し、そのプログラム毎にキーコードを入れ、それぞれの環境に対して共通のアカウントを紐付けるという作業が必要になる。ハッキリいって、環境を変えてプレイしたいという欲求が生まれにくい仕様である。
しかし、ドラゴンズドグマオンラインはそういう心配は一切ない。この部分もFF14に対して大きなアドバンテージになるだろう。

サービス開始直後から9月24日までは、サービス開始記念としていろいろなキャンペーンが行われている。
詳細は公式サイトで確認してもらいたいが、ちょっと本格的にオープンワールドでのオンラインゲームに興じてみたいという人は、ドラゴンズドグマオンラインは検討してみる価値のあるゲームだと思う。
…まぁ、私はFF14をプレイ中なので、手を出すかはわからないが、機会があればちょっとプレイしてみてもいいかな、と思っている。

歴史的問題と配慮

配慮しないのも問題だが気にしすぎるのも問題?

戦後70年

第二次世界大戦は、歴史的に見ても最も被害が大きく、また最も破壊的な世界的大戦だったと私は思っている。
特に太平洋戦争は日米の戦力比が当初はそんなにない為、終わりが見えにくい戦争だったと思う。
流石にミッドウェー海戦で日本が大敗を喫したため、その後の戦局は大きく傾いた状態だったが、日本兵の想像を絶する抵抗が米国を相当に困らせたのはその後の歴史が物語っている。実際、日本が太平洋戦争に投じた技術は、その後の米国兵器に大きな影響を与えているといえる。
そんな大戦だったからこそ、不謹慎な言い方だがゲームでは華のあるデザインが生まれやすい。ゲームは現実ではない側面がある為、史実を元にしたリアルシミュレーションを作成する際、史実が派手であればあるほどゲームには華がある事になる。
繰り返すが、何とも不謹慎な話ではあるが実際そうなのだから仕方が無い。
だから史実を元にして作られたゲームは、その歴史的問題に配慮する必要が出てくる。それだけ第二次世界大戦は沢山の人が亡くなった大戦であったという事であり、その爪痕は未だ、各地に、各民族に根付いている。
先日、このBlogでも話題にしたWorld of Warshipsでも、この歴史的配慮を考慮しなければならないゲームの一つであり、先日、Wargaming.netが「旭日旗」に関する声明を発表した。

旭日旗

日本の国旗は日の丸、つまり日章旗が基本ではあるが、自衛隊旗や自衛艦旗としては十六条旭日旗が使われている。
この十六条旭日旗は、1870年に大日本帝国陸軍の陸軍御国旗、つまり軍旗として初めて使用され、1889年には大日本帝国海軍の軍艦旗としても採用されていて、日本人なら一度は見た事のある旗である。
だが、この旭日旗が大日本帝国の軍旗として使われていた事によって、未だ軍国主義の象徴としてアジア諸国(といってももっぱら二国だが)に悪いイメージを与える事があり、その使用が実に微妙な立ち位置に置かれる事がある。
World of Warshipsは、第二次世界大戦、とりわけ太平洋戦争に登場する軍艦が多数登場する為、当然日本の軍艦が登場すればこの旭日旗が本来なら使われるのが普通である。
しかし、前述した歴史的問題への配慮として、Wargaming.netは旭日旗の使用を全面排除という方向で配慮する事とする声明を出した。旭日旗が使われない大和なんて…ガイドラインが制定され、旭日旗を含めた写真を使ったディスカッションや、プロフィールやシグネチャへの使用、そしてMODの適用による旭日旗の使用については問題ないとしたが、ゲーム内のクランマーク等、表示が反映されるタイプの使用は禁止とした。

旭日旗使用に関するガイドラインのお知らせ
http://j.mp/1HnjFNp (現在リンク切れ)

まぁ…妥当な配慮とはいえ、旭日旗ひとつにここまでしなければならない現実というのが、実に悲しいところである。
おそらくだが、World of Tanksでも同じような問題があったのではないかと予測する。ドイツ第三帝国のハーケンクロイツのマークは、世界的にも使用を躊躇うものだが、戦車といえばドイツというぐらい、その関係は深いわけで、旭日旗もそれと同様、と判断されたのではないかと思う。

Continue reading…

WoWのオープンβテスト

遂に来た、という感じだろうか?

