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Angel Halo

3種混合のIntel

何故に3種のコードネームが混在するのか?

第8世代Core

8月21日本日、Intelは第8世代Coreプロセッサを正式に発表した。
私的にはCoffee Lakeの話題になるのだろうと思っていたら、まず発表されたのはKaby Lake Refreshという、TDP 15Wの製品群だった。
(下記写真はKaby Lake Refreshのダイ写真)
熱設計電力15Wでも4コア駆動要するにモバイル系のコアとなるUシリーズという事だが、それが今まではデュアルコアまでだったものがクアッドコアとなって登場する事で性能が大きく引き上げられるというものである。
2コアが4コアになる事で単純に性能が上がるのは当たり前と言えば当たり前なのだが、別に微細化プロセスが前進したとかそういう理由でそうしたワケではないだろう。おそらく、ライバルとなるAMDのRyzen 3シリーズの登場と、それに合わせて年末に登場する予定といわれている、Raven Ridgeが4コアであるという情報があるからだろうと思われる。
Intelの方向性としては、ライバルがコア数を増やしてマルチスレッド処理でリードしてきた事に合わせて、各レンジで投入するCPUのコア数を見直しているのだろうと思われる。
その証拠に、発表されたKaby Lake Refresh以外にその存在を明らかにした、Coffee Lakeも、上位版は6コアCPUになると発表されている。
そう、今回第8世代Coreプロセッサとして発表されたコアは、Kaby Lake Refreshだけでなく、Coffee Lake、そしてその次に投入されるというCanon Lakeまで含まれているという。
第8世代と言っておきながら、コードネームが3種類も混在するという状況にある事で、今回の第8世代Coreプロセッサは、かなり混乱する事になるだろうと思われる。

省電力コアはより魅力的に

Kaby Lake Refreshの登場で、個人的には省電力コアは依然のKaby Lakeよりずっと魅力的になったと思っている。
2コアだったものが4コアになるのだから当たり前と言えば当たり前だが、それ以外にもPower Limit値が変更されているという所にも注目すべきところがある。
このPower Limit(PLと略す)とは、CPUに供給する電力値の事で、PL1、PL2、PL3、PL4と4つの値が規定されている。PL3とPL4はオプション扱いだが、どんなCPUでもPL1とPL2は設定されていて、このPL2の値がKaby Lake とKaby Lake Refreshでは大きく異なっている(ちなみにPL1は通常駆動のTDP値となっていて、PL2はターボブースト時の値である)。
異なる理由は、コア数そのものが違うからというのもあるが、それ故にPL1からPL2へのTDP上昇率が異なる。
Kaby Lakeでは1.25倍に設定されているものが、Kaby Lake Refreshでは3倍と跳ね上がっている。駆動させるコア数が増えて、それをオーバークロックさせるとなれば当然それぐらいの倍数になるのだろうが、当然の如くそれだけの処理能力を手にできる事になる。
設計する側からすれば、それだけ増大する熱設計電力を考慮した設計にしなければならないワケだが、ユーザー側からすればハイパワーを手にできる事になる。
なので、Kaby Lake Refreshの登場で、開発側は筐体設計から手を入れなければならない事になるが、性能は今までよりずっと上のレンジに来る製品が出回る事になる。

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17mm F1.2 PRO

オリンパスからF1.2シリーズの17mmが発売されるらしい。

F1.2シリーズ

オリンパスのレンズの話をするのも久々だが、昨年からオリンパスはF1.2という大口径シリーズのレンズをPROレンズとして発売しはじめている。
数ヶ月前、F1.2シリーズで17mmレンズが登場する話は出ていたのだが、その後その話はドコまで進展しているのかがよく分からないような状態でもあった。
だが、ここに来てそろそろ出るのではないか? という話が浮上し、ついに画像がリークされるまでに至った。(画像は43rumors.comのもの)17mmと言えど実に重厚感あるレンズ17mmとは思えないほどの重厚感あるレンズに仕上がっている。
具体的なスペックなどはまだ分からないが、これを見る限り、花形フードを装着するタイプのもののようで、17mmとは思えないほど長めの鏡筒を持ったレンズになりそうである。

登場はE-M10 mkIIIと同時?

