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Category: PC/Digiガジェット

AMDに返り咲いて欲しい

Intel一強って、やっぱり(゚A゚)イクナイ

APU

既にCPUの世界ではIntelを超えられる企業は存在しなくなってしまった。
Windows95が登場する前、まだDOS/Vと呼ばれていた時代には、CPUはIntelだけでなく、他にもいくつかのメーカーがしのぎを削っていた。
結局生き残ったのは、今のIntelのAMDだったワケだが、そのAMDもAthlonの頃までは元気だったものの、IntelがCore2 Duoを出したあたりからIntelの戦略にハマリ(言い方はいろいろあるだろうが、私はIntelのビジネス戦略でAMDが追い込まれたとみている)、結果、今のIntel一強時代に突入した。
Intelはその豊富な開発資金でプロセッサの生産プロセスまで独自に進んで行き、世界一の量産微細化プロセスを確立、今や敵う者なしという状況を作り出した。
まぁ、早い話がIntelのアタマが良かった、という事でもあるわけだが、個人的にはライバルあっての開発だと思うし、競争原理のなくなった世界は進化が止まるワケで、今のCPUの世界は昔からくらべてものすごく進化の度合いが鈍化したと思っている。
…実際鈍化しているワケだが。
そんな中、AMDが打ち出してきた戦略が、最高性能を求めるスタイルではなく、より効率的に安価なコアを生産していくか? という方向性だった。そこから生まれたのがA seriesで、高性能なGPUを内蔵したCPUとGPUの融合という道だった。但し、それを実現しても、電力効率だけは未だIntelが圧倒的ではあるのだが、少なくともPCという分野に於ける生産コストと効率はA seriesに多少の軍配が上がりそうではある(…総合的にはIntelだろうけど)。

A12

そんなAPUだが、AMDは来年に向けて大幅に強化していく事を宣言している。
基本的にはZenコアという今までとは異なるAPUを投入するという方向性で、従来のBulldozer系列と比較してデコーダー、ALU、浮動小数点演算ユニット等が2倍に強化されたコアを搭載する、という方向性である。
これはこれで期待が出来るのだが、実際の登場はまだ先になる為、来年に登場、市場に出回るのはさらにその先という予定である。
ではソコまでは何ら進展はないのか? というと、そうでもない。
従来、APUはその性能に対していくつかのナンバリングが用意されていて、A6、A8、A10と搭載しているCore数やクロック数によって数字が大きいほど性能が上という製品区別をしていた。
これにとうとうA12という、今までの通例で言うならば最上級のA seriesを投入してくる。
但し、これはPRO A seriesと、ビジネス向けモデルの側面があり、一般販売されるかどうかが今後の焦点となる製品にはなるのだが、はじめてのA12という事で、今まで4Core 2moduleというのが最高性能だった所に、いよいよ6Coreが投入されるか? と期待されていた。
その詳細がこの程発表され、A seriesのプロ仕様が確定したのだが…その結果は残念ながら、周囲の期待を上回るものではなかった。

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行き着いた先

迷いに迷っていたGeForce GTX 970の処遇だが結論が出た。

売却を決めた

本当はSLIという未知の世界に入ってみたかった。
そして今回、その夢は実現間近だった。
だが…諸事情の結果、どうしてもSLI化を断念せざるを得ない事情が出来てしまった。
ただそれだけの事なのだが、果たして売れるのか?
その心配も実はあったのである。

このGIGABYTE製のGeForce GTX 970カード“GV-N970IXOC-4GD”は、17cmというショート基板でありながら、フルスペックのGTX 970の性能だけでなくオーバークロックされたモデルである。
その性能を持ちながら17cmという短い基板に空冷ファン等を載せたものであるため、性能は良いものの、他にいろんな問題が内包されているのではないか? という心配もあった。
実際使ってみた感じでは、そんな心配こそ杞憂であり、何ら問題のない普通の製品として使えたわけだが、私がこのように心配した通り、他の人も同じように心配してしまうケースが想定できた。
だからオークションなどに出品しても、同じように心配する人が出てきても不思議ではない為、私のように冒険心に溢れた人(爆)でない限りは、躊躇するのではないか? と思っていたのである。
事実、この心配が的中したかと思えたのが、オークションに出品した最初の案件は価格は30,000円開始で送料別という設定で、開始から終了までを4日間で設定して出品したのだが、落札者ナシで終了してしまった。
同条件で2回目に出品した時、明らかにウォッチリスト登録者数が激増し、今回、見事35,100円(送料別)という私の32,500円(送料別)という落札金額を超える価格で終了した。
…そう、利益が出たのである(爆)

