出る出ると言われ続け、未だに出ていなかったRadeonHD 4870 X2だが、ようやく正式発表となった。
前々から言われていたように、RadeonHD 4870 X2はRadeonHD 4870のチップを2個搭載したものだ。ただし、コレまでのDual GPUモデルと違って、単体チップの製品よりクロックが下回っている…という事はない。単体チップと全く同じクロック設定であるため、Dual GPUに特化していないアプリケーションであっても、単体チップと同等以上の性能はほぼ得られると言ってもいい。

RadeonHD 4870については、その性能がGeForce GTX260よりは上であるものの、GTX280より下回る事がいろいろな検証サイトで明らかになっている。
じゃあそれがX2となったときどうなるのか?
単純に言うと、GTX280をより上回る性能を持っているといえる。
ただし、ここはGeForce系とRadeonHD系の得手不得手を考えないといけない。
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価格改定が起きそうなワケ
昨日、価格改定が近々正式にありそうだという話をしたら、もうそれを裏付ける製品が投入された。
半導体の世界は情報の流れが早い。
秒進分歩の時代はもう終わったかな?なんて思っていたが、どうやらまだまだ終わってはいないようである。
今回投入されたのは、Intelの最上位モデル4種。
Core 2 Duo E8600(3.33GHz/FSB 1,333MHz/2ndキャッシュ6MB)、E7300(2.66GHz/1,066MHz/2ndキャッシュ3MB)、Core 2 Quad Q9650(3GHz/1,333MHz/2ndキャッシュ12MB)、Q9400(2.66GHz/1,333MHz/2ndキャッシュ6MB)の4種になるワケだが、E7300とQ9400は下位版のクロックアップ版になる。
パワーユーザーにとって注目なのは、Q9650の存在だ。
もともと9650番はCore2 Extreme Q9650に使われている型番だが、それがCore 2 Quadの製品として投入される事になる。
当然、価格も以前のExtremeから比べて半額くらいになっている。
まぁ、半額になったからといってもまだ6万円強の価格帯であるため、おいそれと買えるものではないのだが、3GHzというハイエンドの証のようなクロック周波数がようやく手が届きそうな位置に降りてきた事は素直に評価したい。
低コストで押さえたいという人は、これら新製品よりも既存製品を狙うという手もある。
事実、昨日のように価格改定を見越して値下げしてきているケースもあるため、既存製品が安く買える状況がくるかもしれない。
おそらく、Intelのこの動きからAMDも価格改定に出てくる可能性もある。
Phenom X4は今でも低価格路線だが、さらに下がる可能性がある。
…叩き売りだな、こりゃ(爆)
この夏はCPU換装でパワーアップ…なんてのも夢の話ではない。
安くなる今は狙い時ではなかろうか。
価格改定がやってくる?
IntelのCore 2 Quadの最上位、Q9550が3万円台後半に落ちてきた。
もちろん、まだ正式なアナウンスがない状態での価格下落だが、近々価格改定が行われるらしい。
こういう価格改定があるときというのは、大体は新しいコアの登場がつきものだが、Intelの次のコアとなるとやはりNehalemコアだろうか?
最初は最上位のとんでもない価格のコアしか出てこないだろうから、私からすると現行コアの下落は非常にありがたい。
当初Q9450を(いつか)購入する予定だったが、場合によってはその上のQ9550が買えるかもしれない。
もちろん何の根拠もないが。
待てば待つほど価格が下がってくるCPUだが、それでは性能的な旬を過ぎてしまう可能性がある。
自分の持っているマザーボードの限界性能を持つコアなら、勝負時に買うべき…と思っているのだが、その勝負時は案外近いのかもしれない。
PS3とXbox360、どっちを買う?
今すぐ買えるかどうかもわからない話だが、ちょっとだけ目処が付いている事でもあるし、買えるときに買っておかねば…という意識から、今妙にPS3とXbox360を意識している。
安い買い物でなく、しかも今の私は自由に使える予算があまりない事から、買うとなるとどちらか一つしか買えず、また時期も見送る事ができないため、どちらを買うかという事に悩み、とりあえず迷っている。
同じように悩んでいる人は沢山いるようで、Googleで適当に「買う PS3 Xbox360」などと検索すると、gooなどで質問している人の記事が検索に多数ひっかかる。
そしてその回答の殆どが「欲しいソフトがどちらに出ているのか?」という逆に質問しているケースだった。
たしかにその通りだ。
ソフトもないのにハードだけ買っても何の意味もない。
ところが。
ここ最近の次世代機(もう次世代機ではないが…)はクロス開発が基本であるため、どちらにもソフトが発売されるというケースが少なくない。
だったら何を買っても同じなのか?
いっそ同じだったら迷わないかもしれない。Microsoftがキライな私なら間違いなくPS3買うだろうから。
しかし、やはり同じではないのだ。当たり前だが。
そして今日一日、どっちがいいのかという、他人から見ればどうでもイイ事に悩み、時間を費やしたのである。
マジコン提訴ってマジ?
くだらないギャグで申し訳ない orz
任天堂とゲームメーカー54社がマジコン輸入・販売行為の差止などを求める訴訟を起こした。
行為そのものは真っ当な事だと思うし、現にそれで利益を損なっているのも間違いのない話である。
私が言うのも何だが、実際マジコンでの被害はかなり多いハズ。
それによってコンテンツの正当な利権を得られず、廃業に追い込まれたメーカーも実際ある。だから不正複製を行う事ができる機器が垂れ流されている現状を正す意味では、今回の提訴は間違っていない。
マズイのは、マジコンでソフトをコピーする事を悪いことだと意識していない人がマジコンを使っている事。主に小学生などに多いタイプ。
もっとマズイのは、マジコンで不正コピーする事が悪いことだと知っていて使っている事。中学生くらいになると善悪の分別がしっかりしてくるため、このタイプが多い。
そして一番マズイのは、不正コピーする事が著作権違反だという事を知っていて子供にマジコンを買い与えている大人。
子供が欲しいと言うから…とか、他の子供達が持っているから自分の子供にも持たせておかないと…とか、そういう理由を言う親がいる現状がある。
アンタ、自分の子供を犯罪者にしてるんだという意識があるのか?と問い正したい。小一時間問い正したい。
気がつけば…
今年の夏にどうしても買いたいものがある。
家庭の現状から考えて大きな買い物ができない事は分かっているが、都合付き次第買いたいものがあったのである。
それは4コアCPU。
ツクモで液晶モニタを買ったときから考えていた事である。
ツクモで液晶モニタを買ったとき、20,000ポイント以上が付く事は最初から計算済みだった。
だからモニタを買った後、そのポイントにいくらか追加して4コアCPUを買おうと決めていたのである。
ビデオカードも買い換えたいところであるが、今のマザーボードで対応できるCPUは現行世代であるPenrynコアまでだから、とりあえずCPUだけでも交換できれば性能アップも比較的安くできるというもの。
時期的にそろそろだろうという目処もあるから、来月頭くらいには買ってしまおうと思っている。
投資金額1万円ちょい。
それで現状のE6700と同じ2.66GHzの4コアへとパワーアップである。
で、CPUの価格をいろいろと調べていたら、意外な事に気がついた。
DDR2メモリの価格が激安なのは知っていたが、気がつけばDDR3の価格も驚くほど下がっていた。
DDR3-1333の1GB価格(ノーブランド)が最安値で4,980円、平均価格でも5,354円なのである。
流石にDDR2と比較するとまだ高いが、以前から高いと言われていた頃の価格から比べてかなり安くなっている。これぐらいの価格だとDDR3にしてもいいかなぁとか考える人は出てくると思われる。
DDR3はDDR2に比べて理論上2倍のデータ転送速度を持っている。だから高速動作するというのは分かると思うが、実はメリットはそれだけではない。
それは消費電力が低いという事。
駆動電圧はDDR2が1.8V、対してDDR3は1.5Vと省電力なのである。
わずか0.3Vの違いではあるが、高性能のために電力を食い続けるデバイスが多い中、メモリは省電力でより高性能になっているところがポイント。
何だかんだと言っても徐々にDDR3に変わっていくハズであるから、タイミングをみてマザーボードを交換したいものである。
何はともあれ、とりあえず4コアへの交換が先。
Blu-ray環境は…いつになるのやら orz
早期実用化を強く望む!
昨日の体調不良から今日は欠勤に。
…体弱いな、私は orz
で、昨日と同じく寝過ぎて背中が痛いという状況から脱するためにネット接続。やってる事に全く違いがないという進化のない私らしい行動だが、ふと気になる記事を発見。
impress PC Watch
パイオニア、BD互換で容量400GBの16層光メディア技術を開発