この17mm F1.2 PROレンズだが、その登場は何と次期E-M10シリーズの後継機と同時に登場するのではないかという話である。
次期E-M10シリーズは、前々からE-M10 mkIIIと命名されるだろうと予測されている後継機で、センサーは20Mピクセルとなり、4K動画に対応するだろうと言われている。
遂に、私の初代E-M1でも勝てない性能を身に付けてきたかと言う感じである。
ま、E-M5 mkIIも部分的に初代E-M1を超えているのだから、デジタルカメラの世界ではこれは避けられない事かもしれないが、初代持ちとしてはもの悲しい部分でもある。
とはいえ、それが進化であり、それなくして良いカメラの登場はないわけだから、喜ばしい話でもある。

さて話をレンズに戻すが、17mmという事は35mm判換算で34mmだから、標準レンズ域と言える。
マイクロフォーサーズは35mm判換算ではその焦点距離は2倍になるので、17mmと言えども標準域のレンズになってしまうワケだが、それ故に人によっては更なる広角域のF1.2レンズが欲しいという話も出てくるのではないかと思う。
また、個人的には42.5mmでのF1.2レンズを出して欲しいところなのだが、予定では45mmになるような話も浮上している。
…どうして35mm判換算で85mmというレンズをオリンパスは出さないのだろうか?
「90mmでなく、85mmが欲しいんぢゃ」という人も多いだろうに…。

と言うわけで、まだ見ぬ45mm(90mm)が、その実42.5mm(85mm)だったという希望を抱いて、次なるレンズの登場を待とうかと思う。

既に予約受付終了

AMDのRadeon RX Vega64が8月21日に発売される。

販売は一部ショップのみ

8月14日には、海外では発売が開始されているハズのRadeon RX Vega64だが、日本国内ではまだ発売は始まっていない。
公式には8月21日から発売が始まる事が既に明言されていたが、予約自体は一部ショップで8月14日から始まっていた。
だが、国内に入ってくる数もおそらくそう多くはない可能性があり、販売するショップも一部ショップのみという話もあるようで、複数のショップが現時点での取り扱いに関して「現時点で不明」という状態のようである。
また、予約を開始しているショップでも既に予約受付は終了しているところがあり、入荷数がそう多くない事が容易に想像出来る状態である。ワットパフォーマンスはもうちょっと改善の余地アリかな?とりあえず、8月21日の発売日に先着で少量販売する予定があると明言しているのは秋葉原のパソコン工房 秋葉原BUYMORE店であり、予約できなかった人たちの混雑が想像出来る。

Vega56のベンチマーク

そんな中、各所で下位モデルである、Radeon RX Vega56のベンチマークが公開されている。
スペック的にはVega64とVega56はNCU数は8基少ないという違いが主たるところで、あとはクロック数が若干異なるという感じである。
NCUが8基少ないという事は、シェーダプロセッサ数でいえば512基少ないという事になるが、Vega64の4,096基から512基少ない3,584基となるわけで、性能的に1/8低い性能が妥当なラインと予測する事ができる。1/8という事は12.5%という事である。
しかし実際の性能はベンチマークなどで測ってみるまでは分からない。その結果が、ようやく見えてきたという事である。

各ベンチマークを実施したサイトの結果によると、対Vega64に比して約10%低い結果というのが、大凡の結果である。
シェーダプロセッサ数で考えれば12.5%低いというのが予測値であるから、概ね予測通りという結果だが、逆をいえば予測よりは良い結果が出ているという言い方もできる。
また、NVIDIAのGeForce GTX 1070比でみれば、ほぼ同等という感じではあるが、残念な事に消費電力は1070と比して約100Wは高い結果であり、電力効率で言えばNVIDIA製品に分がある感じである。
それでも、1070よりも負荷の高いところで性能が落ちにくいという結果のようで、負荷に強いという特徴もVega64と同じ感じである。
問題はその価格だが、1070は現在店頭で4万円半ば~5万半ばという感じ。Vega56は未だ国内での価格は発表されていないため、まだハッキリした価格はわからいなが、399ドルという米国価格から予測するに、1ドル=110円と計算すると43,890円となるが、アスクのVega64価格を想定すると、Vega56も6万円近い価格になるのではないかと思われる。
まぁ、そうであってもVega64と同じく人気商品になる可能性はあるわけだが、AMDにはVega56が発売される来月ぐらいには、普通の人がちゃんと購入できるぐらいの生産状況にしてもらいたいものである。

