任天堂が決算説明会で明らかにした情報から読み解く。
第3四半期決算説明会
任天堂が、同社で行われた第3四半期決算説明会の資料でNintendo Switch Liteの発売に触発される形で、今後の販売方針を明らかにした。
2019年は2018年に近い販売規模になったと説明し、Nintendo Switch Liteのセルスリーが上積みされるような形になった事を報告しているが、同時に、まだまだNintendo Switch Liteの特徴や魅力は十分に伝えられていない、として、新型ではなく既存のNintendo Switch及びNintendo Switch Liteの普及拡大を継続する方針だと説明している。
この事から、2020年には新型Nintendo Switchの発売はほぼないもの、と考えられる。
もし、新型Nintendo Switchを検討しているなら、明確に言わなくとも、テコ入れという形で何かしらの新製品の投入を匂わせるはずだが、既存製品の普及拡大を継続する、という方針を説明している以上、新型の投入はないと見て間違いはないように思われる。
期待はあるが…
では何故世間は新型Nintendo Switchの噂が絶えないのだろうか?
やはり、ソニーやMicrosoftが新型を投入するに当たって、任天堂も出してくるだろう、という思惑もあるだろうし、一部からは新型を望む声がある、という人気の高さゆえの声がある為だろう、と思われる。
こういうのは、Appleの製品と似ているところがあり、ユーザーの要望が噂という形で広がってしまい、あたかもその要望に応える製品が登場するのでは? という話にすり変わって広まっているのだろう。
なので、新型Nintendo Switchの話は、おそらく今後も出続ける事になるだろうとは思う。
だが、私はそれよりも既存のNintendo Switchの故障率の高さを何とかした方が良いと思えて仕方が無い。
YouTubeで「あすか修繕堂」という修理会社がNintendo Switchの修理に関しての話を公開している。
実際に、修理している立場からの言葉なので、真実が語られていると思って間違いないのだが、Nintendo Switchのあのギミックを実現した事によって起きる問題から、そもそもの設計的な問題まで、いろんな角度から問題点を指摘している。
私もNintendo Switchの初期にあった「セーブデータは他に移動できない」といった話が出たとき、なぜそういう設計にしたのかを激しく疑問に思った事もあったが(今はオンラインを経由して外に出せると思ったが…)、そもそもの設計からしてギリギリを攻めているところもあって、Nintendo Switchは非常に故障率が高いのが見えている。
任天堂はそのユーザー対象年齢が高くないところを攻めているので、故障という部分においては昔から慎重な立場を取っていたと私は思っているのだが、現在のNintendo Switchはその真逆を進む個体になってしまっている。
新型を投入するよりも、まずはこの故障率の高さを克服した製品を作っていかないと、ブランドとしても厳しい立場に立たされるのではないかと思えて仕方が無い。
まぁ、昨年発売したリニューアル製品も、ある意味この故障率の高さを克服するための製品だったとも言える。というのは、発熱の高さからNintendo Switchは本体が曲がるという問題が指摘されていたからだ。リニューアルによってSoCのシュリンクが行われ、発熱が少なくなった事で、少しでも本体が曲がるという問題を解決する方向に持っていったのだろうと思う。一応、プレスリリースではその結果から派生したバッテリーの持ち時間が長くなった、と説明しているワケだが。
何はともあれ、新型は2020年には登場しないだろうと思われる。
ただ、任天堂にはその前にやるべき対応があるだろうという事をもっと認識してほしい次第である。
この格安iPhone XSの購入に関して一番の悩みは、最新のiPhone 11 Proとの性能差をどう考えるか? というところではないかと思う。
一番良いのは、AMDのRyzen9 3950Xの価格が下がる事である。16コア32スレッドのCPUだが、現時点では消費税込みで10万円弱という価格であり、しかも供給量が極端に少ない。だから余計に価格が落ちないのだが、2020年に歩留まりが良くなり、最終的にはIntelとの価格競争の関係で安くなるという事になれば、多少なり導入しやすい状況が生まれる。
電源は単4形アルカリ乾電池2本(3V)で駆動し、約300時間使用することが出来る。
私が導入したルーターはBuffaloの「WXR-5950AX12」なので、コイツのファームウェアで高速化してくれれば、今よりも高速化する。
そんな外装も去ることながら、その車そのものの性能や機能なども、調べれば調べるほど、実によく出来ていて、車格としては1ランク上と言われているN Boxから見ても今回のN-WGNの出来は凄く良いと思っている。
実は、思っていたよりも自分に合わないという事がわかってしまったからだ。
スペックとしては、純粋に先行発売していたRX 5700 XTと酷似していて、違いはメモリが8GBから6GBに減っているところと、メモリインターフェースが256bitから192bitへと減っている事、そしてそれぞれの動作クロックが低く設定されているという事である。
それによると、今年の第4四半期、つまり2020年10月~12月に、その高性能版であるNintendo Switch Proが予定されているという。
ただ、E-M1Xと違うとされているのが、新型の画像処理エンジンが搭載される、という事。そして操作上の違いとしてもう一つジョイスティックが搭載される、という事である。
まずNVMe M.2 SSDケースにコピー先となるNVMe M.2 SSDを入れ、PCとUSB接続する。


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