記事によると、1層あたりの容量が25GBと通常のBlu-ray Discと互換性のある規格で、16層積層した再生専用の光ディスクを開発したとの事。
おお、こりゃすげぇ…って再生専用か。
再生専用であってもBlu-rayと互換性があるという時点で未来は明るいように思うのは多分私だけではないはずだ。
体調を崩したとはいえど…
どうも風邪っぽく、朝から熱がある様子。
体温計で測ると37.5℃という、実に微妙な温度設定。
いつもより体温が1℃高いという、世間で言うところの微熱のようだ。
なので昼間はほとんど布団から出ず、暑い室温を一定に保つためにクーラーをドライ、室温26℃で調整した。
…なんで風邪気味なのにドライなのよ?と言われそうだが、今の時期に冷房で運転する勇気がなかっただけの事。
…ちょっとは電気代の事も考えているわけですよ-_-;
まぁ、そのドライ運転だったという事もあってか、喉が痛くなると言う副作用がバリバリ表面化し、結果余計に体調がよくないという状態。
…私はバカだな、きっと orz
で、ずっと寝ていると今度は背中が痛くなるという副作用が。
人間って面倒な生き物だ、と思いながら、よれた布団から抜け出してネット接続。
とりあえずいつもの巡回サイトを見ると、DOS/V PowerReportの記事がこんなだった。
で、ふと思い出した。
そういえば今回のモニタMDT-242WG-SBを買ったときのポイントが20,000円分以上あったような…
ひょっとすると今熟成期に入った4コアCPUが買えるかな、と。
そしてこれまたいつもの巡回サイトであるAKIBA PC Hotlineを見ると、衝撃の事実が。
今週、何かアキバのある店舗がIntel Core 2 Quadを限定で激安特価にしていたらしく、最低価格が26,000円台に。
なんだそりゃ!と思ったが、当然買えるわけもなくただ眺めるだけに。
平均的には34,000円くらいでQ9450が買えそうな感じであるため、大体15,000円くらいで4コアCPUが買えそうな感じである。
公開中止になったファームウェア
PS3のファームウェアver2.40が7月2日から公開されたが、その翌日である本日、突然公開中止となった。
理由は一部の個体でファームウェアを導入するとアップデート後にXMBが表示されない不具合が発生したためという事である。
PS3はその構造からしてPCに非常によく似ているため、同じ型番だからといって、必ずしも同じ症状になるとは言い切れない。
それは、調達したパーツの若干の生産時期の違いなどがその主な理由だ。調達したパーツに若干の違いがあれば、当然ファームウェアによって不具合がでる事もあるだろう。
SCEJでは、原因を究明しファームウェア配付の再開の目処が付き次第、再び配付を開始するという。
また問題が起きてしまった人はインフォメーションセンターにて個別対応するという。
ここら辺のサポートはさすがこなれているといった感じだ。
が、そもそもこうしたファームウェアのアップデートで問題を出す事自体、問題である。
ちゃんとした体制で今後のファームウェア配付を行って欲しいものである。

