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Category: PC/Digiガジェット

新機種ハードのテストはPSP2(仮)?

 先日、SCEが新機種ハードのデバッグスタッフを募集しているという事を書いたが、どうもそれはPSP2(仮)の事ではないかと思っている。
 PSPは登場してからすでに5年目に突入し、通常のコンシューマ分野で見れば次世代機が出てきてもおかしくない頃合いだ。
 実際、最近ではiPhoneなどスマートフォン及び携帯電話が従来の電話機能から大きく逸脱する使われ方をしているため、モバイル用途のゲーム機はそのシェアを奪われかねない。
 PSPはもともとゲーム機だけのプラットフォームという位置づけではないが、電話機能がSkypeしか存在しないPSPと携帯電話は相容れない立ち位置というわけではない。
 電話機能が希薄な分、PSPが今や機能的に劣ってくる可能性もあるわけで、そろそろ次世代へと目を向けざるを得ない時期なのかもしれない。
 PSP2(仮)はおそらくハードウェア性能的には大きな進化はないだろうと思われる。
 もちろん、性能アップはするだろうが、主にメモリ周りの強化に始まり、おそらくは何かしらインターフェースに特殊なものが増えてくるのではないかと思われる。
 ま、私の予測の範囲ではあるが。
 だが、私が一番気にしているのは実はPSP2(仮)ではない。
 先日書いたPS4の内容にどうも変化が見られたようである。

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こういう製品こそ一般向けに…

 Vuzixというメーカーが、主に軍事用途を想定した単眼式のヘッドマウントディスプレイ(HMD)“TAC-EYE LT”を発売した。
 価格はオープンプライスという事だが、推定40万円前後になる。
 今どき、しかも単眼のHMDで40万円はないだろう…と思う人もいるかもしれないが、元来米軍向けに開発された製品であるため、堅牢性や機器の安定性が特徴という事で、サバイバル用途でも壊れたりしない頑丈さを持っていると考えると、その価格も何となく理解できるというものだ。

 HMDの視野角は左右30度で、入力はコンポジット(BNC)、D-sub15ピン(アナログRGB)を各1系統装備している。
 またBNC端子をRCAに変換するアダプタも付属するという事で、通常のビデオアダプタであればほぼ何でも接続できる。
 付属品として電源ON/OFFやモニター輝度、ディスプレイの向きの反転などを制御できるコントロールパッドを装備しており、別売の小型カメラを接続する場合にズームなどのコントロールが可能になる、USB接続のリストバンド型マウスも同梱されるらしい。
 単3電池2本で駆動し、電池は付属のバッテリーボックスに入れる。その電力をUSB経由で本体に給電するという構造で、駆動時間は約5時間。意外と長い。
 USB給電が可能という事でPCからの給電も可能だそうである。
 写真ではクリアゴーグルにくっついているが、Revision製、ESS製、Wiley X製、Oakley製の標準防弾サングラスに装着できるとしている。

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Seagateを超えたWesternDigital

 ちょっと前にBIOSの不具合で世間を騒がせたSeagateが、この影響なのかシェアNo.1をWestern Digitalに奪われた。
 もっとも、首位奪還はそんなに難しい事ではないとは思うが。
 一方、首位となったWestern Digitalは妙なものを3月に投入する。
 WD TVというHDDを搭載しない、ストレージとTVを媒介するメディアプレーヤーで、Western Digital製品としては初のHDD未搭載製品である。
 なんでこんなものを投入してきたのかはわからないが、それだけ調子の良い企業という事なのかもしれない。
 私の知人はトップシェアを嫌う人が多いのだが(それだけ偏屈な人が多いという事かもしれんがw)、今までトップシェアでないからWestern Digital製のHDDを買っていた人もいる。
 今回首位になった事でその人達はWestern Digital離れが進むのだろうか?
 私はWestern Digital製HDDをチョイスするが…さて、どうだろう?w

