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Angel Halo

新製品更新サイクル

最新機を追いかけていたら、金欠なんてものじゃない。

オリンパスがスローダウン

デジカメinfoの記事を見ていたら、こんな記事が載っていた。

デジカメinfo
http://digicame-info.com/2017/06/post-948.html

オリンパスがデジカメのリリースサイクルをスローダウンさせる噂があるというのである。
私が持つE-M1は約3年で新機種に更新されたので、今のサイクルでも更新サイクルが早いという感じはしないのだが、今後はもっと長くなる可能性がある、というのである。
私自身、この流れは歓迎したいところではあるが、デジタルの世界はとにかく進化が早いので、この更新サイクルの長期化で他者のフラッグシップとの性能差が開く事の方が懸念材料かな、と感じてしまう。
幸い、昨年登場したオリンパスのフラッグシップ機“E-M1 mkII”は、そのAF速度の速さは他社ミラーレス機よりも早く、スポーツの世界でもプロの用途に耐えうる性能を持っているため、現時点ではSonyのα9でない限りは互角以上に渡り合える性能を保持し続ける事ができるだろうが、そのアドバンテージはそう長く維持できるものでもない。
オリンパスは今後はファームウェアの開発と交換レンズの開発にそのリソースの重点を移すという事のようだが、ユーザーとしてはそちらの方が喜ばしいという人も多いかも知れない。懸念材料さえなければ。

私が乗り換える時期

私は、まだE-M1 mkIIには乗り換えていないので、現在は現行機種を保持しているわけではない。
正直、今は新機種に乗り換えるよりは望遠レンズに予算を回した方がよいだろうと思っているのだが、E-M1 mkIIのAF速度は実際に使ってみると全く別モノの性能で、乗り換えた方がいいのかもしれない、と考えさせられるだけのものを感じている。
予算が湧き出るほどあれば、迷う事などなく購入するのだが、実際にはそんな訳にはいかない。
限られた予算の中から必要なものを選りすぐって購入しなければならないため、今年はカメラには注力しないとしているが、正直、迷いが多いのも事実である。
当初は、E-M1 mkIIはパスして、三代目を購入する予定で考えていたが、新機種更新がスローダウンするとなると、私自身の更新時期が実に微妙な話になってくる。
更新ペースのスロー化がどこまで真実かにもよるが、一度時期を見計らうべく、真剣に計画を練り直した方がいいかもしれない。

しかし…今の私は金のかかる話ばかりだな…。

始まる、紅蓮のリベレーター

アーリーアクセス開始。

PS4版のみ新世界へ

いよいよ、FF14の新拡張パッケージ“紅蓮のリベレーター”のアーリーアクセスが開始となった。
だが…先に言っておくと私はまだ明確に新世界へと突入はしていない。まだ現状世界にログインした程度で、まともなプレイに至っていないという事だけは言っておく。

今回、私はPS4版は紅蓮のリベレーターのデジタルコレクターズエディションをダウンロード版で購入した。
しかしWindows版は、プログラムの総入れ替えを考えている為、コンプリートパックを購入。その為、Windows版ではアーリーアクセス権が付属しないという状態である。
どのみち、現状の仕事の忙しさから、マトモにアーリーアクセス時間にブレイできないという事を理解しているため、この選択で間違っているとは思っていない。
なので、紅蓮のリベレーターという新しい世界や新ジョブとしてのプレイは、PS4版でしか体験する事が現時点ではできない。
こういう組合せで購入する人は珍しいかもしれないが、とりあえず私の場合はそんな状態になっている。

久々に見るログイン待ち

いざ、PS4版でログインしてみると…いきなりサーバアクセス過多の為にしばらく待てという警告が…。
従来だと、全く困らないログインなのに、こういう時だけ何故に集中するかなぁ…と思わなくもないが、こういうタイミングだからこそなのかもしれない。
とりあえず、100人近いログイン待ちとででいるあたり、普段アクセスしない人も加わっているのか相当過密化しているらしい。
だが、実際には数分も待てばログインでしてしまった。このあたり、流石に熟れてきた感じがある。
ログインした直後に感じたのは、今までメインシナリオの進捗状況は他のサブクエストと同等の扱いだったものが、メインクエストのみ独自の表示方法に変わっていたという事。これだと初心者には確かにわかりやすい。
ただ、アディッショナルスキルがロールスキルに置き換わったのだけは、非常にわかりにくい。いや、正確には慣れていないだけの事なのだが、スキルの多くが見直されているため、従来組んでいたマクロが聞かなくなっていたり、あるハズのスキルが別スキルに置き換わっていたりと、覚え直す必要のあるものが多くなっていて困惑する。
しばらくはリハビリみたいな事をしないとダメかも知れないなぁ…とちょっと思っている。
特に、私の場合は最近ヒーラーをほとんどやっていないので、ヒーラーは完全に新規でプレイするのと同じような感覚になってしまっている。
これは新ゲームプレイよりも難易度が高いかもしれない…。

