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Category: PC/Digiガジェット

充電台の無くなる時代へ

 ずっと前の日記に書いたことがある。
 無接点充電が可能になる時代がやってくると。
 そしてその時にもすでにデモが行われるほど、確立した技術が存在していた事も。
 そして今、その技術はさらなる進化を遂げて目の前に現れた。
 エプソンと村田製作所が無接点方式の高速充電システムを開発する上で共同開発を行うと発表した。
 共同開発するのはワイヤレス急速充電システムで、電力伝送効率が70%の高効率伝送コイルと、急速充電を可能とする入出力特性に優れたリチウムイオン2次電池を組み合わせたシステム。
 これが現実のものとなると、モバイル機器すべてが一つの充電ポイントで、しかも無接点で充電可能となる。
impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0928/murata.htm
 進化が半導体の処理部分ばかりな今、こういう便利技術こそ今必要なものだと思う。

ひっぱりだしてきた

 なぜか私はタブレットを持っている。
 ふとタブレットを思い出したように気にしてしまい、押し入れの中から引っ張り出してきた。
 前職の時、CGの塗りの手伝い(もちろん下塗りだけ)なんかをしてた記憶があるが、その時にタブレットを買った記憶がある。
 でも引っ張り出してきたタブレットは、そんな付け焼き刃的なタブレットではない。
 intuos i-900と名付けられたそのタブレットは、なんとA4サイズ。
 素人が買うシロモノじゃない事は間違いない。
 しかも同時に掘り出されたアイテムの中に、追加購入のエアブラシペンまであった。
 …多分、このエアブラシペンだけでも8000円近くするシロモノだったような気がする。
 突然タブレットを使ってみたいという衝動に駆られ、最新版ドライバを公式サイトからダウンロード、今年組み上げたPCにインストールしてみた。
 タブレットという、実に特殊なアイテムを何か描くという行為以外に使うのは実に難しい話であるが、とりあえず使える状態にしてみた。
 Photoshopで使ってみると、マウスで何かを描くよりずっと楽に描けるのはわかるのだが、なぜかエアブラシのスクロールボタンが機能しない事に気がついた。
 …最新のintuos3ではないので、今のPhotoshopでは機能が使えないのかもしれないが、なんとなくエアブラシペンの意味がない事に気がつき、ちょっと悲しかった。
 ま、別に絵心があるわけでもなし、タブレットをどう使うかから考えないといけないわけだが、コレを機に絵でも描けるようにしてみてもいいのかなぁ…などと不届きなことを考えてみた。
 …末恐ろしい絵が生まれること間違いなし。
 ま、デバイスを認識させたって事で今回は終わりにしよう…。

新しくなったLet's Note

 前々から欲しいなぁと思っているノートPCがLet’s Noteシリーズ。
 理由は単純。
 イマドキ10.4型の液晶パネルでB5ファイルサイズ(A4コピー紙より小さい)というノートPCは意外にも少なく、それでいてキーピッチなどがちゃんと押さえられているノートPCはもっと少ない。
 ミニノートといわれる分野は小さすぎるし、持ち運ぶのにA4ファイルサイズのノートPCは大きすぎる。
 それらの要件を満たしているノートPCを探すと、このLet’s NoteのRシリーズが最初に浮かんでくるのである。
 タフであるとかそういうのは実は私はあまり重要視していない。
 多分、どうあっても壊れる時は壊れるわけで、頑丈であっても壊れないワケではない。
 だから私は利便性しか見ていない。
 Rシリーズは1スピンドルノートだが、サイズが手頃で扱いやすい。
 さっと取り出して使用して、さっと鞄に仕舞って移動する。
 ただそれだけの事をスマートにこなせるノートPCなのである。
 欲しいと思い続けて早5年。
 多分、これから先もなかなか買う事はできないだろうが、こういうスタンスの製品をずっと作り続けて欲しいと心から願うのみである。

NVIDIAのIntel向けチップセット

 ATIがAMDに吸収されてしまった以上、NVIDIAとしてはチップセットをAMD向けに出すよりはIntel向けに出した方が無難…。
 そう考えたかどうかは分からないが、少なくとも旧ATI系のチップセットはAMDに特化してくる事は目に見えて明かであり、現実問題としてそういう流れが見えてきた。
 だから…かもしれないが、非常に強力なIntel向けグラフィック統合型チップセットがNVIDIAから発表された。
 ハイスペック…というのとは違うが、低価格でありながらかなりの性能を持った統合型チップセット。
 それが“GeForce 7 Series mGPUs for Intel”である。

