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Angel Halo

SwitchをWヘッドフォンで

携帯モードでワイヤレスヘッドフォンを使う。

3種のプレイモード

Nintendo Switchを購入して既に9ヶ月が過ぎ、そのほとんどの時間を使用せずにそのままクレードルに入れっぱなしの私。
ハッキリ言って、使わないのに何故購入した? と言われそうな話でもあるのだが、マイナーチェンジがあった時に「バッテリーの保ちも良くなったから買おう」と決めただけの事だった。
ま、結果的にそれが功を奏した(?)のか、新型コロナウィルスの真っ最中にSwitch不足になった時でも、ウチには使わないSwitchが存在していたわけだが、それほどまでに使用頻度の低いSwitchに対して、私は一つだけ不満を持っていた。
Nintendo Switchには、プレイモードが3つある。それぞれ「TVモード」「テーブルモード」「携帯モード」というもので、「TVモード」はクレードルに入れてTVとHDMI接続し使用するモード、「テーブルモード」はSwitch本体をテーブルの上に立て、コントローラーを個別に使用するモード、「携帯モード」は本体の左右にJoy-Conを取り付けて使用するモードとなっている。
Nintendo Switch Liteは「携帯モード」しか存在しないのだが、オリジナルのNintendo Switchはこの3つのプレイモードを使い分けられるようになっていて、私が不満を持っていたのは「TVモード」以外のモードである。
それがどんな不満かというと、ヘッドフォンが使いにくいという事である。普通に有線のヘッドフォンしか使えないので、例えば「テーブルモード」の場合でヘッドフォンを使うと、普通の使い方では一人しか音を聞く事ができない。
また「携帯モード」であっても、有線ヘッドフォンしか使えないとなると、コードが邪魔になったりするので、使い勝手が悪くなる。
折角携帯できるのに、ワイヤレスヘッドフォンとの同期が取れないのは実にもったいない話で、何とかこれを解決する方法はないかと考えていた。

Bluetoothアダプタ

で、結論から言うと、問題の解決は可能である。
USB Type-Cで接続できるBluetoothアダプタをSwitch本体に取り付ける事で、ワイヤレスヘッドフォンを使ってSwitchの携帯モードの音を聞く事ができるようである。
但し、全てのBluetoothアダプタが対応しているというワケでもないだろうから、Amazon.co.jpなりで対応しているアダプタを購入すれば、携帯モード等でワイヤレスヘッドフォンが使用出来るようになる。
持ってると便利私が購入したのは、おそらく中華製のBluetoothアダプタで、とてつもなく薄型のものである。Switchの下部にあるUSB Type-Cコネクタに取り付けると、薄型なので大きく出っ張らないのが良ポイントだと思っている。
但し、iPhoneを使用する私からすると、この製品はちょっと相性が良くない。というのは、使用するコーデックがaptX系が主体なのである。
aptX系は、Qualcommと相性の良いコーデックなので、どちらかというとAndroidスマホを使用したりする人にはなじみのあるコーデックである。しかも私が購入したアダプタは、aptX LL(Low Latency)に対応しているので、音の遅延が極力少なくなるコーデックで接続できるので、aptX LL対応のワイヤレスヘッドフォンを試用すると、理論上遅延していないように感じるハズだ。
私は「WH-1000XM2(今購入するなら後継機であるWH-1000XM3がオススメ。小さな左右独立型が良ければゼンハイザーのM3IETWがオススメ)」を持っているので、aptXは使用できるので、そちらで使ってみたが、もともと激しいアクションゲームをあまりしないので、aptXでも遅延を感じる事はなかった。
もしaptX LLに対応するワイヤレスヘッドフォンで使えるなら、そちらの方が良いとは思う。

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今試される人間力

伝えるって難しい…。

情報を扱うという事

Blogを続けるという事は、何かしら情報を発信する、という事である。
これはネット上に日記を書き始めた当初から理解していた事であり、発信する情報に正確性を求めなければならない事は、当たり前の事と思っていた。
しかし、時には噂レベルの情報を載せる事もあり、そういう場合は極力「噂」である事を明記し、正確性が低い情報である事を書くようにしていた。
ところが、こう長い年月をかけてBlogを書いていると、どんなに気をつけていても、正確な情報と誤認して、間違った情報を掲載してしまう事がある。そしてそういう事があった事を、コメントにして情報を戴いた。
これに関してはもう言い訳しようがない事であり、とにかく情報を訂正し、自分の非を認める必要がある。
これは情報発信している者としては決して譲ってはいけないラインだと思っている。
今回戴いた指摘は10年前の記事に関しての事ではあったが、わざわざ指摘して戴けた事を感謝している。

