(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

奇妙なパッケージ

Ryzen Threadripperのパッケージが公開。

デカイ!

AMDのエンスージアスト向けCPU“Ryzen Threadripper”(通称スリッパ)の製品バッケージが公開された。
公式アカウントのコメントによると、紛れもなくリテールパッケージだというその姿は、とてつもなく巨大なパッケージで、現時点では水冷CPUクーラーを同梱していると言われている。でかすぎるだろw最近の流れで行けば、CPUクーラーをバンドルしない状態で発売され、パッケージは小型化している状況だが、少なくとスリッパはそのような事はなく、あくまでもメーカーであるAMDがハイエンドに必要なパーツを盛り込んだ製品になると考えられる。
このパッケージ、どれぐらい大きいかというと、小脇に抱え込めるほどの大きさで、ちょっとしたPC(NUCクラスより大きい)ぐらいはあるサイズである。
何をもってこんなバカでかいパッケージにしたのかは分らないが、その存在感は圧倒的で、デザインも従来にないものになっている。

最上位999ドル

スリッパの最上位モデルは現時点で999ドルだとアナウンスされている。
16コア32スレッド製品なので、コア数で行けばIntelのXシリーズ“Core i9 7980XE”の18コア36スレッドよりも少ないわけだが、“Core i9 7980XE”は1,999ドルというプライスなので、如何にスリッパがコストパフォーマンスに優れているかがよく分かる。
また、スリッパはその動作クロックにも目を見張る必要があり、現在IntelのXシリーズ“Core i9 7960X(16コア32スレッド)”の定格クロックは2.5GHzと言われていて、対するスリッパは1950X(16コア32スレッド)で定格クロック3.4GHzと言われている。これだけクロック差があると、性能的にシングルコア性能の劣るスリッパでもIntel Xシリーズの性能に肉薄或いは超えてくる可能性もあり、コストだけでなく性能も相当に魅力のある製品になると考えられる。

ただ、スリッパは現時点で水冷環境での動作という事が前提になりそうな感じである。
空冷でPCを運用している人からすると、このあたりはハードルが高い可能性がある。
メンテナンスフリーの水冷キットを導入したとしても、ラジエーター内にある冷却水は年々量が減っていくため、最後までメンテナンスフリーとは言えない。こうしたメンテナンスフリーの水冷システムは恐らく3年くらいで一定量が減っていき、5年継続して使用する事は危険を伴うと考えられる。
メーカーであるAMDも、エンスージアスト向けという事もあってそうしたメンテナンスを独自にできる人しか対象にしていないかもしれないが、その覚悟をもって導入するなら、Ryzen Threadripperは有力な選択肢になるのではないかと思う。
ま、私は高くて買えないが(-_-;)

オリンパスの超望遠特許

500mm F4とか…凄すぎるだろ。

超望遠単焦点

オリンパスが2本の望遠レンズの特許を出しているらしい。
それによると、400mm F4と500mm F4のレンズらしいのだが、これらのレンズが実際に発表されるかはわからない。高いレンズになりそうだ…ただ、ここ最近のマイクロフォーサーズのレンズラインナップを考えると、ユーザーの期待も含めて考えれば商品化は十分考えられる。
何より、E-M1 mkIIの手ブレ補正機能があれば、レンズ内手ブレ補正と合わせて500mmでも手持ちでの撮影が可能になる可能性がある。
もともとマイクロフォーサーズは35mm換算で2倍の焦点距離になるため、望遠レンズとの相性はとても良い。それだけに高速AFと組み合わせれば動物写真撮影やスポーツ写真撮影の幅を広げる意味では、超望遠レンズは意義のあるレンズラインナップになると言える。

高級レンズばかりに…

ただ、ここ最近のオリンパスのレンズラインナップはプロレンズばかりになってきているのも事実だ。知る限り、低価格で発売されたレンズは30mmマクロレンズくらいのものである。
方向性がプロ仕様に向かっているため、プロレンズのラインナップが強化されていくのはわかるが、これだとPENシリーズのラインからは外れていくことになる。
ここ最近、PENシリーズの新型も登場していないし、それに合わせたレンズも登場していない。
そういう状況で、オリンパスはPENシリーズを今後どうしていくのか気になる所である。

