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Angel Halo

手元が寒い…そんな対策

最近、サンコーからよくモノを買うな…。

体はだら活毛布でどうにかなるが

昨年、私はサンコーから「だら活毛布」を購入した。
「着るこたつ」と「だら活毛布」そして「どこでも床暖スリッパ」の3つを紹介した記事もBlogに書いた。

結局、私は「だら活毛布」を購入し、今もそれを利用しているのだが、コレ、悪魔の暖房器具ではないかとさえ思える程、使えている。
PC前のデスクチェアに座り、だら活毛布に腕を通して通電させる。たったこれだけで、体がじんわりと暖かくなってきて、唯でさえ椅子に座ったまま寝てしまう事がある私が、さらにその危険性に脅かされる事態になっている。
使い始めてすぐにこのアイテムの有用性が理解できたのだが、同時に欠点も見えていた。
それは、腕を通してしまうので、腕、というより手が冷たいままだという事である。
これはおそらく「着るこたつ」を購入しても同じ問題に直面した事だろう。
とにかく腕、とくに手が冷たく感じる。これを何とかしたいというのが今の気持ちで、これを何とかできるアイテムをサンコーで探してみた。
手袋型のものもあったが、手の感触などが変わるのは私としてはよろしくない。
というワケで、私が目を付けたのは「ヒーター付冷たく感じる。リストレスト」である。

手首から温めるスタイル

「ヒーター付きリストレスト」は、リストレストなのでPCのキーボード前などに置くアイテムではあるが、これにUSBで通電させ、中に仕組まれた電熱線が熱を出すという、ただそれだけのアイテムである。
消費電力はわずか7Wほどで、最大45℃くらいまで暖まる。温度調節などはできないが、USB-Aタイプのコネクタ(5V2.0A以上)をUSBポートに入れ、電源スイッチを押すだけで暖まる。
手首から温めるスタイル冬場はキーボードを打つ時も、またゲームコントローラーを持つ時も手元がとにかく寒く感じるが、このリストレストを使う事で少なくとも手首から暖まるので「だら活毛布」と合わせて使用すると、体全体が暖かくなるような気がしてくるから不思議だ。

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Wi-Fiルーターの再見直し

結局安定性を求めた結果、振り出しに戻った。

Buffalo製との決別へ

昨年末、まさかの2.4GHz帯のWi-Fi不調から、今現在使用している「WXR-5950AX12」がいよいよダメになったという事から、同じBuffalo製の「WSR-6000AX8P/NMB」というWi-Fi6対応のルーターに交換する事を決断した。
買い替えた製品が到着し、いよいよ交換と考えたが、そこまでの間に「WXR-5950AX12」は一切問題なく動作し、安定していた事から、とりあえず次不調になったら入れ替えようと考え、購入した新品の「WSR-6000AX8」は封も切らずにそのままにしていた。
当面問題となる事を後回しにしたワケではなく、Buffaloのスマート引越し機能を使えば、今の設定をほぼそのまま引き継いで新しいルーターに差し替えができるので、とりあえずスマート引越し機能のアプリを使用してクラウド上にWXR-5950AX12の設定をアップロードしたのみで、いざ問題が起きたなら、WSR-6000AX8をセットアップし、そのままスマート引越し機能で設定を引き継げばいい、と考えたワケである。
ところが…やはり私自身の中に、Buffalo製ルーターへの不信感がどうしても残っていて、この切替えで本当に良いのか? と今更悩み始めた。それが去年の年末の話である。
やはりもっと安定したWi-Fiルーターに切替えるべきではないか?
この思いは、ウチで自宅介護している母の状況でそう考えるようになった。家電をスマート化して外からコントロールできるようにしているので、Wi-Fiが不調になるとその時点で外部からのコントロールが出来なくなるので、母にとって死活問題になるのである。
そのため、不安定なWi-Fiではダメだ、として買い替えを検討したワケだが、同じBuffalo製のルーターを後継機種に選んだ事そのものが、そもそもの間違いでは? と思い始めたのである。
一度そう思うと、自分の気持ちとしてBuffalo製への信頼はどうしても揺らいでしまう。
何故なら、会社で利用している業務用のWi-Fiは、一度たりとも落ちる事なく、稼働を続けているからである。
たしかアライドテレシス製のWi-Fiだったと思うが、コレをなんとか自宅に導入できないか? と考えた。