昨日、Blogを続ける意味として、私の生存確認と文章を書くクセを付ける事を両立する手段として続けていた事を書いたが、今後、それを何か収益というレベルに変換できないかを考えている。
このような事を考えている以上、今回のような間違う可能性のある情報を扱うとなると、より一層注意していかねばならない、と思っている。
ある意味、とても良いタイミングで指摘戴けたと思っていて、重ね重ね感謝である。

言葉と文字

私は自らを表現する手法として、言葉や文字を扱う。
残念ながら、絵は上手くないし、音楽を作る事もできない。だから表現しようとする形はどうしても言葉や文字に頼る事になる。
言葉という音を発するものであると、まだ意図も伝わりやすいが、Blogのように文字だけで表現しようとすると、そこには一定の限界が存在する。
そういう曖昧な意思表現部分を「ニュアンス」と言ったり「行間」と言ったりする事もあるが、この部分を如何にして伝えるかがとても難しく、私などはいつまで経っても文章を書く上で上達できない部分である。
だからこそ、文字だけで意見するという事はとても難しいと思っていて、それがより大きな問題として持ち上がっているのが、最近話題のSNSでの誹謗中傷に繋がっていると思っている。
誹謗中傷は、もっと悪意のある部分があり、またその他に発信者の精神状態なども関係していると思われるが、言葉や文字というのは、ある種その発信者の人格を表す事がある。
「ネットで匿名だから、そんなのはいいんだよ」と思っている人も多いと思うかも知れないが、ネットであろうとどこであろうと、その言葉を発信した時点で、その言葉の中には発信者の姿の一面が隠れていると思う。
品格とか、人格とか、時には育ちの良さとか、そういう言葉に置き換わる事もあるが、そういった側面が垣間見れる時がある。
だから、私は極力丁寧に言葉を使いたいと思っている。別に良い人と思われたいというわけではなく、単純に私自身が自分に課している尊厳や品格の問題である。
ただ、表現が悪いからその人が悪い人という事でもない事もわかっている。
結局、言葉にしても文字にしても、最終的には受取る側の人がどう受取ったか、という事に尽きる。
文字で自らを表現する者として、その受取る側にどのようにして「ニュアンス」であったり「行間」を伝えられるか?
ある意味、私の永遠のテーマかも知れない。

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Blogを続ける意味

最近、考え方を改めた方が良いような気がしてきた。

生存確認から活かす道へ

以前、このBlogで同じような事を書いたが、私がBlogを書き続けている理由は、今でも交流のある前々職の関係者が、私が生きている事を確認する為だった。
電話とかSNSで連絡すればいいじゃないか、そもそも生存確認って何だよ、と思われる人も多いと思うが、SNSで連絡を取り合う程でもなく、まして電話する程でもない状況の人というのも多いので、それならば文章を書く練習も兼ねて、私が毎日Blogを書きましょう、という流れで今に至っている。
文章を書くという行為そものは、今ではSNSの変換が賢くなって、文章を予測変換する事から、大仰な文章でなければそんなに苦労なく書く事ができる時代ではあるが、ちょっとした文章を書こうと思ったとき、日頃かき菜蹴れていなければなかなか書き出す事ができない事もあって、私なりに文章を書く練習にもなっている。
そんなワケで、生存確認を兼ねて文章の練習という事をずっと続けているのだが、ふと、このただ垂れ流すだけのBlogの継続は、大きなムダではないか? と思う事がある。
2019年2月10日の記事にも「副業を考える」というタイトルで、似たような事を書いたのだが、再びこのBlogを継続する意味を考え直した方がよいかな、と改めて考えた。

成功例に学ぶ

というのは、このコロナ騒ぎの中でも、Blogで稼ぎ出している人は比較的安定した収益を得ているという事実があり、まして、それで月額で10万円、100万円とか稼ぐ人がいるわけである。
もちろん、そこには稼げるだけの理由があって、その理由に紐付いた事をしているからこそ、稼ぎが得られるわけだが、私はというと、最近記事にも書いたが、月に100円いかないレベルの運用である。
では、この10万円、100万円という人と、100円という私の違いは何なのか?
そう考えたとき、おそらく稼ぎ出す人のBlogには一定のパターンがあるのだろうな、と思える。ビジネスもそうなのだが、新たな手法を切り出す人というのも極稀にいるが、ほとんどの人は、そうした成功例を知り、その成功例の鉄則を確実に歩む人が成功する。
私は、残念ながら自らの手法を切り出して行けていない存在であり、もし私がもっと収益を上げたいと考えるなら、そうした成功例に学ぶしかない。
もちろん、このようなブロガーの成功例を紹介し、コンサル的業務を有償で行っている起業家もいる。そういう人に頼れば、成功例は学ぶ事ができるが、結構な料金として跳ね返ってくる。だが、時と場合によっては、その跳ね返ってくる金額がすぐに回収できる効果が得られる場合もある。
どこまで「背に腹はかえられない」とするかで、やり方はいろいろ変わってくるのだが、もし本気で取り組むなら、そうした成功例に学ぶ何かを始める必要もあるように思う。

