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Angel Halo

SFCタイトルをSwitchで

ゲームアーカイブスの定額版。

月額300円

任天堂はNintendo Switchで「Nintendo Switch Online」という有料サービスを提供している。
これは定額で複数タイトルを遊ぶ事のできるサービスで、PlayStationのサービスでいうところのPlayStation Nowのようなサービスである。
いろんなタイトルが定額で遊び放題なのだが、9月6日より「Super Famicon Nintendo Switch Online」が開始される。
これはその名の通りスーパーファミコンのタイトルをブレイできるもので、第一弾として20タイトルが配信となる。今後も不定期ではあるが、タイトルは追加されていく。
基本的に前述の「Nintendo Switch Online」に加入していれば無料でプレイ(要するに定額)できるもので、今回発表されたタイトルは以下のものになる。

「F-ZERO」
「カービィボウル」
「スターフォックス」
「SUPER E.D.F.」
「スーパーファミリーテニス」
「スーパーフォーメーションサッカー」
「す~ぱ~ぷよぷよ通」
「スーパーマリオカート」
「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」
「スーパーマリオワールド」
「スーパーメトロイド」
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
「戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC」
「超魔界村」
「デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編」
「パオドットウイングス」
「ブレス オブ ファイア 竜の戦士」
「星のカービィ3」
「ラッシング・ビート乱 複製都市」
「ワイルドトラックス」

基本的に任天堂ライセンスのものが中心になると思われるが、他社ライセンスのタイトルもあるので、いろんなソフトを楽しみたいという人は「Nintendo Switch Online」に加入する事で、その恩恵を受けられる。

懐かしのコントローラー

今回、この配信と同時に当時の操作感を再現したSwitch用「スーパーファミコンコントローラー」がNintendo Switch Online加入者限定で発売される。価格は2,980円(税別)。
コレも揃えて欲しいかも純粋にSFCのコントローラーからケーブルだけがない状態のもので、ボタンの押込みで1~4番までのコントローラーに切り替えられる。
このコントローラー、比較的よく出来ていて、このコントローラーをSwitchだけでなく他でも使いたいなぁと思う人は多いのではないかと思う。
また、Nintendo Switch Onlineではファミコンのタイトルも同じように無料で遊ぶことができるので、以前ファミコンコントローラーもNintendo Switch Online加入者限定で発売されている。
こういうアイコン的な製品の展開も任天堂ならではだと思う。

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思いの外、良く出来てる

PS VITA版ドラゴンズクラウンをプレイしてみて…。

6年前のタイトル

PS VITA版ドラゴンズクラウンが発売されたのは、2013年7月25日と、今から6年も前になる。
そのソフトを先日中古で購入したのだが、それが届いたので早速プレイしてみた。
まず前提として、PS4のドラゴンズクラウン・プロを既に購入していて、キャラクターはPS4版で作成、それをPS Plusによってサーバ上に保存し、そのセーブデータをPS VITAでダウンロードしてプレイしている事を説明しておく。

キャラクター作成直後に引き継いだという事もあって、ほぼ最初からのプレイになる。
私が考えていたよりずっと綺麗な画面で、滑らかに動く事が確認できた。
私は以前にPS3版をプレイしていたので、どんな雰囲気のゲームか、という事は知っていたのだが、それをPS VITAでプレイする事によって操作にどれだけ違和感が出るか、そこを気にしていたのだが、思いの外違和感はなく、古き良きベルトスクロールアクションが滞りなくプレイできた。
PS3版よりも滑らかに動いているような気がするのは、多分気のせいだと思うが、それぐらい滑らかに動くし、グラフィックも綺麗である。
滑らかに動く事にちょっとした驚きエフェクトが多重にかかってくると、多少処理落ちするらしいが、ソロプレイ&序盤ではそうした処理落ちも全くないので、違和感がまるでない。
改めて「PS VITAって悪くないじゃん」と言えるタイトルではないかと思う。

得したところ?

2013年にPS3版およびPS VITA版ドラゴンズクラウンが発売された頃は、ナレーション等のボイスをキャラボイスを当てた声優にしたりするコンテンツがDLCとして別売されていた(今も販売していると思うが)。
ところが、PS4版の「ドラゴンズクラウン・プロ」には、そのDLCは最初から収録されている状態で発売された。後発の強みと言うべきだが、なんと、このPS4版で作成したセーブデータを引き継いでPS VITAでプレイしたところ、このDLCコンテンツがPS VITA上で利用可能になっていた。
私は一切DLCを購入していないのだが、PS4版でDLCがオープンになった影響がセーブデータにそのまま反映されていて、PS VITA上でもオープンになったという事なのだろう。
セーブデータにDLCの情報が含まれていた事にちょっと驚きもあるが、これでPS VITAの上でもナレーションボイスを切り替えてプレイできる。
時に永遠の17歳のおねーちゃんの声、時にミンゴスの声、時に今は亡き運昇さんの声でナレーションが聞けるワケである。
…携帯機なのに豪華だな(爆)

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5Gへの期待と不安

ホントに普及させて問題がないのか?