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ACE COMBAT 7

発売は2018年に延期されたが…。

それでも気になる7作目

ロサンゼルスで開催されているE3 2017にて、ACE COMBAT 7の最新映像が公開されている。

相変わらず、映像の美しさはシリーズ毎共通のようで、発売される2018年が楽しみになる内容である。
気になったのは、自機が高高度を飛ぶとキャノピーに付いた水滴が凍り出すという事。どのような処理でこのような演出にしているのかはわからないが、そこまでの表現が可能になったのか、という感じである。
また、離陸した直後に視点が左右に揺れるのだが、VRに対応するとこういう動きがHMDと連動するようになるという事なのだろうか?
正直、PSVRはまだまだ映像品質的に問題がある、と私は思っているのだが、Sony側は動きがあるものだと映像品質よりも動きの滑らかさの方が重要だという説明をしていた。
このACE COMBAT 7がVR対応として発売された際、そのSonyの言っている意味が正しい事なのかどうかがハッキリするように思える。
もし、現状のVRシステムの映像品質で気になるようだという話が大きくなると、Sonyから新型のPSVRが登場しそうな感じがするのは私だけだろうか?

公式でもトレーラーが公開

今回のE3 2017では、公式もトレーラー映像を公開している。
どちらかというと、こちらの映像は作品ストーリーを完全に演出している内容なので、こちらの方が内容を理解するにはいいかもしれない。

どちらにしても、2018年までお預けというのが残念でならない。
それにしても…コントローラーというよりはちゃんとしたJoystickが欲しくなる作品だと思うが、そういった周辺機器は発売しないのだろうか?
最近のゲームは、映像はリッチになってきているが、体験としてのコントローラーは簡素化してしまって、何でも標準のコントローラーで済ませてしまっている感じがしないでもない。
本当の意味でリアルな体験を意識するのなら、そうした入力装置も重要な要素だと思うのだが…。

とりあえず、2018年に延期されてしまったが、無事発売される事を祈ろう。

Xbox One X

現時点で史上最強だが…。

Xbox Scorpio

以前、MicrosoftがXbox Scorpioと呼んでいたXbox Oneの高性能版がE3 2017で発表された。あくまでも高性能版であって次世代機ではない、と言う部分はPS4 Proと同じだが、Xbox One Xは明らかにPS4 Proより上位にくるハードウェアである事は間違いない。
PS4 ProもXbox One Xも基本的にx86系PCと同じハードウェアなワケだが、Xbox One XはAMD系コアを採用しているというのは旧Xbox Oneと同じ。だが、採用しているコアそのものの性能は明らかに進化したものを搭載し、中でもCPUコア内に内蔵されたGPUは、コンピュートユニットを40基搭載し、さらにGDDR5メモリを12GB搭載した事で、ライバルであるPS4 Proよりもより高性能な6T FLOPSに達する映像性能を持つ。
ハードウェア性能で言えば間違いなくPS4 Proを超えるワケで、MicrosoftはE3 2017でもその部分を特に強調している。まぁ、売り込みとしては当然の事だ。
4Kネイティブ対応&HDRが可能なハードウェアであるため、搭載する光学ドライブもUHD Blu-ray対応のドライブで、同規格のBlu-ray映像メディアの再生にも対応する。これらを武器に、市場をPS4に圧倒された状況を覆すべく、今後は展開していくつもりなのだろうが、残念な事に日本国内ではまだいつ発売になるかなどの情報は明らかにされていない。
個人的には、PS4系の市場を覆すのはもう無理だろうと思うが、Microsoftは頑なにPS4系の市場を切り崩す方向でXbox One Xを世界展開しようとしている。
まぁ、独占されている市場より、争っている市場の方が面白いから、Xbox One Xが奮戦してくれる事を実は望んでいたりもするのだが、ハードウェアだけあっても市場をとる事はできない。Sony側はその辺りをよく分かっていて、今回のE3 2017では、PS4のソフトウェアの拡充を重点にアピールしている。
両者の差はハードで勝負するMicrosoftとソフトで勝負するSonyという図式で今回のE3 2017は成り立っている。

