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Angel Halo

VM26の清掃開始

キャブの清掃をやってみた。

まずはガスケットの切り出し

KSRに取付けたVM26だが、長年放置した事もあって清掃が必要な状況である事が先週判明した。
そこで、その為にフロートチャンバーガスケットなど、必要な消耗品を準備する必要がある事から、ガスケットシートを購入し、ホンモノのフロートチャンバーガスケットを型にしてシートから切り出す作業をやってみた。切り出したはいいが…ちょっとサイズが大きいか?うーん…イマイチかも(-_-;)
ガスケットシートにホンモノをあてがって輪郭を書き写し、それをカッターで切り出すのだが、どうしてもオリジナルより大きなサイズになりがちで、穴は小さくなってしまうのが問題。
これで実際上手く嵌まればいいが、多分穴が小さく、ガスケットそのものは大きすぎて枠などに収まらない可能性が高い。
ただ、大きすぎればまた切ればいいだけなので、大枠としてはコレでいいのかもしれない。まずは切り出したという事でヨシとしておこう。

開けただけ

次にキャブの清掃だが…とりあえず今日はフロートチャンバーを開けるだけに止めておこうと思う。
一応、真鍮パーツのさび取りも考えて、サンポール(酸)を用意し、ステンレス製の入れ物も準備はしているが、まずは中がどうなっているかを確認するところから初めようと思う。
フロートチャンバーには4箇所、プラスドライバーで開けるネジがあるのだが、これを緩めてフロートチャンバーを開けてみた。
すると、確かに汚れてはいるものの、思った程ではない事が判明。これならパーツクリーナーとかでの清掃だけでも十分かもしれない。
だが、問題は何故ガソリンを気化できないのか? という事。
予想では、メインジェットとパイロットジェットが錆び付いて、穴を塞いでいる可能性がある、と予想していたのだが、これだけ汚れていないの詰まっていない可能性もある。
とりあえず、酸で洗ってみようという事で、先日取り外した#190のメインジェットと、メインジェットが取り付いている部品、そしてパイロットジェットと、ニードルジェットを酸洗いしてみた。
当初、酸に錆が溶け出して、凄いイイ感じで綺麗になったような感じだったが、最終的には金ぴかになったというよりも赤茶けた感じに。コレ、ちゃんと清掃できたのか?分解というのはまだまだだが、とりあえず開けてみたとりあえずメインジェット、パイロットジェットの2つは、穴が錆で埋まっていないかを確認したが、どうも詰まり気味だった事は判明した。この酸洗いで完全に詰まりは除去できた事を確認。これだけでも大きな成果と言える。

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SINoALICE、その後

SINoALICEになかなかアクセスできない…。

公式コメント

SINoALICE、どうも大人気のようで、接続するといつも「ただいまメンテナンス中です」という文字と共に接続不可という状態が続いている。
6月6日に始まり、既に4日が過ぎようかという状況下でありながら、未だこの調子というのは、如何なものかと思いつつ、何故このような状況になっているのか、ついに公式からコメントが出された。
そのコメントによると、どうも想定外のアクセス過多に見舞われているのがその大きな原因だという。
公式コメントによると、事前登録者の数が50万人で、通常この事前登録者の全員がいきなりゲームを始めるという事は珍しいようで、通例であればこの50万人に対して約30%、つまり多くても15万人程度が同時アクセスしてくると見込んでいれば、問題は発生しないと想定していたようだ。
だが、実際にサービスを開始すると、アプリケーションのダウンロード数は総計120万という数字になり、いきなり120万人が一斉にアクセスを開始するという状況になったようである。
15万人に対して120万人となると、約8倍ものアクセスがいきなり行われた事で、サーバが一気にダウン、回線もパンクという状況になったらしい。
一応、公式では想定値の10倍の数がアクセスした、と言っているが、計算でいけば8倍のアクセスという事になる。
また発生している問題のほとんどが、この大規模アクセスが原因で発生しているとの事から、サーバ増強を急遽行っているという。