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ムダな人生の精算

今だからこそ考える自分の人生のムダ。

考えているようで考えてない

最近、自分が如何にしてムダな人生を歩んできたかという事を実感している。
いや、人によってはムダではないと言われるかも知れないが、ある一つの絶対基準を元にして考えると、結構どころか相当ムダな人生を歩んでいて、絶対基準に対しての自分を引き上げるという行為をほとんどしていないな、と感じるのである。
その絶対基準というのは、全ての人に対して平等の価値基準を持つもので、時には「汚いもの」として扱われるものである。
勘の良い人ならピーンと来たかも知れないが、その絶対(価値)基準とは「お金」の事である。
結局の所、お金を基準にして考えた時、私は自分の人生に関して結構ムダが多かったな、と実感するワケである。正直、私自身は自分の為には「稼げない存在」であり、その結果が今の自分を見事に反映していると思うワケである。
変な話、私より若くて、しかも人生としてゼロの起点から年収数千万円とか稼ぐ人がいるわけで、それらの人から比べると、如何に自分の人生にムダが多く、稼げるタイミングを失っていたり、また稼ぐ手段を講じてこなかったか…。一見、考えているようで、実は考えていなかった、そんな人生である事はもう見るからに明白で、一定の人生を歩んできた私としては、今それに気付いたとしても、もう遅いのではないかとすら思えてくる。
人生が常に階段であるとも限らないただ、何も気付かなかったよりは良かったかも知れない、とも思っている。今から稼ぐ手段を講じるように動けば、まだ間に合うかも知れない。

お金が絶対基準なワケ

ただ、前述したように、世の中はお金ではなくもっと信念とか心のある人としての価値の方が重要だ、という人もいる。私はそれを完全には否定したりはしないが、一つだけこの価値基準に問題があるという事を提起しておく。
それは、信念とかいうものは、その人個人の価値感でしか意味の成さないものであり、他人からしてみれば価値など微塵もない場合がある、という事である。
汚いと言われるお金は、残念ながらそこにいる人全てに平等の価値感を与えるものなので、他人と自分との比較において、これほど正確なものはないのである。
ただ、単純にお金とは言っても、全てがキャッシュで表されるわけではない。
例えば、稼ぐ事のできるスキルなんかも、ある意味お金と同等の価値感があると言えるかも知れない。そのスキルを使って平等基準であるお金を一定値稼ぐ事が出来る事がわかっているなら、それはもう他人との比較において正確な基準を見出す事のできるスケールになるだろう。
そうした、お金を稼ぐ事ができる基準、そして稼いだお金そのものが、絶対基準として他人と比較しうる基準たる要素を持っていると私は思っている。
何もかもがお金ではない、と頑なに言われる人もいるかもしれないが、本来、人生のゆとりと呼ばれるものは、一定の生活を保障する金銭があってはじめて言えるものである。ゆとりの為だけなら稼ぎすぎる必要は無いが、一定の生活をしていく上では、ある一定額の金銭はどうあっても必要なのである。それを理解できない人はいないと思う。

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通知カード廃止の話

マイナンバー通知カードが廃止になるという話は聞いていたが…。

間違った情報が拡散

政府が国民をナンバリングする目的(ん?違うのか?)で作られたマイナンバー制度だが、それを利用する前に今から4年ほど前にマイナンバー通知カードというものが全国民に郵送された。
この通知カード、通知カードと正式なマイナンバーカードを申請する申請書が一つになっていて、人によっては未だに通知カードと申請書を切り離していない状態で保管している人もいるのではないかと思う(ウチがまさにそうである)。
その通知カードが5月末に廃止になるという事で、今ちょっとした話題になっている。
だが、この5月廃止の話は実は今決まったものではなく、元々5月に廃止になると言われていたものである。
人によっては、給付金やマイナンバーカードの暗証番号の更新などでクソ忙しい時に何でこんな通知カード廃止まで盛り込むんだよ、と言われるかも知れないが、この通知カード廃止の話は、元々決まっていた話なのである。
ただ、私個人としては、通知カード廃止の話は、数ヶ月先に話を延ばしても良かったのではないかと思っている。車検証の期限や運転免許更新の時期も延期しているぐらいである。通知カード廃止のタイミングを3ヶ月ずらしたところで、誰も困らないハズなのだが、政府はじめ地方自治体は未だに通知カード廃止の話を先送りした、とは言っていない。
困るのは市区町村の窓口職員であって、官公庁ではないから良いのか? と余計な事を口走りたくなるが、通知カード廃止の〆日は3~6ヶ月先延ばしにした方が良い様に思う。

