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Angel Halo

新型Kindle Oasis

防水仕様といっても水没はある程度まで。

IPX8対応のKindle

電子書籍に対しての興味が薄れて1年近く経過したが、別段欲しくないというワケではなく、本当はあれば便利だな、とは思っている。
というのも、自分の中で本を読むという行為が最近はほとんど無くなってしまっている事実があり、せめて話題に上がる本くらいは目を通しておいた方がいいだろうな、と気持ち的に感じているのである。
なので、本当は書店に行って本を買って読む…という行為をすればいいのだが、最近はなかなか良い書店が近隣になく、そうなると結果としてネット通販に頼ったりする事になるわけだが、本というものは物理的にもなかなかにしてかさばったりもするので、結果、電子書籍が良いな、と考えていて、あれば便利と思っているわけである。
なので、一時期はKindle VOYAGEの導入を真剣に考えた事もあるのだが、どうも価格的に乗り気になれなかったりして、いつしか興味が薄れていった、という状況である。
もし、Kindle VOYAGEにもっと有効な性能が付加されていたならば、気持ちも変わったかも知れないが、ストレージメモリ8GBというだけでは、運用上も使い勝手がよくないわけで、それでは食指も動かない。
ところが、Amazon.co.jpが新たにKindle Oasisの新型を投入してきた。水没できても安心はできない今度は防水としてIPX8に対応し、ある程度の水没に耐える仕様になった。しかもストレージメモリも8GBだけでなく、32GBのモデルも存在する。
さらにスペックとしてCarta電子ペーパー技術採用の7型ディスプレイを搭載し、バックライトLEDも12個に増えている為、より均一な明るさを実現しているというからさらに良い。
問題はページ切替の速度次第だが、もともと電子ペーパーは切替が液晶パネルよりずっと遅いので、そこを覚悟して使う事を前提にすれば、十分納得のスペックになったのではないかと思う。

一体となったバッテリ

以前、Kindle Oasisが発表された時は、専用カバーにもバッテリーが内蔵されていて、そのカバーと一緒の運用で数週間の稼働を実現していた。本体だけでは、バッテリ容量は半減以下になっていたところがあり、カバーもKindle Oasisの一部のような扱いだったが、今度の新型は本体のみで数週間の稼働が可能なように改良された。
この部分は私としても歓迎に尽きる改良である。折角身軽に使える電子書籍なのに、バッテリー内蔵の重いカバーが常に必要というのは、いかがなものかと思っていた。今回の新型のように本体のみにバッテリーが集約されると、重量バランスも取りやすいわけで、素直に今回の仕様の方が一般的に受け入れられやすいと言える。
また、今度の新型はディスプレイが7型に拡大した事もあって、本体が159×141×3.4~8.3mmと一回り大きくなった。依然として筐体には薄い部分と厚い部分が存在する為、下位機種のようなフラットな感じはないのだが、重量が194gなので、見た目より軽く感じるかもしれない。
問題は価格で、流石は上位機種という事もあり、一番ロープライスのメモリ8GB Wi-Fi版(キャンペーン情報付き)で33,980円、最上位のメモリ32GB 3G+Wi-Fi版(キャンペーン情報なし)で44,980円とかなりなコスト設定になっている。
これを受け入れる事ができるなら、品質的には中々の電子書籍リーダーになると言える。

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次期メインPC計画

情報がある程度揃ってきた感アリ。

Intelで突貫

いつまで待っていても仕方が無い。
また、計画も半年単位で大きく変わる様相が見えなくなってきた。
そんな時期だからこそ、そろそろ次期メインPCの構想を計画したいと覚悟を決めた。
考えてみれば長かった。
AMDのRyzenの登場を2年近く待ちわび、結果として私の予算獲得が失敗してRyzen獲得を逃したと同時に半年後に突貫を決めたが、Intelの動きがアヤシクなってCoffee Lakeの情報が浮上し、そのウチ次のCanon LakeやIce Lakeの話が出てきたかと思えばAMDのZen+やZen2の話まで出てきて、もはや情報戦は混迷を極めた。
そこから何をチョイスすべきか?
随分と悩んだが「PCは欲しいと思った時が旬」という原則を忘れた結果がコレである。
なので、情報の動きが鈍った今こそが、それらを決める一つの時期ではないかと考えた。
そして出した結論は…結局Intelコアで構成する、という事である。
狙い目はCoffee Lake-SのCore i7-8700K、つまり6コア12スレッドを予定する。まだ価格は見えないが、私の予測では他ラインナップのCore i9等の価格から想定して4万円半ばではないかと考えている。
問題はこれに組み合わせるマザーボードで、Intel系は何かとマザーボードの価格が高いのが難点。なのでZ370チップセット品になる事は間違いないが、マザーボードそのもののグレードは保留とした。
メモリはDDR4、可能な限り総計32GBを搭載し、メインストレージはマザーボードに搭載されているm.2スロットがNVMe対応ならNVMe接続でやってみたいと思うが、このメモリとストレージは容量含めてコストと要相談という事になる。
大枠としてはこんな感じだが、もちろんその他にも考えている事はある。