私は…予算が追いつかないのでE-M1 mkIIの購入を控えている段階だが、オリンパスの方向性がプロ志向型のカメラに向かっている事は間違いない。
デジカメ全体の売上が落ち込んでいるのは、カメラという嗜好品が一般用途からプロ/ハイアマ志向に向かっている証しでもあり、既に一般用途はスマートフォンのカメラで十分という流れが当たり前になっているからでもある。
実際、スマートフォン搭載のカメラ性能はセンサーサイズが小さいだけで、機能的には十二分なものになっている。この状況下で低価格カメラが売れるわけもなく、それが3年くらい前から市場を大きく変えてしまった。
この流れは今後変わる事はないだろうから、今後は高級志向がより進んで行く可能性がある。
手軽に一つ上の世界には行きにくい趣味になりそうである。

ちまちまとリベレーター

FF14の拡張セット「紅蓮のリベレーター」をちまちまプレイする。

メインジョブに悩む

紅蓮のリベレーターが発売されたのが6月20日で、既に拡張セットを完了してしまっている人も出ている今、私はといえば未だ地道にちまちまとメインシナリオをプレイしている。
どれぐらいの進行度かというと…全体がどこまでなのかが見えていないが、未だひんがしの国「クガネ」に到着したばかりである。
今までにない街並を見るのは新鮮だが、このクガネのストーリーをこのまま進めてもよいものか? と実はちょっと悩んでいる。
というのは、今メインジョブを召喚士でプレイしているのだが、4.0以降召喚士のプレイスタイルは変わらないものの、随分と手数が変わってしまい、プレイしていて「こんなので良いのか?」という疑問を感じ始めたからだ。
DPSとしてダメージソースとならなければならないのに、今までのダメージソースのいくつかが統合されてしまい、思ったほどのダメージに繋がらなかったり、また召喚士らしくより召喚獣のコントロールを今まで以上にやっていかないと、そうしたダメージソースとしてのプレイが厳しくなっているように感じたのである。
であるなら、他ジョブをメインにした方がいいのか? と黒魔導士への転換を図るも、もともと黒魔導士のシビアなダメージ管理ができない私は、あえなくLv60のジョブクエストをクリアできないという体たらく…。
というワケで、新たにLv60以降のメインジョブを選定し直すという行為を始めた。

そもそも何をやりたいのか?

で、自分のキャラを今更ながら見直した。
元々竜騎士でLv50に到達した事もあり、基本DPSでのプレイが私のスタイルなんだろうな、と思っていたが、途中学者へと転向しヒーラーとしてプレイもやっていた。
ヒーラー自体はとても楽しいのだが、次第にシビアな戦闘が続くようになると私のプレイヤースキルでは追いつかない状況になってきた事もあり、白魔導士もプレイしたものの、その後は再びDPSとして召喚士をプレイしていた。
だが、召喚士をプレイして行く中で、自キャラそのものがダメージソースとなる黒魔導士にも視野を広げプレイし、蒼天のイシュガルドをクリアした後は、最終的に竜騎士、召喚士/学者、黒魔導士の4ジョブをLv60にまで引き上げていた。
この4ジョブの中からメインジョブを設定してその後をプレイするつもりでいたのだが、前述した通り召喚士でその後進めるも、今のように悩みが出てきてしまい、今に至っている。
この他にも、保険としてモンクLv51、吟遊詩人Lv54、機工士Lv52、白魔導士Lv52、占星術師Lv51と、5つのジョブ程度はLv50以上にしているので、最悪自分に最適なジョブを決め直す上では他職を選ぶ事もできるのだが、分類としてはDPSもしくはヒーラーが私の適したクラスなのではないかと思っている。
で、ここに紅蓮のリベレーターでは2つの新ジョブが加わり、赤魔道士と侍がLv50で追加になるので、最悪この7つから新しいメインジョブを決めればよいかな、と今は思っている。
…ここに来てこんなにプレているというのもどうかと思うが、それぐらい4.0への改訂はプレイ感覚を変えてしまったという事である。