だが、実際にはサーバが増強され、アクセスに耐えうる状況になったとしても、このアクセス過多が原因で発生する問題はその状況を再現した中でないと原因を潰せないという事から、問題の発生を覚悟の上でサーバが増強され次第、サービスを続行するという方針となった。
…ま、想定外のバグが多数存在していた、という事だろう。ここを責める事もできるが、責めたところでどうにもならないのも事実。ユーザー側がデバッグ作業に協力する、という日々がしばらくは続きそうである。

やっとプレイできた

なかなか接続できない私だったが、ここにきてようやくプレイできるチャンスが巡ってきた。
とりあえずキャラクターを選べと言ってきたので、自分のお気に入りとなるであろう「アリス」を選択。
だが…早速サーバのアクセス過多の洗礼を受ける事になった。ローディングを延々と繰り返す…あの…動かないんですが(爆)
ひたすらLOADINGを繰り返すだけで、情報が更新されない。まだまだトラブルは続きそうである。

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錯綜する第8世代

情報が錯綜しすぎててよく分らない…。

Coffee Lake-S

先日、当BlogでもIntelの第8世代Coreの件でKaby Lake RefreshとCoffee Lakeで、話が見えないという話をしたが、さらにまた妙な話が浮上している。
新たに出た情報では、Coffee Lake-Sというデスクトップ向けCPUは、8~9月に6コアと4コアが第一弾として登場し、Kaby Lake Refreshは存在しないというのである。
話の出所となるIntelの資料は、2017年5月30日のCOMPUTEX TAIPEI 2017時に明らかにされたもののようで、それによるとCoffee Lake-Sは2段階で登場するとされているようである。
先日の話だと、Kaby Lake Refreshがこの夏に登場し、2018年初頭にCoffee Lakeの登場としていた事から、話が随分と食い違う事になるが、Coffee Lake-Sが2段階で発売され、デスクトップ版にKaby Lake Refreshが存在しないという事になると、それなりに辻褄は合う事になる。
つまり、このような話であれば先日の話はあくまでもモバイル版の話であった、という事になるわけである。
実際の所はわからないが、もしそうだとすると、第8世代Coreが前世代より30%の性能向上になるという話は、Coffee Lakeを第8世代として捉えた話で、8~9月に登場するCoffee Lake-Sのデスクトップ版の事であった、と解釈する事ができる。
…これだと、何となく話の流れが明確になるので、この話が真実である事を期待したいところである。

新ソケット?

ただ、この話以外にも、やはりCoffee Lake-Sは2018年第1四半期になるという話もあり、まだまだ混迷しているのは事実なのだが、その2018年第1四半期になるという話と同時に語られている話の中に、気になる情報がある。
それはCoffee Lake-SのソケットはLGA1151ではなく、新ソケットのLGA1151 v2になり、それらは互換性がないという話である。
Coffee Lakeはチップセットが新しく300シリーズが投入される事になるが、その300シリーズのマザーボードはLGA1151 v2ソケットとなり、今後登場するCanon Lakeと互換性を有するというのである。
こうなると、100シリーズや200シリーズのチップセットで運用していた人は、またしても乗り換え計画を見直す必要が出てくるわけで、ユーザーからすると由々しき問題となる。
私のように、大幅に世代を乗り換える人はそもそもが買い換えだから良いとしても、こまめにパーツ単位で世代を乗り継いでいる人からすれば、かなり大きな出費になる事は間違いない。
AMDのRyzenで採用されたAM4ソケットは、AMD自身が4年は継続すると明言しているので、それから比べれば大きな違いである。
こうなると、自作PCユーザーから「Intelはソケット商法で稼いでいる」と言われても仕方のない話で、今年春から続いているRyzen人気に引き続いて自作PCユーザー離れを引き起こす要因になりかねない。

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VM26のガスケット購入

キャブのメンテの為に準備するのだ。

必要なものを購入

私のKSRは、結構なカスタムが既に施されている。そのカスタムの内容も、年をまたいでこのBlogを遡れば全て記録があるが、とりあえず結論を言うとキャブはミクニのVM26が取付けられている。所謂ビッグキャブと言うヤツで、ノーマルよりは大きな口径のキャブに交換されている。
今回、エンジンが回らない理由として、キャブの清掃やメンテが必要だという結論に至った為、その為に消耗品であるガスケット等必要なものを購入する必要があった。
そこで実施する前に先日ネットでポチって購入したのだが、それが本日届いた。ガスケットはシートから切り出すのだコレが購入したもの。
購入したものは、フロートチャンバーガスケットのホンモノ。そしてニードルバルブガスケットのホンモノ。そしてこれらの製品の下にあるガスケットシート。消耗品はこの3点で、他に6mmのソケットドライバーと8mmのソケットドライバーである。