マイニング人気が高いとは言え、欲しい人の手元に届かないというのは、何とももどかしい話である。

改めてNieR:Automata

小説を手に入れたから…という事ではないが。

何て独特な世界

先日NieR:Automataの小説「長イ話」を手に入れたが、実はまだ読んでいない。
読めばおそらく止まらなくなるだろう事は予測できるし、それに没頭する事は間違いない。何故なら、ゲームであるNieR:Automataをプレイしていた時もまさにこんな感じだったからだ。
とにかくゲームそのもののストーリーもさることながら、そこに登場するキャラクター達の群像もまた、実に魅力的だったからだ。
今更私が語るまでもないが、NieR:Automataの人気はその販売本数でも実証されている。
その面白さは、言葉で語ることももちろんできるが、やはりまずはプレイした方が理解が早い。そうすることで一つ気付くはずである。
「この面白さは、プレイした後にこそ語りたくなる」
そう、このゲームは、その一つ一つに込められている意味が深く、それを理解する事でちょっとした疑問すらも意味のあるものに見えてくる。
だからこそ深みに填まるのであり、さらにその先が知りたくなるのである。
おそらくこのような感覚は私一人ではあるまい。というか、こういう出来事は実は5月の段階に頂点に達していたのである。
そしてその事を思い出し、私は再びこの動画を観た。https://www.youtube.com/watch?v=oJWTQBW268Qこれは5月3日に池袋で実施されたディナートークショーで、このトークショーに参加するには、このゲームのEエンドをクリアしている事が条件だった。つまり、ネタバレありを前提としたものである。
このトークショーの人気はその倍率でもよく分かる。閲覧席は60席だったが、その応募者数は1,800人を超えるものだったという。

制作側すらもマニアに

このトークショー、2時間を超えるものだったわけだが、そのを全て見ればよく分かると思うが、制作側にいるキャストすらも、このゲームに関して脅威のマニアっぷりを魅せている。
演じる側すらも引き込むその内容は、やはり奥深く、意味があるからこそその先が知りたくなるというのは、享受するプレイヤー側だけではない事がこの動画から見て取れる。
まぁ…ちょっと度を過ぎたキャストもいるのだが(爆)

ただ、このトークショーを見る限り、その奥深さがどれほど深いものか、また魅力的なものであるかは動画を観ればよく分かる。
実際、私もその場に居合わせたかったという気持ちは今でもある。実際には行けなかったわけだが、私はこの動画を実は当日配信されていたものを生で見ていた。
だから動画自体を見るのはこれで3度目くらいなのだが、それでも毎回見る度にその奥深さを実感する。
実際、トークショーの中で語られる話は、NieR:Automataだけに留まらず、その前作やシリーズ作品にまで及ぶ。
むしろそうしたシリーズに通じる奥深さが、このNieR:Automataという作品のより深い部分を支えている事がよくわかる。
まだNieR:Automataをプレイしていない人は、まずプレイしてEエンドをクリアしてから、ぜひこの動画を観てその奥深さを知ってもらいたい。
わざわざ私が思いだしたようにこのような話をする意味が、動画を観れば解るのではないかと思う。

長イ話

NieR:Automataのモノガタリ。

その独特の世界

NieR:Automataをプレイしたのは今年の2月。
その壊レタ世界観に魅せられた私は、ホントのことならゴールデンウィークに公演していた朗読劇にも行きたいと思っていたのだが、結局争奪戦となるチケット戦争に参加する事なく、ただ己の心の中でその世界観を愛でていた。
その有機的でありながら本質的には無機質である主人公達の織りなす物語は、実に刹那的で、実にもの悲しい話であった。
この世界観をもっと味わいたい。
恐らくハマッタ人なら、その想いは同じではないかと思う。
だからこそ、朗読劇のチケットは争奪戦となり、まして5月3日に行われたディナートークショーでは、60席に対して1,800人の応募となるぐらいの人気を誇っていると言える。
そんな独特な世界が好きな人にとって、この本の発売は待ちに待ったものではないかと思う。
発売日に買おうと思っていて忘れていた「NieR:Automata 長イ話」を先日購入し、今日、ようやくそれが手元に届いたのである。初日に買うのを忘れていた…