5Gが実用化されると

ケータイとよばれる端末を使っていた人からすると、現在のスマートフォンが当たり前の状況になっている時代を顧みると、相当な進化を遂げ、また便利な時代がやってきたという感じを受ける。
今当たり前に普及している4G LTE技術でも、理論値では100Mbpsの移動通信が可能であり、通常使う分には何ら問題のない環境ではある。
だが、そうした通信網を使い始めた人が爆発的に増えた事で、当然だが通信トラフィックは過去5年間で10倍、来年には1,000倍に達すると言われ、既に帯域が余っている時代ではない事が見えている。
まして2020年に行われる東京オリンピックを目前にし、世の中では4K/8K映像の配信が期待され、またIoTという全てのモノがインターネットに繋がる時代を目指している関係から、大手通信事業者は10Gbpsレベルの通信速度を現実にすべく、第5世代移動通信システム「5G」のサービス提供をするべく、環境を整える事に躍起になっている。
問題がなければいいけどね…5Gは4G LTEと比較してより高い周波数帯域を利用して通信を行うが、より高い周波数帯のマイクロ波を使うという事は、電波の直進性が高まる事から、基地局の影では電波が届きにくくなり、多数の小型基地局(これをマイクロセルと言う)を数十メートル単位で設置する必要がある。このため、設置コストが莫大なものとなり、携帯端末の消費電力も増えていくことが予想される。5Gを普及させていくとなると、これらは避けて通れない。
だが、そもそも4K/8Kでの映像配信は、移動通信システムとは無縁だと言える。
固定回線であれば4K/8Kの映像配信の恩恵は十二分に受けられるだろうが、移動通信システムで主に使われるスマートフォンでは、そもそも映像として4K/8Kが求められていない。
それなのに何故か世間では移動通信システムの「5G」が騒がれている。時代は有線ではなく無線だという事なのかもしれないが、「5G」を急ぐべき根拠としては些か弱いように思える。

健康被害?

そんな折り、「5G」に関しては由々しき情報が流れた。
アメリカの3大テレビネットワークの一つであるCBSのサクラメント局が5Gサービスの提供が健康リスクをショウジさせる可能性がある、と報道したのである。
同市は最初の5Gサービス提供の都市となるべく試験運用を行ってきたが、どうもアンテナから発生する非電離放射線が人体に悪影響をもたらす可能性があるというのである。
サクラメントの消防士たちが、消防署の外に5Gアンテナ設備が建てられた事で頭痛や不眠だけでなく、記憶障害と意識障害を訴えたというのである。
これが5G設備の影響であると確信したのは、近くに5G設備のない別の署に勤務地が変わった事で、消防士の症状が治まってしまった為である。
また、この問題が発生した消防署で計測した非電離放射線レベルは、FCC(連邦通信委員会)が安全とした上限値の僅か1000分の1から500分の1の値だった。つまり限界値ギリギリだったワケである。
ケースバイケースかもしれないが、確実に安全だとしていても、少なからず影響を受ける人は出てくると見て間違いない話なので、これは「5G」の普及に対して懸念すべき問題である。

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PS VITAの活用

既にリモートマシンと化す。

ソフト、久々に購入

私は初代のPS VITAを持っている。
今まで数本の専用タイトルを購入したが、おそらくPS VITA持ちとしては購入本数は少ないと思う。
PS VITAはPSPの後継としてSCEが発売した携帯機だが、時代的にはスマホが携帯機の位置に存在しており、PSPの時のような広がりを見せる事なく、現在終息に向かっているハードウェアだと認識している。
そんな私だが、現在においてもPS VITAを使用しつづけている。その用途はPS VITAをゲーム機として使うのではなく、PS4のリモートマシンとして使用するという方法である。
一応、ネット環境が整っていれば外にいてもリモートマシンとして使う事ができるのだが、通信帯域の事を考えると、外で使うのはあまり現実的ではなく、主に自宅でごろ寝しながら使用するという用途で使っている。
つまり、既にゲーム機としての活用方法が現実的でなくなっているのが現状なのだが、本日、PS VITAのソフトを一本中古で落札した。
価格は消費税と送料込みで1,305円。
既にPS VITAのタイトルはそれぐらいの価格で簡単に手に入るものになってしまっている。
購入したのはPS VITA版ドラゴンズクラウンである。
理由は、マルチプラットフォームでのセーブデータ共有が可能だからである。

