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Category: PlayStation

PS4でソフトを買うという事

従来、こんな事で悩んだり困ったりする事はなかったんだが…

パッケージ版とDL版

PS3にもダウンロード版(以下DL版と略)は存在していたが、私はほとんどパッケージ版(以下PG版と略)で購入していた。
理由は単純で、PS3の頃はまだDL版という事を前提にしたサービス設計がなされていなかったため、PG版でも従来と同じ扱いでソフトが扱えたからである。それに特典物などを含めて考えてもPG版の方が何かと便利だったという事も背景にある。
ところがこれがPS4になると様子が変わってくる。
というか、考え方そのものが変化した事で、従来よりも便利さを求めた結果、PG版が実に不便に思えるようになったのである。
PS4では、PG版であっても内蔵HDDに全てのデータをインストールしてから起動するという仕組みに変わった。これは光学ドライブを使うよりHDDを使う方が高速アクセスができるというメリットを享受する上では重要な事だが、問題はそのインストールしたゲームを起動する際の起動キーとして光学メディアが必要だ、という事である。
これによって、データは本体内に全て入っているのに、ゲームを切り替える度に光学メディアを入れ替えなければならない。PS3含めてそれ以前の機種ではそれが当たり前だったが、それはゲーム本体内のHDDに全データをインストールできないからであり、ユーザー側もある種仕方が無いと諦めていた部分である。
しかし、PS4ではここにリモートプレイという機能が加わった事で、この光学メディアを必要とする、という面倒な動作がより面倒に感じるようになってしまった。

リモートプレイにならない?

PS4では、PS VITAやアプリケーションがインストールされたAndroid端末でPS4のゲームなどをリモートプレイする事が可能になっている。
私などはアーケードアーカイブスで提供されているレトロアーケードゲームをPS VITAで手軽に遊ぶ…なんて事をしている。
こうしたプレイの場合、もしこれがPG版のソフトだったりすると、PS VITAでプレイしているのにも拘わらず、ゲームを切り替える際にわざわざPS4の所まで行き、メディアを入れ替えてゲームを切り替えなければならない。DL版だと、リモート状態からそのまま起動ゲームをPS VITA上で切り替えるだけで済むため、ホントの意味でリモートプレイになる、という仕組みである。
昔なら当たり前の面倒な事でも、今となってはそれも面倒、という、単に人間が楽したいだけの事ではあるのだが、利便性は高ければ高いほど良いのは当然で、時代と共にそこだけは進化して欲しいと誰もが願っている。
そういう意味で、DL版の流れはまさしくその流れに沿ったものと言えるが、PG版はその流れに乗れていない、場合によっては全データをインストールしているにも拘わらず面倒な部分を残しているだけに時代に逆行した、ともとれる。
これは中古販売等を抑制するためにDL版販売を促進したいSCE側の陰謀ではないかと思うが、あながちそれも間違っていないように思えてならない。

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PS3の稼働率

同系の新しい機材が加わると、どうしても過去の機材の稼働率が下がる。

PS4の快適さに負けたPS3

最近、PS3の稼働率が下がり続けている。
具体的に言うなら、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSの録画でtorneが稼働するぐらいで、THE IDOLM@STERのONE FOR ALL(以下im@s OFAと略)すら稼働しないという状況が続いている。
im@s OFAはプレイしたいのだが、PS3のもっさりとした動作がどうにも耐えられなくなってきて、結果稼働させない、という状態である。
PS4は新しい事もあって、起動直後にあっさりと軽い動作で動いてしまう。だからプレイするものが少なくても、手軽に遊べてしまう為、アーケードアーカイブスのようなちょっとしたゲームをちょっとした時間にプレイしようと思っても、本体そのものの動作が軽いため、サッと稼働させてプレイできてしまう。
PS3のゲームは、昔は比較対象がなかった為にあまり思わなかったが、どうにも動作がもっさりしていて「今からプレイするぞ」という強い意志がないと、プレイするまでに至らないようになってしまった。
PS4の速さとPS3のもっさり感を比較すると、どうしてもこの言葉が出てくる。
「これが若さか…」
クワトロ・バジーナ大尉が漏らした言葉は、時代に取り残された者全てを代言しているかのような言葉ではないかとすら思えてくる。PS3よ、お前もか(爆)