短イ話も

正直、この「長イ話」はまだ購入したばかりなので、中身がどんな内容なのかはわからない。また読んだ後にレビューでもしようかと思うが、次の小説も実はもう用意されている。
次の小説は、10月24日発売の「短イ話」というタイトルで、作者は同じ映島巡氏で、ヨコオタロウ氏が著者・監修である。
ヨコオ氏の監修が入っているので、その世界観は決して失われていないだろうと思われるが、興味のある人はぜひ購入いただきたい。

また、9月20日には前述した朗読劇のBlu-ray、NieR Music Concert Blu-ray≪人形達ノ記憶≫が発売される。
このBlu-rayは早期購入特典には朗読劇の台本が付いてくるので、興味のある人は狙ってみてはどうだろうか。
とにかく、この独特の世界を知る為には、こういうゲームから派生したコンテンツを消化しないと広がらない。
入れば入るほど深い世界なので、せひ気になる人は派生コンテンツにぜひ手を出して深みにハマって戴きたい。

SB版iPhone6を活用するために

SIMフリー化できないのが問題。

MVNOの契約ができなかった

私はSoftBank契約でiPhone6 Plusを使用している。
端末も当然だがSoftBank版の端末だが、それが原因で未だMVNO系にMNPする事すらできずに使い続けている。
docomo版だと、SIMフリー化しなくてもMVNOと契約する事は可能だが、SoftBankの回線を利用したMVNOサービスが開始されていなかったため、結局SoftBankに残り続けるしか道がない状態である。
これがもし一つ後のiPhone6sシリーズだったなら、SIMフリー化した上でいろんなサービスへと転向できるのだが、SIMフリー化できないiPhone6シリーズであるがために、そうした道が閉ざされていた。
それが日本通信とU-NEXTからMVNOサービス開始となり、データ通信に限り道が開けたのが今年の3月だった。だが前述のようにデータ通信のみであるため、今まで通話が出来なかった。
SoftBank回線をSoftBankが出し惜しみした…のかもしれないが、今まで通話ができないという状況だったため、活躍の場はSoftBank版iPhoneではなくSoftBank版iPadではないかと思ったりもするのだが、本日8月16日より、ようやく音声通話付きのMVNOサービスが開始となった。そんなにSoftBank回線は特殊なのか?サービス開始となったのは日本通信のb-mobileで、月額は2,450円から。基本的にiPhone5以降の機種であればSIMロックがかかっていても利用可能である。

通話可能と言っても…

だが、個人的にはこのサービスと言えども私はSoftBankに対して完全に納得できたわけではない。
音声通話は専用アプリで行う必要があり、iPhone標準の通話機能での利用はできないらしい。何故SoftBankだけがこのような事態になっているのかはわからないが、docomo回線ではこのような事はないハズである。
まぁ、それ以外であれば、MNPにも対応しているし、音声通話も5分以内であれば定額内の通話料金であるため、問題はないのだが、専用アプリというのは今一つ解せない話である。
その問題があるからか、最低利用期間と解約金は存在しないという事なので、専用アプリによる通話というのが気にならなければ、SoftBank版iPhoneと言えども利用価値はあるといえるかもしれない。

とりあえず、金額やサービスは別にしても状況としてSoftBank回線のiPhoneにもようやくMVNOの選択肢が加わった。
SoftBankとの契約を終えたとしても端末は何とか利用価値を失わずに済みそうである。