ビデオカードが悩みどころ

そして一番の悩みどころがビデオカードである。
基本的にはAMDのRadeon RX Vegaで行こうと思っているが、Vega64にするかVega56にするかはまだ決めていない。
とりあえず、10月中にはサードパーティ製のVega搭載カードが発売されるハズなので、今はそれ待ちなのだが、実はここに一つだけ割り切れない気持ちがある。
AMDは既にVegaの後継となるNaviに向けて動いていて、噂では2018年7月ぐらいに最初のProfessional向け製品がローンチされる可能性があるという。
ただ、Naviは7nmプロセスで製造される予定であり、7nmプロセスが2018年7月という時期に登場するには、まだ時期が早すぎるという話もある。だから2018年7月に登場するのは7nmプロセスのNaviではなく12nmプロセスで製造されるVega Refreshではないかという話もある。
こうした噂はあくまでも噂レベルの話だが、この噂から見えてくる一つ確実な動きは、今のVegaの後継が大凡2018年の夏ぐらいには登場するだろう、という事である。
つまり、私が予定している年末~来年初めのプランから半年程度で微細化されたプロセス製造のVega搭載カードが出てくるという事である。
Vegaはただでさえ消費電力が大きいと言われているので、プロセスが微細化される事による省電力化は実に魅力的であり、それが半年後に登場するとなると、年末の段階で現行Vegaを導入するというのは、ちょっと残念な感じを受けるワケである。
…まぁ、そんな事を言っているから踏ん切りが付かなくていつまでも新PCを導入できないワケだが。

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充電ケーブル買い換え

3年使った結果がコレ…。

被覆断裂

今年、iPhoneを買い換え予定という話は、このBlogでも何回か書いてきた。
現在使用しているiPhone6 Plusを3年使い、そろそろハードウェア能力的に買い換え時期が来たかな、というのがその理由だが、実は3年使ったiPhone6 Plusの本体は傷もなく綺麗な状態を維持しており、問題が出ているのはそれに付随するパーツだけだったりする。
本体を稼働させる為に必要な充電ケーブルが実は今から半年ちょっと前に、Lightning端子の付け根の部分で、そのケーブル被覆が完全に断裂といっていいほど破けてしまった。感電しても当たり前……多分、通電している状態でこの部分を触ると、感電するんじゃないのか?(爆)
何故このようになったのか、という理由は、単に劣化したから、という理由だけではないと思っている。
ちょうどこの被覆が破けた部分を頻繁に折り曲げるが如く取り扱っていたため、結果として外周全てが破けてしまったと考えられる。
Apple純正のケーブルであっても、2年以上も使っていればこのような状態になる、という事である。
というわけで、流石にこのまま使い続けるのは危険と思い、今年買い換えるiPhoneでも使える事を想定して、ケーブルを新規に買い換えることにした。

格安Amazon製品

購入したのは、Amazonベーシックの、一応「Apple認証」取得済みのLightningケーブルである。
ハイクオリティーと記載されているが、ホントに高品質かどうかは、今後使ってみればわかる話。とりあえず、価格が790円だったので買ってみた。Apple純正だと2,000円を超える製品になるのではないかと思うが、それと同等に利用できるかどうかが今後の見物である。
また、このLightningケーブルと同時に、MicroUSBの充電ケーブルも購入した。
2本組で699円とLightningケーブルより安いというのが実にアヤシイ製品で、一応2.4A急速充電対応の5,000回以上の曲折テストをクリアした製品というが…この価格から考えてロクな品質管理は成されていないものと考えられる。
…ま、Amazon.co.jp格安品だし(-_-;)
これと合わせて、2ポートのUSBをコンセントから変換するACアダプターを購入した。
2ポート合計2.4Aの出力を可能とする急速充電対応のアダプターだが、ユーザーからの報告でコンセントの金属部分がコンセントを引き抜く時にとれたという事例報告があったため、品質的にある種「賭け」みたいなところがあるが、1,099円だったので購入してみた。これで環境改善できるか?iPhoneはもともとPCのUSB端子から充電していたのだが、MicroUSBの方はPS4のコントローラーの充電とか、いろんな用途で使用していたので、コンセントから直接電源を採っていた。
それらの充電環境がことごとく不具合を連発していたので、Lightning系、MicroUSB系を一気に見直した、というワケである。