PS4にim@s OFAが出てくれれば…

個人的に思っているは、DOA5のようにDLCをPS3とPS4で共用できる、PS4版のim@s OFAを出してくれないかなぁ、という事。
まぁ…Cell用のプログラムで動いているPS3版をそのままPS4に持ってくる事は不可能な事は分かっているのだが、実際問題、PS3版のim@s OFAはかなりPS3の性能のギリギリの所で動かしているところが垣間見える。
特に13人総出のライブシーンはムービー処理しているのが見え見えで、これだけのモデリングデータを同時に動かすことはもはやPS3では不可能だという事がよくわかる。
また、モデリングデータをよく見ると…体の部分はサイズだけが異なり、同じモデリングデータを使用しているというのも見て取れる。もはやPS3でこれだけのモデリングデータを動じに動かす事は相当無理をしないとできない、という事である。
であるならば…ここはPS4版を出す事でよりユーザーの呼び込みができるのではないだろうか? と思うのである。
「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」や「DOA5 Last Round」などは、PS3版とPS4版を用意し、PS3版は無理のない処理に留め、PS4版で本気仕様で動作するようになっていたりする。
im@s OFAも同じようにPS4版で本気が出せるような仕様で発売すれば、ユーザーのPS4への移行を促せるばかりか、両方のプラットフォームユーザーを獲得する事ができる。しかも、今だとちょっと遅いかも知れないが、開発陣にPS4の開発の練習をさせる事にも繋がる。
かなり有用な方法だと思うのだが…やはり開発費等の問題でそこに踏み切る事はないのだろうか?

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Project CODE Zとは…

1月28日、スクエニが「Project CODE Z」として謎のティザーサイトを公開していた。

闘会議2015

ニコニコが主催する闘会議2015というイベントが本日、千葉の幕張メッセで開催された。この闘会議2015は明日2月1日にも開催され、2日間行われるのだが、先日スクエニがティザーサイトを公開した「Project CODE Z」の詳細がこの闘会議2015の新作タイトル紹介ステージで明かされるという事で、注目を浴びていた。
スクエニの、しかもPS4用タイトルという事で、発売後ビッグタイトル不在のPS4環境だけに気になる人も多かったのではないかと思うが、いざ発表されたタイトルを見た人の反応は、多分人それぞれではなかったのではないだろうか?

ま、私はこれでも十分面白そうだとは思うけどねw
動画を観ればそのタイトルは一目瞭然だが「みんなでスペランカーZ」という、基本プレイ無料の6人まで参加できるマルチプレイ対応タイトルである。

みんなでスペランカーZ 公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/msz/

より美しくなった

基本プレイ無料、というシステムは、メーカーとしてどうやって収益を得るかというと当然そこはアイテム課金制という事になる。というか、従量制でない限りは、ほぼこの形が主力と言っても良いだろう。
どんなアイテムを販売するのかはまだ分からないが、基本プレイ無料でマルチプレイが出来る、という意味においては、中々にして注目できるタイトルではないかと思う。
今回新たに石版によって着せ替えアイテムが実現しているようだから、そうした着せ替えアイテムなんかを販売するつもりなのだろうか?
また、ペットを連れて行く事ができるようになっていて、動画では犬が地面を掘るとアイテムが出てきたりしているシーンがある。こうした感じで洞窟内からいろんなアイテムを掘り起こして自身を強化したりできるのかもしれない。

それと、やはりPS4版という事もあって、その表現力の向上はかなり期待できる。
PS3で「みんなでスペランカー」が発売された時、そのグラフィックの進化に随分と驚いたが、今回のPS4版では更なる進化を遂げていて、昔の面影はほぼない、と言っても良い作品になった。
ただ、相変わらずスペランカー先生は虚弱体質である事に違いはなく、従来のスペランカーとしての面白さは未だ健在のようである。
こんな虚弱体質の冒険家のゲームが、未だに支持されているというのにも驚きだが、ファミコンで発売された時のスペランカーは、まさにクソゲーの名を欲しいままにしたタイトルである。しかし、その難易度の高さ故にクリアした時の爽快感は異常で、スペランカーをクリアできる、というだけで子供の間ではヒーローであった。
おそらく、こうした高難易度だがクリアできる、という絶妙なバランスが、多くのユーザーのココロを何とかつなぎ止めたのかもしれない。ある意味、奇跡のタイトルである。

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信長の野望 創造PK

何をとち狂ったか、久々に信長の野望シリーズに手を出してしまった。

買ったのはPS4版

信長の野望シリーズは随分と歴史のある国産シミュレーションゲームである。
第一作目は日本でも本州、しかも中央部の大名同士の国盗りゲームで織田家しかプレイヤーは選択できなかったが、その後全国版が発売され、織田家以外の大名でもプレイできるようになった。
しかし、第3作目である「戦国群雄伝」で大きく進化し、配下武将が登場しただけでなく、歴史イベントという強制イベントも導入された。戦国群雄伝は野戦だけでなく攻城戦が加わり、鉄砲や鉄甲船による戦術面での劇的変化もあり、面白さは格段に上がった作品でもある。
第4作「武将風雲録」では、文化という要素が取り入れられ茶器が登場するなど、その後の作品はウォーシミュレーションとは違った側面が拡充していく事になる。
今回私が購入したのは「創造」というサブタイトル作品だが、これはシリーズ第14作目にあたるが、最近の作品は既に戦術シミュレーションという体裁ではなく、完全に戦略シミュレーションに変化してしまっている。実際の戦国時代に則した形に進化していけば、おのずとこのような形へと変化していったてしても不思議ではない。