巨大な冷却機構

今回のE3 2017では、Xbox One Xの分解した状態のものが展示されている。
それを見ると、Xbox One Xの内部には巨大な冷却機構が内蔵されている事が見て分かる。でかいヒートシンク今回のXbox One Xは、Microsoftによると今までの中で一番小さなXboxでありながら、もっとも強力な性能を持つと伝えている。
それだけの性能を小さな筐体に押し込むとなると、当然熱の処理が問題になる。
この巨大な冷却機構はまさしくその熱対策からきたものだが、内蔵しているヒートシンクは内部に液体が入っており、その相変化に伴う熱移動を活かして効率的な冷却を可能にしているものだという。
それぐらいのものを入れないと処理できないほどの発熱があるハード、という事なのだろう。
その熱問題と引き替えに手にした性能は、まさしくコンシューマ機として最高の性能なわけだが、この性能をもったハードが、世界的にどれだけ販売されるのか、とても気になる所でもある。

とりあえず、MicrosoftのPS4 Pro対抗機が明らかになったことで、PS4陣営は今後ディフェンディングチャンピオンとして市場を守る立場になる。
数多いコンテンツで圧倒する方向を見せているが、それらソフトの発売時期が不明瞭なものも多い。
この両者の戦いの今後が気になるところである。

E3で出張PLL

FF14の紅蓮のリベレーターだが、あともう3日もすればアーリーアクセス。

E3 2017

現在、ロサンゼルスでE3 2017が開催されている。
今年のE3では、MicrosoftがXbox One Xが発表されたり、SonyからはPS4の大量のゲームタイトルが紹介されたりと、いろんな話題が飛び交っているが、スクウェア・エニックスもFF14の拡張セット“紅蓮のリベレーター”を大々的に紹介している。
紅蓮のリベレーターの正式発売は6月20日だが、予約している人はアーリーアクセスとして6月16日には先行アクセスが可能になる。
今回のE3では、そのアーリーアクセス前に最後の紹介をするべく、出張プロデューサーレターLiveが開催された。

この動画はUnofficialのものだが、実際にE3で開催された内容がほぼそのまま紹介されている。
Lv63で突入可能な討滅戦「スサノオ」の紹介から始まり、パッチ4.0から可能になった水泳の紹介など実際のコンテンツや動作の話もありつつ、4.0で入手できる装備やマウントなどを集めた新作の「エオルゼアコレクション」動画も紹介されている。
また、気の早い話だが、インスタンスダンジョン(ID)は今後偶数パッチで2つ、奇数パッチでは1つ追加に変更される事に変更となった。従来はパッチが入る度に2つのIDが増えていったが、既にIDは49のダンジョンが存在し現在でもかなりの数になっていて、アラガントームストーンの入手方法も数多く実装された為、IDを制作するリソースをもっと他のコンテンツ開発に回して新しい事をしよう、という流れになる。
これはこれで私的には英断ではないかと思う。IDはそのギミックの違いはあるものの、結局はダンジョン攻略に尽きるわけで、最終的にはやっている事は同じになる。だが、このIDの制作リソースをもっと違う事に使うことで、今までと違う事ができるなら、その方がゲームコンテンツとして正しい判断ではないかと思う。