価格が高すぎる…

で、年末年始の休みの間に、ネットでいろいろと調べて見たのだが、やはり価格が高すぎるのがネックで、とても個人宅で運用するには向いていなかった。
ま、何とかなるかな、と思えるものもあるにはあるのだが、現実的ではない事が見えてきた。
そうなると、現実的に導入できる業務用という視点で再度調べ直す事に。
で、いろいろな製品にぶち当たりながら、最終的に行き着いたのが…以前当BlogでもとりあげたQNAPのQHORA-301Wである。
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…QHORA-301Wは、SOHO向けのWi-Fiルーターという位置付けで、規模の小さな事務所などを対象とした業務用製品の位置づけである。SOHO向けとは言ったものの、業務用である事に違いは無く、その安定性はかなり高いと評判のようである。
唯一の欠点は、発売時にはIPoE接続に対応しておらず、PPPoE接続のみの利用しかできなかったのだが、現在はファームウェアアップでV6プラスなどにも対応するようになった。

このQHORA-301W唯一の問題は、価格が多少高めである、というところ。
ただ、今のWi-Fiは最新がWi-Fi6E対応が最新なので、Wi-Fi6対応のQHORA-301Wは一つ時代遅れになってしまっている。
だったら…とずっとネットオークションでQHORA-301Wの動向を探っていた。
なかなかオークションに出品される事もないのだが、ここに来て価格的に何とか納得のできる価格帯での出品を見つけた。
これが買えれば、Buffalo製品との決別も可能だろう。

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発表されたRTX 40 Super

CES 2024にて噂通り発表された。

マイナーチェンジ

NVIDIAが噂通りCES 2024にてGeForce RTX 40 Superシリーズの3製品を発表した。
噂通り発売されるのは3モデルで「GeForce RTX 4080 Super」が999ドル、「GeForce RTX 4070Ti Super」が799ドル、「GeForce RTX 4070 Super」が599ドルの米国価格となる。
また発売日もモデル毎に違い、RTX 4080 Superが1月31日、RTX 4070Ti Superが1月24日、RTX 4070 Superが1月17日となる。
マイナーチェンジするのは良いのだが…
それと、これも噂通りだが、RTX 4080 SuperとRTX 4070Ti Superの2モデルは、それぞれ既存モデルとの入れ替えとなり、RTX 4070 Superのみ、既存のRTX 4070と併売という形となる。
大凡…というか、事前に噂されていた事がほぼそのままの形で発表となったワケだが、実は公式ではないところから、RTX 4070 Superのベンチマーク情報が2日ほど前にリークしている。

それによると、RTX 4070 Superの性能はRTX 4070Tiの98%のパフォーマンスを発揮したようだ。もちろん、これはあくまでもベンチマークの結果でしかないので、実際のゲーム性能で同じだけの性能向上が認められたわけではない。概ね、RTX 4070TiとRTX 4070の中間に収まる性能と考えるべきだろう。
だが、指標としてほぼRTX 4070Tiに近い性能を持つようになったと考えれば、かなりコストパフォーマンスの高い製品になったと言える。

気になるRTX 4070Ti Super

私としては、もちろん気になるのは「GeForce RTX 4070Ti Super」である。
無印の「GeForce RTX 4070Ti」を所有するものとしては、気にならないわけがない。
大凡、14~22%の性能向上と言われている性能はもとより、メモリが12GBから16GBになり、メモリインターフェースが192bitから256bitに変わる事に大きな魅力があると思っている。
搭載メモリが多いという事は、単純に高解像度にも強いといえるし、生成AIで利用する際にも有利に働く。
性能向上そのものも有りがたいが、何よりデータ展開できるメモリ領域が広がることで、処理そのものに余裕が生まれるのがありがたい。
これで価格が現状の据え置きというならば、少なくともメモリ増量分はお得になったと言える。
ただ、だからといってこれをすんなり購入…と行かはまた別の話。実際問題として市場価格が幾らになるのかが分からないと判断が付かない。
また、もし「GeForce RTX 4070Ti Super」を購入するとなると、既存の「GeForce RTX 4070Ti」の売却を考えねばならない。手持ちの「GeForce RTX 4070Ti」がELSAの2スロット版だとしても、いくらで売却できるかは未知数である。
もし、購入額と売却額の差額が10万円以内に収まるようなら、買い替えでもよいかもしれないとは思うが、それをするにしても、もう少し状況は確認した方がよいだろう。
何より、どのメーカーからどのような「GeForce RTX 4070Ti Super」製品が発売されるかもまだ分からないのだから。