終戦の日

今日はちょっと辛口かもしれない。

玉音放送の日

日本では、終戦記念日は8月15日という事になっている。
この日は別段祝日になっていたりするわけではない(というか祝日というのもオカシイ話)が、終戦記念日として毎年黙祷を捧げる日でもある。
甲子園で高校球児が試合をしている時に、サイレンを鳴らして黙祷するというのが、恒例になっているが、今年は天候不順から試合が中止となり、この甲子園での黙祷が行われなかった事に違和感を感じる人もいるだろうと思う。
だが、この太平洋戦争終結に関して、8月15日を終戦の日としているのは実は日本と韓国(朝鮮半島)だけだったりする。
世界的に太平洋戦争終結の日として認識されているのは、9月2日だったりする。
というのも、9月2日は日本が「誓約履行の詔書」を発行しポツダム宣言を含んだ日本の無条件降伏を降伏文書に調印、発行した日であり、それを考えるなら正式に終戦の日とするのは9月2日という事になる。
しかし、日本では8月15日と言っているのは何故なのか?
この8月15日は、天皇による玉音放送が行われた日だからである。
玉音放送とは、天皇が戦争の状況などを国民に肉声で発したもので、時の政府にアメリカ、イギリス、中国、ソ連(現ロシア)の4ヶ国が提示した共同宣言(これをポツダム宣言という)に応じるよう指示した放送である。
この内容があまりにも衝撃的だった事もあって、日本ではこの8月15日を終戦記念日としているわけだが、改めて言うと本当の終戦の日というのは9月2日という事になる。

72周年

1945年8月15日に終戦を迎え、今年で72周年となった。
あと3年で四半世紀を3回向かえるわけで、随分と時間が経過した事になるが、極東におけるアジアだけが、今以てこの戦争の話題を未だに持ち越している。
日本国内では、終戦後から子供の教育において日本は侵略した国という認識を子供たちに行ってきていて、その後の日本の世界への貢献などに関してはあまり教えない。というか、近代史そのものをあまり詳しく教えていない気がしていて、実際に太平洋戦争へと突入していった経緯などを含めた歴史を教えていないように思う。
だが、日本のお隣の国などは、日本人の私からするとどうにも曲解した解釈での教育が行われているようで、未だその事に端を発して歴史認識摩擦による衝突を繰り返している。
この話をマジメにすると、多分私は相当にお隣の国などに対する苦言を言い続ける事になりかねないので、ココではあまり深く触れないようにするが、72周年を過ぎた今の段階でもまだこんな話を繰り返している事に、ちょっとした馬鹿馬鹿しさを感じる。
もちろん、日本が侵略した事実を私は否定するものではないし、それを認めた上での話である。
日本は世界で戦争による唯一の被爆国でありながら、その件に関して対象国を責める事はもうしていないハズであり、それと同等の事をどうして他国ができないのかとちょっと思ったりする。これも怨恨のなせる技、と言ってしまえばそれまでだが、何となくそれだけの問題に終わらないような気がする。
72年経過した現在、戦勝国であるお隣の国は、未だ日本を超える先進国にはなっていないし、また世界で一番優秀な民族だといっている国も、同じく日本を超える国を作れていない。
彼らは72年という時間を日本と同じだけ過ごしているハズなのに、この差を生み出したものは何なのか? という事にもっと目を向けて欲しいものである。そこに目を向けず背けていては、いつまで経っても日本を超える事など出来ようはずもないのだが、それに気付いていないのだろうか?
…話がちょっと脱線したようなので戻すが、日本は玉音放送から72年経過し、焼け野原だった国を立て直し、世界に通用する先進国として再生した。
これも先人の苦労の賜物と思えばこそ、今でも日本人はこの日に黙祷する事をやめないのだろうと思う。

