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Category: ゲーム(その他)

この動きをオンラインゲームで再現できるのか?

 私が今一番注目しているオンラインゲームは、まさしく“Blade&Soul”である。
 韓国NC softの次期主力MMORPGと言われている本作だが、正直、これが日本発でない事をこんなに悔やむ事はない。
 実によく動くし、何より演出を心得ている。残念ながら私はまだゲームプレイがどのようになるのかまではわからないのだが、プロモーションビデオを見ている分だと、どうやってゲームとして動かすのか、未だに疑問に思えてくる。
 それほどまでにいろんなアクションがあり、またそれ故に多彩な戦術に変化する事が予測される。
 これをどうやってMMORPGとして成立させるのか? アクション含めて疑問である。
 そんな“Blade&Soul”だが、11月18日から韓国で行われる、韓国最大のゲームショー“G-Star2010”で、プロモーションビデオがまた公開されるようだ。




 新たにAssassin(暗殺者)というクラスが登場する事が伺える。
 姿を消し、相手に攻撃を加えるような動きになるようだが、このムービーだけ見るとAssassinがあまりにも強力に見える。おそらくこれに対抗するようなクラスやスキルが登場するのではないかと思われる。
 これだけの動きをどう操作として再現するのかも気になるが、どういう問題があるにせよ、期待だけは高まる一方である。
 あまりにも時間をかけすぎ、また方向性が見えなくなって、最終的には開発凍結…なんて事がない事を、ホント、祈るばかりである。
公式サイト
http://www.bladeandsoul.com/

雀龍門2

 ゲームの中でも幅広い客層と根強い人気を持つものの中にテーブルゲームというジャンルがある。
 テーブルの上で遊ぶゲームという意味なのだが、要するにトランプを使用したゲームやオセロ、将棋、麻雀などである。UNOなどカードゲームや、モノポリーなどのボードゲームもテーブルゲームの中に含まれる事が多い。
 私はこのテーブルゲームというジャンルが昔から好きで、特に独特の雰囲気と面白さを持つボードゲームはかなり好きだったりする。しかし、ゲームそのものがPCやコンシューマ機など電源を使用するものが主流となった今では、ボードゲームがあまり流行らない。多人数が一堂に会さないといけないという制約も廃れていった原因かもしれない。
 まぁ、ボードゲームはそんな流れになっているのだが、電源を必要とする時代になっても、オンライン化でテーブルゲームはまだまだ根強い人気がある。
 特にオンライン化した麻雀などは人気が高く、こちらは4人が一堂に会さなくてもプレイできるという手軽さが逆に人気を呼び込んだとも言える。
 そんなオンライン麻雀ゲームの一つに、無駄に物理演算などを導入した雀龍門というゲームがある。私も過去数回プレイした事があるが、無駄に牌の動きを物理演算で計算していたり、手のグラフィックがリアルだったりして、麻雀とは全く関係の無い所に力の入ったゲームであった。
 その雀龍門が雀龍門2にアップデートした。

 …猫の手で麻雀。ありえないだろw

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Blade&Soulがプレイアブル出展?

 韓国NCsoftが、現在開発中のオンラインRPG「Blade&Soul」を、11月18日から韓国釜山で開催される韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」にてプレイアブル出展する可能性が出てきた。
 これは制作スタッフblogにて発表された内容から推測できる事で「G-Star会場では新しくなったBnSの世界を実際に確認できる」とあるらしい。
 Blade&Soulは、個人的にはものすごく期待している作品で、今までのMMORPGに多い西洋ファンタジーと異なる東洋メインの作風であり、そのアクション性が従来作品とは全く異なるMMORPGである。


 これは以前の制作プロデューサーとアートディレクターのインタビューを含めた動画。
 まぁ、語っている内容がどこまでホントかは実際にプレイできる媒体が出てきた時に分かるだろう。
 同じNCsoftのTower of AIONが比較的好調な動きの中で、その次の大作として期待されているだけあって、このBlade&Soulの作り込み度はハンパではない。
 本作の最大のポイントは、ターゲットが激しく移動する事。つまり、プレイヤーが攻撃している敵を掴み上げて投げ飛ばすなど、他プレイヤーにも影響を及ぼす処理が多用される部分にある。
 サーバ側で管理している敵キャラクター位置が一人のプレイヤーの行動で簡単に移動してしまうため、サーバ側は接続しているプレイヤーすべてに、その突然変わってしまった敵座標位置を瞬時に通信しなければならない。
 これはサーバのみならず、プレイヤーのPCはもとより通信回線にもそれ相応の負荷がかかる事は間違いない。この部分をどう解決するのかが、本作の課題ではないかと思われる。
 果たして、実際にサービス開始となった時、どこまでのクォリティを維持できているのか、それが見物である。