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3,000万人を突破したFF14

東京ファンフェスで見えてきた黄金のレガシー。

残る一つの新ジョブ発表

前回のフェスで、新たに加わる2つのジョブの内の一つがヴァイパーという二刀使いだという事が発表された。
近接戦闘DPSとして発表されたワケだが、もう一つの未公開ジョブは遠隔魔法DPSという事だけが判っていた。
そして今回の東京ファンフェスで、ついにその未公開だった新ジョブが発表された。
ピクトマンサー。
旧来のFFでは唯一FF6に登場したジョブであり、FF6ではモンスターの絵を描いてその書いたモンスターの特殊攻撃を使用する魔法だった。
FF14では、同じ絵を描くとしても、モンスターというわけでなく、とにかく描いた絵にまつわるもので攻撃、もしくは特殊な効果を発揮するジョブになるようだ。
絵画魔法という新たなジャンルのようだが、バルデシオン委員会のクルルがこのピクトマンサーにジョブチェンジする事になるという。…クルル、今までお留守番ばかりだったから、これで活躍の場も増えるのではなかろうか?
今回のファンフェスでは、ピクトマンサーは蘇生魔法は持っていないという話なので、召喚士や赤魔道士とはまた異なった特性を持つジョブになりそうである。

見た目からしてファンキーな感じなので、一部の人には絶大な人気になりそうな気がするジョブだが、今回はヴァイパー人気がそれを上回るような気がする。
ま、どちらにしてもFF14はジョブチェンジで全てのジョブを体験できるので、楽しいジョブが増えるという事そのものを評価すべきと私は思う。

ロスガルの女性

FF14の漆黒のヴィランズで2種族が追加されたが、共に性別としては片方だけの追加だった。
ウサギをモチーフとしたヴィエラは女性型のみ、トラ(だと思う…)をモチーフとしたロスガルは男性型のみと、片方のみの性別の搭載で選択肢が限られていたが、ヴィエラに関してはその後、男性型が追加され、両性でキャラメイクができるようになった。
しかしロスガルだけは依然として男性型のみで、女性型が登場しないのかと思ったら、黄金のレガシーではロスガルの女性がストーリーの中心的存在として出てくるようで、このパッチからプレイヤーとしてもロスガルの女性型でキャラメイクできるようになるという。
増える種族。所属特性によって能力変化があっても良いとは思うのだが私は…おそらくキャラメイクする事はないと思うが、ケモノ系キャラが好きな人には朗報と言える。
ま、多様性があるという事は特に世界的タイトルとなったFF14のようなMMORPGでは重要な事なので、これは素直に喜ぶべきだろう。
今回の東京ファンフェスで発表されたが、世界累計の登録アカウント数が3,000万を突破したというFF14は、少なくとも国内タイトルのMMORPGとしては最大のタイトルになったと言える。
そういうタイトルだからこそ、ツマラナイ話ではあるが、多様性というところにも目を光らせないとポリコレ的に刺されたりといった心配をしなければならない。
ま、理由は何であれ、選択肢が増える事は歓迎すべき事である。

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新NISAが始まった

昨年からはじめたつみたてNISAがいよいよ新NISAとして始まった。

つみたて投資枠と成長投資枠

昨日はiDeCoの事についていろいろと書いたが、私の現時点での本命は新NISAなので、この新NISAについてよく知っていく必要がある。
新NISAに変わった事で、今までのNISAとは制度的にいろいろな部分が変わったが、一番大きな変化は、やはり期限が無期限になったという事ではないかと思う。
しかも個人がNISA枠で運用できる金額が総額1,800万円になったので、その枠内であれば、期限なく非課税で利益享受する事ができる。
また、もう一つの大きな違いは、今までは一般NISAとつみたてNISAはどちらかを選ぶ必要があったが、今回の新NISAでは金額の上限はあるもののどちらも扱う事ができるようになり、積み立てしながらスポット的に特定株や債券などの投資をしたりする事もできるようになった。もちろん、成長投資枠で運用可能な投資信託などがあれば(実際存在する)、つみたて投資のように成長投資枠で運用する事もできる。
自由度はかなり高くなったといえるし、より分かりにくくなったという事も同時に言える。
それだけに、新NISAは導入が始まる前から、各所でそのメリット・デメリットが説明されてきたが、それでも中々理解できないという人が絶えない。
正直、私も分かっているようで分かっていない事も多い。
ただ、今やらないと意味がない、という思いから、旧つみたてNISAの年間枠40万円分を2023年9月から4ヶ月かけて積み立てし、枠を使い切った。
これによって私の場合は、新NISAの利用可能額1,800万円に、旧つみたてNISA分40万円が加わり、20年間は1,840万円の運用が可能になったワケである。
40万くらいどうという事は…と思うかもしれないが、投資信託のつみたてはとにかく期間が重要であり、長期に積み立てる事に意味がある。旧つみたてNISAはこれ以上積み立てられないとはいえ、指数で成長を続けていくものを10年以上そのままにしておけば、それなりの価値に膨れあがる可能性は高い。なので何とか40万円だけでも先行できた事を今はヨシとしている。
とりあえず、2024年からは新NISAとなった為、旧つみたてNISAのように20年間という期間的縛りはない。
始めるなら早い方が良いので、未だ貯金しかしていないという人は、リスクを理解した上でNISAの世界に飛び込んでいく事をお勧めしたい。