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セキュリティソフト更新

有料を使うようになって幾星霜…。

ESET

PCを使うようになったのは、自分がまだ学生の頃からなので、もう相当昔の話。
当時はまだOSというものが一般的でない頃(歳がバレるw)で、まだ16bitのパソコンを持っているだけでも「おおっ!」という時代だった。
その時には、コンピュータウィルスなんてものは一般的でなかったし、そもそも通信というのも一部の人が草の根ネットでやっていた時代である。
それからWindows95がやってくるわけだが、それと同時に私のPC遍歴もPC-8801mkIISRからX68000、PC-9801互換機、FM-TOWNS、PowerMac9500、自作DOS/V機と移り変わったが、実際にセキュリティソフトを導入し始めたのはPowerMac9500の頃から。
何故ならその頃にISDNを使ったパソコン通信を始めたからで、初めて使ったアンチウィルスソフトはNorton AntiVirusだった。
当時のMacにおけるAntiVirusソフトの絶対的存在はNortonだったわけで、それ以外のソフトというのはまだあまり存在していなかった。それ以降、私はしばらくNorton信者(というか、それ以外の選択肢を探す事もしなかった)だったワケだが、自作DOS/V機でWindows版Norton Utilityを使っていた時、このNortonが原因でシステムクラッシュという目に遭い、その後しばらく無料のAntiVirusソフトに頼っていた。
しかし、何か被害が大きく広がったウィルス騒ぎか何かの時に、無料AntiVirusでは一抹の不安を感じ、そこで久々に有料のウィルスバスターへと切り替えた。
ウィルスバスターは当時拡大中のセキュリティソフトで、とりあえず入れておけば安心という、免罪符的に思えるソフトだったのだが、実際それで結構な年月を過ごしていた。
ところが今から5年前、今度はウィルスバスターが原因でOSがクラッシュするという目に遭い、コノ手のソフトはシステムの中核に関与するソフトだから仕方がないのか? と思いつつ、再び無料のAntiVirusにして過ごしていたのだが、年々こうしたセキュリティ問題が深刻化していく事を懸念して、3年前、当時軽量なセキュリティソフトとしてそこそこ評判だったESETを導入した。
ESETは価格も安く、それでいて軽量なセキュリティソフトで、しかも未知のウィルス検知に優れたヒューリスティック技術を導入していた事もあり、導入の敷居も低かった。価格が安いので、とりあえず使ってみようと思い、5台3年版をサクッと導入し、3年使ってみたのだが、今の所複数のPCに導入して使ったが、何一つ問題もなく、ちょくちょく届くスパムメールやウィルス関係を適時発見、駆除してくれるので、今の所何ら不満のないソフトである。

更新

いや、実はESETで一つだけ不満だった事がある。
それは更新価格より、新規導入価格の方が安いというものであった。
Amazon.co.jpなどで、コード購入できるのだが、Amazon.co.jpのセールなどで結構安く買えるのだが、それがソフトの更新価格よりも安いのである。
だから、安く使っていこうと思ったら、導入していてもシリアルNo.が変わる事を覚悟として新規に購入して登録そのものを新しいものに変えるひと手間が必要だった。
面倒と言えば面倒であり、しかも3年更新だからそうした事を忘れる可能性があったのだが、遂にそんな私にも3年経過して初めての更新時期を迎えるタイミングがやってきた。
新規品に入れ替えかぁ…とめんどくさい手続きをしなきゃならんな、と考えていたのだが、念の為に登録サイトにログインして確認してみると、何と、更新価格が変更になったのか、Amazon.co.jpでの秋セールで販売されている新規品価格とほぼかわらない価格で更新価格が設定されていた。
これは新規品価格が高くなったのか、それとも更新価格が安くなったのか…ハッキリした事は分からないが、同価格なら面倒な手続き不要な更新価格に乗るのが良いワケで、早速5台3年版を更新した。これで2020年まで継続利用である。

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E2-DR

ASIMO以外のHONDAロボット。

コッチが本命か?

HONDAのロボットと言えばASIMOが有名だが、ASIMOは人とのコミュニケーションを中心とした用途が多く紹介され、また歩いたり走ったりするデモンストレーションが多いのが特徴で、ASIMOを災害地に派遣してどうにかしようとかいうスタイルは、ちょっと想像が付かない。
しかし、東日本大震災の福島第二原発事故があってから、ロボットは災害時に運用できるものが数多く開発され、また実際に投入され、上手くいったりいかなかったりというのを繰り返している。
ロボットを作っているHONDAからすれば、ASIMOと同等に動けるものを災害地でも使えれば一番良いのだろうが、少なくとも二足歩行ロボットで不整地を歩かせるというのはまだまだ技術的には難しく、また施設内を自由に移動させるには、階段という手段以外にも昇降する為の設備が使えないといけない。
そういう理由なのかは分からないが、HONDAはASIMO以外にもそうした災害対応可能なロボットの研究をしていた。
それが「E2-DR」である。