Continue reading…

HDDでも購入するか

メインPCの刷新を諦めた代わりに。

ストレージは消耗品

メインPCの入れ替えを考えていたが、予算獲得に失敗した事もあり、結局はメインPCの更新は半年後に見送った。
もちろん、その為の予算として今回ある程度確保できた予算は半年後の予算額に追加計上するのだが、何も今回購入する事なく済ませるというのも、余りにもツマラナイので、ストレージの購入を検討している。
導入するのはとにかく容量が大きなHDDで、コストパフォーマンスに優れたものである。
となると3TBか4TB品が候補に挙がってくるわけだが、その中にあってどのHDDを購入するかが悩みどころである。
以前の私なら、迷い亡くWesternDigital製のHDDを選択していただろうが、今現在ではWesternDigital製よりもSeagate製の方が故障率が低いという話もある。
よって、追加HDDとして最適な一品を選ぶに際し、そうした固定概念を取り払って検討する事にした。そもそもHDDは消耗品である為、現状のHDDの運用上の問題なども合わせて調査する事にした。

久々にSeagateか

結論から言うと、現PCのストレージに関して交換時期を危ぶむものは存在しなかった。

なので純粋に買い足しをするという事になるわけだが、現在のHDD価格を調べて見ると、お買い得なのは一部の4TBモデルではないかという気がしてきた。
リーズナブルというのもあるが、1プラッタあたりの容量で2TBという製品が12,000円台という価格で販売されている。
商品名はSeagateの“ST4000DM004”という製品で、2TBプラッタの採用によってディスク枚数が2枚とメカ部品が少なくなり、全体的な薄さも他製品と比較して6mm程度薄くなっているというのが特徴である。
何より喜ばしいのはメカ部品が少なくなっているという事。HDDの故障の一番の原因はメカ部品の故障なので、メカが少ない方が故障率が低くなる。1プラッタあたりの保存容量が大きいと、一度トラブルが起きると損失するデータが膨大になるという問題もあるが、そもそもその時点ではHDD全体を損失するに等しい為、ソコを気にするよりはメカ故障そのものを少なくする方が健全である。
他社製品で2TBプラッタ採用のHDDがあるか調べて見たが、ザッとみた感じ存在しないようなので、価格的に問題がなければSeagateの“ST4000DM004”を購入しても良いかも知れない。

Continue reading…

見送り決定

無念ぢゃ… orz

メインPCの更新を見送り

本来なら今年の初めにメインPCを更新させるつもりでいたが、結果それができなかった。その為、今年の夏を目処にメインPCの更新を進める予定でいたのだが、ここに来て纏まった予算の獲得に失敗、結局メインPCの更新は来年初めに持ち越す事となった。
予算獲得の失敗の最大の理由は車検で、しかもその車検においてタイヤ交換が追加になったのが非常に大きい。
総距離30,000kmも走っていないのに、タイヤの外側部分の溝がほとんどなくなっているのが交換の決め手になった。
何故外側部分の溝の減りが早いかというと、N BOXのようなハイトール軽四は、コーナーを曲がる時に足回りでかなり強く踏ん張る傾向にあり、唯でさえ狭い車幅と高い車高の関係から、そのタイヤの外側に係る圧力が高くなるのが問題。それによってタイヤ外周部分の減りがどうしても早くなる。
もっとも、このあたりは乗り方でいろいろ改善できる部分でもあるので、単に私の乗り方の問題でもあるのだが、車検とタイヤ交換をやれば当然出費は大きく嵩み、結果予定していた予算額を残すに至らなくなってしまった。
メインPCの乗り換えに関しては、今までいろいろRyzenが良いのか、それともIntel製で行くのかと悩み続けてきたが、また半年かけて最新技術を追いかけていくことになる。

結果的には良かったのか?

実は、この予算獲得の失敗によってメインPCの更新が遅れるという事に関して、多少時期がズレるとなった結果を、かえってよかったかな、と思う節もあったりする。
というのは、Intelの後攻めをジックリと見る事ができるからである。
またAMDのThreadripperの実力を見定める事もできるし、いつ登場するか未だ不明なCoffee Lakeの動きも見ることができる。そう考えれば、2018年頭に一つの大きな変革期を迎えそうな気もしているのである。
RyzenはRyzenで一部内部を見直す話もちらほらと出ていたりもするので、そうした動きを見る事もできる。
またGPUに関しても、Radeon RX Vegaの動きもジックリと見ることができるし、NVIDIAの次期GPUであるVoltaの動きも見えてくる。そう思えば、今の時期は実は結構微妙だったりする。
現行で言えば徐々に要求スペックが足りなくなる心配はありつつも、あと半年は戦っていける環境ではあるので、ここで半年のタイムラグを持つ事はあえて言えばマイナスにはならないかな、という気もしている。
まぁ、本当は「欲しい」と思った時が替え時なので、無念ではあるのだが、事情が事情だけに致し方なし。