廃止と言っても…

実は、この通知カード廃止という話であっても、通知カードが全くつ買えなくなるという話ではない。
通知カードって意味あったのか?6月以降に出来なくなるのは「通知カードの新規発行・再発行」と「通知カードの住所や氏名などの記載変更」の2つである。通知カードが使えなくなるのではなく、記載内容に変更がなければ従来と同じという事である。
では、記載内容に変更があって、まだマイナンバーカードを申請していない人はどうするのか? というと、自分の現住所の市区町村役所に行って対応を確認する事から始める必要がある。6月前なので、今はそうするしかない。
では6月以降はどうなるのかというと、新たに「個人番号通知書」というものが発行され、それでマイナンバーが国民に通知される。よって、新たに個人番号通知書の発行を依頼する事になるだろう。ちなみに6月以降に生まれる新生児も「個人番号通知書」が送られてきてマイナンバーを知る事ができる。
そしてその「個人番号通知書」でもって、新たにマイナンバーカードを申請する事になるが…そもそもこのマイナンバーカードの作成そのものは任意であって、なくても日本という国で生活する事はできる。
そもそも、この制度そのものに問題があると私は思うのだが、政府は今の所、このスタンスを変更するつもりはないようである。

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Civ6、無料配布

Epic Gamesの無料配布、第二弾。

Epic Gamesストアでの配布

Civilizationシリーズと言えば、壮大なスケールで展開するストラテジーゲームの超大作だが、その最新版であるCivilization VIがEpic Gamesストアで無料配布されている。Civilization VIが提供されているプラットフォームはいろいろあるが、無料配布されているのはPC版のみで、しかもEpic GamesストアなのでSteam経由ではない事に注意である。
Civilization VIが無料で!5月15日には、オープンワールドアドベンチャーの「グランド・セフト・オートV」が無料配布されたばかりだが、一週間後にはCivilization VIが無料配布という事で、こうなると、毎週続くのか? と気になってくる。
Civilization VIだが、もう説明も何もいらない程の大作なので、細かい話はしない。
なので、私からの説明としては、Epic Gamesストアでの無料配布が良いのか、それともSteam内ストアでの導入が良いのかをちょっと比べて考えてみたいと思う。

単体ではちょっと…

Civilization VIだが、正直な話、このタイトルを単体ソフトでプレイするのはどうなのか? とちょっと疑問に思っている。
というのは、Civilizationシリーズの特徴として、新シリーズが始まっても最初のタイトルは結構不評な事が多いのである。
詰めが甘いというか、拡張パックが入って始めておもしろくなってくるというか、結構シリーズメインタイトルはお薦めしにくい作品だったりする。
今回無料配布となるのはCivilization VIのメインタイトルのみなので、おそらくプレイしていると少し物足りなくなってくる…或いはちょっとした不満が出てくるだろうと思われる。このCivilization VIには、既に2つの拡張パック「文明の興亡」「嵐の訪れ」が発売されていて、それらの拡張パックを組み合わせて、Civilization VIは面白くなってくる。
なので、Epic Gamesストアが今回Civilization VIを無料配布した背景には、中核ソフトを無料配布して、それに必要な拡張パックを販売する事で最終的には利益を得られるという側面があるのではないかと勝手に邪推。ま、それでも無料提供している事実は変わらないのだが。
で、問題はこのCivilization VIを、拡張パックまで購入する事を考えた時、Epic Gamesストアで無料で手に入れた方がよいのか、それともSteamで拡張パック含めて購入した方がよいのか、という事。
Steamも、結構安売りしている事があったり、バンドル割引などをしているので、本体ソフトが無料配布だからそちらがいいとは限らないわけである。

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Apple Glass

ふと「電脳コイル」みたいな未来を想像する。

ARメガネ

Appleが開発中とする拡張現実(AR)メガネが、今製品名や価格に関して詳細な情報が噂されている。
期待しかない噂の出所はリーカーのJon Prosser氏で、先日もアップルARメガネが2021年前半に発表されるという噂をしていた。
今回の情報はさらに詳細で、噂ではあるものの、具体的な部分まで見えてくるものである。
その噂によると、製品名は「Apple Glass」で、基本価格は499ドル~、追加料金で度付きレンズも入れられるとしている。
またジェスチャー操作できるディスプレイが左右両方のレンズにあり、初期のApple Watchと同様にiPhoneとのペアリングに依存するらしい。
初期プロトタイプはLiDARとワイヤレス充電を実装しており、本来なら秋のiPhoneイベントのサプライズとして発表する計画だったようだが、2021年3月のイベントに先送りされる可能性があるらしい。製品そのものは2021年後半または2022年前半にリリースする事を目指しているようだ。

Appleが以前からARハードウェア製品を開発しているという噂はあったが、その噂はARヘッドセットと小型のARメガネの2種類あるとされていて、ヘッドセットが2022年、メガネが2023年になるだろうという噂だった。
今回の噂でいくと、メガネ型が先行する形になるのではないかという事らしい。
噂の話なので、どれもこれも信憑性がある話ではないのだが、以前見たGoogle Glassの近未来性を考えると、Appleならやるかもしれないと思えてくるから不思議である。