需要は間違いなくある

今回、出品する事にしたが、GeForce GTX 900系は、今の所間違いなく需要はあると言える。
というのは、現時点で次世代コアがまだまだ先の予定だからだ。
例年だと、今年の秋口には次世代コアの影が見えてくるのだが、今年に限ってはまだ見えてこない。
これにはおそらく理由があって、NVIDIA側の思惑としては、AMDの新型の性能が思っているほど高くなかった事に起因していると言える。
実際、AMDの新型はHBM搭載で従来とは異なるアプローチから高速化してきたという意味で、非常に興味深いビデオカードであった。
しかしいざ蓋を開けてみると、その価格はものすごく高く、またその価格に見合うだけの性能を保持していたとは言えないものだった。
現状ではGeForce GTX 980より多少上回るか? という性能でしかなく、それでいて消費電力はGTX 980よりずっと上、つまりワットパフォーマンスがまだまだ追いついていない製品だったのである。
結果、NVIDIAはこの夏には下位モデルであるGTX 960と950の発表しか行っておらず、ハイエンド製品やハイミドル製品の刷新はなかった。
それだけに、私が保有していたGTX 970は、現行世代という事もあって未だその需要は確実にあるわけである。
しかもGTX 970の性能は、GTX 980比でみても驚く程その差は小さく、実にお買い得なカードである。正直、3万円台半ばで入手できれば、現時点でも割安感はあるのである(注意:但しショートカードに限る)。そう考えれば、その需要はまだまだあると言える。

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サーバが起動しなくなった

会社のサーバが突如ハングアップ。そしてその後…悪夢のリスタート地獄が始まった。

リスタート地獄

ウチの会社のサーバが突如ハングアップした。
おそらく最初に気付いたのが私で、ファイルサーバにアクセスしようとしたらリンクが切れていると言われた為である。
ネットワークに問題があるかどうかをすぐに確認すべく、ブラウザを立ち上げていろいろなサイトを見てみるが普通に見る事が出来、さらに外部にサーバのあるメールに関しても普通に受け取る事が出来た。
であるなら、サーバがトラブっているのは間違いない。
というワケで、サーバを確認してみたところ、やはりハングアップしていた。
ウチの会社のサーバはDELLのPowerEdge2800という、もうお蔵入りしても良いぐらい古いサーバなのだが、その正面にインジケーターは普通に青色を示していたため、ハードウェアトラブルではないようだった。
ただ、何をしても操作を受け付けない。どう見てもハングアップ状態である。
仕方が無いので、リセットして再起動するしかないと判断。
実行したところ、ここから地獄が始まってしまった。
普通にBIOSを読み込み、必要なシークエンスを踏んでいった後、さぁ今から起動だ、という時に、こんなメッセージが出てきやがった。

STOP: c0000218 {Registry File Failure}
The registry cannot load the hive(file):
\systemRoot\System32\Config\SOFTWARE
or its log or alternate.
It is corrupt, abset, or not writable.

…これってサーバOSのブルースクリーンじゃねーのか?
レジストリファイルが壊れてる? そんな感じのメッセージである。
その後、物理メモリに読み込まれた状況を記録する為なのか、

Beginning dump of physical memory
Dumping physical memory to disk:○○

○○の部分は数字のカウントである。
おそらくダンプリストの事だろうと思う。

で、結局この後は勝手に再起動が始まり、同じ事を繰り返す状態になってしまった。
この時点で「こりゃヤバイ」と私自身は自分の手に負えない事を理解していて、社内に「サーバトラブルが発生し、すぐに復旧できる見込みなし」という事を全社に案内した。

専門家じゃないのよ…

ウチの会社には私以上のPCに詳しい人がいない。
これは年齢的な事を含めてもそうで、私以上に知っている人がいたとしても、それは単純にソフトウェアレベル、しかもWebベースの知識しかない。
ハードウェア含めた知識となると、完全にお手上げという状態で、私自身、今回の件を独自に修復できる自信がなかった。
というのは、ウチが今使用しているサーバOSは“Windows Server 2003”と、今年7月14日にマイクロソフトがサポートを打ち切ったサーバOSを使用していて、このWindows Server 2003はレジストリの自動バックアップ機能を持ち合わせてはいないという事を知っていたからだ。
もちろん、私が独自にレジストリをバックアップしていたという事実もない。
というか、私自身はハードウェア含めてサーバの切り替えをもう5年近く前から進言していたのである。まして、今年7月14日にマイクロソフトのサポートが切れる為、セキュリティとしても問題が出る事も伝えている。
それでもサーバの切り替え、或いはクラウド化を許可しなかったのは会社の経営側である。
イザとなれば私が何とかする…とでも思っていたのだろうか?
別に私はこうしたネットワークの学校に行っていたわけでもないし、ましてPCの知識だって独学である。ただ、長年扱ってきたため、基本的な所がある程度見えているというだけで有り、それ故に最近のPCの新技術が出てきたとしても、それが何をするものなのかの糸口が見えているに過ぎない。
だから基本的な所など解らないし、ましてトラブルが起きた時に正しい対処がとれるという事でもない。結局は専門家に頼まざるを得ない事実は変わらないのである。