再投資型

NISAに限らず、投資をする上で商品を購入する時には、その報酬に関して2種類の利益享受方法がある。
一つが「受取型」で、これは純粋に報酬が出た時にその報酬を指定の口座で受取るというパターンである。この時、受取る口座を証券会社の口座にしないと税金が発生するので注意が必要(他にも注意事項はある)なのだが、お勧めは「受取型」ではなく、もう一つの方法である「再投資型」になる。
これは複利を活用する方法であり、支払われた報酬で同じ商品を買い増しし、更なるリターンを得るという方法になる。利息が加わり、その加わった金額で同じ比率の利息をこの先受ける事になるので、利息が利息を生む…つまり複利効果がある事になる。
NISAでなければ複利を狙う一択で(配当金狙いは別として)金額が小さい時は、複利も大した事はないのだが、金額が大きくなってくるとこの複利がバカにできない。
つみたてNISAで購入できる投資信託などでは、そもそも報酬が出ないケースもあるが、成長投資枠で固定の株式を購入する時などは、この再投資型にする意味が大きくなる。
成長投資枠で高配当な株を運用するなんて時は、この再投資型である事の意味はものすごく大きいと思う。
また、つみたて投資枠で購入するインデックスファンドは前述したように報酬が出ないケースが多いとされているが、これは実の所絶対というわけではなく、今の所報酬が出ないとなっているに過ぎない。もし報酬が出た場合、これを再投資型にしておくことで、積み立てる商品数が増えれば、当然ながらその分積み上がっていく。もし、つみたて投資枠ギリギリで投資しているのであれば、受取型でないとNISAの枠から外れてしまうので課税対象になってしまうが、つみたて投資枠に余裕があるのなら、再投資型にしておく方がよいだろう。
ま、実際はつみたて投資の場合は受取型であろうと再投資型であろうと変わりはないと思うが、今回新NISAとなった私の場合は、一月の限界金額まで購入していないので、再投資型で購入している。万が一、分配金(配当金)が出た時に積み立てる口数を増やす方が私の運用にマッチしているからだ。
ま、実際には分配金は出ないとは思うが。
ただ、前述したようにインデックスファンドは株価などの指数で価値が決まるので、再投資型にすると基準価格が下がったとき損失は大きくなる。いろいろなパターンがあり、それぞれメリットとデメリットがあるのは、何をするにしても同じである。

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iDeCoを考える

もっと早くから知るべきだったとは思っている。

とにかく複雑

2014年に、NISA口座を作った際に実はiDeCoも少しだけ調べはした。
iDeCoは2001年10月から始まった制度で、その時の名称は「個人型確定拠出年金」という名で呼ばれていた。別名「日本版401k」とも呼ばれていて、そもそもの「401k」というのは、米国の退職準備のための節税制度の事で、企業が従業員に提供する退職金制度の一つの事である。
要は、日本でもその制度を導入しよう、という事で始まった為「日本版401k」と呼ばれるわけだが、それを日本語で表現したら「個人型確定拠出年金」という言葉が適しているだろう、という事である。
ここで理解の早い人はふと疑問に思うだろう。
企業が従業員に提供する退職金制度なのだから、本来なら「個人型」ではなく「企業型」ではないのか?
これを理解するには、まずそもそも確定拠出年金というものが何なのかを知る必要がある。
年金は厚生年金や国民年金といった公的なものであるが、確定拠出年金というのは個人や企業が自主的に年金のようなものを積み立てるものの事で、ある意味私的年金と言えるものである。
前述したように、この確定拠出年金は個人で行う場合と企業で行う場合が存在し、個人で行うものを個人型確定拠出年金といい、企業が行う場合を企業型確定拠出年金という。
iDeCoは個人型確定拠出年金の事で、企業型確定拠出年金はDCと呼ばれるものになる。
この二つ、やっている事は似ているが、掛け金を掛けるのが個人なのか企業なのか、手数料負担がどちらになるのか、個人による年末調整は必要なのか不要なのか、等々、違いはいろいろある。
また、自分の勤め先が木々洋型確定拠出年金を実施している場合、個人でiDeCoを始めるといった事も条件をクリアしていれば可能だったりと、結構複雑な内容になっているので、調べれば調べるほど謎が出てきたり、理解が難しくなったりする。
また、務めていた先が企業型拠出年金を実施していて、その勤め先を退職した時にも手続きが必要で、その後の身の振り方で同じ企業型拠出年金へ移換するのか、企業型から個人型へ移換するのか、など、手続きも複雑である。
なので、私はNISA口座を作る時、iDeCoにすべきか悩んだが、自分だけの判断でできないところがあるのかもしれないと思い、2014年の時にはNISA口座を選んだわけである。