電脳コイル

こうした仮想現実とか拡張現実の話でメガネが出てくると、どうしても思い出すのが「電脳コイル」である。
2007年に宮村優子氏(作家であり声優の宮村優子とは別人)が書いた小説をアニメ化したものを私は見たが、正直、初めて見た時はある種の衝撃を受けた。

だが、同時にこんな世界があったら面白いとも思ったし、メガネにネット情報が組み合わさることで生活が変わる期待も感じた。
当初、その未来はGoogle Glassが実現するのではないかと思っていたが、どうやらApple Glassの方が先に実現しそうな感じで、私としてはスマホと連動できるだけでも期待したいアイテムである。
電脳コイルの作中でも、いろんな場所の情報がメガネ越しに表示され、ただ現実にあるものを見るだけでない生活が電脳メガネだけで実現できるのだが、電脳コイルではいろんな遺法データが街中にあふれ出し、それを駆除する為のオーマトンプログラムが街中を徘徊している事になっている。通称サッチー。メガネ越しに見えるその姿は3mくらいの大きなたらこみたいな存在だが、遺法なプログラムをサーチして駆除して回る。実際に見たら、恐怖以外のナニモノでもない。
実際に存在していたら、それはそれで恐いとしか言いようがないのだが、それでも実現していたなら、面白い世の中なのにな、とも思う。まさにネット情報が現実社会にあふれた世界である。

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給付金トラブル

何故このような様式にしたのか?

オンラインもダメで

新型コロナウィルス感染症の緊急経済対策として、政府が国民に一律10万円を給付するという「特別定額給付金」だが、これにまつわる話があまりにもお粗末すぎて、正直何やってるの? と思えてならない。
国民を混乱させているだけのように思える実際に手続き等に関わる公務員は、指示された業務をこなす為、ある意味この人たちも被害者なんだろうな、とは思うが、申請に関してのそのお粗末さは「お役所仕事だよね」と、昔から良く言われる言葉通りの対応ではないかと、非常に残念で仕方が無い。
まず、オンライン申請だが…マイナンバーカードの暗証番号でトラブルが大量発生。最初からマイナンバーカードを申請していた人だと、ちょうど更新時期になる5年後に重なった事も不運だが、この暗証番号に関する問合せだけでも一日13万件というから、そもそも手続きを楽にする為に始めた制度にも関わらず、逆に業務に支障が出ているという体たらくである。
しかも、仮に更新と重なっていなかったとしてもオンライン申請の為にサーバが不安定になり、役所そのものはオンライン申請でなく郵送申請にしてくれ、と言い出す始末。
マイナンバーカードの為に投じた税金は何だったのか? と激しく言いたい。
また、この給付金の郵送申請にしても、その申請書にトラブルを呼びそうな問題がある。
それは、この申請書は各世帯の世帯主のところに届くのだが、世帯構成(家族)が書かれている欄に、チェックボックスが書かれている。
このチェックボックスは、今回の給付金を辞退する際にチェックする欄なのだが、どう考えても間違えてチェックを入れてしまいそうなチェックボックスになっている。
別に辞退チェックボックスを置くな、とは言わないが、それならもっとわかりやすく辞退するチェックボックスを記載しないと、逆に給付を受ける為にチェックするものと勘違いするケースが多発しそうな感じである。
こうした、間違いを誘発しそうな内容も、ある意味「お役所仕事だな」という事なのかもしれないが、では間違ってしまったらその間違いを修正できるのか? というのが気になる所である。

各地方自治体次第

総務省の話では、間違って「辞退する」チェックを入れた場合、それを撤回できるかは各市区町村の対応次第、としている。
そもそも、給付金の手続きが各市区町村の対応になっているので、修正そのものも各市区町村に依存しているという事らしい。なので総務省からすると「市区町村によるが修正は可能かと思われる」としか言いようがないようだ。
また、なぜこのようなチェック襴を設けたのか? という事に関しては、辞退する人もいる可能性がある為、辞退の意思を確認する為にチェック襴を設けた、としている。
だが、不思議なのはココからである。
勘違いで、チェック襴に記入するケースを想定していなかった、というのである。
どう考えてもおかしいだろ、これは。
総務省のリスクマネジメントってそんなレベルなのか?
これは私個人の感想ではあるが、エリートの職場とはとても思えないのである。
また、ココからがさらに問題で、辞退にチェックが記入されている場合、それが勘違いかどうかは、各市区町村が確認する事になるのか? という事に関しては、そもそも申請書に記入されていることが「正しい」として処理すると思われるが、対応は各市区町村に任せている、という事らしい。
つまり、間違ってチェックしてしまったら、ほとんどのケースでチェックは正しいものとして処理され、とても親切な市区町村職員の場合なら、確認されるかもしれない、と暗に言っているのである。
まぁ、申請書に書かれている内容が「正しい」として処理するという事そのものは確かにそうなのかもしれないが、国民の生活がかかっている事に対して、あまりにもお粗末な対応である。
このような対応となるのなら、やはりチェック襴はもっと考えて設置するなり、そもそもチェックしないで、辞退したい人は返金させる手順にすればよかったのである。