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1GBメモリが3,000円を下回る

 とうとうDDR2の1GBメモリが3,000円を下回った。
 もちろんノーブランドの話ではあるが、それでもマザーボードのメモリスロットを全部埋めるのに12,000円かからない時代がやってきた事になる。
 ここまでチップ単価が下がってきたとなると、怖いのはDDR3への移行タイミングという事になる。
 おそらくメモリベンダーはDDR2メモリを売るよりもDDR3メモリの方が金になる…と考え始めたら、今度はDDR2メモリの供給の事を気にしなければならなくなる。
 まだ当分そんな動きにはならないとは思うが、DDRからDDR2へと移行した時もそんな感じだった。
 DDRメモリが恐ろしいほどに急落し、みんな買い始めたまではよかったが、今度は供給量が激減、入手困難となり、結果としてDDR2へと流れていく…という図式があった。
 まぁ…困るほどの移行ではないだろうが、DDR2メモリを増量したいとか考える人は今のウチに買っておいた方がよいのかもしれない。
 私もあと2GB欲しいところだが…

初音ミク

初音ミクという存在を知っているだろうか?
一般人には多分あまり知られていないとは思うが、アキバに出入りしている人の半分くらいはその名前を知っているのではないだろうか?
初音ミクとは、YAMAHAが開発したVOCALOID ENGINEを搭載した、クリプトン社製ソフト“VOCALOID”シリーズから出てきたキャラクターである。
VOCALOID ENGINEとは、プロシンガーの声をサンプリングしたデータを基にメロディと歌詞を入力するだけで曲を生成する事ができる音楽生成プログラムである。
最初の頃のVOCALOIDは、外国人シンガーのサンプリングデータしか発売されていなかったのだが、2004年11月にMEIKOという日本人女性のサンプリングデータが発売され、2007年8月にその日本人ボーカル第二弾として新たにキャラクターを当て込んで発売された。それがVOCALOID 2『初音ミク』である。
また『初音ミク』から、VOCALOIDはVOCALOID 2へと内部システムもバージョンアップされ、よりリアルな声が可能になった。
この初音ミクがニコニコ動画を始め、YouTubeなどで騒がれるようになってきたので、私も取り上げてみた。
クリプトン VOCALOID特集
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

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内製から外れるPS3?

 ゲーム機だけの話には収まらないのでカテゴリーはPCにした。
 Sonyがプレイステーション3の心臓部であるCell Broadband Engineなどの最先端半導体の生産から事実上撤退し、その製造設備を共同開発していた東芝に売却する方向で交渉しているという。
 売却額は1,000億円程度で、その内容は、半導体子会社ソニーセミコンダクタ九州の長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)にあるシステムLSI(大規模集積回路)の製造設備になる。スパコン並みの性能と言われているCell Broadband Engineだけでなく、PS3を含むゲーム機用の画像処理LSIなどの設備もその中には含まれている。
 これがどういう意味を持つのかというと、Sonyが高性能エンジンを搭載したコンシューマ機を低価格で提供してきた牙城が崩れるという事である。
 内製(社内部品供給生産)で組み上げてきたからこそ低価格が可能だったところを、その中心部を東芝から供給という事になるのだから。
 もっとも、Cell Broadband Engineに関してはライセンスはSonyも持っているワケで、それなりの低価格での提供となるだろうが、それでも生産を他社に委ねたとなると今までのような価格設定では行かないだろう。
 というわけで、海外では行われていたPS3の値下げは、こと日本に限って言えばしばらく行われないような気がする。
 噂だけは結構出てたりしたワケだが…製造でこのような事になるとその期待も薄くなるワケで…。

あいうえおキーボード

 テクノツールという会社から面白いキーボードが発売された。
 その名も“あいうえおキーボード”といい、ひらがなをキーボード右上から縦方向に50音順で配置したキーボードである。
 キー数は98。テンキーは非搭載というあっさり型ではあるものの、今までにない配置で、JISキーボードがどうしてもダメという人向けのキーボードと言える。
 日本語入力の“かな入力”モード時にキーボードを“ひらがなモード”とすることで、50音順のキー配置となる…という事で、デフォルトがローマ字モードの人と共有でPCを使う場合は注意が必要だ。ちなみに英字は標準のQWERTY配列となっている。