マウスを変えた

 以前からマウスやキーボードという入力装置に拘りがある事は書いているが、その実マウスだけは未だに8年くらい前のモデルのものを使っていた。
 Microsoft Optical Mouseという製品で、当然有線である。
 このOptical Mouseの最大の特徴は、5ボタンあるボタンのウチ、第4と第5のボタンが左右に分かれているという事である。つまり、普通(右手用として)なら親指の近くに第4と第5のボタンが並ぶところ、このOptical Mouseでは親指側と小指側に分かれているのである。
 この左右に分かれているボタンの使い勝手も良いのだが、さわり心地もバツグンで、手があまり大きくない私からするとかなり使い勝手が良かった。
 ところが…これだけ使い勝手がよいマウスなのだが、残念な事にこの形をしたマウスの新型が出てこないのである。
 この形のワイヤレスレーザーマウスが出たら絶対に買うのに…いや、レーザーでなくてもいい、この形のワイヤレスマウスが出たら買い換えたい…そう思い続けて早数年。
 未だ以てこの形のワイヤレスマウスは発売されずじまいである。
 この状況が長く続きすぎたため、私のOptical Mouseは一部表面がツルツルになってしまい、よく滑るようになってしまった。
 よく押すボタンのところと、掴んでいるマウスの側面が、もうテカりまくりなのだ。
 これは使い込んだ証みたいなもので、こうなるとマウスの替え時だ…そう思い、Microsoftのマウスのサイトを見るが、どうも最近のMicrosoftのマウスは“コレ”と呼べるマウスがない。
 期待していたBlue Trackマウスは、青色LED以外は思っていたほど良い感じでないし、選択肢がかなり狭い。
 一方、今まで避けてきたロジクール製マウスはといえば、比較的選びたい感じのマウスがあるのだが、私は「マウスはMicrosoft」と決めているため、今回もスルーする事に。
 そうなると選ぶマウスがない…これはまたOptical Mouseを買う事になるのか? と思ったのだが、ふとコレを思い出した。

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EPSONのネットブックに新色追加

 EPSONのネットブック“Endeavor Na01 mini”にホワイトモデルが追加となった。
 しかも価格が43,800円に値下げ(従来機も同様)となる。
 “Endeavor Na01 mini”は、台湾製ネットブックと違い、Bluetoothは内蔵していないものの、その他の機能で不足しているのはWebカメラのみ。
 両方とも日本では主力といえる機能でないため不都合はないだろうが、個人的にはBluetooth対応にして欲しかったところである。

 ネットブックの性能はほぼ横並びであり、メーカーがどこがいい等という問題はあまりないだろう。
 ここ最近、中身に多少の変化を付けてきたメーカーもあるが、それが劇的な違いとは言えないのも事実であり、処理性能や使い勝手で大きな問題となる事はない。
 逆に、10.4インチ液晶搭載の“Endeavor Na01 mini”はキーボードのタッチタイプ性はマシな方で、ネットブックとして使用する分には申し分ない。
 黒モデルから始まった“Endeavor Na01 mini”だが、白モデル追加&価格改定でより選びやすくなった。
 製品としての品質も高いと言われているため、ネットブックが欲しいと思う人は候補として考えてみてはどうだろう。

Socket AM3版Phenom II

 AMDが正式にSocket AM3に対応したPhenom IIを発表した。
 従来のPhenom IIはSocket AM2+版であり、メモリはDDR2もしくはDDR3に対応した製品だったが、今回発表となった製品はメモリコントローラーそのものは従来と同じようだが物理的にDDR3に対応したコアであり、事実上初のDDR3対応である。
 IntelはすでにDDR3対応のCore i7をハイエンドに据えているが、ミドルレンジはDDR2とDDR3の併用で展開している。
 AMDもようやくそのプラットフォームでの展開になったワケだが、今回発表されたものに関してはハイエンド製品ではない。
 いつもならハイエンドから攻めてくるAMDらしからぬ展開である。
 Phenom II X4 810は2.6GHzというクロックではあるものの、HyperTransport 3.0に対応し、そのクロックは従来のPhenom IIより高速な2.00GHzで動作する。
 コア速度がミドルレンジ域を超えないため、性能的にはミドルレンジ止まりではあるものの、価格的に随分と魅力がある。
 初出時で18,000円レベルであり、性能比で考えればかなり安いと言える。
 これも低価格化が進み始めたCore 2 Quadへの対抗策だろうと思われる。

