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Angel Halo

昔を振り返る…

いや、もうそれしかやることねーんだよ orz

安静を続ける事3日目

もうね…ホントにヒマなんだわ。
左足の発熱が大きくなるにつれて、身体全体の発熱は沈静化してきたとはいうものの、未だ38℃台の熱はあるわけで、とにかく安静にしてろ、と言われ続けてひたすら寝る。
寝てばかりだから布団に入っていても寝られない。
だから…ネットを見る。
もうこの繰り返しを2日続けて、さらに3日目もこの状態でいろというのは、ホントにツライ。
身体がツライとかそういう意味とは全く異なる意味の精神的苦痛。
やりたい事いっぱいあるんだけどなぁ…。
せめてPC前に座っていたいんだが…それも現時点では許されない状況で、結局本日も日中はほぼ布団の中でネットジャンキー状態だった。
で、やる事ないから結局スマホやタブレットでのネットサーフを続けるわけだが、流石に昨日のようなカメラの話題はネタ切れ。
で、結局YouTubeで興味のある動画をずっと見続けるという、実に非生産的な生活を送ることになる。
まぁ…見たい動画を視るのだから、文句を言うなと言われればそれまでだが、視たい動画を探していたら、気になる動画を発見。…結局ゲーム動画だったワケだが(爆)
但し、イマドキのゲーム動画ではない。
私が興味を示したのは、以前もこのBlogで書いたX68000の動画である。

コレ、プレイしたなぁ…

まずはコレをみるべし。

これはZOOMという北海道のメーカーがX68000版で1992年に発売したF-1ゲームである。
FIAの許諾の元で作られたゲームなので、当時の実名コンストラクターズや選手名などがそのまま使われている。
この動画はOP動画なのだが、実に良い音である。
良く聞くと、ADPCM1音使ってリズム(ドラム)を再生しているのがよく分かる。
だが、乾いた音のF-1のエンジン音も結構リアルな感じがする。当初、このエンジン音こそADPCMで再生しているのだろうと思っていたのだが、X68000はADPCMは1chしか搭載していないため、ドラム音かエンジン音どちらかしか再生できない。
ドラムの音は間違いなくFM音源ではないから、エンジン音がFM音源の音なのか?
…だとしたら、ZOOMの音響は随分と頑張ったなぁ、と今更ながら感動である。
前にもこのBlogで書いた事があるかもしれないが、とにかくこの「OVERTAKE」というゲームは、まだ3D化する前のレースゲームとしては恐ろしい程に現実に近づけた設定を持っていて、ゲームプレイスケールという単位でゲームの縮尺を設定する。
この縮尺というのは、実際にかかる時間の事を指していて、もし100%と設定すると、GPを1つクリアするのにホントに2時間以上かかる。つまり、例えば鈴鹿サーキットを選択すると、本当に52週(だったかな?)走らないといけなくなり、実際にかかる時間も現実時間で2時間30分くらいかかる。
ある意味、まだ2D画面なのにグランツーリスモレベルの事をやっていたゲームなのである。ま、全部100%設定でプレイした人がどれだけいるかはしらないがw

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熱、下がらず…

結局、翌朝になっても熱は下がらなかった。

原因はやはり同じか?

昨夜発した高熱、結局翌朝になっても下がらず、39.2℃という事態であった。
どうにかして会社へ…と思ったが、そもそも頭も回らない、身体も動かないなんて状況で仕事してどうするよ? と思い、結局欠勤する事に。
…身体、どうやっても強くならないんだよなぁ(-_-;)

ただ、発熱の原因は大体見えてきた。
昨夜はなんともなかった左足が、徐々に熱を帯びてきて赤くなってきたのである。
やはり原因はコレか…と、冷しはじめ、今日の夕方に再び熱を測ると、38.1℃まで熱が下がっていた。
この状況から予測するに、昨年の医師の診断から考えて原因は左足の血管の炎症、という事になる。
前回は右足だったが、今回は再び左足に戻ったか…。
もうね、意味わかんない orz

寝過ぎて寝られず…

こういう状況の時は、とにかく安静にするのが一番なのはよくわかるのだが、昼間も安静にしていて夜また安静に…と布団に入ったところで、寝られるもんじゃない。
一日あたり、4時間以上連続で寝られない私からすると、この4時間のサイクルを3回も続ければその後は寝られないのは当たり前。
安静に…というのはよくわかるが、どうしろと?(-_-;)
結局、横になるも寝られず、かつ何もする事がないという、超絶ヒマな時間が過ぎていくわけだが、そこで「ヒマだな…」とただ時間を浪費するのはもったいないなと思い、とにかく気になる事をひたすらネットで検索しまくるという行為に。
…ただのネットジャンキーじゃねーか(爆)