節税を考えた時

とりあえず企業型拠出年金は個人判断でどうにかできるものではないので、話はiDeCo(個人型救出年金)に限った話とする。
iDeCoはNISAとは似て非なるもの、と言える。
iDeCoは公的年金に上乗せされる私的年金制度だが、NISAはそもそもが個人投資による税制優遇制度である。
なので、iDeCoでは運用益は非課税で、それに加え確定申告は必要だが掛け金を税金の控除対象にする事ができる。一方、NISAは条件を満たしている枠内での利用において利益を非課税にできるのみで、掛け金を控除対象にする事はできない。
ちなみに、iDeCoやNISA以外の投資においては、運用益の20.315%が税金として徴収される。
つみたてNISAと似て非なるものまた、iDeCoはその運用益含めた掛け金は原則60歳までは引き出す事はできない(この引き出せる年齢については、いつ運用を始めたかで変わる事がある)。これは制度そのものが年金に根ざしているためだと言える。一方、NISAはそうした制限はないので、急にお金が必要になった場合でも、運用してきたNISA商品を売却して口座から引き出す事ができる。
あと、地味な話だが、万が一人生において自己破産するハメになった場合、iDeCoでつみたてたお金は資産として計上されないが、NISA運用のお金は資産として計上されるため、NISAでの積み立て金は自己破産処理で失う事になる。
どちらも、メリットもデメリットもあるが、2014年の段階では前述した通り、iDeCoに加入できるかどうかを一人で判断できなかったという事と、自分にとって運用のしやすさでNISAに軍配が上がると考えた。
だが、税金の控除を考えると、iDeCoは抜群の節税効果があるのも事実で、今一度考え直すのもよいかもしれないと考えた。

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M.2 NVMe SSDの切替え

M.2 NVMe Gen5 SSDの接続に対し、Gen4のものを使っている現在。

まだ高すぎたGen5

2023年1月、新メインPCを組み立てる際に一つ妥協したものがある。
それがM.2.SSDであり、導入したMSIのマザーボード「MPG X670E CARBON WIFI」は、CPU直結接続の2基のSSDはM.2.NVMe SSD Gen5に対応していたが、価格的な問題でGen4のものを強制的に利用して組み立てた。
規格としては下位互換性のある規格だと思われるので、問題はGen4のデータ転送速度に制限されるるという体で考え、何れGen5のM.2.NVMe SSDが安くなった時、入れ替えればよいと考えていた。
あれから1年が経過し、確かに安くはなったのだが、まだ完全に安くなりきった感じがしないところもある。
入れ替えはもう少し後かなぁ、と何となく思っていた所、ふと、動画データが再生途中で止まる原因が、このGen5のコネクタにGen4のSSDを接続しているからでは? と考えはじめた。
いや、実際には、対象のSSDに保存されておらず、別のHDDに保存されている動画データであったとしても、この動画が止まるという現象は起きているのつだが、システムとしてGen5のコネクタにGen4を接続している事で、システム全体の信号に一定の不調を呼び込んでいる可能性は決して否定はできない。
場合によってはパーツの相性でも問題が起きるというのが自作PCの世界でもあるので、この食い違いを解消する事で問題解決できるかもしれない、と考えた。
…ま、実際にはその可能性はかなり低いわけだが。

まだ高い

Gen4とGen5のSSDで、どれぐらいの価格差があるのかをアキバ系ショップでの実価格で調べて見ると、1TBの製品でGen4が10,000~17,000円程度であるのに対し、Gen5は未だ15,000~30,000円程度と、1.5~3倍の価格になる。
まだ高いなと思いつつも、動画が途中で止まるのは何とか解消したいという気持ちもあるので、少しずつ入れ替えを進めていく事を考えはじめた。もっとも、動画が途中で止まる原因がコレと決まったわけではないが。
それに、この入れ替えを行うにあたり、実際にストレージを入れ替えるとなると、今現在保存しているデータの移行という事を考えてやらねばならない。
この場合、単純に保存データをOS上でコピーすれば良いという事ではなく、またOSごとコピーする必要がある場合は、コピーではなくデュプリートと呼ばれるコピー方法でデータを移設する必要がある。
いわゆるデータの引越しというワケだが、ハードウェア的に完了させるには、デュプリケーターと呼ばれるものを利用してPCを介さなくてもデュプリケートが可能な機器を使用するのがもっともスタンダードだと私は思っている。
やはり安心は名の知れたメーカーかというわけで、もしこのM.2 NVMe SSDの入れ替えを行うようなら、まず前提としてデュプリケータから準備する事になるだろう。

