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Angel Halo

2.5インチHDDでも十分?

ずっと前に私が予測していた事が今ようやく…。

2.5インチで4GB

Seagateから2.5インチHDDで容量4GBというストレージが遂に発売となった。
もちろん2.5インチサイズで4GBというのは初めての話。但し、厚みは一般的な7mm厚や9.5mm厚ではなく、15mm厚というちょっと分厚いサイズで、ノートPCにはおそらくほぼ入る事はないと思うが、それでも最近流行の小型PCケースなどの2.5インチベイには入れられるだろうから、小型PCの需要には十分応えられるだけの製品と言える。
ただ、まだ出始めということもあって現在は税込23,980円と価格は高め。それでも小型PCで1スピンドルしか搭載できないとなれば、他に選択肢はない。
性能としては、インターフェースが6Gbps SATA、キャッシュは128MB、回転数は5,400rpm、最高連続転送速度は130MB/sと3.5インチHDDに引けを取らない。
消費電力はリード時1.9W、ライト時2.1W、アイドル時0.85Wと、このあたりは流石2.5インチHDDである。これが9.5mm厚ならば…

3.5インチHDDはなくならない?

私は、2.5インチHDDが普及すると、次第に3.5インチHDDがなくなってくるのではないかと考えていた。
もちろん今もそうなっていくんじゃないかと思っているのだが、思いの外3.5インチHDDが普及している事で、当分は無くなる事はないだろう。
だが、私はそれでも主力ストレージは2.5インチへとシフトしていくのではないかと今も思っている。
ストレージは次第にSSDが広がりを見せ、今ではHDDとほぼ同等のデータ保持安全性と言われるようになってきた。そのSSDのサイズはほぼ2.5インチドライブのサイズ以下である。
HDDは今でも安価に大容量化できる技術である事から、2.5インチというサイズでSSDとHDDが混在していくようになり、今後のPCの省電力化に貢献していくように思っている。

今現在、PCというハードウェアはある意味行きつくところまで行きついたものになってきた。それでもなくなるということは多分ない。それは人がコンピュータを扱っていく上で、残念ながらいまだにタブレットよりも効率よく扱えるデバイスだからである。
ただ、デスクトップであってもより小型に、より省電力に向かって生き残るだろう、と私は思っている。
その中で唯一変わらないものがあるとすると、人とコンピュータの接点になるインターフェース、例えばキーボードに関しては大きく変化していかないと思う。それこそ人の思考を読み取って入力できるようになるまでは、この部分は変わらないだろう。

話は戻るが、今回発売された2.5インチ4GBのHDDの厚みが、ますは9.5mm厚になることが次なる目標になるだろう。そうすれば、ノートPCにも大容量の時代がやってくる。
そのためにもHDDメーカーにはまだまだ頑張ってもらいたいところである。

3,840×1,440の謎

まぁ、今でもそんなのがないワケではないが、コイツはちょっと違う。

ウルトラワイド液晶モニタ型PC

COMPUTEX TAIPEIで、中国メーカー“Loop International”が3,840×1,440ドットの湾曲液晶パネルと一体化したPC「LP-3400」を展示した。
要するに、ウルトラワイド液晶モニタの中にPCの機能をすべて積み込んだという一体型PCなワケだが、イマドキ一体型PCなど珍しいわけではない。Macの世界ではiMacが随分と昔から発売している。
ただ、この「LP-3400」にはiMacとは異なる、一つの特徴がある。それは実にWindows的なもので、ビデオカードの載せ替えが可能なのである。
今話題のGeForce GTX 1080すらも搭載可能というから、背面のPC部分の冷却等については、それなりの通気性を確保する事が出来ている製品という事なのだろう。3,840×1,440? 3,440×1,440の間違いじゃないのか?液晶パネルはSamsung製との事だが、詳しいスペックは解っていない。ただ解っているのは見る角度であまり色の変化がなかったとの事だから、おそらくIPS液晶ではないか? という事である。
メーカーの中国Loop Internationalは、この製品の日本販売をもくろんでいるようで、既にサードウェーブとマウスコンピュータには販売の話を持ちかけているという。
ひょっとしたら、そう遠くない内にGALLERIAブランドかG-TuneブランドでこのPCが登場するかも知れない。