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Vegaの実力が見えてきた

Radeon RX Vega64のベンチマーク。

しばらくは入手難と予測

AMDのRadeon RX Vega64が国内でも8月21日から発売になる。
やはり数が相当少ないようで、扱う店舗が限られているという情報が出回っている。
中国がマイニング目的で大量に確保したが故に数が少ないのかは分からないが、入手が簡単ではない事は言う迄も無い。
少なくともメーカーリファレンスのカードが中核となる今の時期は、世界的に数が少ない時期でもあると考えるべきである。
そんな期待大きなRadeon RX Vega64のベンチマーク情報が各所で出回り始めた。

impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1075646.html

4gamer
http://www.4gamer.net/games/337/G033714/20170814053/

具体的な性能評価は上記記事に任せるとして、私なりに感じた性能を書き留めてみたい。

性能は未知数

前述サイトのレビューを見て思えるのは、性能的にはGeForce GTX 1080並ではあるものの、全体的にはそれを超える事はなく、消費電力では圧倒的に負けている、という感じである。広帯域のメモリはまだまだ要調整かただ、DirectX12での動作で言えば全体的にパフォーマンスが向上するのも見えていて、このあたりがDirectX12がAMDのMantleの流れを組んでいるという事がありありと見えてくる。
つまり、PCゲームもDirectX12へと移行していくと自ずとVegaでは性能が上がっていくと考えられる。
ただ、DirectX11以前のタイトルは今後のAMDのドライバ次第で性能が左右される。現時点ではNVIDIA系に大きく負けている事になるが、改良が進めばまだまだ伸びる可能性があるのがVegaと言えるかもしれない。
もっとも、AMDがそのドライバの最適化をどこまでやるかにもよるし、各メーカーもVegaに最適化させてくるかどうかでも変わる話だが、少なくとも最適化される前の段階で今のベンチマーク結果を見ると、Vegaの性能は決して悪いものではない事がわかる。

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侍、Lv60になる

ちまちまと続けるFF14ソロプレイ。

仕方が無いとはいえ…

実の所、本日は東京はAKIBAまで出かけるつもりでいた。
知人と半年に一度会うというイベントをもう何年もやっているのだが、それに行く予定だったのである。
ただ…ここ最近自分の体調も良くないが、母親の体調も思わしくない。
理由は単純。
暑くなったりならなかったりという天気が、特に母親の体調に影響していて、しかも湿度は低くないものだから、家の中にいて熱中症のような状態になりがちだったりするからだ。
結局、今日の所はAKIBAに行く事ができず、母親を緊急で病院に連れて行くというイベントで昼間は終わってしまった。
ま、人の命が関わる事だけに、これをキャンセルなど出来ようはずもない。
なので、今年の夏休みは自宅で周辺の様子見しながらFF14をプレイという事に落ち着きそうである。

作業ゲームと言われても

話を本題にして…FF14において、侍がLv60に到達した。
毎日プレイできない環境で時間がかかっている事もあって、ここまで来るのにも数週間かかっているわけだが、侍をLv60にした事で、侍というジョブが自分に向いているのか、はたまた不向きなのかが見えてきた。
結論から言うと、多分向いていない。
というか、やっぱり地味なのである。動作やスキルはものすごく好きなのだが、マルチプレイ時における派手さでいうとものすごく地味に感じる事もあり、役割的にはひたすら単体の敵に対してダメージを叩き出すだけのジョブであるため、恐ろしく地味な作業の繰り返しという感じでしかない。
同時に実装された赤魔道士は、個人的にはものすごく派手に見えていて、パーティ全体の命運すら握る活躍を見せる事があるが、侍にはそういったギミックはほぼ皆無なのではないかと思う。
ま、そういう意味では気軽にいられるという意味でもあるのだが、ちょっと寂しい感じがしないでもない。
ただ、侍をひたすらプレイしていて思ったのは、私自身作業ゲームと呼ばれる繰り返しが意外と嫌いではないという事。
飽きてくるという問題はもちろんついて回るが、それでも期間を空ければまた作業ゲームを繰り返す事ができるあたり、決して作業という行為が嫌いではない証しのように思える。
私がFF14を今以てソロで続けていられる理由は、まさにここにあるのかもしれない。