電脳コイル Online(仮)

 電脳コイル。
 正直、これほど面白い作品は少ないと思うが、爆発的ヒットしたわけでもない作品も珍しい。
 その世界観やキャラクターはしっかりしていて、作画も一般風(かなり語弊があるが)。しかも評価される所ではしっかり評価されていて、2007年の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の優秀賞を受賞し、第39回星雲賞メディア部門、第29回日本SF大賞をも受賞しているという経歴もある。
 なのにコアな層にしかウケなかったのは、何故なのだろうか? ホント不思議で仕方がない。
 その電脳コイルがオンラインゲームになるという発表があった。

 電脳コイルの世界観は公式サイトを見てもらうとして、ゲーム化されるという話をちょっと紹介。
 株式会社ゲームオンが10月19日、株式会社徳間書店との間で「電脳コイル」に関する商品化権仕様許諾契約を締結、同作品をブラウザゲーム化するグローバル独占ライセンスを獲得したと発表した。これにより、ゲームオンが「電脳コイル Online(仮)」を自社制作コンテンツとして開発、運営する予定だという。
 …ブラウザゲームというところにちょっと気になる部分もあるのだが、最近はブラウザで遊べるゲームでも結構な作りのものがあるため、ある程度は期待してもいいのかもしれない。

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パナソニックがゲーム業界に帰ってくる

 その昔、パナソニックからもゲーム筐体が発売されていた。
 その名は“3DO REAL”といい、米国3DO社が提唱した32bitマルチメディア端末の統一規格から生まれた第5世代ゲームマシンだった。
 だが、この3DO REALの登場後、そんなに時間をかけずに初代PlayStationやセガサターンが登場し、キラーソフトを多数もつこの2機種がシェアを伸ばす陰で、キラーソフトが決定的に欠けていた3DO REALはその姿を消すことになる。
 一応、3DO規格の次世代仕様であるM2という規格もパナソニックが委譲されていたが、このM2規格の家庭用ゲーム機は最後まで日の目をみることはなかった。
 パナソニックのゲーム機というと、私的にはこの3DO REALが真っ先に頭に浮かぶのだが、今またパナソニックからゲーム機が登場するという情報が出てきた。
 その名は“Jungle”といい、MMORPGのプレイを可能にする携帯機デバイスだという。

(画像はGIZMODOより引用)

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Amazonの商品ページが大炎上したアイマス2

 Amazon.co.jpの商品ページが大炎上するとは思わなかった。
 それほどにファンの憤りが激しかったという事なのかもしれない。
 アイドルものというのは、たとえ現実(リアル)であっても、仮想(ァーチャル)であっても、そのファンの勢いというのは周囲を豹変させる程の熱量を帯びているという事なのだろう。

 私は基本的にプレイしないので、発表された時はさほど思わなかった。
 ただ、ちょっとした違和感と「お金のニオイ」がした。
 お金のニオイというのは…まぁ、こうすれば儲かってウハウハでしょ? という、どこかエゲツない感覚であり、それをアイマスというコンテンツに背負わせてしまった所に変な違和感を感じたに過ぎない。
 だが、やはりファンは燃え上がった。萌え、でなく燃えたのである。
 イケメンユニットを登場させ、今までの人気キャラであった水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美、秋月律子の4人を育成できないような内容であれば、それはファンが暴徒化するのも仕方のない話かもしれない。
 考えてもみるといい。
 例えば、ラブプラスで寧々、愛花、凛子が登場するだけでなく、自分のライバルの男キャラが出てきて、颯爽とターゲットを奪っていく姿を想像してみるといい。世の中の彼氏のどれだけか発狂することか…。
 今度のアイマス2は、実際にそういうイベントが用意されていないとはいえ、登場人物としてイケメンアイドルが同じフィールドにいるのである。可能性を用意されてしまえば、そういうネタは同人の格好のネタになってしまう。
 これは、何もないからいいじゃない、という話ではないのである。
 …まぁ、ファンからすれば、の話ではあるが。
 その流れがAmazon.co.jpの商品ページを大炎上させた。
 その時の画像がコレである。
 もう、評価が低いのは当たり前として、商品写真ですらコラ画像になってしまっていた。