気になる解像度

私が、この「LP-3400」という製品で気になるのは、PC部分のスペックとかそういう部分ではない。
タダひたすら気になるのが液晶の解像度である。
従来、34型ウルトラワイド液晶モニタの解像度は、ほぼ全ての製品が3,440×1,440ドットであった。
ところが、この「LP-3400」を紹介しているCOMPUTEX TAIPEI記事の全てが3,840×1,440ドットと紹介しているのである。
横に400ドット広いパネルという事は、従来のパネルとは異なるサイズであり、3,840ともなればそれは所謂4Kモニタの横解像度と同じという事である。
ただ、この「LP-3400」の液晶パネルは、34型だと説明している事から、もし4Kと同じ横解像度を持ったパネルなら34型4K湾曲パネルを縦幅25%切り取ったものを新たに製造した、という事になる。
正直、考えにくいスペックなのだが、本当に3,840×1,440ドットなのだろうか?

画像を見る限り、湾曲する角度は私がもつDellのU3415Wよりもちょっとキツイ感じがしないでもない。だが、縦横の比率を見る限りそんなに違いがあるようには見えないのである。
発表スペックに間違いがあって、本当は3,440×1,440ドットなのではないだろうか?
それとも本当に3,840×1,440ドットなのだろうか?
実際に製品が発売されればその謎も解けるのだが、少なくともネットで検索してみたところ、他に3,840×1,440ドットという液晶は存在していない。
つまり、現時点では3,840×1,440ドットという液晶パネルを採用しているのはこの「LP-3400」のみという事になる。

果たして、この解像度は本当に実在するのだろうか?
個人的にはそこまでするなら4Kにしろよ、と言いたい所である。

モニターアームでデュアル化

元々マルチモニタがイヤで3,440×1,440のモニタにしたのにね…。

情報用モニタが欲しい

私はマルチモニタがイヤだった。
いや、本音を言うと今でもイヤである。その結果、私は本来ならマルチモニタで価格を抑えられるところを、あえて3,440×1,440ドットのウルトラワイドモニタを購入し、1.8倍の横幅解像度を手に入れた。
だが…21:9という横長環境を折角手に入れたのに、未だゲーム画面はその枠いっぱいにして表示させておらず、ちょっとした情報を表示させるためにあえで何割かの面積を情報スペースとして確保している。
つまり、横幅3,440ドットもあるのに、ゲーム画面としては横幅2,560ドット程度に抑えているのである。もちろん2,560ドットでも以前の1,920ドットから比べれば640ドットも広くなっているのだが、折角の解像度を生かし切れていない感じがするのである。
最近特にそう感じる事が多くなり、どうにかして情報を表示する画面を追加するとか工夫ができないかな、と考える事が多くなった。
以前、余っている三菱のMDT242WG-SBの24.1モニタを使えないか? とBlogで取り上げた事があったが、まさにその用途を何とかしたいという欲求が持ち上がってきたのである。

WUXGAモニタの問題

MDT242WG-SBは解像度としては1,920×1,200と通常のフルHDよりも広い解像度を持つ。
但し、このモニタはバックライトが冷陰極管を使っているため、重量が本体だけで7kg超ある。
また今メインで使っているウルトラワイドモニタは横幅が80cm超あるため、PCラック上にこれ以上のモニタを置くことは不可能であり、もしMDT242WG-SBを何かしらに利用しようとすれば、PCラック外にモニタを配置する事になる。
だが、残念ながら環境的にMDT242WG-SBを置くという事が出来ない状態であり、PCラックに置けない、他にも置けないとなると利用する方法がない事になってしまう。
そこで考えたのが、モニターアームによってPCラックから横に飛び出させて配置する、という方法である。
だが、この方法にも勿論問題もある。
それは前述したようにMDT242WG-SBは、その重量が本体だけで7kg超あり、少なくともその重量を支えられるだけのモニターアームでないとPCラック横に飛び出して配置するという事ができない。
古いモニタを使うという事の難しさが、こういった所にあるのである。

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AMDの逆襲が始まるか?