元々PCソフトとして発売されていた信長の野望シリーズは、昨今ではコンシューマ機中心のソフトへと変貌しているようだ。
それは操作体系を見ていればよく分かる。従来はマウスオペレーションに特化した作りになっているが、最近の作品はマウスだけで操作しようとするとポインタの移動も多く、またクリックする場所も異常に多くなっていて、大変操作しづらい。これはコンシューマ機のコントローラーを意識した作りになっている為であり、マウスのようなポインティング操作が必要な部分はアナログスティックの操作でポインタを操作する事でクリアしている。
私が今回PS4版を購入したのは、この操作体系の簡易さを求めた結果である。ま、PS4だとその解像度含めて既にPC版とビジュアル的差異が全くない為、あえてPC版を選ぶ意味もないと考えたのもある。

道を制す者

ハッキリ言って…戦国群雄伝や武将風雲録をプレイしていた感覚で楽しめると思ったら大間違いである。前述したように、戦術系から戦略系に変わっている為、考え方からして明らかに異なるゲームになっている。
第13作目の天道の頃もそうだったが、本作は城と城、町と町を結ぶ道をベースにしたシミュレーションゲームで、この道を軍隊が進軍する事で合戦が行われる。よって、同盟国の援軍が進軍中に敵と遭遇するようなことが起きると、本来の合戦場所に援軍が到着しない…なんて事も発生する。つまり、進軍ルートで合戦が変わってしまう事も多々あり、それらが複数の勢力が絡めば絡むほど変化に富む。
また、合戦が始まってしまえば、リアルタイムに進行する。もちろん途中で止める事もできるため、じっくり考える事はできるが、ターン制ではない為、行動は攻守同時に行われる。
ヘックスの上をユニットが移動する、というものとは違う為、見た目は非常に綺麗だが簡易的な戦闘システムという感じがする。また、各部隊が特化した部隊という事ではなく、武将のスキルや持たせた武装によって変化のある戦いができるようになっている。戦闘という側面でみれば、簡易的でありつつも、昔のシステムの方がわかりやすいという人には、違和感は多少あるかもしれない。

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スタンドも発売された

先日、記事にしたPS4のリモートプレイ環境。いよいよスタンドも発売された。

DualShock4がもう一つ欲しくなる

Xperia Z3シリーズを持っていて、かつPS4を持っている人には朗報である。
先日記事にもしたが、Android端末でPS4のリモートプレイができるというものだが、その対象機種は現時点でXperia Z3シリーズに限定されてしまっている。
これはソフトウェア側の問題だが、ハードウェアとしてXperia Z3でどうやってプレイするのか、という件に関して、海外では既にDualShock4と端末をドッキングさせるスタンドが発売されていた。
そのスタンドがいよいよ国内でも発売開始となる。
ホントにiPadでプレイできたらなぁ…基本的にDualShock4を挟み込んで固定し、端末側は吸盤に吸着させて固定する仕組みのようである。
吸盤の裏側には空気を抜く…というか、吸着させるレバーがあり、吸盤に端末を貼り付けたらそのレバーを倒して吸盤をより密着させる、という方式である。
車載用外付けナビにも似たような固定方法のものが多い(もっともナビの場合は車のダッシュボード側が吸盤式ではあるが)ので、要領としてはわかりやすい。
形がDualShock4にピッタリ合うように作られているため、ガタツキが一切ない作りのようで、しかも端末角度を変えられるようになっているが、そのヒンジも硬めに設定されている事から、かなりシッカリ固定できるようだ。

端末とDualShock4との接続は、ペアリングするだけ。DualShock4のSHAREボタンとOPTIONボタンを同時押しするとペアリングの待ち状態になるため、あとは端末側でDualShock4を登録すればいい。
端末とPS4との接続は、PS4側で端末を登録するだけ。外部デバイスとの接続方法と同じで、PS VITAも同様であるから、難しい事はない。
このPS4と端末、端末とDualShock4をそれぞれ接続すれば、あとは端末側でPS4 Remote Playのアプリを起動してリモートプレイを選ぶだけでPS4との接続が開始される。

PS VITAより優位な理由

今回発売されたスタンドは、現時点ではXperia Z3、Xperia Z3 Compact、Xperia Z3 Tablet Compactの3機種に対応している。これは端末の重量と吸盤の吸着力の問題で安全性を考慮した結果、である。実際には他の端末も吸着させる事ができるレベルではあるのだが、メーカーとしての保証はこの3機種に限定した、という所だと言える。
ではこのXperia Z3シリーズを使用してPS4をリモートプレイするという事が、PS VITAに対してどれぐらい優位なのか?