ただ、こういう時って「気になる事」とかいいながら、見る方向性ってのは決まってくるもので、もっぱら「OLYMPUS OM-D E-M1 mkII」の事ばかりを調べていた。
現在行われているフォトキナで開発発表が行われた、とされているが、元々開発していた事は知られていたし、その性能もいろんな噂で知れ渡っていたため、高性能化している事は最初からわかっていた。
ただ、予想外だったのがAF追従でRAWで18コマ/秒の連写が可能だったという速写性。
もちろん電子シャッターで実現している速度だが、私の用途ではまず必要のないレベルのプロ仕様である。
また、長い間未対応だった「パナソニックレンズの絞りリング」に対して将来対応する意思がある事がインタビューで語られたというのが大きい。
これでNOCTICRONも安心して使えるという事になる。
ハードウェアとして「OLYMPUS OM-D E-M1 mkII」が相当に魅力的である事はこのヒマな時間によくわかった事だが、同時に私の頭の中では年末から来年初めにかけての予算補正が…。
結果としては…やはりPCのアップデートが先かなぁ。

頭の中はもう通常運転のようである。
問題は身体だけだな…。

毎年恒例?

イキナリの39℃超の熱、再び…。

一年前もそうだった

今から約1年前の9月28日の話だが、その時もイキナリ熱が39.5℃という状況になった。
そして本日、突然寒気に襲われ、体温を測ってみたところ39.3℃という高熱を発していた。
もうね、毎年恒例かと orz
原因はおそらく体内の異常に対しての過剰反応によるもの。
昨年は9月の発熱は原因がわからず、その半月後の10月半ばにも同じように高熱を発し、いろいろ調べて行った結果、脚の血管が炎症を起こしていて、それが原因ではないか? という一つの方向が見えてきた。
ならば今回もそうなのか?
現時点では脚に異常は見られない。
だが、それは外見的な問題で、内部で何かしらの異常を検知している可能性はある。
詳しい事はわからないが、風邪ではないだろうと思う。

イキナリくる

この発熱の問題は、前兆が全くない、という事である。
予兆でもあれば、警戒もできるし予防もできる。だが、全く前兆がないため、イキナリ寒気が襲ってくる。
そうなった時はもう半ば諦めである。
「これは高熱くるぞ…」
そう思って、ひたすら熱が出てくるのを待つしかない。
そして熱が出たら出たで、その熱に対して何とか解熱する方向を模索するのだが、もともと発熱というのは、体内の悪い菌を撃滅するために発熱するのであって、ただ闇雲に解熱すれば良いというワケでもないので、とにかく脳を守る事に注力する。
これは私の体感なのだが、体温が39℃を超えると身体はちょっと楽になる。何かこう、突き抜けた感じというか、何というか…。
そしてこれが38℃台に落ち着いてくると、今度は身体が辛くなってくる。逆に頭はハッキリしてきて、身体の辛さに対してどうやったら楽にできるか? などと考える余裕が出てきたりする。まぁ…結果的にどうすることもできないのだが、頭はスッキリ、身体が重い、という状況になる。
発熱が頻繁に起きる私なりの自分分析であるが、できるなら、こんな分析が出来るようには鳴りたくなかったな、と思うワケである。

とりあえず、今晩はおとなしく寝てしまうが、明日は多分解熱しきれていない為、欠勤という事になるだろうと思う。経験から考えれば、そういう結論に行き着く事になる。
しかし…こういう経験はしたくないものである。

フラッグシップ

次期E-M1の情報が公式からようやく出た。

m4/3の立ち位置

OlympusのOM-D E-M1はシリーズとしてOlympusのフラッグシップとなる機種である。
だから求められる性能が低くない事はよくわかるし、それは前機種もそうであった。
あれから4年。
時代は進化し、特にデジタル世代となった今はその進化が目まぐるしく、以前求められていたものと比較しても全く別モノではないかと思われるほどの機能を実装しないと、フラッグシップとは言えないぐらいに周辺機種が進化した。
当然、Olympusのフラッグシップとして定めを背負うE-M1も今の時代に合わせた性能を持たねば、フラッグシップとは名乗れない。
だから自ずと高性能になる事はわかりきった事である。
だが、同時にそれには当然コストというものがついてまわる。フラッグシップだから何でも許されるというワケでもない。
特に価格がフルサイズセンサーを搭載した機種と同じであるならば、多少大きく、また重くてもフルサイズセンサーを消費者が選ぶ可能性も否定はできない。
マイクロフォーサーズという、フルサイズセンサーの1/4サイズという小さなセンサーを搭載したメリットは小型軽量だとしても、このコストをあまり莫大にしてしまえば、消費者が付いてこない可能性を考えると、メリットもメリットとばかり言えない状況が目の前にあったりする。
そんな、相反する状況に追い込まれる中、E-M1の次期モデルの情報が公式から発表された。
“開発発表”という形での発表ではあるが、発売は年内としていて、事実上発売発表のような状態である。
そこから見えてきたE-M1は、そのコストという背負うべきハンデを完全に背負いきれてはいないのではないかと思える程の機能を詰め込んだフラッグシップだった。アクセサリポートがなくなった…