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4日しかない夏休み

今年の夏休みは事実4日。

実は11日も仕事だった

ウチの会社は実は昨日も仕事だった。
11日がカレンダーで赤い日であれば、お盆休みと合わせて考えれば11日から休みという会社はきっと多いと思うのだが、ウチの会社はその赤い日が仕事で、本日から休みに入った。
しかし、よくよく考えて見れば土日が休みであるため、本来なら今日は夏休みという扱いではない。結果、夏休みと言える休日は14日、15日の2日のみで、最大4連休というのが、ウチの会社の夏休みという事になる。
何でこんな設定になったのだろう? と思ってしまうのだが、製造業という関係から、工場をあまり長期にわたって止めたくない、という気持ちからこうなったのかはハッキリとは分からない。
というのは、実は16日や17日に有給を取って6連休にしている人たちが製造側に何人もいて、結果工場が完全稼働しない可能性が高いからである。
4連休という状況でありながら事実上は6連休。なら最初から6連休で設定すればいいだろうに、そこに何か特別な意図があったのかは、一社員である私には分からない話しである。

休めない人もいる

だが、私の場合、こうした長期連休に入る直前の日と連休が終わった初日は休めない状況にある。
理由はサーバを稼働させないといけないから。
は? と思う人も多いと思うが、ウチの会社、未だにサーバの終了と起動が出来る人が私以外にいないのである。
やり方を説明しても、覚えてくれないというか、そもそもその義務に当たる人が他にいないのである。
従業員数から考えれば、既に私一人体制でいる事の方が間違いであるとは思うのだが、何故かこういった事を純粋に理解出来る人が他にいないのである。
なので、私が有給を当てて休みますという話になると、サーバ起動の為にいろいろ手を尽くす必要がある。
純粋に立上げ方を書いたマニュアルを作っても、そのマニュアル通りに起動できないケースばかりで、何故そうなのか実に理解に苦しむ。
ファイルサーバはNASに切り替えたため、NASの起動と終了機能を使って自動的に処理するが、SQL Serverが未だ古いモノを使っている関係から、どうしても人の手を使うしか方法がない。
分かりそうな人材にやり方を何度も説明してきたが、未だ私の手に委ねられている状況、ホント何とかならんモノか?

こういうのは、会社として必要となる人材を募集かけているのだろうか?
一度人事にIT系の人材の募集をしているのか確認してみようと思う。
SEとまでは言わないが、せめてそうした事に抵抗のない人材をぜひ求めたいところである。

Threadripper実況

昨日発売となったRyzen Threadripperの実況放送。

全てが豪華

昨日発売となったRyzen Threadripper(通称スリッパ)だが、早速各所でレビューの為の実況放送などが始まった。

CPUそのものがとてつもなく巨大であり、その取りつけ方法も従来のCPUとは異なる為、実際にスリッパを扱う人は結構注意が必要だったりするのだが、こういう実況動画があると手順などの確認には良いかも知れない。
その道のプロたちが試行錯誤している姿を見ると、プロでも手間取ったりするのだな、という事がわかるのだが、それぐらい今までのAMD系コアとは扱いの異なるCPUだという事がよくわかる。
また、スリッパのCPUクーラーは基本が水冷が基準になる。もちろん空冷でも動作するのだが、上位品になればなるほどその発熱は高くなり、流石に16コアで3.4GHz動作(ブーストクロックは4GHz)ともなると、その発熱量はハンパではないと見える。
実際TDPも180Wと高い為、通常使う上では水冷が基準と言っても疑いようがない。
メモリも4chで、IntelでいうならばまさしくXeonのPCを組み立てている感覚に近いが、スリッパはこれでもサーバ用途向けではなくあくまでもハイエンドゲーマーやクリエイター向けのCPUという扱いである。
ま、AMDとしては久々のハイエンド向けCPUという事でIntelと全ての市場で戦うつもりでスリッパを展開しているのだろうと思う。