ドラゴンズクラウン・プロ

このBlogでも記事にしたが、PS4版のドラゴンズクラウン・プロをDL版で購入した。
まだ本格的にプレイにのめり込んでいるわけではないのだが、このゲームはPS3版とPS VITA版で発売されたドラゴンズクラウンとセーブデータをPS Plusを経由して共有する事ができる。
自宅ではPS4でプレイして、セーブデータをPS Plusにアップロードし、そのデータをPS VITAでダウンロードし、外でPS VITAでプレイする。
こういう事が可能になる。
当初は、PS VITAももう外ではプレイしないから…とも思ったのだが、外に出ると何かと待ち合わせ等で時間を潰す事が多いので、それならば、と複数の環境で内容を継続してプレイできる状況を作ろうと考えた。
それで手持ちのタイトルがそういう事が可能なタイトルは何か? と考えた時、ちょうどドラゴンズクラウンが浮上した、というワケである。
PS VITAでも結構綺麗自宅にいるときは、PS VITAであってもリモートマシンとして使うので、特にセーブデータの移行は不要だが、外に出てしまったなら、モバイルWi-Fiなどを使わないとPS VITAではリモートマシンとして使う事ができない。通信料金的にもあまりオススメできるようなプランでもないので、それならば外ではオフラインでプレイし、自宅に戻ってきてからオンラインで情報共有できれば、続きがプレイできる。
このようなやり方なら、通信費を節約しつつ外でも遊ぶことができると考えたわけである。
ま、いうほど外でプレイはしないとは思うが、できる環境にしておく事は重要かな、と思っている。

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押して倒して回転させて

いよいよ一般販売か。

Orbital 2

2017年の秋頃だったか、このBlogではひょっとしたら紹介していないかもしれないが、クラウドファンディングのMakuakeでとあるPC用左手デバイス(左手限定ではないが)がテスト販売された。ブレインマジックというベンチャー企業が発表した「O2」という製品で、価格は当時27,800円(税別)だった。ちなみにテスト販売なので、数量も限定で195台までと、欲しい人にとっては結構限定的なものである。
この「O2」は、アナログジョイスティック+ボタン+ダイヤルという入力方法をすべて1台におさめた画期的ハードウェアで、ボタンは真ん中のスティック部分に1つとリンク部分に8つ搭載されている。
オービタルエンジンとよばれるデバイスユーティリティで、それらの操作を設定するのだが、要するに中央スティックを倒して機能を選び、そこでそのスティックを回転させてその強弱を設定、そのままスティック押込みで機能をONという操作を一連の動作で完了させる事ができるものである。
また、機能の呼び出しもスティック基部にあるリングにある8つのボタンで切り替えられたり、或いは特定のショートカットを割り当てられたりと、いろいろカスタマイズできる。
この「O2」以前にもマイクロソフトから「Surface Dial」という、画面上に直接置いて、回す事で機能を切り替え、押し込んで機能を使うというデバイスが登場していたが、「O2」はその機能を遙かに超える利便性をもったデバイスと言える。
この「O2」は最終的にはKickstarterでも展開し目標を達成、世の中のクリエイターに広く認知されるデバイスとなった事で、日本でも一般販売が開始される事となった。

一般販売での名称は「Orbital 2」となったが、もちろん出来る事は同じである。
主にAdobe系ソフトやペイント系ソフト、音楽ソフトなどクリエイティブ系アプリケーションで使用する事を想定しており、それらに対応するキーアサインを最初から持っているようだ。
ただ、前述したように各機能は割り当てが可能なので、独自のキーアサインを作る事もできるようなので、思いも寄らぬ使い方ができるかもしれない。

左手用デバイス

もちろんクリエイティブ系ソフトでOrbital 2を使うというのは王道ではあるが、ちっょと私はここで側面的に考えて見たい。
可能性のあるデバイスだと思う私はスクウェア・エニックスから発売される、11月発売のFF14用左手デバイスを既に注文しているのだが、このOrbital 2をFF14で使う事はできないだろうか?
もちろん、割り当てるキーの数で言えば、通常のゲーミング左手用デバイスの方が多いのだが、もともとチャットをする上でフルキーボードは必須なわけで、そうした文字入力の為にFF14プレイ中は常にキーボードは使える状態である。
よって左手用デバイスは補助的に使用する用途が断然多いと考えられるため、それらをこのOrbital 2で補完する事ができたなら、ひょっとしたら通常の左手用デバイスよりもずっと使いやすいものになるかもしれない。
私の様に、基本はゲームコントローラーを使用し、特定の操作だけをキーボードやマウスで行っている者からすると、特定の操作はマウスやキーボードで実施している関係から、そのキーボード操作をOrbital 2に置き換える事ができれば、キーボードは完全にチャット用途のみになり、細かいキー操作はOrbital 2に置き換える事ができる。
ゲームコントローラー、Orbital 2、キーボード、マウスと、使用するデバイスが多くはなるが、操作のしやすさは多分1ランク上がるハズである。
…随分と金のかかる操作環境ではあるが(爆)