長期プレイボーナス

今まで、ベテランリワードという、課金期間の長さに応じて、ゲーム内アイテムなどのボーナスが貰えていたが、このベテランリワードは1,000日を超えた辺りで一度打止めになっていた。
今回、この長期プレイボーナスが復活する。
その第1弾として、マウント“ファルコン号”GET!キャンペーンが開催される事となった。条件としては「紅蓮のリベレーター」の製品版を購入、かつキャンペーンの期間中に累積プレイ可能日数が90日以上あると、マウント「ファルコン号」がもらえるようになる。
今までの長期プレイボーナスとは考え方そのものが異なるようだが、今後も、期間を設定し、特定の条件をクリアするとマウントや装備がもらえるキャンペーンが行なわれていく予定のようである。
私としても、既に1,000日は軽く超えてしまっているので、ベテランリワードが終わってしまった事そのものに残念な思いもあったが、実の所インベントリが一杯で、貰っても持ちきれない状態になっている。
今回の紅蓮のリベレーターでは、インベントリの拡張が行われるので、多少楽にはなるが、それでも劇的改善とは言いにくい。
マウントであれば、そもそもが持ち物ではないので、ボーナスとして貰っても問題が発生しないので、有り難い話だが、だからといって今後もマウントばかりが貰えるとは考えにくい。
こうした、持ち物に関する拡張は、これから先手に入れるであろうアイテムの事を考えても、今後もっと増えてくれる事を祈りたい。

他にもいろんな拡張が行われる事が発表されているので、気になる人は出張PLLに目を通すといいだろう。

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Watsonくんの性格診断

この性格判断、当たってる?

実は結構古くからある人工知能

IBMが持つ人工知能、それが“Watson(ワトソン)”だが、現在、第三次ブーム(過去に第一次、第二次的ブームがあったという事)の到来と言われる程にAI(人工知能)に関心が高まっており、あのFacebook社では、人工知能の開発者の募集をかけた際、その報酬として年3000万円を超える額を用意するぐらい、技術者を求めている。
世界中で、今このAIというものに注目しているワケだが、このAIにおいて今もっとも世間で有名なものがIBMのWatsonではないかと思う。

人工知能の研究は、実は結構古くから行われてる。
1923年に、ロボットという言葉が登場して以来、1950年にはロボット三原則が発表され、その6年後に行われたダートマス会議で、J.McCarthyにより“Artificial Intelligence(人工知能)”という言葉が初めて使われた。また、同じくこの時に最初のAIプログラムである“Logic Theorist”のデモが行われたので、人工知能は今から61年も前に既に最初のAIプログラムが作られた事になる。和暦で言えば昭和31年には最初の人工知能風呂グラムが作られた…と言えば、もっと歴史が長い事がわかるだろうか。
Watsonはそんな時期の人工知能とは異なり、自ら学習する仕組みを持っているが、このWatsonの開発が始まったのは、2007年の事である。Watsonが有名になったのは、2011年のクイズ番組で、そこでもっとも多くの賞金を獲得する結果をもたらした。
その自ら学習するという構造から、2012年にはニューヨークのがんセンターと協業する事となり、その翌年の2013年には銀行や保険会社のサイトやサービスに組み込まれ、顧客の相談にテキストや音声チャットで応答するといったシステムへと拡大した。
また同じく2013年に、一部機能を外部にAPIという形で公開をはじめ、外部サービスから利用する事ができるようになった。
そしてその翌年2014年には、クラウド化したサービスの開発の為に10億ドルが投資され、現在あらゆるサービスと繋がり、ビッグデータの解析等で利用されるまでに至った…これがここ数年来のWatsonの経緯である。

Watsonは何が違うのか?

ではこのIBMのWatsonは、従来のコンピュータと何が違うのか?
実は決定的に違うぶぶんがある。それはWatsonは単一のプログラムで完結できるようなものではなく、さまざまな手がかりを見つけてきて、それがもっとも可能性が高いと指し示す解答候補の断片的な情報を集める事で正解に対する確信度を上げ、判断しているという事である。
本来、プログラムとは、あらゆる条件分岐を演算し結果として解答を導くものだが、Watsonはそもそもその条件分岐となるような演算を行っていると言うわけではなく、情報という根拠を集めて、そこにある類似性や近似性から確度を上げて、解答を導き出しているのである。
まぁ、そうは言っても、Watsonもプログラムで動いている事に違いはないのだが、そのバックにある情報の利用の仕方や集め方などに大きな違いがある、と言えるかも知れない。
こうしたWatsonの特徴は、従来のプログラムに求めていた結果とは全く異なるアプローチを持っているが故に、利用のされ方そのものが、従来のプログラムの在り方とは全く異なっている、という所に尽きる。