動画を観ればわかるが、コイツははしごの昇降ができるロボットで、また不整地を四つ足で移動する事が可能なロボットである。

悪条件を考慮

このE2-DRが発表されたのは、カナダのバンクーバーで9月に開催されたロボット産業展示会「IROS 2017」で、まだプロトタイプだという。
リチウムイオン電池を電源としていて、90分の稼働が可能。はしごの昇降、階段の昇降、時速4kmでの二足歩行、瓦礫の上での四足歩行、構造物の隙間を横ばいでの移動、水平方向のプレッシャー(圧力)への耐性、他にも2m径のパイプへの進入、20分程度であれば雨天時での稼働が可能だという。これだけ対応できれば、かなりの災害時対応稼働が可能と言える。
また上半身は180度まで回転が可能なのだが、こうした動作か可能になっているのは、内部デバイスへの通信ケーブルに光ファイバケーブルを採用したからであり、このケーブルは100万回のねじり試験をクリアしているという。
頭部には2基のレーザーレンジファインダーやLEDフラッシュを持つ単眼カメラを装備し、両手にもカメラと3Dセンサーを搭載しているという。
また過酷な条件下で稼働できるよう、摂氏-10~+40度の環境で活動可能で、間接部分は凹凸の隙間を多重に配置したラビリンス構造を取り、汚染物質などはクラリスで排除できるようになっている。
手はASIMOのように人間の手に模したものというわけではなく、簡易的にモノを掴むだけの機能に止めていて、現時点では不明だが今後いろんなアタッチメントが用意される可能性がある。
耐衝撃性という意味ではまだ明確なものはないようだが、転倒しても自力で起き上がる事はできるとしたものの、現時点ではまだプロトタイプであり、今後実用化に向けていろんな改修が行われるだろうと思われる。

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スマホのカメラ

iPhone6以降、これが当たり前になったが…。

これ、良くないだろ?

iPhone6 Plusを使用している私は、一応今年に買い換えを検討している。
確定させたワケではないが、キャリアごと他に移転する予定で考えているのだが、まだ該当機種をiPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneXのどれにするかは決めてはいない。
思った以上にiPhone8系の出来が良かったというのもその理由で、iPhoneXという新しい技術だが今一つピンとこない機能を満載している機種よりも、従来技術を突き詰めたモデルの方がいいかも…という気になったりもする。
だが…実は自分としてはiPhone8系であろうと、iPhoneXであろうと納得できているわけではない。
それはあのカメラの出っ張りがあるからだ。
デザインに人一倍気を遣うAppleとは思えないとiPhone6が登場してからもずっと思っていて、いつかこの出っ張りがないデザインにしてくるだろうと想い続けているのだが、結局は出てくる新型ことごとく、カメラの出っ張りがなくなる気配がない。
既にiOSを使い慣れてしまっている事もあり、今更Androidに行こうという気もないのだが、AndroidではiPhoneよりも一足先に狭額縁モデルも登場し、しかも私が気にしているカメラの出っ張りすらないという機種があったりと、私からすると「デザインでApple負けてるじゃん」と思える機種が登場したりしている。
iPhoneXなどは、ティム・クックが満を持して発表した機種だとは思うが、やはりあの出っ張りはデザイン上スマートとは絶対に言えない。

Essential Phone

Android搭載モデルではあるが、私がデザイン的にコレだと思っているのが「Essential Phone」である。日本モデルはまだだが、日本での発売もじきに始まると言われているモデルである。

Essential
https://www.essential.com/jp

先に言うと、このEssential Phoneの性能や機能が良い、とは思っていない。ただ、デザインのコンセプトは今のiPhone以上だと私は思っている。iPhoneもなぜこのコンセプトで出来ないのか?何と言っても、この背面のスッキリ具合が良い。カメラはシングルなのだが、その反対側に2つの通電端子があり、ここにマグネットでいろんな機能を持つアタッチメントを取り付ける事で機能を拡張できるようになっている。
今用意されているのは360度カメラで、今後他にもいろんなデバイスが登場する、としている。
ま、そうした機能拡張云々はおいておくとしても、このスッキリしたデザインは実に素晴らしい。
ハッキリ言って、iPhoneの薄さを実現するよりも、ある程度の厚みがあっても良いから出っ張りをなくして欲しいというのが私の希望である。
iPhone SEはiPhone5系のスタイルだが、あのスタイルでいいのである。

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Core i7-8700K

ベンチマークが遂に公開。

Intelの6コアの真価は?