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POWER DoLLS、再び

 私が名作と信じて疑わない作品は少なくはないが、その中でもとびきり名作と呼ばれるものが幾つかある。
 一つは“タクティクスオウガ”であり、これは“タクティクスオウガ~運命の輪~”として今年の11月11日にPSP版でリテイク(リメイクというより良いところを引き継いで再構成)される。
 そしてもう一つ、マルチメディア展開まで発展した名作として“POWER DoLLS”という作品がある。
 美少女とメカというミスマッチデザインの走りみたいな作品だが、コイツは他の“美少女×メカ”を扱ったゲームとはかなり異なる。ゲームの内容がマジで難しいのである。どちらかというと、美少女という見た目で簡単に思わせておいて、中身はとびきりハードなシミュレーション、そんな感じのタイトルである。
 POWER DoLLSシリーズは、第一作目と第二作目は名作と言われるほど人気が高かった。特に第二作目はマルチメディア展開が最も盛んだった作品でもあり、良否はともかくアニメにもなり、ドラマCDにもなり、小説にもなり、漫画にもなった。
 ところが第三作目以降は、残念ながら第二作目を超えるような展開はせず、徐々に人気に陰りが見え始めた。理由はいろいろあるだろうが、制作スタッフが変わったとか、メカデザインが変わってしまったとか、そんな噂もあった。そしていつしか難しいゲームそのものが売れなくなる時代が到来し、気がつけばこの手のゲームそのものが姿を消してしまっていた。
 個人的にはものすごく面白い作品と思っていただけに、とても残念であり、またシリーズ展開してくれればいいのに…と常に思っている。
 そのPOWER DoLLSシリーズが、ガマニアよりオンラインゲームとして制作される事が東京ゲームショーで発表された。

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RO2リニューアル版に動きアリ

 韓国Gravityが、Windows用MMORPG“ラグナロクオンライン2”の第1次クローズドβテスト(以下Cβと略)を8月31日から9月6日まで実施すると発表した。残念ながら、この話は韓国の話であり、日本ではサービスそのものが開始するかもわからない状況であるため、当然βテストも行われない。
 そもそもラグナロクオンライン2(以下RO2と略)はもっと前にサービスが開始されているハズだった作品。
 一度、すべてのシステムをご破算にし、新たに旧ラグナロクオンラインの良い部分を取り入れたリニューアル版として再構築する事が発表されていた。
 今回、ようやくその新システムが整ったようで、クローズドではあるものの、βテストにまでこぎつけた事になる。

 画面を見る限り、以前日本でも行った前システムのRO2よりも多少なり洗練されたような感じもある。まぁ、数年前の話だから、それから考えれば進化指定なければオカシイ話ではあるが。

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ラブプラスアーケード

 ラブプラスが一つの社会現象となっているのは周知の事実。
 熱海ではラブプラス+の発売時に行ったキャンペーン式典に市長までもが登場したほど。これはもう社会現象と言っても差し支えない話である。
 そのラブプラスの新しい展開として、何とアーケード版ラブプラスが登場する事が判明した。

 名称は現在はまだ仮のもので“ラププラスアーケード(仮)”とされている。
 中身もコミュニケーションゲームというジャンルのみが公開されているに留まっており、どんなゲームになるのかはまだ不明で、とりあえず7月24日、25日の2日間に東京レジャーランド秋葉原2号店にて公開ロケーションテストが行われる事が発表された。
 筐体を見る限り…画面は縦画面でおそらくタッチパネルになるものと思われる。しかも筐体下部になにやら開口部がある事から、何かしらのプライズが出てくる可能性も否定できない。
 場合によってはDSなどと連動する可能性もあるワケで、DSiウェアにラブプラスコンテンツが登場するのでは…などと考えてしまう。…私の妄想でしかないが(爆)
 ま、日本全国の彼氏には朗報でありつつ、今度はデート資金も必要になってくる事が予想される。
 がんばれ、全国の彼氏達よwww