World of Warships

このタイトルが発表された時、その名称はまだWorld of Warshipsではなく、World of Battleshipsというタイトルだった。
しかもそれは2011年8月の事で、既に4年近くが経過している事になる。
そう、名乗りを上げてから、既に4年。実に長い年月の果てに、ようやくこの日、オープンβテストを迎えることができたのである。ちなみにオープンβテストが開始したのは7月2日だから、現時点で既に3日は経過している事になるのだが。

今まで何度もクローズドテストを行ってきているが、限定的な人たちでしか参加ができなかったが、今回のオープンβテストはもちろんWargaming.net IDさえ持っていれば誰でも参加できる。
Wargaming.net IDの取得方法は、以下のサイトから無料で取得する事ができる。

World of Warships 公式サイト(アジア)
http://worldofwarships.asia/

無料で取得したら、4GB近くあるクライアントソフトのインストールから始まる。
但し、実際にインストールが終わっても、今度は更新プログラムでアップデートする事になるのだが、総インストールデータ量は15GB程度になる(ウチのHDDでの実測だと15,886,743,526 バイト=14.7GB)。
まぁ…最近の3D系ゲームではこの程度は普通と言えるだろう。FF14は蒼天のイシュガルド適用後で19.4GBになるのだから。

繋げてみた

実際にプレイする所まではまだ行っていないのだが、とりあえず起動確認だけはやっておいた。
インストール直後では画面サイズも小さいので、設定でほぼフルスクリーン状態にした。“ほぼ”というのは、私はフルスクリーンモードではプレイしないので、下のタスクバーを除いた部分で最大の窓の大きさのウィンドウモード、という事である。このWorld of Warshipsは、自動的に解像度の中にそのサイズが出てくるので、それを選べばウィンドウモードの最大ウィンドウプレイが簡単にできる。
私は基本的に日本軍でしかプレイするつもりがないので(日本人プレイヤーの場合はほとんどそうなのではないかと思うが…)、日本の艦船にしか興味を示さないのだが、一応オープンβテストでは日米で80種くらいの艦船から用意されているようである。
操作方法は…私の嫌いな「WASD」による移動によるキーボード&マウス操作になる。ゲームパッドに対応しているといいのにな…と思いつつも、おそらくゲームパッドでは照準合わせなどが難しいといった問題も出るのではないかと思う。
となると、やはりゲーミングデバイスとして左手用コンソールなどがあると便利なのかもしれない。
ゲームのシステムとしては、3すくみ方式となっている。戦艦が最強とか、空母が最強という事ではない。

おそらくこの動画を観ればシステムがよく分かるのではないかと思う。
良く出来たシステムとは思うが、そもそも海戦というのは集団戦であり、空母単体でどうにかできるものでもないし、戦艦だけでどうにかできるものでもない。ましてや駆逐艦だけでどうにかできるものでもないし、結局はマルチプレイあって始めて事を成せるとしか言い様がないのだが…。
一応、12人vs12人という総計24人での紅白戦が基本らしいので、プレイする時には自分の軍勢の様子を見て自らから役割を把握しないと、戦闘が始まっても効率良く戦う事はできないように思う。

Continue reading…

Lineage II

思えば楽しい想い出だった…

クラシックサービス

Lineage II(リネージュ2)がサービス変更をしたのが4月。
その時の変更で、既存サービスはそのまま月額課金とし、11年前のサービス開始当初の状態を再現した「クラシックサービス」というものを新たに開始した。

リネージュ2自体、私も過去にブレイしていた事もあるが、当時のMMORPGはPK(プレイヤーキル)もアリだったし、レベル上げもものすごく大変で、ゲームそのものはとてもハードだった。
だが、それでもとても面白かったという記憶が私にはある。
レイドボスを倒すと高額なアイテムをドロップする事があるのだが、レイドボスは当然一人や二人では倒せない。30~50人くらいで戦わないとマトモに戦えないような敵であるため、レイドボスがわき始めるタイミングでゾロゾロとプレイヤーが集まり始め、そういったイベントを仕切る人が列を整理し始め、結果、大部隊でレイドボスを攻略、その後ドロップしたアイテムをオークション型式で換金し、それらを参加者に配分する…なんて事を、何の特別なシステムを使わずに行っていた事など、今から考えればとても懐かしい話である。

そのリネージュ2のクラシックサービスをプレイしてみようかどうしようか、ちょっと悩んでいる自分がいる。

そもそも選択肢を増やしてどうする?

私は今はFF14をプレイしているため、基本オンラインゲームはそれ1本に集約している。集約していてもまだまだメインクエストを熟し切れていないのが現状なのだから、ここで新たな別ゲームを投入するのもどうかと思うのだが、昔やっていたリネージュ2を懐かしく思い、プレイしてみたいという気持ちがあるのもまた事実。
何もかもが昔と同じというわけではないが、当時のグラフィックから各種エフェクトを強化した設定でも遊べるため、やってみたいなと思う気持ちは日々強くなってきている。
それほど、私にとってリネージュ2は心に残るゲームだったと言える。
ある意味…FF14よりもずっと印象が強いのではないだろうか。

それだけに、時間のない今の現状と合わせて考えて「選択肢を増やしてどうする?」と自戒の念ももちろんあるのだが…こういうのは感覚的問題であるため、今自分の中でやるべきかやらざるべきかを悩んでいる。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version