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skype 4.0

 skypeが新しくなった。
 3.x系から4.0にメジャーアップしたのだが、その外観デザインがガラリと変わってしまった。
 全体的なフレームデザインはVista風となり、チャットウィンドウがメインウィンドウと一体となった。
 もちろん、3.x系のようにメインウィンドウとチャットウィンドウを切り離すスタイルにする事もできるが、統合する所を統合すると結果的にメインウィンドウとチャットウィンドウが一つになった…そんな感じのデザインである。
 ビデオチャットへの対応が一番の理由だろうが、日本でビデオチャットをどれだけの人が利用しているのかはかなり微妙だ。
 ボイスチャットに関しては、その利用方法が簡単な事から使っている人も多いようだが、さすがに映像を伴うと日本ではあまりウケがよくないように思える。
 このあたり、お国柄もあるだろうから何とも言えないところだろうが、skypeがそれに対応したという事は、世界的規模でそれなりの需要があった…という事なのだろう。
 とりあえず4.0を入れてみたため、しばらく新しいスタイルで使ってみようと思う。
 …使い勝手が悪いようならメインウィンドウとチャットウィンドウを分割する事になるが…
 ボイスチャットすら使わず、テキストチャットメインなら、ひょっとしたら3.x系のデザインの方が使いやすいのかもしれない。

便利に使いたい人へ

 エレコムより便利と思えるテンキーボードが発売された。
 2ポートのUSB Hubを搭載しているところも便利だが、何よりも便利なキーが搭載されている。

 写真をよく見て欲しいのだが、このテンキーボード、Excelでの関数入力に便利な「=」と「(」「)」、そしてバックスペースキーの4つが上部に搭載されているのである。
 Excelでの入力は、文字列を入力する以外はテンキーだけで数値入力という事が少なくない。
 標準で搭載されている機能などを使ったとしても「=」や「(」「)」だけは入力する事が多い。
 それだけに専用のキーがあればその入力性は格段に向上する(カナ打ちの私の場合は特に)。
 価格は2,520円と、ちょっとしたメンブレンのフルキーボードが買える値段だが、決して手の届かない価格ではない。
 Excel入力をもっとスピーディにしたいという人は、試してみてはどうだろう?

ペーパーレス化なら必須なアイテムか

 コクヨS&Tから、A3サイズ対応の両面ドキュメントスキャナが発売になる。大きさは業界最小を謳っており、近年言われているペーパーレス化に貢献するであろう機種である。
CaminacsW 製品情報
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/kws/caminacs_w/
 ドキュメントスキャナを個人で使用する人はあまりいないと思うが、ビジネスであれば結構使っている人も多いのではないかと思う。
 私の場合はまだそこまでの必要性はないものの、私個人の需要はある。
 正直、製造業などやっていると図面というものの管理が非常に面倒になってくるからだ。
 いつ何時でも欲しいと思う図面が出てこない…というのは、物理的に紙で図面を管理している場合だ。探すという行為で相当な時間を取られてしまう。
 それに対し、図面をデータ化してしまえば、検索一発。欲しい時にサッと出せるという寸法だ。
 こういうドキュメントスキャナを入れてくれないかなぁ…