さて、とりあえずストレージ増量の為に4TBのHDDでも購入してこの夏は終了かな…。

レトロPCを使う上で

X68030とか、ホントは欲しい。

今更ながら

私は以前、X68000ユーザーだった。
過去にもこのBlogで書いた事があるが、X68000ユーザーだった事でPCに対して柔軟な発想ができるようになったのではないかと思う時がある。
それほどまでにX68000は従来のPCの中では自由度が高く、また革命的な個体だったと今でも思っている。
そんな私が当時憧れていたのが、X68030という機種だった。
X68030は、その名称の通りMC68030を搭載したPCで、X68000の後継機でありながら上位機種でもあった。処理性能は言うまでもなく、赤いX68030のエンブレムは明らかなる上位機種の証しでもあり、10MHzのクロックでしかなかった私が所有するX68000 EXPERTと比べても2.5倍の処理速度を持つ25MHzという処理速度は羨望の対象だった。
まぁ、当時はX68000自体を持っている事そのものも私の周辺ではステータスでもあったのだが、世間はこのX68030よりも進んでいた事もあって、X68030そのもののインパクトはそんなに強いものではなかった。
ただ、時代はそこから24年が経過し、今ではレトロPCとして一部のマニアPCとなった感があるが、今でも修理しながら使っている人もいる名機だと思う。
だが、こうしたレトロPCを使って行くなかで、いくつか困る事がある。当時はスタンダードだったインターフェース規格が、今ではもう使われなていないものだったりする事で、拡張性が追従しないという事である。
当時は外付HDなどの接続はSCSI規格が当たり前だったりするが、今ではその上位後継規格は存在していても、そのままSCSI規格の機器などはほぼ存在していない。
だが、レトロPCを使って行く上でより便利に使って行くには拡張機器でHDなどを接続して使って行きたいわけで、そうなると現行規格と過去の規格の変換が必要になったりする。
そんな中、Raspberry Piを使用してSCSI機器を使用できるようにするインターフェース変換機が登場した。

RaSCSI GAMERnium版

レトロPCを使う上では便利RaSCSI GAMERnium版は、SCSIデバイスエミュレータ“RaSCSI”に対応した同人ハードで、Raspberry PiのGPIOを利用してSCSI接続できるようにした変換基板。Raspberry PiのGPIOに接続して背負わせるように合体させると、その基板にあるSCSIインターフェースとレトロPCを接続する事で、Raspberry Piそのものを仮想ドライブとしてレトロPC側からSCSI機器と認識させられる。
あとはRaspberry Piに接続した機器が全てSCSI機器として認識されるため、ネットワーク経由だろうがUSB経由だろうが、接続したドライブは全てSCSIドライブとして読み込まれるようになる。
Raspberry Pi 3 Model Bでの使用を想定しているが、現時点ではRaspberry Pi 2でも動作するようだ。
また初代Raspberry Piや、Raspberry Pi Zeroでも動作したという報告も出ている為、規格上は接続できるようだが、安定動作させられるかは不明。
ただ、もともとのシステムであるSCSIデバイスエミュレータ“RaSCSI”の公式ページを見ると、相当にRaspberry Piに負荷を掛けていると考えられる為、できれば処理能力に余裕のあるRaspberry Pi 3 Model Bでの動作が良いのではないかと思われる。
どちらにしても、この変換基板とRaspberry Piシリーズがあれば、レトロPCの利用範囲がぐっと拡大する事になる。
X68000シリーズだけでなく、PC-98シリーズやFM-TOWNSでも動作させられるため、レトロPCマニアには需要のある同人ハードだと言える。
気になる人はチェックしてみると良いだろう。

大国だからなのか?