そして今回のような事が起きてしまった。
その時にはもう手遅れなのである。
会社側が基幹システムと思っているならば、もっとそこに力を注がねばならない、という事を身をもって知る時が来てしまったのである。

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しばらく前線にいないと…

昔は自称とはいえ、パワーユーザーだったのにな…

大いなる勘違い

いや、正確に言うとド忘れ&思い込みなのだが、単純な事を間違えていた。
一昨日「SLIを再度考える」という記事をアップしたが、この内容に大きな間違いを見つけた。自分で書いておいて自分でミスを見つけるという、なんもイヤな感じだが、ミスはミスだから仕方が無い。

私が今使用しているCPUは、IntelのIvy Bridgeだったりする。
そして先日記事に書いたマザーボードはZ97チップセットのものであり、PC技術に詳しい人ならこの時点で間違いにすぐに気がつくハズである。
というのは、Ivy BridgeはLGA1155ソケットであり、Z97チップセットはLGA1150をサポートするチップセットだという事である。
そう、Z97のマザーボードにはIvy Bridgeは載らないのである。
…なんという単純ミス orz

LGA1150は、Haswellからのソケットであり、LGA1155はZ77チップセットまでに対応しているものであるのだ。
だから私の場合、そもそもZ97マザーボードを使おうと思ったら、その時点でCPUの交換からしなければならないのである。
そうなると…正直最新のZ170チップセットとSkylakeに突入する方が賢明である。

だからこそ迷う

ただ、そうなるともちろん予算が恐ろしいぐらいに増大する。
Z97のマザーボードとHaswell以降のCPUを揃える方が安い買い物になるし、現実的な話になる。
ただ、Z77チップセットのマザーボードをヤフオクなどで探すという手もあるが、問題はその場合であってもSLIの条件に合うマザーボードを探す必要があり、そうなるともちろんさらに入手は困難になる。
選択肢は多いのだが、その選択肢全てが有効でなく、実に不安定というのが今の状態。実に良くない状況である。
であるならば、今ここにあるGTX 970を売却してしまうという手もあるか…と考える。

何となく…売却した方が現実的なような気がしてきた(爆)
それでもSLIの夢も見たいと思う私がいるワケで…。
これ、延々と悩むパターンだな orz

SLIを再度考える

普段は意識しないビデオカード2枚挿し。

帯域を考える

NVIDIAではSLI、AMDではCrossFireと言われる、ビデオカードのマルチ化技術。お金を湯水の如く使える人は別としても、ビデオカードをシングルで使っている人からすると憧れでもあり、また普段意識する事のないマルチビデオカードだが、以前のBlog記事にも書いたとおり、何故か今私の手元にGeForce GTX 970のショート基盤が2枚ある。1枚は現時点で使用しているが、全く同じ製品の手付かずのものがもう1枚あるのである。
売却してしまえばそれまでなのだが、折角あるのだから使わない手はない…のだが、使うには予算がかかるという問題があるため、今だ何ら手を打つことなく、私の手元にある。
もしこの余っているGTX 970を使うとした場合、もっとも予算をかけずにSLIを可能にする方法は、私の環境の中でマザーボードを交換する、という方法である。
ところが、このマザーボードを交換するにしても、もっともマルチビデオカードを有効に使う為には、厳選したマザーボードでなければならないという事情がある。それは、ビデオカードとマザーボードの情報をやり取りする通信帯域に起因する問題があるからである。
この通信帯域は、広ければ広いほど情報を沢山やり取りできるため、処理した映像を素早く表示できる。つまり、ビデオカードのパフォーマンスが最大限活かされる、という事であり、帯域が狭くなればなるほど、ビデオカードを活かしきれなくなる。
そもそも、現在のビデオカードはPCI Expressという端子で接続されるが、そのPCI Expressにも帯域というものがあり、それを表す言葉としてx16とかx8とかx1とか仕様がある。
ビデオカードは大凡x16で接続するが、問題はココから。
接続がx16のスロットを使っているからと言って、確実にx16の帯域で通信しているとは限らないのである。
この通信帯域を決めるのはマザーボード側の設定であり、このマザーボードがx16の通信を許可しない限り、ビデオカードがどんなにx16で通信しようとしてもマザーボードが受け入れない。
通常、ビデオカードをシングルで使用する限りにおいては、規定のスロット(だいたいはPCI Express x16の1番スロット)に挿せばx16で利用出来る。
ところがマルチビデオカードの場合は、2枚目以降のビデオカードを挿すスロットが、形はx16のスロットだったとしても、通信帯域としてx16で通信しているとは限らない。ココはまさしくマザーボードの仕様によるところが大きいのである。