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RTX 40 Superの価格

昨年末ごろに一つの指標になるだろう情報が出ていた。

今月には登場しそう

NVIDIAの次期製品は、そのままRTX 40シリーズが継続される事は以前から言われていた。新たなコアを搭載したRTX 50シリーズ(仮)は2025年に持ち越すような話だったが、その前にRTX 40シリーズの強化版が2024年に発売され、NVIDIAの2024年の主力製品になるという話だった。
情報そのものは2023年の秋ぐらいには出ていたものの、具体的な性能指標や価格などは曖昧なままで、よく分からない状態だった。
ただ、発売されるのはRTX 4080 Super、RTX 4070Ti Super、RTX 4070 Superの3製品で、RTX 4080 Superはコア性能向上は行われるもののメモリ増量はなくメモリ強化に留まり、RTX 4070Ti Superはコア性能は向上しメモリが16GBになるという話、RTX 4070 Superはコア性能向上でメモリ増量はないというような話だった。
登場する時期に関しても、2024年1月に行われるCES 2024にて発表され、同月内には発売されるだろうという予想だったので、もうまもなく詳細な情報と共に発表されるのではないかと思うが、今の段階では予想と違ってきている部分もあるようだ。

価格問題

相対的に性能向上幅は小さいという事から、価格は安くなるのではないか? というような噂も当初はあったが、現在流れている情報だと、どうも価格的には据え置き、もしくは多少高値になるような感じになるようだ。
但し、高値になる理由が、円安に起因している可能性もあるので、世界的に見れば価格据え置き、もしくは安いという話になるかもしれない。
思ったより価格は高めになるか?
噂の出所となるサイトは、VideoCardzなどで、スイスフランで情報が掲載されている。

スイスフランのレートとして1スイスフランを168.15円レートで単純計算すると、各製品は大凡以下のような価格になる。

・RTX 4080 Super … 206,870~227,972円
・RTX 4070Ti Super … 166,851~178,806円
・RTX 4070 Super … 130,733~142,705円

私が考えていたよりずっと高値だと言える。
私がRTX 4070Tiを購入した時、13~14万円程度だったので、この価格でいえばRTX 4070 Superの価格になる。ちょうど、製品ランクが一つ上のレンジに移る感じではなかろうか。
これだと、ライバルのAMD製品の方がコストパフォーマンスはかなり高くなる可能性がある。

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Steam ウィンターセール2024

年明けなので買ってみた。

買おうと思っていたタイトル

Steamのウィンターセールが1月4日の午前10:00まで実施中だ。
毎年の事だが、Steamは年末にかけて3回くらいセールの時期がやってくるが、私は年末年始にかけてのセールで購入する事が比較的多い。
理由は私の勤め先のボーナス支給日が比較的12月の遅い時期あるからというのもある。
予算的に余裕が出来るのがウィンターセールの時期なので、この時に纏めて今まで買おうかどうしようか悩んでいたタイトルを購入する事が多い。
今回、購入を決めたのは「世界樹の迷宮 HD Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ REMASTER」と「タクティクスオウガリボーン」である。
のんびりプレイしていこう世界樹の迷宮は3タイトルを個別に買う事もできるが、3タイトルを纏めて買うと割引率が40%から60%になるので、まとめ買いである。通常の40%引きだと各タイトルが2,680円になるところ、まとめ買いだと各タイトルが60%引きの1,796円になるので、かなりお得と言えよう。
タクティクスオウガリボーンは…そもそものタクティクスオウガファンとしてはもっと早くから購入すべきタイトルだったのだが、いろいろなところが変更され、その出来映えに賛否両論があった。
それを見極めた上で、今回購入に踏み切った。50%引きで購入できたので、2,740円での購入である。
総額8,128円の買い物。4タイトルの費用としてはそんなに高いものではないだろう。

今回見送ったタイトル

今回、この他にも購入を迷ったタイトルがある。
一つは「END OF ETERNITY HD EDITION」である。これは海外では「Resonance of Fate」というタイトルで発売されているもので、開発元がトライエースの作品である。
当Blogでも過去に取り上げた事があるタイトルなのだが、戦略的銃撃戦で戦っていくRPGである。

2021年のウィンターセールでおすすめタイトルにしていながら購入しなかったもので、その後2022年のサマーセールでも検討だけしていた。
結局今回も見送りという事になったワケだが、アクロバティックな銃撃戦が好きな人にはお勧めできるタイトルである。40%引きの2,397円である。
あと、これも非常に迷ったのだが「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」も購入を迷ったタイトルである。名作であるFF7のリメイクタイトルで、既にPSの頃の面影など全くないタイトルだが、その出来映えは素晴らしいの一言。
今回購入を見送ったのは、このタイトルの続編が予定されているので、その続編が出た時にバンドル版が出る可能性があったため。少なくとも「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」はまだタイトル全体のリメイクが完了していないタイトルなので、今は見送っても問題はないと言える。価格は50%引きの4,939円。
あと、ライザのアトリエシリーズも1~3作目まで全てがセール対象になっている。割引率がタイトル毎に異なるが、コーエーテクモのタイトルはなかなかセールしないし、セールになっても割引率が高くない傾向があるので、1作目の60%引きは魅力的かもしれない。

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どうなる? 2024年

いきなりの大地震に羽田で航空機炎上…いったいどうなってる?