21世紀にもなって未だに…。

中華ウルトラマン

中国企業の広州藍弧文化伝播有限公司が、ウルトラマンシリーズキャラクターを利用した映像作品「鋼鐵飛龍之再見奧特曼」の製作を発表した。
当然だが、円谷プロの許諾・監修等のないもので、勝手に政策発表し、しかも日本のウルトラマンシリーズの映像も資料として使われた発表をしているという。
いわゆる、中国のパクリ問題を素で突き進んだ形なわけだが、ここまでの大国になった今でも未だこのような事が行われている事に、国としての威信はないのか? と疑問を感じてしまう。
…いや、逆を言えば、大国だからこそ、著作権すらをねじ伏せるつもりなのだろうか?

円谷プロ ニュース
http://m-78.jp/news/n-4899/

当然だが、円谷プロ側は法的措置を含む断固とした措置をとっていくとしているが、果たして中国企業側がどのような形で対応してくるかが見物である。

国民性

私は中国の歴史の中でも三国時代の話として有名な三国志は結構好き(といっても吉川英治の小説だが)なワケだが、その時の中国人たちは本当に偉大な人が多いと思っている。
しかし現在の中国に、そのかつての偉大な人たちのような人を感じる事があまりない。いや、全くと言ってもいいかもしれない。
いつからそうなって、どうしてそうなったのかは、あえてココでは言わないが、何かが明らかに異なっているのが現在の中国だと思っている。
そんな中国が今、世界の工場の役割を経て経済大国に名乗り出てきた。そしてそこから発生したのが、急激に進歩する技術とそれにともなう世界的立場である。
中国は確かに巨大国家として世界に進出したが、国民性という面で見てみると、残念だが未だ国際社会で周りから認められる国民性を得たとは言えないと思う。
確かに日本もかつてはモノマネの国だった。それは否定しようのない事実だが、中国は世界規模の大国になっても未だパクリ大国のままであり、商売として金儲けができれば何でもOKという感じが抜けない。
厄介なのは、日本の規模と比較できないくらいに市場規模がデカイのに、過去の日本のアヤマチと同じことをしているおかけで、その被害が小さく収まらない事にある。しかも日本はそのパクリから独自進化を経てオリジナルと呼べるレベルにまでコンテンツを昇華させる事ができたが、中国では未だそこに到達しているとは言い難い事にある。
今回のウルトラマン問題もまさにその渦中での話という事になるが、果たして数年後、中国はオリジナル作品を世界に響かせる事ができる国になっているだろうか?

ま、そうやって日本もあぐらをかいていれば、何れ他国に抜かれ落ちぶれていく。おごり高ぶることなく、独自の道を歩んでいかねばならないわけだが、果たして日本も落ちぶれることなく進む事ができるのか?
最近の日本のコンテンツを見ていると、漠然と不安しか感じないのだが…。

ポメラでLinux

世の中にはイロイロ試す人がいるものだ。

ポメラでLinux起動

キングジムから発売されているポメラDM200でLinuxを動作させた人がいる。
EKESETE.netと呼ばれる個人のブログの中の人だが、実は私はそれほど驚いてはいない。
というのも、もともとポメラDM200はLinuxが動作しても不思議ではないスペックを持っていたからだ。
CPUにはRockchip RK3128というクァッドコアのARM Cortex-A7MP仕様が搭載されているし、512MBのDRAMメモリ、4GBの不揮発性メモリなどが搭載されている事を考えれば、Linuxが動作しても何ら不思議ではない。
しかし、実際にはそんなに簡単にLinuxが動作するはずもなく、誰もがDM200でLinuxを走らせる事ができるとも言えない。何かしらの抜け道を見つけ、起動させる為の方法を見つけない限り、ポメラでLinuxが走るようになる訳がない。
そういう意味では、確かにEKESETE.netと呼ばれる個人のブログの中の人は凄い事をしたのではないかと思う。
ただ、こうした事は多分に人柱要素が多い為、人柱覚悟でこうした実験をした事そのものはとても価値のある事だと思う。

impress PC Watch やじうまWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1071013.html