PS VITAはそもそもゲームデバイスであるため、最初からゲームインターフェースを持っているため、DualShock4を必要としなかったりと、有利な面があるにはある。
しかし、実際にはL2、L3(R2、R3)ボタンがなかったりして、それらの対応として背面タッチパッドを利用したりする事になる。これが決して操作しやすいとは言えない部分があり、もしDualShock4がそのまま使えるのであれば、プレイ感覚はそちらに軍配が上がるのはやむを得ない。
また、表示できる解像度にも違いがある。
PS VITAの解像度は960×544で、リモートプレイ時はこの解像度で表示する事しかできない。ところがAndroidアプリのPS4 Remote Playでは、更なる上の解像度である1280×720が選択できる。Xperia Z3シリーズは一番小さなXperia Z3 Compactでも1280×720とPS VITAより解像度が高いため、この高解像度設定が利用できるのである。
文字の多いFF14のようなプレイでは、この解像度の高さは魅力的である。

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METAL GEAR ONLINE

PS4を買う理由の一つになるであろうソフトの一つにMETAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINがある。

実はコッチの方が期待度が大きい?

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINは、言うまでもなくコナミの小島監督が連綿とシリーズ化しているメタルギアシリーズの最新作だが、マルチプレイとして収録されるのはMETAL GEAR ONLINEと呼ばれるオンラインゲームになる。
これはPS3時代にも同じような構成があったが、今回のMETAL GEAR ONLINEはかなり進化したものになる。
但し、背景としている時代が過去に遡っているため、最新電子機器によるようなサポートシステムをゲーム内で実現しているわけではない。そのアタリで以前のMETAL GEAR ONLINEとはかなり異なる部分があるが…私からすると、時代背景が1984年となる今作の方が面白く感じる。

この動画を観る限り、時代背景を考えてみても決して古くささを感じるようなものではない。むしろ1984年という時代からすれば随分と進んでいると思える部分もある。
特にフルトン回収という仕組みはメタルギアならではだが、普通に考えればあり得ない事の一つである。
ま、そういう細かい事は良いとして、この動画の映像がリアルタイムに動く時代になったという事にまず驚き、改めてPS4は凄いな、と感じる。
PCゲームでは驚くほどのものではないかもしれないが、これがコンシューマ機の映像だと考えれば凄い時代になったな、と言わざるを得ない。
このMETAL GEAR ONLINEの為にPS4を購入する、という人がいても何ら不思議のない話である。

オープンワールド…

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINは、オープンワールドと呼ばれるシステムで作られている。
これはグランドセフトオートVなどと同じで、一つの世界をシームレスで移動できたり、またその世界に配置されているものなら何でも利用する事ができ、その自由度の高さは凄いものがある。
なので、おそらく一つのクリア方法に寄らないゲームプレイが可能なはずである。まぁ、この「一つのクリア方法に寄らない」という流れそのものはオープンワールドではなかった初代PSソフト「メタルギアソリッド」でも同じだったワケだが、今回はより幅の広い遊び方が可能になる事は間違いない。
オープンワールドとはそういうものなのだが、残念なのはMETAL GEAR ONLINEはオープンワールドでのオンライン対戦ではない、という事。できる事はオープンワールド並に多いのかも知れないが、個別に用意されたマップでの複数人による目的達成型対戦になるらしい。
まぁ…それはそれで面白いだろうから問題はないのかもしれない。

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一万人が選ぶ…

明日12月3日で、PlayStationが発売20周年となる。…もう20年経過したのか…。

歴代人気ソフト

この20周年記念という意味なのかどうかはわからないが、SCEJが「一万人が選ぶ『プレイステーション』歴代人気ソフト」というアンケート結果を発表した。

一万人が選ぶ「プレイステーション」歴代人気ソフト
http://www.jp.playstation.com/cp/topics/2014120101.html (現在リンク切れ)

総合的なランキングで言えば、上位4位がスクエニ作品で固まっているのは2大RPGだから止むを得ずといったところか?
個人的に、ドラクエVが1位になったのは非常に納得できる結果だ。
従来、こうしたRPGは主人公こそ勇者であり、世界を救う力を持つ存在…というのが定説だが、ドラクエVはそれを覆し、自らは勇者の父親であり、そこから家族の話が繰り広げられる。しかも結婚というイベントの中で、パートナーを選択できるできるというギミックも(当時としては)新しかった。
あと地味なところでモンスター使いというクラスが出てきた事も斬新だった。
そんなドラクエVだが、このランキングに対して思う事もある。もしプレイステーションプラットフォームでドラクエIIIが発売されていたならば、この結果はまた違ったものになっただろうと。
今、スマートフォン版が発売されたドラクエIIIだが、個人的にはドラクエVのようにプレイステーションプラットフォームでリメイクして欲しい作品の一つである。スマートフォン版と言わず、ぜひコンソール版としてPS4あたりに発売してくれないだろうか?