x16を2スロット持つという難しさ

もともと、このPCI Expressという仕様は、チップセット内で総数が決まっている。
例えば総数が40だった場合、x16スロットを1つ使うと残りが24、x8スロットをさらに2スロット追加すると残りが8…となる。つまり、総数40を各スロットや接続端子に割り振って、総数40になるように設計されている。逆に言うと総数40というのがチップセットの性能限界、という事である。
PCI Expressはスロットだけで使用しているわけではないので、総数40を全てのスロットで使うという事は考えにくく、たとえばSATAなどもこの規格で接続されているから、総数40で全てを賄っているマザーボードだとx16スロットを全開のx16通信として2スロット用意しているマザーボードはまずない、と言える。
だから、ほとんどのマザーボードでは、マルチビデオカードを可能にするためにx16スロットを3、4スロット持っていたとしても、マルチビデオカード時はx8通信になります、というような注記をしているケースが多い。これは単純にPCI Expressの帯域総数の関係から、x16通信を2スロット分確保できないからである。
では、逆にそうしたx16通信を2スロット可能にしているマザーボードが存在しているのか? という事だが、実は存在している。
それは元々のPCI Expressをコントロールするチップを複数持つマザーボードである。
こうしたマザーボードは一部の高級マザーボードに存在していて、最初からマルチビデオカードを前提に設計されたものである。
そうしたマザーボードはx8で4スロットを持つようなものもあり、4wayによるマルチビデオカードなどが可能になっていたりする。当然だが、コノ手のマザーボードはx16で2スロットも可能であるため、ビデオカードの性能を完全に引き出したいと考えるなら、そうした帯域を確保できるマザーボードを使用するというのが最適解になる。

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Webカメラを…

使うかどうかはわからない。しかし状況が変わってきてしまった。

名機C920tを今のウチに…

基本的に私はWebカメラを使わない。
最近全く行っていないが、ニコ生で放送するのも、基本的にはゲーム映像のみで、Webカメラの映像を放送したりする事はない。
しかし、何かしら手元にあるものを映したりする可能性はあるかもしれない…と、200万画素の格安Webカメラは準備している。まぁ、使わないが。
このWebカメラを準備している、という面で、実はどうせ準備するならもうちょっと良いWebカメラを用意しておいた方がいいかな? と、実はちょっと前から考えていた。
何故そう考えていたのか? というと、それが今週受けていたFDA査察と関係がある。
FDA査察を会社が受ける、となった時、状況をバックヤードに連絡する為にWebカメラを設置して映すという運びとなり、会社ではマイクロソフト社製のWebカメラを導入した。
会社で用意したWebカメラは、“LifeCam Cinema”という製品で、価格的には5,700円と意外とお手軽なものである。
しかし、今のWebカメラはこれぐらいの価格でも720pのHD撮影が可能で、最上位機種の“LifeCam Studio”ともなれば7,600円で1080pの撮影が可能と、私が知っているWebカメラ常識も随分と変わってしまったという事を認識した。
しかも査察時に実際に使ってみたが、結構良い感じで撮影が出来ていたりして、使い勝手も良い事が解った。
となれば、私が持っているWebカメラも、買換時かもしれない…そう思ったのである。
しかし、そうなれば私としては拘る所は拘りたい…いつもの悪い癖が出た感じである。

私ならロジクール?

残念ながら、昔ほどWebカメラは活気のあるデバイスとは言い難い。
何故なら、今のノートPCのほとんどがフロントカメラを装備していたり、タブレットやスマホにもカメラは当たり前のように付くようになったからだ。
デスクトップでもメーカー製PCはモニターにカメラを付けている所も少なくない。
だから、外付けのWebカメラを取り扱っているメーカーは昔ほど多くないのである。
そんな中からベストなものを探すとなると、私の中ではマイクロソフトかロジクールという選択肢しか出てこない。
ロジクールは昔から高画質Webカメラをラインナップに持っている所であり、私の中では最初に名前が出てくるメーカーである。
当時、私がWebカメラが欲しいなぁ…と思っていた頃はちょうとC910からC920に切り替わる頃で、500万画素から300万画素へとセンサー解像度が落ちる事が話題になっていた頃である。
その時、本当はC910を買おうか迷ったのだが、結局使う頻度などから買わなかったのだが、その後C920はさらにその後継機へと移り変わり、C920tという製品が世に出回った。
ところが、つい最近さらなる後継機が出回るという話が出てきた。それがC920rである。
C920とC920tは、実は表記が異なるぐらいで中身は全く同じという製品だったのだが、C920rは従来品と明らかに異なる点がある。
それが、レンズがCarl Zeissではなくなった、という事である。従来のC920tまでは“Carl Zeiss Tessar”のブランド表記があり、実際本国ではないどこかのライセンスレンズとは思うが、それでもCarl Zeiss品質のレンズを搭載していたのだが、今回からそのレンズユニットを採用しなくなった、という事なのだろう。新型だが魅力がない…三脚穴があるなど、使い勝手そのものは変わってはいないのだが、レンズユニットが変化した事で、多少今までと異なる映りになるようである。
こういう経緯があるおかげで、私的にはC920rよりもC920tの方が商品価値が高いように思えてならない。なので、もしロジクール製品のWebカメラを購入するなら、現時点で店頭に残っているC920tを購入したいところである。あくまでもロジクール製品に拘るのなら、の話だが。