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欲しいモニタが出てこない

技術と普及のアンバランス。

未だ決定打なく

世の中が4KとかHDRという技術の登場でいろいろと民生製品が更新されていく中、私が思うのはPC関係の製品は更新が妙に遅いように思えてならない。
いや、実際には製品は次々と発売されているのだが、Windowsの標準的DPIに合せた上での高解像度モニターというものでの4K製品はやはりあまり出てきていない。
以前このBlogで言ったことがあるが、Windowsの標準DPIである96を基準に、4Kという広さを体現すると、40~43インチという広さが必要になるのだが、PCのデスクトップで使用するとなると、40~43インチというモニタは確かに大きすぎる。
ただ、実際使ってみるとそう大きいものでもないという事がわかるのだが、確かに設置場所はかなり使ってしまう。
では効率良く広さを感じ、なおかつ視界として収まりがつく大きさとは、どれぐらいのものなのか?
その一つの答えは、実は私が今使っているDELLのU3415Wの大きさ、つまり34インチで3,440×1,440ドットという解像度である。ドットピッチは110dpiなので、標準文字サイズでそのままWindowsが使える。
そしてもう一つの答えが、37.5インチで3,840×1,600ドットという製品で、ドットピッチは111dpiともう一つの答えとほぼ同じ感覚で使用する事ができる。もちろんコッチは解像度が広い&大きさが37.5インチと、さらに表示面積が大きくなるわけだが、私の結論としてはドットピッチが110dpi前後が通常使用の限界点だと思っている。
この「ドットピッチが110dpi前後」という枠で4Kサイズとなると40~43インチになる為、私が4Kなら40~43インチが必要と言ってるわけで、根拠は全て「ドットピッチが110dpi前後」というところから来ている。
だが、人間がもっとも臨場感を感じるのは、実は16:9という画面サイズではなく、21:9、もしくはそれ以上の横比率の高いものだと言われている。つまり、横に視界が広い方が良いわけである。
それ故、私はウルトラワイド液晶モニタに注目しているわけである。
そして、何故かこのウルトラワイド液晶モニタとして、決定打と言える製品が未だないのである。

どこに落ち着くか

それで、先日「JN-VC34102UWQHDR」という製品を紹介した。
私が2つの答えを示したウチの一つの答えに該当する製品で、34インチで3,440×1,440ドットという解像度を持つ製品である。
このサイズでありながら、リフレッシュレートは100Hzに達し、sRGB99%、HDRに対応するという、ある意味理想の性能を持っていると言っても過言ではない。
ただ、HDRに対応しているとは言え、それがHDR10に対応しているのか、それともDisplay HDR400に対応しているのか等、詳細はわからない。またパネル方式もVA方式とIPS方式とは異なる点もある。
なので、現時点では確かにもっとも理想に近い製品とはいえるものの、残念ながら最終的な最適解とは言えないのも実情である。
この製品を一つの選択肢と考えた時、もう一つの答えとみている製品が、実はLGの「38WK95C-W」である。
今現在の最適解か…これは私が示した二つの答えのウチのもう一つの答えに該当する製品で、37.5インチで3,840×1,600ドットというスペックを持っている。但し、リフレッシュレートは75Hz止まりで、HDR10に対応している(ただ正式にはDisplay HDR400対応の模様)とはいえ、エッジバックライト機構のフレームバイフレーム輝度制御かつ疑似10ピット駆動のパネルである。よって、高級機ほどのHDR感はないかもしれない。
結局、私が理想と言える液晶モニタは、現時点としてたった2製品しか回答と言える製品が存在しないのである。
確かに21;9という比率は、特殊ともいえるのだが、2つしか選択肢がないというのは何とも悲しい現実である。