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VM26の清掃開始

キャブの清掃をやってみた。

まずはガスケットの切り出し

KSRに取付けたVM26だが、長年放置した事もあって清掃が必要な状況である事が先週判明した。
そこで、その為にフロートチャンバーガスケットなど、必要な消耗品を準備する必要がある事から、ガスケットシートを購入し、ホンモノのフロートチャンバーガスケットを型にしてシートから切り出す作業をやってみた。切り出したはいいが…ちょっとサイズが大きいか?うーん…イマイチかも(-_-;)
ガスケットシートにホンモノをあてがって輪郭を書き写し、それをカッターで切り出すのだが、どうしてもオリジナルより大きなサイズになりがちで、穴は小さくなってしまうのが問題。
これで実際上手く嵌まればいいが、多分穴が小さく、ガスケットそのものは大きすぎて枠などに収まらない可能性が高い。
ただ、大きすぎればまた切ればいいだけなので、大枠としてはコレでいいのかもしれない。まずは切り出したという事でヨシとしておこう。

開けただけ

次にキャブの清掃だが…とりあえず今日はフロートチャンバーを開けるだけに止めておこうと思う。
一応、真鍮パーツのさび取りも考えて、サンポール(酸)を用意し、ステンレス製の入れ物も準備はしているが、まずは中がどうなっているかを確認するところから初めようと思う。
フロートチャンバーには4箇所、プラスドライバーで開けるネジがあるのだが、これを緩めてフロートチャンバーを開けてみた。
すると、確かに汚れてはいるものの、思った程ではない事が判明。これならパーツクリーナーとかでの清掃だけでも十分かもしれない。
だが、問題は何故ガソリンを気化できないのか? という事。
予想では、メインジェットとパイロットジェットが錆び付いて、穴を塞いでいる可能性がある、と予想していたのだが、これだけ汚れていないの詰まっていない可能性もある。
とりあえず、酸で洗ってみようという事で、先日取り外した#190のメインジェットと、メインジェットが取り付いている部品、そしてパイロットジェットと、ニードルジェットを酸洗いしてみた。
当初、酸に錆が溶け出して、凄いイイ感じで綺麗になったような感じだったが、最終的には金ぴかになったというよりも赤茶けた感じに。コレ、ちゃんと清掃できたのか?分解というのはまだまだだが、とりあえず開けてみたとりあえずメインジェット、パイロットジェットの2つは、穴が錆で埋まっていないかを確認したが、どうも詰まり気味だった事は判明した。この酸洗いで完全に詰まりは除去できた事を確認。これだけでも大きな成果と言える。

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SINoALICE、その後

SINoALICEになかなかアクセスできない…。

公式コメント

SINoALICE、どうも大人気のようで、接続するといつも「ただいまメンテナンス中です」という文字と共に接続不可という状態が続いている。
6月6日に始まり、既に4日が過ぎようかという状況下でありながら、未だこの調子というのは、如何なものかと思いつつ、何故このような状況になっているのか、ついに公式からコメントが出された。
そのコメントによると、どうも想定外のアクセス過多に見舞われているのがその大きな原因だという。
公式コメントによると、事前登録者の数が50万人で、通常この事前登録者の全員がいきなりゲームを始めるという事は珍しいようで、通例であればこの50万人に対して約30%、つまり多くても15万人程度が同時アクセスしてくると見込んでいれば、問題は発生しないと想定していたようだ。
だが、実際にサービスを開始すると、アプリケーションのダウンロード数は総計120万という数字になり、いきなり120万人が一斉にアクセスを開始するという状況になったようである。
15万人に対して120万人となると、約8倍ものアクセスがいきなり行われた事で、サーバが一気にダウン、回線もパンクという状況になったらしい。
一応、公式では想定値の10倍の数がアクセスした、と言っているが、計算でいけば8倍のアクセスという事になる。
また発生している問題のほとんどが、この大規模アクセスが原因で発生しているとの事から、サーバ増強を急遽行っているという。


だが、実際にはサーバが増強され、アクセスに耐えうる状況になったとしても、このアクセス過多が原因で発生する問題はその状況を再現した中でないと原因を潰せないという事から、問題の発生を覚悟の上でサーバが増強され次第、サービスを続行するという方針となった。
…ま、想定外のバグが多数存在していた、という事だろう。ここを責める事もできるが、責めたところでどうにもならないのも事実。ユーザー側がデバッグ作業に協力する、という日々がしばらくは続きそうである。