…ま、無理だろうな(爆)

8コア16スレッドのZen

AMDが最も輝いていた頃というのは、多分Athlon 64あたりが全盛期の頃ではないかと思う。もう既にかなり前の時期となってしまったが、それはIntelの圧倒的資金力の前に屈してしまった感がどうしても拭えない。
まぁ…当時のIntelは、Centrinoの宣伝でいろいろな優遇策を展開し、他社を圧倒していたという事もあって、ある意味フェアな戦いをしていた、とは言えない状況だったかもしれないわけで、個人的にあの時のIntelはあまり好きではなかった。
ただ、結果としてIntelは一強体制に入り、その後のAMDはIntelに張り合う事が難しい状況となり、しかも要のハイエンドコアの性能が伸びないという二重苦状態に入った。
もっとも、AMDはそういう状況の中にあっても、サーバ向け市場に展開したり、ARM系コアに向かったりと、Intelとは違った方向に進み、企業としてはそれなりの結果を出していたとは思うが、何より大きかったのは、PS4とXbox OneのコアがAMDベースのコアを採用した事ではないかと思う。
ま、最終的にAMDという企業が未だIntelに抵抗できるだけの企業でいてくれるのは実に有り難い話である。
そのAMDが遂にIntelに再び噛みつく時がやってきた…と私は思いたい(爆)
遂に、ZenコアのサンプルをCOMPUTEX TAIPEI 2016で公開したのである。
ZenはExcavatorの後継となる次世代CPUで、40%以上のIPC(シングルスレッド性能)向上を実現し、8コア16スレッドで動作するAM4プラットフォームコアである。
展開としてはまずデスクトップ向けに展開、その後サーバやAPUへ展開していくという。
既にサンプル出荷が始まっていて、今年の第3四半期中に投入できるという話だから、早ければ今年の冬、もしくは来年の新春にはAM4プラットフォームで自作PCとして組める可能性もある。
AMDはIntelと違い、自作PC派に商品展開を絶対にするだろうから、そのアタリは私としては安心している。

LGAじゃない?

今回、COMPUTEX TAIPEI 2016で公開されたZenのサンプルコアは、残念ながら裏側を見ることができなかったようだ。
Intelでは既にマザーボード側に接続ピン(接続というよりは接触だが)があるLGAパッケージのCPUが普通だが、AMDは未だCPU側にピンがあるPGAタイプを採用している。どうも今回のZenのサンプルコアも、ピンが見え隠れしていたようで、LGAパッケージではないものと見られている。
まぁ…こればっかりはもう少し情報が出てこないと分からない所もあるため、正しい情報が出るまで待つしかない。個人的にはもうLGAパッケージにしても良いと思う。
Zenが最終的にどこまでの性能を持っているのかはコレから解っていく事だが、かつてのAthlon全盛期の頃のように、Intelコアに肉薄する性能を見せつけてくれる事を期待したい。…難しいだろうけど(-_-;)

他にもAMDは次世代GPUであるRadeon RX 480を公開している。
こちらは199ドルでVRが可能で、DirectX12のアプリケーション下であればCrossFire駆動させる事で500ドル以下でGeForce GTX 1080より高いパフォーマンスを得られる…としている。
ホントかどうかは別として、とにかくIntelやNVIDIAに噛みつくAMDが戻ってきたのは嬉しい限りである。
ま、大きな期待をせずに、正式な製品が発表される事を待ちたいと思う。ガッカリするのはもうこりごりである(爆)

遂に10コアの世界に

この際価格は見なかったことにしよう(爆)

Broadwell-E

Intelが遂にBroadwell-Eコアの「Core i7-6950X Extreme Edition」を発表した。
LGA2011-v3のソケットを持つCore i7シリーズは、4コアのCore i7シリーズよりも世代が一つ古いコアとなっている為、そのアーキテクチャは残念ながら最新という事ではないのだが、それでも製造プロセスは14nmを採用し、搭載する物理コアがとうとう10コアとなった。
当然だがHyper-Threading技術も搭載しているため、論理コアも含めれば1チップで20スレッドの処理を可能とする、パーソナルユースとしてはある意味究極のマルチスレッドマシンを可能にするコアである。これを買える人ってどんな生活してるんだろな…今回正式に発表となったBroadwell-Eシリーズは、この「Core i7-6950X Extreme Edition」を頂点に、6900シリーズと6800シリーズが展開される。
採用されるソケットはLGA2011-v3で、現状同ソケットを搭載しているマザーボード(X99チップセット)であれば、Broadwell-E対応のUEFIが適用できればそのまま使用する事が可能だ。
本来であれば、Core i7-6950X Extreme Editionは旧製品の最上位と同じクラスとなるハズだが、今回のBroadwell-Eは、Core i7-6950X Extreme Editionが一つ上のクラスとなり、旧製品の最上位Core i7-5960X Extreme Editionと同位置となるのは、Core i7-6900Kとなる。Core i7-6900Kは8コア16スレッドの製品となるため、このCore数を同位置と定義していると考えられる。