新年早々から

昨日、つまり元旦の午後4時10分ごろ、私も体に揺れを感じた地震が発生した。
これが石川県能登では震度7の地震だった事を知ったのは、その後ではあるのだが、何故この地震を特に気にしたのかというと、私がもともと石川県金沢市の出身だから、というだけでなく、会社の旧知の人が能登の羽咋市出身という事で、ちょうど年末に帰省した事を知っていたからだ。
私はその旧知の人に4時16分にはLINEで安否の連絡をしたが、結局返信は今日になってからだった。
私が住んでいた頃…もう30年以上も前の話だが、その時には石川県は体に感じる地震は年に数回ぐらいしかない、実に穏やかな土地だった。実際の地震はもっと回数はあったかもしれないが、震度1程度の地震ばかりで、体感できる地震はホントに少なかったのである。
しかも災害もそんなになく、住みやすさだけで言えば日本でも有数の場所ではないのかと思えるほどの古都である。
だが、私が石川県から山梨県に引っ越してからである。
大雪になったり、台風の直撃を受けるようになり、兼六園の昔からの木々をなぎ倒したなんて被害が頻発するようになった。
そして極めつけがこの令和6年能登半島地震である。
正月早々、痛ましい天災としかいいようがない
今の時点で石川県だけで48人が亡くなり、重傷者17人、軽傷者90人という報告があるが、これも表面的なものではないかと思われる。
正直、あの穏やかな金沢を知る私からすると、最近どうなってるんだ? と思える出来事である。
しかもタイミングが悪すぎる。
正月の元旦、それも夕刻に入るちょっと前というタイミングである。
被害が拡大する頃には真っ暗になり、状況の把握が難しくなるタイミングだった。
2日の日中に見えてきた被害は、潸潸たる有様で、今回の地震被害がどれだけ大きなものだったかに驚き、そして今まだその状況と戦わねばならない状態にあるという現実とぶつかった。

広がる災厄

だが、今日になってその災厄は全く別の形で広がった。
羽田空港で海上保安庁の航空機「JA772A」と日本航空JAL516便、エアバス350型機が羽田空港のC滑走路上で衝突、日航機が炎上しながら着陸し、乗員乗客は避難して人的被害は大きくなかったものの、海上保安庁の職員6人の内5人が死亡、1人は重い火傷で救急搬送された。
この海上保安庁の航空機は、令和6年能登半島地震に対応すべく救援物資を運ぶ予定だったという。
状況として、起きた事のみを伝えればこんな感じだが、当然だが何故こんな事が起きたのか、という理由についても今後は調査が行われるだろう。
おそらくは能登半島地震が発生し、その対応の為に滑走路の利用予定が大きく変更され、それらの情報の周知が足りていなかった、という事ではないかと予測する。
つまり、C滑走路の利用に関して、羽田空港の管制塔はどのような指示を出していたのか、というところが大きなポイントになるのではないかと思う。
どちらにしても、年始からとんでもない事故が発生した事実に驚いた。

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謹賀新年、2024

あけましておめでとうございます。

毎年恒例

2024年が幕を開けた。
正月と言えば、毎年北口本宮冨士浅間神社に初詣に行くという事を毎年欠かさずに行っているのだが、今年も例に漏れず初詣に行ってきた。

今年は毎年よりも少し早めに行こうと思い、午前2時ぐらいには自宅を出かけ、3時くらいに初詣に行ければぐらいに思っていたのだが、最近はこの時間帯がかなり混むという事がわかり、少し焦る事態に陥った。
いつもなら車でスイスイ入っていけるところまで問題なく入れるのだが、何故か今年はその道には車がズラリと並び、人の多さがそれだけで分かるという状態に。
ただ、私はその道の奥に臨時駐車場がある事を知っているので、それら車を横から追い越し、一気に奥まで入り込んだ。
案の定、臨時駐車場は車が少なく、無事そこに停める事ができたのだが、初詣は午前4時くらいに来るのがもっとも人が少ない時間帯なんだという事を改めて知った。
毎年恒例かつ同じアングルの浅間神社
昨年の御札と御守りを処分するところに御賽銭、手水舎に御賽銭、そして本堂に御賽銭といつもの流れで進み、本堂でお参り、その後おみくじと新しい御札の購入、干支の置物を購入という、まさにいつも通りの流れで参拝した。
今年は昨年よりは寒いという感じがしなかったが、それは人が多かったからだろうか。
日中に来ると、観光バスが乗り入れるので、人が多いなんてものではなくなる事から、深夜に参拝する事にしているのだが、その深夜でもこの盛況ぶりである。
静かに厳かに…と思っていても、なかなかそれを許してくれるような状況ではないようである。