やっとプレイできた

なかなか接続できない私だったが、ここにきてようやくプレイできるチャンスが巡ってきた。
とりあえずキャラクターを選べと言ってきたので、自分のお気に入りとなるであろう「アリス」を選択。
だが…早速サーバのアクセス過多の洗礼を受ける事になった。ローディングを延々と繰り返す…あの…動かないんですが(爆)
ひたすらLOADINGを繰り返すだけで、情報が更新されない。まだまだトラブルは続きそうである。

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錯綜する第8世代

情報が錯綜しすぎててよく分らない…。

Coffee Lake-S

先日、当BlogでもIntelの第8世代Coreの件でKaby Lake RefreshとCoffee Lakeで、話が見えないという話をしたが、さらにまた妙な話が浮上している。
新たに出た情報では、Coffee Lake-Sというデスクトップ向けCPUは、8~9月に6コアと4コアが第一弾として登場し、Kaby Lake Refreshは存在しないというのである。
話の出所となるIntelの資料は、2017年5月30日のCOMPUTEX TAIPEI 2017時に明らかにされたもののようで、それによるとCoffee Lake-Sは2段階で登場するとされているようである。
先日の話だと、Kaby Lake Refreshがこの夏に登場し、2018年初頭にCoffee Lakeの登場としていた事から、話が随分と食い違う事になるが、Coffee Lake-Sが2段階で発売され、デスクトップ版にKaby Lake Refreshが存在しないという事になると、それなりに辻褄は合う事になる。
つまり、このような話であれば先日の話はあくまでもモバイル版の話であった、という事になるわけである。
実際の所はわからないが、もしそうだとすると、第8世代Coreが前世代より30%の性能向上になるという話は、Coffee Lakeを第8世代として捉えた話で、8~9月に登場するCoffee Lake-Sのデスクトップ版の事であった、と解釈する事ができる。
…これだと、何となく話の流れが明確になるので、この話が真実である事を期待したいところである。

新ソケット?

ただ、この話以外にも、やはりCoffee Lake-Sは2018年第1四半期になるという話もあり、まだまだ混迷しているのは事実なのだが、その2018年第1四半期になるという話と同時に語られている話の中に、気になる情報がある。
それはCoffee Lake-SのソケットはLGA1151ではなく、新ソケットのLGA1151 v2になり、それらは互換性がないという話である。
Coffee Lakeはチップセットが新しく300シリーズが投入される事になるが、その300シリーズのマザーボードはLGA1151 v2ソケットとなり、今後登場するCanon Lakeと互換性を有するというのである。
こうなると、100シリーズや200シリーズのチップセットで運用していた人は、またしても乗り換え計画を見直す必要が出てくるわけで、ユーザーからすると由々しき問題となる。
私のように、大幅に世代を乗り換える人はそもそもが買い換えだから良いとしても、こまめにパーツ単位で世代を乗り継いでいる人からすれば、かなり大きな出費になる事は間違いない。
AMDのRyzenで採用されたAM4ソケットは、AMD自身が4年は継続すると明言しているので、それから比べれば大きな違いである。
こうなると、自作PCユーザーから「Intelはソケット商法で稼いでいる」と言われても仕方のない話で、今年春から続いているRyzen人気に引き続いて自作PCユーザー離れを引き起こす要因になりかねない。

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VM26のガスケット購入

キャブのメンテの為に準備するのだ。

必要なものを購入

私のKSRは、結構なカスタムが既に施されている。そのカスタムの内容も、年をまたいでこのBlogを遡れば全て記録があるが、とりあえず結論を言うとキャブはミクニのVM26が取付けられている。所謂ビッグキャブと言うヤツで、ノーマルよりは大きな口径のキャブに交換されている。
今回、エンジンが回らない理由として、キャブの清掃やメンテが必要だという結論に至った為、その為に消耗品であるガスケット等必要なものを購入する必要があった。
そこで実施する前に先日ネットでポチって購入したのだが、それが本日届いた。ガスケットはシートから切り出すのだコレが購入したもの。
購入したものは、フロートチャンバーガスケットのホンモノ。そしてニードルバルブガスケットのホンモノ。そしてこれらの製品の下にあるガスケットシート。消耗品はこの3点で、他に6mmのソケットドライバーと8mmのソケットドライバーである。