SLIを実現したい人はせび当製品を

LGA2011-v3ソケットのCore i7シリーズを使用する最大のメリットは、もちろんマルチコアであるという事に尽きるのだが、実はそれだけがメリットではない。
何と言っても内蔵しているPCI-Express 3.0のレーン数が最大40レーンと、ビデオカードをSLI駆動させる際に、フルx16を2スロット分稼ぐ事ができる。これだけビデオカードの性能を引き出せる構成は、今の所このLGA2011-v3ソケット採用のCore i7シリーズしかないため、とにかくマルチスレッド動作させたい、グラフィックで最高パフォーマンスを出したいという用途であれば、コレ一択になる。
但し注意が必要なのは、シリーズ最廉価モデルはPCI-Express 3.0のレーン数は28レーンとなる事。だからレーン数を稼ぎたい人は最廉価モデルは除外すべきである。
…但し、相当に金かかるけどな(爆)

SLIやCrossFireをしない人や、ここまでマルチコアである必要がないという人は、順当にSkylake-Sコアを選ぶ方が賢明である。予算的な面でも有利だし、何よりシングルスレッド能力はSkylakeコアの方が上になるからだ。
ただ、Intelは近々Xeon E3-1500 v5コアを発表するとされている。このコアはSkylakeコアをサーバ用に投入するコアで、72個のEUと128MBのeDRAMを内蔵したGPUを持つようで、内蔵GPUをGPGPUとして使用できる特徴をもつらしい。
コンシューマ用途でGPGPUとして使えるかどうかはわからないが、SkylakeコアのXeonが登場するとなると、そちらもハイエンドとしては選択肢の一つになる。
これぐらいの選択肢の幅があるど、自分の用途にあったコアを選ぶ事で最良のパフォーマンスが得られるだろう。ま、金かかるけどな(爆)

最近出稿が遅れる…

Blogの更新が遅れてしまう orz

書いてはいるんだよ(-_-;)

最近、Blog更新が遅れ気味である。
こういう事はちょくちょく起きるのだが、流石に三日遅れるというのは、自分としては緊急事態だったりする。
実際問題として書いていないのではなく、書き切れていない、というのが正しい表現。
ネタを見つけては書き始めてはいるものの、それを書き終わる前に力尽きて翌日…そしてまたその翌日は続きを書き始めるが、ネタをちゃんと絞っておく必要からその日のネタの前フリを書き始め、結果前日の記事を書き終えることなく、前フリも途中で終わる…という感じである。
一日一記事。
これをモットーとしている私としては、書かないという選択肢はないものの、最近は仕事が恐ろしく忙しいという事と、自宅でやらなければならない事(というか時間のかかる事)が増えた事で、記事が進まない事態が起き始めている。
余り良い状態ではないな、と思いつつも、現時点では改善の目処が立たない状態である。

一日一記事

問題は、一日一記事に拘る必要があるか? という事。
実は…私のTwitterを見ている人はわかると思うが、自分からツイートしている内容は、ほとんどがこのBlogの更新内容だったりする。つまり、ツイートそのものをあまりしていないのである。
私自身が情報発信はBlogで…と思っている所があって、リアルタイム性の強いTwitterを使わずにBlogに書くという事に注力しているからそうなるのだが、最近はどちらかというとTwitterとかLINE、FacebookというSNSに情報発信しているからBlogはやらない、という人も多い。
私も一時期その方向性を考えた事もあるのだが、SNSは望まない人にも更新連絡が行ってしまうという仕組みであるため、私としてはBlogという形に拘りたいという思いがある。
Twitterと連動しておいて何言ってやがる、と思うかも知れないが、Twitterは単に更新情報をツイートするだけであり、近況報告した事をわざわざ更新情報として連絡したりしないため、それならばと思って連動させているに過ぎない。
私としては、もともとこのBlogを公にするような内容と捉えていない(実際には公に公開している情報ではあるのだが)ところがあり、限定的な人が見てくれればそれでいい、或いは検索で見つけてくれた人だけが見てくれればいい、というスタンスで考えている。どうせ大した内容じゃないし(爆)
そういう立ち位置ではあるが、情報だけはちゃんと書きたいという思いから、メモ程度でも一日一記事というスタンスを続けているのだが、書き始めると長くなるため、今のような事が起きている。
平均して一記事あたり1,200字以上になるのだが、駄文を書き続けるよりも別の道を模索した方がよいのでは…という考え方もある。
であるならば、そろそろ今の在り方を見直す時期に来ているという事だろうか?