2位のFF7だが…私は実は未プレイ作品。だが、私の知人に言わせればFF最高傑作と呼ぶに相応しい作品だとか…。個人的にはFF6が好き(というか私はFF2、5、6しかプレイした事がない)なのだが、プレイステーションプラットフォーム移行後のFFシリーズは、今プレイしているFF14以外やった事がないため、コメントが非常に難しい。

ランキングの9位、10位と、落ちモノが続いた。
9位のぷよぷよ、10位のTETRISは実に落ちモノゲームとしては歴史も長く、いわゆる金字塔ソフトである。
ゲームボーイが爆発的に売れたのは、TETRIS&通信ケーブルによる対戦ではなかったか? とすら私は思うことがある。
ぷよぷよは、正直TETRISの二番煎じ…というイメージが私にはある。もちろん、TETRISのあの無骨なイメージをポップなものにしたのは間違いなく正解だとは思う。だからこそのランキングなのだろうから。
まぁ、厳密にいえばぷよぷよも違いがあるわけで、そういう評価が成された結果が、このランキングなのだろう。

世代別はもっと面白い結果に

世代別にまとめたデータは面白い結果になっている。
40台のデータを見ると、もののみごとにドラクエ、FF、バイオハザード、が上位にランクインしている。これはもうメディアが報じた結果と全く同じ歴史を垣間見ているようである。つまり、ホントに人気があった、という事だ。
10台はというと、ここにモンハンやキングダムハーツが入ってくる。17位にグランドセフトオートが入ってくる辺りは、現代だな…と思う部分ではある。…みんな、自由と自分勝手は違うんだぞ? と言いたくなる私は昔人間かもしれない(爆)
あと、面白いのが40台ランキングの中に「パラッパラッパー」が入っているという所。
このゲーム、今の音ゲーの走りみたいなもので、当時はその斬新さに驚いたものである。このパラッパがなければ後の音ゲー文化は確立しなかったかもしれない。そして10台をみてみると、見事に太鼓の達人がランクインしている。公式サイトのコメントにもあるが、これは家族でプレイした経験がある事によるものらしい。
パラッパから綿々と流れる音ゲーテイストが、この流れを生んだのかも知れない。

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PS4はほぼPC

PS4をいろいろな視点で見ていくと、ゲーム機でない気がしてきた。

やはり必要になるデバイス群

PS4版のFF14をプレイし始めると、まず最初に困るのが文字入力だったりする。
ソフトウェアキーボードが使えるのかもしれないが、どうも出し方がわからない。ダウンロード版のマニュアルってどこにあるんだ?
ま、それはさておき、ソフトウェアキーボードでは流石にプレイがやりづらいという事もあり、どうせなら物理的にキーボードが欲しくなる。
これはFF14というゲームの性質であるため、デバイスとしてキーボードとマウスがどうしても欲しくなるのである。
マウスはBluetoothマウスならほぼ使用する事が可能だろう。注意すべきは、低消費電力向けにBluetooth4.0以外受け付けないというBluetoothマウスが存在するという事。そうでなければ大体PS4でも使えるハズだ。
またキーボードだが、これもできればBluetooth接続のキーボードをお薦めしたい。というのも、USB接続のキーボードだと、PS VITAでリモートプレイしようとするとこのUSBキーボードを接続している事が原因でリモートプレイができないという現象が起きるらしい。
なのでマウスも、キーボードも無線式にする事で、PS4のFF14はほぼほぼ快適な環境を手に入れることができる。

