本格的な梅雨時期を迎える前に。
防湿庫というプレミアム
私は普段、カメラをドライボックスに入れて保管している。
最近はちょっとサボり気味でカメラバッグの中にそのまま…という事があったりもするのだが、基本は乾燥剤を入れたドライボックスに入れている。
乾燥剤は炭媒体のものを使っているが、メーカー曰く「乾燥させすぎず適度に湿度を保つ」…というものを一応選んではいるものの、本当にそういう機能が働いているのかを確認したわけではないので、実際は乾燥しすぎている可能性は否定できない。
何故なら、乾燥剤の分量に対してドライボックスが小さいからだ。私の所持しているレンズ本数やカメラの数では、そんなに大きなドライボックスを必要としないため、どうしても乾燥剤の方が能力過多になる。
なので、今のドライボックス環境は余り良くないんだろうな、とは思っている。
以前にもこのドライボックスの状態から脱却する為に、防湿庫を考えた事はあるのだが、価格的にまだ手が出なかった。もちろん今も手が出ない価格ではあるのだが、ハクバから電子防湿庫が発売になるという情報を受けて、改めて防湿庫を考えてみる。
KEDシリーズ
先に今回ハクバから発売されるという防湿庫についてちょっと書いておく。
価格は2万8,620円~5万7,240円(税込)で、容量は25/40/60/100リットルの4サイズがラインナップされる。
この防湿庫は、庫内の除湿ユニットのダイヤルを回して湿度を設定することで、内部の湿度が自動調節され、一定の湿度に保つことができる電子式防湿保管庫(乾燥剤除湿方式)となっている。
キャビネットは粉体塗装仕上げのスチール製で、前面は強化ガラス製の扉を採用している。
私からすると防湿庫と言えばまず東洋リビングとなるのだが、東洋リビングのカタログは光触媒の事ばかり書いてあって、キャビネットの事が書いていないのでハッキリしないが、…今回のハクバ製KEDシリーズのキャビネットは恐らくだが東洋リビング製などとほぼ同じと考えて良いと思う。
ライフスタイル家電・家具ブランドであるUPQ(アップ・キュー)から登場したこの電動バイク“UPQ BIKE me01”は、折りたたみ式で重量はわずか18kgしかない。
こんな豪華絢爛な迎賓館が、今年4月19日より通年にわたって一般公開される事となった。
但し、いくつか注意もある。
たしかに66口当たってる…。
ホントはコッチが先だっていう事は、もちろん十分わかっている。わかっているんだ…。
配信日は2016年4月22日で、価格は823円(税込)と今のして思えば昔の作品とは言え、この価格は随分とリーズナブルである。
もっとも特徴的なのは、その重量が131g(Wi-Fiモデル)という事であり、これまでのKindleよりも平均で30%薄く、20%以上軽い。本体材質はポリマー樹脂フレームを使用、剛性を上げつつ軽量化している。

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