ガスケットは切り出して使う

ソケットドライバーは、キャブのメインジェットを緩めたり締めたりする為に購入。ホントはソケットドライバーだけでなく他の工具も必要なのだが、現時点ではまずこれだけを用意。
で、問題のガスケットだが、私の知人から「ガスケットはホンモノをまず用意して、あとは安いガスケットのシートをホンモノを型にして切り出して使用すれば安く上がる」との助言から、ホンモノを2種とガスケットシートを購入した。
ま、上手く切り出せなければ最悪はホンモノのフロートチャンバーガスケットを使ってしまっても700円弱で済むのだが、ガスケットシートはこの大きさで購入しても900円程度。この900円のシートからどれだけのガスケットが切り出せるかと考えれば、やはりシートの方が随分と安くなる。
また、これは必要かどうか迷ったのだが、価格がそれほどでもなかったのでニードルバルブガスケットも購入。フロートチャンバーガスケットを切り出す際、真ん中のくり抜く部分からさらにニードルバルブガスケットが切り出せれば、少しでもムダがなくなるという計算である。

ガスケットが上手く切り出せるかどうかも、やってみないと分からないが、まずはモノが揃っていないと作業そのものができない。
今回はまず購入するところからである。
さて、次は実際の作業だが…はたして一人でできるだろうか?
まずはその前にVM26の構造等を調べるところからかな?
やるべき事はまだまだありそうである。

SINoALICE

ぜんぜんアクセスできん orz

始まったはいいのだが…

SINoALICEというスマホゲームが始まった。
かなり以前から注目はしていたタイトルで、スマホゲームを基本的にやらない私にしては珍しい事である。
なぜSINoALICEに注目していたかというと、それはもうヨコオタロウ氏が原作を手がけているからに他ならない。
ヨコオタロウ氏といえば、私が久々にハマッた“NieR:Automata”のディレクターだが、氏の独特の世界観が私にかなりマッチングしている為、当然SINoALICEも注目作となったわけである。

動画からでもその世界観の一端は見えるのではないかと思うが、とにかく救いようがないところがあるのが氏の特徴で、NieRシリーズはとにかく大団円が好きという人がプレイすると鬱になるんじゃないかと思えるぐらいに救いようがないストーリーがひたすら続く作品である。ま、実際には希望を見出す事ができるエンディングもあるので、万人に楽しめるようには作られてはいると思うが。
で、今回配信が既に始まっているSINoALICEだが、残念な事に私はまだプレイが一度もできていない。
6月6日から始まっているというのに、未だにアクセスできないのは、常にサーバメンテナンスになっているからだ。
初日は、アクセス過多でサーバ増強工事を急遽開始という事でアクセスできず、二日目はプレイが開始できたようだが私がアクセスするとサーバメンテ中という状態。
一体どうしろと… orz
プレイできた人、どんな感じなんでしょう?

事前登録したものの…

結構前から宣伝していた事もあって、私も事前登録はしてある。
事前登録の仕方は、Twitterアカウントをフォローするというものなのだが、実際プレイを開始する際、この事前登録がどうリンクするのかが気になって仕方が無い。
というのも、ただ単にフォローしているだけなので、どうやってアプリでそのフォローを確認するのだろう? という疑問がついて回る。
何しろ、一度もSINoALICEのアプリがサーバと連動した事がないので、どうやっているのかが分からないのである。
未だサーバは不安定のようで、私がアクセスできるようになるのは何時の日か?
NieR:Automataとのコラボイベントもあるというが、これは夏に延期したようで、全てが後手後手に回った対応が続いているようである。
もし、事前登録していた人で、プレイ開始している人がいるなら、どうやって事前登録情報がプレイにリンクする(関係する)のか、ぜひ教えて欲しいものである。