求められる性能

次期E-M1、既に名称はE-M1 mkIIと言われているが、このE-M1 mkIIがOlympusユーザーから求められている性能は、高速なAFと高感度耐性という二つの要素が主だった。
これは共にセンサーが小さい事の弊害でm4/3の試練みたいな所があったのだが、今回のOlympusの開発発表では既にその2つの要求に関してある程度の回答が出されている。
121点のクロスタイプ像面位相差AFが搭載され、動きモノに強いAFが搭載されたという事、そしてダイナミックレンジが1EV改善された事、この2点でユーザーからの要求を満たしている事がわかる。しかし、OlympusはこのE-M1 mkIIをプロのスポーツカメラマンが使用できるカメラにする、という事を明言していたワケで、それに対する回答がAF追従でRAWで18コマ/秒の連写を行うことができる、という性能であった。
これは正直驚き以外のナニモノでもないのだが、それだけの高速シャッターを電子シャッターとはいえ搭載してきたというところに、Olympusの本気を見る事ができる。
また、もう一つ私が驚いたのは、今の時期だから4K動画に対応した事は当たり前としても、DCI Cinema 4Kに対応してきた、という事である。
DCI Cinema 4Kとは、通常の3,840×2,160ドットという4Kと異なり、4,096×2,160ドットという映画制作会社が加盟する団体が規定した解像度の事で、通常4Kデジタルシネマと呼ばれる解像度を指す。
デジタルシネマの世界では2Kは2,048×1,080ドットを表していて、フレームレートも24または48fpsと規定されている。実際E-M1 mkIIに搭載される4Kは30fpsの記録性能を持っているという話だが、4Kデジタルシネマだと24fpsになるようで、少なくとも業界標準の能力は持たせてきたという感じである。
フラッグシップというだけあって、Olympusの開発者が求める性能がユーザーの要望を超えた形がそこにあったという事なのかもしれない。

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cavetube

ニコ生に限界を感じたら…。

ビットレート問題

昨日までの連休の合間に、ニコ生でテスト配信を行い、いろんな設定を試してみた。
それこそあらゆる設定を試してみたと言っても過言ではないのだが、一つ確実にわかった事は、映像のエンコードに関してNVIDIA製ビデオカード内に実装しているハードウェアエンコーダ「NVENC」をニコ生では利用できなかったという事である。
NVENCはCPUでエンコードするよりは多少画質が落ちるかもしれないが、PCの負荷を極限まで減らしつつかなり良い画質でエンコードできる便利機能だが、どうもOBS Studioで利用しようとするとニコ生の配信時にブラウザとOBS Studioが連動しないという問題が発生し、利用できなかったのである。
そしてもう一つわかった事は、結局CPUでエンコードする事としてニコ生で配信テストを続けたのだが、結局より良い画質を追求する上で問題となったのは、私のPCや機材の問題ではなく、単純にニコ生という配信サイトのビットレート問題がとても大きな問題だという事である。
問題は当初の原点に回帰した、というわけである。
それこそいろいろなテストを行った結果、日中や深夜帯で許可されている480kbpsならまだマシなのだが、19:30~2:30という、平日のゴールデンタイムで許可されている384kbpsでは、とても私が妥協できる画質を維持できるものではない、という結論に至ったのである。
動きのある映像であっても、実写のようなカラーが分散しているものであれば、多少荒れていても気にはなりにくいが、特定の映像はビットレートが落ちると画質が顕著に悪くなる。私が狙っているところは、そういう現象が出やすいという事がハッキリ結果としてでてしまったのである。
なので、ニコ生は時々配信するとしても、メインとして配信するサイトを別に模索しておいた方がよいと考え、いろいろ調べ始めた。

いろいろ配信サイトはあるが…

ツイキャス、YouTube Liveなど、有名どころもいろいろあるが、専用配信ツールを使わなければならなかったり、いろいろと問題もあったりする為、もっと規模的に小さい配信サイトを探す事にした。
もともと大手で配信して人を集めようとかそういう事を考えているわけではなく、知人等に公開できればそれでいい、というぐらいにしか考えていない為、あえて大手に行く必要などないのである。
で、いろいろ条件を絞って探してみたのだが、自分的にピッタリと言えるかもしれないサイトを見つける事ができた。