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40年の歴史に幕

親指シフトが消える意味。

2021年中に終了

富士通が、親指シフトキーボード3製品、及び日本語ワープロソフト「OASYS V10.0」、日本語入力ソフト「Japanist 10」の販売を2021年中に終了し、2024年または2026年にサポートを終了すると発表した。
「親指シフト」と聞いて、すぐにピンと来た人は、古くからコンピュータやワープロに馴染みのある人ではないかと思うし、「OASYS」と聞いて懐かしいワープロシステムだと思った人は、多分まだPCというものが今のような全世界共通になる前からパソコンなどに馴染んできた方ではないかと思う。
PCが今のようなWindowsというOSを基準にしたものになる前、それこそ今では“レトロPC”と呼ばれるようなPC-9801やPC-8801、いや、もっと古くからあるパソコンは、各社独自のシステムで動作しており、互換性が問われ出したのはWindowsという統合環境が登場してからの話である。
富士通の「OASYS」は、そもそも日本語ワードプロセッサと呼ばれる、文章をタイプライターのようにコンピュータ上に打ち込み、それを内蔵プリンタで出力するような機械から始まった(この説明も随分と誤解がある説明だが)。
当時は、NECが「文豪」という名のワードプロセッサを発売していたし、シャープが「書院」という名のワードプロセッサを発売していたが、それこそ文字を打って紙に出力するというほぼ単機能の機械だった。
そのワープロの勃興から各社はもう少し汎用性の高いパソコンへと進化していき、併行するようにワープロも発売していたのだが、主流がパソコンになった頃、ほとんど機械としてのワープロは姿を消し、ソフトウェアという形で各社のパソコンソフトに姿を変えた。
その中でも特別異彩を放っていたのが、富士通の「OASYS」で、独自の親指シフトというキーボードで他社よりも早く日本語を打つ事ができる事を売りにしていた。
今でこそ、ほとんどの人がキーボードを打つ時は26文字の場所を覚えるだけでよいローマ字打ちを主流にしていると思うが、ワープロ全盛期の頃は、あえて50文字の場所を覚えてカナ打ちをしている人も多かった。だが、それよりも早く入力する為に、特殊キーを搭載してさらに早く日本語を打てるようにしたのが親指シフトキーボードで、富士通の「OASYS」がその親指シフトキーボードに対応していた。
詳細はWikipediaに譲るが、ワープロ検定の有段者の中でも選りすぐりの人達は、ほとんどが親指シフトキーボードだった。
つまり、親指シフトキーボードを使う人は、昔はそれなりの人数はいた、という事だが、徐々に廃れていったのは間違いない。
対応キーボードも細々と作られていたが、遂に終了宣言が下された、という事である。

富士通もかなりがんばった

元々、この親指シフトは、富士通が考案したキー配列なので、富士通は親指シフトが途絶えることなく、ずっと対応デバイスや環境を支え続けていた。
親指シフト元々は、独立した「シフト(左)/濁音」「シフト(右)/濁音」というキーが用意されていて、それに「無変換」と「変換」のキーが組み合わさって、濁音の入る言葉などをほぼ1入力(同時押しではあるが)で実現していた。
しかし、この独立キーがある事でノートPCなどではパーツ数が増えるなどいろいろな弊害があった事もあり、そのご、NICOLA規格と呼ばれる配列に進化し、「親指左/無変換」「親指右/変換」のキーにまとまり、キーの数の上ではノートPCでも配列できるものに変わった。
そうした変化を受入れつつ、独自規格による高騰化を何とか対策し、事業継続してきたのだが、タブレットやスマホの登場により、キー入力そのものが減り、ペン入力やフリック入力のデバイスが増えた反動もあって、ついに事業継続を断念せざるを得ない状況になったものと思われる。
親指シフトを使っている人に昔聞いた事があるのだが、親指シフトでタッチタイプができるようになると、頭で浮かんだ文字をそのまま何も考えずにタイプできるそうである。何しろ、濁音のある言葉であれ何であれ、1入力で1文字を確実に入力できるので、普通に会話している語音と同じ数だけタイプするだけなのである。
私もカナ打ちだが、タッチタイプできる事で頭で浮かんだ文字を特に考えずに入力できるが、それでも濁音が入ったりすれば、入力がワンテンポ遅れる事はある。
だが、親指シフトにはそれがほぼないのである。確かに滑らかな入力になるのは当たり前で、ある種、職人芸と言おうか、芸術的と言おうか、そんな感じである。