SINoALICEは、基本アイテム課金のゲームなので、結局は金を投下した人が有利になるシステムなのは分かっているが、私は基本的にスマホゲームに課金というのはしない主義。
こういうのは、やり始めると、ブレーキが効かなくなる可能性があるので私の場合は要注意である。
ただ、あくまでも“基本的”であるので、ひょっとしたらちょっとだけ投下する可能性もなきにしもあらず。消費アイテムに課金する事はないが、何かしらスロット開放とかそういうのは可能性として投下する場合がある。
ブラウザゲームでもそうだが、消費アイテムに資金を投下すると、それこそドツボに嵌まる事まちがいない。
…スマホゲームメーカーからすると、私のようなタイプは度し難いかもしれないが、ガチャで泥沼に嵌まるというのは、もうPCゲーム等で相当懲りているので、できればそういうのは避けたいというのが心情である。

何はともあれ、まずはアプリがサーバと通信しない事には始まらない。
何時になったらプレイできるようになるのやら…。

Appleの動向

日本ほどAppleの動向が目立つのも珍しいような。

新型MacBookなど

Appleが新型MacBookを発売した。MacBookはモバイルノートという区分けの製品で、MacBook Proとは立ち位置が異なる製品である。
新型MacBookは、CPUをSkyLakeからKaby Lakeへと刷新し、SSDを50%高速化、メモリ容量は最大で16GBという構成を取れるようになった。
下位モデルはCPUにCore m3を搭載し、メモリ8GB、256GBのPCI Express SSD、2,304×1,440ドット12型液晶ディスプレイを搭載したものになる。
対して、上位モデルはCPUをCore i5、ストレージを512GBのPCI Express SSDに変更したもので、その他は共通である。
どちらもBTO対応で部分的に強化したりダウングレードしたりできる。
あくまでもモバイルノートという立ち位置なので、駆動時間を10~12時間確保し、重量も920gにまで落としている。Macとしては軽い方かも知れない。

軽いと言えば、MacBook Airがあるが、こちらも新型が発売された。
重量的には実はもうAirの方が重くて、1.35kgある。
搭載するCPUは世代交代がなく、Broadwell世代のクロック向上版を搭載している。但し、BTOで選択できるCore i7は従来と変更がないものになる。
上位機種と下位機種ではSSDの容量のみが異なり、下位は128GB、上位が256GBというカタチ。真新しさではMacBookの方に軍配が上がるといえるだろう。

他にも、MacBook Proの新型が発売され、こちらもMacBook同様、CPUはSkyLakeからKaby Lakeに刷新され、13インチモデルはSSDの容量やタッチバーの搭載/非搭載でグレードが4つに分かれる。
上位機種の15インチモデル搭載型は2機種存在し、どちらもタッチバーは搭載しているが、搭載するCPUやSSDの容量等で分けられている。15インチモデルの最大の特徴は搭載しているGPUがディスクリートGPUで、Radeon Proが搭載される。

据置き型でいくと、iMacも今回新型が発売され、大きく分けて21.5インチモデルと27インチモデルが存在する。
どちらも下位機種、中位機種、上位機種が存在し、搭載するCPUやストレージ容量、搭載するGPUのグレードが異なる。現時点では6グレードが設定されている。

新製品にざわつく

Macの新製品情報はこれだけに留まらず、他にさらなる上位製品としてiMac Proなる製品が発売される。予定は12月だという。
このiMac Proは今回「チラ見せ」として紹介されただけのもので、具体的な仕様は公開されたものの、まだ発売は先になる。
筐体は27インチiMacと同じだが、筐体色はブラック系で、CPUにはXeonが採用され、8コア、10コア、さらには18コアが選択できるという。ECCメモリを最大128GB搭載可能で、ストレージは3GB/sの4TB SSDが搭載可能で、GPUとしてはRadeon Vegaを採用し、ディスプレイは5Kモニターになるという。
他インターフェースは余り変わり映えはしないが、Macとしては初の10Gbit Ethernetが採用されているという。
最小構成で4,999ドルというから、標準的な構成にしても6,000ドル近い内容になるのではないかと予想するが、今までのiMacと全く異なる製品になる事は間違いない。