Bluetooth

PS4のBluetoothは2.1対応であるため、よほど特殊なものでないかぎりは普通にBluetooth機器を認識する。
ちなみにロジクールのUltrathin Touch Mouse T630というマジックマウスのようなマウスであってもPS4はちゃんとマウスとして認識した。
だが、問題はBluetoothキーボードにある。
Bluetoothキーボードは、考え方によってはマウス以上に種類がある。なぜならiPhoneやiPad、その他タブレット端末で使用する事を目的としたキーボードが多数発売されているからだ。
だが、その多すぎる種類が原因で、本当に選び抜かれたキーボードを探しにくいという欠点がある。
また、キーボードは文字入力デバイスであるため、そのキータッチなどの感覚が問題になる。拘らなければどうにでもなる、と思う人もいるかもしれないが、MMORPGというジャンルのゲームにおいて、コミュニケーションを円滑に行う一つの手段として、キーボード入力は非常に重要な役割を持つ。そう考えると、やはり使いやすいキーボードである事がまずもって望ましい。
だが…前述したようにタブレット端末用に作られたキーボードは可搬性に特化しているため、入力感覚が今一つなものが多い。
一番入力がしやすいキーボードは、デスクトップPCのキーボードだが、そのBluetooth対応版というのは中々にして数が少ない。
これを両立させる方法は何かないか? と探したところ、こんな製品にぶつかった。
USB接続機器をBluetooth化何だか基板剥き出しのアイテムで「何だコレ」と思うかもしれないが、これはUSB接続機器をBluetooth機器へと変換する変換基板「USB2BT」という製品である。
コレ単体ではBluetooth通信ができないため、コイツにUSBハブを接続、そのハブでBluetooth化したい機器とBluetoothドングルを接続してやれば、そのドングル経由でBluetooth接続が可能になる、というシロモノである。
つまり、コイツを利用すれば、自分が使いやすいと思っているUSB接続のキーボードをBluetooth化する事ができるわけである。
しかもPS4であればキーボードを認識できる事が既に確認済みであるため、お気に入りのキーボードをPS4で使いたいという人はコイツを利用する方法が良いかもしれない。

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PS4版FF14

PS4を導入し、やるべき事は一つ。それはPS4版FF14である。

PC版とPS4版

PCでFF14をやっていてPS4でもFF14をプレイする意味があるのか?
多分、FF14をプレイしている人のどれだけかの人達はおそらくその疑問にぶち当たる。
ハッキリ言ってしまえば、PC版とPS4版だけだったら、2機種間でのプレイにあまり意味はないと言える。
だが、ここにPS VITAというデバイスが一つ加わるだけで、その意味はガラリと変わる。
PC版のプレイを手元の環境だけでプレイするには、PS4版でもPC版と同じプレイ環境を置き、その上でPS VITAでPS4をリモートコントロールする方法しかない。
つまり、その為だけにPC版とPS4版をリンクさせるのである。
自由度はもともとPC版の方が高いし、私も慣れているからやりやすい。
しかし、PC版は常にデスクトップと向き合う必要があり、PS VITAのようなモバイルデバイスのような扱いはできない。
その扱いの中でPC版のゲームをモバイル環境に持ち込むには、PS4を経由したPS VITAでのプレイしか実現ができないのである。

ただ、その為だけにPS4を導入し、かつPS4用のFF14を購入し、PS VITAを購入する、というのはあまりコスト的にお薦めできるものではない。
私は元々別の目的の為にPS VITAを持っていたし、PS4もFF14の為だけに欲しいと思ったワケではない。いろいろな目的の中、機材が上手く揃ったからこそできるという事である。

まずはアカウントのリンクから

今回、私はPS4版をダウンロード版で購入した。
理由は単純。ゲームプログラムをHDDに全てインストールしなければならないワリに、PS4版はディスクの挿入を求めてくるからだ。
基本、PS4版ではダウンロード版をベースに購入していく事になるだろう…と私は思っているが、HDDからのディスクレス仕様でプレイするには、現状ダウンロード版しか方法がないのである。
と言うわけで、PlayStation StoreでPS4版のFF14を購入、そのままインストールする。その後はPS4版を立ち上げ、そこでPC版とリンク作業を行う。
行うといってもやる事は単純で、単にPCと同じアカウントでゲームを始めるだけ。その後、同じサーバ(キャラクター)を使用するか? と聞いてくるので、それを選んでプレイを開始するだけである。PC側からは一切の手続きは不要である。
ちなみにPC版ではコレクターズエディションの私は、PS4は通常版しか購入していない。それでもPS4版ではコレクターズエディションの内容になっているのは、同じサーバを利用しているからであり、ちょっと考えれば当たり前の事である。

ログインしてしまえばあとはPC版と同じ…なのだが、ここに一つ注意がある。
それは…PC版で設定している各キャラクターの設定は引き継がれていないという事。これはクライアント側にデータがあるためであり、PS4版でまた新たにほぼ全ての設定をしなければならない。
これはチョット面倒である。スクエニさん、何とかしてくださいよ…。