cavetube
https://www.cavelis.net/

調べて見ると、個人運営という事らしいが、今の時代、個人でも配信サイトを運営できる時代なんだな…。
とりあえず、このcavetube(正式名称は“かべつべ”と呼ぶ)で配信できるかテストしてみることにした。
上記サイトに書かれている配信設定をOBS Studioに反映させてみるが…このサイトで紹介しているのはOBS Classicの設定であるため、多少アレンジしてOBS Studioの設定をする必要がある。
いろいろ試す必要があるが、このcavetubeの良いところは、配信時にテスト配信を選べるという事。10分間だけ非公開で通常配信と同じ状況で配信できるシステムで、テストページのURLを他人がアクセスすれば、普通の配信と同じように閲覧する事もできる。ただ、表にそのURLが出てこないだけ…それがテスト配信である。
で、そのテスト配信をしながらいろいろな設定を絞り込んでいくのだが、ビットレートとして1000kbpsが基準になるため、PCでエンコードさせると結構な負荷がPCにかかってくる。しかも配信解像度を852×480と、ニコ生の640×360よりも大きいため、余計に負荷が高くなる。
CPU利用率を見てみると、配信時は48%~56%程度の利用率をマークしているため、結構な負荷と言える。
この状態で映像をみてみると…やはりビットレートが1000kbpsである。格段に良くなっていて、動きもちょっと設定を調整してやればかなり滑らかにする事もできた。
これならニコ生に拘る必要なとないと断言できるレベルである。

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ニコ生とかいろいろ…

この三連休、忙しい中でもいろいろ試したい事をやってみた。

FF14×妖怪ウォッチコラボ

10月3日23:59まで、FF14と妖怪ウォッチのコラボイベントが今まさに絶賛開催中だが、ようやくメインキャラが全ての妖怪ミニオンとそれに対応する武器をコンプリートした。
毎日プレイできる環境でもなく、それでいて限られた時間の中でF.A.T.E.をひたすらクリアし、しかも確率でしか目的アイテムがドロップしないという、何とも重苦しい状況の中、何とか全てのアイテムを入手できた事で、ようやく一段落つけそうな感じとなった。
だが…実は安心してはいけない。
私はFF14に全部で6キャラ作っているのである。
全員にコラボ武器の全ては持たせられなくても、せめて全ての妖怪ミニオンと武器の一つや二つは持たせたい。というワケで、まだしばらくこの地獄のマラソンは続くのである。
まぁ…最悪2キャラは手付かずになるかもしれないが、それでも何らかの形だけは残しておきたいところである。
果たして、全てのミニオンを6キャラに持たせられるか?
…自信はない(爆)

ニコ生配信設定

自由になる時間が比較的夜中だったりする事が多い事から、OBS Studioを利用したニコ生配信テストを敢行した。
ビデオカードのハードウェア機能としてNVENCが搭載されているので、それを利用して低負荷で配信できれば…と思っていたが、残念な事にNVENCを利用すると何故かブラウザと配信ツールが連動しないという問題が発生。結局解決策は見つからず、CPUによるエンコードのまま、しばらくは配信する事になりそうである。
それでも配信設定をかなり煮詰めたおかげで、随分と画質的には良好な結果が得られた。
あとはニコ生のビットレート制限が厳しくなる時間帯にテストして、映像+音声で384kbpsという環境でどうなるかをテストするのみとなった。400kbpsを下回るビットレートでどれだけの画質を維持できるのか? こればっかりはやってみなければわからない。
ただ、映像+音声で480kbpsという深夜帯の好条件下であっても、若干映像が眠くなるような映りにしかならない事もわかっている。が、もともとリスケールしているのだから、これは仕方が無い問題なのかもしれない。
ちなみにアマレコTVを利用しているPS4配信だと、1920×1080をリスケールして640×360という解像度での配信になるが、Windows版FF14の配信の場合は解像度を約3440×1440でプレイしている環境をリスケールしているため、上下に黒帯が表示される設定で配信実験している。
まぁ…黒帯の所には他の情報を掲載して放送そのものは横長画面プレイを全体的に縮小した感じで放送する事になるが、それによって視聴者は文字等が一切読めない状況になっている。個人情報を消すというのが今の配信に必要な手間である事を考えると、その消すという手間を省く意味で、文字が読めないレベルのその映像はそのまま放送しても問題がないだろうと考えている。まぁ、そう考えれば視聴者には全体的な雰囲気を感じて貰う放送になるだろう。
そういえばPS4配信でもダライアスはその画面比率から考えても似たような配信になるのではないかと思う。

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6割引でダライアス

今ならチャンス?