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またしても電池切れ

N BOXのスマートキーで電池切れ。

いきなり警告音が鳴った

今日、車に乗ると、いつもは聞かない警告音がピーピー鳴り出した。
聞き慣れない警告音なので「何だ、何だ?」と驚いたが、車のメーターパネル横を見ると、「Key Battery」と、スマートキーの電源がそろそろ切れるという内容の表示が出ていた。
大凡2年半毎にやってくるそういえば以前もこの音に驚いた事があったな、とふと思い出したので、当Blogの過去の履歴を見てみたら、2017年4月2日に交換した記事を掲載していた
大凡2年でスマートキーの電池が切れるという話なので、現在は2年と5ヶ月弱が経過している事から、順当な消費期間かな、と思う。
交換方法は前述の記事にも書いたので、それに倣ってボタン電池CR1632を買ってきてさらりと交換すれば良いのだが、何しろ2年ぶりの作業である。
滅多にやる事でもないので、今回の交換をレビューしていこうと思う。

カバー開封

とりあえず、何か作業する前にCR1632のボタン電池を買ってくる。まずはここから。
その次に、電池切れを起こしたスマートキーのカバーを外すのだが、コインを1枚用意する。コインはスマートキーの側面の溝に嵌めてテコの原理でカバーを外す。この時、使うコインはできるだけ500円玉を使うのがベストだが、なければ他のコインでも良い。但し、傷が付いたりするのを避けたいなら、スマートキーとの間に布を当てて、コインでこじ開けた方が良い。
また、カバーを外す時はスマートキーのHONDAマーク「H」が付いている側を上にして外す事。そうでないと、スマートキーのボタン類が散らばる事になるので注意だ。
もっとも、ボタン類が散らばったとしても、そう難しくなく復元はできるので、間違えたとしても慌てる必要は無い。
セブンイレブンでも買える手軽なボタン電池ボタン電池はツメに引っかかっているので、そのツメの隙間から電池を引っ掛けて取り出すような感じで交換する必要がある。
普通に指でやっても良いが、かなり難しいと思う。何か棒状のものでテコの原理で押し上げて取り出した方がやりやすいかも知れないが、その際、金属製のものを使うとある意味危険なので注意した方がよい。
電池を交換できたら、後は逆の手順でカバーを閉めて終わりである。
作業時間は数分程度。
意外とあっさり、簡単に終わるので、難しさは感じないだろう。

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AMDのHEDT向けCPU

ついにくるか、第3世代スリッパ。

その名はスリッパ

ホントはThreadripperなのに…省略されてスリッパと言われるAMDのハイエンドデスクトップ向けCPUである、Ryzen Threadripperだが、こちらも遂に中身が第3世代に変わろうとしている。
CPUの基本的な内容はコンシューマ向けのRyzen 3000シリーズと同じだが、その搭載するCCXの数とI/Oコントローラが異なる事で、ハイエンド向けとなるのがThreadripperである。
実売24万円とか…シャレになってねーよ…CCXについては前述したように内容は変わらない。単純にそれをInfinity FabricでRyzenシリーズよりも多い数で接続し、並列性を高めている。問題はI/Oコントローラーで、コイツがRyzenシリーズよりも大幅に強化されている。
まず大きな違いとしては、I/Oコントローラーに内蔵されるメモリコントローラーにおいて、4ch、もしくは8chのDDR4に対応する。Ryzenシリーズは2chなので、メモリアクセスにおいては最低でも2倍有利と言える。
他にも、PCI Express4.0レーンを64もしくは128レーン持つ。Ryzenシリーズは24レーンなので、最低でも2.5倍のレーン数という事になる。
この並列処理の有利さとインターフェースの多さがThreadripperの最大の武器であり特徴となる。
これだけのメモリチャネル数とI/Oまわりの性能を持つHEDT向けコアを「スリッパ」と呼ぶというのも、些か変な感じではあるが、言いやすさなどの点から、自然とこう呼ばれるようになったのだろう。
ま、愛称なので、悪い意味はないはずである。

チップセット

このThreadripperのチップセットだが、基本的にはRyzenシリーズのX570系に同時接続コア数の強化とメモリまわりの強化をしただけのもののように思われる。
というのは、チップセット側が持つPCI Express4.0のレーン数は16に留まると言われており、Threadripperの64レーンもしくは128レーンにプラス16されるだけになると考えられている。
これだけの違いしかない状態で、現時点でAMDは第3世代Threadripper用のチップセットを3種類提供する事を考えているという。
今までの説明で分かるかと思うが、違いは2種類しかない。つまり4chメモリ&64レーン対応チップセットと、8chメモリ&128レーン対応チップセットである。組合せとして、4chメモリ&128レーン対応チップセットというのも作れるかも知れないが、Threadripperが使用される状況を考えると、この組合せチップセットの意味はあまりあるようには思えない。何故なら、チップセットそのものはその機能を持っていたとしても、実際は物理的に搭載スロットを装備させないという実装手段を使う方が、コスト的にチップセットという半導体を余らせることなく済むからである。
それでも3種類提供する、としているのは、4chメモリ&64レーン対応チップセットはHEDT向けのみとし、8chメモリ&128レーン対応チップセットはHEDT向けとWorkstation向けの2種類の展開する為だという。
それならば納得とも言えるが…いや、そもそもWorkstation向けは、EPYCじゃなかったか?