ガスケットは切り出して使う

ソケットドライバーは、キャブのメインジェットを緩めたり締めたりする為に購入。ホントはソケットドライバーだけでなく他の工具も必要なのだが、現時点ではまずこれだけを用意。
で、問題のガスケットだが、私の知人から「ガスケットはホンモノをまず用意して、あとは安いガスケットのシートをホンモノを型にして切り出して使用すれば安く上がる」との助言から、ホンモノを2種とガスケットシートを購入した。
ま、上手く切り出せなければ最悪はホンモノのフロートチャンバーガスケットを使ってしまっても700円弱で済むのだが、ガスケットシートはこの大きさで購入しても900円程度。この900円のシートからどれだけのガスケットが切り出せるかと考えれば、やはりシートの方が随分と安くなる。
また、これは必要かどうか迷ったのだが、価格がそれほどでもなかったのでニードルバルブガスケットも購入。フロートチャンバーガスケットを切り出す際、真ん中のくり抜く部分からさらにニードルバルブガスケットが切り出せれば、少しでもムダがなくなるという計算である。

ガスケットが上手く切り出せるかどうかも、やってみないと分からないが、まずはモノが揃っていないと作業そのものができない。
今回はまず購入するところからである。
さて、次は実際の作業だが…はたして一人でできるだろうか?
まずはその前にVM26の構造等を調べるところからかな?
やるべき事はまだまだありそうである。

SINoALICE

ぜんぜんアクセスできん orz

始まったはいいのだが…

SINoALICEというスマホゲームが始まった。
かなり以前から注目はしていたタイトルで、スマホゲームを基本的にやらない私にしては珍しい事である。
なぜSINoALICEに注目していたかというと、それはもうヨコオタロウ氏が原作を手がけているからに他ならない。
ヨコオタロウ氏といえば、私が久々にハマッた“NieR:Automata”のディレクターだが、氏の独特の世界観が私にかなりマッチングしている為、当然SINoALICEも注目作となったわけである。

動画からでもその世界観の一端は見えるのではないかと思うが、とにかく救いようがないところがあるのが氏の特徴で、NieRシリーズはとにかく大団円が好きという人がプレイすると鬱になるんじゃないかと思えるぐらいに救いようがないストーリーがひたすら続く作品である。ま、実際には希望を見出す事ができるエンディングもあるので、万人に楽しめるようには作られてはいると思うが。
で、今回配信が既に始まっているSINoALICEだが、残念な事に私はまだプレイが一度もできていない。
6月6日から始まっているというのに、未だにアクセスできないのは、常にサーバメンテナンスになっているからだ。
初日は、アクセス過多でサーバ増強工事を急遽開始という事でアクセスできず、二日目はプレイが開始できたようだが私がアクセスするとサーバメンテ中という状態。
一体どうしろと… orz
プレイできた人、どんな感じなんでしょう?

事前登録したものの…

結構前から宣伝していた事もあって、私も事前登録はしてある。
事前登録の仕方は、Twitterアカウントをフォローするというものなのだが、実際プレイを開始する際、この事前登録がどうリンクするのかが気になって仕方が無い。
というのも、ただ単にフォローしているだけなので、どうやってアプリでそのフォローを確認するのだろう? という疑問がついて回る。
何しろ、一度もSINoALICEのアプリがサーバと連動した事がないので、どうやっているのかが分からないのである。
未だサーバは不安定のようで、私がアクセスできるようになるのは何時の日か?
NieR:Automataとのコラボイベントもあるというが、これは夏に延期したようで、全てが後手後手に回った対応が続いているようである。
もし、事前登録していた人で、プレイ開始している人がいるなら、どうやって事前登録情報がプレイにリンクする(関係する)のか、ぜひ教えて欲しいものである。

SINoALICEは、基本アイテム課金のゲームなので、結局は金を投下した人が有利になるシステムなのは分かっているが、私は基本的にスマホゲームに課金というのはしない主義。
こういうのは、やり始めると、ブレーキが効かなくなる可能性があるので私の場合は要注意である。
ただ、あくまでも“基本的”であるので、ひょっとしたらちょっとだけ投下する可能性もなきにしもあらず。消費アイテムに課金する事はないが、何かしらスロット開放とかそういうのは可能性として投下する場合がある。
ブラウザゲームでもそうだが、消費アイテムに資金を投下すると、それこそドツボに嵌まる事まちがいない。
…スマホゲームメーカーからすると、私のようなタイプは度し難いかもしれないが、ガチャで泥沼に嵌まるというのは、もうPCゲーム等で相当懲りているので、できればそういうのは避けたいというのが心情である。