恒例のおみくじ

そして…これも毎年恒例で私はかならずおみくじを引くことにしている。
ここ数年は大した結果に終わっていないのだが、今年もまた微妙な結果だったと言える。
一応「小吉」と書かれてはいるが、その内容たるや散々な書かれようである。
しかも自らの努力をしても願いはなかなか叶わないと言い切り、挙げ句、その内容は全く良い方向に書かれていない。
ヒドイ書かれようである。コレ、凶じゃねーの?(爆)
これで「小吉」って、運がなさすぎだろ?
ま、あくまでもおみくじ運なので、一年の計にはならないと思ってはいるが、ここまでダメな内容だと心も折れるというものである。
今まで、おみくじ通りの運勢で一年が過ごせた事はないので、あくまでも戒めとして受け止める事にしているが、その戒めにしても手厳しい内容である。

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今年を振り返る

2023年の私自身のトピックスをいくつか。

つみたてNISAに挑戦

2023年、私の一番大きなトピックスはというと、以前から気になっていたNISAの世界に飛び込んだという事ではないかと思う。
自分の未来に関していろいろな事を考えはじめたのが2013年ごろで、当時はまだ親の借金を抱えながらもそれをひたすら返済していた時期である。
2014年には楽天証券でNISA口座を開設するが、返済の為になかなか投資に回せる資金など出来ようはずもなく、その後8年間も口座を寝かすという状態にしてしまっていた。
2021年には、NISA口座をつみたてNISA口座に切替えるも、結局そこでも積み立てるという事ができず、ようやく動き出したのが2023年の8月ごろだった。
この時には既にNISA口座は2024年から新しい制度へと切り替わるという事が言われていて、今までのNISA枠とは別モノになるという事から、個人のNISAで非課税対象となる総金額の枠は今年のつみたてNISA分だけ積み上がるという事で、ほぼ雪崩のような形で急遽つみたてNISAをはじめた。
簡単にいうと、新制度のNISAでは個人では総額1,800万円の非課税枠(成長枠とつみたて枠の総額)になるが、今までのNISAの金額はこの1,800万円とは別になるという事。つまりラスト1年でつみたてNISAをはじめた私は、総額として1,840万円の非課税枠になるという事になる。
この40万円が追加された枠は20年にわたって非課税枠として個別に存在する事になるので、私はなんとか2023年中に40万円分の積み立てをする事を決意し、2023年9月から、月10万円の積み立てを行った。
現在、私の楽天証券にあるつみたてNISAには40万円の投資が行われているが、その金額は大晦日の時点で41万円超になっている。もちろん、変動しているので、今後40万円を割り込む可能性もないわけでもないが。
とにかく、2014年に作った口座がようやく使われはじめたのが2023年である。

新PCをAMDで組む

2023年1月に、久々にメインPCを組んだ。
ホントに久々で、しかも半導体コストが跳ね上がっている時期に結構な高級パーツで組んだ。
今までで一番予算投じたのではないかと思うほどの金額になったワケだが、性能には満足しているものの、一部動作的に納得のいかない状況にもなっている。
まず性能としてはミドルハイクラスを実現しているという事。流石にハイエンドとは言えないが、8コア16スレッドでメモリもDDR5-6000MHzにOC運用という、今までの安定性重視の私とは異なる仕様に挑戦した。
何とか組み上がった
もっとも昨今のPCはメーカーが積極的にOCさせるスタイルなので、特別何かをした、とか言う訳でもないのだが、ようやく世間一般の流れに乗ったPCだった。
あと、世間の流れとはいえ、10万円超のビデオカードに手を出したのも初めてだったと言える。昨年はGeForce RTX 3070Tiを中古で購入したので10万円を超えることはなかったが、今年は4070Tiを新品で購入したので、初の10万円超えdGPUとなったのも記録と言えるかもしれない。
全体的にPCパーツ価格が高騰しているので、価格が新記録というのは割けようが無かった部分ではあるが、マザーボードがまさかの7万円超えというのは、もうホントに勘弁してくださいという領域だった。

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