ARM

こうして考えて見ると、ホントにARMコアが搭載されているデバイスが多い事を思い知る。
スマホ関係はほぼARMだし、ニンテンドー3DSもARMである。探せばもっといろんなARMデバイスが見つかるだろう。
そのARMをSoftBankが買収したワケだが、SoftBankは来たる未来の為に買収したと言われている。省電力でも動作するARMを利用して、IoT分野に利用するつもりらしい。
その為に、大元のARMを買うとか、スケールがデカすぎる話だが、このARMの買収は今までのSoftBankの買収とは事情がちょっと異なる。
SoftBankが過去ケータイ事業に入る為にJ-Phone(Vodafone)を買収した時も、その内情は売上が落ち込み事業継続が厳しいという会社をSoftBankが買収、そこから売上を伸ばしてきた。そして米国スプリントを買収した時もスプリント自体の売上が伸びず、厳しい経営状態の所をSoftBankが買収、そこで経営改革を行って売上を伸ばすという展開だった。
つまり、SoftBankは従来そうした経営的に厳しい企業を買収して市場を開拓してきたが、ARMの買収だけは従来の図式に当てはまらない。そもそもARMそのものの売上は決して低くはなかったのだ。
だからSoftBankはARMを買収した後、ARMの業績を劇的に伸ばすという事は従来の企業のようには進まないと考えられる。果たしてSoftBankはARMを買収した事で、そのARMという企業の価値をどのように拡張していくのか、気になる所である。

でも、ARMはもともとAcorn Computers、Apple、VLSI Technologyの3社によるベンチャー企業から始まった企業なワケだが、Apple資本の会社をSoftBankが買収という形になったのは、何か因縁めいたものを感じるのは私の気のせいだろうか。

会社を辞めるとき

人はいろいろな理由で会社を辞める。

「人」が一番大きな要素

年齢問わず、社会人となっても必ずしも一つの会社に居続ける人ばかりではない。
若い人には若い人なりの意思があって辞めていくし、ある程度の齢を重ねている人であっても、それなりの理由があって辞めていく。
私も既に数回転職してきたワケだが、私は今まで一度も同系統の職場に勤めたことがないため、転職先は常にチャレンジ溢れる職場であった。
そして今まで勤めていた会社を辞める理由にしても、私はほとんどが自分を取り巻く家族関係などが原因となって辞めるケースばかりだった。
だが、一般的には会社を辞める理由のほとんどのケースは「人」が理由で辞めていくらしい。要するに上司と反りが合わないとか、職場の人間関係に疲弊したとか…大凡はそんな理由だったりする。
私の理由とは異なる理由であるため、人間関係で辞めていくという事の意味を私自身はあまり理解できていなかったと言える。
だが…今は何となくその理由が分ったように思えている。
今、私の意思として転職を考えている背景には、人間関係の疲弊という理由が浮上している。
そうか、世間の人はこういう気持ちだったのか。
何となく理解できるその意味を知ったとき、私は確かにコレは辞める理由になるだろうという確信と共に、私自身の進退をそこに重ね始めている。

同様待遇を得られない時

正直に言ってしまえば、私は今の上司と完全に反りが合わない。
私がどんなに普通の事を処理したとしても、その行為で他の人と同じ待遇を受ける事はない。
何もしていないのに嫌われている傾向があり、時にそれは「何もしていない」からこそ嫌われるのかとも思ったが、先手を打っていろいろ手回ししたとしても、それにケチをつけられて他の人のような同様待遇を得る事はできない。
それ故、私の評価は周辺から比べて最低である。
それが目で見た感じでわかるくらいに顕著に表れている為、余計に私の中の疑問が大きくなる。
「一体私にどうしろと?」
こうなると、私のモチベーションなど上がるはずもない。何をやっても結果としては最低の状態にしかならないのだから、この状態でモチベーションが高いヤツがいたら、ある意味ソイツはおめでたいヤツがただのバカである。
自分の力で状況を打破できれば良いが、事は企業内の事。当然、私にはどうする事もできない状況なので、嗚呼、なるほど、これが「人が原因で辞めるという事か」と実感したワケである。

理由はいろいろあるのだろうが、少なくとも今の私がなぜこのような自体に陥ったのか、理由も分らなければ意味もわからない。
この状況が続くようなら、多くの理由と同じく私もそれに倣う事になるだろう。
そうならないとするならば、耐えられるかどうかが一つの鍵かもしれない。