2TBの世界にようこそ

 1.5TBのHDDが長い間Seagateからしか発売されておらず、Samsungから500GBプラッタの1.5TB HDDが発売されるという情報が出てきたが、結局この2社からしか情報が出てきていなかった。
 HDDはここ最近メモリと同じくコストが下がり続けているデバイスで、1GBあたりの単価が7円台と、心配になるくらいに価格が下がっていたため、新しい製品の開発などがなかなか進まないのかもしれない…なんて思っていたら、我らがWestern Digitalが1.5TBをすっとばして2TBのHDDを発表してきた。
 WD Caviar Greenシリーズという事で、省電力系のHDDではあるものの、500GBプラッタの2TB製品としては世界初。
 インターフェイスはSATA 3Gbps、32MBのキャッシュを搭載している。
 中身的には真新しさはないものの、2TBの容量と500GBプラッタという所は今からHDDを買おうという人には注目出来る部分である。
 問題は価格なのだが…
 米国での実売価格は299ドルという事だが、それが秋葉原ではいくらになるのかが気になるところ。
 丁度私も増設時期にあるため、この製品の価格動向に今後注目していきたい。
Western Digital 製品情報
http://wdc.com/jp/products/Products.asp?DriveID=576

25歳になったMac

 初代Macintoshが発売されて今日で25年が経過した。
 私が初めてMacを見た時、正直言えばMS-DOSの世界からMacの世界へと切り替わっていくだろうと思った。
 何せまだ子供だったわけで、それが高価なコンピュータであっても、業務で使われるなら性能一択で切り替わっていくだろうとか勝手に思っていたのである。
 Macは真っ黒なコマンドしか使えない画面ではなく、ビジュアルがそれに伴っていたコンピュータだったから、専門的なコマンド使いでなくても使えるという所に最大の魅力があった。
 実際、Macが比較的人々の手に届く価格帯…それでも日本円で200万円が当たり前とかいう時代ではあったが、医者とかが使うコンピュータはMacintoshというのがほぼ当たり前で、それほどまでに専門的な事を知らなくても何とかなるコンピュータというイメージがあった。
 実際には、その高価格が原因でIBM-PCが普及し、Windows95が世に出た時点では比較にならないほどの差がついていた。
 それでも、Macintoshを使ったことのある人は、口々に「Macintoshの方がコンピュータとしては優秀」と言っていた。かくいう私もその一人である。

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VAIO type PはWindows 7が公開されてから…

 VAIO type Pが無性に欲しいと思う今日この頃。
 このサイズのPCが私の夢と言っても過言ではないのだが、今のtype Pには私的に決定的に問題となる部分がある。
 それはパフォーマンスとOSである。
 パフォーマンスに関してはSonyStyleオーダーメイドでCPUを強化すれば多分何とかなるのだが、一番の問題はOSにある。
 もちろんCPUを交換するためには絶対的にSonyStyleを使わなければならないという部分も問題ではあるのだが、解決できる手段が一つでもあるのだからまだイイ。
 だがOSだけはどうにもならない。
 Windows XPモデルが存在しないのだから仕方がない。
 Windows 7が正式発売になっていないのだからどうしようもない。
 私が考えるに、今のVAIO type PではVistaは重すぎるように思えて仕方がない。もしWindows XPが選べたなら、おそらくソッチの方がパフォーマンスは良い可能性がある。
 impress PC WatchIT Mediaで、VAIO type PにWindows 7の日本語版βをインストールしたらどうなるか? という記事が載っているが、パフォーマンスは現時点でVistaより有利か、もしくは同等という感じのようである。
 β版でそうなのだから、正式版なら多分まだ動作は良くなる可能性がある。ましてモバイル版が準備されるといわれているWindows 7なのだから、まだまだパフォーマンスアップする可能性が高い。
 ならば…VAIO type Pが最も旬なデバイスになるのは、Windows 7発表後という事になるのではないだろうか?
 その頃にはひょっとしたらハードウェアももう少しパフォーマンスアップしているかもしれないワケで、それならばもっと良くなるかも…。
 そういうワケで、今から貯金するしかないかもしれない。
 いや、していきたい!
 …できれば orz

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