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進まないクエスト

他の事もやってたりするけれど…。

せっせとレベル上げ

先に言っておくと、今回もFF14のネタバレありなので、気になる人は避けてもらいたい。

FF14、相も変わらずラケティカ大森林で止まっている。
理由は…インベントリの容量不足という話は以前したが、それを解消する為に、私のメインジョブである赤魔道士と同系統の装備が可能な黒魔導士と召喚士のレベルを引き上げ、所持している装備品を減らすという行為をしていたから。
というワケで、今週はかなりの時間を紅蓮のリベレーター関連のインスタンスダンジョンに費やしていた。
赤魔道士がLv.77に対し、黒魔導士はLv.60、召喚士がLv.62だったので、せめて黒魔導士と召喚士をLv.70まで引き上げれば、Lv.60台の装備は切り捨てられるだろうという判断である。
なので、平均的に黒魔導士と召喚士でプレイしながら、ひたすらインスタンスダンジョンのマッチングを待つ日々を繰り返し、現在ようやく共にLv.68にまで達する事ができた。
もっとプレイ時間を持てればLv.70まで行けたものを…と思うが、日常生活はFF14のみならず。他にもいろいろやることがあるので、致し方ないところである。
ただ…ずっと黒魔導士と召喚士でインスタンスダンジョンに潜りっぱなしだと、流石に漆黒のヴィランズの面白さに戻りたくなる時がある。
なので、ちょろっと赤魔道士でファノヴの里のサブクエストなんかをやったりする。
漆黒のヴィランズはメインシナリオが面白いので、メインばかりのめり込んで進めていると、ある区切りで突然サブクエストが大量発生する。
こうなると、どうしてもサブクエストを残してメインクエストを進めるのを躊躇ってしまい、メインクエストの高揚感をそこで一気に失ったりする。
ま、メインばかり進めていればそういう問題が発生するので、こういう息抜きみたいなところでサブクエストを消化できるなら、それはそれでアリかな、と。

調子に乗って…

で、このファノヴの里のサブクエストをプレイしていたら、調子に乗ってメインクエストをちょっと進めてしまった。
大罪喰いがいるであろうラケティカ大飛瀑に行く為には、キタンナ神影洞を抜けていく必要がある。そのキタンナ神影洞の扉は「四つの明星」とよばれるロンカの遺跡ピラミッドの仕掛けをクリアし、その奥の「ユキス・ネルの大ピラミッド」の謎を解く必要がある。
この「四つの明星」の仕掛けに関してだが…コレ、今までのFF14の謎解きとしては、難しい部類ではないだろうか?
いや、分からないわけではないし、私も勘を働かせて一発クリアはしているのだが、3種の文章から特定の動物を想像する必要がある。
まぁ…そんなに難しいというわけではないので、答えは自ずと出てくるだろうが、どうしても…という人にヒントを出すなら「夜目が利く猛禽類」とだけ言っておこう。
ユキス・ネルの大ピラミッドこの謎解きをクリアすると、いよいよ「ユキス・ネルの大ピラミッド」に入る事になるのだが、その前に扉を開くための謎解きがある。
今度は扉左の台座に、右側台座に乗っているものと同じものを運んできて載せれば良い。
載せるものはすぐに見つけられるが、問題はそこまで運ぶという行為。
こちら、勘が働けば答えはすぐにわかるが、銅像の視線に気をつけなければならないとだけ、言っておく。コチラも私は一発クリアだったが、久しくFF14ではこのような謎解きがなかったので、新鮮ではあった。

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キャッシュレスという流れ

PayPayに登録してみた。

消費増税

消費税が8%から10%に変わる。
この話は、もう既にほとんどの日本人に知れた情報と言えるが、この増税に際して、幾分かのキャッシュバックを政府が考えている中で、それらはキャッシュレス決済によってポイントとして恩恵を受ける、という情報もまた、以前から流れている。
このキャッシュレス決済へ向かっている世の中という意味で、ワールドワイドへの対応の一環としては、もう避けられない流れなんだろうな、と思う反面、それについていけなくなるローテクな人たちの存在をどうするのか、といった側面でどうしても考えてしまう。
そもそも、キャッシュレス決済の大部分にはクレジットカードとの連携や銀行口座との連携を大前提としているものもある。
もちろん、全てがそうだとは言わないし、中にはSUICAのようなチャージで現金を振り込んで利用するという形もあるが、それでもそうした設定や機械へのアクセスを必要とする事で、そのハードルが自ずと上がってしまっている側面を無視してはいけないと私は思っている。