この他にもiPad Proの新製品が発表され、12.9インチモデルと9.7インチモデルだった製品ラインナップが、12.9インチと10.5インチという内容に変更された。
最大の変更点はディスプレイがHDR対応となり、120Hz表示に対応した事で、この120Hz表示は消費電力が増す事になるが、表示している内容に合わせてフレームレートを変化させる事で、バッテリーの消費を抑えるという仕組みになっている。
面白いのは、映像作品で24Hz表示だと、リフレッシュレートも24Hz表示されるというところで、動体に合わせた内容でフレームレートが変化するという。
搭載するコアはA10X Fusionで、高性能コア3個と高効率コア3個のヘテロジニアスコア構成を取る。またGPUも12コア搭載し、以前のA9Xと比較してCPU能力で約3割、GPU能力で約4割向上しているという。
iPad Proは格安となったiPadとは真逆の進化を遂げ、より高性能化を目指したシリーズとなっているようである。

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メインPC入れ替え予定が狂う…

Ryzenで決め打ちすればそうでもないが…。

夏に入れ替え予定だったが

私のメインPC入れ替え時期だが、今年の初めには夏を予定していた。
本当なら、今年の初めに入れ替えするつもりだったものが、予算的な問題などいろいろな要素で実現できず、結果として2017年の夏に入れ替えるする予定へとスライドさせてしまった。
このスライドには、春にAMDのRyzenが登場するという情報もあっての事で、Ryzenの性能に大いに期待した結果でもあった。
そしてRyzenが発売し、思いのほか性能的に問題となる部分が少ない事はわかったが、私の用途として考えた時、Ryzenがベストかというと、Ryzenの弱点部分が影響する事も見えてきた。
となると、私からすればIntel CPUの動向も気になるわけで、もし次世代のIntel CPUを視野に入れるとなると、夏にメインPCの入れ替えができるかどうかが分らなくなる。というか、事実上無理と言わざるを得ない。
Ryzenが業界に与えた影響が大きい事は意味があるし、良い事だとは思っているが、私個人の導入計画で考えると、より迷う要素が強くなったと言わざるを得ない。

第8世代Core

Intelは第8世代Coreの投入時には前世代より30%の性能向上を果たす、と明言している。
ではその第8世代Coreというのは、コードネームでいうと何になるのか?
聞こえてきた情報によると、9月に4コアでTDP 15WのKaby Lake Refreshが登場し、これが第8世代だという話もある。だが、この第8世代と言っているKaby Lake Refreshには、デスクトップ版のKaby Lake-Sが発売されるという明確な情報がない。にも関わらず、2018年初めに登場すると言われているCoffee Lakeには、TDP 65Wのデスクトップ向けであるCoffee Lake-Sが存在するという話が既に出ている。しかもそれは6コアになるという情報すら存在する。
では、第8世代Coreというのは、Kaby Lake Refreshの事を指すのか?
もしそうであるなら、Coffee Lakeは第9世代Coreとなるのか?
このあたりが見えてこない。
9月に登場するというKaby Lake Refreshに、デスクトップ向けのKaby Lake Refresh-Sが存在するのなら、このあたりはあまり迷う事はないのだが、今の情報ではこのあたりが全く見えない。
さて、実際はどうなるのだろうか?

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久々のメンテ

KSRのメンテを数年ぶりに…。

まずはエンジンオイル交換から?

先日、KSRの整備をしなければならない事を記事にしたが、その整備を実施した。
知人の力を借り、場所を移動しての整備となったが、燃料タンクを外しての整備など、ホントに数年来やっていない整備であり、このナリでまずはエンジンを回すところまでやってみようという話になった。というのも、エンジンオイルの交換は、まずエンジンを回して温め、エンジン内を行き渡らせたエンジンオイルを排出させてそれで交換するという手段が常套手段だから、である。
ところが、この「エンジンを回してから」というフレーズが今回は大きな山となり、最終的にはオイル交換もできない状況を生み出してしまった。タンク外しての整備なんて数年ぶり…エンジンが回らない理由を突き止めるべく、整備する上で邪魔になる燃料タンクを外し、キャブを取り外してみた。
エンジンが回らないのは、吸気周りが原因だろうというアタリを付けたまではいいのだが、キャブを分解する中で「あ、そういえばガスケットがないな…」と気づき、結局肝心のキャブを分解できず、今日のメンテは終了する事になった。