ニンテンドーのミニスーファミの話題が今日は多いのではないかと思うが、私はそっちには流れない。思ったより当日組も行列は少なく、入手性は高かったようなので、欲しい人は早めに対応すればまだ間に合うのではないかと思う。

で、話は変わるが、遂にCoffee Lake-SのCore i7-8700Kのベンチマークが公開になった。
Intelのメインストリームとして初の4コア以上の物理コアを持つCore i7-8700Kが一体どれだけの性能を持つ者なのか?
もうここ最近はコレばっかり気になっていた。

impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1084554.html
4gamer.net
http://www.4gamer.net/games/382/G038245/20171005108/

詳しい話は上記サイト等を見てもらえばと思うが、総じて言えるのが、シングルスレッドでは現在最強を示し、マルチスレッド性能でAMD Ryzen7-1800Xに近づいた、というコアになっている。コア数を増やせば消費電力は高くなる…当たり前だが、そこを何とかしてほしかった但し、同時に消費電力はかなり高めで、平均すればRyzen7-1800Xの方が消費電力は高いものの、最大値はRyzen7-1800Xより高くなってしまっている。
同価格帯で言えばAMD Ryzen7-1700が直接のライバルになると考えられるが、この比較だと性能はほぼ確実に上を行くが、消費電力ではさらに差が付いて8700Kが上回る事になる。

最適化が望まれる

意外だったのが、ゲーム系を中心に4コア8スレッド以上の処理能力を持つ8700Kだと性能がKaby Lake-Sの7700Kより劣る場合があったという事。
AMDのRyzen7の場合だとさらに8コア16スレッドなワケだが、この場合はあまり気にならなかったものの、7700Kと比較すると8700Kが劣るという結果が出たことが気になる。
今までIntelコアは4コア8スレッドが最上位では当たり前とされてきたツケが、この結果を招いているのだろうが、Ryzenの登場でもう4コア8スレッド以上に対応しないといけない状況がこれでハッキリしたと言える。各プログラムにはぜひともこのあたりのマルチスレッド性能の見直しをお願いしたいところである。

総合的に見て、8700KはRyzen7-1800Xと十分対抗できる性能を持ったと言える。6コアでありながら8コアの1800Xと同等という部分をどう捉えるかで評価が分かれる事になる。純粋に並列処理に特化した処理はRyzen7が依然有利である事に違いは無いが、実用域で動画のエンコードしかしないという事はないだろうし、総合的に見て8700Kの方が扱いやすいと思われる。
あとは価格である。
前述ではRyzen7-1700と互角ではないかとしたが、8700Kが359ドルとなると日本で発売すると4万円半ばくらいの価格になる可能性がある。そうなると比較対象はRyzen7-1700Xになるし、場合によっては1800Xが垣間見える価格帯になる。
Intelとしては安く売りたくはないだろうが、他ラインナップの価格との差があるため、そのアタリのバランスを取らざるを得ないだろう。
出来る限り、旧Kaby Lake-Sの7700Kと同価格帯に持ってきて欲しいものである。

八段に挑戦の銀星囲碁

もう人間より強いんじゃないのか?

20年の歴史

シルバースタージャパンが開発する囲碁ソフト「銀星囲碁」が日本棋院の八段免状取得試験に挑戦すると発表された。
市販のPCや囲碁ソフトが八段免状の取得に挑戦するのは世界で初めての事で、試験は本日午前10時より、日本棋院が運営するオンライン対局サービス“幽玄の間”で実施された。試験は幽玄の間会員(同棋力または一段差)とのレーティング対局50局以上を行ない、レーティングポイントが33000点を超えた時点で、八段免状取得となる。それぞれの対局は持ち時間20分で行われ、持ち時間を使い切るとその対局は負けだが、追加で1手30秒の秒読みが3回だけ認められるというルールになっている。
「銀星囲碁」は、開発から20年が経過する老舗の囲碁思考エンジンを搭載したソフトで、最新版の「銀星囲碁17」は、囲碁のトッププロを連破したGoogleの「AlphaGo」でも採用され話題になった“ディープラーニング(深層学習)”技術を取り入れおり、アマチュア七段相当の前バージョン「銀星囲碁16」との対局では勝率90%以上を叩き出すというソフトに仕上がっている。
果たして八段取得となるのか、気になる所である。