現金の長所・短所

現金には現金のメリットがあり、まず使いすぎない抑止力としてのメリットがある。
クレジットカードなどでは、自分が現時点までにどれだけの利用をしているのかというのが即時分からないという問題がある。
この問題に際しては、スマホを利用するキャッシュレス決済では、そのキャッシュレス決済によって今までいくら使ったのかという履歴を見られるようにして対応している側面もあるが、キャッシュレス決済のサービスが乱立している事で、それぞれのサービスで個別に利用履歴を確認しなければならないという問題もある。
現金のデメリットとしては、やはり落としたり盗難に遭ったりという事がデメリットになるわけだが、これは例えばスマートフォンを落としたり盗難に遭ったりしても、同じ事が起きる事は考えねばならない。ただ、スマホの場合、個人認証があるので、落としたりしても拾った人が使えないという側面もあるので、安全性は高いとも言えるが、スマホのロックが万全だと思ったら大間違いである。
こうしたそれぞれの長所と短所を理解した上で、広がりを見せているキャッシュレス決済に、どこまで自分が対応していくか? という事を考えたら、iPhone Xを持っている自分としては、一つぐらいはキャッシュレス決済に対応したサービスを使っていく事を考えた方が良いだろうという結論に至った。

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新型Nintendo Switch

8月30日から発売開始。

価格据置の新型

Nintendo Switch Liteではなく、従来と同じNintendo Switchも、バッテリー駆動時間が延長された新型が出るという話は以前から出ていた。
その新型はいわゆるマイナーチェンジに当たるものだが、8月下旬ごろから市場に流通するというアナウンスが出ていた。
その新型の発売日に関して、任天堂から8月30日から発売する、という発表があった。
このようなマイナーチェンジ品の正確な発売日が任天堂から発表されるというのは、ものすごく珍しいように思う。
実はNintendo 3DSなども地味にマイナーチェンジしたりしているのだが、よほど形状が変わったりしない限りは、変更したハードの発売日を今までは公表していない。
理由は、組立に際して使用するパーツが変更になった程度では、大幅な変更ではないからで、何の連絡もなしに型番(品番)だけが新しいものになり、入れ替わっているというケースが普通だからだ。
だが、今回は流石にバッテリー持続時間が延びるという事から、完全な新型として発表すると決めたのだろう。これはこれで有りがたい話である。
旧型と新型を見分ける方法は、まずパッケージが異なる。
これが旧型旧型は箱前面にNintendo Switchの画像が表示されているが、新型は赤ベースの背景にNintendo Switchの画像が配置されている形となった。
これが新型さらに、より正確には型番も異なり、本体型番は旧型が「HAC-001」に対し、新型は「HAC-001(-01)」と表記され、今回発売されるネオンブルー・ネオンレッドは「HAD-S-KABAA」、グレーは「HAD-S-KAAAA」が品番として記載されている。品番で見分けるポイントは「HAD」から始まっている事である(旧型は「HAC」から始まっている)。
新型を購入したいという人は、店頭でパッケージで見分けたり、品番で見分けたりすれば良いだろう。ネット購入の場合は、品番の確認が難しいし、パッケージ画像も確実に正しいものとは言いにくいので、見分けるのは相当に難しいと言える。
一つ確実なのは、現在3000円分のクーポンが付いているNintendo Switchがあるが、コレは間違いなく旧型であるという事。なのでクーポン付で買う場合は旧型である事をわかった上で購入すべきである。

新型の特徴

海外では既に新型が出回っているようで、既にいくつかの情報サイトで新型の変化点についてコメントされている。
過去、Nintendo SwitchではJoy-Conに問題が多いところが見られ、新型ではそれらが改善されているかが一つの焦点だった。
いわゆるJoy-Conドリフトという、勝手にアナログスティックが動く問題が指摘されていたが、今回の新型ではこれらに対して特に対策が採られているような感じはないようである。但し、部品の製造メーカーが変わっていたりする可能性は考えられるが、設計上の違いはないようである。
また、Bluetoothのアンテナに対しては改善が見られるようで、接続が切れるという事の対策は採られているようである。
他に大きなポイントとして、本体ディスプレイの色温度が、旧型に対して低いらしい。
どうも、新型はやや黄色味が強いようで、色温度的には低いと言えるレベルらしい。Nintendo Switchでは、明るさの調整は可能だが、色温度の調整はユーザーレベルではできないので、液晶品質の問題は修正できないのだが、新旧を見比べでもしない限りは気になる変化ではないらしい。
この色温度の違いが液晶にある、という事で最も可能性を感じるのは、今回の新型Nintendo Switchの液晶は、シャープのIGZO液晶になったが故に従来とは色味が異なるというケースである。
IGZO液晶採用の話は、以前まったく別のビジネスサイドの話から出た話題だが、今回の新型に採用されている可能性は低くはないと私は見ている。