原因特定は予測でしかない

だが、分る人には分ると思うが、今の段階での「エンジンが回らない理由」は、あくまでも予測でしかない。
キャブがちゃんと混合気を出していないのだろうという予測に基づき、それならばキャブを分解して中を見て確認するしかない、という結論に至っているが、その前提条件が予測でしかないので、確実な事が何一つ言えない。
私だけでは、この予測にも届かなかっただろうとは思うが、今の段階では予測行動でしかないので、更なる知人の元に知恵を借りに行く事になった(まぁ、別の用件が知人にはあったので結果オーライである)。
その更なる知人曰く「キャブに直接燃料を投下して、エンジンが回るか試してみればいい」という。
「なるほど!」
何か、当たり前過ぎてバカみたいな話だが、単純な事であっても、知っているのと知らないのとでは、そもそもの発想が異なる。
燃料がちゃんと回っていればそもそもエンジンが回るのか? という事もわからない状況であれば、原因となり得る所を一つずつ潰していくしかない。
と言うわけで、その場で突発的にキャブに直接燃料を投下して、エンジンが回るのかを確認したところ…排気の爆音と共にエンジンが数回程度だが回った!
エアースクリュー等で空気調整等をしていないので、回り続ける事はなかったが、ちゃんとエンジンが回りそうなところまで動く事が確認できたのである。
流石、わかっている人は違う(爆)
と言うわけで、あとはタンクから燃料がちゃんと供給されているかの確認だけだが、これはキャブに繋がっている燃料ホースからぼたぼたと燃料が出てきたので、問題なく供給されている事は確認済み。
やはり、キャブの中を空けてフロート部分まで燃料が回っているかを確認するのみである。

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何だ、このシュールな世界…

私には付いていけない世界…。

けものフレンズを観た

ネットでそれなりに話題の「けものフレンズ」というものを観てみた。
一度は観ておいた方がいいと知人に言われたので観てみたが…とんでもなくシュールな世界で、理解するまで結構時間を要した。けものフレンズいや、正確にいうならば、今以てまだ理解には至っていないかも知れない。
動物が人化した姿を「フレンズ」というのだろうが、この世から人と呼ばれる存在が見当たらなくなったのが何故なのか、など、話の中核に迫れば迫るほど、理解に至らない事実の多い作品でもある。
この作品の監督の世界が独特すぎるのかもしれないが、このシュールな感覚は中々にして理解が難しい。それにも関わらず、今ネット界では話題になっている。
これは私が時代について行けてないという事なのだろうか?

もともとはゲーム

けものフレンズは、元々はスマートフォン向けゲームだったようだ。
だが、それがアニメ化が決まったのは良いとして、問題はそのアニメ化された初回放送が始まる前に、オリジナルのゲームのサービスが終了してしまった。
そんなに人気がなかったのだろうか?
だが、もし人気がなかったのなら、どうしてコレがアニメ化が決定したのだろうか?
その理由の正確な所は分からないが、少なくともアニメの内容は全ての人に「やさしい」作りになっていると言える。
というのは、アニメの中での台詞の中に、何一つ相手に対して否定的な台詞が存在しないのである。
おそらく、ネット住民達に受け入れられている最大のポイントは、この全ての事柄に対して、決して否定しないという所なのではないかと思う。
ある意味、懐が広い、という言い方ができるのかもしれないが、本当のところは頭脳指数が低いだけなのかもしれない。
だが、この頭脳指数が低いという部分こそが受け入れられている部分である以上、今求められているところは、この柔らかいところなのかもしれない。

結局最終話まで観たが、未だに理解できない。
理解しようと考えるのではなく、感じるしかないのかもしれない。
けものフレンズはそんな作品なんだと思う。

新型マウス

選択肢が最近はホントになくなった。

Logicoolの本命?