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BenQからも湾曲液晶

湾曲液晶に新製品が登場した。

144Hz駆動のゲーミング液晶

BenQから湾曲液晶モニターの新製品が発表された。
35型のウルトラワイド液晶モニターで、ジャンルだけで言えば私が購入したDELLのU3415Wと同じ分類に入る液晶モニターだが、解像度は2,560×1,080ドットとワンランク下になる。
しかし、この液晶モニターの最大の特徴は、そのリフレッシュレートにある。144Hz駆動で、中間色応答速度も4msとかなり高速動作するのがこの液晶モニターのウリになる。
また、採用されているパネルもAMVA+パネルと、LGやDELLのウルトラワイド液晶モニターと異なる性質のパネルを使っているため、コントラストは非常に高いのも特徴である。このあたりはIPS液晶とVA液晶の特徴の違いでもあるため、そこもウリにしているのかもしれない。

曲率2000Rという凄さ

このBenQの35型ウルトラワイドの湾曲液晶ディスプレイ「XR3501」のもう一つの大きな特徴というのが、そのパネルの曲率にある。
通常…というか、他社製品、この場合LGとDELLを指すと思われるが、それらが3000Rという曲率なのに対して、BenQのXR3501は2000Rとかなり円弧がキツイ液晶パネルとなる。
何故この曲率を採用したのかというと、ユーザーがより囲まれるような感覚になるという事に尽きると思う。
実はDELLのU3415Wなどは、湾曲しているといっても、あまりそれが意識されないレベルで、真っ平らの画面とあまり変わらないのでは? という感じのパネルである。おそらくそれはそれで狙ってそうしているのではないかと思うのだが、BenQはそうではなく、より視野を囲まれたような感じのものにする方向で製品仕様を固めたのかもしれない。曲がっているのが一目瞭然(画像はimpress PC Watchより引用)
これだけ曲げられていると、流石に湾曲している事を意識しない、とは言えないだろう。
個人的には「ここまで曲げられてなくてもいいのになぁ…」とは思うが。
ただ、ここまで曲率が高いと、一つ弊害もある。
湾曲ディスプレイを見た事のある人ならわかると思うが、真っ正面に座った状態で左右端を見ると、映像が立体的に前にせり出しているように見える。これはバックライトと液晶シャッターの角度が真っ正面の時と異なる為であり、裏面から当てられているバックライト光がディスプレイの他の部分と角度が異なる事に起因するものと思われる。
もっとも、違和感は最初だけですぐになれてしまうし、特に大きな問題ではないのだが、逆にこれが曲率が高くなるとよりズレが大きくなると考えられる。このズレに大きな違和感を感じなければ良いが…まぁ、すぐ慣れるとは思うが。

どちらにしてもLGやDELL製品よりも、ゲーミングPCに向いた湾曲ディスプレイが増えた事は喜ばしい事である。
解像度よりもリフレッシュレートだ、という人にはお勧めできる製品だ。

未だ悩む余ったGTX970

以前、トラブルで2枚購入したGTX 970カード。未だ1枚未使用のまま…。

SLIに行くか? それとも売るか?

切実な悩み…という程ではないが、実にもったいない事をしている。
以前、ちょっとしたトラブルで同じメーカーの製品であるGeForce GTX 970のショート基板を2枚、オークションで落札してしまい、実は未だその内1枚しか使用していないという状況にある。放置するにはもったいなさすぎる何故1枚しか使用していないか? というと、今使用してる環境ではSLI環境にする事ができないからだ。
マザーボードの仕様ではSLIにする事はできるのだが、PCI Express x16スロットの内、1つをx4のUSB3.0カードで使用している為、SLI環境にできないのである。
というのも、私が今使用しているマザーボードはmicroATXというATX規格よりちょっと小さめのサイズであるため、PCI Expressスロット数の絶対数が少ないのである。
今のPCを組んだ時、昔ほど拡張して使う事はないな、という判断から、全体サイズを小さくする事を目的にmicroATXを選択したのだが、結果的にいろいろと拡張してしまい、その拡張も当初はUSB2.0接続の拡張を続けていたのだが、その肝心のUSBも3.0へと進化し、挙げ句の果てに転送速度の低下を防ぐ意味でPCI Express x4接続でないと転送速度が足りなくなるという事態になり、フタを空けてみたら表面上の拡張だけでは足りず、システムの根底部分から思いっきり全体を拡張していたという、実に想定外の仕様になっていた。
これなら当初から拡張する事を想定したシステムにすべきだったのだが、今更言っても後の祭り。今となってはSLIがどうだとか言っている時点で、今のシステムから脱却しなければならないレベルの話へと進んでしまっているワケである。
なので、未使用のGTX 970カードを活用する為には、そのシステムの基本であるマザーボードをATXに変更するしかないワケだが、そうでなければSLIを諦めてGTX 970カードを売却するかしか道がない。何せ日々技術は進歩するため、このままGTX 970カードを眠らせておくのは、単に価値をそのまま下げてしまうだけになってしまうからだ。