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nasneいらずに…

SonyがPC向けに発売していたPC用nasneソフトがアップデート。

nasneがなくても動作する

nasneというSony製のネットワークレコーダがある。
このnasneは単体ではモニター等がなく、その操作をPS3もしくはPS VITAのtorneと呼ばれるソフトで操作したり、或いはPC用に発売したアプリケーション「PC TV with nasne」で操作し、テレビの録画や再生ができるデバイスである。
このデバイス、画期的かつ魅力的な製品ではあるのだが、唯一の弱点はその設計の甘さであり、結構壊れやすいというのが難点である。
ただ、その壊れやすさを承知しながらも、その画期的な使い勝手から使い続けている人もいる。
何と言っても、テレビという映像コンテンツをネットワーク内で共有化できるというのは、直接受信できないデバイスであっても、同じネットワーク内にnasneがあればそのデバイスでテレビ映像を観る事ができるわけで、そこに魅力を見出す人も決して少ないわけではない。

以前はこの利便性をPS3もしくはPS VITAでなければ享受する事ができなかったのだが、前述したようにPC用にも「PC TV with nasne」というソフトを発売し、Windows PCでも可能になった。それがVAIOがSonyから逸脱する直前の話。
そして今回、遂に「PC TV with nasne」はnasneからも離脱し、Sony製Blu-ray Discレコーダをネットワーク内からコントロールできるようになった。
その結果、「PC TV with nasne」は「PC TV Plus」という名称に変更となる。nasneが必要なくなった…

nasneという弱点がなくなる

nasneは、前述したように壊れやすいという難点がある。
それは単純に放熱の問題で、設計が甘いのか熱問題でHDDが破壊されたりする事が多い。しかも単体では内部で録画した映像を外に書き出す事が出来ない為、nasneが壊れるとその内部に撮りためていたものをそのまま失うというケースが少なくない。
壊れる前に、「PC TV with nasne」を使えば、外部に書き出す事が出来る為、そういう意味でこの「PC TV with nasne」は有用性があったのだが、今回のアップデートで「PC TV Plus」に変わった事で、そもそもの原因であるnasneを必要としなくなったため、対応するSony製Blu-ray Discレコーダーがあれば、それで録画や書き出しが可能になる。
地味なアップデートに思えるかも知れないが、このアップデートはとても大きな意味があり、所謂家電であるBlu-ray DiscレコーダーがPCにネットワークで繋がって、PC上で映像を観る事のできる映像デバイスになるという変化を可能にしたのである。

…アレ? そんなに真新しくないぞ(爆)

簡単に言えば、PCでテレビ番組の予約が出来、録画が出来、その録画した映像を観る事ができる。
「PC TV Plus」はそれを同一ネットワーク内であれば可能にするソフトという事である。
まぁ…対応機器を持っていれば便利に使えるソフトになったのではないかと思う。

テレビというコンテンツの魅力が以前から比べて格段に落ちている中、このソフトが担う部分はどこにあるのかは難しい話になりつつあるが、それでもPCの視点から見れば利便性は確かに上がるソフトである。
興味のある人は使ってみると良いだろう。

128GB SSDの行方

以前交換してしまった、余りの128GBのSSDを再び使う。

今更残しておいても

私が今のメインPCを組み上げた時に導入した128GBのSSDは、私のメインPCの搭載メモリ量の関係で次第に容量が足りなくなり、その後256GBのSSDと交換、使っていた128GBのSSDはお蔵入りとなった。便利に使ってやろうじゃないかこの余った128GBのSSDは、最小構成の2nd PCを組み上げる時に使えばいいや的に考えて残していたのだが、結果1年以上放置し、結局2nd PCを組み上げる予定がまるで見えてこなくなった事から、その使い道が全く未知数となっていた。
で、今年の4月頃に今のメインPCのOSをWindows7からWindows10に上げるかどうしようか悩んでいたとき、Windows7環境を残しつつWindows10の移行を簡単にテストする方法がないか検討した結果、その方法として追加でSSDを購入、その購入したSSDに今の256GBのSSDの中身をデュプリケートし、その後Windows10にアップデート、もしダメなら前のSSDに入れ戻し、使える様ならその256GB SSDをバックアップデータとして残しておく事を考えた。
結局、この方法を採らずにそのまま現行のSSDでWindows10へとアップデートしてしまったのだが、この計画を検討した時に、今の市場で128GBのSSDの価格を見て、今残しておいた128GBのSSDは残しておく価値はないな、と思ったのである。
というのも、その価格を見てびっくりしたのである。
何だ、この4,000~5,000円とかいう値段は…と。
いつの間にか、128GBのSSDの価格はココまで値下がりしていて、しかも性能的には私が残しておいたSSDよりも高性能であったりするワケで、今後この残しておいたSSDをメインに使ってもあまり良い事はないな、と考えた次第である。