LogicoolからMXシリーズのマウス2機種が発表された。
MXシリーズと言えばLogicool製品の中でも高級機の部類で、前回は相当長い間更新のなかったシリーズだったのだが、今回は2年程度で新型への更新があった感じである。
発表されたのは「MX MASTER 2S」と「MX ANYWHERE 2S」で、共に前機種と外観はほとんど変わらない。ある種、カタチは前回のものが決定打だったという事かもしれない。カタチは以前と同じしかし、今回の新型は中身がブラッシュアップされ、Darkfieldレーザートラッキングセンサーの最大解像度が1,600dpiから4,000dpiに向上した。この事でガラステーブルなどの光沢面での操作性向上が改善された。
また、バッテリー駆動時間も「MX MASTER」の前機種は最大40日使用だったものが最大70日使用へ、「MX ANYWHERE」の前機種が最大60日使用だったものが70日使用へと増大した。
そのほかの機能として、最大3台までのPC/タブレットなどとのペアリングが可能な「Easy-Switch」機能、Logicoolの無線ドングルとBluetoothの2系統による接続という部分は変更はない。
パッとこの中身だけを知ると「何だ、大して変わりがないじゃないか」と思うかも知れないが、ソフトウェアとの連携において、スゴイ進化が追加されている。おそらくこの追加機能が今回の製品の最大の目玉になる事は間違いない。

FLOW

スゴイ進化と私が呼称したその機能とは、PC同士が同一ネットワーク上にあり、それぞれのPCにLogicool Optionsというユーティリティソフトがインストールされていると、マウスをそのどちらのPCでも利用可能になるという機能である。
どちらのPC上でも同時に動くというのではなく、例えば画面の右端を超えてカーソルを持っていくと、もう一台のPCのデスクトップにマウスカーソルが移動するといった感じ。これだけだと、シェアウェアなどにも似たような事を実現するソフトが存在するが、FLOWのスゴイところは、コピー&ペースト機能をも同時に可能で、テキストや画像の移動もPC間で簡単に行えるという。
このFLOWが使えるのは、今回発表された2機種と、さらに同時発表された静音マウス「M590」と「M585」、そして昨年に発売した「M7020」に関してのみである。残念ながら、私が持つ前機種の「MX ANYWHERE」では利用できない。
FLOWが具体的にどのように認識して利用できるのかは実際に使ってみないとわからないが、大きな進化である事は間違いない。
これがMicrosoft製マウスで利用出来る機能だったら…とちょっと思ってしまったところもあるが、最近のMicrosoft製マウスにも自分にピッタリ合う製品がないので、私も今後はLogicool製マウスが基準になるのかな、と。
残念と言えば残念極まりない話である。

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ライセンスというもの

資格は持っていてもかさばらないものとは言うが…。

現在絶賛中断中

以前、資格を取ろうとして行政書士資格の取得を検討した事がある。
勉強を一度は始めたが、業務が医療機器方面に飛んで私自身が覚えなければならない事が急増し、行政書士の方は一時的に中断するという状況になった。
それから既に4年くらい経過してしまった為、今から再開できるのかという不安もある中、やはり何か資格が必要だなと最近再び思い始めた。
ちなみに時間的に余裕があるわけではない。
だが、積み上げるキャリアとしてそうした資格がある事とない事の差があまりにも大きい事実を突きつけられると、今のままで良いなどという考えは吹っ飛んでしまう。
いくら知識を持っていても、結局は資格持ちと戦えば負ける。
実用的かそうでないかよりも、全てはカタチとして存在する資格が全てという事実は、どんなにがんばっても覆す事ができない。
最近になって、直接そう感じるようになった。
現在絶賛中断中の行政書士の勉強を再開するか、それとも別の新たな資格に注目するかをまた決めなければならないと思っている。
ただ…新しいものにばかり目を向けていると、結局は何も達成出来ずに終わってしまう事になるので、結果を残すという意味でも中断していたものを復帰させ、勉強再開してみようかと思っている。

役に立つ?