もし売却したならば…

もし売却したとするなら、おそらく3万円くらいにはなる。
3万円あれば…その資金でm4/3のレンズとか新しいカメラバックとかいろいろ買う事ができる。お金というものはそこから生み出されるものは多岐にわたるため、それこそ活用の幅はものすごく広い。
だから、この結末のもっとも正しい結論は、おそらく売却してしまう事にあるだろうと思ってはいるのだが、カメラ関係のパーツに化けてしまうと、今後のPCライフに直結しないという問題もある。
…まぁ、確かにカメラバッグとかちゃんとしたのを買おうと思えば3万円くらいは簡単にかかってしまうから、お金というものに変換する事の意味ももちろんあるのは十分わかっているのだが、先日モニターを換えたことで、PCライフも見直さなければならない所が随所に出てしまっているのも事実なのである。
だから安易に売却という選択肢を選ぶのもどうかな? と思っている。
そこからこの判断を難しくしている最大のポイントだったりする。

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Radeon R9 Nano

Mini-ITXでハイパフォーマンスPCを。

15cmでGTX 980に迫る

米AMDが6インチ(約15cm)という短いカード長でハイエンドの性能を実現するGPU「Radeon R9 Nano」を発表した。
以前から発表のあったビデオカードではあるが、その際には性能までは発表されず、ただ単にショート基板であるという事と、ハイエンドのRadeon R9 Fury Xと違って空冷ファンによる冷却カードだという事ぐらいしか発表されていなかった。
Radeon R9 Fury Xはその後に空冷モデルであるRadeon R9 Furyが発表されたが、こちらはカード長も非常に長く、単純にRadeon R9 Fury Xを空冷化したモデルという感じだった。
それに比べ、Radeon R9 Nanoは15cmというショート基板であり、Mini-ITXのマザーボードに搭載してもマザーボードの長さに収まるという小型っぷりである。小型PCでも4K時代は当たり前!実際問題、Mini-ITXのマザーボード規格は17cm四方であり、それよりも2cmも短いビデオカードなのである。
これだけ小さなビデオカードだが、GeForce GTX 970 Mini-ITXに対してゲーム性能で3割高い、とAMDは主張している。この数値が真実ならGTX 980に迫る性能という事になるわけだが、ここでAMDの表現をみてみると“ゲーム性能”という言葉を使っている事に気がつく。
何故純粋に“性能”と言わないのか?
まぁ…GeForce GTX 970はメモリの3.5GB問題等もあり、実際問題ゲームにおけるパフォーマンス以外ではメモリでコケる可能性もあるため、ゲーム性能として比較されるのは好都合といえるのだが、おそらくRadeon R9 Nano側にも何かしらの事情があると予測される。

価格を考えると…

Radeon R9 Nanoの他のスペックでいうと、消費電力という面で言えば175wと、Radeon R9 Fury Xの275wから比べて100wも引き下げられている。しかし、その実、搭載しているコアは4,096基のSP、256基のテクスチャユニット、64基のROPを搭載し、ビデオメモリは4,096bit接続1GHz駆動の4GB HBMを搭載しているという、動作クロック以外はRadeon R9 Fury Xと同じという豪華な仕様になっている。
何故そんな事が可能になったのかというと、これは恐らくだが、搭載するGPUは低電圧で動作する選別品を採用しているのではないかと考えられる。
事実、Radeon R9 Nanoの価格は、Fury Xと同じ649ドルとかなり高額に設定されている。選別品を使って入れば、当然価格は高騰するワケで、可能性として選別品を使用して低電力駆動でも性能を維持する手段をとったという予測はそう間違ったものではないだろう。

さてここで問題。
小型PCに搭載するビデオカードとして、ハイエンドとしてRadeon R9 Nanoが登場したが、その価格が649ドル、つまり日本円にして単純に換算しても約78,700円で、その3割減の性能のGeForce GTX 970は価格的に3万円強というあたりで、消費電力は145wほどであり、両者は共にMini-ITXに搭載できるビデオカードである。
さぁ、貴方なら、Radeon R9 NanoとGeForce GTX 970のどちらを選ぶ?