親指シフトがあと数年で消えるという事を考えると、何だかとても寂しい感じがする。
日本語入力の一つの雄が消えるというのは、グローバル化する今の世の中では起こり得る変化なのかもしれないが、残念な話ではある。

スマホ決済の行く末

還元率が軒並み下がる。

スマホ決済の旨味

最近、QRコードやバーコードで決済するスマホ決済のポイント還元率の改定が相次いでいるように思う。

5月10日、GWが終わった直後に還元の仕組みを大きく変えたのがdocomoのd払いで、通信回線契約者向けに最大7%のdポイントスーパー還元プログラムを実施してきたが、その適用条件を大幅に見直した。
当初の条件というのは、通信量の支払いにdカードを利用することで1%、docomoのコンテンツサービスを利用する事で各1~2%と還元率が積み上がっていく方式だった。なのでサービスを利用契約するだけで比較的簡単に7%の還元が受けられる仕組みだったわけである。
ところが、5月10日以降は、このコンテンツサービス利用分がなくなり、代わりにdポイントを貯めた回数や、dカードの請求額などで還元率が変故するようになった。得られる最大還元率は7%と同じだが、最大まで還元を受けようとすると、dカードでの支払いが月20万円以上、ネットでの決済が月5万円以上、dポイントを貯めた回数が月100回以上という、普通では考えにくい条件になってしまった。ハードルが上がったとかいうレベルの話ではない。

PayPayやLineも

SoftBank系列のPayPayも、4月1日から還元率を大きく下げた。
3月31日まではPayPayやヤフーカードで支払っていた場合、常時1.5%の還元を受けられたが、この還元率が0.5%に引き下げられた。代わりに、利用頻度や利用額に応じて還元率が上がるプログラムに変更されていて、100円以上の決済を月50回以上行うと+0.5%、前月決済額が10万円以上になるとさらに+0.5%となり、この条件が全て整えば以前と同じ1.5%の還元率が得られる。
しかし、これを1日に平均して考えると、1日で1.6回以上、3,333円以上の利用が必要となり、どう考えても普通の使い方で以前通りの還元率を得られるとは考えにくい。
また、Lineに関しても5月1日からはLineペイを利用した決済で一切ポイントが付かなくなった。代わりに導入した後払いの「VISA Lineペイカード」をLineペイに登録すると、還元率が1%で利用状況に応じて最大3%のポイントが付く。デメリットはカードを新たに作る必要があるというところにあり、他に利用しているものがあるとするならは、決済が纏められないという問題が発生する。
還元率が下がり続ける政府が主導してきたキャッシュレス決済のポイント還元事業が6月末で終了するので、さらに旨味はなくなっていく。今後のキャッシュレス決済は、今までとは大きく変わろうとしている。

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ネットで稼ぐという事

簡単にできるという紹介動画などあるが…。

手段を作るのは難しくない

この週末に、YouTubeでこんな動画を観た。

確かに、これは実際に体験している事を動画にして説明しているものだと思うので、これを否定するつもりはない。
だが、この動画を見て「自分でもやってみよう」と思うだけならいざ知らず、動画で言われているように「自分もこうすればこれだけ稼げるんだ」と思ったなら、それは大きな間違いだと私は言いたい。
仕組みは理解しても簡単に達成できるものではないWeb媒体で稼ぐ手法に、アフィリエイトがあり、そこで宣伝費として稼ぐ方法はかなり昔から確立していた。
ポイントは、どれだけの人がそのHPにアクセスし、その商品リンクを辿ったか、というところにあり、また、その商品を実際に購入した時に宣伝費が支払われるという仕組みである。
有名なところではAmazon.co.jpだが、楽天にも、Yahoo!ショッピングにも、7.netにもそうした仕組みは存在していて、商品リンクを貼り付けてそこから商品を購入する事で、その利率に応じた宣伝費を稼ぐ事ができる。
なので、このアフィリエイトでの稼ぎ方の大前提として、HPに訪れる人を増やさねばならない、という事がある。
それこそ、一日あたり数千数万アクセスあるのは当たり前ぐらいに考えないと、アフィリエイトでの稼ぎにはならない。全体数が多くないと、そもそも商品を購入する人が増えないからである。
では、どうやってアクセス数を稼ぐのか?
その時、関係してくるのがSEOという、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の対策である。ちなみにSEO対策という言葉をよく聞くが、そもそもSEOの中に対策という意味が入っているので、本当は言葉の使い方としては間違いである。