ラグナロクオンライン2が全面改訂に

 ラグナロクオンライン2(以下RO2と略)が発表されたのは2004年11月の事。

 2005年には東京ゲームショウにも出展され、プログラムゲームエンジンにEpic Gamesの“Unreal Engine 2.0”を採用、また音楽に菅野よう子氏を起用することなどが発表され、それはもう大きな話題となった。
 2007年には日本でもクローズドβテストがスタートし、私もちょっとやってみたが、その後、そのフィードバックを取り入れて2007年秋にはサービス開始となる予定だったのだが、2007年10月にサービス延期を発表。ファミリーマートでプレイチケットまで先行発売していたにもかかわらず、開始日未定のまま2010年まで来てしまった。
 そのRO2が“Ragnarok Online 2: Legend of the Second”というタイトルとなり、大幅にリニューアルされる事が発表された。
 8月31日より韓国で第1次クローズドβテストを開始するが、正式サービス開始時期や、ビジネスモデルについては未確定。予定では基本プレイ無料のアイテム課金制となるようだが、残念なことに日本を含む、海外での展開についても現時点で未定としている。
 ゲームシステムも大幅に変更となり、既存のラグナロクオンラインで評価の高いシステムを導入、ゲームの感覚として現ラグナロクオンラインを純粋に3D化したような感じになるようである。

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やはり出た新型Xbox360

 先日のリーク情報通り、新型のXbox360の発売が発表された。
 薄型…でなく小型という所が違うが、それでもWi-Fi(IEEE802.11n)と250GBのHDDを搭載している。正式名称はXbox360 Sと言うらしい。

 リークした基盤でも判明していた事だが、CPUとGPUは相当にシュリンクされているようで、45nmプロセスのコアを搭載しているとの事。但し、Microsoft側は“CPUとGPUが1コアになっている”事は明言していない。
 それでもかなりの省電力化にはなっている事は間違いない。
 米国では本日発売のようだが、日本では6月24日に発売される。
 価格は…もうPS3を意識しまくりの29,800円である。
 また、Microsoftは“KINECT”というコントローラレス環境を発表している(画像の手前に写っている横長のモノ)。
 これはWiiのリモコンコントローラーのような人間の動きを検知してそれを操作情報に置き換えるシステムだが、Wiiのようにリモコンそのものを必要としないシステム。
 PS3にも似たようなシステムが発売予定となっているが、PS3はコントローラレスとまでは行っていない。
 まぁ、コントローラーがあった方がいいのか、それともない方がいいのかは人それぞれのような気もするが、個人的には何か握ってないと落ち着かないような気がしている。
 今回の新型Xbox360 Sは、当然この“KINECT”との組み合わせを計算されている。
 というのは、本体色が黒のみの発売で、KINECTも今のところ発表された筐体が黒筐体になっている。
 また、このKINECTが登場するタイミングでOSが新OSへと移行する事も発表されている。
 この新OSはKINECT対応のみならず、立体視への対応が行われる。但し、HDMI端子を持つXbox360に限られるとの事で、旧型を持っている人にとっては暗に「新型に買い換えてくれ」と言っているような感じを受けなくもない。
 どちらにしてもXbox360もようやく買い時かな? と言えるような感じになってきた。
 日本国内ではPS3の伸びに押され気味だったが、本格的な巻き返しとなるか?
 かなり興味深いところである。

今度の噂は新型のXbox360?

 E3 2010が近いせいか、ここのところ新型ハードの情報流出が多い。
 PSP2、ニンテンドー3DSに続き、今度はXbox360である。
 何でも従来機よりも薄型でWi-Fi搭載、それに加え250GBのHDDを搭載したものらしい。
 今年の3月には、新型のXbox360のものではないか? とする基板画像が流出した。
 このblogでも記事にした事がある。

 その時の流出画像がコレ。
 異様に部品点数が少ないと感じた基板である。
 ファンの下にどれだけの集積回路が隠されているのかが問題だが、少なくともCPUとGPUが統合された1チップ構成ではないかと考えられる。
 この画像が流出した3月の時点で薄型版のXbox360が登場か? と噂されていた事を考えると、薄型の新Xbox360が登場するという今回の噂の信憑性は高いように思われる。
 どちらにしても、あとわずかでE3 2010が開催となる。
 その時、真実は明らかになる。
 今回のXbox360しかり、昨日のニンテンドー3DSしかり、である。

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