 団塊の世代を狙ったようなキーボードなのかなとも思うが、それならテンキーつけてやれよという気もしないでもない。
 数字打つ事なんてPC使ってればかなりの頻度であるわけだし…。
 ただ、おそらくテンキーをつけなかったのは価格の問題からだと思う。
 19,950円というその標準価格は決して安いものではない。
 贅沢にもキースイッチにはCherry製の茶軸メカニカルスイッチを採用しているそうで、テンキー搭載となれば25,000円くらいにはなるんじゃないかと思われる。
 まぁ…19,950円のキーボード買う覚悟があれば、25,000円くらいの価格であっても同じ様な覚悟で買うだろうから、値上がりしてもテンキー搭載の方が良かったかもしれない。
 どちらにしても日本では非常に後れているシニアへのPC浸透がこれでちょっとでも推進するなら喜ばしい事である。

微妙な価格設定

 リードテックから独自設計のGeForce8600GTS採用のビデオカード“WinFast PX8600GTS TDH 256MB Extreme LEADTEK Exclusive モデル”が発売になる。
 GPUコアクロックが710MHz、シェーダクロックが1,674MHzと、共に標準設定よりオーバークロックされた製品だが、店頭予想価格は32,000円前後の見込みと、イマドキの状況で考えて決して安いと言えない価格設定なっていると私は見た。
 もちろん、これが高すぎるという事はない。
 GeForce8600GTSのオーバークロック製品ともなれば、30,000円超というのは極々当たり前の価格設定だろう。
 だが問題は、この製品に搭載されているGeForce8600GTSの一つ上のランクである、GeForce8800GTS搭載製品との価格差にある。

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Barcelona、公開

 ようやく…ようやく待ちに待った真のQuad Coreが登場した。
 x86において、1チップに4コアを搭載するという、インテルの2+2コアQuad Coreではない、真の意味における4コアである。
 おそらく、一般的な用途となるデスクトップでは、これ以上のコアは必要ないと言われている。
 つまり、AMDが本日発表したQuad-Core Opteronがコンシューマに降りてきた時、家庭用のCPUは事実上コア数において限界点に達するわけである。

 デュアルコアと同じTDPをもつこの新型Opteronは、単位ワットあたりの性能を大幅に向上させている。
 コンシューマに早く降りてきて欲しい。
 そう願わずにはいられない。

余剰パーツを考える

 この記事を見て、私の手元に残っているPCパーツの事を考えた。
 CPUはPentium4 3GHzが1個、DDR400メモリ 512MBが2枚、ビデオカードはGeForce6800GSが残っている。
 あとはまだ使えるHDDが数基あり、マザーボードさえちゃんとしたものがあればあと1台は組めてしまう感じである。
 だがそのマザーボードが肝心で、socket478のマザーボードを探す方が大変だったりする。
 もちろんないわけじゃないだろうが、今のデュアルコアの世の中を見てみれば、価格が落ちてきたCore2 Duoと新しいマザーボードを投入して組んだ方が建設的とも言える。
 記事のようなパワーアップ方法とほぼ同じ方法を採れば、私の2ndPCも実現不可能ではないようだ。

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CPU付き格安マザーボード

2.66GHzのDual CPUが付属するLGA775マザーボードが発売になった。
価格は24,000円前後だが、通常2.66GHzのCore2 Duoの価格は24,000円あたりだから、マザーボードが丸々タダという価格設定である。
ただ、この付属CPUは正式に何であるかが謳われていない。
2.66GHzのCore2 Duo相当品なのは間違いはなく、FSBも1,333MHzという事だが、付属CPUはE6750ではない。
ちょっと前はE4500相当品ではないかという話も出ていたのだが、公式なアナウンスからはその言葉は出ていない。
ベンチマークからE4500の数値を超えるCPUという事はわかっているが、E6750よりもベンチマークの値が小さいらしく、予測としてはE6750のキャッシュメモリ縮小版ではないかと予想される。

AKIBA PC Hotline
2.66GHzのデュアルコアCPUが付属するLGA775マザーボードが発売

値段を安く抑えたいという人には非常に朗報な製品。
買うなら今のウチだ。

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