PS VITAでリモートプレイ

PS4版でPC版のキャラクターが使用可能にできたなら、次はいよいよPS VITAでのプレイである。
この設定は簡単。単にPS4が認識するリモートデバイスとしてPS VITAを登録するだけである。
PS4とPS VITAはWi-Fiでそれぞれを通信するのだが、わざわざインフラストラクチャーモードからアドホックモードに切り替えたりしなければならないような作業は不要である。
単純にPS4がネットワーク上からPS VITAを認識できればそれで良いので、PS4が指示する方法でPS VITAを認識してやればPS VITAはPS4のほぼ全てをリモート可能にする。
このPS VITAによるPS4リンクは、スタンバイモードになっているPS4をPS VITAから起動させる事もできるので、わざわざPS4を先に起動させなくてもPS VITA側からPS4を起こすだけで良い。
で、PS VITA側からPS4のFF14を起動すれば…
背景が暗いから見づらいかも…PS VITAの画面に明るさの基準を合わせた為、モニターが白飛びっぽくなってしまっているが、紛れもなくこれでPS4の画面がPS VITA上で再現されている事がわかると思う。

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PS4、導入

どうしてもプレイしたいタイトルがあったワケじゃない。だが、買わずにはいられなかったのだ。

今何故PS4なのか?

自分でも随分と思いつきでやってしまったな、とは思う。
だが、今だからこそPS4の導入時期だと考えた。
忙しくて何もできない日々が続き、その反動で物欲が抑えられなかったという言い訳もできるのだが、今どうしてこの時期にPS4を導入したのかの理由は明確に存在する。

PS4が欲しくて仕方が無い、というのなら、もっと早い時期に気付いていたかもしれない。
だが、そうでもなかった事から、私はある変化に気付かなかったのだ。
先日、ふとPS4の公式サイトを見ていて気がついてしまった。

「型番が…変わってる!」

通常、製品型番というのは、商品構成が変わったとき、或いは内容そのものに変化があったときなどである。
たとえば、Aという商品が存在していて、その商品に何か別の付属品が付いたものは、Aとは異なる型番が付く。
PS4なら、PS4単体の商品と、PlayStation Camera同梱とでは、商品型番が異なる。当然だが、何かソフトが同梱すれば、その型番も変わってくる。
しかしPS4そのものが何かしらの変化、つまり内部の見直しやバージョンアップ(この場合ソフトウェアではなくハードウェアとしてのバージョンアップである)が行われた場合、PS4単体の型番も変わってくる。
日本国内で最初に発売されたPS4単体の型番は「CUH-1000AB01」だった。
それが9月下旬から発売になっているPS4単体の型番が「CUH-1100AB01」となっているのである。
白色バージョンのグレイシャーホワイトも「CUH-1100AB02」と、1000番台ではなく1100番台になっているところからみると、色バリエーションを出すその数ヶ月くらい前の段階でPS4の内部構成に見直しが入ったと考えられる。
で、調べて見たところ、1000番台と1100番台ではやはり一部内部変更されていて、1100番台はよりコストダウンされた内部構成になっている事が判明した。
具体的には、基板実装された半導体の一部がパターンだけ残して取り外されていたり、ヒートシンクの形状がより簡素化されたものに変更されていたりしている事が判明した。つまり、1000番台は過剰スペックだったところがあり、見直す事で製品原価を下げた1100番台が登場した、という事である。
製品としてより高級感があるのは間違いなく1000番台であり、1100番台は見直されたといっても、1000番台には搭載されていた部品を取り外され、より効率の悪い(良い言い方をすれば適正な効率の)部品に交換された製品と言える。
であるなら、1000番台が残っているウチに買っておきたい、そう思うのが私である。

とりあえずセットアップ後

話が前後するが、先にセットアップ後の話をする。
これがセットアップ後のPS4になる。
横置きしかできなかった…ちょうどPC上のスペースを空ける事ができたので、そこに横置きした。
ホントはPS4自体を縦置きにしたかったのだが、置き場所がないので断念した。
ちなみに本体にオレンジのラインが見えるのは仕様。ここの色でPS4の状態が判明できる。オレンジはスタンバイモードである。
このPS4、私が持っているメタルギアソリッド仕様のPS3より小さいという凄さ。何ともまぁ、時代の流れとは恐ろしいものである。
挿してあるコードはUSBケーブルで、今これにコントローラーが繋がっている。つまり充電中なのだ。
この充電というのをスタンバイモードで行う事ができるのもPS3との大きな違い。PS3は立ち上がっている時しかコントローラーを充電できなかったのが問題だったが、PS4ではスタンバイモードでできる事を設定できるため、私はスタンバイ時は常時USB給電可能な設定にしたのである。

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PS4がそろそろ回り始める?

元々、白いPS4(グレイシャーホワイト)は、DESTINY Packで同梱されていたPS4だけだった。
今回、それが通常品に加わり、また新たな局面が見え始めてきた。

白いPlayStation4

9月1日、都内でソニー・コンピュータエンタテインメントアジアが「SCEJA Press Conference 2014」を開催した。これは今後アジア地域でPS4がどんなスタンスで展開されていくかをアピールする場であり、今まで日本市場であまり活発な活動が見られなかった今後を知るには良い機会と言える。
そこでまず発表されたのが、PS4の新色展開で、もともとDESTINY同梱パックに同梱されていたグレイシャーホワイトが新たな色として通常品に加わる事が発表された。
黒と白のPS4が並ぶ事で、よりユーザーの選択肢が広まった形になる。
黒とどちらが綺麗なのか?