PlayStation Plus

私は今までPS4を持っていたが、PlayStation Plusという有料サービスには未加入だった。
理由はマルチプレイ等を私があまりしないからだ。
PS4版のFF14は、もともとPlayStation Plusに加入していなくてもオンラインが利用できるタイトルだし、同じくWorld of TanksもPlayStation Plusに未加入でもプレイが可能なマルチプレイタイトルである。
だから私からすると、Dead or Alive 5 Last Roundの対戦をしたりしない限りは、PlayStation Plusに加入する必要がなかったのである。もちろん、DoA5LRの対戦はしていない。
だが、PlayStation Plusはマルチプレイをするだけのサービスではない。
他にも特典がかなり用意されていて、月毎にフリータイトルが設けられていたり、時々オンラインタイトルの割引サービスが実施されていたりする。
今回、私はその中でオンラインタイトルの割引サービスが目に付いたため、今までスルーしてきたPlayStation Plusへの加入を検討した。
そのオンラインタイトルというのが、ダライアスバースト クロニクルセイバーズである。
もともとWindows版は持っているのだが、日本人でのプレイ人口はPS4版が圧倒的に多い為、機会があればPS4版を買おうと思っていた。

通常なら税込7,344円(税抜6,800円)という価格なのだが、現在プライスダウンサービス中で30%引きの税込5,140円(税別4,760円)という価格で購入可能になっていた。
これでも3割引だから安いには安いのだが、これにPlayStation Plus加入という条件が加わると、そこからさらに30%引きの税込2,936円(税別2,720円)でダライアスバースト クロニクルセイバーズが購入可能になるのである。
こうなると、PlayStation Plusに加入しない手はないのではないだろうか?

何も継続する必要はない

通常、PlayStation Plusは継続加入して利用する事が前提になる。
だが、私の様にマルチプレイをする事があまりない者からすると、継続利用の意味がホントにない。
しかし、今回は欲しいゲームタイトルが格安で購入できる、というチャンスがそこにある。
であるなら、一時的にPlayStation Plusに加入し、オンラインタイトルを購入する、という方法が一番妥当な判断である。
PlayStation Plusは通常月額514円(税込)という価格である。3ヶ月まとめた利用権なら1,337円(税込)、12ヶ月利用権なら5,142円(税込)という多少まとめ割引が適用される。
なので、私の場合は514円で1ヶ月利用権を購入すれば、ダライアスバースト クロニクルセイバーズを2,936円で購入できるという事になる。両方の金額を足しても3,450円(税込)だから、相当に安い買い物になる。
そのプランを決めてから、PlayStation Storeにアクセス、購入へと進むワケだがココでさらなる特典に目が向いた。
PlayStation Plusは14日間の無料お試し期間が与えられている。PlayStation Networkのアカウント1つに1回しか利用できないお試し期間だが、もともと利用する機会があまりないので、それを利用すれば純粋に2,936円でダライアスバースト クロニクルセイバーズが購入できる、という事になる。

で、結局私は割引に割り引かれた価格を利用して、ダライアスバースト クロニクルセイバーズとアーケードアーカイブスのダライアスを購入した。
2作品でしめて3,759円(税込)という価格である。
思ったよりずっと安く購入する事ができた、と言える。

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復刻アーカイブス

東京ゲームショーにて新作発表。

今年は話題がたくさん

今年の東京ゲームショーは、PS VRの話があるというだけで、話題が沢山あると言える。今までにないガジェットが加わる事で、新たなジャンルも生まれるだろうし、現時点ではメーカー側も消費者側も何が出来て何が面白くなるのかが手探り状態という、ここ数十年の中で未来が全く予想できない状況が、今目の前にある状態と言える。
もっとも、そうしたVRだけが話題ではなく、従来からある作品に関しても、話題が多いという感じがするのは、多分私だけではないのではないかと思う。

数多い話題の中で、私が私らしい視点で特に推しているのが、セガの3D復刻アーカイブスだったりする。
パッケージとしては新作は3作目になるわけだが、2作目には私が強く推していたパワードリフトが収録され、3作目には何がくるのだろう? という期待と謎が私の中で渦巻いていたのだが、人気投票によると1位は「ターボアウトラン」だったようである。
3位にも「アウトランナーズ」が入り、アウトランシリーズは相変わらず人気が根強いという感じがするのだが、2位には「ヴァーチャレーシング」が入っているという。
というわけで、ターボアウトランが今回の3作目には新規収録される話はちょっと前から出ていたのだが、東京ゲームショーで新作2作品目が発表された。

驚きのセガ以外のタイトル

セガ3D復刻アーカイブスという名がついている通り、この作品はセガの旧作を3DSに復刻させるのが主旨のハズなのだが、何と新作2作品目として発表されたのはセガ以外のタイトルで「サンダーフォースIII」だった。
メガドライブの名作として名高い同タイトルは、テクノソフトが開発したゲームだが、当時の横スクロールシューティングの金字塔とも言えるぐらいの名作である。
本来なら、権利関係でこういったことが難しい話になるはずなのだが、今回これが可能になったのは、セガゲームスがテクノソフトブランドの全タイトルの権利を取得した事で可能になったと発表された。
こうなると、今回発表された「サンダーフォースIII」以外の作品にも当然期待がかかるわけだが、とりわけ「サンダーフォースIV」や「サンダーフォースV」、「ヘルツォーク・ツヴァイ」などはユーザーから強い要望が出るのではないかと予測する。https://www.youtube.com/watch?v=fxJ51OyZ4Kk今回発売されるセガ3D復刻アーカイブス3Final StageにはターボアウトランとサンダーフォースIIIを含めた全部で9種のゲームが収録される。
今まで収録されてこなかったアフターバーナー2をはじめ、ソニックシリーズの未収録作品なども収録されているため、全てを遊びきるにはかなりの時間が必要と思われる。