で、ぶっちゃけた話、行政書士の資格は役に立つのか? という事を考えると、おそらく役に立たないように思っている。
こんな事を言うと、現役の行政書士の方々に申し訳ないのだが、おそらく行政書士の資格だけを持っていても、仕事として独立していく事は難しいだろうし、そもそも役に立つとは考えにくい。そもそも、行政書士の資格は、高卒以上であれば国家公務員もしくは地方公務員を17年経験すると資格を貰う事ができるとされている。
だから公務員を堅実に続けていれば、私のように勉強していなくても取得できてしまう人がいるような資格である。まぁ、正確に言うと、資格が貰えるわけではなく、そういった公務員を17年以上経験した人であれば、無試験で行政書士登録ができる、という事らしいが、できる事が同じである事を考えると、事実上「貰える」と考えても間違ってはいないと言える。
では行政書士の資格を持っている人は何で稼いでいるかというと、そもそもが他の士業と兼業しているケースが多々あり、そうした中で職業として成立させているという事実がある。兼業する士業としては、例えば社会保険労務士であるとか、中小企業診断士であるとか、そういった士業である。
だから、今私がチャレンジしようとしている事そのものに大きな意味があるのか? となると、実はコレだけで終われない、という事実がある。
行政書士というのは、事務処理技能職なので、取得しているだけでは何ら意味を持たないと考えるべきと言える。

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16コア32スレッド

Intelの18コアに対してAMDの16コア。

どちらがリーズナブルか?

COMPUTEX TAIPEI 2017で、IntelとAMDが狡猾な戦いを繰り広げている。悪い意味ではなく、もちろん良い意味で、である。
IntelはCore i9のXシリーズで18コア製品の投入を発表した。性能的にはもちろん期待のできる製品である事は間違いないだろうし、Intelの本気も垣間見えるものだが、価格としてはAMDより安くするという気は全く感じられない設定だった。
そしてAMDは、Ryzen Threadripperという名で、16コア32スレッドの製品を発表した。お高いんでしょ?しかし、実際にどのようなラインナップになるのか、価格はいくらになるのかなどの情報は後日発表という事で非公開だった。
AMD、上手いなぁと思ったのは、きっと私だけではないだろう。
Intelは、Core i9の価格を概ね発表しているので、Intelの出方をAMDが確認できた事になる。おそらく、Intelの価格を参考にして、Ryzen Threadripperの価格を決めて発表してくる事になるだろう。おそらく、価格的にはIntelより下回ってくる事が予想される。
最終的にどちらがリーズナブルになるか、となれば、おそらくAMDになる事は容易に想像できる。
だが、問題はコアの価格対性能比や、PC全体の性能である。
Intelの18コアに対してRyzen Threadripperの16コアがどこまでの性能を発揮できるのか?
また、用途としてどちらのコアを使う事の方が、メリットが大きいのか?
ここから先は、そのあたりが注目される事になるだろう。

PCI Express 64レーン

Ryzen Threadripperの最大の武器は、やはりPCI Expressのレーン数が64レーンある、という事に尽きるだろう。IntelのCore i9は、最大でも44レーンという事になる為、ここで20レーンの差がつく事になる。
ハイエンド向けとして、この20レーンの差が2コア少ないというハンデを覆す要素になるかどうかは、使用する人にもよるのだろうが、私は個人的にはRyzen Threadripperの方針の方が好みである。
サーバ用途だと、話は変わってくるのかも知れないが、Ryzen Threadripperはあくまでもハイエンドやゲーマー向けなので、Core数よりはレーン数という選択を執る人もいる可能性がある。何より、16コアと18コアの差でどれだけの差になるのかが見えてこない。
そもそも、コンシューマ市場ではここまで多コアであるメリットがあまりない。使用するアプリケーションで、ここまで多コアをサポートするものがあまりないからだ。だからCore数を単純に増やしてもそれが高性能と直接結び付く事があまりない。
せいぜいエンコード速度が上がるというメリットはあるかもしれないが、その為だけに高価なCPUを導入するという人がどれだけいるだろうか?
であるなら、2コア少なくてもレーン数が多いRyzenを選択する意味はある。というか、むしろそちらの方が価値があるとすら言える。
既に、性能だけの解釈から、運用方法全体の話へとシフトしていく問題ではないかと私は思う。

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