キーワードを埋め込む

最近の検索エンジンは非常に賢いので、特に意識する必要は無いと私は思っているのだが、検索に引っかかりやすくする為に、検索エンジンが探しやすいように、特定のキーワードを埋め込むというのが、SEOの基本的な方法になる。
こんな事は昔から随分と言われている事なので、今更な話なのだが、そのキーワードが検索されやすい言葉であればあるほど、上位に来るというのがその秘密で、但し、これらは検索エンジンの特性によって探され方が変わるため、正直、個人レベルがどんなに頑張っても限界はすぐにやってくると私は考えている。
なので、よほど読みやすいテキストを書くか、或いは説明付きのイラストで理解しやすいサイトにするかしないと、一度訪れた人を引き留められるサイトにはならない。
しかも、そもそもいろんな人が訪れるようにする最初のきっかけをつくるとなると、それこそ大変な話で、少ないチャンスで訪れた人を引き留められるかどうか、というのが、HPには絶対的な要素として必要になる。
SEOは、基本的にその最初の一回のチャンスを増やす効果で期待される対策で、そこに失敗すれば元々のチャンスを失い、人を引き留められるような記事になっていなければ、さらにその少ないチャンスを活かせない、という事になるわけである。
なのでWeb媒体でいきなり数万円とか数十万円の稼ぎを叩き出すという事は、それこそ奇跡に等しい才能だと言える。
安易に誰でもそれぐらいになれると思ったら、大きな間違いである。

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変わる世界

緊急非常事態宣言解除県にいるが生活は変わらない。

元には戻らない

コロナ問題で生活が一変して既に2ヶ月ほど経過しているワケだが、日本の39県では今週緊急非常事態宣言が解除され、残す1都2府5県については未だ緊急非常事態宣言が継続している。
私は緊急非常事態宣言が解除された県に住んではいるが、正直、生活が元に戻ったという感覚は全くない。世間の人も恐らく同じ思いではないかと思う。
理由は、緊急非常事態宣言が解除されたからと言って、コロナウィルスの蔓延がなくなるかというとそうではないからだ。依然としてウィルスによる感染が考えられる世の中であり、どこで感染するかわからないという、見えない恐怖がどこかにある。
だからマスクの着用も変わらなければ、外出する基準も何も変わらない。いや、人によっては外出基準は若干変わったかもしれないが、少なくとも私に関して言えば全く変わっていない。逆を言えば、緊急非常事態宣言になる前から、外出に関しては同じレベルでしかしていなかった、という言い方ができるかもしれない。元々不用の外出というものをしないので、こんなものである。
変わらないと言えば、会社の業務スタイルが緊急非常事態宣言後に変わった事が、この解除になった後にも変わらず、相変わらず外に出ない業務が基本になっている。
つまり、オンラインによる連絡の取り合いだったり、テレワークといったものである。
私が勤める会社では、テレワークをしている人は限られた人だが、顧客とのやり取りは基本オンラインミーティングが当たり前になり、解除後もそのスタイルが定着してしまった。
おそらく、このビジネススタイルの変化は、今後このようなオンラインを活用する事が当たり前のようになり、今のスタイルをベースとした新たなスタイルへと進化していくのではないかと予想している。
それだけにWebカメラやヘッドセットの品薄は未だ続き、入手難が続いている。
私はこの騒ぎが起きる前に、小規模会議用のスピーカーフォンを持っていたが、今はそれが大人気でホントに入手難になっている。たまにAmazon.co.jpで入荷があっても、すぐに売り切れになる状態である。
つまり、人々は知ってしまったのである。オンラインでここまでできる、という事に。
おそらく、今のビジネススタイルが今後のスタンダードになるのは、もう目の前の話なのかもしれない。

マスク販売の格差

東京を中心とした人口密集地域では、マスクはもう普通に購入できる状態なのかもしれない。
品質管理が大切しかし、私は自分の身の回りで、マスクが普通に売られているところを見た事がない。
コンビニでちょっと売られている事を見かける事もあるが、それらは1~3枚入りとかいう小パッケージのもので、箱タイプで30~50枚入りというような製品ではない。
そのせいか、地方の役所では市民に配布するマスクを未だに買える業者に問い合わせていたりする。価格も安くないもので、それでも欲しいとする役所がいたりする。
人口密集地域で売られているマスクの出所がどこなのか、断言する事はできないが、品質管理面で安心できる製品が全体の何割あるのかが気になる所。
おそらく、中国生産品であろうとは思うが、問題はその品質管理をどの程度で行われているかが問題であり、真っ当に品質管理しているものが大量出品されている感覚は、残念ながら私にはない。
シャープ製マスクが3,000円以上で販売されていて、ネットでは高い買い物として叩かれる事があるが、日本の品質管理費込みで1枚60円のマスクというのは、ある意味妥当な価格かもしれない、と最近思うようになった。
マスクのような衛生製品は、その品質管理で差がついてしまうと、製品そのものを使いたくなくなる、という日本人は多いだろう。そう考えれば、安い=正義とは言い切れないのである。
だから、人口密集地域で大量に売られているマスクが地方にもバラ撒かれればいいのに…と思う事はあるが、同時に今急いで製造された製品は、どこまで安心できるのか? 安心できるものならもっと広がればいいのにな、と思ったりする。

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