深層学習

もはや人間の思考よりも遙かに優れた所まで昇華していると考えられるAI技術だが、これはもうGPUの力によるところと言わざるを得ない。
人間の思考と決定的に違うのは、こうしたAIの思考は過去の記録や状況の組合せを判断して最終的な答えを導き出しているという所。なので記録を読み出す力に優れたコンピュータが人間の思考を超えてくるのは、もはや時間の問題だと言われてきた。
それでも人間の思考が長らくコンピュータに破れる事がなかったのは、その“ひらめき”と呼ばれる部分にあり、それ故にAIは人間を超えられずにいたのだが、深層学習という4層以上の訓練データの蓄積からなる超高速でのパターン解析等で、いつしか人間の思考を超え始めてきた。
まぁ…私も深層学習の事に詳しいワケではないので、正確に説明するにはもっと専門的な知識によらなければならないのだが、こうした深層学習を可能にしたのが、RISC型処理を高速に行うGPUを活用するようになったからであり、まさに並列処理がこうした技術を可能にしたと言える。
ここから先、さらにGPUの並列化が進むと、人間ではもう完全に立ち向かう事が出来なくなるのではないかと思われるが…まずはその一歩として「銀星囲碁」が八段の領域に挑戦する。

…こういう事を考えていると、あと10年もしたら、MATRIXが生まれるんじゃないかとか真剣に思ってしまう。一体どこまで進化していくんだろうか?

新型PSVR

価格が下がって使い勝手向上。

パススルー対応

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパン(SIEJA)が、PlayStation VRの新モデル「CUH-ZVR2」を10月14日に発売する。PlayStation Cameraとのセットで、価格は44,980円と、前モデルと比較して5,000円安くなっている。これで解像度が高ければ文句ナシ新モデルは旧モデルと比較して大きな進化が2つある。まずプロセッサーユニットがHDR映像のパススルーに対応した事が大きな違いで、この対応によって電源OFF時のPSVRを接続していても、PS4の映像をそのままテレビ等で映し出す事が可能となった。
旧モデルは、これができない関係から普通にPS4を使用する際にはPSVRのプロセッサーユニットを取り外す必要があったが、新モデルではそれが不要になった為、使い勝手は相当に上がったと言える。
2つ目の進化は、ヘッドセット周りの使い勝手が向上した、というもの。従来と異なり、VRヘッドセット後部にステレオヘッドフォン端子が配置された事で、イヤフォンをそこから配線する事でケーブル周りがかなりスッキリできるようになった。
また、VRヘッドセットそのものをプロセッサーユニットと繋ぐケーブルもよりスリムな一本ケーブルに集約された。何本ものケーブルをVRヘッドセットから引っ張っていた事を考えれば今回の新型は相当使い勝手が良くなっていると言えるだろう。
その他のスペックは従来モデルを踏襲している。
基本としてヘッドセット内部のディスプレイは5.7型の有機ELパネルを採用し、解像度は1,920×1,080ドット、左右の目それぞれに960×1,080ドットの映像を表示する。リフレッシュレートも120Hz、90Hzで、視野角は約100度となっている。
ヘッドセット本体は6軸検出(3軸ジャイロ、3軸加速度)で、プロセッサーユニットには3Dオーディオプロセッシング、ソーシャルスクリーン(ミラーリング/セパレートモード)、シネマティックモード等の機能を備える。
PC対応ヘッドセットと比べると、解像度の面で能力不足を感じるが、5万円を切る価格で提供されるVRヘッドセットと考えれば妥当なところと言えるかも知れない。
ただ、今回の新型をあまり快く思わないのが旧モデルを購入した人。ヘッドセットの取り回し云々は別としても、少なくともパススルー機能は欲しいと思うのが当然の成り行きである。せめてプロセッサーユニットだけでも別売りで…と願う人もいるかもしれないが、そもそもヘッドセットと接続するケーブルの端子も変更になっているという事で、ユニットだけ交換しても接続できないという事になっているらしい。
何故こんな仕様にしたのか…より良い製品を作るためとは言え、ユーザーに優しいとは言い切れない感じがする。

販売店も拡大するが…

日本国内での販売店が従来394店舗だったところ、913店舗へと拡大し、より入手しやすい環境が整う事になるが、問題はPSVR対応ソフトがどれだけ拡大するか? というところにある。
いくらハードの入手性が上がったとしても、扱えるソフトウェアがなければ意味がない。
一応、年末から来年にかけてレースゲームなどが拡充する予定で、にわかにハンドルコントローラーの需要が伸びそうな状況があるが、レースゲームとVRの組合せは比較的相性がよく、ソフト側が対応すればそれだけでも需要は伸びる。
また、その他にも対応していくソフトがいくつか表明されているため、今後は今よりはずっと改善すると考えられるが、コレだという決定打が今一つ足りないように思える。
ACECOMBATの新作も2018年に延びているため、コレから期待というソフトになるが…直近でヒットできるタイトルがないのは、地味に厳しい状況と言えそうである。
ただ…実際にVRを経験した者に言わせると、没入感を感じることができれば病み付きとも言う。なので普及に関しての問題はこの体験があるかどうかという所に集約される。