現代のゲームは確かにビジュアルなどの演出も凝っていて、見ていても迫力があるのだが、旧作はゲームとはなんぞや? という今は忘れてしまった何かが詰まっていると私は思っている。
アーカイブス系のゲームは基本的にシューティングやレース系、アクション系のゲームが多くはなるのだが、今後、ファミコン時代やメガドライブ時代のアドベンチャーゲームなども復刻してくれたらいいな、と個人的にはちょっと思っていて、今後もこのタイトルが売れる事を期待していたりする。
…まぁ、私自身も買えよ、という事になるのだが…ああ、そういえばウチの3DS、今全く稼働していないな(爆)
ともあれ、旧作の良さを私としては今後も広めていきたいと思っている。
プラットフォームはできれば統一したいところだが…今は任天堂とPlayStationの両輪で復刻が続いていくといいな、と切に願っている。

iPhone7、発売

いよいよiPhone7シリーズが発売となった。

発売前から品切れに

ま、予測していた通りと言えばそのとおりなのだが、iPhone7/7 Plusは発売前の予約段階で品切れが発生、結局発売日に余裕をもって準備するといっていた当初とは打って変わって、手にする事のできない人が出たというのも、いつも通りの展開である。
表参道のApple Storeにも200人超の行列が出来たようだが、iPhone6s/6s Plusと姿が余り変わらないとか言われ、あまり変化がないとか言われたワリに、購入したいという人が多数いた、というのが現状のようである。
もちろん、売れる可能性はあったし、予測もできた。
何より防水機能が搭載されたのがその要因だし、他にもFeliCaに対応したもの大きい。
むしろ、日本ではそれで売れない方がオカシイのである。
iPhone7/7 Plusは、発売前の予約数でも従来機種を超える予約数を確保していた。まさに順当といったところである。
真っ先に売り切れたのは新色のジェットブラックだが、私的にこの新色は取扱注意だという事は早々に理解できた。
多分、細かい擦り傷が一杯できるはずで、カバーを付けて運用する事が大前提になるモデルである。いや、カバーを付けていても、カバーと本体の間に入った細かなゴミでも擦れて傷になる事は容易に想像ができる。だから傷を気にしない人でないと、扱えないだろうと思う。
今までBlogでは書かなかったが、3大キャリアの中でもっともiPhone7/7 Plusの価格が高かったのはdocomoであった。
もっとも安いのはauで、最終的な支払いがauと同じなのはSoftBankだった。
auとSoftBankは、最終的な支払いこそ同じだが、端末価格はSoftBankの方が高く設定されている。ようするに、SoftBankは割引額がauより大きいのである。
どちらも同じ…と考えてもよいのだが、個人的にはauを進めたいところである。何故なら、SoftBank端末の場合、支払いを完了させる前に解約すると、割引サービスを受けられなくなるため、最終的な端末代として支払う金額はauよりも高くなるのである。
まぁ、最初から全額を一括支払いで購入するのであれば、auであってもSoftBankであっても同じだが、その場合だとSoftBankの方が2年間の支払い総額は安くなる。
あとは3大キャリアの基本的サービスの何をもって選ぶか次第である。
もっとも、本体価格を一括購入できるのであれば、AppleからSIMフリー端末を直接購入し、MVNOで運用する方が良いかも知れないが…。

SUICAとして使うなら…

実は私的には今回のApple製品発表の中で、FeliCa対応となった製品のiPhone7系よりもApple Watch Series2の方が魅力的に映っていた。
というのは、今回のSeries2のApple WatchでもFeliCaの決済ができる事から、SUICAの利用ができるようになっているからだ。
しかもこの機能はiPhoneと連動しているのではなく、Apple Watch単体で動作させる事ができ、逆にiPhoneと同じFeliCaを認証させる事ができない。
SUICAとして利用する場合、腕時計と一体化している方が使用する上では楽である。
しかも、現時点で解っている事はApple Watchの本体を改札の認証部分に当てる必要はなく、手をそのまま自動改札の所にかざせば認証できるというから、その使い勝手は言う迄も無い。
iPhone7/7 Plusの防水機能を必要としないのなら、Apple Watch Series2を購入する方が案外現実的かもしれない。少なくとも、私の場合はそんな感じである。