発売されたGeForce GTX 950

先日Blogでも記事にしたGeForce GTX 950が遂に発売された。

計算通りの性能結果

Maxwellコア搭載のミドルレンジビデオカードであるGeForce GTX 950が発売になった。その実売価格は23,800~26,980円前後というから、ちょうど私が購入したGTX 970より1万円ほど安い事になる。
上位にはGTX 960があり、こちらは大体3万円前後の価格帯になるから、5,000円高くなる毎に上位版が購入可能、という感じだろうか。
GTX 950のスペックは、GM206コア搭載で8基のSMM(Streaming Multiprocessor Maxwell)のうち6基が有効化され、合計で768基のCUDAコアと48基のテクスチャユニットを備えたものになる。
上位のGTX 960は合計で1024基のCUDAコアと64基のテクスチャユニットを備えたフルスペックである事を考えると、無効化されたユニット分だけの性能減衰がある事は間違いない。
このGTX 950の1世代前の製品はというと、GTX 750/Tiになるのだが、こちらはCUDAコアが640基、テクスチャユニットが40基である事を考えると、それだけでも性能は向上している事が容易に想像が付く。
早速ベンチマークを取っているサイトがあるが、そのサイトの結果では、GTX 950は大体GTX 750Tiと比較してほぼ1.2~1.4倍の性能を叩き出している。
これは搭載されているCUDAユニットの増加分の性能と言ってしまっても問題のない、真っ当な計算結果である。
つまり、増えた演算ユニット分だけ性能が向上している…実に真っ当な話である。
まぁ…その分、消費電力も増えているのだが、その消費電力も得てして1.2~1.4倍に増えている。
実に計算通りの性能を発揮していると言える。

価格を考えて最適なものを…

最新のビデオカードという事もあって、まだGTX 950は値段が高いと言える。
前述したように、私はGeForce GTX 970を3万円半ばで購入している。
これを比較対象とした場合、まだGTX 950は高いと言える。これなら1万円ほど追加してGTX 970を購入する方が、長期に使用する事ができるし、得られる性能も高いと言える。
ただ、それでもディスクリートGPUに3万円という価格を出すことができない、というのであれば、このGTX 950は一つの選択肢になる。GTX 960も候補には入るだろうが、価格性能比で考えるとGTX 960は実に中途半端と言える。ましてGTX 950が登場した今となっては、より中途半端になったと言える。
ただ、GTX 950は前世代モデルであるGTX 750Tiなどと異なり、補助電源が必要になっている。その点で省電力PCには不向きと言える。
GTX 950の登場によって、より選択肢が増えたと言ってしまえばそれまでだが、自分の環境にあったディスクリートGPUが選べるようになったとも言える。
性能をとるか、省電力をとるか、使う側の自由というわけである。

まぁ、私はやはりGTX 970をオススメしたい所である。
性能はGTX 980には劣るものの、GTX 960と比較しても圧倒的優位であるし、価格もGTX 980と比較すればかなり安い。
相対的に見てコストパフォーマンスはGTX 970が一番高い。
それならば、やはりオススメはGTX 970だ。
まぁ…それでも人それぞれの状況によって、GTX 950が選択肢になる事もあるだろう。
このビデオカードはそういう立ち位置にある製品と言える。

Skylakeに乗り換えたい

お盆前に発売となったIntelのSkylakeだが、実はマザーボードごと乗り換えたい。

新しいアーキテクチャ

U3415W、GeForce GTX 970とこの夏は結構な買い物をしてしまったため、最終的には乗り換える事ができなかったワケだが、実はIntelのSkylakeに乗り換えたいという気持ちがあったりする。
まぁ、ほとんどの人であれば、Ivy Bridgeの性能があればまだ乗り換える必要などない、と言うかも知れないが、ココが元パワーユーザーの性というべきか、新しいアーキテクチャというだけで乗り換えたいという気持ちがあったりするのである。
そもそも、今回導入したU3415WでフルHDを超える解像度を得た事で、GeForce GTX 970が必要となり、しかもオークションの不手際で同じビデオカードを2枚入手する事になった時点で、連動してマザーボードをmicro ATXからATXに切り替え、SLI接続したいという流れになった事も、Skylakeへと切り替えたいと考える要素の一つなのだが、とにかく環境を変えたいという気持ちがある事が、新アーキテクチャへの渇望となっている事は、もはや言う迄も無い事である。