ならば何に?

で、いろいろ考えたのだが、最近HDDの速度が遅いなと実感する場面は、やはりFF14のプレイ中だったりする。
インスタンスダンジョンに入るときなど、他プレイヤーが既に入る準備が整っている事がチャットでわかるのだが、それでも私の画面は未だにデータをローディングしている…なんて事がよくある。
これは明らかにHDDの読み込みの遅さからくるものであり、これを何とかできればいいな、とは思っていた。
であるなら、FF14をインストールする場所をSSDにしてしまえば、この問題は解決するのではないか? と考えた。
念の為、FF14が使用している総データ量を見てみると、約21GBだという事が解ったため、それなら残ったSSDの容量があれば全然余裕である。

と言うわけで、FF14のSSD引っ越し作戦を展開する事にした。

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ガルパンはいいぞ

劇場版GIRLS und PANZERのBDが届いた。

今更私が言う迄も無い

既に累計動員数120万人を超え、興行収入も20億円を突破という、アニメでも特異な存在となりつつあるGIRLS und PANZER劇場版のBDソフトが発売された。
私はAmazon.co.jpの特典が気になったため、Amazon.co.jpで購入したが、当初は発売日に届くか微妙だなぁ…と思っていた。
すると…何の事はない、前日になって発送したというメールが届き、今日になっても発送中というメールが…。Amazon.co.jp、急に真面目に仕事し始めた?(爆)
で、仕事を終えて家についた時刻が21:20過ぎという落とし穴にハマリ、挙げ句、晩ご飯今日は外で買ってこようという我が家の事情が重なり、BDソフトのパッケージを開ける事が出来たのは、日付けが変わる直前みたいなタイミングになった。
なので…この記事は残念ながらリアルタイムの時間には書いていない。
日付けが変わってしまったタイミングで書いているが、まぁ、そんなのは読み手にとってはどうでもいいことだろうから、気にしない(ぉぃ

作品の内容については今更私が語る必要などないと思うので、書かない。
自分が思った事だけを書いていくが、多分、ネタバレするような事は書かないと思うが、もしネタバレが含まれてしまったらゴメンなさい。

ココまでこだわるのか…

もうダージリンが良すぎて困るw作品が始まると開口一番、私のお気に入りであるダー様の言葉から始まったのには意外性を感じたが、作品の端々にマニアにしかわからないネタがちりばめられている…という情報だけは知っていて、いざ観てみるとまさにそんな感じだった。
もともと戦車の描写が細かい事では有名な作品だが、劇場版はあらゆる所に細かさが出ていた。それこそ、描写だけでなく、台詞の端々にも細かさが出ている。
これほど、雑学が活きてくる作品も珍しいんじゃないかと思うぐらいの細かさである。
おそらく、このマニアックさがリピーターを大量発生させた原因ではないかと私は予測している。というのは、その細かさは一度観ただけではわからないレベルであり、何度も観ようという気を起こさせる。マニアックであればあるほど、そうした細かい所を発見するためにリピーターが増えていく。
興行収入20億円を達成するに至った意味は、もちろんそれだけが理由ではないが、作り手の拘りと作品への愛情が結果に至るというのは、何もこの作品に限らない事であり、高い売上を叩き出している作品の共通点と言える。
おそらく、このBDソフトの販売数も映画の興行収入ほどではないにしてもかなりの金額になるハズだ。リピーターに支えられるコンテンツの弱点はコンテンツソフトの販売本数がコンテンツ全体の売上結果に対しての比率として伸び悩む事だが、全体の総量が大きいため、結果としてはそれでも成功に収まってくる。
どちらにしても、コンテンツが大成功である事は、誰も否定できない事実である。

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Pascalはバケモノか?