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やはり起きた問題

iPhone8シリーズでバッテリー問題。

リチウムイオン問題

9月22日より発売が開始されたiPhone8シリーズだが、内蔵バッテリーが膨張するという問題が起きている。
最初に報告された事例は台湾で、iPhone8 PlusをApple純正の電源アダプターで充電したところ、フロントパネルが本体から浮き上がって剥離したという。もちろんこれは内蔵バッテリーが膨張した事で押し上げられ、フロントパネルが剥離したという事例である。
この端末はディーラー経由でAppleによって改修され、現在調査中だという。薄くすればするほどこの問題は出てくるもう一件は日本からの報告で、届いたばかりのiPhone8 Plusを開封すると、その時既に膨らんでいた、という事のようだ。電源を入れずに放置したiPhone8 Plusが箱の中で膨張し続けていた、という事だが、当然だがこれもAppleによる回収、交換の対応が採られている。

どちらも対応はスムーズに行われたようだが、近年リチウムイオンバッテリーの問題による事故が多発している事を考えると、たった2件とは言え事は重大と考えるべきである。何故なら、まだ老朽化した後の問題と片付ける事が出来ないからだ。
場合によっては設計上の問題、あるいは製造工程に何らかの不具合があった可能性も考えられるからだ。

製造と品質管理

iPhone8シリーズは、製造そのものは中国で行われていて、その品質管理がAppleの体制の中で実施されている製品である。中国で製造している以上、製造はやはり中華スマホと同等と考えるべきだが、ただ出荷前含めてその検査体制などがAppleの体制による管理で実施されているから、世間的には中華スマホとは異なる、と言っているわけだが、繰り返すが前提としては中華スマホと同じ製造である事に違いは無い。
だから、極端な事を言えば完全に安心できるか? と言えば実の所そうでもない。
まぁ、こういう事を言い出せば現在の量産品のほとんどは同じ事が言えるワケだが、この中国での製造をどう管理するかが製造の決め手になる。
リチウムイオンバッテリーは、その扱う化学物質の関係から、ちゃんとした体制の中で設計、製造しないと火災問題(というか爆発)が発生するし、仮にちゃんとした体制で設計していたとしても、その構造からバッテリーの膨張は起きてしまう。設計時にその膨張を考慮した形で開発しないと、結局は内圧の関係からバッテリーそのものが膨張、その結果本体そのものが変形する、という事になってしまう。
また、設計で膨張を考慮していたとしても、製造工程で何らかの異変が発生し、結果として膨張する事もある。
過去から、リチウムイオンバッテリーはそうした問題を繰り返してきている。
私が考えるに、現時点ではまだ2例のみだが、今後同じような症例がまだまだ報告されてくるのではないかと予想している。
ただ、その症例が、全体の普及数に対してどれぐらいの比率かによって、Appleの対策・対応は変わってくるとかんがえられる。
リコールとなるのか、それとも都度対応となるのか、そこら辺は今後のAppleの調査と発生数次第だろう。

予定は未定という事か

Intelの2018年中盤までの予定が見えてきた。

8コア版はない?

私が情報源としている北森瓦版に、Intelの2018年中盤までの予定が掲載されていた。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9130.html

この記事によると、第8世代Core i Processorにおいて、2018年第1四半期は、追加のCoffee Lake-Sの投入とIntel 300シリーズのチップセット投入というラインナップ増強策がある事が掲載されている。
この追加のCoffee Lake-Sは、TDP 65W版ないし35W版の追加であり、従来ルールで言う所のTシリーズが追加になる、という事らしい。
つまり、少なくとも第1四半期において、8コア版の投入はない、と結論づけられる。
やはり噂は噂止まりだった、という事かもしれない。
また、チップセットに関しても、Z370のシリーズとしてH370、H310、B360が第1四半期に投入となり、第2四半期にvProに対応のQ370、Q360が投入予定らしい。
私が当初考えていたよりも、ずっと370シリーズは息の長いチップセットになりそうで、今回の情報が正しいならば、Ice Lakeは2018年末よりも遅れ、ひょっとしたら2019年に登場する可能性すら見えてくる。
まぁ、その場しのぎのように投入すると市場も混乱するし、あまり良い傾向でもないので、今回の予定のような製品投入の方が現実的なのかもしれない。
8コア版のCoffee Lakeがあくまでも噂にしか過ぎないというのは、もちろん可能性として濃厚だったワケだが、個人的にはメインストリームに8コア投入というのを、Ice Lakeからではなく、Coffee Lakeから実現して欲しかったな、と感じている。