今年は2社のドライバー

フォステクス製とパイオニア製。

8cmと6cmのユニット

音楽之友社のステレオ誌が毎年夏ごろに発売するのがスピーカーユニットを付録とした号である。
基本的に10cm以下のフルレンジユニットを付録として付け、ムックでエンクロージャーを付録化するパターンなのだが、今年はこの号そのものが2種に分けられ、8cmのフォステクス製ユニットを付録とした号と、6cmのパイオニア製を付録とした号が発売される。今年は2種類特に今回初登場なのがパイオニア製ユニットで、6cmの小口径ながら大型のマグネットを採用し、デスクトップ用の小型スピーカーから低音を稼げる長いホーンを持ったバックロードホーンのスピーカーにも対応できるものとなっている。
8cmのフォステクス製ユニットは、昨年の「Stereo 2016年8月号」付録のメタル振動板採用8cm径ユニットをグレードアップしたもので、振動板中央に円錐状「フェイズプラグ」をフォステクスで初めて採用したものとなる。マグネットも大型化されていて昨年モデルを超える音質を楽しむ事ができる。
スピーカーユニットが付録、という事で、完成品のスピーカーではないわけだが、自作スピーカーそのものはそんなに難しい工作ではない。
エンクロージャーさえ合わせられれば、あとは必要パーツとの配線だけで完結できるので、手軽に組み立てられる。
音楽之友社では、こうしたスピーカー制作の教本としてムック「スピーカー工作の基本&実例集」というのを同時に発売していて、エンクロージャーを初めとした必要パーツを付録として付けている。
但し、8cmのフォステクス製ユニットは、今年「スピーカー工作の基本&実例集」は発売されず、昨年の「スピーカー工作の基本&実例集 2016年版」を利用することになる。

意外と響く

私は2013年にスキャンスピーク製の5cmユニットを組み立てた事がある(http://j.mp/2upJ39y)。
同じようにムックで発売されたエンクロージャーを利用して、簡易的なバックロードホーンスピーカーとして作ったのだが、これはこれて味のある音が出ていた。
5cmユニットであるため、非常に横幅の狭いスピーカーとして、デスクトップ周りに置くには良い感じに収まるスピーカーだったが、同じく私が所有するビクターのウッドコーンSX-WD30(今はケンウッドと一つになったが…)と比較すると、何かが違う、という印象を受けた。
ただ、これは違いなだけであって、決して音が悪いという意味ではない。低音域を再現するという意味では確かにバックロードホーンは効果が出ていると思うし、小さなユニットから出ている音としては十二分な音質だと思う。
好みの問題でもあるので、自作スピーカーはダメという事とは違うので、注意願いたい。
それに、詳しい人ならわかると思うが、スピーカーは自作であろうと市販品であろうと、その音の善し悪しは一概には言えない。一応、市販品はプロが設定した仕様で作られているため、安定した音が出る事は間違いないが、より拘った音を出すには、自作や市販品に手を入れたスピーカーという事になる。
なので、雑誌の付録だから…と甘く見るよりは、雑誌の付録で如何に自分好みの音を出すか? という所に注目して自作スピーカーを楽しむ方が正解だと私は思う。

ここ久しく音響関係を自作する事がなくなったので、コッチ方面も何かやりたいな、と思ってはいるのだが、多趣味故に全てに手が回らない。
やはり趣味はある程度絞るべきかもしれない。

結局高い

Threadripperはそれなりの価格。

当たり前の話

AMDがエンスージアスト向けに発売するRyzen Threadripper(通称スリッパ)の1950Xという型番製品を8月初旬、正確にいうと8月10日に発売すると発表した。価格は999ドルで、この価格は人によっては総定額より高いと感じる人がいるかもしれない。
ただ、同時に想定外だったのはその動作クロックで、ベースクロック3.4GHz、Boostクロック4GHzと、ブースト時ではあるものの4GHzの大台に乗せてきた事で、価格はトレードオフと言えるかもしれない。
999ドルと言えば、日本円にして換算しても120,000~130,000円程度と、決して安い価格とは言えないし、これに対応すると言われているマザーボードもそれなりの価格に達するだろうから、所謂ハイエンド志向の人であってもさらにその一部の人でないと、手が出せない製品になるかもしれない。
私の感覚で言えば、結局は高いね、という印象。当たり前だが、ハイエンドはただハイエンドと言っているわけではない価格という事である。