NVIDIAの新型ビデオカードの性能が何かスゴイ…。

1070でTitan X超え?

GeForce GTX 1070が1080に比して比較的性能を落としてきた的な記事を以前書いたが、その落とされた性能である1070で、3DMark FireStrikeのPerformance、Extreme、Ultraの3種類を走らせると、どうもGeForce GTX Titan Xのスコアを超えるらしい事が判明した。
性能的にはどうがんばっても1080の性能上昇率には到底及ばないが、それでも絶対的性能でGeForce GTX Titan Xを超えてくるというのは、コストパフォーマンスで考えれば破格の性能と言わざるを得ない。
しかも、それが150wという消費電力で実現しているのだから、その電力効率もハンパなものではない事がわかる。
もともと、グラフィックス用途を目的として設計されているGP104だからこそ、低い消費電力で3DMark FireStrikeのスコアを延ばす事ができたワケで、もしこれがGP100を使用したPascalで3DMark FireStrikeのスコアを出したなら、スコアそのものは高いものの、その消費電力比はGP104より低い結果となるハズである。

一応、今回計測された1070のスコアは、ライバルのRadeon R9 Fury Xすら上回る結果ではあった。
だが、これが即ちゲーム用途でも同じ結果になるかはまだハッキリとは言えない。多分、スコアに見合った結果となるだろうが、スコアはあくまでもベンチマークの結果であって、実際のグラフィック多用のゲームとは異なる。
その結果は、6月に入ってから判明する事になる(発売が6月に入ってからだから)。

新コアGP102

現在、正式にその存在が公開されているPascalコアは、GP100とGP104である。だから、当初予測されていた製品のGeForce GTX Titan Xと1080 Tiは、このどちらかのコアを使用したものになる、と予測されていた。
ところが、ここにきて新たにGP102というGPUコアをNVIDIAが計画しているという話が浮上した。
GP102は、基本路線はGP104と同じなのだが、純粋にGP100からFP64ユニットを省略したコアになり、FP32ユニットの数はGP100と同じになるらしい。また、GP102を採用するビデオカードは使用するメモリもGDDR5ではなくGDDR5Xが採用され、より高速アクセスが可能な製品になる。
そう考えると、GeForce GTX Titan Xと1080 Tiは純粋に1080の上位製品になるものの、コアも異なるまったく別モノになる可能性が高い。
ハイエンドを追求する人は、このあたりに関して詳しいとは思うが、用途別に使われるコアが異なるという事を念頭に入れて、製品を選ぶ必要が出てくるだろう。

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最大倍率1.25倍

オリンパスからマクロレンズが発売されるらしい。

30mm F3.5 Macro

オリンパスが30mmのマクロレンズを発売する。
最初、このスペックを文字だけ見たときは、そう大して驚くような話ではなかった。
何故なら、30mmという焦点距離ではあるものの、そのF値は3.5と既発売製品のマクロレンズから比べて明るいわけではなかったからだ。
だが、私はここで大切な事を失念していた。
マクロレンズは、もちろん明るいに越した事はないのだが、それよりも大切なスペックがある。
それが最大撮影倍率で、使用目的から考えれば被写体を如何に大きく撮影できるか? というのがマクロレンズの一番大切な仕事であり、そこを抑えずにマクロレンズは語れない。
そして…現在中国のAmazonに登録された商品説明の中に記載されていた最大撮影倍率は、なんと1.25倍。1倍を超えるスペックを持っていた。
だが、問題はこのレンズがマイクロフォーサーズレンズだという事である。
マイクロフォーサーズは35mm判換算した時、その数値は2倍になる。
つまり…この30mm F3.5 Macroは、2.5倍という最大撮影倍率を持つレンズとなる。自分の目でみるよりずっと大きく映し出される被写体を撮影可能なマクロレンズ。そう思うと、このレンズは途端に魅力的に見えてくる。

最短撮影距離、その他

そして最短撮影距離もマクロレンズらしくとても短い。
とうとう10cmを下回り、9.5cmという距離になってしまった。
この9.5cmは、センサーからの距離であるため、レンズの長さが6cm程度だとすれば、ほぼレンズに触れるかどうかという距離で被写体を撮影できる。
…顕微鏡じゃねーのか?(爆)

また、重量が136gと他マクロレンズよりも軽く作られている。
マイクロフォーサーズレンズは元々が小さいため、小型軽量のレンズが多いのだが、その中でもとびきり軽いレンズになる。
ただ、この事で心配なのは、外観としてチャチなレンズになったりしないか? という懸念は生まれる。おそらく…この重量では外装は金属ではないだろう。この見た目と価格のバランスが問題がなければ、良レンズとして認識されるのではないかと思う。

マクロレンズは一本は持っておきたいレンズである。
もしこのレンズの価格が安ければ、今後備えておく一本として購入予定を立てたいものである。

第30回プロデューサーレターLive

最近見始めたのにもう30回なのか…。

結構大型アップデート?