要するに、今回のiPhone7/7 Plusに何を求めるのか? という所に全てが集約すると思う。
どうしてもスマホに防水機能やFeliCa機能が欲しいというのなら、iPhone7/7 Plusを選択すればよいだろうが、使い勝手としてスマホに依存しないのなら、現状のiPhoneにiOS10を入れ、それにApple Watch Series2を組み合わせる方が現実的かもしれない。
まぁ…腕時計はイヤという人は不向きかもしれないが。

高速AFのミラーレス

コントラストAFを捨てたミラーレス一眼。

EOS M5

キヤノンは11月下旬にミラーレスカメラEOS Mシリーズの最新作「EOS M5」を発売すると発表した。価格的にはボディで11万2,500円(税別)、15~45mmのキットレンズ付きで12万7,500円(税別)、18~150mmの高倍率ズームのキットレンズ付きが15万7,500円(税別)、高倍率ズームとマクロレンズが付いたダブルレンズキットが18万7,500円(税別)となる。コイツはちょっとイイ感じ今までのEOS Mシリーズと異なり、EVF内蔵モデルとなり、より一眼カメラっぽくなった。
最大の特徴は、コントラストAFを撤廃し、完全な像面位相差AFにしたという事。「デュアルピクセルCMOS AF」と名付けられた2つのフォトダイオードからの位相差情報でAFを制御する仕組みを内蔵した。像面位相差AFであるため、その合焦速度は言う迄も無い。
センサーのフォーマットはAPS-Cサイズで、有効画素数は2,420万画素と前機種と同じだが、最高感度はISO25600と前機種より向上、画像処理エンジンも前機種より新しくなりDIGIC 7となった。
シャッター速度は最高1/4,000秒で、ストロボ同調は1/200秒と、この辺りは驚く程高性能という事はないが、これはキヤノンが一眼レフカメラメーカーであるが故にミラーレスの性能を絞った…という可能性は考えすぎか?
他スペックの詳細は公式サイトのニュースリリースを見てもらいたい。

キヤノン EOS M5 ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-09/pr-m5.html

俄然欲しくなる機種

OLYMPUSのE-M1を持つ私としては、本来なら次期E-M1を待つのが上策ではあるのだが、このEOS M5を見ていると、俄然欲しくなるカメラに見えてくる。
実際、おそろしく小さいボディでありながら、APS-Cサイズのセンサーを搭載し、像面位相差による高速AFを可能にしているというだけで、動きモノに強いカメラだという事がよくわかる。
本体の価格に関しても、別段高すぎるという事もなく、非常に好感の持てるカメラに仕上がっている。
まぁ…本当にカメラらしいカメラとして欲しくなるのは、OLYMPUSのE-M1だったり、FUJIFILMのX-T2だったりするのかもしれないが、このEOS M5もそうしたカメラの序列に加わっても何ら不思議はないカメラだと私は思う。

ミラーレスは未だに一眼レフの後塵を拝するカメラとみられているところがどこかにある…と私は感じている。もちろん今では随分とその地位を築き上げてきたとは思うが、今、国内カメラメーカーの2大巨塔の一角であるキヤノンが、このEOS M5を発売する事でようやくミラーレスに本当の意味で光が当たったように思えてならない。
このEOS M5の登場で、もう一社のNikonがどう出てくるのか?
動かないかもしれないし、何か動きがあるのかもしれないと思うと、この業界も面白くなってきたと感じる。

8インチタブレット

しばらく見ないと思っていたらまた出始めた。

使い勝手と大きさ

ちょっと前、タブレットの液晶画面が8インチという、ちょっと小型のタブレットが流行した時期があった。
Nexus7を筆頭に、各社いろいろな8インチサイズのタブレットをそれぞれのプラットフォームで発売したのだが、その8インチタブレットは気がつけば新型があまり発売されなくなり、周辺には10インチクラスのタブレットがあふれ出した。
その一つの要因は、スマートフォンが大型化し、ファブレットとよばれるタブレットとスマホの中間点に立つような製品が登場したからだが、ここにきて再び8インチのタブレットが登場し始めた。
こういうのは流行とかそういうのがあるのだろうか?
私は、もともと9.7インチの第3世代iPad(SIMフリー版)を持っていたのだが、最近では処理が追いつかなくなってきているという実態がある。
iOSが徐々に肥大化した事で重くなったのがその原因だろうが、重く感じるようになったのは中身だけでなく、第3世代iPadはその物理的重量も最近のタブレットと比較して重いため、そろそろ使用限界かな? と感じていた。
その時に、私が次にタブレットを持つなら8インチかな? と思い始めたのは、第2世代iPad miniを見てから。小さいわりに画面が大きく、それでいて薄くて軽い。これが私が持っていたiPadとは全く異なるように見えたからである。
ところが、結局タブレットの使用頻度が少なくなり、5.5インチのiPhone6 Plusで事足りるようになったため、8インチタブレットの導入はその後進むこともなく、今まできてしまった。
だが、iPhone6 Plusはあくまでもスマートフォンであり、タブレットとしての使い勝手ができないという事実を最近再び感じるようになり、また電子書籍の閲覧デバイスとして使えるという側面を考え始めた為、8インチタブレットの導入を考え始めた。
まさしく、考え方そのものの流行り廃りである。