下位モデルも高い

またこの1950Xは16コア/32スレッドというスペックを持つが、その下位モデルとして12コア/24スレッドで動作する1920Xとい製品も存在する。
こちらはベースクロックが3.5GHzでブーストクロックが4GHzとなる製品。これが799ドルという価格だから、これにしたって10万円弱程度の価格になると考えられる。
CPUのみでそれぐらいの価格になると、システム全体を構成させると普通に20万円を超え、おそらく30万円に手の届くPCになるだろう。
伊達にハイエンド製品と言っているわけではない商品である。

だが、高いと言っても実はIntelのXシリーズと比較すると高くはない。
というのも、上位の1950Xの価格999ドルは、IntelのXシリーズだと10コア/20スレッドCore i9-7900Xと同価格であり、同じ16コア/32スレッドであるCore i9-7960Xは、1,699ドルというプライスが付いている。
それと比較すると、コストパフォーマンスの良さは言うまでもない。
ま、このクラスになると絶対価格が高いのだから、そもそも私などには手が届かない世界という事であり、相対価格で言えばスリッパは決して高い製品ではない、という事になる。
IntelはAMDの攻勢に対してかなりの焦りを見せたのかとも思ったが、結局IPCの比較などで性能的な差が驚く程付かないと判断したのかもしれない。
ハイエンド製品、それもエンスージアスト製品ともなると、価格より絶対的性能を誇示する方が重要なのかもしれない。
…私には遠い話だな。

こいつがHDR10対応なら…

DELLからHDR10対応の4Kモニタが発売。

27型4K&HDR10対応

DELLより同社初の27型4K&HDR10対応液晶ディスプレイ「U2718Q」が本日7月14日に発売された。価格は158,800円と安くはないが、4K&HDR10対応という点であまり他には見ない仕様のモニタだけに、その価値は決して低くはない。ようやくHDR10対応の選択肢が出てきたパネルはIPSで、表面は非光沢/ハードコーティング加工されている点でいわゆる液晶テレビとはそもそも方向性が違う事が見て取れる。
パネルのピーク輝度は1,000nitで、黒の暗さと白の明るさがハッキリとわかる鮮やかさを持つ。ちなみに標準輝度は400nitになっている。コントラスト比は標準時は1,000:1で、HDR時は20,000:1となる。
色域はAdobe RGB比100%、sRGB比100%、DCI-P3比97.7%、Rec.709比100%、Rec.2020比76.9%というから、その鮮やかさは明白。視野角はIPSらしく上下左右で178度、応答速度はG to Gで6msとなっている。
別売のX-rite iDisplay Proを使ったキャリブレーションに対応し、色彩パラメーターをカスタマイズできるのも特徴。
インターフェースとして、入力はHDMI 2.0a×2、DisplayPort 1.4×1、Mini DisplayPort 1.4×1を持ち、USB3.0のダウンストリーム×4(内2系統は充電用)、アップストリーム×2を持っている。
27型で、これだけのスペックを持つモニタとしては優秀な製品と思うが、個人的にはこちらより同時に発表された37.5型アスペクト比21:9の曲面モデル「U3818DW」の方が気になる製品である。

こいつがHDR10対応だったら…

同日発売された37.5型アスペクト比21:9の曲面モデル「U3818DW」は、価格が139,800円とこちらも価格としては高めの製品ではあるが、いわゆるウルトラワイド液晶で、解像度は3,840×1,600ドットとなる。これがHDR10対応だったなら…曲面ディスプレイなので、好き嫌いが出るかも知れないが、パネルはIPSで非光沢、輝度は300nitというスペックを持つ。
コントラスト比は1,000:1で、色域はsRGB比99%、Rec.709比99%、DCI-P3比78.1%と、残念ながらHDR10対応のパネルと比較すると随分と見劣りがする。視野角は上下/左右178度で応答速度は5ms(高速モード)、8ms(標準モード)とこちらもイマドキの液晶モニタらしいスペックである。
正直、こちらの製品がHDR10対応だったなら、私は普通に4Kモニタを買うよりもこちらをオススメしたい。

Continue reading…