16スレッドの脅威

上記動画では、当初CPUの搭載間違いで1920X(12コア)でのスタートとなっているが、その後1950Xに差し替えてベンチマークを回している。
12コアの時も凄いと思ったが、16コアのマルチスレッド処理能力の高さはそれを遙かに凌駕し、その性能差は数値で表せば大凡2割ぐらいの性能差がある。
面白いのは、IntelのCore i9-7900Xが大凡1920Xと同等の性能のようで(もちろん処理によっては異なるが)、10コア20スレッドのIntelコアと12コア24スレッドのAMDコアが似たような性能になる、という傾向のようである。
AMDコアの面白い所は、クロックももちろん影響はあるものの、Core数と性能指数がほぼ比例しているという事。つまり、16コア32スレッドの1950Xの性能の約半分の性能がRyzen7 1800Xの性能になるという事である。CCXというZenコア4つで構成されるユニットの数でRyzen7とスリッパに違いがある関係上、こういう結果は実にわかりやすい。
ただ、スリッパで注意しなければならないのは、メモリコントローラの接続がRyzen系と異なる(というか構造上そうなってしまう)為に、メモリアクセスモードが2つ存在し、アプリケーションによってどっちが最適かが変わるという事である。
また、これは現在のゲームエンジンの問題だろうとは思うが、認識されているコアが20コア以上だと処理速度が遅くなるという問題があるため、スリッパではゲームモードとして強制的に8コアを非動作状態にするモードがあったりと、ハイエンド向けCPUとして今まで今まであまり意識していなかったいろんなモードが実装されているようである。

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499ドルが73,800円?

Radeon RX Vega64の国内価格が見えてきた。

国内はやはり高い

先日、AMDのRadeon RX Vega64が8月14日に発売されるという事をBlogに書いたが、国内での販売情報が株式会社アスクから出てきた。
それによると、国内では8月21日発売と当初言われていた日程より遅れて発売されるという。何かいろいろ諸般の事情があるらしい。
ビデオカードなどの発売となると、何故かアスクが登場する事が多く、米国で発表された価格より随分と価格が上乗せされて国内販売価格となって流通する。
ある意味、これは通過儀礼のようなもので、人によってはこれを「アスク税」と呼んだりする。
まぁ、アスクも手数料等取らないと商売にならないという事なのだろうが、それにしても価格が上乗せされすぎだろ? と思う事が少なくない。
今回のRadeon RX Vega64に関しても、発売日のズレよりもその価格が気になるところであり、発表された情報によると、499ドルと発表された同ビデオカードの国内流通価格は73,800円となるようだ。やっぱり高いなぁ8月10日現在の1ドルの価格は109.9円という事だから、もし499ドルなら54,840円程度となる。仮に110円だとしても54,890円なワケだが、アスクが発表した価格とは18,910円もの開きがある。
高いよ、アスク税(>_<)
なので、個人輸入に頼る方が場合によっては安く上がる可能性がある。恐らくだが、それを見越した取引がヤフオクなどで散見されるようになるのではないかと私は考えている。
ただ、このRadeon RX Vega64に関しては、別の方向からその入手製が懸念されている。

中国の大量購入

今回発売となるRadeon RX Vega64だが、リークした情報によるとイーサリアムのマイニング速度でいうと、GeForce GTX 1080Tiの2倍から3倍近い速度を達成出来る可能性があるらしい。
もちろん、発売前の情報であり、あくまでもリークした情報でしかないので、正しいとは言い切れないが、ただでさえマイニングが活発な中国において、このRadeon RX Vega64の注目度はいやがおうにも上がるというものである。
なので、多額のチャイニーズマネーが動き、Radeon RX Vega64を大量買いするのではないか、という懸念が市場に出回っている。
この動きは、Radeon RX400シリーズの頃から既にあり、Radeon RXシリーズがマイニングの効率に優れているという情報が出回った途端に製品を独占されてしまい、ビデオカードが購入できなくなったという事が発生した。
もともと、7月末くらいにRadeon RX Vega64が登場スルのではないか、と言われていたにも拘わらず、8月中旬に発売が遅れたのは、AMDがこうしたマイニング人気によるビデオカードの独占を懸念して纏まった数量の製品を準備する為とも言われている。
仮にそうした独占を懸念したものであったとしても、おそらく中国では相当な数の製品を購入する事は容易に想像が出来るため、Radeon RX Vega64においても、一般購入者はチャイニーズマネーと戦う事を余儀なくされる可能性が高い。

価格もそうだが、入手性にも問題がある。
グラフィックの絶対的性能はNVIDIAがリードしていると言われているのに、何故にこうもRadeon系は入手難が続くのか。
今回の私は仮にメインPCを更新する事になっていたとしても、苦難の続く状態だったのかもしれない。