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逆転裁判123

3つ目のプラットフォームでのプレイ。

逆転裁判123

いつか買おうと思っていたSteam版「逆転裁判123成歩堂セレクション」だが、現在Steamで33%引きで販売されていたので、2,211円という価格で購入した。
…なんか、いつもは安くなっていたとしてもかなり悩んで迷い抜くのに、実にアッサリと購入を決めたな、と自分でも思うのだが、それほどにこのタイトルが私的に馴染み深く、また思い入れがある作品だったという事ではないかと思う。
私が始めて逆転裁判をプレイしたのは、プラットフォームがニンテンドーDSの頃だった。つまり、一番最初の発売プラットフォームである。
裁判をテーマにしたゲームというのは日本ではかなり珍しい部類、というか、おそらく一番最初ではないかと思うのだが、ストーリーはアニメ的でキャラクターもコミカルではあるものの、筋を通したストーリーが面白く、当時はDSの小さな画面で夢中でプレイした記憶がある。
その後続編、3作目と続き、それらも全てニンテンドーDSでプレイした。
当時は私は前々職に在籍していたプロデューサー時代で、この逆転裁判のコンテンツを使ったグッズなどを企画しようと上司に企画書を出した事すらある。…ま、版権取得が難しいという理由で却下されたが(爆)
ま、そんなワケで、当時はかなり私もディープに遊んでいた記憶がある。
その後、数年という年月が経ち、再び逆転裁判123に触れる機会が訪れたのは、iOS版が登場した時だった。
コントローラーに適した操作体系のゲームなので、タッチパネルのiOS版は結構やりづらい傾向にはあったものの、より高解像度で表示されている事から、新鮮味はあった。前回プレイから数年を経過しての事だったので、内容も朧げながらに覚えているだけで、実際のプレイ内容はほとんど忘れていたというのも、楽しめた一つの理由かもしれない。
何はともあれ、内容は全く同じなのに、再びプレイしてもその面白さが変わらなかったのはある意味スゴイなと思ったものである。
そして最近になって、PS4版やSteam版が登場した。iOS版から、こちらも数年という時間が経過していたので、安ければ買おうかなとずっと思っていたところ、前述のように33%引きが実施されていたので、この機会にとSteam版を購入した。
PS4版にしなかったのは、2020年にはPS5への移行がほぼ見えているからで、確実に次期PSでプレイできるかわかるまでは、継続タイトルは微妙と思ったからである。

基本1280×960

Steam版は、Steamのプラットフォームをインストールしていれば購入後すぐにインストールでき、プレイが可能になる。
もともとそんなに大きなデータ量でもないので、ダウンロードはすぐに終わる。
タイトルは立上げ直後は1280×960で立ち上がる。ここからオプションで解像度を変更できるが、そこで1920×1080をえらべば、フルHDでのプレイが可能である。ちなみにフルスクリーンを選べば、フルHDを最大とした表示できる最大解像度で表示されるようである。
逆転裁判123成歩堂セレクションSteam版でのプレイは、基本キーボードでのプレイになる。だが、もちろんコントローラーでのプレイも可能で、その場合、Steamで基本的に認識しているコントローラーでのプレイになる。
キーボードの場合は、オプション内でキーコンフィグが可能だが、コントローラーのキーコンフィグはゲーム内オプションではできない。
Steamでのコントローラー操作で気をつけなければならないのは、これはNieR:Automataの時にも説明したが、PlayStationコントローラーでいうところの×が「選択・確定」で○が「戻る」になっているという事である。つまり国内の一般的操作とは逆になっているのである。
なのでコントローラーでのプレイでも何とかしてこのボタンの逆転はなおしてプレイしたいとなるのだが、これはSteam内のタイトル別コントローラー設定で変える事ができる。少々面倒な設定ではある。
操作以外では特に設定を触る必要はないぐらい簡単なシステムなので、あとは音量バランスだとかメッセージスキップの設定を好みのものに変えるぐらいでプレイする準備は整う。

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