ドラクエ初のアクションRPG

この白いPS4の発表と共に、いよいよ国内でのソフト展開の拡充発表があった。
まずはドラゴンクエスト初のアクションRPGとして「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」がPS4/PS3で発売となる。
発売時期は2015年春という事でまだ先になるのだが、開発は、コーエーテクモゲームスの「ω-Force(オメガフォース)」が担当する事が発表された。
流れとして…ドラクエ無双? ってな感じを受けなくもないのだが、この辺りはドラクエの生みの親である堀井雄二氏のテコ入れで○○無双と違う側面をぜひお願いしたいものである。
ちなみにこの新作とコラボレートして、「PlayStation 4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション」が発売されることが明らかにされた。
メタルスライムって…はぐれメタルじゃねーか…発売日や価格については後日発表という事でまだ不明だが、本体色がシルバー、USB端子に固定できるはぐれメタルフィギュアが付いてくる。このフィギュア、ディスクカバーマスコットという使い方のものだそうだが…ま、アクセサリーと考えるべきものである。
メタルスライムエディションと銘打たれているが、付いてくるフィギュアがはぐれメタルで、HDDカバーにメタルスライムが描かれているだけであるため、パッと見はどうみてもメタルスライムではなくはぐれメタルだというツッコミは、この際ナシにしておこうw

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PS4が欲しくなった…

海外では絶大な人気を誇るPlayStation4だが、それは海外で目を見張るべきソフトが多数発売されているから。
では国内では?

未だ決定的なタイトルに恵まれない

先日、PlayStation4(以下PS4と略)が販売台数1,000万台という大台に乗ったという情報がネットを駆け巡った。
しかもコレ、出荷台数ではなく販売台数、つまりユーザーの手に渡った、という意味での1,000万台であり、従来のような出荷台数による誤魔化しのような数字ではない。
だが…実はこの情報の裏に、もう一つの情報が隠されている。
それは、その発表のあった同じ週、日本国内ではPS4の週間販売台数が発売以来最低の数字を叩き出していた、というものである。
つまり、日本以外の海外では絶大な販売台数を誇るPS4も、PlayStation発祥の国である日本では全く売れないハードウェアなのである。
この理由は言うまでもなく、日本国内で人気が得られそうなタイトルが不在だからだ。
いや、あるにはあるが、それでもまだ弱い、という事である。
メタルギアソリッドの新作が控えているとは言え、もちろんそれだけでは心許ない話だし、やはりココは任天堂で言うところの「マリオシリーズ」のようなタイトルが不可欠であると言える。
だが、任天堂コンシューマ機とPS4では、その対象となる年齢層も異なるわけで、必ずしもマリオシリーズのようなタイトルが呼び水になるとは言い難い。この辺りが難しいところなのかもしれないが、ファミリー層でもウケが良さそうなタイトル、コアゲーマーにウケが良いタイトル、ライトな感覚で遊ぶ人たちにウケが良いタイトルと、国内向けとして幅広いジャンルを展開するしか方法がない。しかし、未だその準備が整っていない、というのが今の状況であろう。
そんな中にあって、何故私が「PS4が欲しい」などと言いだしたのか?
もちろん、その理由はFF14にある。

PS VITAによるリモートプレイが欲しくなる

私はWindows機でFF14を絶賛プレイ中である。
このプレイ情報をPS4のFF上で展開する事もできるわけで、私としてはPS4上でFF14をプレイしてみたいと思っているわけである。
もちろん、それはただPS4上でプレイするという意味でなく、PS4のゲームをリモートプレイでPS VITA上に再現してプレイするという手法という意味である。

なぜ突然そんな話になったのかというと、今現在のFF14がかなり慢性的倦怠期状況になっていて、先日私はようやくクラフターというモノ作りをするクラス群に初めて挑戦した。
このクラフターというクラス群、とにかくただひたすらモノ作りをするクラスで、最初のウチは物珍しさからそんなでもなかったのだが、続けていくと、これが非常にヒマ。
特に最初の頃はまとめて製造する事ができないため、一つ一つ自分で指定して作って行くしかない。このヒマさ加減の中、普通にPC前にずっと座ってプレイするのが辛く、それならPS VITAで自由な体勢でプレイできたら楽だろうなぁ…と考えた訳である。
正直、今の日本におけるPS4の利点は、私からするとそれぐらいでしかないのである。

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