FF14の第30回プロデューサーレターLiveが放送された。
ニコニコ超会議で第29回が開催されたが、第30回はその第29回のより詳細になった内容が放送された。
パッチ3.3にまつわる内容で、このパッチが6月7日に実装される事が大凡発表された。吉田Pによると「何の問題もなければ6月7日に来ます」という事であった。プロデューサーという立場としては、何か問題があったときの保険が欲しいという心境なのかもしれない。
なお、このパッチ3.3は結構システムに関係する部分の改良が多い為、24時間メンテナンス後に適用される。よってFF14は6月6日からメンテナンスに入る事になる。

第29回でその名称が隠されていた新しい討滅戦だが、これはニーズヘッグ征竜戦である事が発表された。
私は…実はまだ未プレイだが、パッチ3.2までに一度はニーズヘッグと4人パーティで戦う事になるのだが、今回は8人フルパーティでの戦いになり、合わせて極ニーズヘッグ征竜戦も実装される。
かなりの難易度になるものと想定されるが…極ニーズヘッグ征竜戦からは実用的な武器がドロップするという事なので、おそらくはアイテムレベル230、もしくは235の武器がドロップするものと想定される。
吉田Pのキャラがブレスで瞬殺されていたので、おそらくは相当強い相手ではないかと予想される。
また、宝物庫アクアポリスが実機で紹介された。
これはトレジャーハントを拡張するコンテンツで、G8の地図から出た宝箱を開けた際、50%の確立で転送魔紋とよばれるポータルゲートが10分間開く。このゲートに入ると、インスタンスダンジョンに入ることができるのだが、各部屋を攻略すると地図の所有者のみが明けられる二択の扉を開ける事になる。そこで当たれば次の部屋に行くことができ、外れれば即時インスタンスダンジョンから撤収という事になる。
このインスタンスダンジョンでは、最大7つの部屋を攻略する事ができるのだが、7つ目の部屋にある宝箱からは、一人あたり10万ギルを獲得する事ができ、またいろいろなレアアイテムが宝箱から出てくる。
一攫千金型の拡張ダンジョンであり、プレイ時間の長い人と短い人の差を埋める事もできそうなコンテンツなのではないかと思う。
ちなみに…この転送魔紋以降のダンジョンは、2人では攻略はキツイかもしれない。できれば4人、それ以上で、という話である。

まだまだあるが…

他にもPvPやハウジング、新装備等の新しいコンテンツやアイテムなど多数が実装される。これは大凡が第29回で発表されたもので、今回はそれがより詳しく紹介された内容である。
その中で、私が唯一残念と思っているのが、レイドファインダーである。
レイドファインダーは、バハムートやアレキサンダーなどのレイドダンジョンを攻略する上で、パーティマッチングを促すシステムなのだが、今回実装するレイドファインダーは最新の「機工城アレキサンダー零式:律動編」のみを対象としたものになるという。
私はこれでバハムートに行きたかったのだが、残念な事にバハムートはその対象から外されてしまった。
レイドファインダーでは、とにかくクリアしたい人向けに条件を設定したり、或いは練習したい人向けに条件を絞ったりと、いろいろ設定できるようになっている。ただ、条件をあまり絞り込みすぎるとマッチングしなくなるとの理由で、ほどほどの絞り込み条件になっているとの事。この条件に関しては、実装後にプレイヤーのフィードバックを受けて改良していくという事である。
これ、フィードバックされた後には、全てのレイドに適用される事を実に祈りたいシステムである。
でないと、私の様なプレイスタイルだとバハムートがクリアできない(-_-;)

とりあえず、非公式ではあるが、映像がYouTubeに投稿されていたため、そちらを掲載。

これを見ると、私のこの記事がより詳細にわかると思う。

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