Ice Lake以降

この情報と同じように、Ice Lake/Tiger Lake以降の情報も既に出ている。
IntelはIce Lake/Tiger Lakeに続く新ProcessorとしてSapphire Rapidsという名称を付けている。これは7nmプロセスの製品となると推測されている。
つまりIntelは、14nmプロセスとしてKaby Lake、Coffee Lakeを投入し、10nmプロセスとしてCanon Lake、Ice Lake、Tiger Lakeを投入し、そこに続いて7nmプロセスとしてSapphire Rapidsと続けていくという事になる。
また投入時期としては、前述の話とは異なるが、Ice Lakeを2018年、Tiger Lakeを2019年に投入し、Sapphire Rapidsは2020年という流れになるとしている。
…まぁ、これは実際は1年単位で遅れてくると私は見ているので、7nmプロセスのSapphire Rapids投入は2021年ではないかな、と思っている。
もっとも、Sapphire Rapidsが、Coreブランドを継承するのかについては分からない。可能性として見えているのは、Tiger Lakeの後に出てくる製品は大幅なマイクロアーキテクチャの刷新があるだろうと伝えられているという事であり、それが事実ならば、ひょっとしたら従来まで続いていたCoreブランドから新たなブランドへと切り替わる可能性も見えてくる。

来年頭に追加されるCoffee Lake-Sの情報も曖昧な状況で、このSapphire Rapidsの話は先取りしすぎた情報ではあるが、Intelが今後どのような流れで製品投入するのかという事が見えることで、この業界の大まかな流れは見えてくる。
AMDもこの情報で瀬品の投入時期を見定めるだろうから、場合によってはZen2アーキテクチャの投入時期がまた変わるかも知れない。

ただ、このSapphire Rapidsの話は、まだ見えていない所もあったりするので、現時点で出ている話として捉えた方が良いとも言える。
ま、先の長い話なので、今この話を出したところで、私などには何ら影響はない。
大筋として捉え、どうせまた変わるであろう予定をちまちまと書き換えながら、自らのPC組立予定を立てていくことになるだろう。

FF14 第39回PLL

遂に来たソロID探索!

パッチ4.1

FF14の第39回プロデューサーレターLiveが放送された。
紅蓮のリベレーターの後の最初の大型パッチという事で、新しい機能等が実装されるのだが、詳しい内容は、放送された内容を観てもらえばよくわかる。

結構いろいろなアップデートが施されるのだが、メインシナリオ関係では帝国から奪還されたアラミゴの今後を描いていくストーリーが展開していく。
FF14のメインキャラクターの中には、元々アラミゴ出身というキャラクターが多く、現在のウルダハの摂政であるラウバーンもそうした一人だったりすると、今後の王家不在のアラミゴをどうやって再建していくか、という事が今後の課題となる事は、紅蓮のリベレーターをクリアした段階で予測できていた事である。今回のパッチから、まさにそういったストーリーで進んで行くようで、パッチ4.2以降も期待したいところである。
新たなメインストーリーも気になるところだが、新しく実装される機能も注目すべきものがある。私が待ち望んでいた機能がようやく実装されるのである。
それが、小隊編成してソロでインスタンスダンジョン攻略するという機能「小隊攻略任務」である。
これは小隊メンバー3人とプレイヤーで4人PTを編成し、既存のインスタンスダンジョン攻略に挑むというもので、これによってようやくソロでもインスタンスダンジョンでレベル上げが可能になる(と考えられる)。

小隊攻略任務

この小隊攻略任務だが、プレイヤーキャラクター以外の3人は、AIが担当する。レベルが上がったり経験を積む事で、そのAIの特性がいろいろ増えていくのだが、初期の頃は「自由」しか選べず、初期は小隊メンバーは自由気ままに行動する。一応、タンクがターゲットを取って先制攻撃するまでは攻撃しないが、この「自由」AIの時は一度タンクが攻撃を開始するとヘイト値関係なく全員が攻撃を開始するので、タンクは最初ターゲットを他キャラに取られてしまう事が多く、結構忙しい立ち位置を強いられるようである。ま、ドラクエ3のAI戦闘みたいな感じで、後々には「ガンガンいこうぜ」とか「いのちだいじに」とかそう言った指向性(まぁ、FF14の場合「自由」「攻勢」「守勢」「定石」の4つになるが)を持たせた戦闘が可能になる。
この小隊攻略任務は、一応ID攻略なのでプレイヤーキャラクター含めてタンク1名、DPS2名、ヒーラー1名の構成になる。
最初の間は5つのIDしか攻略できないようだが、それでも今まで出来なかった事がソロで出来る様になるだけでも大きな進化だと言える。
実験的要素の強い段階での実装のようで、開発側は今後もフィードバックが欲しい、という事なので、今後まだまだ進化していく機能だと言える。ソロプレイヤーには実に有り難い機能追加である。

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