貴方のPC環境は?
ふと気になった。
私の環境は今現在、アナログチューナーをPCに接続し、アナログ放送をPC内で見る事ができる状態にしている。
しかし、2011年7がつ24日に、すべてのアナログ放送は地上デジタル放送へと切り替わり、従来の環境ではテレビも観ることができなくなる。
当然、PCのチューナーカードも地デジ対応のものに替わるわけだが、地デジはデジタル放送であるが故の規制がある。
それが著作権保護機能であり、ビデオカードとモニタがHDPC対応でなければならず、またビデオカードは同時にCOPPに対応していなといけない。
この規制が意外とややこしく、条件がいろいろあるため、自作PCで地デジ対応環境を整えるのが難しいと感じる場合がある。
また、条件的に対応していると思っていたら対応していなかった…なんて事も考えられる。
それに向け、Buffaloはストリームテストソフトを無償公開している。
試しにやってみた結果がコレである。

とりあえずウチの環境はすべて対応している事が判明。
あとは地デジチューナを取り付け、アンテナ設置だけのようだ。
…それが一番時間のかかる部分なワケだが(爆)
イチオシのビデオカード
今イチオシのビデオカードと言えば、たぶん殆どの人がAMDのRadeonHD 4850と言うかもしれない。
コストパフォーマンスもバツグンであり、実用度に於ても優れている。
唯一の問題があるとするならば、それはこの製品がミドルレンジに区分される事であり、コストパフォーマンスに優れるといいつつも、絶対価格が2万円台半ばになる事である。
しかし、私はこのパフォーマンスが2万円台半ばで手に入るのであれば、それは安い買い物ではないかと思っている。
もちろん、時代と共に高性能化しているワケだから、高性能になりつつも価格が下がるのはいつもと同じだが、今回はそれを考慮してもさらに上を行くパフォーマンスを発揮する。

それに、今回のRadeonHD 4800シリーズには、もう一つとっておきのパフォーマンスが内包されている。
お買い得感が高いのは、まさにココがポイントだと思う。
SpursEngine
SpursEngineを搭載したAVノートが東芝から発売される。
Qosmio G50はまさに次世代型AVノートと呼ぶにふさわしく、ディスプレイに1,920×1,080ドット表示対応18.4型ワイド液晶を搭載する。
GPUもGeForce 9600M GT(512MB)を搭載し、ハイエンドという言葉しか似合わないようなスペックだが、もちろんMPEG-2 TSやH.264のリアルタイムエンコードはGPUではなくSpursEngineが行う。
このようなスペックであるため、当然の如くDVD/DVのアップコンバート機能も持っている。
…ノートにする意味があるのかどうか疑わしい存在だ。



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