何はともあれ、まずはアプリがサーバと通信しない事には始まらない。
何時になったらプレイできるようになるのやら…。

Appleの動向

日本ほどAppleの動向が目立つのも珍しいような。

新型MacBookなど

Appleが新型MacBookを発売した。MacBookはモバイルノートという区分けの製品で、MacBook Proとは立ち位置が異なる製品である。
新型MacBookは、CPUをSkyLakeからKaby Lakeへと刷新し、SSDを50%高速化、メモリ容量は最大で16GBという構成を取れるようになった。
下位モデルはCPUにCore m3を搭載し、メモリ8GB、256GBのPCI Express SSD、2,304×1,440ドット12型液晶ディスプレイを搭載したものになる。
対して、上位モデルはCPUをCore i5、ストレージを512GBのPCI Express SSDに変更したもので、その他は共通である。
どちらもBTO対応で部分的に強化したりダウングレードしたりできる。
あくまでもモバイルノートという立ち位置なので、駆動時間を10~12時間確保し、重量も920gにまで落としている。Macとしては軽い方かも知れない。

軽いと言えば、MacBook Airがあるが、こちらも新型が発売された。
重量的には実はもうAirの方が重くて、1.35kgある。
搭載するCPUは世代交代がなく、Broadwell世代のクロック向上版を搭載している。但し、BTOで選択できるCore i7は従来と変更がないものになる。
上位機種と下位機種ではSSDの容量のみが異なり、下位は128GB、上位が256GBというカタチ。真新しさではMacBookの方に軍配が上がるといえるだろう。

他にも、MacBook Proの新型が発売され、こちらもMacBook同様、CPUはSkyLakeからKaby Lakeに刷新され、13インチモデルはSSDの容量やタッチバーの搭載/非搭載でグレードが4つに分かれる。
上位機種の15インチモデル搭載型は2機種存在し、どちらもタッチバーは搭載しているが、搭載するCPUやSSDの容量等で分けられている。15インチモデルの最大の特徴は搭載しているGPUがディスクリートGPUで、Radeon Proが搭載される。

据置き型でいくと、iMacも今回新型が発売され、大きく分けて21.5インチモデルと27インチモデルが存在する。
どちらも下位機種、中位機種、上位機種が存在し、搭載するCPUやストレージ容量、搭載するGPUのグレードが異なる。現時点では6グレードが設定されている。

新製品にざわつく

Macの新製品情報はこれだけに留まらず、他にさらなる上位製品としてiMac Proなる製品が発売される。予定は12月だという。
このiMac Proは今回「チラ見せ」として紹介されただけのもので、具体的な仕様は公開されたものの、まだ発売は先になる。
筐体は27インチiMacと同じだが、筐体色はブラック系で、CPUにはXeonが採用され、8コア、10コア、さらには18コアが選択できるという。ECCメモリを最大128GB搭載可能で、ストレージは3GB/sの4TB SSDが搭載可能で、GPUとしてはRadeon Vegaを採用し、ディスプレイは5Kモニターになるという。
他インターフェースは余り変わり映えはしないが、Macとしては初の10Gbit Ethernetが採用されているという。
最小構成で4,999ドルというから、標準的な構成にしても6,000ドル近い内容になるのではないかと予想するが、今までのiMacと全く異なる製品になる事は間違いない。

この他にもiPad Proの新製品が発表され、12.9インチモデルと9.7インチモデルだった製品ラインナップが、12.9インチと10.5インチという内容に変更された。
最大の変更点はディスプレイがHDR対応となり、120Hz表示に対応した事で、この120Hz表示は消費電力が増す事になるが、表示している内容に合わせてフレームレートを変化させる事で、バッテリーの消費を抑えるという仕組みになっている。
面白いのは、映像作品で24Hz表示だと、リフレッシュレートも24Hz表示されるというところで、動体に合わせた内容でフレームレートが変化するという。
搭載するコアはA10X Fusionで、高性能コア3個と高効率コア3個のヘテロジニアスコア構成を取る。またGPUも12コア搭載し、以前のA9Xと比較してCPU能力で約3割、GPU能力で約4割向上しているという。
iPad Proは格安となったiPadとは真逆の進化を遂げ、より高性能化を目指したシリーズとなっているようである。

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