Ryzen9 3950Xが遂に来る?
増税前に間に合うのか?
AMDの第3世代Ryzenの最高峰となる予定のRyzen9 3950Xは、以前からその存在だけが話に挙がっていて、未だ発売されていないコアだった。
事前の話では16コア32スレッドのZen2アーキテクチャのコアだという事は言われていたが、発売日は9月と、ハッキリとした発売日に関しては公開されていなかった。
このRyzen9 3950Xだが、どうも発売日は9月30日になる可能性が、スイスのディーラーによって示された。
9月発売でも末日の発売…日本では、ちょうど増税開始一日前というタイミングになるが、できればもう少し発売日は早かった方がよかったように思う。
とりあえず、9月に出すという情報に間違いはなさそうだが、その価格に関してはAMDとしては749ドルとしているものの、実売価格がどれぐらいになるかはハッキリしていなかった。
今回流れてきた情報によると、ドイツでは800ユーロ弱程度だろうという事らしいが、当然のことながら日本円でどれぐらいになるかは分かっていない。
今日現在のUSドルの為替で考えると、1ドル108円なので、AMDの示した価格では80,892円と言うことになるが、当然この価格のまま発売される事はまずない。
最終的には9万円をオーバーするぐらいの価格になるのではないかと思うが、16コアが10万円以下で購入する事ができる、という時点でIntelに対するコストパフォーマンスは相当に高いという事になる。
ただ、やはりこれぐらいの価格になると、消費税が8%で済むのか、それとも10%になるのかでも価格が結構変わってくる。
果たして増税前に購入する事ができるのか?
気になるタイミングではある。
WCCF Tech
http://j.mp/31eJUqE
Xなし版の登場
このRyzen9 3950Xの登場に関して、噂レベルでXなし版のRyzen9 3950と、もう一つ12コア版のRyzen9 3900が登場スルのではないかという噂が出ている。
従来製品では、Xなし版はX付き版より動作クロックが低い反面、消費電力が低いという特性があるので、今回も同じと思われるようで、特にRyzen9 3900はTDP 65Wの可能性があるという。
12コアを65Wで動作させる…105Wで16コアを動作させるのもスゴイとは思うが、12コアを65Wで動作させられる事の意味の大きさは、省電力&低発熱の意味でとても大きいと私は思う。
そういう意味では、パワーユーザーは当然Ryzen9 3950Xに興味は向くだろうが、小型PCや省電力PC好きには、このXなし版コアの方が、ひょっとしたら注目株になるかもしれない。
もっとも、現時点では噂のレベルではあるが。
個人的には、自分が第3世代Ryzenを使うならぜひ16コアを使ってみたいと思っているのだが、絶対価格的に考えるとかなり高額な買い物になりそうで、現実味がないなぁ、と思ったりする。
8コア16スレッドでも十分な性能、と思ってはいるが、ゲームして、配信して、情報確認して…なんてマルチな事をやらせようと思うと、コア数は多くて困る事がないのが現実。
それとも…こういう事をする場合、PCを2台にわけた方が現実的なんだろうか?
iPhone 11は、従来のiPhone XRの後継機で、下位モデルに当たるが、ついに2眼カメラ搭載となった。
今度はアーケードスティック型の筐体に、SNKの格闘ゲームを20作収録し、単体でも遊べる他、今までのNEOGEO miniやPCに接続してアーケードスティックとして使用もできる製品とした。その名は「NEOGEO Arcade Stick Pro」で、全世界で発売予定で、発売日及び価格は後日発表になる。
エルザジャパン製ビデオカードは、日本メーカーのビデオカードで、電源品質などには圧倒的な信用があるモデルで、それ故に価格的には若干高いというイメージがある。だが、その価格の高さと安定度を天秤にかけてでもエルザ製ビデオカードが欲しいというユーザーも多い。
ま、後半レベル上げに苦しまずに済むので、これはこれでいいのかもしれない。
ただ、そこはゲーム専用コンソール。ソフト供給がカートリッジで可能だという事と、Joy-Conという取り外し&取り付け可能なコントローラーがあり、そのコントローラーにはジャイロが内蔵されていて遊び方いろいろ、という違いがあるので、遊びという意味ではスマホ以上なのは間違いない。
この製品に関しては、
純粋にSFCのコントローラーからケーブルだけがない状態のもので、ボタンの押込みで1~4番までのコントローラーに切り替えられる。
エフェクトが多重にかかってくると、多少処理落ちするらしいが、ソロプレイ&序盤ではそうした処理落ちも全くないので、違和感がまるでない。
5Gは4G LTEと比較してより高い周波数帯域を利用して通信を行うが、より高い周波数帯のマイクロ波を使うという事は、電波の直進性が高まる事から、基地局の影では電波が届きにくくなり、多数の小型基地局(これをマイクロセルと言う)を数十メートル単位で設置する必要がある。このため、設置コストが莫大なものとなり、携帯端末の消費電力も増えていくことが予想される。5Gを普及させていくとなると、これらは避けて通れない。
自宅にいるときは、PS VITAであってもリモートマシンとして使うので、特にセーブデータの移行は不要だが、外に出てしまったなら、モバイルWi-Fiなどを使わないとPS VITAではリモートマシンとして使う事ができない。通信料金的にもあまりオススメできるようなプランでもないので、それならば外ではオフラインでプレイし、自宅に戻ってきてからオンラインで情報共有できれば、続きがプレイできる。
私はスクウェア・エニックスから発売される、11月発売のFF14用左手デバイスを既に注文しているのだが、このOrbital 2をFF14で使う事はできないだろうか?

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