ではSkylakeは具体的に何がどう変わったのか?
ちょっと自分の思考の整理も含めて書き出してみたい。やはりDDR4対応が大きな違いかまずそのスペックからだが、Corei7である6700Kは遂に標準クロックで4GHzに突入した。オーバークロック時で4.2GHzになるわけだが、物理&論理含めた8スレッド動作で4GHzでの駆動というのは、ある意味それだけで性能的に優位にあると言える。
また、メモリもDDR4に対応するようになり、全ての面で新技術を接続できるスペックを持つ。
また、今回初のチップセットであるIntel 100シリーズは、USB3.0の接続数も増加し、チップセットとしても優秀である。
完全に省電力という方向性に固執していたHaswellから比べると、実にハイスペックに感じる内容である。

Haswellから後退した技術

だが、実は今回のSkylakeでは、Haswellより後退した技術もある。
それが電圧レギュレータの内蔵を辞めた、という所である。
Haswell世代になった時、Intelは電圧レギュレータをもCPUに内蔵していく方向性を打ち出していた。
しかし、それがその後のBroadwell世代になると、部分的に電圧レギュレータの機能を外付けするようになり、そしてSkylakeではさらにその方向性を強めた。
これは、電圧レギュレータを内蔵する事によってクロックを向上させる事が困難になったという意味であり、モバイルの一部プロセッサでは今後も内蔵していくが、デスクトップに採用するようなコアでは、電圧レギュレータの扱いを以前のIvy Bridge等と同レベルにまで後退させていくようだ。
一部モバイルプロセッサではそのパッケージの小ささの利点を採って、電圧レギュレータを内蔵化したプロセッサを作って行くようだが、基本的にデスクトップのようなハイエンドクラスの半導体では電圧レギュレータは外付けにしていくようである。

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U3415Wのワナ

ずっとどこかが故障しているものだと思っていた。

U3415Wの仕様?

今更だが…先日オークションで購入したDELLの34型ウルトラワイド液晶モニター「U3415W」がようやくマトモに動いた。
今までDisplayPortでの動作がどうしても出来ず、HDMIでの接続でしか動作させる事ができなかったのだが、その理由がU3415W側にあるものとばかり思っていた。
しかし、知人に会って症状等の話をしていた中で、一つの解決策が見えてきて、それを実行してみたら、アッサリと解決してしまった。
これは私が想像していなかった事というよりも、知っていたにも関わらず気付かなかったという、ものすごく単純で、かつものすごく不思議な仕様がこの結果を招いたと言える。

どうも、U3415Wは自動でモニターの入力信号端子を切り替えてくれず、しかもWindows側も自動で接続されたモニターの信号を切り替えてくれていなかったようである。
HDMI接続しかできないなぁ…と思いつつ、ビデオカードにHDMIケーブルとDisplayPortケーブルを共にモニターに繋げていたのだが、この状態でなんとWindowsはマルチモニターとして認識していたのである。
しかもプライマリーをHDMI、セカンダリーをDisplayPortとして認識していて、さらに悪い事にマルチモニターの設定も「複製」ではなく「拡張」になっていたのである。
ハードウェアが一つしかないのに、DisplayPort接続の時には拡張された側のモニターとして表示していたのである。
なので、まずWindows7の「画面の解像度」という設定で、マルチモニターの設定を「拡張」から「複製」に切り替え、HDMI接続でもDisplayPort接続でも同じ映像が表示される事を確認、その後、プライマリーモニターをDisplayPort接続にする事で、無事、DisplayPort接続にする事が可能となった。
その後、HDMIケーブルはビデオカードから外してしまったため、マルチモニター設定は項目から消えてしまったが(おそらく繋げればまた項目は出てくる)、それ以降はDisplayPort接続が当たり前のようにできるようになった。
何とも単純かつバカげた設定であり、仕様である。
ハードウェアが一つしかないのに、マルチモニターとして認識するって…どんな仕様だよ…。

Mini DisplayPortは?

だが、これで無事解決した、とは言えない。
それはMini DisplayPortでの接続はそもそも映りもしなかったワケで、こちらのポートが無事に表示できるという保証が全くない。
念の為、DisplayPortの設定をプライマリーモニターにしたまま、Mini DisplayPortのコネクタをビデオカードに接続してみたが、残念な事にWindows側では認識しなかった。
考えられる要因はいくつかあるが、Mini DisplayPortはホントに使えない状態なのかもしれないし、或いはDisplayPortと同じ区分の信号として判断した上でマルチモニターとして認識しないか、のどちらかではないかと思う。
ちなみに…DisplayPortのケーブルをビデオカードから抜いて、替わりにMini DisplayPortのケーブルを繋ぐと、相変わらずPCからの信号入力がない、と言われる。案外、ホントにハードウェア的に壊れているか、付属していたMini DisplayPortケーブルがダメなのかもしれない(ケーブルがダメだったという可能性は高いかも…)。
もう1台PCを持ってきて、そちらにMini DisplayPortのケーブルを接続してみるという事で、他PCで使えるかどうかの確認はできるが、今の段階ではそれを調べる術がない。
ま、今のDisplayPortでは使えている為、現状維持という事にしておこうかと思う。

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