機種選択

増えてきた、といっても一度姿を消しかけた8インチタブレットである。
機種を選択するとなると、結構絞られた中で選ぶ必要がある。
その中でも自分でチョイスした製品が以下3製品である。
1つ目はつい最近発表され発売されるASUSの「ZenPad 3 8.0」で、Androidだが選択する価値のある機種だと思っている。
2つ目として候補に上がってくるのは、Appleの「iPadmini 4」で、これは私の環境をそのまま引き継ぐ事のできる機種である。
そして3つ目の候補としてあげられるのは、2014年発売の機種ではあるがSonyの「Xperia Z3 Tablet Compact」である。
「Xperia Z3 Tablet Compact」は2年の型落ち製品ではあるが、当時のスペックがかなり良いものだっただけに、その性能はあまり劣化しているとは感じない。2.5GHzで動作するクアッドコアを搭載し、3GBのメインメモリを持つというスペックは、当時としてもハイエンドに近く、現在においても性能は標準以上のものを持っている。CPUだけの性能でいえばiPadmini 4より少し劣るレベルだが、メインメモリがiPadmini 4の1.5倍搭載しているため、総合処理能力で言うと互角かそれ以上になると予測できる(iPadmini 4はメインメモリが少ない分メモリアクセスの頻度が多くなりCPUがビジー状態になりやすい)。単純なベンチマークではCPUの性能だけが問われるが、通常使用では常にいろんなデータをメモリに読み込むので単純なベンチマークテストだけで性能は推し量れないのである。
もし、私が8インチタブレットを購入するとなると、この3機種をトライアルする事になるだろう。

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OBS Studioを使ってみた[その後]

昨日OBS Studioを使ってみたのだが問題が勃発。

32/64bit混在環境

Open Broadcaster Software(OBS)を使ってみる、という事を決め、OBS Studioを設定しはじめたが、早速トラブルに見舞われ、現状望んだ形での運用が出来ずにいる。
MonsterX U3.0Rの映像を取り込めない、というのがその理由だが、どうにも解決の糸口が見つからない。
Webカメラでは何の問題もないのに、キャプチャユニットはNGという時点で、何が原因なのかがさっぱりなのである。
いろいろ考えた結果、ふと思い立ったのが、OBS Studioは32bit版と64bit版が両方インストールされるという事。
そもそも、32bitと64bitという2種類のプログラムが存在する場合、通常はどちらかをインストールするのが通例で、両方インストールするソフトは少ない。なぜなら今のWindowsのような32/64bit混在環境では、互いのプログラムが干渉し合う可能性があるからだ。
にもかかわらず、OBS Studioは両方インストールという事をするのである。
これはアヤシイ…そう考え、一度32bit版を起動して、様子を見ることにしてみた。

デバイス認識

32bit版を起動してすぐにわかった事は、アマレコTVは32bit版でないと認識しないという事である。デバイス関係はやはりまだ32bit基準なのか…つまり、アマレコTVは32bit版アプリケーションであり、同じ32bit版アプリケーションでないとその出力情報は利用できない、という事だ。
なので、とりあえず前回の実験と同じようにアマレコTVにMonsterX U3.0Rのキャプチャ映像を表示して、その上でOBS StudioにアマレコTVをデバイスとして出力してみると…ようやくOBS Studioで配信できる状態に持っていくことができた。
私の環境では、アマレコTVはライブ機能を利用しているので出力は実際にMonsterX U3.0Rで取り込んでいる解像度よりも低い解像度となるのだが、その情報通りに出力されている事も確認した。音声に関してもアマレコTVで取得できている全ての音を出力している事を確認した。
最悪、この方法でOBS Studioによる配信はなんとかなりそうである。
実の所、Niconico Live Encoder(NLE)でもアマレコTVを同時起動させ、アマレコTVからの出力を取り込んでいたのだが、これだとアマレコTVは単に出力情報を中継しているに過ぎない使い方であるため、PCの処理能力的にはムダでしかない。
なので、本来ならブロードキャストするソフトで、キャプチャ映像等をそのまま取り込めればPCの負荷はずっと小さくなる(ハズ)。
なので問題は、OBS Studioで直接MonsterX U3.0Rの映像を取り込む事ができるか、という事になる。

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